JPS61197341A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS61197341A JPS61197341A JP3845485A JP3845485A JPS61197341A JP S61197341 A JPS61197341 A JP S61197341A JP 3845485 A JP3845485 A JP 3845485A JP 3845485 A JP3845485 A JP 3845485A JP S61197341 A JPS61197341 A JP S61197341A
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- JP
- Japan
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- paper
- rollers
- roller
- driven
- driven roller
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- Pending
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷装置及び複写装置における給紙装置の改良
に関する。
に関する。
印刷機や複写機1の給紙装置は第2図に示すよ厚の転写
紙が一枚毎に分離引出しローラー14によって、ガイド
シュート15 、16及びガイドローラー12 、13
の間を通して、搬送手段(資)の駆動ローラ10及びそ
の圧接従動ローラー11へ送り込まれガイドシュー)
17 、18の間へ送り出され、像担持体2面に形成さ
れた画像の転写を受は更に搬送ベル)20及びガイドシ
ュー)23.24を経て定着装置又は乾燥装置6に入り
印刷又は複写を完了して回収され・るように構成されて
いる。又、葉書、名刺、図書分類カードのような特殊小
型サイズの厚手の紙は別の給紙台9から直接搬送手段I
の駆動ローラー10及び従動ローラー11へ送りこまれ
てゆく。
紙が一枚毎に分離引出しローラー14によって、ガイド
シュート15 、16及びガイドローラー12 、13
の間を通して、搬送手段(資)の駆動ローラ10及びそ
の圧接従動ローラー11へ送り込まれガイドシュー)
17 、18の間へ送り出され、像担持体2面に形成さ
れた画像の転写を受は更に搬送ベル)20及びガイドシ
ュー)23.24を経て定着装置又は乾燥装置6に入り
印刷又は複写を完了して回収され・るように構成されて
いる。又、葉書、名刺、図書分類カードのような特殊小
型サイズの厚手の紙は別の給紙台9から直接搬送手段I
の駆動ローラー10及び従動ローラー11へ送りこまれ
てゆく。
そして該搬送手段Jは第4図に示すように両端を保持さ
れた一本の駆動軸かに複数個(図では4個)の同径の駆
動ローラー10が所定の間隔を置いて装着固定′されで
いる。一方該駆動ローラー10に圧接する従動ローラー
11は、端から2ケずつ両側フレーム25a 、25b
に保持され従動ローラー11を回転自在に嵌装した軸あ
の中央をばね酋で押さえ従動ローラー11を駆動ローラ
ー10に圧接するようにしである。
れた一本の駆動軸かに複数個(図では4個)の同径の駆
動ローラー10が所定の間隔を置いて装着固定′されで
いる。一方該駆動ローラー10に圧接する従動ローラー
11は、端から2ケずつ両側フレーム25a 、25b
に保持され従動ローラー11を回転自在に嵌装した軸あ
の中央をばね酋で押さえ従動ローラー11を駆動ローラ
ー10に圧接するようにしである。
各従動ローラー11は同径であシ、2個ずつ1組になっ
て第2図に示すように両側フレーム251゜25bに嵌
装され、本体に軸止され九支軸部を支点としぞ前記ばね
によって全駆動ローラー10に:圧接されている。従動
ローラーを一軸に2個ずつ配置したのは、駆動軸と従動
軸が平行に近く駆動ローラーの外径がほぼ等しくそれに
対応して圧接されb従動・−ラーの外径がはt’を等し
ければ従動・−ラーは駆動ローラーに対してすべでほぼ
一様に圧接させることが出来るからである。しかし従動
ローラーが3個又はそれ以上−軸に配されている構造で
は軸の平行度ローフ−径の精度を厳しく押さえないと何
れか2個の従動ローラーのみが駆動ローラーに圧接し他
の従動ローラは圧接しないで浮状態となることが6シ、
少くとも一様な圧接がむつかしくなる。
て第2図に示すように両側フレーム251゜25bに嵌
装され、本体に軸止され九支軸部を支点としぞ前記ばね
によって全駆動ローラー10に:圧接されている。従動
ローラーを一軸に2個ずつ配置したのは、駆動軸と従動
軸が平行に近く駆動ローラーの外径がほぼ等しくそれに
対応して圧接されb従動・−ラーの外径がはt’を等し
ければ従動・−ラーは駆動ローラーに対してすべでほぼ
一様に圧接させることが出来るからである。しかし従動
ローラーが3個又はそれ以上−軸に配されている構造で
は軸の平行度ローフ−径の精度を厳しく押さえないと何
れか2個の従動ローラーのみが駆動ローラーに圧接し他
の従動ローラは圧接しないで浮状態となることが6シ、
少くとも一様な圧接がむつかしくなる。
このことは従動ローラーを一軸に2個ずつ配置するかわ
りに、−軸に1個ずつ配置した独立ケン架方式にしても
接触は一様になシ良好であるが機構が複雑で細かくなシ
部品点数も多くなシ重最も増える。
りに、−軸に1個ずつ配置した独立ケン架方式にしても
接触は一様になシ良好であるが機構が複雑で細かくなシ
部品点数も多くなシ重最も増える。
このようにして一般に複写機及び印刷機の供給装置にお
いては機構を簡単−にし、圧接を一様確実ローラーに対
応した数十番手9のローラーを装着してそれ等が各駆動
ローラーに平行に対応して圧接するようになっている。
いては機構を簡単−にし、圧接を一様確実ローラーに対
応した数十番手9のローラーを装着してそれ等が各駆動
ローラーに平行に対応して圧接するようになっている。
一般に一定の範囲のサイズの転写紙ならばその搬送装置
である第4図に示すような上下ローラーの間にはy均等
に挾持されて搬送され、又第2図に示される搬送時のサ
イドガイド18及び、各サイズのカセットの両サイド8
a18bがガイドの役目を果してくれるのではソ正常に
安定して搬送してくれるが、特殊の厚手で小サイズの紙
は、サイドガイドが頼りに出来ず、又第3図に示すよう
に駆動ローラー10及び従動ローラー11に挾持された
場合に片当シになるため又その度合が大きくなるため正
常な搬送が出来ず、紙の給紙・搬送方向は乱れ、正常な
複写や印刷が不可能になることがあるという問題点があ
った0本発明はこのような問題・点を解決することを目
的にする。
である第4図に示すような上下ローラーの間にはy均等
に挾持されて搬送され、又第2図に示される搬送時のサ
イドガイド18及び、各サイズのカセットの両サイド8
a18bがガイドの役目を果してくれるのではソ正常に
安定して搬送してくれるが、特殊の厚手で小サイズの紙
は、サイドガイドが頼りに出来ず、又第3図に示すよう
に駆動ローラー10及び従動ローラー11に挾持された
場合に片当シになるため又その度合が大きくなるため正
常な搬送が出来ず、紙の給紙・搬送方向は乱れ、正常な
複写や印刷が不可能になることがあるという問題点があ
った0本発明はこのような問題・点を解決することを目
的にする。
この目的は次のような技術手段によって解決される。相
互に圧力を及ぼし合うローラー間に記録紙を挾持して搬
送駆動すふ給紙装置において、給紙搬送方向に直角に同
径の駆動ローラーを同軸上に複数個設けると共にその2
個ずつ相隣接する該駆動ローラーに圧接し、それに平行
して独立した各同軸上に2個ずつ設けられた一1ji)
!−G−従動ローラーのうち1組の片方のローラー径を
他の従動ローラー径と異らせて小径としたことを特徴と
する給紙装置。
互に圧力を及ぼし合うローラー間に記録紙を挾持して搬
送駆動すふ給紙装置において、給紙搬送方向に直角に同
径の駆動ローラーを同軸上に複数個設けると共にその2
個ずつ相隣接する該駆動ローラーに圧接し、それに平行
して独立した各同軸上に2個ずつ設けられた一1ji)
!−G−従動ローラーのうち1組の片方のローラー径を
他の従動ローラー径と異らせて小径としたことを特徴と
する給紙装置。
本発明の実施列を第1図に示す、これは前記搬送手段I
のうち厚手の特殊記録紙を搬送するローラー部分を示し
そのなかで図示右側の従動ローラー11aの外径d、を
それ以外の従動ローラー】1の外径d、よりも葉書名刺
図書分類カード等特殊小型サイズの転写紙切の紙厚の平
均([tOの約2倍だけ小さくしである。そしてこれら
の特殊転写紙の巾は従動ローラー1111個にしかか\
らなiような小サイズのも、、のである、上記のような
処置によって特殊小サイズで紙厚の転写紙も均等な圧力
分布で駆動ローラー10と従動ローラー111両ローラ
ーに挾持されて搬送されるので、安定した方向を保って
正しい位置に印刷又社複写がなされる。
のうち厚手の特殊記録紙を搬送するローラー部分を示し
そのなかで図示右側の従動ローラー11aの外径d、を
それ以外の従動ローラー】1の外径d、よりも葉書名刺
図書分類カード等特殊小型サイズの転写紙切の紙厚の平
均([tOの約2倍だけ小さくしである。そしてこれら
の特殊転写紙の巾は従動ローラー1111個にしかか\
らなiような小サイズのも、、のである、上記のような
処置によって特殊小サイズで紙厚の転写紙も均等な圧力
分布で駆動ローラー10と従動ローラー111両ローラ
ーに挾持されて搬送されるので、安定した方向を保って
正しい位置に印刷又社複写がなされる。
又この状態の装置で普通常・用されるサイズと紙厚の転
写紙を搬送すると右端の従動ローラーの径が小さいので
片当シとなシこのま\ではや\搬送に支障を来たしかね
ないように思われるが、右端の2組のローラーを除く他
の四−ラーは均等な値ヲ8示シ、更にカセットケースの
両サイド;aasbがガイドの役目を果すことと、途中
の基準用のサイドガイドが作用して、従来通シ正しい方
向へ搬送され、正しい位置で印刷又は複写が行われるの
で全く心配はいらない。
写紙を搬送すると右端の従動ローラーの径が小さいので
片当シとなシこのま\ではや\搬送に支障を来たしかね
ないように思われるが、右端の2組のローラーを除く他
の四−ラーは均等な値ヲ8示シ、更にカセットケースの
両サイド;aasbがガイドの役目を果すことと、途中
の基準用のサイドガイドが作用して、従来通シ正しい方
向へ搬送され、正しい位置で印刷又は複写が行われるの
で全く心配はいらない。
給紙搬送手段の従動ローラーの1つの径を他の径と異ら
せて小さくすることにより、常用サイズの転写紙ばかり
でなく特殊小型サイズの転写紙まで、簡単な機構且つ低
コストで確実に正しい位置で安定して、印刷又は複写が
出来るようになった。
せて小さくすることにより、常用サイズの転写紙ばかり
でなく特殊小型サイズの転写紙まで、簡単な機構且つ低
コストで確実に正しい位置で安定して、印刷又は複写が
出来るようになった。
第1図は本発明の具体例を示す、搬送手段の説明図、
第2図は、複写機の全体説明図、
@3図は、従来の搬送手段で特殊転写紙を搬送した場合
の作用図、 @4図は、従来の搬送手段を示す説明図である。 2・・・偉担持体 7・・・給紙台 8・・・給紙カセット 8a、8b・・・給紙カセット両サイド壁9・・・別の
特殊給紙台 10・・・駆動ローラー 11・・・従動ローラー 11a・・・特殊従動ローラー 25a J5b・・・従動ローラー両すイドフレーム局
・・・支軸 n・・・駆動軸 田・・・従動軸 to・・・特殊サイズ転写紙紙厚の平均値(資)・・・
搬送手段 40・・・特殊サイズ転写紙
の作用図、 @4図は、従来の搬送手段を示す説明図である。 2・・・偉担持体 7・・・給紙台 8・・・給紙カセット 8a、8b・・・給紙カセット両サイド壁9・・・別の
特殊給紙台 10・・・駆動ローラー 11・・・従動ローラー 11a・・・特殊従動ローラー 25a J5b・・・従動ローラー両すイドフレーム局
・・・支軸 n・・・駆動軸 田・・・従動軸 to・・・特殊サイズ転写紙紙厚の平均値(資)・・・
搬送手段 40・・・特殊サイズ転写紙
Claims (2)
- (1)相互に圧力を及ぼし合うローラー間に記録紙を挾
持して搬送駆動する給紙装置において、給紙搬送方向に
直角に同径の駆動ローラーを同軸上に複数個設けるとと
もに、その2個ずつ相隣接する該駆動ローラーに圧接し
、それに平行して独立した各同軸上に2個ずつ設けられ
た従動ローラーのうち1組の中の片方のローラー径を他
の従動ローラー径と異らせて小径としたことを特徴とす
る給紙装置。 - (2)前記径の異る小径ローラー部は厚手の特殊小サイ
ズの記録紙を搬送させるローラであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3845485A JPS61197341A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3845485A JPS61197341A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197341A true JPS61197341A (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=12525717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3845485A Pending JPS61197341A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197341A (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3845485A patent/JPS61197341A/ja active Pending
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