JPS61196212A - 光学繊維通信ケーブルの製造方法およびその製造装置 - Google Patents

光学繊維通信ケーブルの製造方法およびその製造装置

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JPS61196212A
JPS61196212A JP61040118A JP4011886A JPS61196212A JP S61196212 A JPS61196212 A JP S61196212A JP 61040118 A JP61040118 A JP 61040118A JP 4011886 A JP4011886 A JP 4011886A JP S61196212 A JPS61196212 A JP S61196212A
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drying
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reducing
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ユージン シヤピロ
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    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光学繊維通信ケーブルの製造に関する。
気密性は、光学繊維ケーブルの性能の主要な特徴である
。水は光学繊維の物理的並びに光学的性能に不利な影響
を与えることは当業界において実証されている。例えば
、雰囲気からの水蒸気は、光学繊維の表面上に存在する
小さい微小亀裂を大きい亀裂へ拡大することによって応
力下の光学繊維の強度を減少させつる。そのため光学繊
維の最終用途が、海底の適用または地下の適用のいずれ
であっても、ケーブルは一般に周囲環境からの水および
(または)湿分の進入を防止するための何等かの機構を
有するように設計されている。
光学繊維の設計者は、水の進入および繊維の崩壊の危険
を防止するために幾つかの異なる装置を使用する。これ
らの装置には、光学繊維をグリース様の水遮断層で取り
囲み、および(または)繊維を1種またはそれ以上の密
閉されたチューブ状部材中への封入が含まれる。後者の
方法では、チューブ状部材は金属部材または非金属部材
もしくは両者であってもよい。ディーラ(Dean)等
に発行された米国特許第4,195.906号、ジャク
ソン(JaCkSOn )に発行された米国特許第4,
278.835号およびディ(DeV)等に発行された
米国特許第4,372.792号には、繊維の周囲に水
の不透過性媒質を有する光学繊維ケーブル構造が説明さ
れている。スローター(5lauahter )等に発
行された米国特許第4,089,585号、モンデo 
(Hondello)に発行された米国特許第4,15
6.104号、アマノ(AllanO)等に発行された
米国特許第4.349.243号およびウィンター(W
inter)等に発行された米国特許第4.477.1
47号には、気密性を付与するために1種またはそれ以
上の密閉チューブを有する光学繊維ケーブル構造が説明
されている。
これらのケーブル構造は、水または湿分の進入の防止に
重点を置いているが、これらを形成するための技術では
、多数の光学IIMを取り囲む緩衝物質内に吸収されお
よび吸着されている水の問題が無視されている。多数の
緩衝物質は吸湿性の傾向がある。その結果として、封入
の前の繊維の貯蔵および輸送の間周囲環境から水が吸収
および吸着される。最近の研究では、緩衝物質はその環
境と平衡状態における水の含有が予想できることが示さ
れている。環境によって、含水量は3重量%を超えうる
。この相当多い水の存在は、ケーブル使用の開繊維崩壊
の相当な潜在力となる。
周囲環境からのこの水の吸収および吸着を防止するため
に、若干の光学繊維は該繊維の製造の間保護金属層によ
って被覆された。繊維製造方法の一部として繊維のコー
ティングによって保護されない繊維が周囲環境に露出さ
れている時間は相当短縮される。ゲイリング(Geyl
inQ )等に発行された米国特許第4,390,58
9号、ワッブル(Waddel l )に発行された英
国特許第1.585,899号およびアール、コンブナ
−(R1にomprner )等の論文「光学繊IIノ
金Jm:1−ティングJ  (The Hetal C
oating of 0pticalFibreS )
 、オックスフォード(0xford )大学、工学部
科学レポート1975年54〜78頁、「量子エレクト
ロニクスの応用J  (Afllll 1cation
sof quantum Electronics )
 、デー、ニー、ビナウ(Pinnow)等による「気
密性外被によるシリカ繊維の静的波れの減少J  (R
ecluction in  StaticFatig
ue  of   5ilica  Fibers  
by  HermeticJacketing )アプ
ライド フィジックス フィルタース(ADplied
  Physics FilterS) 、34巻、第
1号、1979年1月17〜19頁、およびジ工−、ビ
ー、アルメイダ(J、 B、 Almeida )等に
よる「光学msのオン−ライン金属コーティング」(O
n Line −Metal Coating of 
0ptical Fibres )オブテイク(Opt
ik )第53巻、第3号、1979年231〜233
頁には当業界で公知の若干の光学繊維コーティング技術
が説明されている。この解決法の問題の一つは、繊維に
比較的うすい金属層しか適用できないことである。金属
コーティングが強度層並びに気密層としての作用をしな
ければならない気密性光学繊維ケーブルを製造する場合
には、金属コーティングの厚さを増強するために付加的
の加工を必要とするであろう。
その結果、気密性光学繊維ケーブルの製造の間この問題
を処理するための比較的簡単な別の方法がある程度必要
である。
従って、本発明の目的は、改善された気密性を有する光
学繊維ケーブル構造を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、上記の光学繊維ケーブル構
造を製造するための方法並びに装置を提供することであ
る。
本発明のさらに別の目的は、繊維を封入する前に光学繊
維の含水量を減少させるための方法を含む上記の製造方
法並びに装置を提供することである。
本発明の上記および別の目的は、次の説明並びに要素を
数字で示しである図面を参照することによってさらに明
瞭になるであろう。
本発明によって、本質的に乾燥条件下で光学繊維を封入
する方法が提供される。この方法には、光学i1Mを封
入する前に該繊維を取り巻く緩衝物質中の含水量を減少
させる方法も含まれる。繊維封入前に、該緩衝物質から
水を除去することによって、繊維の周囲に良好な環境が
保たれる。これに加えて、水の影響による繊維の崩壊の
危険が有意に減少する。
本発明の光学繊維ケーブル製造方法は、封入すべき光学
iaaを封入の前に、炉のような好適な乾燥装置内で乾
燥させる。この乾燥工程は、乾燥装置中の乾燥雰囲気ま
たは減圧のいずれかで行なうことができる。乾燥後、繊
維を強度および(または)導電率の所望の組合せを有す
る材料から形成された金属または金属合金チューブ中に
封入する。
その後に、前記のチューブを適切な密封用物質を塗被し
て、密封された環境を生成し、周囲環境からの水および
(または)湿分の進入に対して保護する。所望ならば、
1層またはそれ以上の非金属層を前記のチューブの周囲
に加工して追加の保護および(または)強度を付与する
こともできる。
本発明によって、少なくとも1本の封入され、緩衝され
た光学繊維を含有し、そして改善された気密性を有する
光学繊維ケーブル集成体の製造方法並びにその装置が提
供される。緩衝された光学繊維は、一般に、0.005
”の概略直径を有する光学等級のガラスおよびナイロン
、ポリビニルホルマール、フルオロエチレンプロピレン
コポリマー、ポリエチレン、他のアクリル系物質および
デュポン社によってハイトレル(HYTREL)の商標
名で販売されているコーティング用固体のような緩衝物
質の1層またはそれ以上の層から成る。前記したように
、これらの緩衝物質の若干のものは吸湿性であり、周囲
環境から水を吸収する。本発明の方法並びに装置では、
光学繊維を取り囲む緩衝物質の含水量を最初に減少させ
、次いで、本質的に乾燥した繊維をろう付は密封した金
属または金属合金チューブ中に封入することによって、
改善された気密性が付与される。緩衝物質の含水量を減
少させ、本質的に乾燥状態で繊維を封入することによっ
て、ケーブル使用の間の繊維崩壊の危険を著しく減少さ
せる。
第1図および第2図を参照すると、光学繊維ケーブル集
成体11を製造するための設備10が例示されている。
この光学IN製造設備10は、光学繊維14を取り囲む
緩衝物質12の含水量を減少させる装置16が付加され
ていることが異なっている。含水量減少装置!16は、
当業界で公知の任意の好適のオン−ラインまたはオフ−
ライン乾燥装置から成るものでよい。この装置は、光学
繊維がスプールまたはリールに巻取られる間、該繊維を
乾燥させることができる装置から成ることが好ましい。
例えば、乾燥装置16として当業界で公知の任意の好適
な炉が使用できる。
緩衝物質の吸湿性に関する最近の実験的研究では、乾燥
装置16中における緩衝物質および繊維の乾燥は、乾燥
雰囲気または減圧のいずれにおいても行うことが可能な
ことが証明されている。本明細書で使用される「乾燥雰
囲気」の語は、0下未満の露点を有する雰囲気と定義す
ることができる。本明細書で使用される「減圧J  (
Vacuum)の語は、約29インチHQより高い圧力
を有する雰囲気と定義することができる。乾燥装置16
中の乾燥雰囲気を使用するときは、繊維を約30℃〜約
100℃の範囲内の温度で約3〜約60時間の範囲内の
時間乾燥させることによって良結果が得られる。乾燥を
、約−50″F未満の露点を有する雰囲気中約30℃〜
約60℃の温度で約5〜約50時間行うのが好ましい。
S雑を減圧中で乾燥させるときには、約30℃〜約10
0℃の範囲内の温度で乾燥を行うことができる。これら
の温度では、好適な乾燥時間は、約3〜約1ooWpf
ra+の範囲内である。減圧乾燥は、約30℃〜約60
℃の範囲内の温度で約5〜約50時間の範囲内の時間行
うのが好ましい。約20℃付近で減圧乾燥を使用すると
きは、凍結を避けるための保護を行うべきである。凍結
が生じた場合には乾燥に不当な長時間を要するであろう
前記の乾燥パラメーターは、スプールの堅さ、スプール
の構造、乾燥されている光学繊維の長さのような因子に
よって影響され、これらに応じて調整されるべきである
。繊維を静的状態より熱空気循環炉のような動的方式で
乾燥させることも望ましい。
乾燥後、繊維14は緩衝物質12の再湿を防止するため
に、できる限り迅速に金属または金属合金チューブ18
内に封入すべきである。再湿は湿度および温度の函数で
あり、そして、高湿度および低温度の極端な条件下では
全く急速に起こる。
長期運転の間の再湿を防止するためには、繊維を乾燥装
置116からゆるめて繰り出しケーブル集成体装置に入
れるのが好ましい。
本発明の設備におシ)では、金属または金属合金の封入
用チューブ18、リール22から一定の長さの金属また
は金属合金テープ2oを送り出し、このテープをアキュ
ムレーターまたはダンサ−24に巻くことによって形成
される。アキュムレーター24は、すべての下流の装置
への実質的に一定のテープの送出速度を確保するのに十
分な長さのテープ20を蓄積することができる。アキュ
ムレーター24は、当業界で公知の任意の慣用の7キユ
ムレーターから成ることができる。
テープ20は、任意の好適の鉄または非鉄金属合金から
形成できる。強度および(または)I!電電率重要であ
る場合には、合金015500.019400、C19
500,C63800およびC68800のような銅合
金およびオーリン(Olin)社によって生産されてお
り、合金151と呼ばれているジルコニウム含有高銅合
金が使用できる。テープ20は任意の所望の横断面形状
および硬度のものでよい。例えば、テープ20は、矩形
または台形横断面形状を有していてもよい。
以後詳細に説明する理由のために、テープ20は、チュ
ーブ18の横断面々積より約5〜約40%、好ましくは
8〜約37%多い横断面々積を有することも望ましい。
アキュームレーター24を出た後、テープ2゜はフラツ
キシング(fluxing )ステーション34を通り
、そして、チューブ形成およびケーブル集成ステーショ
ン28に入る。フラツキシングステーション34は、チ
ューブ形成用装置に接触し、チューブ18の外周を形成
するテープ2oの表面に少量の溶融m?ll剤を適用す
るための当業者で公知の任意の好適な装置から成ること
ができる。溶融潤滑剤は、主としてチューブ形成作業の
間に発生するI*擦を最小にし、そのはんだ付は適性が
失なわれないようにチューブ18の外周を形成する表面
を保護する。当業界で公知の任意の好適な溶融潤滑剤が
使用できるが、水溶性の潤滑剤の使用が好ましい。水溶
性潤滑剤は、加工の最終工程の間容易に除去できるため
好ましい。
テープ2oと共に、封入されるべき1本またはそれ以上
の光学繊維14がチューブ形成およびケーブル集成ステ
ーション28に供給される。封入されるべき各光学繊維
14は、リール36から繰り出されアキュムレーターま
たはダンサ−26の周囲に巻かれる。所望ならば、リー
ル36は繊維14が乾燥されるリールと同じであり、乾
燥装置16の内部に位置していてもよい。繊維アキュム
レーター26は、幾つかの重要な機能を果す。第一にア
キュムレーターは、光学繊維を甚だしく損傷させるねん
転(に1nk)またはかぎ裂き(Snag )の形成を
防止するため光学繊維14中に十分なゆるみができるよ
うにする。第二に、テープ20およびチューブ18と伴
って移動する光学繊維14を十分に供給できるようにす
る。必要ならば、アキュムレーター26は、繊維14に
逆張力を適用することができる。
チューブ形成およびケーブル集成ステーション28は、
繊維14の周囲にチューブ18を形成するための当業界
で公知の任意の好適な装置から成ることができる。これ
は1個またはそれ以上のチューブ形成用ダイ38から成
るのが好ましい。
ステーション28の中をテープ2oおよび繊維14を引
張るための力は、テープ20およびチューブの移動方向
に対して横の軸の周囲に回転するように配置されている
テンション装置30によって供給されるのが好ましい。
テンション装置30は、当業界で公知の任意の慣用の大
滑車またはキャプスタンから成っていてもよい。テンシ
ョン装置30は、モーター42および駆動袋@44のよ
うな好適な駆動機構32によって駆動することができる
。駆動装置44は、ベルト、歯車などから成る。所望な
らば駆動機構32は省略してもよい。
テンション装@30は、チューブ18とそれ自体との間
の機械的カップリングとして摩擦を利用する。チューブ
に与えられる引張りの錯はテンション装置30の周囲に
巻かれているチューブの巻付数および巻取り−ル40に
よってテンション装置30を出るチューブ18に加えら
れる送出張力によって決められる。テンション装置13
0の周囲に巻かれるチューブの数は、チューブ18とテ
ンション装置30との間に十分な接触が得られ、しかも
テンションがある程度の横方向の運動ができるように釣
合を取るべきである。
前記のチューブ形成およびケーブル集成ステーションに
は1個またはそれ以上のチューブ形成用ダイ38が含ま
れるのが好ましい。この型のチューブ形成用アプローチ
を使用すると、一般に縦方向に伸びる継目54が形成さ
れる。気密性の観点からは、一対の実質的に非−線状、
かみ合った端56および58が継目54を形成している
ことが極めて望ましいことである。この非線状かみ合っ
た端は、密封用物質が接着することができる表面積を増
加させることによって気密性および密封強度を向上させ
る。所望のチューブの横断面々積より大きい横断面々積
を有するテープを使用することによってこのことが達成
できる。
実質的に非線状、かみ合った端56および58を形成す
るのに加えて、テープ2o中の余分の容積の金属は、外
周に穴または切目の不存在を特徴とするチューブ継目を
形成するのに役立つ。チューブ18に現われる金属の余
分の容積は、チューブの壁厚に有意の変化を与えず主と
して縦に伸びていることも見出されている。この結果、
チューブ18の全長はテープ20の全長より長くなる。
チューブ18の伸長の量は、一般に前記したようなチュ
ーブの横断面々積に対するテープの横断面面積の比率の
差に比例する。
テンション装置30を出た後、チューブ18は密封ステ
ーション46に入る。密封ステーション46は、チュー
ブを密封および(または)チューブの周囲にコーティン
グを形成するための任意の好適な装置から成ることがで
きる。例えば、これは溶融はんだまたは溶融ろう付物質
のような溶融密封用物質の浴であり、その中をチューブ
集成体が引張られるものでよい。密封ステーションは、
また、米国特許第4.555.054号に示されている
ような流動はんだ付は装置I(wavesolderi
ng apparatus)でもよい。これらの任意の
密封装置を使用する場合、チューブおよび繊維を密封用
物質に曝す時間を制限することが望ましい。チューブお
よび繊維を比較的短時間前記の密封用物質に曝し、それ
によって封入された繊維14を損傷させる危険を最小に
することが好ましい。曝す時間は比較的速いライン速度
を使用することによって制御できる。
密封されたら直ちにチューブおよび繊維集成体をワイピ
ング(wipina)装置48へ通し、過剰の密封用物
質を除去し、そして、次いで急冷装置5oへ通し、密封
用物質を急速に固化させる。
ワイピング装置48は、当業界で公知の任意の好適の自
動または手動ワイピング装置から成ることができる。急
冷装置50も、当業界で公知の任意の公知の急冷方式か
ら成ることができる。例えば、急冷装置50は、水急冷
装置から成りその中でチューブおよび繊維集成体が水の
壁を通過する。あるいはまた、急冷装置は密封チューブ
に冷空気を吹付ける空気急冷装置でもよい。
所望ならば、ケーブル集成体11には密封チューブ18
の周囲に加工した一層またはそれ以上の外層60を含む
ことができる。加工できる層の種類には、熱硬化性エポ
キシマトリックス中のブラースチックフィラメントの逆
螺旋(contrahel ix )から形成されてい
るような強度層およびポリエチレンのような好適なプラ
スチック物質から形成される誘電性および保護層が含ま
れる。1層またはそれ以上のこれらの層は、周囲環境か
らの水および(または)湿分の進入の防止に役立つ。外
層すなわち層60の加工には、当業界で公知の任意の好
適な装置52が使用できる。
第1図および第2図の装置では単一の光学繊維の封入を
説明したが、1本より多い光学繊維もチューブ18中に
封入できる。所望ならば、繊維を繊維のローブのような
予め形成した複合体の形態にすることができる。複数の
単一繊維をチューブ18中に挿入するときは、各繊維を
それ自体のアキュムレーター配列の周囲に巻けばよい。
設備10にはテンション装置30が示されているが、該
装置30は省略することができる。省略した場合には、
ステーション28を通してテープ20および繊維14を
引張る力は巻取リール40によって供給することができ
る。
チューブ18を密封および(または)被覆するために当
業界で公知の任意の好適なはんだまたはろう付は物質が
使用できるが、錫含有密封物質の使用が好ましい。
外層の加工はオン−ラインで行なうように説明したが、
所望ならばオフ−ラインで行うこともできる。
本発明によって製造された光学繊維ケーブルは、地下、
地上、海底通信用途に使用できる。例えば、光学繊維ケ
ーブルは深海のセンサーにデータ支援(data 5u
pport)および電力の供給に使用することができる
。これはまた地下、地上および海底電話用途に使用でき
る。
テープ20は、平らな、連続テープから成るのが好まし
いが、例えば予備形成されたU−形状構造を有する予備
形成テープとしても使用できる。
本発明によって、本明細書において前記した目的を完全
に満足させる改善された気密性、装置および利点を有す
る光学!維が提供されることは明らかである。本発明を
特定の態様との組合せで説明したが、前記の説明を読め
ば当業者には多数の別法、改良法並びに変法も明らかに
なるであろう。
従って、すべてのかような別法、改良法並びに変法は、
添付の特許請求の範囲の精神および広い範囲内に包含す
る積りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光学41M製造設備の略図説明であ
る。 第2図は、第1図中の装置で使用されるチューブ形成用
装置の横断面図である。 第3図は、本発明によって形成された光学繊維ケーブル
集成体の横断面図である。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)緩衝物質(12)を有する少なくとも1本の光学
    繊維を供給し; 前記の各光学繊維を取り巻く前記の緩衝物質の含水量を
    減少させ;そして、 前記の少なくとも1本の光学繊維を、金属または金属合
    金チューブ(18)中に封入することを特徴とする光学
    繊維通信ケーブル(11)の製造方法。
  2. (2)前記の封入工程が、連続長の金属または金属合金
    ストリップ(20)および少なくとも1個のチューブ成
    形用ダイ(38)を備え; 前記のストリップを前記の少なくとも1個のダイを通し
    て引張り、前記のチューブを形成し;そして、 前記の少なくとも1本の繊維を前記の成形チューブ中に
    挿入することから成ることをさらに特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。
  3. (3)前記のチューブを密閉して気密集成体を生成させ
    ることをさらに特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の方法。
  4. (4)前記の含水量を減少させる工程が、前記の各光学
    繊維を、約0°F未満の露点を有する雰囲気中、約20
    ℃〜約100℃の範囲内の温度で約3〜約60時間の範
    囲内の時間で乾燥させることから成ることをさらに特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. (5)前記の含水量を減少させる工程が、前記の各光学
    繊維を、減圧下、約20℃〜約100℃の範囲内の温度
    で約3〜約100時間の範囲内の時間で乾燥させること
    から成ることをさらに特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。
  6. (6)前記の含水量を減少させる工程が、前記の各光学
    繊維を、減圧の炉(16)中約20℃〜100℃の範囲
    内の温度で約5〜約50時間の間乾燥させることから成
    ることをさらに特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の方法。
  7. (7)前記の含水量を減少させる工程が、前記の各光学
    繊維を、約−50°F未満の露点の雰囲気を有する炉(
    16)中、約30℃〜約60℃の範囲内の温度で約5〜
    約50時間乾燥させることから成ることをさらに特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  8. (8)緩衝物質(12)を有する少なくとも1本の光学
    繊維(14)を該緩衝物質の含水量を減少させるため乾
    燥処理に処する装置(16);および、 前記の処理後に、前記の少なくとも1本の光学繊維を、
    金属または金属合金チューブ(18)中に封入するため
    の装置(28)を特徴とする光学繊維通信ケーブル(1
    1)の製造装置(10)。
  9. (9)前記の封入用装置に、連続長の金属または金属合
    金ストリップ(20)を前記のチューブに成形するため
    の少なくとも1個のダイ(38);および、 前記の少なくとも1本の乾燥光学繊維を、前記の成形チ
    ューブ中に挿入するための装置(28)が含まれること
    をさらに特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置
  10. (10)前記のチューブを密閉して気密集成体を生成さ
    せる装置(46)をさらに特徴とする特許請求の範囲第
    9項に記載の装置。
  11. (11)前記の含水量を減少させるための装置が、炉(
    16)から成ることをさらに特徴とする特許請求の範囲
    第8項に記載の装置。
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