JPS6119748B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119748B2 JPS6119748B2 JP15360683A JP15360683A JPS6119748B2 JP S6119748 B2 JPS6119748 B2 JP S6119748B2 JP 15360683 A JP15360683 A JP 15360683A JP 15360683 A JP15360683 A JP 15360683A JP S6119748 B2 JPS6119748 B2 JP S6119748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting
- fleece
- knitted
- ground
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 25
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 20
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は任意の所で浮編を編成した裏毛編地に
関し、主に吊編機等により編成される裏毛編地に
関するものである。
関し、主に吊編機等により編成される裏毛編地に
関するものである。
従来より裏毛編地にもジヤカード編地のような
柄を配することが所望されているが、今までにあ
る柄入りの裏毛編地は、実公昭28−3096号あるい
は特開昭58−197353号に示されるようにタツク編
みを併用して柄形成をするにすぎず、このような
柄形成ではジヤガード編地のような本格的な柄出
しが充分に行なうことができなかつた。それ故、
一般に裏毛編地はフアツシヨン性の欠如した編地
であると評価されている。
柄を配することが所望されているが、今までにあ
る柄入りの裏毛編地は、実公昭28−3096号あるい
は特開昭58−197353号に示されるようにタツク編
みを併用して柄形成をするにすぎず、このような
柄形成ではジヤガード編地のような本格的な柄出
しが充分に行なうことができなかつた。それ故、
一般に裏毛編地はフアツシヨン性の欠如した編地
であると評価されている。
この発明は、ジヤガード柄のような多様な柄編
成が可能であるとともに、従来の裏毛編地がもつ
風合及び機能性が充分に発揮できる美感の備わつ
た裏毛編地の提供を目的としている。
成が可能であるとともに、従来の裏毛編地がもつ
風合及び機能性が充分に発揮できる美感の備わつ
た裏毛編地の提供を目的としている。
以下に添付図面に示す実施例に基いて本発明を
されに詳細に説明する。
されに詳細に説明する。
第1図および第2図において、まず2本の地糸
1,2を用いてコースaを編成し、次に地糸3,
4を用いてコースbを編成する。この時、一つお
きのウエールB,D,Fにおいては浮編編成して
おり編目を形成しない。次に地糸11,12を用
いてコースCを編成する。この時、同時に裏毛糸
15が供給され、ウエールA,Dで地糸11と地
糸12とに挟まれて保持される。次に地糸13,
14を用いてコースdを編成する。この時、ウエ
ールC,Eにおいては浮編編成しており、編目を
形成しない。次に、地糸21,22を用いてコー
スeを編成する。この時、同時に裏毛糸25が供
給され、ウエールB,Eで地糸21と地糸22と
に挟まれて保持される。
1,2を用いてコースaを編成し、次に地糸3,
4を用いてコースbを編成する。この時、一つお
きのウエールB,D,Fにおいては浮編編成して
おり編目を形成しない。次に地糸11,12を用
いてコースCを編成する。この時、同時に裏毛糸
15が供給され、ウエールA,Dで地糸11と地
糸12とに挟まれて保持される。次に地糸13,
14を用いてコースdを編成する。この時、ウエ
ールC,Eにおいては浮編編成しており、編目を
形成しない。次に、地糸21,22を用いてコー
スeを編成する。この時、同時に裏毛糸25が供
給され、ウエールB,Eで地糸21と地糸22と
に挟まれて保持される。
以上のように編成すれば、浮編編成による柄出
しの効果が次のように発揮される。
しの効果が次のように発揮される。
第1図および第2図では、柄形成の理解を助け
るために、地糸1,3,11,13,21を白糸
にて、また、地糸2,4,12,14,22を黒
糸にて編成したものを示した。すなわち、この編
地の表目側を示す第2図から見てとれるように、
浮編編成によつて編目を形成しない部分では白糸
のみが現われ、その他の平編部では白と黒の2色
の糸が現われる。したがつて、第1の実施例で
は、浮編編成を千鳥に組入れているので、白地部
と黒白混合部とによつて、市松模様の柄が形成さ
れる。
るために、地糸1,3,11,13,21を白糸
にて、また、地糸2,4,12,14,22を黒
糸にて編成したものを示した。すなわち、この編
地の表目側を示す第2図から見てとれるように、
浮編編成によつて編目を形成しない部分では白糸
のみが現われ、その他の平編部では白と黒の2色
の糸が現われる。したがつて、第1の実施例で
は、浮編編成を千鳥に組入れているので、白地部
と黒白混合部とによつて、市松模様の柄が形成さ
れる。
また、上記実施例において、浮編編成を千鳥に
せず、1ウエールおきに縦一列に組入れると黒白
のストライプの模様が形成される。したがつて、
浮編毛糸を適宜の位置に組入れることにより、所
望の柄が構成される。
せず、1ウエールおきに縦一列に組入れると黒白
のストライプの模様が形成される。したがつて、
浮編毛糸を適宜の位置に組入れることにより、所
望の柄が構成される。
上記実施例は1コースおきに浮編が編成され、
その他の一つおきのコースにおいて2トビの裏毛
糸が挿入されているが、本発明はこれに限られ
ず、柄出しのための浮編編成と裏毛糸とを異なる
コースに配したものであればよく、また、裏毛糸
の挿入方法も2トビ、3トビ等でも差し支えがな
い。また、地糸に多種の色糸を用いれば色採感の
豊かな柄が構成される。
その他の一つおきのコースにおいて2トビの裏毛
糸が挿入されているが、本発明はこれに限られ
ず、柄出しのための浮編編成と裏毛糸とを異なる
コースに配したものであればよく、また、裏毛糸
の挿入方法も2トビ、3トビ等でも差し支えがな
い。また、地糸に多種の色糸を用いれば色採感の
豊かな柄が構成される。
第3図および第4図に示す他の実施例は裏毛糸
15,16の挿入と地糸1,2,11,12,2
1,22の編成に関しては第1の実施例と同一で
あるが、地糸3,4によりウエールBにおいてタ
ツク編成し、ウエールDにおいて浮編編成し、ウ
エールFにおいてタツク編成し、地糸13,14
によりウエールCにおいて浮編編成し、ウエール
Eにおいてタツク編成したものである。
15,16の挿入と地糸1,2,11,12,2
1,22の編成に関しては第1の実施例と同一で
あるが、地糸3,4によりウエールBにおいてタ
ツク編成し、ウエールDにおいて浮編編成し、ウ
エールFにおいてタツク編成し、地糸13,14
によりウエールCにおいて浮編編成し、ウエール
Eにおいてタツク編成したものである。
このように裏毛編地において、浮編編成とタツ
ク編成とを併用することによつて、ジヤガード柄
のような本格的な柄編成を可能にするものであ
る。
ク編成とを併用することによつて、ジヤガード柄
のような本格的な柄編成を可能にするものであ
る。
以上のように、この発明に係る裏毛編地は、保
温性、吸湿性等の裏毛編地の特性を生かしつつ、
浮編編成を施すことにより従来に見られないジヤ
ガード柄のような多様な柄出しが可能な付加価値
の高いものである。
温性、吸湿性等の裏毛編地の特性を生かしつつ、
浮編編成を施すことにより従来に見られないジヤ
ガード柄のような多様な柄出しが可能な付加価値
の高いものである。
第1図は本発明の一実施例に係る裏毛編地の裏
目側の編成組織図、第2図は第1図に示す裏毛編
地の表目側の編成組織図、第3図は本発明の第2
の実施例に係る裏毛編地の裏目編成組織図、第4
図は第3図に示す裏毛編地の表目側の編成組織図
である。 符号の説明、1,2,3,4,11,12,1
3,14,21,22……地糸、15,25……
裏毛糸、A,B,C,D,E,F……ウエール、
a,b,c,d,e……コース。
目側の編成組織図、第2図は第1図に示す裏毛編
地の表目側の編成組織図、第3図は本発明の第2
の実施例に係る裏毛編地の裏目編成組織図、第4
図は第3図に示す裏毛編地の表目側の編成組織図
である。 符号の説明、1,2,3,4,11,12,1
3,14,21,22……地糸、15,25……
裏毛糸、A,B,C,D,E,F……ウエール、
a,b,c,d,e……コース。
Claims (1)
- 1 裏毛糸をを挿入したコースと異なるコースに
おいて、任意の所で浮編したことを特徴とする裏
毛編地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15360683A JPS6045648A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 裏毛編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15360683A JPS6045648A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 裏毛編地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045648A JPS6045648A (ja) | 1985-03-12 |
| JPS6119748B2 true JPS6119748B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=15566155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15360683A Granted JPS6045648A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 裏毛編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045648A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN201254634Y (zh) * | 2008-07-23 | 2009-06-10 | 株式会社福原精机制作所 | 三线绒布 |
| CN102965821B (zh) * | 2012-11-27 | 2016-12-21 | 嘉兴港恒针织有限公司 | 一种牛仔布及其制造工艺 |
| CN104404703A (zh) * | 2014-12-02 | 2015-03-11 | 常熟市新达纬编厂 | 一种单面提花编织面料 |
| CN112981678B (zh) * | 2021-02-07 | 2022-08-30 | 李炳贤 | 一种针织纬编添纱衬垫面纱提花织物及其织造方法 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15360683A patent/JPS6045648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045648A (ja) | 1985-03-12 |
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