JPS6119975Y2 - - Google Patents

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JPS6119975Y2
JPS6119975Y2 JP1977054935U JP5493577U JPS6119975Y2 JP S6119975 Y2 JPS6119975 Y2 JP S6119975Y2 JP 1977054935 U JP1977054935 U JP 1977054935U JP 5493577 U JP5493577 U JP 5493577U JP S6119975 Y2 JPS6119975 Y2 JP S6119975Y2
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JP
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valve
oil passage
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oil
valve body
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、荷物取扱い用のハンドパレツトリ
フトその他の揚重装置等に使用される油圧ジヤツ
キに関する。
従来から一般に使用されているこの種の油圧ジ
ヤツキは、吸込弁を介して油タンクと手動プラン
ジヤポンプとを連通する吸込油通路、吐出弁を介
してポンプとラムシリンダとを連通する吐出油通
路、および上昇下降切換弁を介して吐出油通路と
油タンクとを連通する戻油通路を備え、ポンプに
より油タンク内の油をラムシリンダ内に圧送して
ラムシリンダのラムを上昇させるように構成され
ており、切換弁によりラムの上昇、下降の切換え
を行なうようになつている。ところが、上記の切
換弁には中立位置がないので、荷物を所定の高さ
に保持したままの状態で運搬する際、ポンプの操
作ハンドルに押しまたは引きの力がかかり、ポン
プによりラムシリンダ内に油が供給されて、ラム
が上昇するという欠点があり、ラムすなわち荷物
を定位置に保持することが困難であるという問題
があつた。
このため、油タンクとポンプシリンダとが吸込
弁を介して吸込油通路で連通され、ラムシリンダ
と油タンクとが上昇位置、中立位置および下降位
置に切換えられる切換弁を介して切換油通路で連
通されるとともに、ポンプシリンダと切換弁とが
吐出弁を介して吐出油通路で連通された油圧ジヤ
ツキが提案されている(特公昭50−34824号参
照)。ところが、このような従来の油圧ジヤツキ
は、屈曲した油通路の中に切換弁が設けられると
ともに、切換弁を構成する球体の数も多いため、
切換弁およびこれのための油通路の構成が複雑で
あり、したがつて油圧ジヤツキ全体の構成も複雑
になる。
この考案の目的は、ラムの上昇、中立、下降の
3段階の切換えが可能で、かつきわめて簡単な構
造を有する油圧ジヤツキを提供することにある。
この考案による油圧ジヤツキは、上記のような
油圧ジヤツキにおいて、切換油通路が、切換弁室
を含む一直線状の段付油通路、切換弁室の一端部
とラムシリンダとを連通する油通路、および切換
弁室の他端部と油タンクとを連通する戻油通路よ
りなるとともに、吐出油通路の一端が切換弁室の
中間部に接続されており、吐出油通路よりラムシ
リンダの油通路側に寄つた部分で切換弁室の油通
路側の部分が太くなつてこの部分に段状の第1の
弁座が設けられ、吐出油通路より油タンクの戻油
通路側に寄つた部分で切換弁室の戻油通路側の部
分が細くなつてこの部分に段状の第2の弁座が設
けられており、切換弁が、切換弁室内の第1の弁
座とラムシリンダの油通路との間に設けられてこ
の弁座を開閉する大径球弁体、切換弁室内の第2
の弁座と吐出油通路との間に設けられてこの弁座
を開閉する小径球弁体、段付油通路内に大径球弁
体側の端部から固定状に挿入されて大径球弁体の
第1の弁座から離れる開方向の移動量を制限する
弁軸、弁軸に取付けられて大径球弁体を第1の弁
座にに押しつけてこれを閉じる方向に付勢する圧
縮コイルばね、および段付油通路内に小径球弁体
側の端部から移動自在に挿入された弁切換棒を備
え、弁切換棒が、小径球弁体に接触しない上昇位
置、小径球弁体だけを押して第2の弁座だけを強
制的に開く中立位置、および小径球弁体とともに
これを介して大径球弁体を押して両方の弁座を強
制的に開く下降位置に切換えられるようになされ
ているものである。
すなわち、この考案の特徴は、切換弁が大径球
弁体、小径球弁体、弁軸、コイルばねおよび弁切
換棒より構成され、かつこれらが一直線状の油通
路内に配置されている点にある。
以下、図面を参照して、この考案をハンドパレ
ツトリフトに適用した実施例について説明する。
図において、1はフオーク、2はフオーク支持
フレーム、3は前輪、4は繰向後輪、5は後輪4
上方の繰向車台6の中央に回転自在に取付けられ
下端が後輪4の車軸4Aに固定されたラムシリン
ダで油圧ジヤツキ本体7の下部に構成されてい
る。8は油タンクで、ラムシリンダ5に続く上方
部にラムシリンダ5の直径よも大きな直径をも
つ、ラムシリンダ5の作動室5Aに昇降可能には
め込まれたラム9が、油タンク8の上部カバー1
0の上端中央のラム貫通孔11を貫通している。
そして、このラム9の上端にフオーク支持フレー
ム2が載置されている。
12は繰向車台6の両側端面に一端が枢着され
他端がフオーク支持フレーム2に枢着された連結
リンク、13はプランジヤポンプで、そのポンプ
シリンダ14は油圧ジヤツキ本体7の後方上部に
油タンク8の後方に位置しラムシリンダ5と平行
な軸線をもつて立設されている。15は繰向兼ポ
ンプ操作ハンドル、16はハンドル支持アーム
で、ハンドル15はヨーク状取付部材17を介し
てピン18によりハンドル支持アーム16の上端
に枢着されている。この操作ハンドル15のピン
18より斜め上方に枢着されたローラ19が、ポ
ンプシリンダ14のプランジヤ20の頭部に当接
させられ、操作ハンドル15を前後方向に往復揺
動させることによつてプランジヤ20が昇降させ
られる。
21は操作ハンドル15の上部に装着された油
圧ジヤツキ切換操作レバーで、操作ハンドル15
の管体15A内に挿通された操作ロツド22の上
端に枢着されている。また、この操作ロツド22
の下端はヨーク状取付部材17の側部に枢着され
たL形レバー23の一端に連結され、さらに、L
形レバー23の他端は支持アーム16側面に揺動
可能に枢着された弁切換棒作動レバー24の上端
に連結されている。
ポンプシリンダ14内に昇降可能にはめ込まれ
たプランジヤ20は、ポンプシリンダ14の外側
に同心状に形成されたケーシング26の内側空隙
25にはめ込まれた圧縮コイルばね27によつて
常時押上げられているケーシングカバー28に貫
通固着されている。
29は油タンク8とポンプシリンダ14とを連
通する吸込油通路で、これには吸込弁30が介装
されている。41は切換弁室32Aを含みその内
部に切換弁32が設けられた一直線状の段付油通
路、34は切換弁室32Aの一端部とラムシリン
ダ5とを連通する油通路、44は切換弁室32A
の他端部と油タンク8とを連通する戻油通路であ
り、これらの油通路34,41,44によつてラ
ムシリンダ5と油タンク8とを連通する切換油通
路が構成されている。31はポンプシリンダ14
と切換弁室32Aの中間とを連通する吐出油通路
で、これには吐出弁33が介装されている。
切換弁室32Aは吐出油通路31の切換弁室側
開口31Aから少しラムシリンダ5の油通路34
側に寄つた部分で油通路34側が太くなつてお
り、この部分に、段状の第1の弁座36と、これ
を開閉する大径球弁体35とが設けられている。
また、切換弁室32Aは上記開口31Aから少し
油タンク8の戻油通路44側に寄つた部分で戻油
通路44側が細くなつており、この部分に、段状
の第2の弁座38と、これを開閉する小径球弁体
37とが設けられている。段付油通路41の大径
球弁体35より外側の部分に、大径球弁体35の
第1の弁座36から離れる開方向の移動量を制限
する固定状の弁軸39が挿入され、弁軸39と大
径球弁体35との間には、大径球弁体35を弁座
36に押しつけてこれを閉じる方向に付勢する圧
縮コイルばね40が介装されている。また、段付
油通路41の小径球弁体37より外側の部分に、
弁切換棒42が圧縮コイルばね43を介して移動
自在に挿入されており、この弁切換棒42はばね
43によつて常時外方に付勢されている。弁切換
棒42の外端42Aは半球状に形成され、作動レ
バー24の下端部に当接させられている。そし
て、操作ハンドル15の操作レバー21を操作す
ることにより、操作ロツド22およびL形レバー
23を介して作動レバー24が揺動させられ、そ
の結果、弁切換棒42がラム9の上昇位置、中立
位置および下降位置の3段階に切換えられる。弁
切換棒42が第4図に示されているように最も外
側の上昇位置にあるときには、小径球弁体37が
弁座38に押しつけられても弁切換棒42が小径
球弁体37に接触することがなく、2つの球弁体
35,37は弁切換棒42と関係なく開閉しう
る。弁切換棒42が中間の中立位置にあるときに
は、小径球弁体37が弁切換棒42により37A
の位置まで押されて弁座38から離れるためこれ
が強制的に開かれるが、小径球弁体37が大径球
弁体35を押すことはなく、大径球弁体35が弁
座36に押しつけられてこれを閉じている。弁切
換棒42が最も内側の下降位置にあるときには、
小径球弁体37が弁切換棒42により37Bの位
置まで押されて弁座38から離れるとともに、大
径球弁体35が小径球弁体37に押されて弁座3
6から離れるため、これらが両方とも強制的に開
かれる。
45は、ラムシリンダ5と油タンク8との間に
設けられた安全弁である。
フオーク1を上昇させるときには、操作ハンド
ル15の操作レバー21を操作して弁切換棒42
を上昇位置に切換え、切換弁32の2つの球弁体
35,37が弁切換棒42と関係なく開閉しうる
ようにする。そして、この状態で操作ハンドル1
5を前後に揺動させることにより、次のように、
ポンプ13が作動し、ラム9が除々に上昇する。
すなわち、ポンプ13のプランジヤ20が上昇す
ると、吸込弁30が開き、油は油タンク8から吸
込油通路29を通つてポンプシリンダ14内に吸
込まれる。そして、プランジヤ20が下降する
と、油圧により、吐出弁33が開き、さらに切換
弁32の小径球弁体37が閉じるとともに大径球
弁体35が開き、油はポンプシリンダから吐出油
通路31、切換弁室32Aおよび油通路34を通
つてラムシリンダ5に供給され、その結果、ラム
9が上昇する。したがつて、プランジヤ20を繰
返し昇降させることにより、ラム9は徐々に上昇
する。
ハンドパレツトリフトを移動させるようなとき
には、操作レバー21を操作して弁切換棒42を
中立位置に切換え、切換弁32の小径球弁体37
だけを強制的に開いておく。このような状態でポ
ンプ13のプランジヤ20が上昇すると、上記同
様、油は油タンク8から吸込油通路29を通つて
ポンプシリンダ14内に吸込まれる。そして、プ
ランジヤ20が下降しても、小径球弁体37が強
制的に開かれているので、油はポンプシリンダ1
4から吐出油通路31、切換弁室32Aおよび戻
油通路44を通つて油タンク8に戻るだけであ
り、プランジヤ20が繰返し昇降してもラムシリ
ンダ5に油が供給されることはない。また、プラ
ンジヤ20が繰返し昇降しても切換弁32の大径
球弁体35が開くことはないため、ラムシリンダ
5内の油は閉込められたままである。したがつ
て、ハンドパレツトリフトを移動させる際に操作
ハンドル15を揺動させてポンプ13のプランジ
ヤ20を昇降させたとしても、ラム9が昇降する
ことがなく、フオーク1すなわち荷物を定位置に
保持することができる。
フオーク1を下降させるときには、操作レバー
21を操作して弁切換棒42を下降位置に切換
え、切換弁32の2つの球弁体35,37を両方
とも強制的に開く。これにより2つの球弁体3
5,37の部分を油が自由に流れうる状態になる
ため、油は、フオーク1および支持フレーム2な
どの重量により、ラムシリンダ5から油通路3
4、切換弁室32Aおよび戻油通路44を通つて
油タンク8に戻り、ラム9は徐々に下降する。
この考案の油圧ジヤツキによれば、上述のよう
に、ラムの上昇、中立、下降の3段階の切換えが
可能である。また、切換弁32が大径球弁体3
5、小径球弁体37、弁軸39、コイルバネ40
および弁切換棒42より構成され、かつこれらが
一直線状の油通路41内に配置されているから、
切換弁32を構成する球弁体35,37の数が少
なくとてすむとともに、切換弁32のための油通
路41の構成も一直線状のきわめて簡単なもので
あり、したがつて油圧ジヤツキ全体の構造が従来
のものに比べてきわめて簡単になる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はこの
考案の油圧ジヤツキを採用したハンドパレツトリ
フトの側面図、第2図は同背面図、第3図は第1
図および第2図の油圧ジヤツキの部分を拡大して
示す一部切欠き側面図、第4図は第3図−線
の断面図である。 5……ラムシリンダ、8……油タンク、14…
…ポンプシリンダ、29……吸込油通路、30…
…吸込弁、31……吐出油通路、32……切換
弁、32A……切換弁室、33……吐出弁、34
……油通路、35……大径球弁体、36……第1
の弁座、37……小径球弁体、38……第2の弁
座、39……弁軸、40……コイルばね、41…
…段付油通路、42……弁切換棒、44……戻油
通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 油タンクとポンプシリンダとが吸込弁を介して
    吸込油通路で連通され、ラムシリンダと油タンク
    とが上昇位置、中立位置および下降位置に切換え
    られる切換弁を介して切換油通路で連通されると
    ともに、ポンプシリンダと切換弁とが吐出弁を介
    して吐出油通路で連通されたハンドパレツトリフ
    ト等における油圧ジヤツキにおいて、切換油通路
    が、切換弁室32Aを含む一直線状の段付油通路
    41、切換弁室32Aの一端部とラムシリンダ5
    とを連通する油通路34、および切換弁室32A
    の他端部と油タンク8とを連通する戻油通路44
    よりなるとともに、吐出油通路31の一端が切換
    弁室32Aの中間部に接続されており、吐出油通
    路31よりラムシリンダ5の油通路34側に寄つ
    た部分で切換弁室32Aの油通路34側の部分が
    太くなつてこの部分に段状の第1の弁座36が設
    けられ、吐出油通路31より油タンク8の戻油通
    路44側に寄つた部分で切換弁室32Aの戻油通
    路44側の部分が細くなつてこの部分に段状の第
    2の弁座38が設けられており、切換弁32が、
    切換弁室32A内の第1の弁座36とラムシリン
    ダ5の油通路34との間に設けられてこの弁座3
    6を開閉する大径球弁体35、切換弁室32A内
    の第2の弁座38と吐出油通路31との間に設け
    られてこの弁座38を開閉する小径球弁体37、
    段付油通路41内に大径球弁体35側の端部から
    固定状に挿入されて大径球弁体35の第1の弁座
    36から離れる開方向の移動量を制限する弁軸3
    9、弁軸39に取付けられて大径球弁体35を第
    1の弁座36に押しつけてこれを閉じる方向に付
    勢する圧縮コイルばね40、および段付油通路4
    1内に小径球弁体37側の端部から移動自在に挿
    入された弁切換棒42を備え、弁切換棒42が、
    小径球弁体37に接触しない上昇位置、小径球弁
    体37だけを押して第2の弁座38だけを強制的
    に開く中立位置、および小径球弁体37とともに
    これを介して大径球弁体35を押して両方の弁座
    38,36を強制的に開く下降位置に切換えられ
    るようになされているハンドパレツトリフト等に
    おける油圧ジヤツキ。
JP1977054935U 1977-04-28 1977-04-28 Expired JPS6119975Y2 (ja)

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JPS53149358U JPS53149358U (ja) 1978-11-24
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ID=28950150

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE363799B (ja) * 1972-10-03 1974-02-04 Bygg Och Transportekonomie Ab
JPS5652288B2 (ja) * 1973-08-01 1981-12-11

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JPS53149358U (ja) 1978-11-24

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