JPS61196982A - スキ−の滑走面板 - Google Patents
スキ−の滑走面板Info
- Publication number
- JPS61196982A JPS61196982A JP3537285A JP3537285A JPS61196982A JP S61196982 A JPS61196982 A JP S61196982A JP 3537285 A JP3537285 A JP 3537285A JP 3537285 A JP3537285 A JP 3537285A JP S61196982 A JPS61196982 A JP S61196982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- plate
- skis
- slide surface
- surface board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N acetaldehyde Diethyl Acetal Natural products CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000002777 acetyl group Chemical class [H]C([H])([H])C(*)=O 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は上からの荷重を大にしたときにスリップ防止
作用を発揮するようにしたスキーの滑走面板に関するも
のであり、特にクロスカントリ−競技用スキー又はラン
ブララフ用スキーに使用するのに適したものである。
作用を発揮するようにしたスキーの滑走面板に関するも
のであり、特にクロスカントリ−競技用スキー又はラン
ブララフ用スキーに使用するのに適したものである。
〈従来の技術〉
クロスカントリ−競技又はランブララフとは、スキーに
乗って長距離を走行し、これに要した時間を測定して優
劣を競う競技であり、その走行過程には上り下りの起伏
に富んだコースが設定されている。このようなコースに
おいて下り坂を滑走する場合には、通常のスキーの手法
によって滑走すればよいのであるが、上りの場合には滑
走面が滑り易い構造であると容易に上ることができない
、すなわち゛上り坂においては、滑るというより歩くこ
とになり、そしてこの場合滑走面が滑り易い構造である
と逆行することはあっても、なかなか前進しにくいので
ある。
乗って長距離を走行し、これに要した時間を測定して優
劣を競う競技であり、その走行過程には上り下りの起伏
に富んだコースが設定されている。このようなコースに
おいて下り坂を滑走する場合には、通常のスキーの手法
によって滑走すればよいのであるが、上りの場合には滑
走面が滑り易い構造であると容易に上ることができない
、すなわち゛上り坂においては、滑るというより歩くこ
とになり、そしてこの場合滑走面が滑り易い構造である
と逆行することはあっても、なかなか前進しにくいので
ある。
そのため従来一般に用いられていたクロスカントリ−競
技用スキーやテングララフ用スキーにおいては、スキー
本体長手方向の滑走面板にケイ砂を混入した合成樹脂で
成型して、これによってスリップ防止を図っていたので
ある。
技用スキーやテングララフ用スキーにおいては、スキー
本体長手方向の滑走面板にケイ砂を混入した合成樹脂で
成型して、これによってスリップ防止を図っていたので
ある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしこのようにケイ砂を混入した滑走面板を配設した
クロスカントリ−競技用スキーやランブララフ用スキー
においても、その滑走面板が物理的に平滑面をなしてお
り、かつ経年的使用によってケイ砂が剥離してしまった
りして十分にスリップ防止機能を奏し得ないという問題
を有していた。
クロスカントリ−競技用スキーやランブララフ用スキー
においても、その滑走面板が物理的に平滑面をなしてお
り、かつ経年的使用によってケイ砂が剥離してしまった
りして十分にスリップ防止機能を奏し得ないという問題
を有していた。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明は上記の問題を解決するために、スキー
本体の長手方向略中央部の滑走面板を、凹凸を有する硬
質板とこの凹凸の凹部に軟質部材を充填して板状に形成
して、特に上り勾配等において歩行する場合に、上から
スキーヤ−の荷重をかけることによって、凹部に充填し
た軟質部材の部分から硬質板の凸部がわずかに飛出する
ようになし、もってスパイク的機能を発揮させ、スリッ
プ防止を有効に奏するようにしたものである。
本体の長手方向略中央部の滑走面板を、凹凸を有する硬
質板とこの凹凸の凹部に軟質部材を充填して板状に形成
して、特に上り勾配等において歩行する場合に、上から
スキーヤ−の荷重をかけることによって、凹部に充填し
た軟質部材の部分から硬質板の凸部がわずかに飛出する
ようになし、もってスパイク的機能を発揮させ、スリッ
プ防止を有効に奏するようにしたものである。
く実 施 例〉
次にこの発明にかかるスキーの滑走面板の一実施例を図
面にもとづいて述べると、1.1′はスキー本体(図示
せず)の滑走面板であり、このうち滑走面板1は滑走性
に優れた材質1例えばポリエチレン等で形成されており
、他の滑走面板1′は硬質板2、例えば金属、硬質プラ
スチックス(塩化ビニル、ポリカーボネイト、アセター
ル等)で凹凸3(多数の点状突起又は線状突起)を形成
せしめ、この凹凸3の凹部に軟質部材4、例えばナイロ
ン、ウレタン等を充填して、平時においては平滑面とな
るように形成しであるものである。前記した凹凸3の凸
部5は、第1図に示すように断面上下方向に垂直に形成
しておいてもよいが、例えば第3図に示すように後方に
傾斜するような向きに形成してもよい、またこの凸部5
は、本実施例を示す第2図においては円柱状のものを示
しであるが、円柱状に限定する理由はなく、角柱状、そ
の他いかなる形状のものであってもよい、さらに滑走面
板1′は、スキー本体長手方向における略中央部、すな
わちスキーを使用する場合に足の位置する部分を含む前
後範囲、具体的には約50c層程度に位置するように配
置し、この前後には、他の滑走面板1を配置するものと
する。
面にもとづいて述べると、1.1′はスキー本体(図示
せず)の滑走面板であり、このうち滑走面板1は滑走性
に優れた材質1例えばポリエチレン等で形成されており
、他の滑走面板1′は硬質板2、例えば金属、硬質プラ
スチックス(塩化ビニル、ポリカーボネイト、アセター
ル等)で凹凸3(多数の点状突起又は線状突起)を形成
せしめ、この凹凸3の凹部に軟質部材4、例えばナイロ
ン、ウレタン等を充填して、平時においては平滑面とな
るように形成しであるものである。前記した凹凸3の凸
部5は、第1図に示すように断面上下方向に垂直に形成
しておいてもよいが、例えば第3図に示すように後方に
傾斜するような向きに形成してもよい、またこの凸部5
は、本実施例を示す第2図においては円柱状のものを示
しであるが、円柱状に限定する理由はなく、角柱状、そ
の他いかなる形状のものであってもよい、さらに滑走面
板1′は、スキー本体長手方向における略中央部、すな
わちスキーを使用する場合に足の位置する部分を含む前
後範囲、具体的には約50c層程度に位置するように配
置し、この前後には、他の滑走面板1を配置するものと
する。
また双方の滑走面板l、1′は、これらの接合部が、第
2図に示すようにジグザグ形状に形成せしめておけば、
スキー本体に接着する場合の位置決めに有効である。
2図に示すようにジグザグ形状に形成せしめておけば、
スキー本体に接着する場合の位置決めに有効である。
く作 用〉
しかして、下り坂を滑走する場合には、このようなりロ
スカントリー競技用スキーやランブララフ用スキーに限
らず、いかなるスキーにおいてもスキーに対する上から
の荷重は、スキーの全長にほぼ均等に分散され、したが
って前記滑走面板1の凸部5は何ら作用しないが、平担
な道や上り坂を歩行する場合には、スキーに加わる荷重
は、荷重を特にかける足の位置に集中し、そのため滑走
面板1′の部分が特に作用することになる。すなわち、
この滑走面板1′にかかる荷重によって、この滑走面板
1′の下面は、軟質部材4の部分が圧縮され、硬質板2
の凸部5がわずかに飛出し、この部分があたかもスパイ
ク的な作用をすることになる。したがってこのような平
担な所や上り坂の場合には、スリップ防止作用をなして
円滑に歩行ができることになるのである。
スカントリー競技用スキーやランブララフ用スキーに限
らず、いかなるスキーにおいてもスキーに対する上から
の荷重は、スキーの全長にほぼ均等に分散され、したが
って前記滑走面板1の凸部5は何ら作用しないが、平担
な道や上り坂を歩行する場合には、スキーに加わる荷重
は、荷重を特にかける足の位置に集中し、そのため滑走
面板1′の部分が特に作用することになる。すなわち、
この滑走面板1′にかかる荷重によって、この滑走面板
1′の下面は、軟質部材4の部分が圧縮され、硬質板2
の凸部5がわずかに飛出し、この部分があたかもスパイ
ク的な作用をすることになる。したがってこのような平
担な所や上り坂の場合には、スリップ防止作用をなして
円滑に歩行ができることになるのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかるスキーの滑走面板によれ
ば、凹凸を有する硬質板の滑走面板を中央部に使用して
いるので、その凹部が雪面に対するスリップ防止機能を
発揮し、平担な道はもちろん、上り坂の歩行に際しても
きわめて有効に作用するという効果を有するのである。
ば、凹凸を有する硬質板の滑走面板を中央部に使用して
いるので、その凹部が雪面に対するスリップ防止機能を
発揮し、平担な道はもちろん、上り坂の歩行に際しても
きわめて有効に作用するという効果を有するのである。
図面はこの発明にかかるスキーの滑走面板の一実施例を
示すものであり、@1図は要部の一部拡大断面図、第2
図は底面図、第3図は他側を示す一部拡大断面図である
。 1.1’・・・滑走面板 2・・・硬質板 3・・・凹凸 4・・・軟質部材 5・・・凸部
示すものであり、@1図は要部の一部拡大断面図、第2
図は底面図、第3図は他側を示す一部拡大断面図である
。 1.1’・・・滑走面板 2・・・硬質板 3・・・凹凸 4・・・軟質部材 5・・・凸部
Claims (1)
- スキー本体の長手方向略中央部の滑走面板を、凹凸を有
する硬質板とこの凹凸の凹部に軟質部材を充填して板状
に形成したことを特徴とするスキーの滑走面板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3537285A JPS61196982A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | スキ−の滑走面板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3537285A JPS61196982A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | スキ−の滑走面板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196982A true JPS61196982A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12440065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3537285A Pending JPS61196982A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | スキ−の滑走面板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61196982A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842830A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-21 | ||
| JPS5537162U (ja) * | 1978-08-30 | 1980-03-10 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3537285A patent/JPS61196982A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842830A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-21 | ||
| JPS5537162U (ja) * | 1978-08-30 | 1980-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7007977B1 (en) | Slide plate for skateboard riser pads | |
| US5344177A (en) | Ski base and running surface | |
| DE69301344D1 (de) | Ski mit verbessertem Profil | |
| CA2385832A1 (en) | Snow skates | |
| US4241929A (en) | Ski board with improved foot treads | |
| US4564210A (en) | Cross-country ski | |
| US4652006A (en) | Short and wide ski with a particular profile and provided with a movable retainer plate | |
| US4155179A (en) | Ski boot | |
| DE69404961D1 (de) | Ski mit profilierter Lauffläche | |
| US4531309A (en) | Cross-country ski, ski boot, and binding combination and boot and binding components thereof | |
| US6254111B1 (en) | Snowboard with braking maneuvering and bindings features | |
| US3414279A (en) | Antivibratory member for skis | |
| US4239255A (en) | Ski attachment | |
| JPS61196982A (ja) | スキ−の滑走面板 | |
| US4288092A (en) | Ski accessory | |
| US6244615B1 (en) | Individual snowboard for each foot | |
| US4627636A (en) | Monoski converter | |
| US3863944A (en) | Anti crossover device | |
| US4544179A (en) | Climbing device for skis | |
| CA2039342A1 (en) | Pair of downhill skis with a minimum width and specific width/length ratio | |
| NZ510837A (en) | Safety edge for skis and snowboards where the safety edge has a cross section that varies along its length to form indentations or protrusions | |
| US6308978B1 (en) | Attachment for a snowboard for learning snowboard skiing | |
| NO306896B1 (no) | Snöbrett | |
| ATE32435T1 (de) | Armierungseinlage fuer skier. | |
| FR2450075A1 (fr) | Embase se rapportant sur une semelle de chaussure et destinee a faciliter la marche |