JPS61199802A - 履物の為の緩衝及び衝撃吸収用構造体 - Google Patents
履物の為の緩衝及び衝撃吸収用構造体Info
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- JPS61199802A JPS61199802A JP60255189A JP25518985A JPS61199802A JP S61199802 A JPS61199802 A JP S61199802A JP 60255189 A JP60255189 A JP 60255189A JP 25518985 A JP25518985 A JP 25518985A JP S61199802 A JPS61199802 A JP S61199802A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/14—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
- A43B13/18—Resilient soles
-
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- A43B13/18—Resilient soles
- A43B13/181—Resiliency achieved by the structure of the sole
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は一般的に履物、特には運動靴の製作に関し、更
に詳しくはこの種の靴の靴底構造物内部へのセル状構造
挿入手段にして、履物の使用中に履物及びその着用者へ
の衝撃力の伝達を効果的に抑制する手段に関する。
に詳しくはこの種の靴の靴底構造物内部へのセル状構造
挿入手段にして、履物の使用中に履物及びその着用者へ
の衝撃力の伝達を効果的に抑制する手段に関する。
(発明の背景)
テニス及びバスケットボールの様な室内競技或いはフッ
トボール、トラック競技の如き運動への参加、若しくは
ジョギングその他の種々のランニング競技への参加中に
、また、カジュアルシューズのような日常的な履物の利
用に於てさえも、履物の着用者は、特に前述の如き競技
への参加中に、しばしば持続した緊張状態の強い圧迫或
いは衝撃力を受ける。そしてそうした状態に晒される事
によって、靴の着用者が傷害を受ける傾向が有る。
トボール、トラック競技の如き運動への参加、若しくは
ジョギングその他の種々のランニング競技への参加中に
、また、カジュアルシューズのような日常的な履物の利
用に於てさえも、履物の着用者は、特に前述の如き競技
への参加中に、しばしば持続した緊張状態の強い圧迫或
いは衝撃力を受ける。そしてそうした状態に晒される事
によって、靴の着用者が傷害を受ける傾向が有る。
例えばバスケットボール競技を行って来た人なら誰でも
、通常は踵骨を包囲する筋肉の傷害から成立ち、前記の
如き運動への参加中に跳躍を繰り返す事によって生ずる
定義の圧迫を、容易に想起しよう。更には、連動選手或
いは歩く量の多い人でさえ、或いは長時間立ち続ける事
によってさえも受ける別種の様々の筋肉圧迫及び傷害も
有り、これらは通常は、前述した様な人々が着用する履
物が地面と急激に接触する時に受ける直接的な衝撃力か
ら生ずる。
、通常は踵骨を包囲する筋肉の傷害から成立ち、前記の
如き運動への参加中に跳躍を繰り返す事によって生ずる
定義の圧迫を、容易に想起しよう。更には、連動選手或
いは歩く量の多い人でさえ、或いは長時間立ち続ける事
によってさえも受ける別種の様々の筋肉圧迫及び傷害も
有り、これらは通常は、前述した様な人々が着用する履
物が地面と急激に接触する時に受ける直接的な衝撃力か
ら生ずる。
その為、一般的に運動靴を使用しての活動中に足が受け
るその棺の傷害を無くそうとする努力の下に1FaI物
、特に運動靴の構造、特に靴底構造を改変する為の多大
な考慮が払われてきた。
るその棺の傷害を無くそうとする努力の下に1FaI物
、特に運動靴の構造、特に靴底構造を改変する為の多大
な考慮が払われてきた。
(従来技術)
例えば、運動靴の靴底に対するそうした改変の一つは、
米国特許第4,430,810号に見られる。
米国特許第4,430,810号に見られる。
ここではランニング、特に硬質トラック上でのランニン
グ時に生ずる振動と衝撃を減衰する為に、運動靴の踵の
楔状部分に弾性的な柔軟性を備える材料が挿入されてい
る。しかし、この特定例に於ては、先きの問題を軽減す
る為の方法として、運動靴のウレタンフォーム靴底内に
設けた大内部に種々の棒状の支持部材を挿入する事が含
まれている。前述の問題を軽減する為の他の方法は、米
国特許第3.785.646号の記載によれば、靴底へ
の付加物として形成された、実施例に示される如き列状
の穴を、単に靴底内部に配置する事である。
グ時に生ずる振動と衝撃を減衰する為に、運動靴の踵の
楔状部分に弾性的な柔軟性を備える材料が挿入されてい
る。しかし、この特定例に於ては、先きの問題を軽減す
る為の方法として、運動靴のウレタンフォーム靴底内に
設けた大内部に種々の棒状の支持部材を挿入する事が含
まれている。前述の問題を軽減する為の他の方法は、米
国特許第3.785.646号の記載によれば、靴底へ
の付加物として形成された、実施例に示される如き列状
の穴を、単に靴底内部に配置する事である。
米国特許第4.234526号によれば、前記米国特許
第4785.646号に類似する方法にして、運動靴の
使用中に足が受ける力を軽減する方法として、運動靴の
少くとも踵部分内部に列状の弓形の穴を配設する事が記
載されている。
第4785.646号に類似する方法にして、運動靴の
使用中に足が受ける力を軽減する方法として、運動靴の
少くとも踵部分内部に列状の弓形の穴を配設する事が記
載されている。
更に別の方法が、衝撃力からの足の保護の意図の下に用
いられ、そしてそうした方法の多くは、衝撃力が足に伝
達される前にそれらを分散させる性質を有する複数の緩
衝構造物のモジュールを縦に配列する等、かなり複雑な
構造物を用いている。
いられ、そしてそうした方法の多くは、衝撃力が足に伝
達される前にそれらを分散させる性質を有する複数の緩
衝構造物のモジュールを縦に配列する等、かなり複雑な
構造物を用いている。
その様なものは米国特許第4.28へ864号に示され
ている。
ている。
足への衝撃力の伝達を解決しようとするまた別の方法で
は、より高密度の材料を靴の踵部分付近に充填し、一方
、靴の中底或いは靴底前方部分にもつと軟質の織地材料
を配設する等して、運動靴の靴底全体を材料の形状及び
密度の相違するものとする事が含まれる。そうした方法
は米国特許第4、564.189号に示されている。
は、より高密度の材料を靴の踵部分付近に充填し、一方
、靴の中底或いは靴底前方部分にもつと軟質の織地材料
を配設する等して、運動靴の靴底全体を材料の形状及び
密度の相違するものとする事が含まれる。そうした方法
は米国特許第4、564.189号に示されている。
履物、詳しくは運動靴に組込まれ、そして前述の米国特
許第4.31へ332号並びに同第4.316,335
号に示されるが如き方法に関連する、その他数多くの案
が存在する。米国特許第4゜073,072号に於ては
、図示された靴の、靴底の直ぐ近くに空気循環材料が組
込まれている。
許第4.31へ332号並びに同第4.316,335
号に示されるが如き方法に関連する、その他数多くの案
が存在する。米国特許第4゜073,072号に於ては
、図示された靴の、靴底の直ぐ近くに空気循環材料が組
込まれている。
米国特許第4. OO5,532号にはそうした上で別
体とされた中底構造が記載されている。米国特許第4.
364.188号には運動靴の靴底後方部分に安定手段
を追加することが記載されている。米国特許第4.58
0.878号には、運動靴に用いる表底が記載されてい
る。米国特許第5,918,181号には、主に滑りを
防止する為の空洞を内部に有する、運動靴の靴底が記載
されている。米国特許第4、325.194号には、緩
衝を目的とするリプを備える、運動靴の靴底が記載され
ている。米国特許第4.322.892号には、緩衝用
として賦形された穴を有する、一種の中底挿入体が概略
記載されている。米国特許第4.522.891号も又
、運動靴の靴底構造に係わるものである。米国特許第4
、06 & 371号には、靴底構造内部に組込まれて
成る、空気流通特性構造が記載されている。米国特許第
4.078.321号は、同じく靴底内部に衝撃吸収目
的をも兼ねる穴を設けたものを開示している。
体とされた中底構造が記載されている。米国特許第4.
364.188号には運動靴の靴底後方部分に安定手段
を追加することが記載されている。米国特許第4.58
0.878号には、運動靴に用いる表底が記載されてい
る。米国特許第5,918,181号には、主に滑りを
防止する為の空洞を内部に有する、運動靴の靴底が記載
されている。米国特許第4、325.194号には、緩
衝を目的とするリプを備える、運動靴の靴底が記載され
ている。米国特許第4.322.892号には、緩衝用
として賦形された穴を有する、一種の中底挿入体が概略
記載されている。米国特許第4.522.891号も又
、運動靴の靴底構造に係わるものである。米国特許第4
、06 & 371号には、靴底構造内部に組込まれて
成る、空気流通特性構造が記載されている。米国特許第
4.078.321号は、同じく靴底内部に衝撃吸収目
的をも兼ねる穴を設けたものを開示している。
前記米国特許第4.283.864号に関連して説明し
た如き構造物の、靴底構造内部への込みは、米国特許第
4.591.048号に示される様に、類似型式の弾性
質靴底形状の節囲内に於て一層改変されて来た。米国特
許第4.267.648号には、゛ 靴底内への類似
型式の一体型バネジステムの組込みが記載されている。
た如き構造物の、靴底構造内部への込みは、米国特許第
4.591.048号に示される様に、類似型式の弾性
質靴底形状の節囲内に於て一層改変されて来た。米国特
許第4.267.648号には、゛ 靴底内への類似
型式の一体型バネジステムの組込みが記載されている。
米国特許第4.598.557号は、靴の表底部分内部
に設けられた隆起孔が記載されている。そして、米国特
許第4.262.433号には、踵構造を更に複雑化し
た履物用の靴底のまた別の構造が記載されている。同様
に、米国特許第4.187.620号には、足を損傷或
いは痛める可能性の低減を意図した、生化学的靴底構造
が記載されている。米国特許第4.222.185号に
は、隔置した靴底部材対の中間を直線状のスタッド形構
造とした、特にサンダルの論の弾性質靴底構造が記載さ
れている。イスラエル国特許第2.721,400号に
は、クッションを入れた靴底が記載されている。類似の
構造が米国特許第2、457.227号に示されている
。米国特許第4、272.899号には、運動靴の靴底
に位置づけられ或いはそこから下方に伸延する孔及びス
タッドを設ける事が記載されている。そして、米国特許
第4.179.826号には、閘らかに靴の踵に用いる
為の、履物に組込む前のクッション用品が記載されてい
る。
に設けられた隆起孔が記載されている。そして、米国特
許第4.262.433号には、踵構造を更に複雑化し
た履物用の靴底のまた別の構造が記載されている。同様
に、米国特許第4.187.620号には、足を損傷或
いは痛める可能性の低減を意図した、生化学的靴底構造
が記載されている。米国特許第4.222.185号に
は、隔置した靴底部材対の中間を直線状のスタッド形構
造とした、特にサンダルの論の弾性質靴底構造が記載さ
れている。イスラエル国特許第2.721,400号に
は、クッションを入れた靴底が記載されている。類似の
構造が米国特許第2、457.227号に示されている
。米国特許第4、272.899号には、運動靴の靴底
に位置づけられ或いはそこから下方に伸延する孔及びス
タッドを設ける事が記載されている。そして、米国特許
第4.179.826号には、閘らかに靴の踵に用いる
為の、履物に組込む前のクッション用品が記載されてい
る。
米国特許第4.542.15&号には、運動靴の踵部分
内部にバネ手段を配設することが記載されている。米国
特許第4,102.061号は、中底挿入体内部に於て
靴の廁部分の直ぐ近くに縦方向の孔を設ける事を開示し
ている。米国特許第4.11&、878号は、靴底の底
面上で種々の吸着カップを組合わせて成る履物製品を開
示している。
内部にバネ手段を配設することが記載されている。米国
特許第4,102.061号は、中底挿入体内部に於て
靴の廁部分の直ぐ近くに縦方向の孔を設ける事を開示し
ている。米国特許第4.11&、878号は、靴底の底
面上で種々の吸着カップを組合わせて成る履物製品を開
示している。
米国特許第4568.3 A 0号には、滑り防止を目
的とする竪固な空隙を、靴底の底部分に設ける事が記載
されている。米国特許第4808.715号には、明ら
かに滑りへの抵抗を目的とした、交差する枠が菱形格子
を形成する型式の、運動靴の為の、可撓性の合成材料か
ら成るランニング用靴底を開示している。米国特許第3
,7508.215号には、履物の靴底にB!衝を目的
とした中空室を設ける事が記載されている。米国特許第
4,225,456号及び同第4235.026号には
、靴底内に追加的な腔を設ける事が記載されている。靴
底内に同様の腔を形成する事は米国特許第4.271.
606号に記載されている。米国特許第4,012,8
54号は、緩衝作用を目的とした膨張可能な靴を開示し
ている。靴底の為の他の型式のクッション手段としては
、米国特許第508.034号及び同第1、069.0
01号に記載される様な空気圧様式のものが含まれる。
的とする竪固な空隙を、靴底の底部分に設ける事が記載
されている。米国特許第4808.715号には、明ら
かに滑りへの抵抗を目的とした、交差する枠が菱形格子
を形成する型式の、運動靴の為の、可撓性の合成材料か
ら成るランニング用靴底を開示している。米国特許第3
,7508.215号には、履物の靴底にB!衝を目的
とした中空室を設ける事が記載されている。米国特許第
4,225,456号及び同第4235.026号には
、靴底内に追加的な腔を設ける事が記載されている。靴
底内に同様の腔を形成する事は米国特許第4.271.
606号に記載されている。米国特許第4,012,8
54号は、緩衝作用を目的とした膨張可能な靴を開示し
ている。靴底の為の他の型式のクッション手段としては
、米国特許第508.034号及び同第1、069.0
01号に記載される様な空気圧様式のものが含まれる。
米国特許第tSOへ975号は類似様式の靴底構造を開
示している。米国特許第1.942,883号には、空
気圧様式の靴の一種が記載されている。米国特許第2.
627.676号には、靴底及び踵の波板状踏面模様が
示されている。
示している。米国特許第1.942,883号には、空
気圧様式の靴の一種が記載されている。米国特許第2.
627.676号には、靴底及び踵の波板状踏面模様が
示されている。
米国特許第3,871,117号に於ては流体を充填し
た中底が開示され、一方、同第& 785.069号に
於ては靴底の為の空気を封入した腔が開示されている。
た中底が開示され、一方、同第& 785.069号に
於ては靴底の為の空気を封入した腔が開示されている。
斯くの如く、従来から履物の使用中等に足を保画する為
、主に靴に緩衝作用を与えるよう設計された靴及び靴底
は数多い。他方、ここに記載される如き、織成した或い
はらせん状に巻いたセル要素が靴底構造物の特定位置に
埋設され、その内側の腔が靴底を形成すると同一の或い
は他の織成したポリウレタン或いはその他ポリマフオー
ムでもつて充填されて成る、全体に織成された或いは巻
回されたポリマ材料から形成された、セル状構造挿入体
を組込むという本発明の概念は、明らかに従来技術には
開示されていない。
、主に靴に緩衝作用を与えるよう設計された靴及び靴底
は数多い。他方、ここに記載される如き、織成した或い
はらせん状に巻いたセル要素が靴底構造物の特定位置に
埋設され、その内側の腔が靴底を形成すると同一の或い
は他の織成したポリウレタン或いはその他ポリマフオー
ムでもつて充填されて成る、全体に織成された或いは巻
回されたポリマ材料から形成された、セル状構造挿入体
を組込むという本発明の概念は、明らかに従来技術には
開示されていない。
(発明の目的)
従って、本発明の主たる目的は、全体的にフォーム成形
された靴、特に運動靴の靴底構造物内部に、地面から靴
の着用者の足への、靴底を介しての衝撃力の伝達を抑制
し且つ減衰する為の、セル状構造挿入体を付加する事に
有る。
された靴、特に運動靴の靴底構造物内部に、地面から靴
の着用者の足への、靴底を介しての衝撃力の伝達を抑制
し且つ減衰する為の、セル状構造挿入体を付加する事に
有る。
本発明の他の重要目的は、−歩毎にもつと大きなエネル
ギーを帰環せしめ、それによって足の疲労を低下させる
と共に、一定のペースでの走行に要するエネルギーを実
際に低減する、持続した反発能力を提供する為の挿入体
を靴底内部に埋設し、それによって運動選手にエネルギ
ーの効率的利用及び省エネルギーを達成する為の手段を
提供する事に有る。
ギーを帰環せしめ、それによって足の疲労を低下させる
と共に、一定のペースでの走行に要するエネルギーを実
際に低減する、持続した反発能力を提供する為の挿入体
を靴底内部に埋設し、それによって運動選手にエネルギ
ーの効率的利用及び省エネルギーを達成する為の手段を
提供する事に有る。
本発明の他の目的は、靴底内部の特定位置に埋設された
セル状構造コイル系にして、運動選手その他靴の着用者
が、靴の使用中に靴から受ける特定方向の衝撃力を抑制
する種設定され且つ設計されたコイル系を提供する事に
ある。
セル状構造コイル系にして、運動選手その他靴の着用者
が、靴の使用中に靴から受ける特定方向の衝撃力を抑制
する種設定され且つ設計されたコイル系を提供する事に
ある。
本発明の他の目的は、運動靴その他の靴底構造物内部に
、靴底構造物に部分的な密度の相違をもたらす、好まし
くは織成したポリマより成るセル状構造挿入体を設計す
る事にある。
、靴底構造物に部分的な密度の相違をもたらす、好まし
くは織成したポリマより成るセル状構造挿入体を設計す
る事にある。
本発明の他の目的は、本発明のセル状構造挿入体を靴に
埋設する事である。
埋設する事である。
更に詳しくは、本発明の他の目的は、特定の運動に参加
する為に選ばれた靴、例えばバスケットボールで使用さ
れる靴が受ける下方への直接的な術撃力或いは主たる推
進力が成型靴底の踵部分にかかるランニングシューズが
受ける衝撃力を抑制する為の、種々の様式の靴での正確
な位置への、織成した若しくは螺旋状に巻回したセル状
織地の一体組込みを提供する事にある。
する為に選ばれた靴、例えばバスケットボールで使用さ
れる靴が受ける下方への直接的な術撃力或いは主たる推
進力が成型靴底の踵部分にかかるランニングシューズが
受ける衝撃力を抑制する為の、種々の様式の靴での正確
な位置への、織成した若しくは螺旋状に巻回したセル状
織地の一体組込みを提供する事にある。
(発明の概要)
本発明は、履物特に詳しくは運動靴の為の靴底構造物の
特定部分内部に、激しい運動競技に参加する人が足に受
ける衝撃力を効果的に抑制する為に、ポリマ、ナイロン
、その他の如き柔軟な織成した或いは巻回した材料にし
て、靴底自体を形成して為るウレタンフオームの如き周
囲フォームよりも高いジュロメータ或いはショア硬度を
有する様設計された材料を、一体重に位置づける事を意
図している。その様な織成した材料は、弾性質のもので
良く、肌地感覚が柔かくしかも変形した後にその初期の
構造形状に復帰するに十分な硬さを有している。そして
、そこに加えられた圧力にも又耐え得るものである。例
えば、バスケットボールの選手はジャンプすると、着地
時に自らの体重の数倍、例えば3倍から4倍の衝撃力を
受ける事が知られている。従って、例えば200ボンド
級(約90kt)の選手が″ジャンプして着地すると、
靴底に加わる衝撃力は400乃至600ボンド(約18
0ヰ乃至270kl)の範囲のものとなろう。これらは
想像以上に大きな力であり、そうした競技をある時間激
しく行う事で繰り返しこれを尋はスンーやがて清労を詔
きついには傷害を受ける。
特定部分内部に、激しい運動競技に参加する人が足に受
ける衝撃力を効果的に抑制する為に、ポリマ、ナイロン
、その他の如き柔軟な織成した或いは巻回した材料にし
て、靴底自体を形成して為るウレタンフオームの如き周
囲フォームよりも高いジュロメータ或いはショア硬度を
有する様設計された材料を、一体重に位置づける事を意
図している。その様な織成した材料は、弾性質のもので
良く、肌地感覚が柔かくしかも変形した後にその初期の
構造形状に復帰するに十分な硬さを有している。そして
、そこに加えられた圧力にも又耐え得るものである。例
えば、バスケットボールの選手はジャンプすると、着地
時に自らの体重の数倍、例えば3倍から4倍の衝撃力を
受ける事が知られている。従って、例えば200ボンド
級(約90kt)の選手が″ジャンプして着地すると、
靴底に加わる衝撃力は400乃至600ボンド(約18
0ヰ乃至270kl)の範囲のものとなろう。これらは
想像以上に大きな力であり、そうした競技をある時間激
しく行う事で繰り返しこれを尋はスンーやがて清労を詔
きついには傷害を受ける。
従って、本発明の要旨は、本発明のセル状構造挿入体を
組込んで成る履物の使用を通じ、靴の靴底へのこうした
力の伝達を吸収し且つ抑制する為の手段を組入れる事で
ある。
組込んで成る履物の使用を通じ、靴の靴底へのこうした
力の伝達を吸収し且つ抑制する為の手段を組入れる事で
ある。
本発明は、正弦波形状を呈する列状のセル要素を一対の
繊維層同志間に形成して成る、織成した如き繊維材料の
構成にして、前記要素の内側に形成された腔が、空洞と
されるか或いは靴底を構成すると同一か、若しくは異る
フォーム類の材料でも充填されるかして成る繊維材料の
構成を意図している。いずれにせよ、このセル要素のジ
ュロメータ硬度は、それが埋設されるフォームのそれの
2倍から8倍或いはそれ以上に大きく、斯くして、円形
成いは螺旋状或いは螺旋状巻体とも為し得るセル要素か
ら成る複数のこうした構造物によって、地面から足への
衝撃力の伝達が抑制され、衝撃力が吸収される。周知の
如く、ポリウレタン液体フォーム系だけから形成された
靴底には、不十分な衝撃吸収特性しか無い。
繊維層同志間に形成して成る、織成した如き繊維材料の
構成にして、前記要素の内側に形成された腔が、空洞と
されるか或いは靴底を構成すると同一か、若しくは異る
フォーム類の材料でも充填されるかして成る繊維材料の
構成を意図している。いずれにせよ、このセル要素のジ
ュロメータ硬度は、それが埋設されるフォームのそれの
2倍から8倍或いはそれ以上に大きく、斯くして、円形
成いは螺旋状或いは螺旋状巻体とも為し得るセル要素か
ら成る複数のこうした構造物によって、地面から足への
衝撃力の伝達が抑制され、衝撃力が吸収される。周知の
如く、ポリウレタン液体フォーム系だけから形成された
靴底には、不十分な衝撃吸収特性しか無い。
セル要素が形成されて成るセル状構造挿入体は、靴の使
用目的とする競技様式に基いて運動靴の特定位置に配設
される。−例として、標準的な運動靴に於て、コイル系
或いは部材系としてのセル状構造挿入体が、フォーム靴
底の実質的に中央に且つ長手方向に沿って配設される。
用目的とする競技様式に基いて運動靴の特定位置に配設
される。−例として、標準的な運動靴に於て、コイル系
或いは部材系としてのセル状構造挿入体が、フォーム靴
底の実質的に中央に且つ長手方向に沿って配設される。
一方、ジョギングシューズの場合に於ては、反復するラ
ンニング運動中に踵が地面に繰返して直接的に接触する
毎に、足が受ける直接的な力をもつと効率良く抑制する
為に、靴の靴底全体に二重或いはそれ以上の層のセル状
構造挿入体が一体的に配設される。
ンニング運動中に踵が地面に繰返して直接的に接触する
毎に、足が受ける直接的な力をもつと効率良く抑制する
為に、靴の靴底全体に二重或いはそれ以上の層のセル状
構造挿入体が一体的に配設される。
又、バスケットボール様式の靴ではバスケットボールへ
の参加中に足が受ける衝撃力は、靴の裏側に於て様々な
方向から来ることから、靴底の全長に沿っての力の伝達
に対する抑制力を与える為の最も効果的な設計は、セル
要素を、靴底の上方表面に沿って靴の中底の直ぐ下側且
つ直ぐ近くに配設する事である。
の参加中に足が受ける衝撃力は、靴の裏側に於て様々な
方向から来ることから、靴底の全長に沿っての力の伝達
に対する抑制力を与える為の最も効果的な設計は、セル
要素を、靴底の上方表面に沿って靴の中底の直ぐ下側且
つ直ぐ近くに配設する事である。
また、セル状構造挿入体は、靴の横断方向、縦断方向或
いはその他の種々の方向角度に於て位置づけでも良く、
それらの全てが運動靴の為の靴底を介しての力の伝達を
最も効果的に抑制するものと考えられる。また、セル状
構造挿入体を別体に形成した中底部分に位置づけ、次い
で運動靴の完成時に靴底構造物全体内部に包閉しても良
い。更に、セル状構造挿入体の為の織成した構造物には
、力の伝達を抑制し得る様、それが挿入されるフォーム
材料のジュロメータ硬度或いはショア硬度を全体的に上
回る前記硬度のポリマ或いは類似の材料から成る螺旋状
に巻回したストランドが含まれる。或いは別形成される
。これら巻回したセル要素は、靴底の上方及び下方表面
に沿うが如き力の伝達経路及び伝達方向を直接的に抑制
する為に、平坦な上・下表面を有する様な特別な形状と
為し、且つ垂直方向に配列し得る。又、ジョギングシュ
ーズ或いはランニング運動中ズの踵部分に於ては、成形
された織成した繊維ストランドは衝撃力の如き圧力をよ
り良く吸収し且つそれらの足への伝達を抑制する為に、
衝撃力が伝達する方向に実質的に直角に露呈する様意図
された、平坦な或し)8まそれに類する平面を有し得る
。
いはその他の種々の方向角度に於て位置づけでも良く、
それらの全てが運動靴の為の靴底を介しての力の伝達を
最も効果的に抑制するものと考えられる。また、セル状
構造挿入体を別体に形成した中底部分に位置づけ、次い
で運動靴の完成時に靴底構造物全体内部に包閉しても良
い。更に、セル状構造挿入体の為の織成した構造物には
、力の伝達を抑制し得る様、それが挿入されるフォーム
材料のジュロメータ硬度或いはショア硬度を全体的に上
回る前記硬度のポリマ或いは類似の材料から成る螺旋状
に巻回したストランドが含まれる。或いは別形成される
。これら巻回したセル要素は、靴底の上方及び下方表面
に沿うが如き力の伝達経路及び伝達方向を直接的に抑制
する為に、平坦な上・下表面を有する様な特別な形状と
為し、且つ垂直方向に配列し得る。又、ジョギングシュ
ーズ或いはランニング運動中ズの踵部分に於ては、成形
された織成した繊維ストランドは衝撃力の如き圧力をよ
り良く吸収し且つそれらの足への伝達を抑制する為に、
衝撃力が伝達する方向に実質的に直角に露呈する様意図
された、平坦な或し)8まそれに類する平面を有し得る
。
(好ましい実施例の説明)
第1図から第3図を参照するに、甲皮1が靴底部分2に
一体的に止着されて成る靴の、詳しくは運動靴の基本形
状が示される。この特定例における靴底は、ランニンゲ
シューズとしての使用目的で設計されている。そうした
靴底では一般的に踵部分が番号3に示す如き部分に於て
厚肉化され、傾斜部分4を備えている。一般的にこの部
分がランニング中に繰返し地面と最初に接触する部分で
ある。靴底の前方部分は通常番号5で示す様に次第に薄
肉化され、つま先に沿って上方に折返されて甲皮を包み
込む様に為されている。
一体的に止着されて成る靴の、詳しくは運動靴の基本形
状が示される。この特定例における靴底は、ランニンゲ
シューズとしての使用目的で設計されている。そうした
靴底では一般的に踵部分が番号3に示す如き部分に於て
厚肉化され、傾斜部分4を備えている。一般的にこの部
分がランニング中に繰返し地面と最初に接触する部分で
ある。靴底の前方部分は通常番号5で示す様に次第に薄
肉化され、つま先に沿って上方に折返されて甲皮を包み
込む様に為されている。
第4図を参照して詳しく説明する。本発明の概念は、靴
製造における前記靴底部分の形成時に、番号6で示す如
き靴底内挿入体を、該靴底構造物内部に一体的に組込む
事を包含している。本来、靴底は先きに記載した如く、
一般にポリウレタンその他のフオームポリマ或いは中実
ポリマから製造されるものであり、成型され、次いで靴
の甲皮に貼着される。或いは最新の技術を使用した成る
例では、運動靴の靴底部分は履物の製造中に甲皮に止着
した状態に然るべくフオーム化或いは成形される。
製造における前記靴底部分の形成時に、番号6で示す如
き靴底内挿入体を、該靴底構造物内部に一体的に組込む
事を包含している。本来、靴底は先きに記載した如く、
一般にポリウレタンその他のフオームポリマ或いは中実
ポリマから製造されるものであり、成型され、次いで靴
の甲皮に貼着される。或いは最新の技術を使用した成る
例では、運動靴の靴底部分は履物の製造中に甲皮に止着
した状態に然るべくフオーム化或いは成形される。
本発明の靴底内挿入体、即ちセル状構造挿入体6は番号
7で示す如き、種々のセル要素より成り、これには多数
のセル要素を一つの組立て構造物へと結合する、上方連
結手段及び下方連結手段或いはライナ手段8及び9によ
って夫々互いに連結された、連鎖状の環形部分が含まれ
る。
7で示す如き、種々のセル要素より成り、これには多数
のセル要素を一つの組立て構造物へと結合する、上方連
結手段及び下方連結手段或いはライナ手段8及び9によ
って夫々互いに連結された、連鎖状の環形部分が含まれ
る。
好ましい実施例に於て、本発明のセル状構造挿入体は、
一般的にナイ四ンの如きポリマ、ポリプロピレン、ポリ
エチレン或いはその他のモノフィラメント体或いは共重
合体から一般に成る、織成−した材料から形成され、そ
して先きに説明した様に、第8図に示す如き、間に列状
のセル要素7を挾んだ下方ライナ手段9の下層と、上方
ライナ手段8の上層とより成立っている。中間部分は、
好ましくは、一対の互いに逆向きの正弦波形を呈する、
織成した材料製の相互噛合層から形成され、共にこれら
が協同して本発明の挿入体の為のセル要素を形成する、
この構成に於てはライナ手段に加えられた圧力はセル要
素7に伝わる。するとセル要素7は潰され、即ち平坦化
されて互いに押接し合って緩衝体及び圧力吸収体として
機能する。
一般的にナイ四ンの如きポリマ、ポリプロピレン、ポリ
エチレン或いはその他のモノフィラメント体或いは共重
合体から一般に成る、織成−した材料から形成され、そ
して先きに説明した様に、第8図に示す如き、間に列状
のセル要素7を挾んだ下方ライナ手段9の下層と、上方
ライナ手段8の上層とより成立っている。中間部分は、
好ましくは、一対の互いに逆向きの正弦波形を呈する、
織成した材料製の相互噛合層から形成され、共にこれら
が協同して本発明の挿入体の為のセル要素を形成する、
この構成に於てはライナ手段に加えられた圧力はセル要
素7に伝わる。するとセル要素7は潰され、即ち平坦化
されて互いに押接し合って緩衝体及び圧力吸収体として
機能する。
これは、成形板紙(段ボール)の波形に似ていないこと
も無い。この材料は、フオーム靴底を成型する為の型内
部の然るべき位置に位置づけ得るものであり、それによ
って、靴底を一般的にポリウレタンその他のフォーム材
料或いは他のポリマ材料から加工した時、セル状#造挿
入体はフオーム靴底内部の然るべき位&に一体的に厘設
される。第4図に示す如く、セル状構造挿入体は、直径
約1/2インチ(約13センチ)の如き一定直径のセル
要素7より成り、それらは番号5に示す如き靴底前方部
分内部に於てさえも都合良く納まる様、次第に直径が減
径される。
も無い。この材料は、フオーム靴底を成型する為の型内
部の然るべき位置に位置づけ得るものであり、それによ
って、靴底を一般的にポリウレタンその他のフォーム材
料或いは他のポリマ材料から加工した時、セル状#造挿
入体はフオーム靴底内部の然るべき位&に一体的に厘設
される。第4図に示す如く、セル状構造挿入体は、直径
約1/2インチ(約13センチ)の如き一定直径のセル
要素7より成り、それらは番号5に示す如き靴底前方部
分内部に於てさえも都合良く納まる様、次第に直径が減
径される。
同じく先に記載した如く、本発明のセル状W4造挿入体
を形成するポリマ材料は、一般的にポリプロピレン或い
はポリエチレンその他の如き構造用ポリマから成る毬々
の材料から形成し得、そして加工された靴底材料の為の
好ましいジュロメータ或いはショアC硬度を上回る範囲
の前記硬度を持つものである。一般に市販加工された好
ましい運動靴に於ては・靴底のショア硬度はおよそ50
であるが、通常X運動靴の靴底本体3を形成する液体成
形されたフオーム材料は、バスケットホール様式の靴に
於てはショア硬度、4i約20から60の間であり、そ
して密度は約α08からα5の間に有る。別の例として
、テニスシューズは通常的α50からQ、63の密度を
有しそして、65から72の間のショアC硬度を有して
いる。故に、前述の如く本発明のセル状構造挿入体を形
成する材料の硬度は、フオーム靴底のそれを全体に上回
り、斯くしてそうした特別の構成が、靴底を介しての靴
の着用者の足への衝撃力伝達に対する抑制体及び吸収体
として機能する。
を形成するポリマ材料は、一般的にポリプロピレン或い
はポリエチレンその他の如き構造用ポリマから成る毬々
の材料から形成し得、そして加工された靴底材料の為の
好ましいジュロメータ或いはショアC硬度を上回る範囲
の前記硬度を持つものである。一般に市販加工された好
ましい運動靴に於ては・靴底のショア硬度はおよそ50
であるが、通常X運動靴の靴底本体3を形成する液体成
形されたフオーム材料は、バスケットホール様式の靴に
於てはショア硬度、4i約20から60の間であり、そ
して密度は約α08からα5の間に有る。別の例として
、テニスシューズは通常的α50からQ、63の密度を
有しそして、65から72の間のショアC硬度を有して
いる。故に、前述の如く本発明のセル状構造挿入体を形
成する材料の硬度は、フオーム靴底のそれを全体に上回
り、斯くしてそうした特別の構成が、靴底を介しての靴
の着用者の足への衝撃力伝達に対する抑制体及び吸収体
として機能する。
第5図は第2図に示した靴底の踵部分の断面図である。
図示の如く、セル状構造挿入体は靴底構造物内部にすっ
ぽりと@填され、織成した材料から成る上方ライナ手段
8が靴底構造物の上方表面から一定距離に配訝され、上
方ライナ手段8と下方ライナ手段9との間部分には種々
のセル要素7が配設されている。従って、セル要素7が
靴底構造物内部で複合アーチと類似の機能を果し、また
靴底構造物内部でのそれらの場所に実質的に直径方向に
加わる力を抑制する傾向を有する事が分る。
ぽりと@填され、織成した材料から成る上方ライナ手段
8が靴底構造物の上方表面から一定距離に配訝され、上
方ライナ手段8と下方ライナ手段9との間部分には種々
のセル要素7が配設されている。従って、セル要素7が
靴底構造物内部で複合アーチと類似の機能を果し、また
靴底構造物内部でのそれらの場所に実質的に直径方向に
加わる力を抑制する傾向を有する事が分る。
斯くして、織成材料から成る実質的に平坦化された上方
ライナ手段8及び下方ライナ手段9は、靴底構造物に加
えられる衝撃力を最初に吸収する為の手段として機能し
、そしてセル要素7が、靴底構造物から足へのm撃力の
伝達を効果的に最小限とするべく、圧縮の原理に従って
そうした力を抑制し或いは吸収する。
ライナ手段8及び下方ライナ手段9は、靴底構造物に加
えられる衝撃力を最初に吸収する為の手段として機能し
、そしてセル要素7が、靴底構造物から足へのm撃力の
伝達を効果的に最小限とするべく、圧縮の原理に従って
そうした力を抑制し或いは吸収する。
ランニンクシューズ用としての普通のフオーム靴底のシ
ョアC硬度は、密度が約α18から0.19の状態に於
て約47から53である。他方、そうした靴の踵構造物
は、衝撃力をもっと効果的に抑11、iiJ t ル為
に、より高い硬度のフオーム材料或イは他のポリマ材料
から形成し得る。例えば、踵部分を、ショアC硬度が約
60から65、密度が約(L20から0.21の間の範
囲にあるフォームから形成したものは改善例の−っであ
った。
ョアC硬度は、密度が約α18から0.19の状態に於
て約47から53である。他方、そうした靴の踵構造物
は、衝撃力をもっと効果的に抑11、iiJ t ル為
に、より高い硬度のフオーム材料或イは他のポリマ材料
から形成し得る。例えば、踵部分を、ショアC硬度が約
60から65、密度が約(L20から0.21の間の範
囲にあるフォームから形成したものは改善例の−っであ
った。
第6図は靴底構造物の概略を表わしている。番号10は
セル要素の一つを表し、セル要素の内部には一運動靴の
為の靴底構造物3の本体を形成するフォーム12とは密
度が小さいか大きいかいずれかに於て相異する、番号1
1で示す如き包閉されたフオーム材料から成る種々の挿
入体が組込まれている。従って、靴底構造物そのものを
形成するものとは異る密度の、おそらくはもっと高い密
で、足の様々な位置に於てしかも靴の使用中に足の様々
な部分が最も強く集中力を受ける場所に於て足を保護す
る為の、衝撃力に対する複合抵抗作用が生まれる。
セル要素の一つを表し、セル要素の内部には一運動靴の
為の靴底構造物3の本体を形成するフォーム12とは密
度が小さいか大きいかいずれかに於て相異する、番号1
1で示す如き包閉されたフオーム材料から成る種々の挿
入体が組込まれている。従って、靴底構造物そのものを
形成するものとは異る密度の、おそらくはもっと高い密
で、足の様々な位置に於てしかも靴の使用中に足の様々
な部分が最も強く集中力を受ける場所に於て足を保護す
る為の、衝撃力に対する複合抵抗作用が生まれる。
第7FiJには集中力の伝達を更に抑制する為に、同じ
く靴底構造物3を形成するフォーム12と密度の異る別
の衝撃吸収用プラグ13が、セル要素14内部に位置づ
けられた様子を示している。
く靴底構造物3を形成するフォーム12と密度の異る別
の衝撃吸収用プラグ13が、セル要素14内部に位置づ
けられた様子を示している。
第9図を参照するに、ジョギングシューズ或いはランニ
ングシューズの為の靴底構造物内部に位置づけられた、
番号15で表わす如き本発明のセル状構造挿入体の配置
に関する別態様が示されている。この特定例に於ては、
セル要素17は靴底構造物の長手方向に沿って配設され
、かなり縦長とされ、番号18で示す如き連結手段のス
トランドによって隣り合う部分において互いに連結され
ている。そして、これらは、靴底構造物を介しての働撃
力の足への伝達に対する抑制力を高める為に、靴底構造
物16の内部でかなり上方及び下方にまで伸延されてい
る。この特定例ではセル要素17内部の腔にはフオーム
材が充填されない。従って、力の伝達はこの特定例のセ
ル状構造挿入体15の配列構成を通して効果的に抑制さ
れる。第9図の具体例では、通常、セル要素の上方及び
下方に配設されるライナ手段はあっても無くても良い。
ングシューズの為の靴底構造物内部に位置づけられた、
番号15で表わす如き本発明のセル状構造挿入体の配置
に関する別態様が示されている。この特定例に於ては、
セル要素17は靴底構造物の長手方向に沿って配設され
、かなり縦長とされ、番号18で示す如き連結手段のス
トランドによって隣り合う部分において互いに連結され
ている。そして、これらは、靴底構造物を介しての働撃
力の足への伝達に対する抑制力を高める為に、靴底構造
物16の内部でかなり上方及び下方にまで伸延されてい
る。この特定例ではセル要素17内部の腔にはフオーム
材が充填されない。従って、力の伝達はこの特定例のセ
ル状構造挿入体15の配列構成を通して効果的に抑制さ
れる。第9図の具体例では、通常、セル要素の上方及び
下方に配設されるライナ手段はあっても無くても良い。
第10図にはランニングシューズの為のまた別の具体例
が示される。この特定例では、靴底構造物19は番号2
0及び21に示される如き連鎖状の姑状IRb人体を有
し、それらは図示される構造物に於て特に靴の踵部分2
2が2層とされている。
が示される。この特定例では、靴底構造物19は番号2
0及び21に示される如き連鎖状の姑状IRb人体を有
し、それらは図示される構造物に於て特に靴の踵部分2
2が2層とされている。
これは、この具体例がジョギングシューズ用途のもので
あり、靴を使用してのランニング運動への参加中は、反
復して地面に最初に衝突する踵部分に一段と大きな力が
かかる為である。
あり、靴を使用してのランニング運動への参加中は、反
復して地面に最初に衝突する踵部分に一段と大きな力が
かかる為である。
第9図及び第10図に示される様なセル状構造挿入体及
びコイル系は、靴底の射出成型中に靴底構造物の内部に
直接的に包閉される型式のものであり、そして過剰の圧
力を効果的に抑制する、二重密度のポリウレタン靴底と
なる。ポリウレタン7オ一台靴底構造物が成型を通して
靴の甲皮に直接的に貼着される、直接射出プロセスは、
靴製造プロセスに於て利用される標準的方式である。こ
の特定例に於ては、前記態様での靴の加工中に、本発明
のセル状構造挿入体とコイル系とは靴の甲皮の下側に配
列され、次いで、それらはポリウレタン中底がこの特定
例の運動靴様式の靴を完成する為の然るべき位置にフオ
ームされる時、前記靴底内部で被覆され且つ包閉される
。先きに述べた様に、本発明のコイル系は隔設して良く
、また第10FAには靴底構造物内部に埋設された2層
のセル状構造挿入体が示されているが、特にランニング
、ジョキング或いはレースへの参加中に、靴に最大の力
が加わる場所における圧力に対し、最大の抑制作用を発
揮させる為に、靴底の一部分だけに単層、2層或いはも
っと多層のコイル系を設けても良い。
びコイル系は、靴底の射出成型中に靴底構造物の内部に
直接的に包閉される型式のものであり、そして過剰の圧
力を効果的に抑制する、二重密度のポリウレタン靴底と
なる。ポリウレタン7オ一台靴底構造物が成型を通して
靴の甲皮に直接的に貼着される、直接射出プロセスは、
靴製造プロセスに於て利用される標準的方式である。こ
の特定例に於ては、前記態様での靴の加工中に、本発明
のセル状構造挿入体とコイル系とは靴の甲皮の下側に配
列され、次いで、それらはポリウレタン中底がこの特定
例の運動靴様式の靴を完成する為の然るべき位置にフオ
ームされる時、前記靴底内部で被覆され且つ包閉される
。先きに述べた様に、本発明のコイル系は隔設して良く
、また第10FAには靴底構造物内部に埋設された2層
のセル状構造挿入体が示されているが、特にランニング
、ジョキング或いはレースへの参加中に、靴に最大の力
が加わる場所における圧力に対し、最大の抑制作用を発
揮させる為に、靴底の一部分だけに単層、2層或いはも
っと多層のコイル系を設けても良い。
第11図は、この特定例として別の形の運動靴、即ちコ
ートシューズ或いはバスケットボールシューズの靴底内
部に一体的に埋設し得る、セル状構造挿入体23を含ん
で成る本発明の別態様を例示している。ここではセル状
構造挿入体は運動靴の為の靴底24の踵部分内部だけに
位置づけられ、そしてこの態様に於ては、靴底はバスケ
ットポールシューズの製造に一般に使用され得る、ポリ
ウレタンフォーム或いは恐らくは高密度形のポリウレタ
ンその他ポリマから形成される。
ートシューズ或いはバスケットボールシューズの靴底内
部に一体的に埋設し得る、セル状構造挿入体23を含ん
で成る本発明の別態様を例示している。ここではセル状
構造挿入体は運動靴の為の靴底24の踵部分内部だけに
位置づけられ、そしてこの態様に於ては、靴底はバスケ
ットポールシューズの製造に一般に使用され得る、ポリ
ウレタンフォーム或いは恐らくは高密度形のポリウレタ
ンその他ポリマから形成される。
第12図を参照されたい。前述の説明に加うるに、コー
トシューズの為の靴底構造物は、その全長に渡って本発
明のセル状構造挿入体或いはコイル系26を含み、靴底
前方部分に於て靴底の長手方向長に沿って配列された相
互連結セル要素27と、靴底の踵部分に埋込まれた一対
或いはそれ以上のセル要素28とを包含し、これらは相
互に連結している。そして、セル要素27及び28を形
成するものと同じか或いは関連するポリマ材料から形成
された連結手段29が、踵部分に配設されたセル要素と
靴底前方のセル要素とを連結する。
トシューズの為の靴底構造物は、その全長に渡って本発
明のセル状構造挿入体或いはコイル系26を含み、靴底
前方部分に於て靴底の長手方向長に沿って配列された相
互連結セル要素27と、靴底の踵部分に埋込まれた一対
或いはそれ以上のセル要素28とを包含し、これらは相
互に連結している。そして、セル要素27及び28を形
成するものと同じか或いは関連するポリマ材料から形成
された連結手段29が、踵部分に配設されたセル要素と
靴底前方のセル要素とを連結する。
ライニング手段は設けても設けなくとも良い。図示の如
く、セル要素は靴底の上側表面に近接して配設され、以
って靴底25が靴の甲皮の底面に沿って然るべき位置に
接着されると、それらは靴の中底の下側に一層近接した
、そして靴の中の足裏に於て連続した緩衝手段及びma
吸収手段となる。
く、セル要素は靴底の上側表面に近接して配設され、以
って靴底25が靴の甲皮の底面に沿って然るべき位置に
接着されると、それらは靴の中底の下側に一層近接した
、そして靴の中の足裏に於て連続した緩衝手段及びma
吸収手段となる。
第13図は、本発明の更に別の態様を例示している。こ
の特定例の靴底30は、ランニングシューズの甲皮に接
着及び固定し得るものである。ここでも、相互連結セル
要素32から成るセル状構造挿入体31は、先ず本発明
のω衝手段の予備形成体を為すべく、番号35で示す如
きポリウレタンその他フオーム材料から成る中底床内部
に埋設される。−例をあげnば、このフオームは密度が
α5から[L35の範囲にあり、ショアC硬度が約25
から30のもので良い。靴Jig、50の残余の部分は
先きに説明した如きものである。次に、この子υ1a形
成されたセル状構造挿入体は、周囲を包囲して成るフオ
ーム材と共に、運動靴の中底の尖端ユニットを仕上げる
中壁のパイロンブロッカユニットへと落し込まれる。次
に該ユニットが甲皮を表底或いは靴底34のその他の部
分と合着させ、完成品を形成する。この態様では、ブロ
ッカ即ち挿入体33は上側が開放され、その為、コイル
系31は足の&側の直ぐ近くに配列される。こうした接
近しての配列は、靴底を介しての衝撃力の伝達に対し、
足を一層良く保護する為のもつと大きな抑制力をもたら
丁と考えられる。この特定方法の長所は、フオーム材料
の十分な剛性が衝撃吸収性及び安定性を増加する事であ
り、こうした事は、この態様の靴底構造物をコートシュ
ーズ或いはバスケットポールシューズ等に用いた場合に
、選手の安全性を高め得るものである。
の特定例の靴底30は、ランニングシューズの甲皮に接
着及び固定し得るものである。ここでも、相互連結セル
要素32から成るセル状構造挿入体31は、先ず本発明
のω衝手段の予備形成体を為すべく、番号35で示す如
きポリウレタンその他フオーム材料から成る中底床内部
に埋設される。−例をあげnば、このフオームは密度が
α5から[L35の範囲にあり、ショアC硬度が約25
から30のもので良い。靴Jig、50の残余の部分は
先きに説明した如きものである。次に、この子υ1a形
成されたセル状構造挿入体は、周囲を包囲して成るフオ
ーム材と共に、運動靴の中底の尖端ユニットを仕上げる
中壁のパイロンブロッカユニットへと落し込まれる。次
に該ユニットが甲皮を表底或いは靴底34のその他の部
分と合着させ、完成品を形成する。この態様では、ブロ
ッカ即ち挿入体33は上側が開放され、その為、コイル
系31は足の&側の直ぐ近くに配列される。こうした接
近しての配列は、靴底を介しての衝撃力の伝達に対し、
足を一層良く保護する為のもつと大きな抑制力をもたら
丁と考えられる。この特定方法の長所は、フオーム材料
の十分な剛性が衝撃吸収性及び安定性を増加する事であ
り、こうした事は、この態様の靴底構造物をコートシュ
ーズ或いはバスケットポールシューズ等に用いた場合に
、選手の安全性を高め得るものである。
第14図は、小変更を加えて為る、本発明の靴底の別態
様を例示している。そして第15図は、靴底のフオーム
構造物内部のセル状構造挿入体35の配列を側面から見
た図である。この特定例では、挿入体は第15図に示す
様にフオーム靴底の上方縁部に隣接して位置づけられて
おり、そして、横断配列セル要素36と周辺配列セル要
素37とを含む。後者は靴底の側方縁部に沿って位置づ
けられ1靴底の後方部分を弓形に包囲し、そして足指の
つけねのふくらみとして識別される部分の下部に相当す
る靴底部分を38として示されるように横断して伸延す
る。
様を例示している。そして第15図は、靴底のフオーム
構造物内部のセル状構造挿入体35の配列を側面から見
た図である。この特定例では、挿入体は第15図に示す
様にフオーム靴底の上方縁部に隣接して位置づけられて
おり、そして、横断配列セル要素36と周辺配列セル要
素37とを含む。後者は靴底の側方縁部に沿って位置づ
けられ1靴底の後方部分を弓形に包囲し、そして足指の
つけねのふくらみとして識別される部分の下部に相当す
る靴底部分を38として示されるように横断して伸延す
る。
この特定様式のセル状構造挿入体は、ランニングシュー
ズの為の靴底のフオーム構造物内部に埋設されたものと
して記載されているが、こうした形独は、それがジョギ
ング時の如き踵後方からだけでなく、靴の様々な場所か
ら靴の下面に加えられる衝撃力を抑制する効果があるこ
とから、コートシューズ或いはバスケットボールシュー
ズの靴底内部にも同様に容易に埋設し得るものである。
ズの為の靴底のフオーム構造物内部に埋設されたものと
して記載されているが、こうした形独は、それがジョギ
ング時の如き踵後方からだけでなく、靴の様々な場所か
ら靴の下面に加えられる衝撃力を抑制する効果があるこ
とから、コートシューズ或いはバスケットボールシュー
ズの靴底内部にも同様に容易に埋設し得るものである。
本発明の精神の範囲に於て、本発明の織成したセル状構
造挿入体の変更例が想定される。例えば、第16図及び
17図に示す如く、セル状構造挿入体を、螺旋状に巻回
した一続きのポリマから加工しうる。それらを隣りあっ
て列乙なすものとして共に側方の縁部に沿って図の如く
互いに結合してもよいし、或いは結合しなくともよい。
造挿入体の変更例が想定される。例えば、第16図及び
17図に示す如く、セル状構造挿入体を、螺旋状に巻回
した一続きのポリマから加工しうる。それらを隣りあっ
て列乙なすものとして共に側方の縁部に沿って図の如く
互いに結合してもよいし、或いは結合しなくともよい。
次にこの複合体を前述の如く、靴底構造物が然るべくフ
オーム成形される際、本発明の怠図する如き態様での機
能を果し得る様、靴底構造物内部に位置づけ得る。更に
、第18図及び19図に示す様に、ポリマ碩の織成した
ストランドを、靴底構造物内部である如くセル要素も又
、平坦な或いは類似の表面を持つ様賦形し得、以ってそ
れら表面を運動靴の靴底構造物の上方及び下方表面に対
応して配置する様に為す。斯くして、運動によって靴底
の、例えば底側表面に加えられる力は、靴底構造物内部
のセル要素の下方表面に伝わり、そして該要素の縦方向
の変形によって吸収されると考えられる。
オーム成形される際、本発明の怠図する如き態様での機
能を果し得る様、靴底構造物内部に位置づけ得る。更に
、第18図及び19図に示す様に、ポリマ碩の織成した
ストランドを、靴底構造物内部である如くセル要素も又
、平坦な或いは類似の表面を持つ様賦形し得、以ってそ
れら表面を運動靴の靴底構造物の上方及び下方表面に対
応して配置する様に為す。斯くして、運動によって靴底
の、例えば底側表面に加えられる力は、靴底構造物内部
のセル要素の下方表面に伝わり、そして該要素の縦方向
の変形によって吸収されると考えられる。
m20図及び21図には、本発明のセル要素を形成する
、ポリマから成る特定形状に賦形された織成したストラ
ンドが、それが配置される運動靴の様々な場所に合わせ
てどの様に特別に賦形され得るかが示されている。例え
ば、この特定構造物はランニングシューズの後方部分を
例示しており、ここには傾斜縁部がありここでジョギン
グ中の走者の足からの主たる力が受は取められる。先き
に述べた如く、織成した材料は靴底構造物内部への嵌込
みを一層都合良くする為だけで無く、そこに加えられる
力を効果的に吸収する為にもランニングシューズの靴底
の特定形状に合う様賦形されている。
、ポリマから成る特定形状に賦形された織成したストラ
ンドが、それが配置される運動靴の様々な場所に合わせ
てどの様に特別に賦形され得るかが示されている。例え
ば、この特定構造物はランニングシューズの後方部分を
例示しており、ここには傾斜縁部がありここでジョギン
グ中の走者の足からの主たる力が受は取められる。先き
に述べた如く、織成した材料は靴底構造物内部への嵌込
みを一層都合良くする為だけで無く、そこに加えられる
力を効果的に吸収する為にもランニングシューズの靴底
の特定形状に合う様賦形されている。
以上実施例に基き説明したが本発明の内で多くの変更を
為し得る事を銘記されたい。
為し得る事を銘記されたい。
第1図は運動靴の斜視図。
第2図は靴底の側面図。
第5図は靴底の平面図。
第4図は、靴底に埋設したセル状構造挿入体を示す、第
3図を線4−4で切断した断面図。 第5図は、靴の挿入体のセル要素の一つを示す、第2図
を線5−5で切断した断面図。 第6図は、靴底内でのセル要素の位置と、そこに配列さ
れた槙々の形の衝撃吸収用プラグの位置を示す例示図。 第7図は第6図と類似の構成の例示図。 第8図は、本発明の織成したセル状構造挿入体の、運動
靴の靴底への埋設以前の状態を示す例示図。 第9図は、ランニング用の靴の靴底の為の挿入体として
形成された、もつと大きい形のセル状構造挿入体を例示
する、第4図と類似の断面図。 第10図は、ランニングシューズの靴底の為の複数層の
セル状構造挿入体を開示する、第4図と類似の断面図。 第11図は、本発明のセル状構造挿入体を靴底部分に配
設した、コートシューズの為の成形靴底の第4図と類似
の断面図。 第12図は、セル状構造挿入体が配設されて成る、コー
トシューズ或いはバスケットシューズの為の靴底の、第
4図と類似の断面図。 第13図は、ランニングその他用の靴底の為のフオーム
靴底に組込まれて成る、中底内部に包閉されたセル状構
造挿入体を示す、第4図と類似の断面図。 第14図は、ランニングシューズの為の靴底構造内部に
、横断方向及び縦断方向の双方に配設された種々のセル
状構造挿入体の配列を示す・第3図と類似のランニング
シューズ靴底の平面図。 第15図は、セル状構造挿入体が靴底の表底の直ぐ近く
に位置づけられた、第14図に示したランニングシュー
ズの靴底の側面図。 第16図は、運動靴の靴底内部に挿入体として配設する
為の、本発明の織成したセル状構造挿入体の別態様の例
示図。 817図は、第16図の巻回した材料を矢印a方向から
見た図。 第18図は、運動靴の靴底内に挿入体として配設する為
の、本発明の織成したセル状構造挿入体の別態様の例示
図。 第19図は、第18図の挿入体を矢印す方向から見た図
。− 第20図は、織成したセル状構造挿入体が埋設された運
動靴の為の靴底の踵部にして、その内部に前記挿入体に
合わせて成形された、即ち平坦化された面を備え、そし
て靴の使用中に受ける衝撃力に対抗する為の、靴底の践
部の透視斜視図。 第21図は、第20図の踵部を線21−21で切断した
断面図。 図中上な部分の名称は以下の通り。 6.15.20.21.31.35.36:セル状構造
挿入体 7.10.14.17.27.28.32:セル要素 8:上方ライナ手段 9:下方ライナ手段 22:踵部分 24.25:靴底 FIG、9゜ FIG、ll。 FIG、 12゜ FIG、+4゜
3図を線4−4で切断した断面図。 第5図は、靴の挿入体のセル要素の一つを示す、第2図
を線5−5で切断した断面図。 第6図は、靴底内でのセル要素の位置と、そこに配列さ
れた槙々の形の衝撃吸収用プラグの位置を示す例示図。 第7図は第6図と類似の構成の例示図。 第8図は、本発明の織成したセル状構造挿入体の、運動
靴の靴底への埋設以前の状態を示す例示図。 第9図は、ランニング用の靴の靴底の為の挿入体として
形成された、もつと大きい形のセル状構造挿入体を例示
する、第4図と類似の断面図。 第10図は、ランニングシューズの靴底の為の複数層の
セル状構造挿入体を開示する、第4図と類似の断面図。 第11図は、本発明のセル状構造挿入体を靴底部分に配
設した、コートシューズの為の成形靴底の第4図と類似
の断面図。 第12図は、セル状構造挿入体が配設されて成る、コー
トシューズ或いはバスケットシューズの為の靴底の、第
4図と類似の断面図。 第13図は、ランニングその他用の靴底の為のフオーム
靴底に組込まれて成る、中底内部に包閉されたセル状構
造挿入体を示す、第4図と類似の断面図。 第14図は、ランニングシューズの為の靴底構造内部に
、横断方向及び縦断方向の双方に配設された種々のセル
状構造挿入体の配列を示す・第3図と類似のランニング
シューズ靴底の平面図。 第15図は、セル状構造挿入体が靴底の表底の直ぐ近く
に位置づけられた、第14図に示したランニングシュー
ズの靴底の側面図。 第16図は、運動靴の靴底内部に挿入体として配設する
為の、本発明の織成したセル状構造挿入体の別態様の例
示図。 817図は、第16図の巻回した材料を矢印a方向から
見た図。 第18図は、運動靴の靴底内に挿入体として配設する為
の、本発明の織成したセル状構造挿入体の別態様の例示
図。 第19図は、第18図の挿入体を矢印す方向から見た図
。− 第20図は、織成したセル状構造挿入体が埋設された運
動靴の為の靴底の踵部にして、その内部に前記挿入体に
合わせて成形された、即ち平坦化された面を備え、そし
て靴の使用中に受ける衝撃力に対抗する為の、靴底の践
部の透視斜視図。 第21図は、第20図の踵部を線21−21で切断した
断面図。 図中上な部分の名称は以下の通り。 6.15.20.21.31.35.36:セル状構造
挿入体 7.10.14.17.27.28.32:セル要素 8:上方ライナ手段 9:下方ライナ手段 22:踵部分 24.25:靴底 FIG、9゜ FIG、ll。 FIG、 12゜ FIG、+4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、甲皮が少くとも部分的にフォーム材料或いは関連す
るポリマの様な材料製の靴底に固着されて成る様式の、
履物の内部で使用する為の衝撃吸収手段にして、靴底を
構成するポリマの様な材料の内部に設けられたセル状構
造挿入体にして、全体的にそこを貫通して形成された腔
を有し、靴の使用中、靴底内部で実質的に整列する様配
設され、前記靴底を形成するポリマ材料の硬度以上の硬
度を持つポリマ材料から作製されたセル状構造挿入体を
包含し、それによつて、靴底内部に形成されたセル状構
造挿入体が使用中の履物の受ける衝撃力を吸収する働き
を為す事を特徴とする、衝撃吸収手段。 2、セル状構造挿入体は、一続きの連結手段ストランド
によつて互いに結合された連鎖したセル要素から成る、
織成したポリマ材料から形成される特許請求の範囲第1
項記載の手段。 3、連結手段ストランドを構成する一対の離間した層を
含み、その間部分に織成したセル要素が配列されて成る
特許請求の範囲第2項記載の手段。 4、セル要素は、織成したコイル状に形成され且つ実質
的にフォーム靴底の横断方向に配列される特許請求の範
囲第3項記載の手段。 5、セル要素は、織成したコイルとして形成され且つ実
質的にフォーム靴底の縦方向に配列される特許請求の範
囲第3項記載の手段。 6、履物は運動靴を含む特許請求の範囲第4項或いは第
5項記載の手段。 7、履物の靴底はフォームしたポリマから形成されて成
る、特許請求の範囲第1項記載の手段。 8、織成したセル要素の硬度は、靴底構造物を形成する
フォームの様な材料の硬度より大きい、特許請求の範囲
第6項記載の手段。 9、履物は踵部分を有し、セル状構造挿入体は形成され
た履物の靴底の踵部分内部に埋設されて成る、特許請求
の範囲第8項記載の手段。 10、セル状構造挿入体は履物の靴底全体を実質的に貫
いて配設される特許請求の範囲第8項記載の手段。 11、セル状構造挿入体は単層のセル要素から成る、特
許請求の範囲第8項記載の手段。12、セル状構造挿入
体は一層以上のセル要素から成る特許請求の範囲第8項
記載の手段。 13、セル状構造挿入体は単層のセル要素から成る特許
請求の範囲第9項記載の手段。 14、セル状構造挿入体は2層のセル要素から成る特許
請求の範囲第9項記載の手段。 15、セル状構造挿入体はフォーム靴底の中央付近に配
設される特許請求の範囲第8項記載の手段。 16、セル状構造挿入体はフォーム靴底の上方部分付近
に配設される特許請求の範囲第8項記載の手段。 17、セル要素のセルには、履物の靴底を形成するフォ
ーム材料が実質的に無い、特許請求の範囲第8項記載の
手段。 18、セル要素の空隙は、履物の靴底の少くとも一部分
を形成しているフォーム材料で実質的に満たされている
特許請求の範囲第8項記載の手段。 19、セル状構造挿入体は、織成したポリマ材料から成
る一対の層にして、層同志間を挾んで全体的にそこを貫
いた列状の腔が設けられた層より成り、該ポリマ材料か
ら成る層が選択された位置に於て共に接触し、前記腔が
前記層の接触点の周囲に配列され、それによつて靴底内
部に形成された織成した材料から成るセル状構造挿入体
が、履物の使用中に履物が受ける衝撃力を吸収する作用
を為す、特許請求の範囲第1項記載の手段。 20、織成したセル状構造挿入体は、履物の靴底部分全
体に渡つて伸延して成る、特許請求の範囲第19項記載
の手段。 21、織成したセル状構造挿入体は、履物の靴底の前方
部分だけに渡つて伸延して成る、特許請求の範囲第19
項記載の手段。 22、靴底は踵部分を有し、織成したセル状構造挿入体
は履物の前記踵部分だけを上被して伸延している特許請
求の範囲第19項記載の手段。 23、織成したセル状構造挿入体は履物の靴底を形成す
るフォーム材料を実質的に持たない特許請求の範囲第1
9項記載の手段。 24、織成したセル状構造挿入体は、履物の靴底の少く
とも一部分を形成するフォーム材料で実質的に満たされ
ている特許請求の範囲第19項記載の手段。 25、セル状構造挿入体は、ポリマ成形した螺旋状の織
成したセル要素にして、そこを全体的に貫く腔が設けら
れたセル要素から成り、それによつてセル状構造挿入体
は履物の靴底内部に 包閉され、履物の使用中に履物が受ける衝撃力を吸収す
る効果を有している特許請求の範囲第1項記載の手段。 26、螺旋状の織成したセル要素は、履物の上方及び下
方表面に実質的に合致する様賦形されて成る特許請求の
範囲第25項記載の手段。 27、螺旋状の織成したセル要素は、その表面の最少部
分が履物の使用中に履物が受ける衝撃力を吸収する様賦
形され且つ配置されて成る特許請求の範囲第25項記載
の手段。 28、履物の靴底には、表底部分が形成され、該表底部
分内部には中底部分が形成され、該中底部分は履物の製
造中に前記表底内部に形成されて成るセル状構造挿入体
を有している特許請求の範囲第1項記載の手段。 29、セル要素は、履物の中底を形成するフォーム材料
を実質的に含まない特許請求の範囲第28項記載の手段
。 30、セル要素は履物の中底を形成するフォーム材料で
実質的に満たされている特許請求の範囲第28項記載の
手段。 31、表底部分を形成するポリマ材料は、中底部分を形
成するポリマ材料よりも更に硬化されたものである特許
請求の範囲第28項記載の手段。 32、靴底は踵部分と前方靴底部分とを有し、踵部分を
形成するポリマ材料は前方靴底部分を形成するポリマ材
料よりもつと硬いポリマ材料である特許請求の範囲第1
項記載の手段。 33、セル状構造挿入体には、正弦曲線状に賦形された
相互歯合する波板状の一対の織成した材料が形成され、
該一対の織成した材料は互いに向い合つている特許請求
の範囲第1項記載の手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/705,659 US4656760A (en) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | Cushioning and impact absorptive means for footwear |
| US705659 | 1985-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199802A true JPS61199802A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0569521B2 JPH0569521B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=24834415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255189A Granted JPS61199802A (ja) | 1985-02-26 | 1985-11-15 | 履物の為の緩衝及び衝撃吸収用構造体 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656760A (ja) |
| EP (1) | EP0192820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61199802A (ja) |
| KR (1) | KR920005783B1 (ja) |
| AT (1) | ATE58822T1 (ja) |
| AU (1) | AU589909B2 (ja) |
| BR (1) | BR8600723A (ja) |
| CA (1) | CA1254035A (ja) |
| DE (1) | DE3580843D1 (ja) |
| DK (1) | DK161424C (ja) |
| ES (1) | ES8704339A1 (ja) |
| FI (1) | FI860655A7 (ja) |
| GR (1) | GR852295B (ja) |
| IL (1) | IL76678A (ja) |
| MX (1) | MX168057B (ja) |
| NO (1) | NO159634C (ja) |
| PH (1) | PH21483A (ja) |
| PT (1) | PT82076B (ja) |
| ZA (1) | ZA858355B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199203U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 |
Families Citing this family (69)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4894933A (en) * | 1985-02-26 | 1990-01-23 | Kangaroos U.S.A., Inc. | Cushioning and impact absorptive means for footwear |
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