JPS61196385A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
- Publication number
- JPS61196385A JPS61196385A JP60036370A JP3637085A JPS61196385A JP S61196385 A JPS61196385 A JP S61196385A JP 60036370 A JP60036370 A JP 60036370A JP 3637085 A JP3637085 A JP 3637085A JP S61196385 A JPS61196385 A JP S61196385A
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- Japan
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- character
- characters
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は光学文字読取装置に係り、特に濁点、半濁点を
含む文字の出力形式に関する。
含む文字の出力形式に関する。
従来の装置は、特開昭58−18773号公報に記載の
ように、濁点または半濁点が存在するか否かを検出し、
これを分割する手段を設けることにより、同一の文字記
入枠内に濁点または半濁点を付しても1文字として読取
結果を得るとなっていた。しかし、その文字コードの出
力の点については配慮されていなかった。また8ピット
コ−)″(JIS8単位、EBCDlに等)では濁点。
ように、濁点または半濁点が存在するか否かを検出し、
これを分割する手段を設けることにより、同一の文字記
入枠内に濁点または半濁点を付しても1文字として読取
結果を得るとなっていた。しかし、その文字コードの出
力の点については配慮されていなかった。また8ピット
コ−)″(JIS8単位、EBCDlに等)では濁点。
半濁点含みの1つのフードがないため、2つのコードで
出力する必要がある。
出力する必要がある。
本発明の目的は、濁点あるいは半濁点のみを1文字枠内
に記入することなく、1枠内に濁点あるいは半濁点を含
んだ形で文字を記入できる光学文字読取装置を提供する
ことにある。
に記入することなく、1枠内に濁点あるいは半濁点を含
んだ形で文字を記入できる光学文字読取装置を提供する
ことにある。
本発明の特徴とするところは、単一枠内に記入された文
字を認識し、2つ以上の文字コードを出力することにあ
る。
字を認識し、2つ以上の文字コードを出力することにあ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は光学文字読取装置のブロック図である。文字が記入
された帳票11は、紙送り制御部12によって光電変換
部13に送られる。光電変換部13では帳票上を光学的
に走査し、文字は2値化パタンに変換される。2値化パ
タンは文字切出し部14によって1文字単位に切出され
。
図は光学文字読取装置のブロック図である。文字が記入
された帳票11は、紙送り制御部12によって光電変換
部13に送られる。光電変換部13では帳票上を光学的
に走査し、文字は2値化パタンに変換される。2値化パ
タンは文字切出し部14によって1文字単位に切出され
。
文字認識部15で辞書メモリ16内の標準パタンとの照
合が行なわれ文字認識が行われる。これらの流れを制i
I[1NS17でコントロールし、最終的に出力コード
18を出力する。
合が行なわれ文字認識が行われる。これらの流れを制i
I[1NS17でコントロールし、最終的に出力コード
18を出力する。
第2図は、濁点、半濁点を含む文字の記入及び出力コー
ドの従来例21と本発明における実施例22である。本
実11例では、辞書メモリ内16の第3図に示す標準パ
タンテーブル51に濁点、半濁点を含んだパタン、例え
ば、ガ、ギ、グ、ゲ。
ドの従来例21と本発明における実施例22である。本
実11例では、辞書メモリ内16の第3図に示す標準パ
タンテーブル51に濁点、半濁点を含んだパタン、例え
ば、ガ、ギ、グ、ゲ。
ゴ、パ、ビ、プ、ぺ、ポ等の標準パタンヲ格納する。認
識部15では入力パタンとの照合を行い、最も類似度の
高い標準パタンに対応するコードをフードテーブル32
より引き出し、文字コードとして出力する。コードテー
ブル32の構成は2バイト形式にし、認識部では2バイ
トの文字コードを制御部17へ出力する。制御部17で
は、第1バイト目が(Do)+aの場合には第2バイト
目のみ有効とし、第1バイト目が(oO)ts以外のと
きは第1バイト目及び第2バイト目を有効とし、2バイ
トの文字コードを出力する。上記のように、1文字枠内
に濁点を含めて記入しても、従来のように濁点のみ1文
字枠内に書いたと同様な文字コードを出力することが可
能となる。
識部15では入力パタンとの照合を行い、最も類似度の
高い標準パタンに対応するコードをフードテーブル32
より引き出し、文字コードとして出力する。コードテー
ブル32の構成は2バイト形式にし、認識部では2バイ
トの文字コードを制御部17へ出力する。制御部17で
は、第1バイト目が(Do)+aの場合には第2バイト
目のみ有効とし、第1バイト目が(oO)ts以外のと
きは第1バイト目及び第2バイト目を有効とし、2バイ
トの文字コードを出力する。上記のように、1文字枠内
に濁点を含めて記入しても、従来のように濁点のみ1文
字枠内に書いたと同様な文字コードを出力することが可
能となる。
認品方法としては次のような方式も容易に考えられる。
辞書メモリとしては第7図のように従来通り濁点、半濁
点を1文字とする標準パタンテーブル71と1バイトの
コードテーブル72ヲ使用する。第4図及び第5図を用
いて説明する。
点を1文字とする標準パタンテーブル71と1バイトの
コードテーブル72ヲ使用する。第4図及び第5図を用
いて説明する。
1文字枠内として切出されたパタン41が認識部15に
波り、認識部15において不読となった場合、切出し部
14において成分の分割を行いパタン42及びパタン4
3とに分ける。上記分割されたパタン42及びパタン4
3はそれぞれ認識部15へ送られそれぞれ文字コード(
86)+a及び(BE)to と出力される。文字コ
ードは制御部17へ送られ、制御部17で文字コードペ
アのチェックを行う。すなわち、第4図の例のように1
枠内に存在し得るコードペアの場合には正解とし、2バ
イトの文字フードを出力する。一方、第5図のように1
枠内に存在しえないコードペアの場合には出力コードと
して不読コード1バイトを出力する。
波り、認識部15において不読となった場合、切出し部
14において成分の分割を行いパタン42及びパタン4
3とに分ける。上記分割されたパタン42及びパタン4
3はそれぞれ認識部15へ送られそれぞれ文字コード(
86)+a及び(BE)to と出力される。文字コ
ードは制御部17へ送られ、制御部17で文字コードペ
アのチェックを行う。すなわち、第4図の例のように1
枠内に存在し得るコードペアの場合には正解とし、2バ
イトの文字フードを出力する。一方、第5図のように1
枠内に存在しえないコードペアの場合には出力コードと
して不読コード1バイトを出力する。
又、上記実施例はコードテーブルは装置固定として所有
するものであるが、オペレータの指定により、第6図に
示すようにユーザ独自の出力コードテーブルを作成する
ことにより、1文字の認識に対して2バイト以上の文字
コードを出力することも容易に考えられる。また、1文
字のみに限らず複数文字の認識に対し、認識した文字数
と無関係な複数の文字コード列で出力することも容易に
考えられる。
するものであるが、オペレータの指定により、第6図に
示すようにユーザ独自の出力コードテーブルを作成する
ことにより、1文字の認識に対して2バイト以上の文字
コードを出力することも容易に考えられる。また、1文
字のみに限らず複数文字の認識に対し、認識した文字数
と無関係な複数の文字コード列で出力することも容易に
考えられる。
以上詳述したように本発明によれば、1文字の認識より
2つ以上の文字コードを出力することが可能となる。
2つ以上の文字コードを出力することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による光学文字読取装置のブ
ロック図、第2図は従来記入例及び出力フード例と本発
明における記入例及び出力フード例を示す比較図、第3
図及び第7図は辞書メモリの構成図、第4図、第5図は
切出し。 認識、制御部の処理手順を示す流れ図、第6図はオペレ
ータのコードテーブル登録例を示す説明図である。 14・・・文字切出し部、 15・・・文字認識部、1
6・・・辞書メモリ、 17・・・制御部。
ロック図、第2図は従来記入例及び出力フード例と本発
明における記入例及び出力フード例を示す比較図、第3
図及び第7図は辞書メモリの構成図、第4図、第5図は
切出し。 認識、制御部の処理手順を示す流れ図、第6図はオペレ
ータのコードテーブル登録例を示す説明図である。 14・・・文字切出し部、 15・・・文字認識部、1
6・・・辞書メモリ、 17・・・制御部。
Claims (1)
- 1、帳票上の未知の文字を光電変換により2値化パタン
にし、該2値化パタンと標準パタンとの照合により文字
を認識する光学文字読取装置において、単一枠内に記入
された文字を認識し、2つ以上の文字コードを出力する
ことを特徴とする光学文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036370A JPS61196385A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60036370A JPS61196385A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196385A true JPS61196385A (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=12467947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036370A Pending JPS61196385A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250793A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Canon Inc | 文字認識装置 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP60036370A patent/JPS61196385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250793A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Canon Inc | 文字認識装置 |
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