JPS61199366A - 構内放送システム - Google Patents
構内放送システムInfo
- Publication number
- JPS61199366A JPS61199366A JP4016985A JP4016985A JPS61199366A JP S61199366 A JPS61199366 A JP S61199366A JP 4016985 A JP4016985 A JP 4016985A JP 4016985 A JP4016985 A JP 4016985A JP S61199366 A JPS61199366 A JP S61199366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcast
- sound source
- public address
- time
- external sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、構内交換機(PBX)のような電話交換シ
ステムを用いて、音源による構内放送を行うようにした
構内放送システムの改良に関するものである。
ステムを用いて、音源による構内放送を行うようにした
構内放送システムの改良に関するものである。
従来の斯種システムを第4図に示す。交換回路1には、
電話機や中継台等の端末21.21、・・・、2nと、
構内放送区域に設けられろ放送用スピーカ(以下、スピ
ーカと称す)3□、32、−・・、3mと増幅器4とが
接続されている。制御装置6は、記憶装置8内に記憶さ
れている第5図に示されているフローチャートのプログ
ラムに従って、交換回路lを制御し、端末21s22、
・・−12nから出力される音声が増幅器4を介してス
ピーカ31.32、・・・、箱から発せられるようにパ
スを接続する。また、保守用端末7は、システムの運用
データ等を初期設定するために用いるものである。ここ
では、構内放送区域とスピーカ34.3□、・・・、3
rnとの対応関係を示すデータが入力され、制御装置I
Cよフこのデータは記憶装置8に格納されている。5は
、ラジオ、f−ブレコーダ等の外部音源を示す。この外
部音源5は、交換回路1を介して、31.31、・・・
、3rnに接続され、AC電源から手操作スイッチ10
を介して電力を供給されている。
電話機や中継台等の端末21.21、・・・、2nと、
構内放送区域に設けられろ放送用スピーカ(以下、スピ
ーカと称す)3□、32、−・・、3mと増幅器4とが
接続されている。制御装置6は、記憶装置8内に記憶さ
れている第5図に示されているフローチャートのプログ
ラムに従って、交換回路lを制御し、端末21s22、
・・−12nから出力される音声が増幅器4を介してス
ピーカ31.32、・・・、箱から発せられるようにパ
スを接続する。また、保守用端末7は、システムの運用
データ等を初期設定するために用いるものである。ここ
では、構内放送区域とスピーカ34.3□、・・・、3
rnとの対応関係を示すデータが入力され、制御装置I
Cよフこのデータは記憶装置8に格納されている。5は
、ラジオ、f−ブレコーダ等の外部音源を示す。この外
部音源5は、交換回路1を介して、31.31、・・・
、3rnに接続され、AC電源から手操作スイッチ10
を介して電力を供給されている。
以上のように構成された構内放送システムにおいて、端
末28.2!、・・・、2nによる構内放送に対応すべ
く、制御装置6は、第5図のフローチャートに示される
ように動作する。
末28.2!、・・・、2nによる構内放送に対応すべ
く、制御装置6は、第5図のフローチャートに示される
ように動作する。
端末2□、2.、・・・、もの利用者によシ、予め保守
用端末7かも入力された放送区域を指定するため、特定
番号のダイヤル操作がなされると、特定番号データは交
換回路1を介して、制御装置6に取込まれる。そこで、
制御装置6は取込んだ特定番号データを分析し、端末か
らの構内放送要求であるか否か判定する( 101 )
。ここで、特定番号データが構内放送要求を示すときに
は、現在、構内放送中の端末があるか否か判定しく10
2)、構内放送中の端末がなければ、外部音源5とスピ
ーカ31.37、・・・、へどのパスを切断するととも
に、構内放送要求を出力した端末と所要のスピーカとの
パスを接続して構内放送可能として通常の交換処理へ遷
移する(103.104)。102において、構内放送
中の端末があることが判ると、構内放送中の端末が終話
したかを監視しく105)、終話となると、その端末と
スピーカとが接続されていた構内放送パスを切断すると
ともに、外部音源5とスピーカ3I、32、・・・、3
mの全てとのパスを接続し、通常の交換処理へ遷移する
(106.104)。また、101における分析の結果
、特定番号データが構内放送要求でないときには、現在
、構内放送中の端末があるか否かを判定しく107)、
構内放送中の端末があれば105へ進み、構内放送中の
端末がなければ104へ進む。
用端末7かも入力された放送区域を指定するため、特定
番号のダイヤル操作がなされると、特定番号データは交
換回路1を介して、制御装置6に取込まれる。そこで、
制御装置6は取込んだ特定番号データを分析し、端末か
らの構内放送要求であるか否か判定する( 101 )
。ここで、特定番号データが構内放送要求を示すときに
は、現在、構内放送中の端末があるか否か判定しく10
2)、構内放送中の端末がなければ、外部音源5とスピ
ーカ31.37、・・・、へどのパスを切断するととも
に、構内放送要求を出力した端末と所要のスピーカとの
パスを接続して構内放送可能として通常の交換処理へ遷
移する(103.104)。102において、構内放送
中の端末があることが判ると、構内放送中の端末が終話
したかを監視しく105)、終話となると、その端末と
スピーカとが接続されていた構内放送パスを切断すると
ともに、外部音源5とスピーカ3I、32、・・・、3
mの全てとのパスを接続し、通常の交換処理へ遷移する
(106.104)。また、101における分析の結果
、特定番号データが構内放送要求でないときには、現在
、構内放送中の端末があるか否かを判定しく107)、
構内放送中の端末があれば105へ進み、構内放送中の
端末がなければ104へ進む。
このように制御が行われるから、端末21.2!。
・・・、2nが構内放送中でなければ、必ず、外部音源
5とスピーカ31.32、・・・、3mの全てとのパス
が接続されていることになる(106)。
5とスピーカ31.32、・・・、3mの全てとのパス
が接続されていることになる(106)。
このため、外部音源5による放送を行うときには、手操
作スイッチ10によジ電源投入する等の外部音源接続操
作を人が行わねばならず、煩しいものであった。特に、
外部音源5からの放送がラジオ体操用のものであるとき
等には、定時刻に放送する必要があるが、毎日同じ時刻
に外部音源5の設置場所へ出向いて操作を行わねばなら
ず、その管理が大変なものであった。
作スイッチ10によジ電源投入する等の外部音源接続操
作を人が行わねばならず、煩しいものであった。特に、
外部音源5からの放送がラジオ体操用のものであるとき
等には、定時刻に放送する必要があるが、毎日同じ時刻
に外部音源5の設置場所へ出向いて操作を行わねばなら
ず、その管理が大変なものであった。
本発明は以上述べたような従来の構内放送システムの欠
点に鑑みなされたもので、その目的は、音源による放送
についても自動的に制御が行われる便利な構内放送シス
テムを提供することである。
点に鑑みなされたもので、その目的は、音源による放送
についても自動的に制御が行われる便利な構内放送シス
テムを提供することである。
そこで本発明では、音源による放送を指示する指示情報
が与えられると、この指示情報に基づいてスピーカと上
記音源とを電話システムの交換回路を介して接続し、上
記音源による放送を制御する制御手段を上記電話システ
ムに具備させることによシ、上記目的を達成したもので
ある。
が与えられると、この指示情報に基づいてスピーカと上
記音源とを電話システムの交換回路を介して接続し、上
記音源による放送を制御する制御手段を上記電話システ
ムに具備させることによシ、上記目的を達成したもので
ある。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図である。
本実施例では、制御装置6により外部音源5Aの電源を
オンオフする等の制御を行うようにし、また、時計9を
設けて、制御装置6がこの時計より時刻データを得て、
記憶装置8内の第2図、第3図に示されるフローチャー
トのプログラムにより構内放送の制御が行われるように
しである。実際には、制御装置6はパスを介してドライ
バ等を制御し、外部音源5Aの電源スィッチのオンオフ
を制御し、また、リレー等を駆動1−て所謂頭出し等の
機能を有するテープレコーダのスイッチを制御し、また
、時計9からパスを介して時刻データを取込む。
オンオフする等の制御を行うようにし、また、時計9を
設けて、制御装置6がこの時計より時刻データを得て、
記憶装置8内の第2図、第3図に示されるフローチャー
トのプログラムにより構内放送の制御が行われるように
しである。実際には、制御装置6はパスを介してドライ
バ等を制御し、外部音源5Aの電源スィッチのオンオフ
を制御し、また、リレー等を駆動1−て所謂頭出し等の
機能を有するテープレコーダのスイッチを制御し、また
、時計9からパスを介して時刻データを取込む。
以上のように構成された構内放送システムの動作を、第
2図、第3図のフローチャートを参照して説明する。
2図、第3図のフローチャートを参照して説明する。
外部音源5Aによる構内放送を定時刻に行わせようとす
る者は、保守用端末7から放送開始時刻及び放送終了時
刻、構内放送区域(これは初期設定時に従来と同様に入
力されている〕を示す指示情報を、キー操作により入力
する。入力された指示情報は、制御装R6の制御により
記憶装置8へ記憶される。制御装置6は、時計9から現
在の時刻データを取出し、この時刻データと放送開始時
刻、放送終了時刻のデータとを比較し、一致するか否か
調べる( 201 )。ここで一致したときには、放送
開始時刻か放送終了時刻かを調べ、構内放送パスを廣続
すべぎか切断すべきかを判定する(202)。
る者は、保守用端末7から放送開始時刻及び放送終了時
刻、構内放送区域(これは初期設定時に従来と同様に入
力されている〕を示す指示情報を、キー操作により入力
する。入力された指示情報は、制御装R6の制御により
記憶装置8へ記憶される。制御装置6は、時計9から現
在の時刻データを取出し、この時刻データと放送開始時
刻、放送終了時刻のデータとを比較し、一致するか否か
調べる( 201 )。ここで一致したときには、放送
開始時刻か放送終了時刻かを調べ、構内放送パスを廣続
すべぎか切断すべきかを判定する(202)。
放送開始時刻となっており、構内放送パスを接続すべき
ときには、現在、構内放送が行われているかを交換回路
1のスピーカ31.3ts・・・、3mの接点をサーチ
して検出する( 203 )。構内放送が行われていな
いときには、指示情報中の構内放送区域を示す指示情報
に基づいて、外部音源5A、増幅器4、スピーカ3□、
35・・・、加中の所定スピーカのパスを形成するとと
もに、外部音源の電源をオンとして放送を開始し、通常
の又換処理へ進む(204,205)。また、203に
おいて、構内放送中であることが検出されたときには、
現在放送中の放送が終了した時点で、上記時刻指定の構
内放送を行うために、この時刻指定の構内放送の指定情
報を構内放送接続待ち行列(レジスタ〕にのせ(206
)、通常の交換処理へ戻る( 205 )。
ときには、現在、構内放送が行われているかを交換回路
1のスピーカ31.3ts・・・、3mの接点をサーチ
して検出する( 203 )。構内放送が行われていな
いときには、指示情報中の構内放送区域を示す指示情報
に基づいて、外部音源5A、増幅器4、スピーカ3□、
35・・・、加中の所定スピーカのパスを形成するとと
もに、外部音源の電源をオンとして放送を開始し、通常
の又換処理へ進む(204,205)。また、203に
おいて、構内放送中であることが検出されたときには、
現在放送中の放送が終了した時点で、上記時刻指定の構
内放送を行うために、この時刻指定の構内放送の指定情
報を構内放送接続待ち行列(レジスタ〕にのせ(206
)、通常の交換処理へ戻る( 205 )。
また、202での判定によって、放送終了時刻となって
おり、構内放送パスを切断すべきであることを検出した
ときには、指定情報が構内放送接続待ち行列に入ってい
るかを調べ(207)、待ち行列に入っているときには
、待ち行列中の当該指定情報(構内放送要求)を削除し
く208)、指定時刻後に構内放送が行われることのな
いようにする。
おり、構内放送パスを切断すべきであることを検出した
ときには、指定情報が構内放送接続待ち行列に入ってい
るかを調べ(207)、待ち行列に入っているときには
、待ち行列中の当該指定情報(構内放送要求)を削除し
く208)、指定時刻後に構内放送が行われることのな
いようにする。
また、207において、指定情報が構内放送接続待ち行
列に入っていないことが判明した場合には、外部音源5
AKよる構内放送中であるので、外部音源5A、増幅器
4、スピーカ31.31、・・・、3m中の使用されて
いたスピーカ間のパスを切断しく209人外部音源5A
がテープレコーダ等の所謂頭出しの必要な装置であると
きは、頭出しの制御を行ない、電源をオフとする(2]
0)。更に、構内放送接続待ち行列を検索して、指定情
報がないか(構内放送待ち)のものがないか調べ、ある
ときには必要なパスの形成を行い、通常の交換処理へ進
1211−204.205)。
列に入っていないことが判明した場合には、外部音源5
AKよる構内放送中であるので、外部音源5A、増幅器
4、スピーカ31.31、・・・、3m中の使用されて
いたスピーカ間のパスを切断しく209人外部音源5A
がテープレコーダ等の所謂頭出しの必要な装置であると
きは、頭出しの制御を行ない、電源をオフとする(2]
0)。更に、構内放送接続待ち行列を検索して、指定情
報がないか(構内放送待ち)のものがないか調べ、ある
ときには必要なパスの形成を行い、通常の交換処理へ進
1211−204.205)。
上記201において、指定情報内の放送開始または放送
終了の時刻となっていないことが判明すると、現在、構
内放送が行われているか調べる(301)。
終了の時刻となっていないことが判明すると、現在、構
内放送が行われているか調べる(301)。
ここで、構内放送が行われているときには、構内放送が
時刻指定(外部音源5A)によるものであるかを調べ(
302)、時刻指定による構内放送であるときには、電
話機や中継台等の端末28.22、・・・、2nからの
構内放送の要求による指示情報が到来しているか否か調
べ(303)、この指示情報があるときには、現在、構
内放送を行なっているパスの切断、外部音源5Aの電源
をオフするとともに、現在行っている構内放送に関する
指示情報を構内放送接続待ち行列の先頭にのせ(304
)、更に、端末28.21、・・・、2nによる指示情
報に基づいて構内放送用のパスを形成しく 204 )
、通常の交換処理に移る( 205 )。上記におい
て、構内放送接続待ち行列に入れる理由は、端末20.
21、・・・、2nからの構内放送要求はリアルタイム
でなされ、通常、時刻指定による構内放送要求より、緊
急度・重要度が高いものであり、また、この為末による
構内放送が終了した後、直ちに、時刻指定による上記構
内放送を再開するためである。また、303で端末から
の構内放送要求がないと判明すると、直ちに通常の交換
処理へ移る。(205)。
時刻指定(外部音源5A)によるものであるかを調べ(
302)、時刻指定による構内放送であるときには、電
話機や中継台等の端末28.22、・・・、2nからの
構内放送の要求による指示情報が到来しているか否か調
べ(303)、この指示情報があるときには、現在、構
内放送を行なっているパスの切断、外部音源5Aの電源
をオフするとともに、現在行っている構内放送に関する
指示情報を構内放送接続待ち行列の先頭にのせ(304
)、更に、端末28.21、・・・、2nによる指示情
報に基づいて構内放送用のパスを形成しく 204 )
、通常の交換処理に移る( 205 )。上記におい
て、構内放送接続待ち行列に入れる理由は、端末20.
21、・・・、2nからの構内放送要求はリアルタイム
でなされ、通常、時刻指定による構内放送要求より、緊
急度・重要度が高いものであり、また、この為末による
構内放送が終了した後、直ちに、時刻指定による上記構
内放送を再開するためである。また、303で端末から
の構内放送要求がないと判明すると、直ちに通常の交換
処理へ移る。(205)。
302Vr−おいて、現在の構内放送が時刻指定のもの
でないと判明したときには、現在行われている構内放送
に係る端末の終話監視(オンフック検出)を行い(30
5)、終話が検出されると、その構内放送のパスを切断
しく 306 ) 、構内放送接続待ち行列に構内放送
待ちのものがあるかを調べ(211)、あるときにはそ
の構内放送のためにパスを形成しく204)、通常の交
換処理に移る( 205 )。
でないと判明したときには、現在行われている構内放送
に係る端末の終話監視(オンフック検出)を行い(30
5)、終話が検出されると、その構内放送のパスを切断
しく 306 ) 、構内放送接続待ち行列に構内放送
待ちのものがあるかを調べ(211)、あるときにはそ
の構内放送のためにパスを形成しく204)、通常の交
換処理に移る( 205 )。
301において、構内放送中でないことが判明すると、
端末からの構内放送要求を示す指示情報が到来している
かを調べ(307)、指示情報が到来しているときには
、この指示情報に基づき構内放送のためのパスを形成し
、通常の交換処理に移る。
端末からの構内放送要求を示す指示情報が到来している
かを調べ(307)、指示情報が到来しているときには
、この指示情報に基づき構内放送のためのパスを形成し
、通常の交換処理に移る。
また、307において、端末からの構内放送要求がない
ことが判明した場合、または、305において、構内放
送をしている端末が終話していないことが判明した場合
には、直ちに通常の交換処理へ移る(205 )。
ことが判明した場合、または、305において、構内放
送をしている端末が終話していないことが判明した場合
には、直ちに通常の交換処理へ移る(205 )。
以上のようにして、本実施例では外部音源5Aによる構
内放送が自動的になされる。しかも、外部音源5Aによ
る構内放送においても、構内放送区域が適宜選択されて
、必要十分な範囲での構内放送がなされる。
内放送が自動的になされる。しかも、外部音源5Aによ
る構内放送においても、構内放送区域が適宜選択されて
、必要十分な範囲での構内放送がなされる。
尚、本実施例においては、音源による構内放送の時刻等
の指定情報を保守用端末から入力したが、端末21.2
□、・・・、2nからダイヤル操作による特定番号入力
で行なうようにしても良い。つまジ、制御装置6に、端
末2!、2!、・−12nからの特定番号データにより
、音源による構内放送の指示データと、時刻(開始、終
了)データと、構内放送区域データとが入力されたとぎ
、分析して記憶してお(手段を設けておけば良い。また
、音源による構内放送は予約して、毎日のように行なわ
れるのが通常であろうが、特に指定した場合にはその一
日だけとしても良い。また、予約を行わずに、リアルタ
イムで保守用端末7、端末2に、21、・・・、2nヨ
巾指示情報を与えて、直ちに構内放送させても良(ゝ。
の指定情報を保守用端末から入力したが、端末21.2
□、・・・、2nからダイヤル操作による特定番号入力
で行なうようにしても良い。つまジ、制御装置6に、端
末2!、2!、・−12nからの特定番号データにより
、音源による構内放送の指示データと、時刻(開始、終
了)データと、構内放送区域データとが入力されたとぎ
、分析して記憶してお(手段を設けておけば良い。また
、音源による構内放送は予約して、毎日のように行なわ
れるのが通常であろうが、特に指定した場合にはその一
日だけとしても良い。また、予約を行わずに、リアルタ
イムで保守用端末7、端末2に、21、・・・、2nヨ
巾指示情報を与えて、直ちに構内放送させても良(ゝ。
更に、近年では又換機内部に保留音の発生等を司るミュ
ージックICと称される内部音源を備えた父換機がある
が、音源としてはこのような音源であっても良い。また
、音源を複数設け、選択的に指示しても良い。
ージックICと称される内部音源を備えた父換機がある
が、音源としてはこのような音源であっても良い。また
、音源を複数設け、選択的に指示しても良い。
以上説明したように本発明によれば、音源による構内放
送についても、自動的に制御がなされるので、人手によ
る音源の操作等が不要となり、極めて便利なものとなる
。
送についても、自動的に制御がなされるので、人手によ
る音源の操作等が不要となり、極めて便利なものとなる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は本発明の一実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図は従来の構内放送システムのブロック図
、第5図は第4図の動作を説明スるためのフローチャー
トである。 1・・・交換回路 2□、22、−・、2n一端末3□
、31、・・−13m・−・スピーカ 4・・・増幅器
5A・・・外部音源 6・・・制御装置7・・・保守用
端末 8・・・記憶装置9・一時計
図は本発明の一実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第4図は従来の構内放送システムのブロック図
、第5図は第4図の動作を説明スるためのフローチャー
トである。 1・・・交換回路 2□、22、−・、2n一端末3□
、31、・・−13m・−・スピーカ 4・・・増幅器
5A・・・外部音源 6・・・制御装置7・・・保守用
端末 8・・・記憶装置9・一時計
Claims (2)
- (1)音源から発生される放送内容を電話交換回路を介
して放送用スピーカに伝える構内放送システムにおいて
、前記音源による放送を指示する指示情報が与えられる
と、該指示情報に基づいて前記放送用スピーカと前記音
源とを前記電話交換回路を介して接続し、前記音源によ
る放送を制御する制御手段を具備したことを特徴とする
構内放送システム。 - (2)制御手段はタイマを有し、指示情報には時刻デー
タが含まれ、前記制御手段は前記タイマを参照して前記
時刻データの時刻に音源による放送を制御することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の構内放送シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016985A JPS61199366A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 構内放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016985A JPS61199366A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 構内放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199366A true JPS61199366A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12573261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016985A Pending JPS61199366A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 構内放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174094A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4016985A patent/JPS61199366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174094A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
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