JPS61197202A - タイル生素地の製造設備 - Google Patents
タイル生素地の製造設備Info
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- JPS61197202A JPS61197202A JP3988785A JP3988785A JPS61197202A JP S61197202 A JPS61197202 A JP S61197202A JP 3988785 A JP3988785 A JP 3988785A JP 3988785 A JP3988785 A JP 3988785A JP S61197202 A JPS61197202 A JP S61197202A
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Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、坏土を加圧成形してタイル生素地を製造し、
該タイル生素地における平坦面周辺の端面に発生したパ
リを取り除き又は該周端面と平坦面との稜部を面取りす
る等して端面部を整形し、その後タイル生素地を段積み
等の収納に供する連続したタイル生素地の製造設備に関
するものである。
該タイル生素地における平坦面周辺の端面に発生したパ
リを取り除き又は該周端面と平坦面との稜部を面取りす
る等して端面部を整形し、その後タイル生素地を段積み
等の収納に供する連続したタイル生素地の製造設備に関
するものである。
「従来技術とその問題点」
第4図は、従来のタイル生素地の製造設備列を概略して
示す側面図である。同図に示すように従来のタイル生素
地製造設備列は、成形プレス機゛lからタイル生素地の
段積み用載置台9へ至る間に、反転装置4.第1端面仕
上装置5〔又は面取り装置(第6図参照) ) 、 9
0°転回装置6.第2端面仕上装置7及び移載装置8が
一列状に連続配置されており、その配置には相当な距離
の敷地を要していた。また、このことによってタイル生
素地が段積み用載置台9へ至るまでには相互衝突等にょ
る破損を受ける割合が高(なっていた。
示す側面図である。同図に示すように従来のタイル生素
地製造設備列は、成形プレス機゛lからタイル生素地の
段積み用載置台9へ至る間に、反転装置4.第1端面仕
上装置5〔又は面取り装置(第6図参照) ) 、 9
0°転回装置6.第2端面仕上装置7及び移載装置8が
一列状に連続配置されており、その配置には相当な距離
の敷地を要していた。また、このことによってタイル生
素地が段積み用載置台9へ至るまでには相互衝突等にょ
る破損を受ける割合が高(なっていた。
ここで前記各装置の構造と、各々の有していた欠点につ
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
第5図は第1端面仕上装置5(又は第2端面仕上装置7
)を概略して示す平面図であって、該端面仕上装置5は
、タイル生素地搬送用のパンコード40.40の両脇に
、端面整形用の低臭41.41が設けられただけの簡単
なものである。同図を見ても明らかなように、従来の端
面仕上装置5は、パンコード40.40の搬送駆動によ
ってタイル生素地が両低臭41.41間を通過しようと
する場合において、両低臭41.41とタイル生素地と
の接触バランスが何かの拍子に僅かでも崩れると、タイ
ル生素地の載置伏態が転回してしまう。従って、この端
面仕上装置5によって整形処理されたタイル生素地は歪
んだ形状となってしまいその後の使用に耐えないもので
あった。
)を概略して示す平面図であって、該端面仕上装置5は
、タイル生素地搬送用のパンコード40.40の両脇に
、端面整形用の低臭41.41が設けられただけの簡単
なものである。同図を見ても明らかなように、従来の端
面仕上装置5は、パンコード40.40の搬送駆動によ
ってタイル生素地が両低臭41.41間を通過しようと
する場合において、両低臭41.41とタイル生素地と
の接触バランスが何かの拍子に僅かでも崩れると、タイ
ル生素地の載置伏態が転回してしまう。従って、この端
面仕上装置5によって整形処理されたタイル生素地は歪
んだ形状となってしまいその後の使用に耐えないもので
あった。
第6図は前記端面仕上装置5とよく似た構成の面取り装
置を概略して示す正面図である。該面取り装置において
も、前記端面仕上装置5と略々同様な欠点を有していた
。つまり第6図を見ても明らかなように、パンコード4
0.40上におけるタイル生素地がいずれか一方の低臭
42と異常に接近してしまい、偏った面取りとなってし
まう。
置を概略して示す正面図である。該面取り装置において
も、前記端面仕上装置5と略々同様な欠点を有していた
。つまり第6図を見ても明らかなように、パンコード4
0.40上におけるタイル生素地がいずれか一方の低臭
42と異常に接近してしまい、偏った面取りとなってし
まう。
反転装置4は、前記面取り装置等が設置される場合にお
いて必要な装置であって、第4図に示すように、成形プ
レス機1から搬出されるタイル生素地の表裏面を反転交
替させるものである。つまり、反転装置4の必要性をも
っと理解し易く説明すると次のとおりである。通常の成
形プレス機1は、その成形凹部内からタイル生素地を排
出する場合において、枠型上面と下型上面とを同一高さ
に設定した後、坏土充填用粉マス3の充虜摺動を利用し
て、該粉マス3の進行側面3aで前段成形にかかるタイ
ル生素地を蹴り出すようになされている。一方、タイル
生素地の裏面側には、その貼着施工時における投錨効果
を得るための裏足が形成されているのが普通であるから
、該裏足を保護するために前記裏面側を下向き摺動面と
することはできない、ところが、前記面取り装置は既述
した如く、搬送されるタイル生素地の上向き平坦面の周
辺稜部を前装整形するものであるから、成形プレス機1
と面取り装置との間には前記の如き反転装置4が必要な
のである。また、このように反転装置4が存在すること
によってタイル生素地が搬送途上に受ける破損割合も一
層高(なる。
いて必要な装置であって、第4図に示すように、成形プ
レス機1から搬出されるタイル生素地の表裏面を反転交
替させるものである。つまり、反転装置4の必要性をも
っと理解し易く説明すると次のとおりである。通常の成
形プレス機1は、その成形凹部内からタイル生素地を排
出する場合において、枠型上面と下型上面とを同一高さ
に設定した後、坏土充填用粉マス3の充虜摺動を利用し
て、該粉マス3の進行側面3aで前段成形にかかるタイ
ル生素地を蹴り出すようになされている。一方、タイル
生素地の裏面側には、その貼着施工時における投錨効果
を得るための裏足が形成されているのが普通であるから
、該裏足を保護するために前記裏面側を下向き摺動面と
することはできない、ところが、前記面取り装置は既述
した如く、搬送されるタイル生素地の上向き平坦面の周
辺稜部を前装整形するものであるから、成形プレス機1
と面取り装置との間には前記の如き反転装置4が必要な
のである。また、このように反転装置4が存在すること
によってタイル生素地が搬送途上に受ける破損割合も一
層高(なる。
のみならず、従来におけるタイル生素地の製造設備列に
おいては、前述した如くパンコード40゜40を利用し
てタイル生素地を搬送させるものであったために、平坦
面の面積が大きいタイル生素地に対しては使用すること
ができなかった。つまり、平坦面の面積が大きいタイル
生素地をパンコード40、40等によって部分支持しよ
うとすると、自荷重による破断応力が、その平坦面にお
ける両パンコード40.40間に集中発生してしまい、
搬送すらできないからである。
おいては、前述した如くパンコード40゜40を利用し
てタイル生素地を搬送させるものであったために、平坦
面の面積が大きいタイル生素地に対しては使用すること
ができなかった。つまり、平坦面の面積が大きいタイル
生素地をパンコード40、40等によって部分支持しよ
うとすると、自荷重による破断応力が、その平坦面にお
ける両パンコード40.40間に集中発生してしまい、
搬送すらできないからである。
「発明の目的」
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、工場内における占有面積を可能な限り小さくし、し
かもタイル生素地の製造における流通効率が極めて優れ
、更に各種装置の有していた欠点が総て解消された新規
なタイル生素地の製造設備(以下、本発明製造設備とい
う)を提供することを目的とする。
て、工場内における占有面積を可能な限り小さくし、し
かもタイル生素地の製造における流通効率が極めて優れ
、更に各種装置の有していた欠点が総て解消された新規
なタイル生素地の製造設備(以下、本発明製造設備とい
う)を提供することを目的とする。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
本発明製造設備の要旨とするところは、成形されたタイ
ル生素地を成形プレス機の成形凹部直上位置から水平方
向に運搬する離脱路及び該離脱路に接続されて直交方向
に延設されたタイル生素地の移載路よりなるタイル生素
地搬出経路と、該タイル生素地搬出経路又は前記離脱路
に沿って移動する生素地保持具と、前記移載路に定置さ
れるか又は移動可能に設置された生素地載置台と、前記
離脱路上にあって生素地保持具に保持されたタイル生素
地の対応両側端面と接触して相対的に擦過移動する端面
整形用の第1砥具と、前記移載路上にあって前記タイル
生素地の未整形な対応両側端面と接触して相対的に擦過
移動する端面整形用の第2砥具とを備えていることであ
る。
ル生素地を成形プレス機の成形凹部直上位置から水平方
向に運搬する離脱路及び該離脱路に接続されて直交方向
に延設されたタイル生素地の移載路よりなるタイル生素
地搬出経路と、該タイル生素地搬出経路又は前記離脱路
に沿って移動する生素地保持具と、前記移載路に定置さ
れるか又は移動可能に設置された生素地載置台と、前記
離脱路上にあって生素地保持具に保持されたタイル生素
地の対応両側端面と接触して相対的に擦過移動する端面
整形用の第1砥具と、前記移載路上にあって前記タイル
生素地の未整形な対応両側端面と接触して相対的に擦過
移動する端面整形用の第2砥具とを備えていることであ
る。
(実施例)
以下本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説明す
ると次のとおりである。尚、本実施例においては本発明
製造設備が面取り処理を呈するものとして設定されてい
るものについて説明する。
ると次のとおりである。尚、本実施例においては本発明
製造設備が面取り処理を呈するものとして設定されてい
るものについて説明する。
第1図は本発明製造設備を示す平面図、第2図は前記第
1図中におけるA−B−C−D線断面図、第3図は前記
第1図中におけるE−E線断面図である。
1図中におけるA−B−C−D線断面図、第3図は前記
第1図中におけるE−E線断面図である。
第1図において本発明製造設備の最も特徴とするところ
は、成形プレス機1の後段側に略々L字状に設けられた
タイル生素地搬出経路と、タイル生素地2 (二点鎖線
で示す)を不動に保持しつつ前記タイル生素地搬出経路
又はその一部に沿って移動する生素地保持具10と、前
記タイル生素地搬出経路内に設けられた端面整形用の第
1砥具20及び該第1砥具20で未整形な端面を整形す
る第2砥具21とにある。このうち、まずタイル生素地
搬出経路について説明する。
は、成形プレス機1の後段側に略々L字状に設けられた
タイル生素地搬出経路と、タイル生素地2 (二点鎖線
で示す)を不動に保持しつつ前記タイル生素地搬出経路
又はその一部に沿って移動する生素地保持具10と、前
記タイル生素地搬出経路内に設けられた端面整形用の第
1砥具20及び該第1砥具20で未整形な端面を整形す
る第2砥具21とにある。このうち、まずタイル生素地
搬出経路について説明する。
タイル生素地搬出経路は、生素地保持具10が往復移動
する離脱路と、該離脱路と直交状に接続して生素地載置
台30が往復移動する移載路とから構成されている。
する離脱路と、該離脱路と直交状に接続して生素地載置
台30が往復移動する移載路とから構成されている。
離脱路には、第3図に示すように前記成形プレス機1の
枠型1b及び下型1cと上型1aとの高さ間を通過する
如き上方軌道12が架設されており、該上方軌道12に
生素地保持具10が設けられている。
枠型1b及び下型1cと上型1aとの高さ間を通過する
如き上方軌道12が架設されており、該上方軌道12に
生素地保持具10が設けられている。
生素地保持具10は吸着ボックス11を主体とし、その
下面側の吸着面11aに多数穿設された吸引孔(図示省
略)によってタイル生素地2を不動状態に吸着保持する
。該吸着面11aの縦寸法及び横寸法は、第1図に二点
鎖線で示すように成形プレス機1によって成形されるタ
イル生素地2の平坦面よりもひとまわり小さく形成され
ている。これは後述する第1砥具20及び第2砥具21
の接触空間を確保するための措置である。また、該吸着
面11aには、タイル生素地2との吸着接触時の衝撃を
吸収する目的でスポンジ、ウレタン等の緩衝材(図示省
略)が貼着されている。
下面側の吸着面11aに多数穿設された吸引孔(図示省
略)によってタイル生素地2を不動状態に吸着保持する
。該吸着面11aの縦寸法及び横寸法は、第1図に二点
鎖線で示すように成形プレス機1によって成形されるタ
イル生素地2の平坦面よりもひとまわり小さく形成され
ている。これは後述する第1砥具20及び第2砥具21
の接触空間を確保するための措置である。また、該吸着
面11aには、タイル生素地2との吸着接触時の衝撃を
吸収する目的でスポンジ、ウレタン等の緩衝材(図示省
略)が貼着されている。
上方軌道12は、第2図に示すように2本のC型条鋼が
互いに向かい合うように平行架設されてなり、その内部
側面には夫々リニアウェイ13.13が取り付けられて
いる。該リニアウェイ13.13は第3図に示すように
移動ナツト13aとガイドレール13bとからなる従来
公知のものである。そして該リニアウェイ13は、前記
C型条鋼の開口条部を上下から閉塞する如きシールゴム
34a、 34b (該シールゴム34a、 34bは
第2図のみに示す)によって覆われており、前記ガイド
レール13bに異物が付着するのを防いでいる。該リニ
アウェイ13の移動ナラ) 13aには、昇降機構23
を介して前記吸着ボックス11が取り付けられている。
互いに向かい合うように平行架設されてなり、その内部
側面には夫々リニアウェイ13.13が取り付けられて
いる。該リニアウェイ13.13は第3図に示すように
移動ナツト13aとガイドレール13bとからなる従来
公知のものである。そして該リニアウェイ13は、前記
C型条鋼の開口条部を上下から閉塞する如きシールゴム
34a、 34b (該シールゴム34a、 34bは
第2図のみに示す)によって覆われており、前記ガイド
レール13bに異物が付着するのを防いでいる。該リニ
アウェイ13の移動ナラ) 13aには、昇降機構23
を介して前記吸着ボックス11が取り付けられている。
該昇降機構23は、吊枠16.昇降軸19及び別箇所に
設けられた梃装置24とからなる。昇降軸19はその上
部端に押子19aが設けられ、スプリング22を挿通し
て前記リニアウェイ13の移動ナツト13aに貫設され
ている。吊枠16は、前記昇降軸19の下部端に吊設さ
れており、その下面側に前記吸着ボックス11が固定さ
れている。梃装置24は、成形プレス機1における下型
1cと上型1aとの間を通過する上方軌道12上(第1
図参照)に設けられており、第2図に示すように短スト
ロークのシリンダー24bと梃軸24aとからなる。つ
まり前記吸着ボックス11は、上方軌道12内のリニア
ウェイ13に沿って往復移動が可能になされていると共
に、成形プレス機1における下型1cの直上部において
該成形プレス機1によって成形されたタイル生素地2を
受は取るべ(下降動作を営むようになされている。尚、
前記吸着ボックス11の移動駆動は、第1図に示す如き
回転数が自在に可変であるサーボモーター17と、第3
図に示す前記上方軌道12内に設けられたベルト駆動機
構14によって行われる。このように吸着ボックス11
の移動駆動に号−ホモ−ター17が用いられているのは
、該吸着ボックス11が極めて破損し易いタイル生素地
2を搬送するためであって、該サーボモーター17によ
って吸着ボックス11の初速と終速とを減速させること
が可能となっている。また、吸着ボックス11がタイル
生素地2を吸着するために成形プレス機1へ向かって移
動する時には、比較的高速で移動することが可能となり
、時間的なロスを解消できる。
設けられた梃装置24とからなる。昇降軸19はその上
部端に押子19aが設けられ、スプリング22を挿通し
て前記リニアウェイ13の移動ナツト13aに貫設され
ている。吊枠16は、前記昇降軸19の下部端に吊設さ
れており、その下面側に前記吸着ボックス11が固定さ
れている。梃装置24は、成形プレス機1における下型
1cと上型1aとの間を通過する上方軌道12上(第1
図参照)に設けられており、第2図に示すように短スト
ロークのシリンダー24bと梃軸24aとからなる。つ
まり前記吸着ボックス11は、上方軌道12内のリニア
ウェイ13に沿って往復移動が可能になされていると共
に、成形プレス機1における下型1cの直上部において
該成形プレス機1によって成形されたタイル生素地2を
受は取るべ(下降動作を営むようになされている。尚、
前記吸着ボックス11の移動駆動は、第1図に示す如き
回転数が自在に可変であるサーボモーター17と、第3
図に示す前記上方軌道12内に設けられたベルト駆動機
構14によって行われる。このように吸着ボックス11
の移動駆動に号−ホモ−ター17が用いられているのは
、該吸着ボックス11が極めて破損し易いタイル生素地
2を搬送するためであって、該サーボモーター17によ
って吸着ボックス11の初速と終速とを減速させること
が可能となっている。また、吸着ボックス11がタイル
生素地2を吸着するために成形プレス機1へ向かって移
動する時には、比較的高速で移動することが可能となり
、時間的なロスを解消できる。
ところで、前記上方軌道12内には、前記吸着ボックス
11用のベルト駆動機構14を取り囲むように別のベル
ト駆動機構15が設けられている。該ベルト駆動機構1
5は、第1図に示す如き回転数が自在に可変であるサー
ボモーター18を駆動源とし、前記成形プレス機1に坏
土を充瞑する粉マス3の移動に供せられるものである。
11用のベルト駆動機構14を取り囲むように別のベル
ト駆動機構15が設けられている。該ベルト駆動機構1
5は、第1図に示す如き回転数が自在に可変であるサー
ボモーター18を駆動源とし、前記成形プレス機1に坏
土を充瞑する粉マス3の移動に供せられるものである。
このように粉マス3のヘルド駆動機構15を、前記吸着
ボックス11用のベルト駆動機構14の外周に設ける設
計とした理由は、前記吸着ボックス11の移動領域と粉
マス3の移動領域とが重合する部分(すなわち成形プレ
ス機1における下型IC上方部分)が存在しているため
である。また、粉マス3の移動駆動用としてサーボモー
ター18が用いられる理由は、成形プレス機1における
成形凹部に対して、粉マス3の移動速度を適宜に変化さ
せることによって坏土を均−充瞑させるためである。更
に、前記上方軌道12には、第2図及び第3図に示す如
く粉マス3の交換時又は成形プレス機lのメンテナンス
時等に供せられる昇降機構33が備えられている。
ボックス11用のベルト駆動機構14の外周に設ける設
計とした理由は、前記吸着ボックス11の移動領域と粉
マス3の移動領域とが重合する部分(すなわち成形プレ
ス機1における下型IC上方部分)が存在しているため
である。また、粉マス3の移動駆動用としてサーボモー
ター18が用いられる理由は、成形プレス機1における
成形凹部に対して、粉マス3の移動速度を適宜に変化さ
せることによって坏土を均−充瞑させるためである。更
に、前記上方軌道12には、第2図及び第3図に示す如
く粉マス3の交換時又は成形プレス機lのメンテナンス
時等に供せられる昇降機構33が備えられている。
移載路には、工場内床面にガイドレール35が敷設され
ており、該ガイドレール35上に生素地載置台30が載
せられている(第2図参照)。咳生素地裁五台30は、
面取り処理後のタイル生素地2を複数個段積みするもの
であって、第1図に示すように前記離脱路と移載路との
接続部分において、前記生素地保持具10の移動方向と
直交して交差移動するようになされている。そして前記
タイル生素地2が段積みされる載置面を昇降自在に支え
るリフト31が備えられている。
ており、該ガイドレール35上に生素地載置台30が載
せられている(第2図参照)。咳生素地裁五台30は、
面取り処理後のタイル生素地2を複数個段積みするもの
であって、第1図に示すように前記離脱路と移載路との
接続部分において、前記生素地保持具10の移動方向と
直交して交差移動するようになされている。そして前記
タイル生素地2が段積みされる載置面を昇降自在に支え
るリフト31が備えられている。
次に、本発明製造設備におけるもう一つの主要部である
第1砥具20及び第2砥具21について説明する。
第1砥具20及び第2砥具21について説明する。
第1砥具20は第1図に示すように、%lia路内、即
ちタイル生素地2用の生素地保持具10が往復移動する
領域内に設けられている。該第1砥具20は例えばサン
ドペーパー、耐水ペーパー、砥石等からなり、第2図に
示すように生素地保持具10の吸着ボックス11によっ
て移動されるタイル生素地2に対して、その上向き平坦
面周辺の稜部のうち、前記生素地保持具10の移動方向
と平行な一組の対向稜部と傾斜して擦過するように設置
されている。
ちタイル生素地2用の生素地保持具10が往復移動する
領域内に設けられている。該第1砥具20は例えばサン
ドペーパー、耐水ペーパー、砥石等からなり、第2図に
示すように生素地保持具10の吸着ボックス11によっ
て移動されるタイル生素地2に対して、その上向き平坦
面周辺の稜部のうち、前記生素地保持具10の移動方向
と平行な一組の対向稜部と傾斜して擦過するように設置
されている。
この傾斜度合及び擦過度合は、タイル生素地2に所望さ
れる所定のものに調節することが可能となっている。
れる所定のものに調節することが可能となっている。
第2砥具21は、移載路内、即ち前記生素地載置台30
の進行側面に立設されたサイドポスト32.32に取り
付けられている。該第2砥具21は、前記第1砥具20
と略々同様なものであって、該第1砥具20によって創
製整形されたタイル生素地2の対向稜部とは反対側に位
置する未整形の対向稜部と擦過してこれを面取りする。
の進行側面に立設されたサイドポスト32.32に取り
付けられている。該第2砥具21は、前記第1砥具20
と略々同様なものであって、該第1砥具20によって創
製整形されたタイル生素地2の対向稜部とは反対側に位
置する未整形の対向稜部と擦過してこれを面取りする。
このようにしてなる本発明装置の動作状況を第3図に基
づいて説明すると次のとおりである。
づいて説明すると次のとおりである。
上方軌道12に沿って粉マス3が移動し、成形プレス機
10枠型1bと下型1cとによって形成された成形凹部
内へ坏土を充愼する。そして粉マス3が19帰移動した
後に成形プレス機1の上型1aが下降しく又は枠型1b
及び下型1cが上昇し)でタイル生素地2を製造する。
10枠型1bと下型1cとによって形成された成形凹部
内へ坏土を充愼する。そして粉マス3が19帰移動した
後に成形プレス機1の上型1aが下降しく又は枠型1b
及び下型1cが上昇し)でタイル生素地2を製造する。
しかる後、吸着ボックス11が上方軌道12に沿って下
型1cの直上部へ移動する。
型1cの直上部へ移動する。
そして梃装置24によって昇降軸19の押子19aが押
圧されて吸着ボックス11が下降し、前記成形プレス機
lにおける成形凹部内のタイル生素地2を不動状態に吸
着保持する。そして、該吸着ボックス11が上方軌道1
2に沿って、その移動終了端へ復帰移動するときには、
吸着保持されたタイル生素地2の一組の対向稜部が第1
砥具20と擦過して面取り整形される。また、吸着ボッ
クス11が上方軌道12の移動終了端に停止すると、生
素地載置台30が前記上方軌道12の直下部へ向かって
移動を開始する。このとき、該生素地載置台30の進行
側面に取り付けられた第2砥具21が、前記タイル生素
地2の残る一組の対向稜部と擦過して面取り整形される
。そして該生素地載置台30が上方軌道12の直下部に
到達して停止すると、咳生素地載置台30のリフト31
が上昇を開始する。該リフト31の上昇駆動は、生素地
載置台30の載置面又は該載置面に積載されたタイル生
素地群の上向き面が、前記吸着ボックス11に吸着保持
されたタイル生素地2の下問き面に接触することによっ
て停止するように制御されている。このようにして吸着
ボックス11に吸着保持されたタイル生素地2は生素地
載置台30に移載され該生素地載置台30上でストック
される。
圧されて吸着ボックス11が下降し、前記成形プレス機
lにおける成形凹部内のタイル生素地2を不動状態に吸
着保持する。そして、該吸着ボックス11が上方軌道1
2に沿って、その移動終了端へ復帰移動するときには、
吸着保持されたタイル生素地2の一組の対向稜部が第1
砥具20と擦過して面取り整形される。また、吸着ボッ
クス11が上方軌道12の移動終了端に停止すると、生
素地載置台30が前記上方軌道12の直下部へ向かって
移動を開始する。このとき、該生素地載置台30の進行
側面に取り付けられた第2砥具21が、前記タイル生素
地2の残る一組の対向稜部と擦過して面取り整形される
。そして該生素地載置台30が上方軌道12の直下部に
到達して停止すると、咳生素地載置台30のリフト31
が上昇を開始する。該リフト31の上昇駆動は、生素地
載置台30の載置面又は該載置面に積載されたタイル生
素地群の上向き面が、前記吸着ボックス11に吸着保持
されたタイル生素地2の下問き面に接触することによっ
て停止するように制御されている。このようにして吸着
ボックス11に吸着保持されたタイル生素地2は生素地
載置台30に移載され該生素地載置台30上でストック
される。
(別態様の検討)
前記実施例においては、第1砥具20及び第2砥具21
が共に傾斜して設定され、タイル生素地の周端面の一部
(稜部)のみを面取り整形するようになされたものを示
したが、前記整形用の低臭をタイル生素地の周端面に対
して全面的に接触するように設定しておけば端面仕上装
置として使用できるこ、とはいうまでもない、また、生
素地保持具と第1砥具及び/又は第2砥具との擦違い移
動は相対的なものであってよく、両低臭が固定され生素
地保持具のみが単独で移動するもの、生素地保持具と両
低臭との双方が共に対向移動するもの等適宜である。尚
、タイル生素地における平坦面の面積及び−回の動作に
よって端面整形する枚数については何の拘束も受けるも
のではなく、前記実施例では一枚の大形タイル生素地を
端面整形するものを示したが、小型のタイル生素地を複
数枚同時に端面整形するように構成することもできる。
が共に傾斜して設定され、タイル生素地の周端面の一部
(稜部)のみを面取り整形するようになされたものを示
したが、前記整形用の低臭をタイル生素地の周端面に対
して全面的に接触するように設定しておけば端面仕上装
置として使用できるこ、とはいうまでもない、また、生
素地保持具と第1砥具及び/又は第2砥具との擦違い移
動は相対的なものであってよく、両低臭が固定され生素
地保持具のみが単独で移動するもの、生素地保持具と両
低臭との双方が共に対向移動するもの等適宜である。尚
、タイル生素地における平坦面の面積及び−回の動作に
よって端面整形する枚数については何の拘束も受けるも
のではなく、前記実施例では一枚の大形タイル生素地を
端面整形するものを示したが、小型のタイル生素地を複
数枚同時に端面整形するように構成することもできる。
また更に、第1砥具及び/又は第2砥其の近傍に、吸気
による空気浄化装置を設けておけば、タイル生素地の前
装粉が一帯に撒布して装置の稼働を阻害するのを防げる
ばかりでなく、粉塵環境による人体への悪影響をも防ぐ
ことができる。このように、本発明製造設備の細部にわ
たる構成、形状は、実施の態様に応じて適宜変更可能な
ものである。
による空気浄化装置を設けておけば、タイル生素地の前
装粉が一帯に撒布して装置の稼働を阻害するのを防げる
ばかりでなく、粉塵環境による人体への悪影響をも防ぐ
ことができる。このように、本発明製造設備の細部にわ
たる構成、形状は、実施の態様に応じて適宜変更可能な
ものである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明に係るタイル生素
地の製造設備によれば、成形プレス機から生素地載置台
へ至るタイル生素地の搬送距離が極めて短(、設置に必
要な占有面積が小さくなっている。従ってタイル生素地
の製造能率は向上する。しかも、タイル生素地は生素地
保持具によって各別に保持され成形プレス内から搬出さ
れるものであるため、相互衝突等による破損を含めて一
切の破損は生じない、更に、前記の如く生素地保持具に
よってタイル生素地の搬出を行うため、成形プレス機に
よる加圧成形は、表面又は裏面のいずれを下向き面とし
ても構わず、従来において必要とされていた反転装置等
も必要ない、また、端面整形されるタイル生素地は生素
地保持具によって不動状態に保持されているため、該タ
イル生素地の周端面を一様に創製整形することができ、
偏った仕上がりとなることはない。勿論、従来において
パンコードを使用することによって発生していた如き、
平坦面面積が大きいタイル生素地の破断ち解消される等
、幾多の優れた利点を有している。
地の製造設備によれば、成形プレス機から生素地載置台
へ至るタイル生素地の搬送距離が極めて短(、設置に必
要な占有面積が小さくなっている。従ってタイル生素地
の製造能率は向上する。しかも、タイル生素地は生素地
保持具によって各別に保持され成形プレス内から搬出さ
れるものであるため、相互衝突等による破損を含めて一
切の破損は生じない、更に、前記の如く生素地保持具に
よってタイル生素地の搬出を行うため、成形プレス機に
よる加圧成形は、表面又は裏面のいずれを下向き面とし
ても構わず、従来において必要とされていた反転装置等
も必要ない、また、端面整形されるタイル生素地は生素
地保持具によって不動状態に保持されているため、該タ
イル生素地の周端面を一様に創製整形することができ、
偏った仕上がりとなることはない。勿論、従来において
パンコードを使用することによって発生していた如き、
平坦面面積が大きいタイル生素地の破断ち解消される等
、幾多の優れた利点を有している。
第1図は本発明製造設備を示す平面図、第2図は前記第
1図中における八−B−C−D線断面図、第3図は前記
第1図中におけるE−E線断面図、第4図は従来におけ
るタイル生素地の製造設備列を概略して示す側面図、第
5図は第4図中における端面仕上装置を拡大して示す平
面図、第6図は従来の面取り装置を拡大して示す正面図
である。 ■・・・成形プレス機 2・・・タイル生素地10
・・・生素地保持具 20・・・第1砥具 21・・・第2砥具30
・・・生素地載置台 特許出願人 伊奈製陶株式会社 同 株式会社後藤鉄工所 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第5図 第6図
1図中における八−B−C−D線断面図、第3図は前記
第1図中におけるE−E線断面図、第4図は従来におけ
るタイル生素地の製造設備列を概略して示す側面図、第
5図は第4図中における端面仕上装置を拡大して示す平
面図、第6図は従来の面取り装置を拡大して示す正面図
である。 ■・・・成形プレス機 2・・・タイル生素地10
・・・生素地保持具 20・・・第1砥具 21・・・第2砥具30
・・・生素地載置台 特許出願人 伊奈製陶株式会社 同 株式会社後藤鉄工所 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、成形されたタイル生素地を成形プレス機の成形凹部
直上位置から水平方向に運搬する離脱路及び該離脱路に
接続されて直交方向に延設されたタイル生素地の移載路
よりなるタイル生素地搬出経路と、該タイル生素地搬出
経路又は前記離脱路に沿って移動する生素地保持具と、
前記移載路に定置されるか又は移動可能に設置された生
素地載置台と、前記離脱路上にあって生素地保持具に保
持されたタイル生素地の対応両側端面と接触して相対的
に擦過移動する端面整形用の第1砥具と、前記移載路上
にあって前記タイル生素地の未整形な対応両側端面と接
触して相対的に擦過移動する端面整形用の第2砥具とを
備えていることを特徴とするタイル生素地の製造設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988785A JPS61197202A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タイル生素地の製造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988785A JPS61197202A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タイル生素地の製造設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197202A true JPS61197202A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12565483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3988785A Pending JPS61197202A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | タイル生素地の製造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197202A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422429A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Iwamaru Sangiyou Kk | Method and apparatus for finishing concrete block |
| JPS5940171U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-14 | マツダ株式会社 | 自動車用マツドガ−ドの取付構造 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3988785A patent/JPS61197202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422429A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Iwamaru Sangiyou Kk | Method and apparatus for finishing concrete block |
| JPS5940171U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-14 | マツダ株式会社 | 自動車用マツドガ−ドの取付構造 |
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