JPS61196920A - ホツトプレ−ト - Google Patents
ホツトプレ−トInfo
- Publication number
- JPS61196920A JPS61196920A JP3713885A JP3713885A JPS61196920A JP S61196920 A JPS61196920 A JP S61196920A JP 3713885 A JP3713885 A JP 3713885A JP 3713885 A JP3713885 A JP 3713885A JP S61196920 A JPS61196920 A JP S61196920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heat
- main body
- temperature
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホットプレート、特に感熱特性の良好なホット
プレートに関するものである。
プレートに関するものである。
従来の技術
従来のホットプレートにおいて、実開昭55−8872
5号公報に示すようにプレートの底面に取付けられた環
状のヒーターに囲まれた領域内に感温素子を備える提案
がなされているが、一般的には第5図に示すように9本
体1内に収納されるプレート2の底面に取付けられた環
状のヒーター9と。
5号公報に示すようにプレートの底面に取付けられた環
状のヒーターに囲まれた領域内に感温素子を備える提案
がなされているが、一般的には第5図に示すように9本
体1内に収納されるプレート2の底面に取付けられた環
状のヒーター9と。
プレート2への通電及び温度コントロールを行う本体1
から着脱可能なプラグインサーモ25を有し。
から着脱可能なプラグインサーモ25を有し。
その温度コントロールを行なう感熱部6′はプレート2
の外周部の熱変化を捕えるようにしたものである。
の外周部の熱変化を捕えるようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点
上記構成によると、前・後者ともに感熱部3近傍を含め
プレート2の厚みが厚く調理材料の温度を感知するのに
欠け、サーモ(図示せず)の調理時における応答性が悪
い。特に後者ではホソトプ ゛レートの使用開始当
初というのは、プレート2の中央部分に材料が投入され
るが、このとき、プレート2の中央部分の温度は急激に
変化(低下)してもプラグインサーモ25の感熱部6′
のあるプレート2の外周部の温度変化が小さいため、プ
ラグインサーモ25かなかなか応答しない。特にプレー
ト2の温度が設定温度以上で、プラグインサーモ25内
のサーモ(図示せず)が0FFL、 ヒーター9の通電
がなされていないときに材料がプレート2に投入される
と、上記応答性の悪さでサーモがなかなかON状態に復
帰せず、ヒーター90通電が止ったままとなる。これに
よりホットプレート使用時に出るじゅうじゅうという焼
音が止ってしまい。
プレート2の厚みが厚く調理材料の温度を感知するのに
欠け、サーモ(図示せず)の調理時における応答性が悪
い。特に後者ではホソトプ ゛レートの使用開始当
初というのは、プレート2の中央部分に材料が投入され
るが、このとき、プレート2の中央部分の温度は急激に
変化(低下)してもプラグインサーモ25の感熱部6′
のあるプレート2の外周部の温度変化が小さいため、プ
ラグインサーモ25かなかなか応答しない。特にプレー
ト2の温度が設定温度以上で、プラグインサーモ25内
のサーモ(図示せず)が0FFL、 ヒーター9の通電
がなされていないときに材料がプレート2に投入される
と、上記応答性の悪さでサーモがなかなかON状態に復
帰せず、ヒーター90通電が止ったままとなる。これに
よりホットプレート使用時に出るじゅうじゅうという焼
音が止ってしまい。
使用者に火力が弱いのではという印象を与え、好ましく
なかった。
なかった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記欠点を除くためになされたものであり、温
度センサーとしてサーミスター等の抵抗変化素子を用い
、このセンサーを具備する感熱部をプレート中央部に密
着するようにし、かつ1本体の内底面から出没可能とし
、さらにプレートの感熱部の密着面を他の部分より薄肉
構造としたものである。
度センサーとしてサーミスター等の抵抗変化素子を用い
、このセンサーを具備する感熱部をプレート中央部に密
着するようにし、かつ1本体の内底面から出没可能とし
、さらにプレートの感熱部の密着面を他の部分より薄肉
構造としたものである。
作用
上記のように構成したことにより、感熱部がグレート中
央であり、しかもその密着面を薄肉としているため、役
人材料の温度が直接感熱部に伝わり、応答性が早くなり
従来のように火力が落ちるということがなくなる。
央であり、しかもその密着面を薄肉としているため、役
人材料の温度が直接感熱部に伝わり、応答性が早くなり
従来のように火力が落ちるということがなくなる。
実施例
以下2本発明の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第1図から第4図に示すとおりである。
図において、1は本体、2はプレートである。この本体
1とプレート2は清掃性を良好とするため9図に示すと
おり1分離可能としたものである。3は本体1の内底面
に具備された感熱部で、この感熱部乙の詳細構造は第2
図に示すように、内面にサーミスター等のセンサー4を
具備した断面凸形の感熱キャップ5が本体1底面の孔6
からスプリング7を介して本体1の内底面から出没可能
に設けたものであり、プレート2が本体1内にセットさ
れたとき、プレート2に密着するように構成されている
。また、この感熱部6は第1図、第2図に示すとおり9
本体1の内底面中央に位置し、プレート2の中央部に対
応して設けるものである。第3図はプレート2の裏面を
示し、この図に示されるとおり、プレート2の中央部に
は薄肉部である凹み8が設けられ、この凹み8の底部を
他の部分より薄肉となし、この凹み8部分に前記感熱部
6が密着する密着面を形成している。
1とプレート2は清掃性を良好とするため9図に示すと
おり1分離可能としたものである。3は本体1の内底面
に具備された感熱部で、この感熱部乙の詳細構造は第2
図に示すように、内面にサーミスター等のセンサー4を
具備した断面凸形の感熱キャップ5が本体1底面の孔6
からスプリング7を介して本体1の内底面から出没可能
に設けたものであり、プレート2が本体1内にセットさ
れたとき、プレート2に密着するように構成されている
。また、この感熱部6は第1図、第2図に示すとおり9
本体1の内底面中央に位置し、プレート2の中央部に対
応して設けるものである。第3図はプレート2の裏面を
示し、この図に示されるとおり、プレート2の中央部に
は薄肉部である凹み8が設けられ、この凹み8の底部を
他の部分より薄肉となし、この凹み8部分に前記感熱部
6が密着する密着面を形成している。
9はプレート2の裏面に埋込まれたヒーターで。
このヒーター9の端子部10は、プレート2を本体、1
にセット時、第1図に示す本体1のコンセント部11と
接続されるようになっている。さらに第1図における1
2は本体1の操作パネル部に設けられた電源スィッチ、
16は上記操作パネル部に設けた温度調節レバーである
。第4図は回路構成図であり、センサー4および前記温
度調節レノ<−13により可変されるボリウム抵抗14
を含む抵抗ブリッジ回路に設けたコンパレーター15を
介してトランジスター16を0N−OFFL、 これ
によりヒーター9と直列に接続したリレー接点17を0
N−OFFするようにしてプレート温度をコントロール
する構成となっている。なお9回路中18はトランス、
19は整流素子、20はリレー接点17を連動するリレ
ーコイル。
にセット時、第1図に示す本体1のコンセント部11と
接続されるようになっている。さらに第1図における1
2は本体1の操作パネル部に設けられた電源スィッチ、
16は上記操作パネル部に設けた温度調節レバーである
。第4図は回路構成図であり、センサー4および前記温
度調節レノ<−13により可変されるボリウム抵抗14
を含む抵抗ブリッジ回路に設けたコンパレーター15を
介してトランジスター16を0N−OFFL、 これ
によりヒーター9と直列に接続したリレー接点17を0
N−OFFするようにしてプレート温度をコントロール
する構成となっている。なお9回路中18はトランス、
19は整流素子、20はリレー接点17を連動するリレ
ーコイル。
2)はダイオード、22はコンデンサー+ R1−R5
は固定抵抗である。
は固定抵抗である。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
本体1にプレート2をのせた際1本体1にスプリング7
で付勢され突出するセンサー4はプレート2の凹み8の
底部に密接し、その本体1の密接、面は薄肉であり9通
電加熱されたプレート2に投入される調理材料の温度が
直接、センサー4の感熱部3に伝わり、設定温度に対し
早く応答する。
で付勢され突出するセンサー4はプレート2の凹み8の
底部に密接し、その本体1の密接、面は薄肉であり9通
電加熱されたプレート2に投入される調理材料の温度が
直接、センサー4の感熱部3に伝わり、設定温度に対し
早く応答する。
また、プレート2が設定温度以上で、ヒーター9がOF
F しているときに材料が投入されれば、センサー4が
すぐその負荷投入によるプレート2の温度低下を感知し
、リレー20をONシヒーター9の通電を行ない、グレ
ート2が加熱される。
F しているときに材料が投入されれば、センサー4が
すぐその負荷投入によるプレート2の温度低下を感知し
、リレー20をONシヒーター9の通電を行ない、グレ
ート2が加熱される。
発明の効果
以上のように本発明によれば2本体に感熱部を突出する
センサーと、このセンサーに対応し、プレートに凹みを
設け、かつ、プレートはこの凹みのセンサーとの密着面
を薄肉としたことにより。
センサーと、このセンサーに対応し、プレートに凹みを
設け、かつ、プレートはこの凹みのセンサーとの密着面
を薄肉としたことにより。
役人材料に対する設定温度に極めて迅速に応答でき、t
た。ヒーターがOFF していてプレート温度が高いと
きに材料投入によるプレートの温度低下を感知し通電さ
せることができ、極めて応答性の良好なものとする効果
があり、使用者に火力か弱いというような印象を与える
ことが皆無となり。
た。ヒーターがOFF していてプレート温度が高いと
きに材料投入によるプレートの温度低下を感知し通電さ
せることができ、極めて応答性の良好なものとする効果
があり、使用者に火力か弱いというような印象を与える
ことが皆無となり。
料理物の表面温度に近い温度が感知でき1例えばステー
キ等の自動焼き上がり検知等のことも可能となる。
キ等の自動焼き上がり検知等のことも可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すホットプレート斜視図
、第2図は同要部断面図、第3図は同裏面斜視図、第4
図は開回路図、第5図は従来のホットプレート断面図で
ある。 1・・・本体、 2・・・プレート、 6・・・感
熱部。 4・・・センサー、 8・・・凹み(薄肉部)。
、第2図は同要部断面図、第3図は同裏面斜視図、第4
図は開回路図、第5図は従来のホットプレート断面図で
ある。 1・・・本体、 2・・・プレート、 6・・・感
熱部。 4・・・センサー、 8・・・凹み(薄肉部)。
Claims (1)
- 本体(1)の内底面にサーミスター等のセンサー(4)
を具備する感熱部(3)をプレート(2)の中央部に密
着するようにし、かつ本体(1)の内底面から出没可能
に設け、一方プレート(2)の感熱部(3)の密着面を
他の部分より薄肉としたことを特徴とするホットプレー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3713885A JPS61196920A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | ホツトプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3713885A JPS61196920A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | ホツトプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196920A true JPS61196920A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12489256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3713885A Pending JPS61196920A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | ホツトプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196920A (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3713885A patent/JPS61196920A/ja active Pending
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