JPS6119703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6119703Y2 JPS6119703Y2 JP19713983U JP19713983U JPS6119703Y2 JP S6119703 Y2 JPS6119703 Y2 JP S6119703Y2 JP 19713983 U JP19713983 U JP 19713983U JP 19713983 U JP19713983 U JP 19713983U JP S6119703 Y2 JPS6119703 Y2 JP S6119703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rod
- cage
- magazine rack
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
商業上の利用分野
本考案は、店頭やホテルのロビーあるいは街路
上において、雑誌や新聞等の陳列に使用するマガ
ジンラツクの台枠と籠体の取付装置に関するもの
である。
上において、雑誌や新聞等の陳列に使用するマガ
ジンラツクの台枠と籠体の取付装置に関するもの
である。
従来技術と本考案の目的
従来のマガジンラツクは、籠体の両側上部に設
けた下向フツクを、台枠の水平支杆に引掛けるこ
とにより籠体を取付けていたので、通行人が、誤
つてマガジンラツクを転倒させたり、激しく動揺
させたりすると、フツクが外れ易かつた。
けた下向フツクを、台枠の水平支杆に引掛けるこ
とにより籠体を取付けていたので、通行人が、誤
つてマガジンラツクを転倒させたり、激しく動揺
させたりすると、フツクが外れ易かつた。
本考案は、上述の欠点を解消したマガジンラツ
クを提供することを目的とするものである。
クを提供することを目的とするものである。
本考案の構成
本考案は台枠上部の、前後方向を向いて互に平
行をなす左右1対の支杆に、籠体上面の方形枠を
取付けるようにしたマガジンラツクにおいて、支
杆の前端に垂設した取付板に、前縁より後方に向
う切込溝を切設して、方形枠の左右両側前部に設
けた後向フツクを係合するとともに、方形枠の後
部を、支杆の後部に適宜係着するように構成され
ている。
行をなす左右1対の支杆に、籠体上面の方形枠を
取付けるようにしたマガジンラツクにおいて、支
杆の前端に垂設した取付板に、前縁より後方に向
う切込溝を切設して、方形枠の左右両側前部に設
けた後向フツクを係合するとともに、方形枠の後
部を、支杆の後部に適宜係着するように構成され
ている。
本考案の効果
本考案は上述のように構成されているので、実
施例において具体的に説明するように、誤つて転
倒させても台枠と籠体が分離することはなく、交
通の激しい街路上にも安心して設置することがで
きる。
施例において具体的に説明するように、誤つて転
倒させても台枠と籠体が分離することはなく、交
通の激しい街路上にも安心して設置することがで
きる。
実施例
第1図と第2図は、本考案と適用したマガジン
ラツクを示すもので、パイプを屈曲して形成した
台枠1の上部には、互に平行をなして前下方に向
つて傾斜する、左右1対の支杆2が形成されてい
る。
ラツクを示すもので、パイプを屈曲して形成した
台枠1の上部には、互に平行をなして前下方に向
つて傾斜する、左右1対の支杆2が形成されてい
る。
各支杆2の下面前後両端には、それぞれ左右対
向する取付板3,4が垂設され、前方の取付板3
には、前縁より後方に向う係合溝5が切設され、
後方の取付板4の上下両端部には、それぞれ係合
孔6と取付孔(図示省略)が穿設されている。
向する取付板3,4が垂設され、前方の取付板3
には、前縁より後方に向う係合溝5が切設され、
後方の取付板4の上下両端部には、それぞれ係合
孔6と取付孔(図示省略)が穿設されている。
7は、雑誌や新聞等を収納する籠体で、下向コ
字形に屈曲した細杆8を、横向杆9をもつて連結
して形成され、その上部は、前下方に傾斜する方
形枠体10をもつて連結されている。
字形に屈曲した細杆8を、横向杆9をもつて連結
して形成され、その上部は、前下方に傾斜する方
形枠体10をもつて連結されている。
枠体10の左右両側枠体10a,10aの間隔
は、枠体10が、上記左右の取付板3,3および
4,4間に嵌合しうるように定められている。
は、枠体10が、上記左右の取付板3,3および
4,4間に嵌合しうるように定められている。
枠体10の前枠杆10bの両端には、後方に向
うフツク11が曲設され、同じく後枠杆10cの
両端は、各側枠杆10aより若干突出して、係合
突起12を形成している。
うフツク11が曲設され、同じく後枠杆10cの
両端は、各側枠杆10aより若干突出して、係合
突起12を形成している。
籠体7は、枠体10のフツク11と係合突起1
2をそれぞれ、前後取付板3,4の係合溝5と係
合孔6に係合することにより、各側枠杆10aが
台枠1の各支杆2の内下面に当接して吊支され、
後方の左右両取付板4,4を、取付板において連
結杆13をもつて連結することによりマガジンラ
ツクが形成されている。
2をそれぞれ、前後取付板3,4の係合溝5と係
合孔6に係合することにより、各側枠杆10aが
台枠1の各支杆2の内下面に当接して吊支され、
後方の左右両取付板4,4を、取付板において連
結杆13をもつて連結することによりマガジンラ
ツクが形成されている。
マガジンラツクを組立てるには、第5図と第6
図に示すように、籠体7の枠体10の後部を、組
立終了時より若干下方にして、フツク11を係合
溝5に前方より係合させる。
図に示すように、籠体7の枠体10の後部を、組
立終了時より若干下方にして、フツク11を係合
溝5に前方より係合させる。
ついで、籠体7を、第6図矢印に示すように上
方に揺動させるとともに、台枠1の上後部を、強
別的に弾性拡開させて、係合突起12を係合孔6
に係合させると、各側枠杆10aは、各支杆2の
内下面に当接して、籠体7は支杆2に吊支され
る。
方に揺動させるとともに、台枠1の上後部を、強
別的に弾性拡開させて、係合突起12を係合孔6
に係合させると、各側枠杆10aは、各支杆2の
内下面に当接して、籠体7は支杆2に吊支され
る。
しかる後、左右両連結する4,4を、連結杆1
3をもつて連結すればよい。
3をもつて連結すればよい。
上述のマガジンラツクは、枠体10のフツク1
1と係合突起12が、それぞれ前後両取付板3,
4の係合溝5と係合孔6に係合しているので、籠
体7が前後に移動したり、上方に抜け外れること
はない。
1と係合突起12が、それぞれ前後両取付板3,
4の係合溝5と係合孔6に係合しているので、籠
体7が前後に移動したり、上方に抜け外れること
はない。
従つて、枠体10の側枠杆10aは、支杆2の
内方に設けても差支えない。
内方に設けても差支えない。
なお、枠体10の後端の係着手段は上述に限る
ものではなく、図示を省略したが、たとえば連結
杆13を取付板4の上部に設けるとともに、後枠
杆10cに通孔を穿設した係合板を垂設して、通
孔に連結杆13を挿通して係合させてもよい。
ものではなく、図示を省略したが、たとえば連結
杆13を取付板4の上部に設けるとともに、後枠
杆10cに通孔を穿設した係合板を垂設して、通
孔に連結杆13を挿通して係合させてもよい。
また、側枠杆10aを支杆2の内下面に当接さ
せて、籠体7の上方への揺動を防止した場合は、
単に、後枠杆10cに、連結杆3の後面に当接す
るストツパを垂設して、籠体7の前方移動を防止
してもよい等、各種の手段がある。
せて、籠体7の上方への揺動を防止した場合は、
単に、後枠杆10cに、連結杆3の後面に当接す
るストツパを垂設して、籠体7の前方移動を防止
してもよい等、各種の手段がある。
第1図は、本考案を適用したマガジンラツクの
側面図、第2図は、同じく正面図、第3図は、第
1図のA−A線における拡大矢視図、第4図は、
第1図のB−B線における拡大断面図、第5図
は、籠体取付開始時のマガジンラツクの要部拡大
側面図、第6図は、籠体取付中の第5図に相当す
る図である。 1……台枠、2……支杆、3,4……取付板、
5…係合溝、6……係合孔、7……籠体、8……
細杆、9……横向杆、10……枠体、10a……
側枠杆、10b…前枠杆、10c……後枠杆、1
1……フツク、12……係合突起、13……連結
杆。
側面図、第2図は、同じく正面図、第3図は、第
1図のA−A線における拡大矢視図、第4図は、
第1図のB−B線における拡大断面図、第5図
は、籠体取付開始時のマガジンラツクの要部拡大
側面図、第6図は、籠体取付中の第5図に相当す
る図である。 1……台枠、2……支杆、3,4……取付板、
5…係合溝、6……係合孔、7……籠体、8……
細杆、9……横向杆、10……枠体、10a……
側枠杆、10b…前枠杆、10c……後枠杆、1
1……フツク、12……係合突起、13……連結
杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 台枠上部の、前後方向に向いて互に平行をな
す左右1対の支杆に、籠体上面の方形枠を取付
けるようにしたマガジンラツクにおいて、支杆
の前端に垂設した取付板に、前縁より後方に向
う切込溝を切設して、方形枠の左右両側前部に
設けた後向フツクを係合するとともに、方形枠
の後部を、支杆の後部に適宜係着した、マガジ
ンラツクにおける籠体取付装置。 (2) 支杆の内下面に、方形枠の側枠杆が添うよう
に各部寸法を定めた実用新案登録請求の範囲第
(1)項に記載の装置。 (3) 支杆の後端に係合孔を穿設した取付板を垂設
するとともに、方形枠の左右両側段部に、外側
方を向く係合突起を設けて、この係合突起を係
合孔に係合させるようにした、実用新案登録請
求の範囲第(1)項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713983U JPS60105437U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | マガジンラツクにおける籠体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19713983U JPS60105437U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | マガジンラツクにおける籠体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105437U JPS60105437U (ja) | 1985-07-18 |
| JPS6119703Y2 true JPS6119703Y2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=30755207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19713983U Granted JPS60105437U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | マガジンラツクにおける籠体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105437U (ja) |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP19713983U patent/JPS60105437U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105437U (ja) | 1985-07-18 |
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