JPS61196936A - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
- Publication number
- JPS61196936A JPS61196936A JP60037204A JP3720485A JPS61196936A JP S61196936 A JPS61196936 A JP S61196936A JP 60037204 A JP60037204 A JP 60037204A JP 3720485 A JP3720485 A JP 3720485A JP S61196936 A JPS61196936 A JP S61196936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- parameter
- cuff
- difference
- parameter value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は電子血圧計、特に振動法採用の電子血圧計に
関する。
関する。
“(ロ)従来の技術
゛ 電子血圧計には、カフを上腕に巻き、カフを所定値
まで加圧後、減圧してゆく過程で、カフ圧とカフ圧中に
含まれる脈波成分の波形情報に基づき。
まで加圧後、減圧してゆく過程で、カフ圧とカフ圧中に
含まれる脈波成分の波形情報に基づき。
平均血圧、最高血圧、最低血圧を決定するいわゆる振動
法を採用したものがある。この種の電子血圧計は、第6
図(、)に示すように微速排気で減圧されてゆく、カフ
圧信号の直流分を検出するとともに、このカフ圧信号中
に含まれる脈波成分を抽出し〔第6図(b))、この脈
波成分の例えば−拍毎の最大脈幅を求めて、この最大脈
幅をパラメータとして1時系列(あるいはカフ圧系列)
に配列し。
法を採用したものがある。この種の電子血圧計は、第6
図(、)に示すように微速排気で減圧されてゆく、カフ
圧信号の直流分を検出するとともに、このカフ圧信号中
に含まれる脈波成分を抽出し〔第6図(b))、この脈
波成分の例えば−拍毎の最大脈幅を求めて、この最大脈
幅をパラメータとして1時系列(あるいはカフ圧系列)
に配列し。
第6図(c)に示す包絡線を得、この包絡線と上記カフ
圧直流分から血圧値を決定する。その血圧決定のアルゴ
リズムとしては種々あるが9例えば、パラメータ(包路
線)の最大値点に対応するカフ圧を平均血圧、最大値点
の50%に相当するパラメータに対応する高圧側のカフ
圧を最高血圧とし。
圧直流分から血圧値を決定する。その血圧決定のアルゴ
リズムとしては種々あるが9例えば、パラメータ(包路
線)の最大値点に対応するカフ圧を平均血圧、最大値点
の50%に相当するパラメータに対応する高圧側のカフ
圧を最高血圧とし。
最大値点の70%に相当するパラメータに対応する低圧
側のカフ圧を最低血圧と決定している。
側のカフ圧を最低血圧と決定している。
また、パラメータを求めるのに一定期間毎を区切シ、こ
の期間毎のカフ圧の最大値と最小値の差値を求め、その
期間の脈波パラメータとしたものもある。
の期間毎のカフ圧の最大値と最小値の差値を求め、その
期間の脈波パラメータとしたものもある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記振動法採用の電子血圧計において、正常な場合のパ
ラメータの時系列、あるいはカフ圧変化に対応する分布
は第6図((1)の如き分布となるが。
ラメータの時系列、あるいはカフ圧変化に対応する分布
は第6図((1)の如き分布となるが。
腕動等が原因で1例えば第6図(d)に示すような異常
分布となることがある。このような異常分布の生じた場
合に、正常時のアルゴリズムを適用して血圧を決定する
と、測定結果に大きな誤差を生起するという問題がある
。
分布となることがある。このような異常分布の生じた場
合に、正常時のアルゴリズムを適用して血圧を決定する
と、測定結果に大きな誤差を生起するという問題がある
。
この発明は、上記に鑑み、パラメータ分布に異常が生じ
た場合、測定誤差を生じさせない電子血圧計を提供する
ことである。
た場合、測定誤差を生じさせない電子血圧計を提供する
ことである。
に)問題点を解決するための手段
この発明の電子血圧計は第1図に概略構成を示すように
カフ1と、このカフに連結され、カフを加圧あるいは減
圧するための圧力系2と、カフ圧を検出する成力センサ
3と、カフ圧中に含まれる脈波成分の所定区間内のパラ
メータを区間毎に抽出する脈波パラメータ抽出手段4と
、カフ圧と脈波パラメータとに基づき血圧を決定する血
圧決定手段5とを含む電子血圧計において、今回のパラ
メータ値と1回前のパラメータ値とを比較し、今回のパ
ラメータ値の方が大きいか否かを判別する第1の判別手
段6と、今回のパラメータ値と1回前のパラメータ値の
差値を算出する第1の差値演算手段7と、第1の差値が
所定値以上であるか否かを判別する第2の判別手段8と
、1回前のパラメータ値と2回前のパラメータ値の差値
を算出する第2の差値演算手段9と、第1の差値が第2
の差値より相当値以上大きいか否かを判別する第3の判
別手段10を特徴的に備えている。
カフ1と、このカフに連結され、カフを加圧あるいは減
圧するための圧力系2と、カフ圧を検出する成力センサ
3と、カフ圧中に含まれる脈波成分の所定区間内のパラ
メータを区間毎に抽出する脈波パラメータ抽出手段4と
、カフ圧と脈波パラメータとに基づき血圧を決定する血
圧決定手段5とを含む電子血圧計において、今回のパラ
メータ値と1回前のパラメータ値とを比較し、今回のパ
ラメータ値の方が大きいか否かを判別する第1の判別手
段6と、今回のパラメータ値と1回前のパラメータ値の
差値を算出する第1の差値演算手段7と、第1の差値が
所定値以上であるか否かを判別する第2の判別手段8と
、1回前のパラメータ値と2回前のパラメータ値の差値
を算出する第2の差値演算手段9と、第1の差値が第2
の差値より相当値以上大きいか否かを判別する第3の判
別手段10を特徴的に備えている。
(ホ)作用
この電子血圧計では、脈波パラメータ抽出手段4で抽出
されるパラメータが第3図に示す分布となるとすると1
時点t(i)で今回のパラメータ値Hiと、1回前の時
点L(i−1)のパラメータ値H(i−1)が第1の判
別手段6で比較され、 H(i)>H(i−1)t’あ
ると、パラメータ値は上昇中であシ異常である確率があ
る。また、今回のパラメータ値H(i)と1回前のパラ
メータ値H(i−1)の差値Ki=H(i)−H(i−
1)が第1の差値演算手段7で算出され、この差値に1
が第2の判別手段8で所定値と比較される。差値に1が
所定値以上であると、パラメータ値の上昇率が大である
ことを意味し、今回のパラメータ値が異常である確率が
さらに高くなる。
されるパラメータが第3図に示す分布となるとすると1
時点t(i)で今回のパラメータ値Hiと、1回前の時
点L(i−1)のパラメータ値H(i−1)が第1の判
別手段6で比較され、 H(i)>H(i−1)t’あ
ると、パラメータ値は上昇中であシ異常である確率があ
る。また、今回のパラメータ値H(i)と1回前のパラ
メータ値H(i−1)の差値Ki=H(i)−H(i−
1)が第1の差値演算手段7で算出され、この差値に1
が第2の判別手段8で所定値と比較される。差値に1が
所定値以上であると、パラメータ値の上昇率が大である
ことを意味し、今回のパラメータ値が異常である確率が
さらに高くなる。
しかし、パラメータの上昇率は9時点により正常でも大
なるところがある。そのためさらに、1回前のパフメー
タ値H(i−1)と2回前のパラメータ値H(i−2)
の差値に2 = H(1−1) −H(1−2)が第2
の差値演算手段9で算出され、第3の判別手段10で差
値に1が差値に2に対し相当量大であるか否か比較され
る。K1>α・K2 (α:定数〕であると、パラメー
タ値が今回さらに急上昇したことを意味し1以上の第1
.第2.第3の判別手段の肯定出力で、今回のパラメー
タ値が異常と判定される。
なるところがある。そのためさらに、1回前のパフメー
タ値H(i−1)と2回前のパラメータ値H(i−2)
の差値に2 = H(1−1) −H(1−2)が第2
の差値演算手段9で算出され、第3の判別手段10で差
値に1が差値に2に対し相当量大であるか否か比較され
る。K1>α・K2 (α:定数〕であると、パラメー
タ値が今回さらに急上昇したことを意味し1以上の第1
.第2.第3の判別手段の肯定出力で、今回のパラメー
タ値が異常と判定される。
(へ)実施例
以下、実施例によりこの発明をさらに詳細に説明する。
第2図は、この発明が実施される電子血圧計のブロック
図である。同図においてカフ11は、腕に巻回するだめ
のゴム袋であって、圧力系12を構成する排気弁15及
び加圧ポンプ14に、ゴム管15により連通されている
。また、圧力センサ16も、ゴム管15によりカフ11
に連通され。
図である。同図においてカフ11は、腕に巻回するだめ
のゴム袋であって、圧力系12を構成する排気弁15及
び加圧ポンプ14に、ゴム管15により連通されている
。また、圧力センサ16も、ゴム管15によりカフ11
に連通され。
カフ圧を電気信号に変換する。圧力センサ16の出力端
は増幅器17の入力端に接続され、圧力センサ16の出
力電気信号、すなわちカフ圧信号は。
は増幅器17の入力端に接続され、圧力センサ16の出
力電気信号、すなわちカフ圧信号は。
増幅器17で直流増幅される。増幅器17の出力端はA
/D変換器18の入力の一端に接続されるとともに、帯
域フィルタ19の入力端に接続されている。A/D変換
器18の出力端はCPU20に接続され、増幅器17の
出力と帯域フィルタ19の出力がそA/D変換器18で
デジタル信号に変換されてCPU19に取り込まれるよ
うになっている。
/D変換器18の入力の一端に接続されるとともに、帯
域フィルタ19の入力端に接続されている。A/D変換
器18の出力端はCPU20に接続され、増幅器17の
出力と帯域フィルタ19の出力がそA/D変換器18で
デジタル信号に変換されてCPU19に取り込まれるよ
うになっている。
CPU20は内蔵のプログラムにしたがった所定の処理
を実行し、一定時間区間(ウィンドウ)毎のパラメータ
(最大値と最小値のレベル差)を抽出する機能、カフ圧
とパラメータとから最高血圧。
を実行し、一定時間区間(ウィンドウ)毎のパラメータ
(最大値と最小値のレベル差)を抽出する機能、カフ圧
とパラメータとから最高血圧。
最低血圧等の血圧値を決定する機能を有し、その決定し
た血圧値は表示部11に表示される。このCPU10ば
、上記一般的機能の他、パラメータ値の補正機能を備え
ている。
た血圧値は表示部11に表示される。このCPU10ば
、上記一般的機能の他、パラメータ値の補正機能を備え
ている。
またCPU20は9図示しない測定開始キーが操作され
ると指令aにより、加圧ポンプ14の作動を開始させ、
カフ11を加圧するようになっておシ、指令すにより排
気弁13の排気量を制御する。また増幅器17よりのカ
フ圧、帯域フィルタ19よりの脈波成分は、指令c、d
による所定のサンプリング周期で読み込まれる。
ると指令aにより、加圧ポンプ14の作動を開始させ、
カフ11を加圧するようになっておシ、指令すにより排
気弁13の排気量を制御する。また増幅器17よりのカ
フ圧、帯域フィルタ19よりの脈波成分は、指令c、d
による所定のサンプリング周期で読み込まれる。
以下、第3図に示す制御フロー図を参照して。
実施例電子血圧計の全体動作を説明する。。
図示外の測定開始キーが押されて動作がスタートすると
、指令aにより加圧ポンプ14が作動を開始し〔ステッ
プST(以下STと略す)1〕、測定に十分なカフ圧と
なるまで、カフ11が加圧される(Si2”)。そして
カフ圧が所定のカフ圧に達すると、加圧ポンプ14の作
動を停止し、加圧停止する(ST!、)とともに指令す
により排気弁13を微速排気し、減圧を開始する(Si
4)。そして各パラメータを算出するためのカウンタや
カフ圧最大値や最小値を記憶するためのレジヌタをクリ
アする等のパラメータ算出初期設定を行なう(Si5)
。
、指令aにより加圧ポンプ14が作動を開始し〔ステッ
プST(以下STと略す)1〕、測定に十分なカフ圧と
なるまで、カフ11が加圧される(Si2”)。そして
カフ圧が所定のカフ圧に達すると、加圧ポンプ14の作
動を停止し、加圧停止する(ST!、)とともに指令す
により排気弁13を微速排気し、減圧を開始する(Si
4)。そして各パラメータを算出するためのカウンタや
カフ圧最大値や最小値を記憶するためのレジヌタをクリ
アする等のパラメータ算出初期設定を行なう(Si5)
。
続いてSi2でパラメータを算出する。このパラメータ
算出は、所定時間区間(ウィンドウ)毎に。
算出は、所定時間区間(ウィンドウ)毎に。
その区間内で細かくサンプリングされて取込まれるカフ
圧の最大値と最小値を求め、その差値をその区間におけ
るパラメータ値として求めるものである。この算出処理
により、第3図に示す補正前のパラメータH(i)が得
られる。
圧の最大値と最小値を求め、その差値をその区間におけ
るパラメータ値として求めるものである。この算出処理
により、第3図に示す補正前のパラメータH(i)が得
られる。
この算出したパラメータH(i)に異常があれば。
Sr1でそのパラメータの補正が行なわれる。この補正
は、この発明の最も特徴とするところであり、詳細は後
述する。
は、この発明の最も特徴とするところであり、詳細は後
述する。
補正のだめの処理後、今回算出したパラメータ値H(i
)と、それまでのパラメータ最大値Hmax とを比較
しく5T8)、もしH(i)> Hma xであれば。
)と、それまでのパラメータ最大値Hmax とを比較
しく5T8)、もしH(i)> Hma xであれば。
今回のパラメータH(i)を新たなパラメータ最大値H
maxとして記憶しく5T9)、その時点に対応するカ
フ圧を平均血圧と決定しく5T10)、さらに。
maxとして記憶しく5T9)、その時点に対応するカ
フ圧を平均血圧と決定しく5T10)、さらに。
パラメータ最大値Hmaxの例えば4のパラメータ値に
対応するカフ圧を最大血圧と決定する(ST11)。
対応するカフ圧を最大血圧と決定する(ST11)。
次に、今回のパラメータ値Hiがそれまでのパラメータ
最大[Hmazの7o%以下になったか否か判定される
(ST12)。パラメータが上昇中の段階ではこの判定
はNoとなシ9区間カウンタiを+1して(ST13)
、 S T 6に戻シ9次の区間のパラメータ算出ヲ
行ない(Si2)、パラメータ補正を行なう(Sr1)
。以後、パラメータ値が上昇から下降に転じ、 H(i
)(Hmaxの70%となるまでST6〜ST13の処
理が繰シ返される。
最大[Hmazの7o%以下になったか否か判定される
(ST12)。パラメータが上昇中の段階ではこの判定
はNoとなシ9区間カウンタiを+1して(ST13)
、 S T 6に戻シ9次の区間のパラメータ算出ヲ
行ない(Si2)、パラメータ補正を行なう(Sr1)
。以後、パラメータ値が上昇から下降に転じ、 H(i
)(Hmaxの70%となるまでST6〜ST13の処
理が繰シ返される。
やがてパラメータH(i)がHmaxの7o%に達し。
これよりもさらに小さくなると、 5T12の判定が
YESとなシ、この時点に対応するカフ圧が最低血圧と
決定され(ST14) 、続いて決定された平均。
YESとなシ、この時点に対応するカフ圧が最低血圧と
決定され(ST14) 、続いて決定された平均。
最高、最低の各血圧値が表示器11に表示され(ST1
5)、排気弁13が急速排気とされ(ST16)測定が
終了する。
5)、排気弁13が急速排気とされ(ST16)測定が
終了する。
次に、Sr1のパラメータ補正処理の詳細を第4図のフ
ロー図を参照して説明する。
ロー図を参照して説明する。
パラメータ補正のサブルーチンに入ると、先ず5T71
で今回のパラメータ値Hiと1回前のパラメータ値H(
1−1)が比較され、今回のパラメータ値Hiが1回前
のパラメータ値H(i−1)より大きいか否か判定され
る(第1の判別手段)。もしH(i)>H(1−1)で
あると第3図に示すように、パラメータは上昇中である
ことになる。第3図のR(i)のように、異常で急上昇
していると、5T71の判定がYESとな99次に、5
T72で今回のパラメータ値H(i)と1回前のパラメ
ータ@IH(i−t)の差値に1が算出される(第1の
差値演算手段)。
で今回のパラメータ値Hiと1回前のパラメータ値H(
1−1)が比較され、今回のパラメータ値Hiが1回前
のパラメータ値H(i−1)より大きいか否か判定され
る(第1の判別手段)。もしH(i)>H(1−1)で
あると第3図に示すように、パラメータは上昇中である
ことになる。第3図のR(i)のように、異常で急上昇
していると、5T71の判定がYESとな99次に、5
T72で今回のパラメータ値H(i)と1回前のパラメ
ータ@IH(i−t)の差値に1が算出される(第1の
差値演算手段)。
続いて5T73で、差[K1が所定値X(X−Q、5〜
1mHf)以上か否か判定される(第2の判別手段)。
1mHf)以上か否か判定される(第2の判別手段)。
差値に1が所定値X以上の場合は、今回のパラメータが
前回よりも大きく上昇したことを意味する。第3図のH
(i)のように、異常で急上昇していると、やけJST
73の判定がYESとなシ次に5T74で1回前のパラ
メータ[H(i−1)と2回前のパラメータ値H(i−
z)の差[K2が算出される(第2の差値演算手段)。
前回よりも大きく上昇したことを意味する。第3図のH
(i)のように、異常で急上昇していると、やけJST
73の判定がYESとなシ次に5T74で1回前のパラ
メータ[H(i−1)と2回前のパラメータ値H(i−
z)の差[K2が算出される(第2の差値演算手段)。
そして、5T75でに2=0か否か判定される。ここで
に2=0の場合、すなわちH(i−1) −H(i−2
)の場合には、■(i)の最少単位yt−に2としく5
T76)、次の5T77に移シ5T75でに2≠0の場
合には、即5T77に移る。5T76でに2としてyを
入れているのは。
に2=0の場合、すなわちH(i−1) −H(i−2
)の場合には、■(i)の最少単位yt−に2としく5
T76)、次の5T77に移シ5T75でに2≠0の場
合には、即5T77に移る。5T76でに2としてyを
入れているのは。
K2−00場合、5T77の判定が不能となるためであ
る。5T77では差値に1が差値に2の3倍値よりも大
きいか否かを判定している(第3の判別手段)。差値に
1が差値に2の6倍値よ)も大きい場合は、パラメータ
が今回急に上昇したことを意味する。ここで使用した3
倍値の3は経験的に定めたものであル、場合により、他
の適宜な定数を選定してもよい。5T75のに1≧Xの
判定では。
る。5T77では差値に1が差値に2の3倍値よりも大
きいか否かを判定している(第3の判別手段)。差値に
1が差値に2の6倍値よ)も大きい場合は、パラメータ
が今回急に上昇したことを意味する。ここで使用した3
倍値の3は経験的に定めたものであル、場合により、他
の適宜な定数を選定してもよい。5T75のに1≧Xの
判定では。
正常な場合でもパラメータが急勾配で変化している場合
があシ、この5T77でさらに差値に2との比較を行な
い、パラメータが急勾配のみならず。
があシ、この5T77でさらに差値に2との比較を行な
い、パラメータが急勾配のみならず。
急に上昇に転じたことを検出している。第3図のH(i
)のように異常で急上昇していると、やけBsT770
判定がygsとなる。
)のように異常で急上昇していると、やけBsT770
判定がygsとなる。
以上のようにして、5T71の°”H(i))H(i−
t)か、、、5T75のex1≧Xか、、、5T77の
“K1>3XX2か2.の判定がいずれもYESである
とパラメータ値H(i)が異常であると判断され、5T
78で、パラメータ値H(i)にに2を加算して、補正
されたH(i)〔第3図のH(i)′〕を得る。そして
。
t)か、、、5T75のex1≧Xか、、、5T77の
“K1>3XX2か2.の判定がいずれもYESである
とパラメータ値H(i)が異常であると判断され、5T
78で、パラメータ値H(i)にに2を加算して、補正
されたH(i)〔第3図のH(i)′〕を得る。そして
。
このサブμmチンよりリターンする。
また、5T71.5T73,5T77の判定で、いずれ
かがNOであると補正なしで、そのままリターンする。
かがNOであると補正なしで、そのままリターンする。
なお、上記実施例ではパラメータ値H(i)が異常であ
る場合、5T78で補正演算しているが、この演算を行
なわずに、異常報知をなすようにしてもよい。
る場合、5T78で補正演算しているが、この演算を行
なわずに、異常報知をなすようにしてもよい。
また、上記実施例では、パラメータを一定時間区間(ウ
ィンドウ)毎(求める場合について説明したが、この発
明は、もちろん脈波の1拍を1区間として、パラメータ
を求めるものにも適用できる。
ィンドウ)毎(求める場合について説明したが、この発
明は、もちろん脈波の1拍を1区間として、パラメータ
を求めるものにも適用できる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、腕動等による脈波波形情報に異常が
生じた場合にこの異常が検出されるので異常波形による
測定誤差が生じるのを未然に防止することができる。
生じた場合にこの異常が検出されるので異常波形による
測定誤差が生じるのを未然に防止することができる。
また、異常検出により、補正演算を行うものにおいては
、脈波波形に異常が生じているにもかかわらず、略正し
い測定をなすことができる。
、脈波波形に異常が生じているにもかかわらず、略正し
い測定をなすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概略構成を示すブロック図。
第2図はこの発明が実施される電子血圧計のブロック図
、第3図は)同電子血圧計の制御フロー図。 第4図は同制御フローのパラメータ補正ルーチンをさら
に詳細に示した制御フロー図、第3図は同電子血圧計の
動作を説明するためのパラメータ分布の一例を示す図、
第6図(a)(b)(c)(d)は採動法採用の電子血
圧計の原理を説明するためのタイムチャートである。 1:カフ、 2:圧力系、 3:圧力センサ。 4:脈波パラメータ抽出手段、 5:血圧決定手段、
6:第1の判、別手段、 7:第1の差値演算手段、
8:第2の判別手段。 第3図 1.に7) 第3図 第6図 II予簀 吟IW’1
、第3図は)同電子血圧計の制御フロー図。 第4図は同制御フローのパラメータ補正ルーチンをさら
に詳細に示した制御フロー図、第3図は同電子血圧計の
動作を説明するためのパラメータ分布の一例を示す図、
第6図(a)(b)(c)(d)は採動法採用の電子血
圧計の原理を説明するためのタイムチャートである。 1:カフ、 2:圧力系、 3:圧力センサ。 4:脈波パラメータ抽出手段、 5:血圧決定手段、
6:第1の判、別手段、 7:第1の差値演算手段、
8:第2の判別手段。 第3図 1.に7) 第3図 第6図 II予簀 吟IW’1
Claims (2)
- (1)カフと、このカフに連結され、カフを加圧あるい
は減圧するための圧力系と、カフ圧を検出する圧力セン
サと、カフ圧中に含まれる脈波成分の所定区間内のパラ
メータを区間毎に抽出する脈波パラメータ抽出手段と、
前記カフ圧と脈波パラメータとに基づき、血圧を決定す
る血圧決定手段とを含む電子血圧計において、 今回のパラメータ値と1回前のパラメータ値とを比較し
、今回のパラメータ値の方が大きいか否かを判別する第
1の判別手段と、 今回のパラメータ値と1回前のパラメータ値の差値を算
出する第1の差値演算手段と、 前記第1の差値が所定値以上であるか否かを判別する第
2の判別手段と、 1回前のパラメータ値と2回前のパラメータ値の差値を
算出する第2の差値演算手段と、前記第1の差値が前記
第2の差値より相当値以上大きいか否かを判別する第3
の判別手段とを備え、前記第1、第2及び第3の判別手
段の出力がいずれも肯定である場合に、今回パラメータ
値を異常とすることを特徴とする電子血圧計。 - (2)前記第1、第2及び第3の判別手段の出力が肯定
である場合に、これに応答し、前記第2の差値を1回前
のパラメータに加算して、今回の補正パラメータ値とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037204A JPS61196936A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60037204A JPS61196936A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196936A true JPS61196936A (ja) | 1986-09-01 |
| JPH0557850B2 JPH0557850B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=12491054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60037204A Granted JPS61196936A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200575A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子血圧計 |
| JP2011200574A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子血圧計 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60037204A patent/JPS61196936A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200575A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子血圧計 |
| JP2011200574A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子血圧計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557850B2 (ja) | 1993-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4776344A (en) | Electronic blood pressure measuring device | |
| CN105286838B (zh) | 一种升压血压测量的泵速自动调节方法及装置 | |
| JP5041155B2 (ja) | 血圧測定装置 | |
| US5323782A (en) | Electronic blood pressure meter | |
| JPS6244222A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH01101967A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH06110B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS61196936A (ja) | 電子血圧計 | |
| JP3113737B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| EP1410757A1 (en) | Vital-information obtaining apparatus | |
| JP2506119B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH04158833A (ja) | 電子血圧計 | |
| US20080167562A1 (en) | Device For Determining the Transition Between Systole and Diastole | |
| GB1595960A (en) | Blood pressure monitoring | |
| JPH05207979A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JP4398553B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH09201341A (ja) | 電子血圧計 | |
| JP4648510B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS63311935A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH0480688B2 (ja) | ||
| EP0585460B1 (en) | Electronic sphygmomanometer and method of controlling performance thereof | |
| JPS6192656A (ja) | 電子血圧測定装置 | |
| JPH05317270A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS63277035A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS61128939A (ja) | 電子血圧計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |