JPS61200003A - 搬送車の従動輪 - Google Patents
搬送車の従動輪Info
- Publication number
- JPS61200003A JPS61200003A JP4051085A JP4051085A JPS61200003A JP S61200003 A JPS61200003 A JP S61200003A JP 4051085 A JP4051085 A JP 4051085A JP 4051085 A JP4051085 A JP 4051085A JP S61200003 A JPS61200003 A JP S61200003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- wheels
- running surface
- shaft
- support shaft
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は車体に回転自在に設けられた支軸に取1され
、この車体の走行方向に応じて上記支軸を支点として回
動する搬送車の従動輪に関する。
、この車体の走行方向に応じて上記支軸を支点として回
動する搬送車の従動輪に関する。
たとえば工場内において、部品倉庫から組立て工程へ部
品を搬送するような場合、所定の指令にもとずいて方向
を変えながら工場内を走行する無体の走行方向の変換に
応じて上記従動輪も向きを変えるようになっている。
品を搬送するような場合、所定の指令にもとずいて方向
を変えながら工場内を走行する無体の走行方向の変換に
応じて上記従動輪も向きを変えるようになっている。
従来、上記従動輪は第4図と第5図に示すように構成さ
れていた。つまり、車体1の下面には軸受2が取着され
、この軸受2には支軸3が軸線を走行面しに対して垂直
にして回転自在に設けられている。この支軸3の下端部
にはアーム4の一端部が固着され、このアーム4の他端
部には軸線を上記走行面に対して平行にした車輪軸5が
回転自在に設けられ、この車輪軸5には従動輪としての
車輪6が取着されてなる。この車輪6は走行面を痛めな
いようにゴムなどの弾性体で形成されている。このよう
な構造によると、車体1が走行方向を矢印aから逆方向
に変える場合、上記アーム4は支軸3を支点として第5
図に矢印すで示す方向に回転する。しかしながら、この
アーム4の矢印す方向の回転は上記車輪6の車輪軸5を
支点とする回転方向と大きく異なるから、上記車輪6が
走行面しを涜りながら矢印す方向に回動しようとする。
れていた。つまり、車体1の下面には軸受2が取着され
、この軸受2には支軸3が軸線を走行面しに対して垂直
にして回転自在に設けられている。この支軸3の下端部
にはアーム4の一端部が固着され、このアーム4の他端
部には軸線を上記走行面に対して平行にした車輪軸5が
回転自在に設けられ、この車輪軸5には従動輪としての
車輪6が取着されてなる。この車輪6は走行面を痛めな
いようにゴムなどの弾性体で形成されている。このよう
な構造によると、車体1が走行方向を矢印aから逆方向
に変える場合、上記アーム4は支軸3を支点として第5
図に矢印すで示す方向に回転する。しかしながら、この
アーム4の矢印す方向の回転は上記車輪6の車輪軸5を
支点とする回転方向と大きく異なるから、上記車輪6が
走行面しを涜りながら矢印す方向に回動しようとする。
その結果、車体1が走行方向と直角方向の力を受けるこ
とになるから、この車体1の軌道が大きくずれてしまう
という欠点があった。つまり、支軸3と車輪軸5とが9
0度の大きな角度をなしているため、上述したような問
題が生じる。
とになるから、この車体1の軌道が大きくずれてしまう
という欠点があった。つまり、支軸3と車輪軸5とが9
0度の大きな角度をなしているため、上述したような問
題が生じる。
このような問題を解消するため、第6図に示すように支
軸3の下端にブラケット7を介して車輪軸5を所定の角
度で傾斜させて設け、この車輪軸5に半球体状の弾性体
からなる車輪8を回転自在に設けることが考えられてい
る。このような構造によれば、確かに支軸3と車輪軸5
とがなす角度が小さくなるから、走行方向の変換時に車
体1が受ける横方向の力が減少する。つまり、ブラケッ
ト7が支軸3とともに90度回転しようとしたとき、車
輪軸5の回りに車輪8が回転できるので円滑に90度回
転ができる。しかしながら、この車輪8が大きな負荷に
耐えられるようにその曲率を大きくすると、走行面りと
の接触面積が増大するから、やはり方向変換時に走行面
しに対して滑りが生じ、車体1の軌道がずれるというこ
とがある。
軸3の下端にブラケット7を介して車輪軸5を所定の角
度で傾斜させて設け、この車輪軸5に半球体状の弾性体
からなる車輪8を回転自在に設けることが考えられてい
る。このような構造によれば、確かに支軸3と車輪軸5
とがなす角度が小さくなるから、走行方向の変換時に車
体1が受ける横方向の力が減少する。つまり、ブラケッ
ト7が支軸3とともに90度回転しようとしたとき、車
輪軸5の回りに車輪8が回転できるので円滑に90度回
転ができる。しかしながら、この車輪8が大きな負荷に
耐えられるようにその曲率を大きくすると、走行面りと
の接触面積が増大するから、やはり方向変換時に走行面
しに対して滑りが生じ、車体1の軌道がずれるというこ
とがある。
換言すれば、車輪6を走行面りとの接触面積が大きくな
るような形状にすることができないから、負荷に対する
性能の向上を計ることができないという欠点を有する。
るような形状にすることができないから、負荷に対する
性能の向上を計ることができないという欠点を有する。
また、上記車輪8が弾性体で形成されているため弾性変
形するから、このことによっても車輪8の走行面りに対
する接触面積の増大を招き、走行方向の変換時に滑りが
生じる。
形するから、このことによっても車輪8の走行面りに対
する接触面積の増大を招き、走行方向の変換時に滑りが
生じる。
そして、滑りにより車輪8が摩耗すると塵埃が発生する
から、塵埃を嫌うクリーンルームで使用できないという
こともあった。
から、塵埃を嫌うクリーンルームで使用できないという
こともあった。
この発明は、車体が走行方向を変換するときに、車輪と
走行面との間で滑りが発生しずらいようにするとともに
、上記車輪が大きな負荷に対して耐えられるようにした
搬送車の従動輪を提供することにある。
走行面との間で滑りが発生しずらいようにするとともに
、上記車輪が大きな負荷に対して耐えられるようにした
搬送車の従動輪を提供することにある。
この発明は、車体に走行面に対して軸線を垂直にして支
軸を回転自在に設け、この支軸に軸線を上記走行面に対
して所定の角度で傾斜させて車輪軸を設けるとともに、
この車輪軸に少なくとも上記走行面に接触する部分が弾
性体によって形成された複数の車輪を各々独立して回転
するように設けるようにした搬送車の従動輪である。
軸を回転自在に設け、この支軸に軸線を上記走行面に対
して所定の角度で傾斜させて車輪軸を設けるとともに、
この車輪軸に少なくとも上記走行面に接触する部分が弾
性体によって形成された複数の車輪を各々独立して回転
するように設けるようにした搬送車の従動輪である。
以下、この発明の一実施例を無人搬送車に適用した第1
と第2図を参照して説明する。第1図に示す無人搬送車
は車体11を備えている。この車体11の下面の一端側
には図示せぬ一対の駆動輪が設けられ、他端側には一対
の(一方のみ図示)従動輪12が設けられている。この
従動輪12はつぎのように構成されている。つまり、車
体11の下面には取付体13の一端がねじ止め固定され
ている。この取付体13の下端には軸受体14が連結固
定されている。この軸受体14には軸線を走行面しに対
して垂直にした支軸15の一端部が軸受16によって回
転自在に支持されている。この支軸15の下端部には軸
線が上記走行面しに対して平行な取付孔17が形成され
、この取付孔17には取付軸18がスリーブ19を介し
て回転自在に設けられている。この取付軸18の一端部
゛は取付孔17の一端から突出し、この突出端にはほぼ
逆への字状のブラケット20の中心部が固着されている
。このブラケット20の上記走行面りに対して所定の角
度で傾斜した両端部には上記支軸15の軸線を中心にし
て対称に一対の支持孔21が穿設されている。各支持孔
21にはそれぞれ中途部に鍔22が形成された車輪軸2
3の一端部が嵌入されてねじ24によって固定されてい
る。
と第2図を参照して説明する。第1図に示す無人搬送車
は車体11を備えている。この車体11の下面の一端側
には図示せぬ一対の駆動輪が設けられ、他端側には一対
の(一方のみ図示)従動輪12が設けられている。この
従動輪12はつぎのように構成されている。つまり、車
体11の下面には取付体13の一端がねじ止め固定され
ている。この取付体13の下端には軸受体14が連結固
定されている。この軸受体14には軸線を走行面しに対
して垂直にした支軸15の一端部が軸受16によって回
転自在に支持されている。この支軸15の下端部には軸
線が上記走行面しに対して平行な取付孔17が形成され
、この取付孔17には取付軸18がスリーブ19を介し
て回転自在に設けられている。この取付軸18の一端部
゛は取付孔17の一端から突出し、この突出端にはほぼ
逆への字状のブラケット20の中心部が固着されている
。このブラケット20の上記走行面りに対して所定の角
度で傾斜した両端部には上記支軸15の軸線を中心にし
て対称に一対の支持孔21が穿設されている。各支持孔
21にはそれぞれ中途部に鍔22が形成された車輪軸2
3の一端部が嵌入されてねじ24によって固定されてい
る。
つまり、一対の車輪軸23は支軸15の軸線を中心にし
て対称に上記走行面りに対して所定の角度で傾斜してい
る。各車輪軸23には、中空な円錐台状をなした第1の
車輪25と、この第1の車輪25よりも小さくこの内部
に収容された第2の車輪26とがそれぞれ軸受27によ
って回転自在に設けられている。つまり、各車輪25.
26は車輪軸23に同軸に設けられているとともに、そ
れぞれが独立して回転できるようになっている。また、
各車輪25.26の周壁の下端部にはゴムや合成樹脂な
どからなる弾性体28が全長にわたって取着され、この
弾性体28が走行面しに接地するようになっている。し
たがって、上記弾性体28により走行面りが損傷するの
が防止される。
て対称に上記走行面りに対して所定の角度で傾斜してい
る。各車輪軸23には、中空な円錐台状をなした第1の
車輪25と、この第1の車輪25よりも小さくこの内部
に収容された第2の車輪26とがそれぞれ軸受27によ
って回転自在に設けられている。つまり、各車輪25.
26は車輪軸23に同軸に設けられているとともに、そ
れぞれが独立して回転できるようになっている。また、
各車輪25.26の周壁の下端部にはゴムや合成樹脂な
どからなる弾性体28が全長にわたって取着され、この
弾性体28が走行面しに接地するようになっている。し
たがって、上記弾性体28により走行面りが損傷するの
が防止される。
このような構造の従動輪12によれば、車輪軸23が支
軸15に対して所定の角度で傾斜して設けられているた
め、車体11が走行方向を変換するときの支軸15の回
転方向と車輪25.26の車輪軸23を中心とする回転
方向との差が上記車輪軸23が水平に設けられている場
合に比べて小さくなる。したがって、車輪25.26と
走行面りとの間に大きな滑りが発生しずらいから、車体
11の軌道がずれにくい。しかも、上記車輪軸23には
第1の車輪25と第2の車輪26とがそれぞれ独立して
回転できるように設けられている。
軸15に対して所定の角度で傾斜して設けられているた
め、車体11が走行方向を変換するときの支軸15の回
転方向と車輪25.26の車輪軸23を中心とする回転
方向との差が上記車輪軸23が水平に設けられている場
合に比べて小さくなる。したがって、車輪25.26と
走行面りとの間に大きな滑りが発生しずらいから、車体
11の軌道がずれにくい。しかも、上記車輪軸23には
第1の車輪25と第2の車輪26とがそれぞれ独立して
回転できるように設けられている。
したがって、走行方向の変換時に支軸15の軸芯から第
1の車輪25までの距離Aと、第2の車輪26までの距
離Bとが異なってもこれら車輪25.26はそれぞれ異
なる回転数で回転するから、上述した距離Aと8の違い
によって滑りが生じることもない。換言すれば、複数の
車輪を設けて走行面りとの接触面積を増大させ、大きな
負荷に耐えられるようにしても、これによって走行方向
の変換時に滑りが生じやすくなるということがない。
1の車輪25までの距離Aと、第2の車輪26までの距
離Bとが異なってもこれら車輪25.26はそれぞれ異
なる回転数で回転するから、上述した距離Aと8の違い
によって滑りが生じることもない。換言すれば、複数の
車輪を設けて走行面りとの接触面積を増大させ、大きな
負荷に耐えられるようにしても、これによって走行方向
の変換時に滑りが生じやすくなるということがない。
また、一対の車輪軸23は回動自在な取付軸18にブラ
ケット20を介して支軸15の軸線に対して対称に設け
られている。したがって、走行面りが傾斜していても、
この傾斜に応じて上記取付軸18が回動し、一対の車輪
軸23に設けられたそれぞれの車輪が走行面りに確実に
接地するから、車体11の走行が安定する。
ケット20を介して支軸15の軸線に対して対称に設け
られている。したがって、走行面りが傾斜していても、
この傾斜に応じて上記取付軸18が回動し、一対の車輪
軸23に設けられたそれぞれの車輪が走行面りに確実に
接地するから、車体11の走行が安定する。
なお、上記一実施例においては各車輪軸にそれぞれ一対
の車輪を設けたが、車輪軸に設けられる車輪は2つに限
定されず、3つあるいはそれ以上であってもよい。また
、ブラケットに設けられる車輪軸の数は2本に限定され
ず、たとえばこの車輪軸を第1図において紙面に対して
直交する方向に傾ければ1本であってもよい。
の車輪を設けたが、車輪軸に設けられる車輪は2つに限
定されず、3つあるいはそれ以上であってもよい。また
、ブラケットに設けられる車輪軸の数は2本に限定され
ず、たとえばこの車輪軸を第1図において紙面に対して
直交する方向に傾ければ1本であってもよい。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、この実施例は車
輪軸23に車輪本体31を軸受32によって回転自在に
設け、この車輪本体31の一端部に凹部33を形成する
。この凹部33には支軸34を走行面りと平行に架設し
、この支軸34に複数の車輪35をそれぞれ軸受36に
よって回転自在に設けるようにした。このような構造に
おいても、上記一実施例と同様に走行方向の変換時に滑
りが発生しずらいばかりか、複数の車輪35を有するこ
とによって大きな負荷に対する耐性の向上が計れる。
輪軸23に車輪本体31を軸受32によって回転自在に
設け、この車輪本体31の一端部に凹部33を形成する
。この凹部33には支軸34を走行面りと平行に架設し
、この支軸34に複数の車輪35をそれぞれ軸受36に
よって回転自在に設けるようにした。このような構造に
おいても、上記一実施例と同様に走行方向の変換時に滑
りが発生しずらいばかりか、複数の車輪35を有するこ
とによって大きな負荷に対する耐性の向上が計れる。
以上述べたようにこの発明は、軸線を走行面に対して垂
直にして車体に設けられた支軸に、軸線を上記走行面に
対して所定の角度で傾斜させて車輪軸を設け、この車輪
軸に少なくとも上記走行面に接触する部分が弾性体によ
って形成され各々独立して回転する複数の車輪を設けた
。したがって、車輪軸が走行面に対して従来のように平
行でなく所定の角度で傾斜し、しかも各車輪が独立して
回転するので、これらのことのよって走行方向の変換時
に車輪が走行面に対して滑りずらくなる。つまり、走行
方向の変換時に車体の軌道がずれにくくなる。また、複
数の車輪を有するため、走行面との接触面積が大きくな
り、負荷に対する耐性が向上するなどの利点を有する。
直にして車体に設けられた支軸に、軸線を上記走行面に
対して所定の角度で傾斜させて車輪軸を設け、この車輪
軸に少なくとも上記走行面に接触する部分が弾性体によ
って形成され各々独立して回転する複数の車輪を設けた
。したがって、車輪軸が走行面に対して従来のように平
行でなく所定の角度で傾斜し、しかも各車輪が独立して
回転するので、これらのことのよって走行方向の変換時
に車輪が走行面に対して滑りずらくなる。つまり、走行
方向の変換時に車体の軌道がずれにくくなる。また、複
数の車輪を有するため、走行面との接触面積が大きくな
り、負荷に対する耐性が向上するなどの利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す従動輪の側面図、第
2図は第1図■−線に沿う断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す車輪の断面図、第4図は従来の従動輪
を示す側面図、第5図は同じく第4図V−V$llに沿
う断面図、第6図は他の従来の車輪の構造を示す断面図
である。 1・・・車体、15・・・支軸、18・・・取付軸、2
3・・・車輪軸、25・・・第1の車輪、26・・・第
2の車輪、28・・・弾性体、31・・・車輪本体、3
5・・・車輪。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 n 第2図 第 6 図
2図は第1図■−線に沿う断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す車輪の断面図、第4図は従来の従動輪
を示す側面図、第5図は同じく第4図V−V$llに沿
う断面図、第6図は他の従来の車輪の構造を示す断面図
である。 1・・・車体、15・・・支軸、18・・・取付軸、2
3・・・車輪軸、25・・・第1の車輪、26・・・第
2の車輪、28・・・弾性体、31・・・車輪本体、3
5・・・車輪。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 n 第2図 第 6 図
Claims (5)
- (1)車体と、この車体に走行面に対して軸線を垂直に
して回転自在に設けられた支軸と、この支軸に軸線を上
記走行面に対して所定の角度で傾斜させて設けられた車
輪軸と、この車輪軸に各々独立して回転自在に設けられ
少なくとも上記走行面に接触する部分が弾性体によつて
形成された複数の車輪とからなることを特徴とする搬送
車の従動輪。 - (2)上記車輪軸は、上記走行面に対して軸線を平行に
して上記支軸に回転自在に設けられた取付軸に取着され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬
送車の従動輪。 - (3)上記取付軸には各々複数の車輪を有する一対の車
輪軸が上記支軸の軸線に対して対称に設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の搬送車の従
動輪。 - (4)上記車輪は中空な円錐台状をなしていて、その周
壁の下端部に上記弾性体が取着されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の搬送車の従動輪。 - (5)上記車輪は、車輪本体と、この車輪本体に回転自
在に設けられた複数の車輪とからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の搬送車の従動輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051085A JPS61200003A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 搬送車の従動輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051085A JPS61200003A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 搬送車の従動輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200003A true JPS61200003A (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12582540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051085A Pending JPS61200003A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 搬送車の従動輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200003A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075924A (en) * | 1990-12-27 | 1991-12-31 | Shepperd Products U.S., Inc. | Tilted axle multiple wheel caster |
| US6474434B1 (en) * | 1997-07-02 | 2002-11-05 | Borringis Industrie Ag | Drive wheel |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4051085A patent/JPS61200003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075924A (en) * | 1990-12-27 | 1991-12-31 | Shepperd Products U.S., Inc. | Tilted axle multiple wheel caster |
| US6474434B1 (en) * | 1997-07-02 | 2002-11-05 | Borringis Industrie Ag | Drive wheel |
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