JPS6119873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119873B2 JPS6119873B2 JP55076080A JP7608080A JPS6119873B2 JP S6119873 B2 JPS6119873 B2 JP S6119873B2 JP 55076080 A JP55076080 A JP 55076080A JP 7608080 A JP7608080 A JP 7608080A JP S6119873 B2 JPS6119873 B2 JP S6119873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- path
- rotating rod
- outflow
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弁本体の中央部に必要に応じて回
転させることのできる円筒状のスリーブを嵌合
し、該スリーブの回転によつて流体の流路を切換
えることができるようにした自動制御用調節弁の
改良に関するものである。
転させることのできる円筒状のスリーブを嵌合
し、該スリーブの回転によつて流体の流路を切換
えることができるようにした自動制御用調節弁の
改良に関するものである。
自動制御によつて運転するプラントは、連続無
休運転を行う場合が多く、そのようなプラントで
は、運転を中断すると再び正常な運転状態に戻す
のに多くの時間を要し、原料や製品の損失を生ず
ることが多い。これを防ぐために、このようなプ
ラントにおいては、調節弁の故障や修理の場合に
備えて自動調節弁に側路を設けて運転を中断しな
くてもよいような手段を講ずるのが一般である。
この場合通常、自動調節弁の前後に止弁を設け、
それらの止弁の外側から分岐する側路を設け、そ
の側路の中間に手動弁を置き、止弁を閉鎖して側
路を通して流体を流し、その間に自動調節弁の修
理または交換を行う。
休運転を行う場合が多く、そのようなプラントで
は、運転を中断すると再び正常な運転状態に戻す
のに多くの時間を要し、原料や製品の損失を生ず
ることが多い。これを防ぐために、このようなプ
ラントにおいては、調節弁の故障や修理の場合に
備えて自動調節弁に側路を設けて運転を中断しな
くてもよいような手段を講ずるのが一般である。
この場合通常、自動調節弁の前後に止弁を設け、
それらの止弁の外側から分岐する側路を設け、そ
の側路の中間に手動弁を置き、止弁を閉鎖して側
路を通して流体を流し、その間に自動調節弁の修
理または交換を行う。
しかしながら、この方法では自動調節弁の外に
3個の弁を必要とし、配管工事も複雑であり、多
数の自動調節弁を使用するプラントにおいては、
このために相当な金額の費用を必要になる。
3個の弁を必要とし、配管工事も複雑であり、多
数の自動調節弁を使用するプラントにおいては、
このために相当な金額の費用を必要になる。
そこで、先に出願人は、第1図に示すように弁
本体の流入口aからの通路を上下二つの流路b,
cに分け、弁本体の中央部に必要に応じて回転さ
せることのできる円筒状のスリーブdを嵌合し、
通常は流体がそのスリーブの上の流路bを流れて
そのスリーブ内側円筒面に嵌合したバルブ支持体
のバルブeによつて流量を調整し、バルブやその
作動部の修理や交換を必要とする場合には、スリ
ーブを回転してスリーブの上の流路bを閉塞して
下の流路cを流通させ、バルブ支持体を弁本体か
ら取り外してバルブおよびその作動部を一体で取
り外し、修理または交換することができるように
した自動調節弁を提案した(特願昭45−83844
号)。
本体の流入口aからの通路を上下二つの流路b,
cに分け、弁本体の中央部に必要に応じて回転さ
せることのできる円筒状のスリーブdを嵌合し、
通常は流体がそのスリーブの上の流路bを流れて
そのスリーブ内側円筒面に嵌合したバルブ支持体
のバルブeによつて流量を調整し、バルブやその
作動部の修理や交換を必要とする場合には、スリ
ーブを回転してスリーブの上の流路bを閉塞して
下の流路cを流通させ、バルブ支持体を弁本体か
ら取り外してバルブおよびその作動部を一体で取
り外し、修理または交換することができるように
した自動調節弁を提案した(特願昭45−83844
号)。
しかしながら、上記のような構造の自動調節弁
においては下の流路cを流れる流量は下部流入ボ
ートfの開口度によつて定められるが、この開口
度はスリーブdの回転によつてしか調整すること
ができないため、開口度変化に対して流量の変化
率が一定になる所謂イコールパーセント特性を得
ることができない。しかし、現在運行されている
プラントの多くは、調節弁の故障や修理期間中に
おいてもイコールパーセント特性の流量調節が要
求されており、上記のような調節弁ではこのよう
な要求に応えることができないのである。
においては下の流路cを流れる流量は下部流入ボ
ートfの開口度によつて定められるが、この開口
度はスリーブdの回転によつてしか調整すること
ができないため、開口度変化に対して流量の変化
率が一定になる所謂イコールパーセント特性を得
ることができない。しかし、現在運行されている
プラントの多くは、調節弁の故障や修理期間中に
おいてもイコールパーセント特性の流量調節が要
求されており、上記のような調節弁ではこのよう
な要求に応えることができないのである。
更に、上記のような構造の流量節弁において
は、弁本体と円筒状のスリーブdの間にオーリン
グ等を介在させてシール効果を発揮させるように
していたが、オーリング等では十分なシール性が
得られず、流体の漏洩防止が完全に行われなかつ
た。
は、弁本体と円筒状のスリーブdの間にオーリン
グ等を介在させてシール効果を発揮させるように
していたが、オーリング等では十分なシール性が
得られず、流体の漏洩防止が完全に行われなかつ
た。
この発明は、上記実情に鑑み側路においても流
量調節を行うことができるような自動調節弁を提
供するものであり、更には十分なシール効果が得
られるような自動調節弁を提供するものである。
量調節を行うことができるような自動調節弁を提
供するものであり、更には十分なシール効果が得
られるような自動調節弁を提供するものである。
以下、図示の実施例に基いてこの発明を説明す
る。
る。
1はこの発明の一実施態様を示す自動調節弁で
ある。自動調節弁1は基本的には弁本体2、円筒
部3、円筒状スリーブ4から構成される。弁本体
2には流体の流入口5、流入路6及び流体の流出
口7、流出路8を備え、更に流入路6に入口部9
…を有する側路10と流出路8に出口部11…を
有する側路12を備え、側路10と12は、この
実施例では縦方向の連絡路13で連結されてい
る。
ある。自動調節弁1は基本的には弁本体2、円筒
部3、円筒状スリーブ4から構成される。弁本体
2には流体の流入口5、流入路6及び流体の流出
口7、流出路8を備え、更に流入路6に入口部9
…を有する側路10と流出路8に出口部11…を
有する側路12を備え、側路10と12は、この
実施例では縦方向の連絡路13で連結されてい
る。
一方、円筒部3は上端外周はフランジ部14を
有しており、その内部には弁室を形成し、その側
壁には適宜間隔に窓15…を有し、更にその先端
には開口部16を有し、該開口部16にはリング
状の弁座17を螺合するように構成する。
有しており、その内部には弁室を形成し、その側
壁には適宜間隔に窓15…を有し、更にその先端
には開口部16を有し、該開口部16にはリング
状の弁座17を螺合するように構成する。
そして円筒部3内には弁棒支持体18を挿入
し、更に弁棒支持体18内には弁棒19を挿通し
てその先端部を弁座17に受止めさせる。なお、
弁棒19の上端部は操作システムを介して駆動部
(図示せず)に接続し、また弁棒支持体18の外
周にはフランジ部20を形成し、該フランジ部2
0は取付ボルト21によつて円筒部3に取付けら
れる。
し、更に弁棒支持体18内には弁棒19を挿通し
てその先端部を弁座17に受止めさせる。なお、
弁棒19の上端部は操作システムを介して駆動部
(図示せず)に接続し、また弁棒支持体18の外
周にはフランジ部20を形成し、該フランジ部2
0は取付ボルト21によつて円筒部3に取付けら
れる。
また円筒状スリーブ4の側壁には、流入路6の
流出端6′及び流出路8の流入端8′に対応する位
置に流入路6及び流出路8と同一径の開口22,
23を形成する。そして円筒状スリーブ4の内部
には、円筒部3を挿入した場合、開口22と円筒
部の先端に形成した開口部16とを結ぶ通路及び
円筒部の側壁に形成した窓15…と開口23とを
結ぶ通路が形成されるような仕切板24,24を
設ける。
流出端6′及び流出路8の流入端8′に対応する位
置に流入路6及び流出路8と同一径の開口22,
23を形成する。そして円筒状スリーブ4の内部
には、円筒部3を挿入した場合、開口22と円筒
部の先端に形成した開口部16とを結ぶ通路及び
円筒部の側壁に形成した窓15…と開口23とを
結ぶ通路が形成されるような仕切板24,24を
設ける。
以上のように構成される弁本体2、円筒部3、
円筒状スリーブ4は、弁本体2内に円筒状スリー
ブ4を挿入し、更に円筒状スリーブ4内に円筒部
3を挿入し、該円筒部の外周に形成したフランジ
部14と弁本体2の上部外周に形成したフランジ
部とは取付ボルト25によつて固定する。ここ
で、円筒状スリーブ4の内壁と円筒部3の外壁と
は仕切板24,24で仕切られるが、この場合仕
切板24,24の端面と円筒部3の外壁の間には
オーリング等のパツキング材26を介在させてシ
ール効果を高めるようにする。
円筒状スリーブ4は、弁本体2内に円筒状スリー
ブ4を挿入し、更に円筒状スリーブ4内に円筒部
3を挿入し、該円筒部の外周に形成したフランジ
部14と弁本体2の上部外周に形成したフランジ
部とは取付ボルト25によつて固定する。ここ
で、円筒状スリーブ4の内壁と円筒部3の外壁と
は仕切板24,24で仕切られるが、この場合仕
切板24,24の端面と円筒部3の外壁の間には
オーリング等のパツキング材26を介在させてシ
ール効果を高めるようにする。
また、弁本体に形成した流入路6の流出端部
6′周面及び流出路8の流入端部8′周面には断面
コ字状の受溝27,27を形成し、該受溝27,
27にはリング状のパツキング部材28,28を
嵌合する。そしてこの実施例では受溝27,27
とパツキング部材28,28の間には板バネ等の
弾性部材29,29を介在させ、該弾性部材2
8,28の弾性を利用してパツキング部材28,
28の先端部を円筒状スリーブ4の外側に押付
け、シール効果を高めるようにする。なお、弾性
部材29,29を介在させなくても、パツキング
部材28,28だけでシール効果が十分発揮され
る場合は弾性部材29,29は必要ない。またこ
の実施例ではパツキング部材28,28と弁本体
2の間、弁本体2と円筒状スリーブ4の間等には
パツキング30…を介在させてシール効果を高め
るようにしているが、かならずしも全てパツキン
グ材を介在させなければならないものではない。
6′周面及び流出路8の流入端部8′周面には断面
コ字状の受溝27,27を形成し、該受溝27,
27にはリング状のパツキング部材28,28を
嵌合する。そしてこの実施例では受溝27,27
とパツキング部材28,28の間には板バネ等の
弾性部材29,29を介在させ、該弾性部材2
8,28の弾性を利用してパツキング部材28,
28の先端部を円筒状スリーブ4の外側に押付
け、シール効果を高めるようにする。なお、弾性
部材29,29を介在させなくても、パツキング
部材28,28だけでシール効果が十分発揮され
る場合は弾性部材29,29は必要ない。またこ
の実施例ではパツキング部材28,28と弁本体
2の間、弁本体2と円筒状スリーブ4の間等には
パツキング30…を介在させてシール効果を高め
るようにしているが、かならずしも全てパツキン
グ材を介在させなければならないものではない。
次に、円筒状スリーブ4の底部には、回動杆3
1を設け、該回動杆31は、この実施例では連絡
路13を通し、更に側路10の底板32を貫通し
て外部に突出させ、その先端には必要に応じ円筒
状スリーブ4を回動させることのできるような角
状部33を形成する。
1を設け、該回動杆31は、この実施例では連絡
路13を通し、更に側路10の底板32を貫通し
て外部に突出させ、その先端には必要に応じ円筒
状スリーブ4を回動させることのできるような角
状部33を形成する。
したがつてこの発明においては正常時において
は円筒状スリーブ4を、開口22,23が流入路
6の流出端部6′及び流出路8の流入端部8′に対
応する位置に回動させ、また駆動部の作動によつ
て弁棒9の先端部を弁座17から適当な位置に調
整する。そして、流体は流入口5から入り、流入
路6、円筒状スリーブ4内を通り、更に弁棒9の
先端部と弁座17の間隙を通り、円筒部3内に入
り、円筒状スリーブ4、流出路8を通り流出口7
より排出される。更に流入路6に送入された流体
の一部は入口部9…より側路10に入り、更に連
絡路13より側路12に入り、次に出口部11…
より流出路8に入り、上記同様に流出口7より排
出される。
は円筒状スリーブ4を、開口22,23が流入路
6の流出端部6′及び流出路8の流入端部8′に対
応する位置に回動させ、また駆動部の作動によつ
て弁棒9の先端部を弁座17から適当な位置に調
整する。そして、流体は流入口5から入り、流入
路6、円筒状スリーブ4内を通り、更に弁棒9の
先端部と弁座17の間隙を通り、円筒部3内に入
り、円筒状スリーブ4、流出路8を通り流出口7
より排出される。更に流入路6に送入された流体
の一部は入口部9…より側路10に入り、更に連
絡路13より側路12に入り、次に出口部11…
より流出路8に入り、上記同様に流出口7より排
出される。
一方、弁棒19の駆動部等に故障が発生した
り、また修理の必要を生じたときには、円筒状ス
リーブ4を回動させてその側壁で流入路6の流出
端部6′及び流出路8の流入端部8′を閉鎖する。
この場合流体は側路10,12のみを通つて流れ
るので、弁棒19の駆動部等の修理期間中におい
ても流体をプラント等に送り込むことができる。
り、また修理の必要を生じたときには、円筒状ス
リーブ4を回動させてその側壁で流入路6の流出
端部6′及び流出路8の流入端部8′を閉鎖する。
この場合流体は側路10,12のみを通つて流れ
るので、弁棒19の駆動部等の修理期間中におい
ても流体をプラント等に送り込むことができる。
以上のように、円筒状スリーブ4の回動によつ
て流体の流路を切換え、弁棒19の駆動部等の修
理期間中においても流体をプラント等に送り込む
ことができるのであるが、この発明によれば流入
路6の流出端部6′と開口22の周面の間隙及び
流出路8の流入端部8′と開口23の周面間隙に
リング状のパツキング部材28,28を介在させ
てあるため、流体のシール効果も十分に発揮さ
れ、同時に円筒状スリーブ4は主にはリング状パ
ツキング部材28,28間で支持されているた
め、容易に回動し、したがつて流路の切換操作が
円滑に行われるのである。
て流体の流路を切換え、弁棒19の駆動部等の修
理期間中においても流体をプラント等に送り込む
ことができるのであるが、この発明によれば流入
路6の流出端部6′と開口22の周面の間隙及び
流出路8の流入端部8′と開口23の周面間隙に
リング状のパツキング部材28,28を介在させ
てあるため、流体のシール効果も十分に発揮さ
れ、同時に円筒状スリーブ4は主にはリング状パ
ツキング部材28,28間で支持されているた
め、容易に回動し、したがつて流路の切換操作が
円滑に行われるのである。
一方、側路10,12の流量調節を行うことが
できるようにするため、この発明では連絡路13
の内周にはリング状の弁座34を螺合する。一方
35は上部を頭截円錐形状とし、その中心部には
縦方向に貫通孔36を有するバイパス弁であつ
て、該貫通孔36には回動杆31を挿通してあ
り、バイパス弁35は回動杆31に沿つて移動さ
せることによつて側路10,12の流量を調節す
るものである。そしてこの実施例においては側路
10の底板32に螺孔37を形成し、更にバイパ
ス弁35の外側には螺溝を形成し、バイパス弁3
5を螺孔37に螺合するとともに、バイパス弁3
5の下部に設けた操作部38の操作によつてバイ
パス弁35を螺孔37にしたがつて回動させる。
これによつてバイパス弁35を回動杆31に沿つ
て微動させることができ、流量の微量調節を行う
ことができる。
できるようにするため、この発明では連絡路13
の内周にはリング状の弁座34を螺合する。一方
35は上部を頭截円錐形状とし、その中心部には
縦方向に貫通孔36を有するバイパス弁であつ
て、該貫通孔36には回動杆31を挿通してあ
り、バイパス弁35は回動杆31に沿つて移動さ
せることによつて側路10,12の流量を調節す
るものである。そしてこの実施例においては側路
10の底板32に螺孔37を形成し、更にバイパ
ス弁35の外側には螺溝を形成し、バイパス弁3
5を螺孔37に螺合するとともに、バイパス弁3
5の下部に設けた操作部38の操作によつてバイ
パス弁35を螺孔37にしたがつて回動させる。
これによつてバイパス弁35を回動杆31に沿つ
て微動させることができ、流量の微量調節を行う
ことができる。
なお、この実施例では貫通孔36と回動杆31
の間にはオーリング等のパツキング材39…を介
在させ、更に螺孔37とバイパス弁35の間には
オーリング等のパツキング材40…を介在させて
シール効果を発揮させるようにする。
の間にはオーリング等のパツキング材39…を介
在させ、更に螺孔37とバイパス弁35の間には
オーリング等のパツキング材40…を介在させて
シール効果を発揮させるようにする。
またこの実施例ではバイパス弁35の上部形状
は頭截円錐形状であるため、弁座34の間隙にお
ける開口面積はバイパス弁35の上下動により漸
増、漸減する。その結果側路10,12を通過す
る流量特性をイコールパーセント特性にすること
ができる。
は頭截円錐形状であるため、弁座34の間隙にお
ける開口面積はバイパス弁35の上下動により漸
増、漸減する。その結果側路10,12を通過す
る流量特性をイコールパーセント特性にすること
ができる。
更に、バイパス弁35の種類を適当に選択する
ことによつてリニヤー特性、オンオフ特性を持た
せることもできる。
ことによつてリニヤー特性、オンオフ特性を持た
せることもできる。
第1図は従来の自動調節弁の縦断側面図、第2
図はこの発明の一実施態様を示す一部欠截の縦断
側面、第2図aは流体が円筒状スリーブ内を通過
する場合を示し、第2図bは流体が側路を通過す
る場合を示す図、第3図は同上−線断面図、
図中、2は弁本体、3は円筒部、4は円筒状スリ
ーブ、6は流入路、8は流出路、28はリング状
パツキング、35はバイパス弁。
図はこの発明の一実施態様を示す一部欠截の縦断
側面、第2図aは流体が円筒状スリーブ内を通過
する場合を示し、第2図bは流体が側路を通過す
る場合を示す図、第3図は同上−線断面図、
図中、2は弁本体、3は円筒部、4は円筒状スリ
ーブ、6は流入路、8は流出路、28はリング状
パツキング、35はバイパス弁。
Claims (1)
- 1 流体の流入路および流出路を有し、且つ流入
路に通ずる側路と流出路に通ずる側路を有し、更
に上記両側路を連結する縦方向の連絡路を設けた
弁本体と、その内部に弁室を形成し、その先端に
開口部とその側部に窓を有する円筒部と、上記流
入路及び流出路の端部に対応する位置に開口を有
し、且つ上記弁本体と円筒部間に挿入する円筒状
スリーブとからなり、該円筒状スリーブの底部に
は回動杆を設け、該回動杆は上記縦方向の連絡路
を通して外部に突出させ、該連絡路の内周にはリ
ング状の弁座を嵌合し、更に上記回動杆には中央
に貫通孔を有するバイパス弁を挿通し、該バイパ
ス弁は回動杆に沿つて摺動させ、バイパス弁の先
端部を上記弁座に受け止めさせるようにしたこと
を特徴とする自動調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608080A JPS576163A (en) | 1980-06-07 | 1980-06-07 | Automatic regulating valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608080A JPS576163A (en) | 1980-06-07 | 1980-06-07 | Automatic regulating valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576163A JPS576163A (en) | 1982-01-13 |
| JPS6119873B2 true JPS6119873B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=13594832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7608080A Granted JPS576163A (en) | 1980-06-07 | 1980-06-07 | Automatic regulating valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05258138A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-08 | Nec Corp | 発券装置 |
-
1980
- 1980-06-07 JP JP7608080A patent/JPS576163A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05258138A (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-08 | Nec Corp | 発券装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576163A (en) | 1982-01-13 |
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