JPS61197172A - 刃物等の柄及びその製造方法 - Google Patents
刃物等の柄及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS61197172A JPS61197172A JP3985785A JP3985785A JPS61197172A JP S61197172 A JPS61197172 A JP S61197172A JP 3985785 A JP3985785 A JP 3985785A JP 3985785 A JP3985785 A JP 3985785A JP S61197172 A JPS61197172 A JP S61197172A
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- JP
- Japan
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- handle
- core
- mold
- buried
- exposed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は刃物、フォーク、お玉等の調理用具及び飲食
用具の合成樹脂材よりなる柄及びその製造方法に関する
。
用具の合成樹脂材よりなる柄及びその製造方法に関する
。
(従来の技術)
従来、合成樹脂材料にて刃物の柄を形成する場合は、第
10図に示すように、中子Bを金型F内に配置し、同金
型Fに液状の合成樹脂材を注入して固化させのち、金型
F外に取り出して、中子Bに固着していた。そして、柄
Hに装飾を施したいときには、金型FのキャビティC内
壁に予め凹凸状の模様を形成して、これと対応する模様
を柄Hに付していた。
10図に示すように、中子Bを金型F内に配置し、同金
型Fに液状の合成樹脂材を注入して固化させのち、金型
F外に取り出して、中子Bに固着していた。そして、柄
Hに装飾を施したいときには、金型FのキャビティC内
壁に予め凹凸状の模様を形成して、これと対応する模様
を柄Hに付していた。
しかし、金型FのキャビティC内壁に模様を形成した場
合は、同一の金型Fを使用する限り、柄Hの模様に変化
を与えることは不可能であった。
合は、同一の金型Fを使用する限り、柄Hの模様に変化
を与えることは不可能であった。
従って、装飾模様の異なった柄Hを製造したいときは複
数の金型Fを用意する必要があり、トータルコストが高
くなった。さらには、一般の金型Fを使用した場合、成
形時に上型と下型との接合部分と対応する位置にある柄
Hの腹部、背部は金型Fの接合部分のジヨイントライン
が残るため、この部分に模様を施すには特殊の金型Fを
必要とした。
数の金型Fを用意する必要があり、トータルコストが高
くなった。さらには、一般の金型Fを使用した場合、成
形時に上型と下型との接合部分と対応する位置にある柄
Hの腹部、背部は金型Fの接合部分のジヨイントライン
が残るため、この部分に模様を施すには特殊の金型Fを
必要とした。
また、第11図に示すように、柄■]を合成樹脂材料よ
りなる一対の側板Sにて構成したものもあった。しかし
、この柄Hでは、両側板Sの間に中子Bを配置して、中
子Bを柄Hの背部及び腹部から露出させたものである。
りなる一対の側板Sにて構成したものもあった。しかし
、この柄Hでは、両側板Sの間に中子Bを配置して、中
子Bを柄Hの背部及び腹部から露出させたものである。
しかし、この柄Hでは中子Bに対して、両側板Sをそれ
ぞれかしめ着する必要があり、製造作業が非常に煩雑で
あった。
ぞれかしめ着する必要があり、製造作業が非常に煩雑で
あった。
そのうえ、側板Sと中子Bとの間に隙間が生じることが
あり、柄Hの取付は状態が不安定なものとなった。
あり、柄Hの取付は状態が不安定なものとなった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上述したように、背部及び腹部に装飾を施す
のに特殊な金型を必要とするうえ、異なった装飾模様を
施すにあたり複数の金型を用意する必要があってコスト
高となり、また製造作業が煩雑にして取付は状態が不安
定になるという問題点を解消しようとするものであり、
その目的は背部と腹部とに装飾を施すことができるうえ
に、トータルコストを低く抑えることが可能ができ、さ
らには製造容易にして、中子に対する取付けが確実なナ
イフ等の柄及びその成形方法を提供することにある。
のに特殊な金型を必要とするうえ、異なった装飾模様を
施すにあたり複数の金型を用意する必要があってコスト
高となり、また製造作業が煩雑にして取付は状態が不安
定になるという問題点を解消しようとするものであり、
その目的は背部と腹部とに装飾を施すことができるうえ
に、トータルコストを低く抑えることが可能ができ、さ
らには製造容易にして、中子に対する取付けが確実なナ
イフ等の柄及びその成形方法を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本願は上述した問題点を解決するために、第1図及び第
2図に示すように、第1発明において、中子3の上下両
端面のうち、少なくとも一方の端面に複数個の埋設凹部
5を凹設して、これら埋設凹部5の間の露出部6を合成
樹脂材料Rにて一体成形した柄2から露出させるという
手段を採用し、さらに第2発明においては後期実施例に
て詳述するように1、中子3の上下両端面のうち、少な
くとも一方の端面に複数個の埋設凹部5を凹設する工程
と、この凹設工程の後、金型7内に中子3を配置して合
成樹脂材料Rにて柄2を成形する工程と、この成形工程
の後に柄2の背部及び腹部のうち、少なくとも一方を削
って埋設凹部5間の露出部6を柄2から露出させる工程
とからなる手段とを採用したものである。
2図に示すように、第1発明において、中子3の上下両
端面のうち、少なくとも一方の端面に複数個の埋設凹部
5を凹設して、これら埋設凹部5の間の露出部6を合成
樹脂材料Rにて一体成形した柄2から露出させるという
手段を採用し、さらに第2発明においては後期実施例に
て詳述するように1、中子3の上下両端面のうち、少な
くとも一方の端面に複数個の埋設凹部5を凹設する工程
と、この凹設工程の後、金型7内に中子3を配置して合
成樹脂材料Rにて柄2を成形する工程と、この成形工程
の後に柄2の背部及び腹部のうち、少なくとも一方を削
って埋設凹部5間の露出部6を柄2から露出させる工程
とからなる手段とを採用したものである。
(作用)
この発明は上記した手段を採用したために、同一の金型
7にて異なった形状の埋設凹部5を有する中子3に柄2
を形成することができ、さらには柄2の一部を削るだけ
で露出部6を柄2がら露出させることができる。
7にて異なった形状の埋設凹部5を有する中子3に柄2
を形成することができ、さらには柄2の一部を削るだけ
で露出部6を柄2がら露出させることができる。
(実施例)
以下、この発明をナイフの柄とその製造方法に具体化し
た一実施例を第1〜9図に従って詳述する。
た一実施例を第1〜9図に従って詳述する。
第1図において1はナイフの刀身、2は同刀身lの基端
から後方に延びる中子3にインサート成形した合成樹脂
製の柄である。なお、刀身1と中子3とは上下幅がほぼ
等しくなっている。4は特に第3図に示すように、同中
子3の上下両端面の長さ方向はぼ全体に延びる凹凸状の
装飾面であって、一定間隔を置いて並ぶ多数個の半円弧
状をなす埋設凹部5と、同埋設凹部5間に位置する露出
部6とからなっている。
から後方に延びる中子3にインサート成形した合成樹脂
製の柄である。なお、刀身1と中子3とは上下幅がほぼ
等しくなっている。4は特に第3図に示すように、同中
子3の上下両端面の長さ方向はぼ全体に延びる凹凸状の
装飾面であって、一定間隔を置いて並ぶ多数個の半円弧
状をなす埋設凹部5と、同埋設凹部5間に位置する露出
部6とからなっている。
第2図に示すように、柄2を中子3に固着した状態で、
中子3の埋設凹部5は柄2内に埋没し、また露出部6は
柄2の背部表面及び腹部表面に対して面一の状態で露出
している。
中子3の埋設凹部5は柄2内に埋没し、また露出部6は
柄2の背部表面及び腹部表面に対して面一の状態で露出
している。
さて、上記のように構成したナイフの柄の成形方法につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
まず、第4図に示すように、予め装飾面4が形成された
中子3を、金型7の下型8のキャビティ9内に配置した
後、下型8に上型10を重ね合わせる。なお、中子3の
上下幅は金型7のキャビティ9の幅より若干小さく形成
されている。また、中子3はその刀身1例の端部が金型
7によって挟持されるため、注入される液状の合成樹脂
材料Rの圧力によって、中子3がキャビティ9内で移動
することはない。
中子3を、金型7の下型8のキャビティ9内に配置した
後、下型8に上型10を重ね合わせる。なお、中子3の
上下幅は金型7のキャビティ9の幅より若干小さく形成
されている。また、中子3はその刀身1例の端部が金型
7によって挟持されるため、注入される液状の合成樹脂
材料Rの圧力によって、中子3がキャビティ9内で移動
することはない。
次に、金型7のキャビティ9内に液状の合成樹脂材料R
を注入し、金型7を冷却させて合成樹脂材料Rを固化す
る。従って、合成樹脂材料Rは中子3全体を覆った状態
で中子3に対して固着され、柄2が形成される。この後
、上型10を下型8から離間させて、金型7から柄2を
取り出す。なお、中子3の装飾面4を覆う合成樹脂材料
Rが少ないほど、柄2は金型7から取り出し易い。従っ
て、金型7の幅と中子3の上下幅との差は小さなもので
あることが望ましい。
を注入し、金型7を冷却させて合成樹脂材料Rを固化す
る。従って、合成樹脂材料Rは中子3全体を覆った状態
で中子3に対して固着され、柄2が形成される。この後
、上型10を下型8から離間させて、金型7から柄2を
取り出す。なお、中子3の装飾面4を覆う合成樹脂材料
Rが少ないほど、柄2は金型7から取り出し易い。従っ
て、金型7の幅と中子3の上下幅との差は小さなもので
あることが望ましい。
柄2を金型7から取り出した後、中子3の両装飾面4に
対応する部分の合成樹脂材料Rを削り、露出部6を柄2
の背部及び腹部から面一の状態で露出させる。従って、
第2図に示すように、前記露出部6は柄2の背部及び腹
部において、長さ方向に一定間隔をおいて並び、簡素に
して美麗な外観を呈する。
対応する部分の合成樹脂材料Rを削り、露出部6を柄2
の背部及び腹部から面一の状態で露出させる。従って、
第2図に示すように、前記露出部6は柄2の背部及び腹
部において、長さ方向に一定間隔をおいて並び、簡素に
して美麗な外観を呈する。
また、中子3の露出部6を柄2から露出させるには、柄
2の背側及び腹側の部分を削るだけでよいので製造は容
易である。
2の背側及び腹側の部分を削るだけでよいので製造は容
易である。
さらには、柄2の製造後には、合成樹脂材料Rが中子3
の露出部6を除いたほぼ全体を覆う状態で固化されてい
るため、柄2の取付は状態は非常に安定したものとなる
。
の露出部6を除いたほぼ全体を覆う状態で固化されてい
るため、柄2の取付は状態は非常に安定したものとなる
。
また、この発明における中子3の埋設凹部5は、第5図
に示すように、正面長方形状に形成することも可能であ
る。
に示すように、正面長方形状に形成することも可能であ
る。
さらには、第6図(a)〜(j)にそれぞれ示すように
、中子3の埋設凹部5の平面形状を正型、長方形、■字
形等としたり、これらの形状を適宜組み合わせたりして
、柄2の外観に高級感を与えたりすることも可能である
。
、中子3の埋設凹部5の平面形状を正型、長方形、■字
形等としたり、これらの形状を適宜組み合わせたりして
、柄2の外観に高級感を与えたりすることも可能である
。
このように埋設凹部5を異なった形状に形成して柄2の
外観に変化を与えても、柄2を成形するために使用され
る金型7は常に同一のものでよい。
外観に変化を与えても、柄2を成形するために使用され
る金型7は常に同一のものでよい。
従って、トータルコストを低く抑えることができる。
なお、この発明は上記した実施例に拘束されるのではな
く、例えば、 ■中子3の埋設凹部5の平面形状を半円状、長方形状に
限らず任意の形状にしたり、露出部6の間隔を任意に設
定したりして、柄2の外観に一層の趣向を凝らしたり、 ■第7図に示すように、刀身1及び中子3にそれぞれ1
個の係止孔11を透設し、第8図に示すよう、柄2の成
形時に両係止孔11内に金型7の突起12を係入させる
ことにより、液状の合成樹脂材料Rの注入時に中子3の
移動防止を一層確実なものとしたり、 ■中子3の背側及び腹側の端面のうち、いずれか一方の
みに装飾面4を形成したり、 ■第9図(a)に示すように、中子3の後端に舌片状を
なす掛止部14を形成し、この掛止部14を柄2の後端
から突出させ、ナイフの不使用時に掛止部14に透設し
た孔13が釘等に掛けられるように構成したり、 ■第9図(b)に示すように、中子3の後端に形成した
ハンマ一部15を柄2の後端から突出させて、ナイフの
使用目的を広くしたり、 ■ナイフ以外にも、フォーク、お玉等、他の調理用具や
飲食用具にも応用する、 等、この発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の
変更は無給可能である。
く、例えば、 ■中子3の埋設凹部5の平面形状を半円状、長方形状に
限らず任意の形状にしたり、露出部6の間隔を任意に設
定したりして、柄2の外観に一層の趣向を凝らしたり、 ■第7図に示すように、刀身1及び中子3にそれぞれ1
個の係止孔11を透設し、第8図に示すよう、柄2の成
形時に両係止孔11内に金型7の突起12を係入させる
ことにより、液状の合成樹脂材料Rの注入時に中子3の
移動防止を一層確実なものとしたり、 ■中子3の背側及び腹側の端面のうち、いずれか一方の
みに装飾面4を形成したり、 ■第9図(a)に示すように、中子3の後端に舌片状を
なす掛止部14を形成し、この掛止部14を柄2の後端
から突出させ、ナイフの不使用時に掛止部14に透設し
た孔13が釘等に掛けられるように構成したり、 ■第9図(b)に示すように、中子3の後端に形成した
ハンマ一部15を柄2の後端から突出させて、ナイフの
使用目的を広くしたり、 ■ナイフ以外にも、フォーク、お玉等、他の調理用具や
飲食用具にも応用する、 等、この発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の
変更は無給可能である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本願はその第1発明において、中
子の上下両端面のうち、少なくとも一方の端面に複数個
の埋設凹部を凹設し、これら埋設凹部の間の露出部を合
成樹脂材料にて一体成形した柄から露出させ、さらに第
2発明において、中子の上下両端面のうち、少なくとも
一方に複数個の埋設凹部を凹設する工程と、同凹設工程
の後、金型内に中子を配置して合成樹脂材料にて柄を成
形する工程と、同成形工程の後に柄の背部及び腹部のう
ち、少なくとも一方を削って埋設凹部間の露出部を柄か
ら露出させる工程とからなることによって、背部と腹部
とに装飾を施すことができるうえに、トータルコストを
低く抑えることが可能ができ、さらには製造容易で、か
つ中子に対する取付は状態が確実であるという優れた効
果を発揮する。
子の上下両端面のうち、少なくとも一方の端面に複数個
の埋設凹部を凹設し、これら埋設凹部の間の露出部を合
成樹脂材料にて一体成形した柄から露出させ、さらに第
2発明において、中子の上下両端面のうち、少なくとも
一方に複数個の埋設凹部を凹設する工程と、同凹設工程
の後、金型内に中子を配置して合成樹脂材料にて柄を成
形する工程と、同成形工程の後に柄の背部及び腹部のう
ち、少なくとも一方を削って埋設凹部間の露出部を柄か
ら露出させる工程とからなることによって、背部と腹部
とに装飾を施すことができるうえに、トータルコストを
低く抑えることが可能ができ、さらには製造容易で、か
つ中子に対する取付は状態が確実であるという優れた効
果を発揮する。
第1図はこの発明をナイフの柄に具体化して示す一部破
断正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は中子を示
す一部破断正面図、第4図は金型内において柄を成形す
る方法を示す断面図、第5図は形状の異なる埋設凹部を
有する中子を示す一部破断正面図、第6図(a)〜(j
)は埋設凹部の別個を示す一部破断正面図、第7図は係
止孔を有する中子を示す一部破断正面図、第8図は第7
図に示す中子を金型内に配置したときの状態を示す断面
図、第9図(a)、(b)はそれぞれ中子の後端に掛止
部及びハンマ一部を形成したナイフの柄を示す一部破断
正面図、第10及び第11図はそれぞれ従来技術を示す
断面図及び平面図である。 柄2、中子3、埋設凹部5、露出部6、合成樹脂材料R
0 特許出願人 服部刃物株式会社代理人
弁理士 恩 1) 博 宣第1図 第2図 第4図 す 第6図 第6図 第8図
断正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は中子を示
す一部破断正面図、第4図は金型内において柄を成形す
る方法を示す断面図、第5図は形状の異なる埋設凹部を
有する中子を示す一部破断正面図、第6図(a)〜(j
)は埋設凹部の別個を示す一部破断正面図、第7図は係
止孔を有する中子を示す一部破断正面図、第8図は第7
図に示す中子を金型内に配置したときの状態を示す断面
図、第9図(a)、(b)はそれぞれ中子の後端に掛止
部及びハンマ一部を形成したナイフの柄を示す一部破断
正面図、第10及び第11図はそれぞれ従来技術を示す
断面図及び平面図である。 柄2、中子3、埋設凹部5、露出部6、合成樹脂材料R
0 特許出願人 服部刃物株式会社代理人
弁理士 恩 1) 博 宣第1図 第2図 第4図 す 第6図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中子(3)の上下両端面のうち、少なくとも一方の
端面に複数個の埋設凹部(5)を形成し、これら埋設凹
部(5)の間の露出部(6)を合成樹脂材料(R)にて
成形した柄(2)から露出させたことを特徴とする刃物
等の柄。 2、前記露出部(6)を柄(2)から面一に露出させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の刃物等
の柄。 3、前記埋設凹部(5)を正面半円状に形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の刃物等の柄。 4、前記埋設凹部(5)を正面長方形状に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の刃物等の柄
。 5、前記埋設凹部(5)及び露出部(6)を中子(3)
の上下両端面に形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の刃物等の柄。 6、中子(3)の上下両端面のうち、少なくとも一方の
端面に複数個の埋設凹部(5)を凹設する工程と、同凹
設工程の後、金型(7)内に中子(3)を配置して合成
樹脂材料(R)にて柄(2)を成形する工程と、同成形
工程の後に柄(2)の背部及び腹部のうち、少なくとも
一方を削って埋設凹部(5)間の露出部(6)を柄(2
)から露出させる工程とからなることを特徴とする刃物
等の柄の製造方法。 7、前記中子(3)の上下幅を金型(7)のキャビティ
(9)の幅よりやや小さく形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載の刃物等の柄の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3985785A JPS61197172A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 刃物等の柄及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3985785A JPS61197172A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 刃物等の柄及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197172A true JPS61197172A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12564640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3985785A Pending JPS61197172A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 刃物等の柄及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197172A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003231071A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-08-19 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具及びその絶縁方法 |
| JP2009056543A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Yuum Kogyo:Kk | 刃物のグリップ |
| JP5220963B1 (ja) * | 2012-08-31 | 2013-06-26 | 株式会社ユーエム工業 | 替え刃式鋸 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS416447Y1 (ja) * | 1964-10-14 | 1966-04-01 | ||
| JPS4117412Y1 (ja) * | 1964-11-28 | 1966-08-12 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3985785A patent/JPS61197172A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS416447Y1 (ja) * | 1964-10-14 | 1966-04-01 | ||
| JPS4117412Y1 (ja) * | 1964-11-28 | 1966-08-12 |
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| WO2014033909A1 (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-06 | 株式会社ユーエム工業 | 替え刃式鋸 |
| EP2891546A4 (en) * | 2012-08-31 | 2016-05-04 | Um Kogyo Inc | REPLACEABLE BLADE SAW |
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