JPS61196707A - 無機絶縁ケ−ブルのコネクタ−溶接法 - Google Patents
無機絶縁ケ−ブルのコネクタ−溶接法Info
- Publication number
- JPS61196707A JPS61196707A JP3409185A JP3409185A JPS61196707A JP S61196707 A JPS61196707 A JP S61196707A JP 3409185 A JP3409185 A JP 3409185A JP 3409185 A JP3409185 A JP 3409185A JP S61196707 A JPS61196707 A JP S61196707A
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- welding
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- degrees
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無機絶縁ケーブルのコネクター溶接法に関し、
特にシースの溶け込み深さのバラツキによる溶接不良の
発生を防止したものである。
特にシースの溶け込み深さのバラツキによる溶接不良の
発生を防止したものである。
一般に無機絶縁ケーブルのコネクター溶接は、第6図に
示すように無機絶縁ケーブル(1)の金属シース(2)
上に金属コネクター(5)を外装し、該コネクター(5
)の端部とシース(2)をTIG、プラズマ、レーザ等
により溶接している。面図において(3)は無機絶縁ケ
ーブル(1)の導体、(4)はシース(2)と導体(3
)間に充填したMoO粉体、(6)は溶接用トーチを示
す。
示すように無機絶縁ケーブル(1)の金属シース(2)
上に金属コネクター(5)を外装し、該コネクター(5
)の端部とシース(2)をTIG、プラズマ、レーザ等
により溶接している。面図において(3)は無機絶縁ケ
ーブル(1)の導体、(4)はシース(2)と導体(3
)間に充填したMoO粉体、(6)は溶接用トーチを示
す。
無機絶縁ケーブルの金属シースは薄いためシース上に外
装したコネクターとシースの溶接において、溶接条件が
一定であっても溶接時の溶け込み深さをシース厚さ内で
管理するのはワークの精度、蓄熱の点から難しく、溶接
不良を起す欠点があった。即ち溶接熱によりシース内の
M(10粉体間の空気が膨張し、更にM(10粉体の表
面に吸着した水分等が蒸発するため、シース内の圧力が
高くなり、その結果シースの溶け込み深さがシースの厚
さに達すると溶融部がシース内圧により吹き破られて溶
接不良となる。
装したコネクターとシースの溶接において、溶接条件が
一定であっても溶接時の溶け込み深さをシース厚さ内で
管理するのはワークの精度、蓄熱の点から難しく、溶接
不良を起す欠点があった。即ち溶接熱によりシース内の
M(10粉体間の空気が膨張し、更にM(10粉体の表
面に吸着した水分等が蒸発するため、シース内の圧力が
高くなり、その結果シースの溶け込み深さがシースの厚
さに達すると溶融部がシース内圧により吹き破られて溶
接不良となる。
またシースの溶け込み深さが小さいと、シースとコネク
ター端部の溶接部に未溶融部が生じて溶接不良となる。
ター端部の溶接部に未溶融部が生じて溶接不良となる。
1
C問題点を解決するための手段〕
本発明はこれに鑑み種々検討の結果、シースの溶込み深
さのバラツキによる溶接不良の発生を防止することがで
きる無機絶縁ケーブルのコネクター溶接法を開発したも
ので、無機絶縁ケーブルの金属シース上に金属コネクタ
ーを外装し、該コネクター端部とシースをレーザにより
溶接する方法において、コネクター端部のシース面より
0.1〜1.0mm高い側面に、レーザビームをケー
ブル軸と10〜60度傾斜させて照射し、シースの溶け
込み深さをシース深さの禍〜Xとすることを特徴とする
ものである。
さのバラツキによる溶接不良の発生を防止することがで
きる無機絶縁ケーブルのコネクター溶接法を開発したも
ので、無機絶縁ケーブルの金属シース上に金属コネクタ
ーを外装し、該コネクター端部とシースをレーザにより
溶接する方法において、コネクター端部のシース面より
0.1〜1.0mm高い側面に、レーザビームをケー
ブル軸と10〜60度傾斜させて照射し、シースの溶け
込み深さをシース深さの禍〜Xとすることを特徴とする
ものである。
即ち本発明は第1図に示すように無機絶縁ケーブル(1
)のシース(2)上に金属コネクター(5)を外装し、
第2図に示すようにコネクター(5)端部のシース(2
)面より高さくh)が0.1〜1.0mm高い側面に、
ケーブル(1)軸との角度(θ)を10〜60度傾斜さ
せたシー1fビーム(7)を照射し、シース(2)の溶
け込み深さくD>をシース(2〉の厚さの膏〜共に調整
してシース(2)とコネクター(5)の端部を溶接する
ものである。レーデには狭[1]の溶(プ込みビード(
8)を高速度で作れる装置、即ち微小スポット状で高エ
ネルギー密度のレーザビーム(7〉を発生させることが
できる装置を用いる。同図において(9)はレーザビー
ムを発射するノズルを示す。
)のシース(2)上に金属コネクター(5)を外装し、
第2図に示すようにコネクター(5)端部のシース(2
)面より高さくh)が0.1〜1.0mm高い側面に、
ケーブル(1)軸との角度(θ)を10〜60度傾斜さ
せたシー1fビーム(7)を照射し、シース(2)の溶
け込み深さくD>をシース(2〉の厚さの膏〜共に調整
してシース(2)とコネクター(5)の端部を溶接する
ものである。レーデには狭[1]の溶(プ込みビード(
8)を高速度で作れる装置、即ち微小スポット状で高エ
ネルギー密度のレーザビーム(7〉を発生させることが
できる装置を用いる。同図において(9)はレーザビー
ムを発射するノズルを示す。
本発明は上記の如くレーザビームをケーブル軸と10〜
60度の傾斜角度で照射することにより、溶接に十分な
溶け込み量を浅い溶(J込み深さで得ることができると
共に溶け込み深さのコントロールが容易となる。
60度の傾斜角度で照射することにより、溶接に十分な
溶け込み量を浅い溶(J込み深さで得ることができると
共に溶け込み深さのコントロールが容易となる。
しかしてレーザビームの傾斜角度を10〜60度と限定
したのは、角度が10度未満ではノズルの保持が寸法上
困難となるばかりか、溶接時のケーブル揺れ等によるシ
ースの溶け込み深さのバラツキにより溶接部に未溶融部
を生じ、角度が60度を超えると溶接時のケーブル揺れ
等によるシースの溶け込み深さのバラツキにより溶け込
み深さがシース厚ざに到達するものが生じ、溶接部の溶
融部がシース内圧により吹き破られるなど、何れも溶接
不良の原因となるためである。
したのは、角度が10度未満ではノズルの保持が寸法上
困難となるばかりか、溶接時のケーブル揺れ等によるシ
ースの溶け込み深さのバラツキにより溶接部に未溶融部
を生じ、角度が60度を超えると溶接時のケーブル揺れ
等によるシースの溶け込み深さのバラツキにより溶け込
み深さがシース厚ざに到達するものが生じ、溶接部の溶
融部がシース内圧により吹き破られるなど、何れも溶接
不良の原因となるためである。
またレーザビームの照射位置をコネクター端部のシース
面より0.1〜1.omm高い側面と限定したのは、溶
接時のケーブル揺れ等により、o 、 i mm未満の
高さではシースの溶け込み深さがシース厚さに到達する
ものが生じ、高さが1.0mmを超えると溶接部に未溶
融部を生じるなど、何れも溶接不良の原因となるためで
ある。
面より0.1〜1.omm高い側面と限定したのは、溶
接時のケーブル揺れ等により、o 、 i mm未満の
高さではシースの溶け込み深さがシース厚さに到達する
ものが生じ、高さが1.0mmを超えると溶接部に未溶
融部を生じるなど、何れも溶接不良の原因となるためで
ある。
またシースの溶け込み深さをシース厚さの屓〜yと限定
したのは、溶接時のケーブル揺れ等による溶け込み深さ
のバラツキによりχ未満では溶接部に未溶融部を生じ、
Xを越えるとシースの溶け込み深さがシースの厚さに達
するものが生じ、何れも溶接不良の原因となるためであ
る。
したのは、溶接時のケーブル揺れ等による溶け込み深さ
のバラツキによりχ未満では溶接部に未溶融部を生じ、
Xを越えるとシースの溶け込み深さがシースの厚さに達
するものが生じ、何れも溶接不良の原因となるためであ
る。
第1図に示すように無機絶縁ケーブルの厚さ0.4mm
の金属シース上に端部肉厚が0.75mmのコネクター
を外装し、第2図に示すようにビーム傾斜角度θ、照射
位置のシース面からの高り。
の金属シース上に端部肉厚が0.75mmのコネクター
を外装し、第2図に示すようにビーム傾斜角度θ、照射
位置のシース面からの高り。
シースの溶け込み深さDを変えてシースとコネクター端
部をレーザにより溶接した。レーザには容量IKWの炭
酸ガスレーザ装置を用い、その代表的結果を第3図乃至
第5図に示す。
部をレーザにより溶接した。レーザには容量IKWの炭
酸ガスレーザ装置を用い、その代表的結果を第3図乃至
第5図に示す。
第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は平均出力500W 、
溶接速度1.8 m/minで溶接を行った結果を示す
もので、ビーム(7)の照射位置(シース面からの高さ
h)を一定(0,3m)とし、ビーム(7)の傾斜角度
θを変化させた場合を示すもので、(イ)はθを70度
、(ロ)はθを30度、(ハ)はθを7度とした場合を
示し、(ロ)から明らかなように傾斜角度θが30度に
おいて溶け込みビード(8〉がシース(2)の厚さの約
にとなり、詳しくは角度θが10〜60度において良好
な結果が得られることが判る。これに対し、(イ)に示
すように傾斜角度θが70度、詳しくは60度を超える
角度では溶け込みビード(8)がシース(2)の厚さに
達し、(ハ)に示すように傾斜角度θが7度、詳しくは
10度未満では溶け込みビード(8)の深さが浅く、溶
接部に未溶融部を生じることが判る。
溶接速度1.8 m/minで溶接を行った結果を示す
もので、ビーム(7)の照射位置(シース面からの高さ
h)を一定(0,3m)とし、ビーム(7)の傾斜角度
θを変化させた場合を示すもので、(イ)はθを70度
、(ロ)はθを30度、(ハ)はθを7度とした場合を
示し、(ロ)から明らかなように傾斜角度θが30度に
おいて溶け込みビード(8〉がシース(2)の厚さの約
にとなり、詳しくは角度θが10〜60度において良好
な結果が得られることが判る。これに対し、(イ)に示
すように傾斜角度θが70度、詳しくは60度を超える
角度では溶け込みビード(8)がシース(2)の厚さに
達し、(ハ)に示すように傾斜角度θが7度、詳しくは
10度未満では溶け込みビード(8)の深さが浅く、溶
接部に未溶融部を生じることが判る。
また第4図(イ)、(ロ)、(ハ)は溶接速度1.8
m/min 、出力を最大1KWまで変化させた結果を
示すもので、ビーム(7)の傾斜角度θを一定(30度
)とし、ビーム(7)の照射位置(シース面からの高さ
h)を変えた場合を示すもので、(イ)はhをOmm、
(ロ)はhを0.5mm、 (ハ)はhを1.2mm
とした場合を示し、(ロ)から明らかなようにhが0
、51Bmの場合に溶け込みビード(8)がシース(2
)の厚さの約yとなり、詳しくはhが0.1〜1.om
mの範囲内で良好な結果が得られることが判る。これに
対しくイ)に示すようにhがomm、詳しくはhが0.
1mm未満では溶接面積が小さく溶接強度が小さく、(
ハ)に示すようにhが1.2mm、詳しくはhが 1.
ommを超えると溶け込みビード(8)の深さが浅く、
溶接部に未溶融部を生ずることが判る。
m/min 、出力を最大1KWまで変化させた結果を
示すもので、ビーム(7)の傾斜角度θを一定(30度
)とし、ビーム(7)の照射位置(シース面からの高さ
h)を変えた場合を示すもので、(イ)はhをOmm、
(ロ)はhを0.5mm、 (ハ)はhを1.2mm
とした場合を示し、(ロ)から明らかなようにhが0
、51Bmの場合に溶け込みビード(8)がシース(2
)の厚さの約yとなり、詳しくはhが0.1〜1.om
mの範囲内で良好な結果が得られることが判る。これに
対しくイ)に示すようにhがomm、詳しくはhが0.
1mm未満では溶接面積が小さく溶接強度が小さく、(
ハ)に示すようにhが1.2mm、詳しくはhが 1.
ommを超えると溶け込みビード(8)の深さが浅く、
溶接部に未溶融部を生ずることが判る。
更に第5図(イ)、<口)、(ハ)は溶接速度1.8
m/minで行った結果を示すもので、ビーム(7)の
傾斜角度θを10〜60度の範囲内で変化させ、ビーム
(7)の照射位置(シース面からの高さ[1)を0.1
〜i、ommの範囲内で変化させ、更にレーザビームの
出力を変化させて溶け込みビート(8)の深さを変化さ
けた場合を示し、(イ)はθを10度、hをo、imm
、溶け込みビードの深さDを0.07m、(ロ)はθを
30度、hを0.5mm、 Dを0.2mm、 (ハ
)はθを60度、hを0.5mm、 Dを0.35mm
とした場合を示し、(ロ)から明らかなようにDをo
、 2 mm、詳しくはDがシース(2)の厚さの×〜
Xにおいて良好な溶接が得られることが判る。これに対
しくイ)に示すようにθを10度2hを0.2mm。
m/minで行った結果を示すもので、ビーム(7)の
傾斜角度θを10〜60度の範囲内で変化させ、ビーム
(7)の照射位置(シース面からの高さ[1)を0.1
〜i、ommの範囲内で変化させ、更にレーザビームの
出力を変化させて溶け込みビート(8)の深さを変化さ
けた場合を示し、(イ)はθを10度、hをo、imm
、溶け込みビードの深さDを0.07m、(ロ)はθを
30度、hを0.5mm、 Dを0.2mm、 (ハ
)はθを60度、hを0.5mm、 Dを0.35mm
とした場合を示し、(ロ)から明らかなようにDをo
、 2 mm、詳しくはDがシース(2)の厚さの×〜
Xにおいて良好な溶接が得られることが判る。これに対
しくイ)に示すようにθを10度2hを0.2mm。
Dを0.07mm、詳しくはDがシース(2)の厚さの
舅未満では溶接部に未溶融部を生じ、(ハ)に示すよう
にθを60度、hを0.3mm、 Dを0.35mm、
詳しくはDがシース(2)の厚さの呆を超えると、溶け
込みビード(8)がシース(2)の厚さに達するものが
生じ、シース(2)の内圧による吹き破りが起ることが
判る。
舅未満では溶接部に未溶融部を生じ、(ハ)に示すよう
にθを60度、hを0.3mm、 Dを0.35mm、
詳しくはDがシース(2)の厚さの呆を超えると、溶け
込みビード(8)がシース(2)の厚さに達するものが
生じ、シース(2)の内圧による吹き破りが起ることが
判る。
このように本発明によれば無機絶縁ケーブルのコネクタ
ー溶接において、レーザビームをケーブル軸と10〜6
0度傾斜させて、シース面より0.1〜1.0mm高い
コネクター端部側面に照射し、シースの溶け込み深さを
シースの厚さの膏〜Xにコントロールすることにより、
溶接時のケーブル揺れ等に基づくシースの溶け込み深さ
のバラツキによる溶接不良を防止し得るもので、■梁上
顕著な効果を奏するものである。
ー溶接において、レーザビームをケーブル軸と10〜6
0度傾斜させて、シース面より0.1〜1.0mm高い
コネクター端部側面に照射し、シースの溶け込み深さを
シースの厚さの膏〜Xにコントロールすることにより、
溶接時のケーブル揺れ等に基づくシースの溶け込み深さ
のバラツキによる溶接不良を防止し得るもので、■梁上
顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明溶接法の一例を示す説明図。
第2図は第1図の要部を拡大して示す説明図。
第3図(イ)、(ロ)、(ハ)はビーム照射の傾斜角度
の影響を示すもので、(イ)は傾斜角−9= 度70度、(ロ)は傾斜角度30度、(ハ)は傾斜角度
7度の場合を示す説明図、第4図(イ)。 (ロ)、(ハ)はビーム照射位置の影響を示すもので、
(イ)はシース面よりOmm、C口)はシース面より0
.5mm、 (ハ)はシース面より1 、2 mmの
場合を示す説明図、第5図(イ)。 (ロ)、(ハ)はシース溶け込み深さの影響を示すもの
で、(イ)は溶け込み深さ0.07.mm。 (ロ)は溶け込み深さ0.2mm、 (ハ)は溶【プ
込み深さ0.35mの場合を示す説明図、第6図は従来
の溶接法の一例を示す説明図である。 1、無機絶縁ケーブル 2.シース 3、導 体 4.IvloO粉体5、コネク
ター 6.1〜−チ ア、レーザビーム 8.溶込みビード9、レーザビ
ーム
の影響を示すもので、(イ)は傾斜角−9= 度70度、(ロ)は傾斜角度30度、(ハ)は傾斜角度
7度の場合を示す説明図、第4図(イ)。 (ロ)、(ハ)はビーム照射位置の影響を示すもので、
(イ)はシース面よりOmm、C口)はシース面より0
.5mm、 (ハ)はシース面より1 、2 mmの
場合を示す説明図、第5図(イ)。 (ロ)、(ハ)はシース溶け込み深さの影響を示すもの
で、(イ)は溶け込み深さ0.07.mm。 (ロ)は溶け込み深さ0.2mm、 (ハ)は溶【プ
込み深さ0.35mの場合を示す説明図、第6図は従来
の溶接法の一例を示す説明図である。 1、無機絶縁ケーブル 2.シース 3、導 体 4.IvloO粉体5、コネク
ター 6.1〜−チ ア、レーザビーム 8.溶込みビード9、レーザビ
ーム
Claims (1)
- 無機絶縁ケーブルの金属シース上に金属コネクターを外
装し、該コネクター端部とシースをレザーにより溶接す
る方法において、コネクター端部のシース面より0.1
〜1.0mm高い側面に、レーザビームをケーブル軸と
10〜60度傾斜させて照射し、シースの溶け込み深さ
をシースの厚さの1/4〜3/4とすることを特徴とす
る無機絶縁ケーブルのコネクター溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409185A JPS61196707A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 無機絶縁ケ−ブルのコネクタ−溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3409185A JPS61196707A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 無機絶縁ケ−ブルのコネクタ−溶接法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196707A true JPS61196707A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0328125B2 JPH0328125B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=12404600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3409185A Granted JPS61196707A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 無機絶縁ケ−ブルのコネクタ−溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006090746A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 温度センサ及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6628270B1 (ja) * | 2019-07-23 | 2020-01-08 | 助川電気工業株式会社 | 無機絶縁ケーブル及びその溶接方法 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3409185A patent/JPS61196707A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006090746A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 温度センサ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328125B2 (ja) | 1991-04-18 |
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