JPS61197876A - 複合管の製法 - Google Patents

複合管の製法

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JPS61197876A
JPS61197876A JP60037051A JP3705185A JPS61197876A JP S61197876 A JPS61197876 A JP S61197876A JP 60037051 A JP60037051 A JP 60037051A JP 3705185 A JP3705185 A JP 3705185A JP S61197876 A JPS61197876 A JP S61197876A
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tube
plastic
pipe
mandrel
circumferential surface
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治 甲田
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Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (B業、Lの利用分野) 本発明は、内周面が平滑にして凹凸が無いプラスチック
管の製法、およびこのプラスチック管の外周面を金属管
で被覆して剛性を高めた複合管の製法に関し、特に半導
体等の電子部品の洗浄を行なうIBIIli水装置の配
管材として好適な管の製造方法に関するものである。
(従来技術) 一般に、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂等のプラス
チック管は、押出機の先端に口金装置を配設し、該口金
装置のダイリングとマンドレルとの間に設けた環状の樹
脂通路から溶融状態の熱可塑性樹脂を押出して製造して
おり、これらのプラスチック管は上水・下水等の配管材
として、またガス供給配管材等として使用されている。
また、これらのプラスチック管は、耐食性に優れている
ものの、その反面耐衝撃性に劣ることから、その使用目
的・用途等に応じてプラスチック管の外周面を金属管で
被覆することが行なわれており、この複合管の製法につ
いても従来から種々提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 近年、エレクトロニクスの分野では技術革新が目ざまし
く、これに伴なって高性能、高品質の電子部品が要求さ
れており、半導体等の電子部品は超純水装置で洗浄して
いる。
プラスチック管は、この超純水装置の配管材としても使
用されるに至っているが、従来製法によって得られたの
プラスチック管は内周面が平滑でなく、微細な凹凸が存
在するために、管内に不純物が沈積したり、バクテリア
の発生、藻が付着する等の問題があった。
本発明は、内周面が平滑にして凹凸のないプラスチック
管、及びこのプラスチック管の外周面を金属管で被覆し
て剛性を高め、耐衝撃性に優れた複合管の製造方法を提
供するものであって、特にこれらの管は超純水装置の配
管材として好適に使用できるものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、グイとマンドレルとの間に環状の樹脂通路を
設け、M樹脂通路に溶融状態の熱可塑性合成樹脂を通過
させてプラスナック管を製造するにあたり、前記マンド
レルに加熱装置を内蔵して、該加熱装置で環状に成形し
た管の内周面を加熱しつつ押出し成形するものである。
また、本発明の複合管の製法は、前記製法によって得ら
れたプラスチック管の外周面に発泡性接着剤を塗布し、
このプラスチック管を金属管内に挿通して接着剤を発泡
させるものである。
更に、他の複合管の製法は、前記製法によって得られた
プラスチック管を護管の外径より若干大きい内径を有す
る金属管内に挿通し、しかる後置金属管を縮径させてそ
の内周面をプラスチック管の外周面に接触させて被覆す
る方法にある。
以下、本発明の具体的構成を実施例に基づいて、詳細に
説明する。
(実施例) 第1図は本発明のプラスチック管の製造工程を示す縦断
面図であって、図中符号1はダイリング、2はマンドレ
ルである。
ダイリング1とマンドレル2との間には、溶融樹脂の通
過する環状の樹脂通路が設けられており、該マンドレル
2内には、加熱ヒータ、あるいは加熱媒体が循環するジ
ャケット等の加熱装置1−1が設けられている。
このダイリング1とマンドレル2とからなる口金装置は
、押出機の先端部に設けられており、この口金装置の前
方にはナイジングフオーマ3、冷却水WI4が設けられ
ている。
本発明のプラス、チック管の製法は、押出機から押出さ
れた溶融状態の熱可塑性樹脂がダイリング1とマンドレ
ル2との間の樹脂通路を通過して環状に成形された際に
、管の内周面を加熱装HHで加熱しつつ押出し成形する
ものである。
樹脂通路を通過する管の内周面が加熱装置Hで加熱され
ると、管内周側の樹脂の流動特性が良くなり、マンドレ
ル2外周面との接触が円滑に行なわれる結果、内周面に
凹凸のないプラスチック管Pが押出される。このプラス
チックIPは、次にサイジングフォーマ3で外径寸法が
規制された後、冷却水槽4に導かれて冷却固化し、引取
m<図示せず)で引取られる。
かくして得られたプラスチック管は、内周面が平滑で凹
凸がないので、そのまま超純水装置の配管材として好適
に使用できる。
尚、本発明に使用される熱可塑性樹脂としては、塩化ビ
ニル樹脂に錫を配合したちが好適であり、この溶融樹脂
を通常のプラスチック管の成形の際の押出し速度よりも
低速度で押出し成形すると、更に平滑度が向上し、管内
周面の凹凸を1 以下にすることが可能である。
第2図は、このプラスチック管の外周面を金属管で被覆
した複合管の縦断面図である。
この複合管は、前記製造工程を経て得られたプラスチッ
クf!Ipの外周面に常温発泡性の接着剤Aを5遍なく
塗布し、これを金属管F内に挿通した後、前記接着剤A
を発泡させてプラスチック管Pと金属ff1Fとの間に
充満させることによって得られる。
この複合管は、プラスチック管Pの外周面が金属管Fで
補強されているために、特にWis等の外力を受は易い
部分の配管材として好適である。
尚、この製造方法で使用される発泡性接着剤としては、
ポリウレタン系樹脂とイソシアネート系樹脂とが相互に
結合して、ポリウレタン樹脂を形成する二液性接着剤が
好適である。
第3図は、本発明の複合管の他の製造工程を示す縦断面
図である。
この複合管は、前記製造工程を経て得られたプラスチッ
ク管を護管の外径より若干大きい内径を有する金属管F
内に挿通し、これを成形ダイ5内に通過させて金属管F
を絞り、縮径した金属管Fの内周面をプラスチック管P
の外周面に接触させることによって得られる。
この製造工程において、プラスチック管は変形させずに
金属管を縮径させることが肝要であるので、予めプラス
チック管の外周面に適宜厚みの接着剤を塗布しておいて
から、これを金属管内に挿通し、該金属管を縮径させる
のが好ましい。
かくして得られた複合管は、適宜の管継手を介して順次
接続されるものであるが、この複合管の製造工程が完了
した後、金属管の端部外周にフランジを設け、該フラン
ジ面を突出した内層プラスチック管の鍔返し加工によっ
て被覆しておくと、フランジ接続が簡単、かつ確実に行
なえるので好ましい。
(発明の作用および効果) 本発明のプラスチック管の製法は、ダイリングとマンド
レルとの間の樹脂通路から溶融樹脂を押出して環状に成
形する際に、マンドレルに内蔵した加熱装置によって、
管の内周面を加熱しつつ押出し成形するので、内周側の
溶融樹脂の流動特性が良くなり、マンドレル外周面との
接触が滑らかに行なわれる結果、内周面が極めて平滑に
して微細な凹凸のないプラスチック管が得られる。従っ
て、このプラスチック管は特に半導体等の電子部品を洗
浄する超純水装置の配管材として好適に使用できる。
また、本発明の複合管の製造方法は、前記製法によって
得られたプラスチック管の外周面を金属管内に挿通し、
プラスチック管に変形を与えることなく被覆するので、
管内周面が平滑であるだけでなく、剛性、耐衝撃性に優
れた管が得られる。
しかも、この複合管の製造には、プラスチック管の外周
面に接着剤を塗布するための装置、あるいは金属管を縮
径するための成形ダイ等を必要とするのみで、格別にお
おがかすな設備は必要でないので、極めて簡単、かつ迅
速に製造でき、製品コストを大幅に低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプラスチック管の製造工程を示す縦断
面図、第2図は本発明によって得られた複合管の縦断面
図、第3図は本発明の複合管の他の製造工程を示す縦断
面図である。 1・・・・・・ダイリング  2・・・・・・マンドレ
ル3・・・・・・サイジングフォーマ 4・・・・・・冷却水N  5・・・・・・成形ダイP
・・・・・・プラスチック管  F・・・・・・金属管
v′g、旧 手続補正IJ(自発) 昭和60年 4月q口 G+願昭60−37051号 2 発明の名称 プラスブック管の製仏、およびこのプラスチック管を用
いた複合管の製法 3  補正をするδ 事f1との関係   特許出願人 名称(017)三菱樹脂株式会社 4  代  理  人 住 所   東京都千代田区丸の内二丁目5番2号明細
宙の[発明の詳細な説明Jの− 6補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ダイリングとマンドレルとの間に環状の樹脂通路を
    設け、該樹脂通路に溶融状態の熱可塑性樹脂を通過させ
    てプラスチック管を押出し成形するにあたり、前記マン
    ドレルに加熱装置を内蔵して、該加熱装置で環状に成形
    した管の内周面を加熱しつつ押出し成形することを特徴
    とするプラスチック管の製法。 2 ダイリングとマンドレルとの間に環状の樹脂通路を
    設け、該樹脂通路に溶融状態の熱可塑性樹脂を通過させ
    てプラスチック管を押出し成形するにあたり、前記マン
    ドレルに加熱装置を内蔵して、該加熱装置で環状に成形
    した管の内周面を加熱しつつプラスチック管を押出し成
    形し、次いで該プラスチック管の外周面に発泡性接着剤
    を塗布してからこのプラスチック管を金属管内に挿通し
    、前記接着剤を発泡させてプラスチック管と金属管との
    間に充満させたことを特徴とする複合管の製法。 3 ダイリングとマンドレルとの間に環状の樹脂通路を
    設け、該樹脂通路に溶融状態の熱可塑性樹脂を通過させ
    てプラスチック管を押出し成形するにあたり、前記マン
    ドレルに加熱装置を内蔵して、該加熱装置で環状に成形
    した管の内周面を加熱しつつプラスチック管を押出し成
    形し、次いで該プラスチック管を該管の外径より若干大
    きい内径を有する金属管内に挿通し、しかる後金属管を
    縮径させてその内周面をプラチック管の外周面に接触さ
    せたことを特徴とする複合管の製法。
JP60037051A 1985-02-26 1985-02-26 複合管の製法 Granted JPS61197876A (ja)

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JP60037051A JPS61197876A (ja) 1985-02-26 1985-02-26 複合管の製法

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JPS61197876A true JPS61197876A (ja) 1986-09-02
JPH0574754B2 JPH0574754B2 (ja) 1993-10-19

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841733A (ja) * 1981-09-02 1983-03-11 Central Glass Co Ltd 板ガラスの強化方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841733A (ja) * 1981-09-02 1983-03-11 Central Glass Co Ltd 板ガラスの強化方法

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