JPS61196615A - モ−ド切替装置 - Google Patents

モ−ド切替装置

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JPS61196615A
JPS61196615A JP3519785A JP3519785A JPS61196615A JP S61196615 A JPS61196615 A JP S61196615A JP 3519785 A JP3519785 A JP 3519785A JP 3519785 A JP3519785 A JP 3519785A JP S61196615 A JPS61196615 A JP S61196615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
switch
mode
play
operating
Prior art date
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Pending
Application number
JP3519785A
Other languages
English (en)
Inventor
Goji Osada
長田 剛司
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP3519785A priority Critical patent/JPS61196615A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数の動作モードを有する機器のモード切替
装置に関し、特に1つのスイッチ手段で所望のモードを
選択できるようにしたモード切替装置に関する。
従来の技術 従来、多数の動作モードを有する機器、例えばビデオテ
ープレコーダ(VTR)では、録画、再生、早送り9巻
戻し、イジェクト等の動作モードに対してそれぞれの切
替スイッチが設けられ、録画を行う場合には録画スイッ
チを操作し、再生を行う場合には再生スイッチを操作す
るようにしている。また最近では、趣向の多様化に対応
して、画像の静止、外部音のミキシングなどバラエティ
に富んだ機能が付加され、それに伴って操作パネルにも
種々の切替または操作スイッチが付加されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このように多数のスイッチが装備されると、ユ
ーザにとってはスイッチの識別が難しくなって使い勝手
が良くなく、またお年寄り等の素人ユーザは違和感や抵
抗感を抱いてしまう。さらには、当該機器の製作が面倒
になる。
本発明は、従来技術の上記問題点に鑑みてなされたもの
で、多数の動作モードを有する機器において、1つのス
イッチで所望の動作モードを容易に選択でき簡単で使い
勝手の良いモード切替装置を提供することを目的とする
問題点を解決するための手段 第1図は本発明のモード切替装置のブロック図であり、
図中、1はスイッチ手段;2は多数の動作モードを択一
的に表示できる表示手段;3はスイッチ手段1の第1の
操作に応答し、所定の順序および時間間隔で動作モード
を次々と表示手段2に表示するモード表示制御手段;4
は第1の操作に続くスイッチ手段1の第2の操作に応答
し、その第2の操作時に表示手段2に表示されている動
作モードに当該機器が切り替わるよう当該機器の各動作
部5. Ef、  7 (例として3つ)に制御信号を
与える動作制御手段である。
作用 機器の動作モードを切り替えるときはスイッチ手段1を
操作する(例えば押す)。この第1の操作によってスイ
ッチ手段1から信号S1がモード表示制御手段3に供給
される。モード表示制御手段3は、この信号S!に応答
し、表示手段2にそれぞれの動作モードを表示させる信
号Ml 、 M2・・・・を所定の順序および時間間隔
で次々と供給するユーザは、所望の動作モードMiが表
示手段2に現れたときにスイッチ手段1を操作する(例
えば離す)。この第2のスイッチ操作によって、スイッ
チ手段1から信号S2が動作制御手段4に供給される。
動作制御手段4は、この信号S2に応答し、該動作モー
ドMlをモード表示制御手段3から読み取り、動作モー
ドMlを指示する制御信号El 、 E2 、E3を動
作部5,6.7にそれぞれ供給する。これにより、動作
部5. Ei、 7は動作モードMlに切り替わるよう
動作する。また、動作制御手段4はモード表示制御手段
3に制御信号E4を与えて動作モードMiの表示を保持
させる。
実施例 第2図ないし第5図を参照して本発明の好適な一実施例
を説明する。
第2図は本発明の一実施例を適用したビデオテープレコ
ーダ(VTR)を示す。第2図においてVTRl0の前
面パネル10aには、カセット11を出し入れするため
の開口部12が設けられるとともに、電源スィッチ13
、モード切替スイッチ14および表示器、例えば蛍光表
示管15が設けられる。
本実施例の作用を簡単に説明すると、ユーザがスイッチ
14を押したとき、表示器15には記録(REC)、再
生(PLAY)、早送り(FF)巻戻しくREW)、停
止(STOP)、ポーズ(PAUSE)、イジェクト(
EJECT)等の動作モードが所定の順序(例えばRE
W−PLAY→PAUSE・・・・)および一定の時間
間隔(例えば1秒)で次々と表示される。これは、あた
かも第3図に示すように、所定の順序で並へられた動作
モードの表示が矢印Fの方向に循環し、鎖線Gで示すと
ころにきた動作モードが表示器15に表示されるものと
考えることができる。ユーザが所望の動作モード、例え
ば再生(PLAY)が表示器15に現れたときに・スイ
ッチ14から手を離すとその動作モードrPLAYJが
選択されて実行される。そして表示器15にはrPLA
YJが表示されたままとなる。
第4図はマイクロコンピュータを用いた本実施例の構成
を示す。第4図において、スイッチ14の出力端子はC
PU16に直接接続し、表示器15はインターフェイス
17を介してCPU16に接続する。さらにCPU1B
には、メモリ18が接続するとともに、VTR10の動
作部、すなわちヘッドモータ19.キャプスタンモータ
20゜ローディング機構21.イジェクト機構22、記
録回路23.再生回路24等(その他は省略)が接続す
る。各動作部とCPU1Bとの間には適宜インターフェ
イス(図示せず)が付加される。
スイッチ14は、押されているときに”i IIの出力
信号を発生し、押されていないときに“0゛′の出力信
号を発生する。メモリ18には、制御プログラムの他、
表示器15に動作モードrRECJ、rPLAYJ、r
FFJ、rREWJ、rSTOPJ、rPAUsEJ、
rEJEcTJを所定の順序で表示させるためのプログ
ラムが格納されている。
動作部19〜24は普通の構成であり、ヘッドモータ1
9はヘッドディスクを回転駆動し、キャプスタンモータ
20はテープの走行速度を制御しローディング機構21
はローディング時にテープをカセット11から引き出し
てヘッドシリンダの半周以上に巻き付はアンローディン
グ時には逆の動作を行い、イジェクト機構22はカセッ
ト11を開口部12の外にイジェクトし、記録回路23
は録画時に記録信号の処理を行い、再生回路24は再生
時に再生信号の処理を行う。
次に、第5図のフローチャートを参照して本実施例の動
作を説明する。
ユーザが電源スィッチ13(第2図)を押した後に開口
部12よりカセット11を装てんするとカセットスイッ
チ(第4図には図示せず)から”l”のカセット・イン
信号がCPU16に送られこれに応答してCPU18は
停止モードrsT。
P」を表示器15に表示する。この場合、CPU16は
「5TOP」の表示データM1をメモリ18から読み出
し、これを表示器15に供給するとともに内部レジスタ
IEtaにセットする(ステップ101.102)。
次に、ユーザが再生を行うため切替スイッチ14を押す
と、スイッチ14の出力信号Sが”0”から”1“′に
立ち上がり、これは割り込み信号としてCPU18に与
えられ、CPU113は表示データM1の次の表示デー
タM2をメモリ18から読み出してこれを表示器15に
供給するとともにレジスタIE3aにセットする(ステ
ップ103゜104)。動作モードの表示順序は予めプ
ログラムで設定され、例えばrsTOPJ→rREcJ
→rEJEC:TJ→rREWJ→rPLAYJ→rP
AUsEJ→rFFJの順に設定されているとすれば、
表示データM2はrREClである。
したがって、表示器15の表示動作モードは「5TOP
JからrRECJに切り替わるが、これはユーザの所望
の動作モードrPLAYJではないので、ユーザはその
ままスイッチ14を押し続ける。そうすると、−秒経過
後にCPU1Bはメモリ18から次の表示データM3 
 rEJECTJを読み出してこれを表示器15に表示
するとともに内部レジスタleaにセットし、さらに−
秒経過すると同様な動作でrREWJを表示器セットし
それから一秒経過するとrPLAYJを表示・セットす
る(ステップ104,105.104)。
ここで、ユーザは所望の動作モードrPLAY」が現れ
たのでスイッチ14から手を離す(ステップ105)。
これにより、スイッチ14の出力信号Sは”■”から”
′0”に立ち上がり、これは割り込み信号としてCPU
1Bに送られる。CPU16は、この割り込み信号の受
信時に表示器15に表示されている動作モードrPLA
YJを内8一 部レジスタleaから読み取り、再生モードを実行する
ための必要な制御信号8l−Siltを動作部19〜2
4に与える。その結果、ローディング機構21がテープ
をカセット11から引き出してヘッドシリンダに巻き付
け、ヘッドモータ19とキャプスタンモータ20が回転
し始めてヘッドとテープ間に定速の相対運動を与え、再
生回路24がヘッドから得られたRF倍信号り再生映像
信号−音声信号を生成する(ステップ106)。
しかる後、CPU16は、表示器15にrPLAYJを
表示し続けながら次のモード切替えを待機する(ステッ
プ103)。そして、ユーザが再生モードを停止させる
ためスイッチ14を押すとCPUIESは上述と同様に
動作し、次の表示データであるrPAUsEJをメモリ
18から読み出してこれを表示器15に表示するととも
に内部レジスタ16aにセットする(ステップ104)
ユーザがそのままスイッチ14を押し続けると、CPU
16は一秒経過後にrFFJを表示・セットし、さらに
−秒経過するとr S T OP、Jを表示・セットす
る(ステップ105,104)。
表示器15の表示がrsTOPJに切り替わると、これ
はユーザの所望の動作モードなので、ユーザはスイッチ
14から手を離す。これにより、CPU1Bは上述と同
様にして内部レジスタ16aからrsTOPJを読み取
り、停止モードを実行するのに必要な制御信号81〜S
6を動作部19〜24に与える。その結果、ヘッドモー
タ19とキャプスタンモータ20が停止してテープ走行
も停止し、再生回路24が非動作状態になり、ローデン
グ機構がテープをアンローディングする(ステップ10
6)。
しかる後、CPU16は、表示器15に「5TOPJを
表示し続けながら次のモード切替えを待機する(ステッ
プ103)。そして、ユーザがカセット11をイジェク
トするためスイッチ14を押すと、これに応答してCP
U1Bは表示器15の表示および内部レジスタIE3a
の内容を次の表示モードであるrREcJに切り替え、
−砂径にはrEJEcTJに切り替える(ステップ10
4105.104)。ここで、ユーザは所望の動作モー
ドが現れたのでスイッチ14から手を離すとCPU1B
は内部レジスタ16aからrEJECT」を読み取って
カセット11をイジェクトするための必要な制御信号8
1〜S6を動作部19〜24に与える。その結果、イジ
ェクト機構22が作動してカセット11を開口部11よ
りイジェクトする。(ステップ106)。これによって
、カセットスイッチから”0”のカセットΦイン信号が
CPU1Bに送られ、CPU 16は表示器15をOF
Fにし、機器全体の動作を終了させる(ステップ108
,109)。
以上、ユーザが再生の動作モードを選択した場合につい
て述べたが、他の動作モード、例えば録画の場合でも、
上述と同様にしてスイッチ14を押し、次いで表示器1
5にrREcJが現れたときにスイッチ14を離せば録
画への切替えが行われる。
なお、上述した実施例では動作モードの表示の順番ない
しサイクルが一定であったが、複数の順−1゛1一 番を設定しておいて切替え前の動作モードに応じて適当
な順番を選んでよい。すなわち、各動作モードの次に選
ばれる動作モードは大体きまっており、例えば再生rP
LAYJの次はボーズrPAUSEJか停止rSTOP
Jが選ばれるのが普通である。そこで、再生rPLAY
Jの動作モードから切り替わるときは、表示器15に例
えば「PAUSEJ→rSTOPJ→rREWJ→rF
F」→rEJECTJ→rRECJの順に表示してよい
。その際、CPU18は、スイッチ14から割り込み信
号を受は取ったときに内部レジスタ16aの内容(PL
AY)を読み取ることにより、それに応じた上記表示モ
ードの順番プログラムをメモリ18から読み出す。この
ように、使用の頻度に応じて表示動作モードに優先順位
を設けることにより、迅速なモード切替えが可能となる
また、本発明は、上述したようなビデオテープレコーダ
に限定されるものではなく、多数の動作モードを有する
種々の機器に適応可能である。
発明の効果  12一 本発明では、1つのスイッチを操作するだけで多数の動
作モードを択一的に選択できるので、機器の操作パネル
に設けられるスイッチ類の個数を大幅に削減することが
可能であり、またユーザ、特にお年寄り等のユーザにと
って使い勝手がよくさらには機器の製作が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を適用したビデオテープレコーダを示す斜
視図、 第3図は上記実施例における動作モードの表示方法を説
明するための図、 第4図は上記実施例の構成の一例を示すブロック図、お
よび 第5図は上記実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・・スイッチ手段、2・・・・表示手段、3・・
・・モード表示制御手段、4・・・・動作制御手段、5
.6.7・・・・動作部、10・・・・ビデオテープレ
コーダ、11・・・・カセット、14・・・・切替スイ
ッチ、15・・・・表示器、16・・・・CPU118
・・・・メモリ、19・・・・ヘッドモータ20・・・
・キャプスタンモータ、21・・・・ローディング機構
、22・・・・イジェクト機構、23・・・・記録回路
、24・・・・再生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の動作モードを有する機器において、a)1
    つのスイッチ手段、 b)前記多数の動作モードを択一的に表示できる表示手
    段、 c)前記スイッチ手段の第1の操作に応答し、所定の順
    序および時間間隔で前記動作 モードを次々と前記表示手段に表示する モード表示制御手段、 d)前記第1の操作に続く前記スイッチ手段の第2の操
    作に応答し、その第2の操作 時に前記表示手段に表示されている前記 動作モードに前記機器が切り替わるよう 前記機器の各動作部に制御信号を与える 動作制御手段、 を具備することを特徴とするモード切替装 置。
JP3519785A 1985-02-26 1985-02-26 モ−ド切替装置 Pending JPS61196615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3519785A JPS61196615A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 モ−ド切替装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3519785A JPS61196615A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 モ−ド切替装置

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Publication Number Publication Date
JPS61196615A true JPS61196615A (ja) 1986-08-30

Family

ID=12435134

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3519785A Pending JPS61196615A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 モ−ド切替装置

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