JPS61200510A - 光分配架 - Google Patents
光分配架Info
- Publication number
- JPS61200510A JPS61200510A JP4080085A JP4080085A JPS61200510A JP S61200510 A JPS61200510 A JP S61200510A JP 4080085 A JP4080085 A JP 4080085A JP 4080085 A JP4080085 A JP 4080085A JP S61200510 A JPS61200510 A JP S61200510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- shelf board
- placing
- extra length
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は光ケーブル接続にともなう光コード類(ジャン
パ線も含む)、光フアイバ余長部等を分配して適切に整
理、収納するための分配架に関する。
パ線も含む)、光フアイバ余長部等を分配して適切に整
理、収納するための分配架に関する。
「従来の技術」
幹線通信網の本局、中継局内などへ通信ケーブルを引き
こみ、その成端ケーブルの各コードと局舎内にある各種
機器、光コード等を接続する際、作業性を高めること、
m後の工事に柔軟性を与えたり、困難性を緩和すること
、スペースファクタを向上させることなど、これらに対
する技術的配慮必要となるため、接続作業を手際よく行
ない、多数におよぶ接続部やこれに付随する各部を整然
と仕分けして適切に整理、収納している。
こみ、その成端ケーブルの各コードと局舎内にある各種
機器、光コード等を接続する際、作業性を高めること、
m後の工事に柔軟性を与えたり、困難性を緩和すること
、スペースファクタを向上させることなど、これらに対
する技術的配慮必要となるため、接続作業を手際よく行
ない、多数におよぶ接続部やこれに付随する各部を整然
と仕分けして適切に整理、収納している。
上記において、通信ケーブルが電気通信ケーブルからな
るとき、光通信ケーブルに見られるような光ファイバの
余長取りを必要とせず、全般的にコード類、接続部の取
り扱いが容易である。
るとき、光通信ケーブルに見られるような光ファイバの
余長取りを必要とせず、全般的にコード類、接続部の取
り扱いが容易である。
一方、光ケブールを用いた小規模の光通信設備工事では
、局内成端に際してケーブル終端架を用いたり、陸揚局
つへのケーブル引きこみに光分配架を用いている。
、局内成端に際してケーブル終端架を用いたり、陸揚局
つへのケーブル引きこみに光分配架を用いている。
ちなみにケーブル終端束の場合は、その内部に引きこま
れた光コードを、サポートリング、ワイヤサドル等で固
定するとともに光コード端をコネクタ盤上のコネクタと
接続し、光分配架の場合は。
れた光コードを、サポートリング、ワイヤサドル等で固
定するとともに光コード端をコネクタ盤上のコネクタと
接続し、光分配架の場合は。
局内の光コードをコードラックにより架支し、その局内
の光コードと光ケーブルから引き出された光コードとの
接続部を局内成端箱に納めるようにしている。
の光コードと光ケーブルから引き出された光コードとの
接続部を局内成端箱に納めるようにしている。
r発明が解決しようとする問題点j
一般に、電話切換局のごとく心線数が数百あるいはそれ
以上となる設備工事では、その設備の大型化にともない
、コードと機器、コード相互の接続数が多くなり、これ
:らを収納したり、整理する際の手数、難度が増す。
以上となる設備工事では、その設備の大型化にともない
、コードと機器、コード相互の接続数が多くなり、これ
:らを収納したり、整理する際の手数、難度が増す。
しかもこの際に用いるケーブルが光通信ケーブルのとき
、電気通信ケプールにはない余長取りなどの作業が必要
となり、その余長部をも含めた各部を整然と整理収納し
なければならないので、電気通信ケーブルを用いる既存
の局舎自処理手段では光通信ケーブルの局舎自処理に対
処でζなくなる。
、電気通信ケプールにはない余長取りなどの作業が必要
となり、その余長部をも含めた各部を整然と整理収納し
なければならないので、電気通信ケーブルを用いる既存
の局舎自処理手段では光通信ケーブルの局舎自処理に対
処でζなくなる。
一方、前述したケーブル終端束の場合、その内部に各光
コード、コネクタ盤等が収納されている上、当該ケーブ
ル終端架内の壁面にサポートリングを介して光フアイバ
余長部が止めつけられているため、光コードや他の部品
数が多い場合はケーブル終端架内において各機器、光コ
ード等が錯綜してしまい、小規模の接続処理にしか対応
できない。
コード、コネクタ盤等が収納されている上、当該ケーブ
ル終端架内の壁面にサポートリングを介して光フアイバ
余長部が止めつけられているため、光コードや他の部品
数が多い場合はケーブル終端架内において各機器、光コ
ード等が錯綜してしまい、小規模の接続処理にしか対応
できない。
他方、前述した光分配架にしても、局内成端箱の収納容
量が光コード、コネクタ、光フアイバ余長部等を含めて
10対程度しかないため、光コードや他の部品数が圧倒
的に多い場合は多数の局内成端箱を用いて上記各部を接
続ユニットごとに分散収納しなければならず、かかる分
散収納により集中的な接続部の管理が実施できなくなる
。
量が光コード、コネクタ、光フアイバ余長部等を含めて
10対程度しかないため、光コードや他の部品数が圧倒
的に多い場合は多数の局内成端箱を用いて上記各部を接
続ユニットごとに分散収納しなければならず、かかる分
散収納により集中的な接続部の管理が実施できなくなる
。
本発明は上記の問題点に鑑み1通信設備規模が大型化し
た際の光ケーブル引きこみ工事においても、多数の接続
ユニットが整然と収納でき、しかも接続、収納、整理、
爾後管理等の作業性を向上させることのできる光分配架
を提供しようとするものである。
た際の光ケーブル引きこみ工事においても、多数の接続
ユニットが整然と収納でき、しかも接続、収納、整理、
爾後管理等の作業性を向上させることのできる光分配架
を提供しようとするものである。
r問題点を解決するための手段」
本発明に係る光分配架は、光コード載置用の棚板、およ
び光ファイバ余長部載置用の棚板と、これら棚板を支持
するための縦枠部材とが枠組構成され、上記光コード川
棚板には通孔が穿設されていることを特徴としている。
び光ファイバ余長部載置用の棚板と、これら棚板を支持
するための縦枠部材とが枠組構成され、上記光コード川
棚板には通孔が穿設されていることを特徴としている。
r作用j
本発明に係る光分配架の場合、光コード載置用の棚板に
は、光ケーブルから引き出された光コード、ジャンパ線
(接続用光コード)などを載置することができ、光ファ
イバ余長部載置用の棚板には、光コード相互の接続に際
して余長どりされた光フアイバ余長部を載置して整理収
納することができ、光コード載置用棚板に穿設された通
孔は、これに光コード、ジャンパ線等を通して両棚板間
にわたる自由に配線が行なえる。
は、光ケーブルから引き出された光コード、ジャンパ線
(接続用光コード)などを載置することができ、光ファ
イバ余長部載置用の棚板には、光コード相互の接続に際
して余長どりされた光フアイバ余長部を載置して整理収
納することができ、光コード載置用棚板に穿設された通
孔は、これに光コード、ジャンパ線等を通して両棚板間
にわたる自由に配線が行なえる。
かかる光分配架は、成端箱等と比べ光コード、光フアイ
バ余長部等を整理して収納するための容量が圧倒的に大
きく、シかも光コード、光フアイバ余長部がそれぞれ専
用の棚板上に載置されるから、これらが錯綜することの
ない明瞭な整理状態が得られ、特に混乱をともないやす
い光フアイバ余長部がこれ専用の棚板上へ整然と整理で
きるとともに棚板を介在して上下に位置する光コード。
バ余長部等を整理して収納するための容量が圧倒的に大
きく、シかも光コード、光フアイバ余長部がそれぞれ専
用の棚板上に載置されるから、これらが錯綜することの
ない明瞭な整理状態が得られ、特に混乱をともないやす
い光フアイバ余長部がこれ専用の棚板上へ整然と整理で
きるとともに棚板を介在して上下に位置する光コード。
光フアイバ余長部も所定の通孔を介して、つまり他所を
大きく迂回することなくこれらの連絡接続を行ない得る
。
大きく迂回することなくこれらの連絡接続を行ない得る
。
上記分配架は光コード!!置用棚板、光ファイバ余長部
載置用棚板、縦枠部材等を枠組構成するだけであるから
、仮に大型化するとしても成端箱よりは容易に構成でき
、収納容量の大きさに比較して材料費が嵩まず、各部の
専用棚があるので収納整理などの各作業も行ないやすい
。
載置用棚板、縦枠部材等を枠組構成するだけであるから
、仮に大型化するとしても成端箱よりは容易に構成でき
、収納容量の大きさに比較して材料費が嵩まず、各部の
専用棚があるので収納整理などの各作業も行ないやすい
。
r実 施 例1
以下1本発明に係る光分配架の実施例につき。
図面を参照して説明する。
第1図、第2図において、lは光コードagt用の棚板
、2は光ファイバ余長部載置用の棚板、3は光ケーブル
載置用と光コードIti、i用とを兼ねる兼用棚板、4
はこれら棚板l〜3を支持するための縦枠部材である。
、2は光ファイバ余長部載置用の棚板、3は光ケーブル
載置用と光コードIti、i用とを兼ねる兼用棚板、4
はこれら棚板l〜3を支持するための縦枠部材である。
各種板1〜3に1士光コード用の通孔、ジャンパ線用の
通孔5.8.7.8,9.10がそれぞれ穿設されてい
る。
通孔5.8.7.8,9.10がそれぞれ穿設されてい
る。
光コード載置用棚板1と光ファイバ余長部載置用棚板2
は、通常、一方の棚板lが上位となり。
は、通常、一方の棚板lが上位となり。
他方の棚板2が下位となるに交互配列において上下多段
に配置されているとともに前記兼用棚板3が最上段に配
置され、これら棚板l〜3のIIJIFMを保持すべく
各棚板1〜3と縦枠部材4とが互いに′組み合わされて
光分配架が構成されている。
に配置されているとともに前記兼用棚板3が最上段に配
置され、これら棚板l〜3のIIJIFMを保持すべく
各棚板1〜3と縦枠部材4とが互いに′組み合わされて
光分配架が構成されている。
各棚板l〜3、縦枠部材覗は木製、金属製1合成樹脂製
、あるいはこれらの複合材など、任意材質のものが適材
適所に用いられ、各棚板l〜3と縦枠部材番とは釘、ビ
ス等をよる固定手段、あるいはブラケットなどの棚受具
、止具を介した固定手段等により相互に固定されている
。
、あるいはこれらの複合材など、任意材質のものが適材
適所に用いられ、各棚板l〜3と縦枠部材番とは釘、ビ
ス等をよる固定手段、あるいはブラケットなどの棚受具
、止具を介した固定手段等により相互に固定されている
。
図中、 11は縦枠部材4の前面に設けられた光接続端
子の支持部であり、この支持部11は上下方向に所定間
隔をおいて縦枠部材4の前面に取りつけられた複数本の
支持棒12からなる。
子の支持部であり、この支持部11は上下方向に所定間
隔をおいて縦枠部材4の前面に取りつけられた複数本の
支持棒12からなる。
13は光接続端子である。
この光接続端子】3は、第3図、第4図に示すごとく複
数本ある光ファイバ14の一端部に、これら光ファイバ
14の一端部を一括する多心光コネクタ15が取りつけ
られ、該各光ファイバ14の他端部には、それぞれ単心
光コネクタ18が取りつけられ、これら各部材14.1
5. teがV字形をなすケース17内に内蔵されてい
るとともに、上記多心光コネクタ!5、小心光コネクタ
18が、そのケース両(11部に設けられた多心用光ア
ダプタ1B、単心用光アダプタ18にそれぞれ接続され
たものである。
数本ある光ファイバ14の一端部に、これら光ファイバ
14の一端部を一括する多心光コネクタ15が取りつけ
られ、該各光ファイバ14の他端部には、それぞれ単心
光コネクタ18が取りつけられ、これら各部材14.1
5. teがV字形をなすケース17内に内蔵されてい
るとともに、上記多心光コネクタ!5、小心光コネクタ
18が、そのケース両(11部に設けられた多心用光ア
ダプタ1B、単心用光アダプタ18にそれぞれ接続され
たものである。
20は単心光フネクタと対応する複数の単心光アダプタ
21を備えた光接続端子である。
21を備えた光接続端子である。
22は光ケーブル(成端ケーブル)、23は多心の光コ
ード、24は単心ジャンパ線、 25.26は光フアイ
バ余長部、27は多心光コネクタ、28は単心光コネク
タ、29は上記光フアイバ余長部25.2Bの被包する
ための余長収納部材、30は光ケーブル22の成端ダム
である。
ード、24は単心ジャンパ線、 25.26は光フアイ
バ余長部、27は多心光コネクタ、28は単心光コネク
タ、29は上記光フアイバ余長部25.2Bの被包する
ための余長収納部材、30は光ケーブル22の成端ダム
である。
本発明に係る光分配架は、第1図、第2図に例示したよ
うに、電話切換局などの局舎内に引きこまれた多数の光
ケーブル22すなわち成端ケーブルと、その局舎内にあ
る各種光al!器、光コードとを光学的に接続する際し
、光コード23、ジャンパ線24、光接続端子13.2
0等を整然と整理収納するために用いる。
うに、電話切換局などの局舎内に引きこまれた多数の光
ケーブル22すなわち成端ケーブルと、その局舎内にあ
る各種光al!器、光コードとを光学的に接続する際し
、光コード23、ジャンパ線24、光接続端子13.2
0等を整然と整理収納するために用いる。
これに際しては、はじめ第1図、第2図のごとく1局舎
内に引きこまれた光ケーブル22の成端部が最上段にあ
る兼用#l板3上に載置され、その光ケーブル22の端
部に成端ダム3Gが形成される。
内に引きこまれた光ケーブル22の成端部が最上段にあ
る兼用#l板3上に載置され、その光ケーブル22の端
部に成端ダム3Gが形成される。
つぎに上記光ケーブル端から引き出された多心の光コー
ド23が所定本数ごとに区分けされ、その区分けされた
各光コード群は兼用棚板3上に沿って所定方向へ引き回
された後、兼用棚板3の各通孔9からその下方へと引き
降ろされる。
ド23が所定本数ごとに区分けされ、その区分けされた
各光コード群は兼用棚板3上に沿って所定方向へ引き回
された後、兼用棚板3の各通孔9からその下方へと引き
降ろされる。
以下、第2図のAブロックにおける会長処理とその余長
部の収納整理について説明する。
部の収納整理について説明する。
第2図のAブロックにおいて、兼用棚板3下に引゛き降
ろされた前記一部の光コード23は、光コード載置用棚
板(上から2段目)1の通孔5より光ファイバ余長部載
置用棚板(上から3段目)2にまで引き降ろされ、こう
して引き降ろされた各多心光コード23の端部には多心
光コネクタ27が取りつけられる。
ろされた前記一部の光コード23は、光コード載置用棚
板(上から2段目)1の通孔5より光ファイバ余長部載
置用棚板(上から3段目)2にまで引き降ろされ、こう
して引き降ろされた各多心光コード23の端部には多心
光コネクタ27が取りつけられる。
一方、上から2段目の光コード載置用棚板1と同3段目
にある光ファイバ余長部載置用棚板2との間に位置する
Aブロックの支持部11.すなわち縦枠部材4にに設け
られた支持部11には、上下に隣接する両支持棒12間
のスペースを利用して光接続端子13が装填される。
にある光ファイバ余長部載置用棚板2との間に位置する
Aブロックの支持部11.すなわち縦枠部材4にに設け
られた支持部11には、上下に隣接する両支持棒12間
のスペースを利用して光接続端子13が装填される。
前記における多心光コネクタ27付の多心光コード23
は、これを上から2段目の光コード載置用棚板l上へ載
置すべく余長取りされ、その余長取り後、該多心光コー
ド端の多心光コネクタ27が、前記支持部11に装填さ
れている光接続端子13の多心光アダプタ18へ晰めこ
まれる。
は、これを上から2段目の光コード載置用棚板l上へ載
置すべく余長取りされ、その余長取り後、該多心光コー
ド端の多心光コネクタ27が、前記支持部11に装填さ
れている光接続端子13の多心光アダプタ18へ晰めこ
まれる。
上述した作業前または作業後、あるいはその作業と同期
して、ジャンパ線24の端部には単心光コネクタ28が
取りつけられるのであり、かかるジャンパ線24も余長
取りされた後、これの単心光コネクタ28が、前記光接
続端子13の単心光アダプタ亘8へ嵌めこまれ、かくて
多心光コード23とジャンパ線24とが光接続端子13
を介してコネクタ接続される。
して、ジャンパ線24の端部には単心光コネクタ28が
取りつけられるのであり、かかるジャンパ線24も余長
取りされた後、これの単心光コネクタ28が、前記光接
続端子13の単心光アダプタ亘8へ嵌めこまれ、かくて
多心光コード23とジャンパ線24とが光接続端子13
を介してコネクタ接続される。
第5図は上記コネクタ接続状態を拡大して示した図であ
る。
る。
なお、多心光コード23、ジャンパ線24等の余長取り
は、既知の通り、多心光コード23、ジャンパ線24を
ループ巻きすることにより形成されるが、かかる余長取
り手段により形成された光フアイバ余長部25,2Bは
第6図または第7図に示す余長収納部材28を介して被
包かつ保持される。
は、既知の通り、多心光コード23、ジャンパ線24を
ループ巻きすることにより形成されるが、かかる余長取
り手段により形成された光フアイバ余長部25,2Bは
第6図または第7図に示す余長収納部材28を介して被
包かつ保持される。
第6図に示す余長収納部材28は、互いに分離した二様
のシー)29a 、 21bを主体にして構成されてい
る。
のシー)29a 、 21bを主体にして構成されてい
る。
これらシー)29a 、 29bは合成樹脂、樹脂ニー
トされた強化紙、合成樹脂と金属薄板との複合材等から
なる二枚のシート29a 、 29bからなり1両シー
)29a 、 29bの両側部には孔付の突片29cが
形成されているとともに一方のシー) 29aにはその
長手方向に沿う一辺に折り返し片2111dが形成され
ている。
トされた強化紙、合成樹脂と金属薄板との複合材等から
なる二枚のシート29a 、 29bからなり1両シー
)29a 、 29bの両側部には孔付の突片29cが
形成されているとともに一方のシー) 29aにはその
長手方向に沿う一辺に折り返し片2111dが形成され
ている。
wS7図の余長収納部材29も、上記と同様のシー)
29a 、 29bを主体にして構成されているが、こ
の図示の会長収納部材28は、両シー)29a 、 2
9bが折り畳み可能に一体形成されている。
29a 、 29bを主体にして構成されているが、こ
の図示の会長収納部材28は、両シー)29a 、 2
9bが折り畳み可能に一体形成されている。
第6図の余長収納部材28を介し、多心光コード23の
光フアイバ余長部25を被包するときは、第8図のごと
く、前記ループ巻きにより形成された各光フアイバ余長
部25をシート面上に載せた状態で該各シート213a
が重ね合わされ、その後、同状態にある最上位のシート
28a上に別種のシー) 211bが重ねられるととも
に、これらシー)29a 、 213bの重ね合わせ状
態が、その突片29cに差しこみ止着されたスナップ式
の止具31、該重ね合わせ状態のシート両角部を挟みつ
けるクリップ式の止具32等を介して保持される。
光フアイバ余長部25を被包するときは、第8図のごと
く、前記ループ巻きにより形成された各光フアイバ余長
部25をシート面上に載せた状態で該各シート213a
が重ね合わされ、その後、同状態にある最上位のシート
28a上に別種のシー) 211bが重ねられるととも
に、これらシー)29a 、 213bの重ね合わせ状
態が、その突片29cに差しこみ止着されたスナップ式
の止具31、該重ね合わせ状態のシート両角部を挟みつ
けるクリップ式の止具32等を介して保持される。
なお、第7図の余長収納部材29を用いて上記光フアイ
バ余長部25を被包した場合も、概ね第8図のようにな
る。
バ余長部25を被包した場合も、概ね第8図のようにな
る。
一方、ジャンパ線24の光フアイバ余長部2Bも。
前記第6図、第7図に示したいずれかの余長収納部材2
3により被包され、第8図のごとき被包状態を呈する。
3により被包され、第8図のごとき被包状態を呈する。
かかる被包状態とした光フアイバ余長部25.28は、
それぞれ会長ブロックごと、前述した光ファイバ余長部
載置用棚板2上に載置される。
それぞれ会長ブロックごと、前述した光ファイバ余長部
載置用棚板2上に載置される。
上述したAブロックにおいて、各光コード23と各ジャ
ンパ線24とが光接続端子13を介してコネクタ接続さ
れ、これらの光フアイバ余長部25.2Bが前記棚板2
上に収納整理された後は、各ジャンパ線24が光コード
載置用棚板(上から2段目)lの通孔7により上方へ引
き上げられてその棚板2上に載置され、該各ジャンパ線
24が棚板2に沿って第2図のBブロックへと引き回さ
れる。
ンパ線24とが光接続端子13を介してコネクタ接続さ
れ、これらの光フアイバ余長部25.2Bが前記棚板2
上に収納整理された後は、各ジャンパ線24が光コード
載置用棚板(上から2段目)lの通孔7により上方へ引
き上げられてその棚板2上に載置され、該各ジャンパ線
24が棚板2に沿って第2図のBブロックへと引き回さ
れる。
Bブロックへ引き回された各ジャンパ線24は。
その箇所にある光コード載置用棚板(上から2段目)l
の通孔6より再度光ファイバ余長部載置用棚板(上から
3段目)2へと引き降ろされ、ここで余長処理された後
、該各ジャンパ線24の他端ににある単心光コネクタ2
8が、縦枠部材4に取りつけらた光接続端子20の単心
光アダプタ21へ嵌めこまれる。
の通孔6より再度光ファイバ余長部載置用棚板(上から
3段目)2へと引き降ろされ、ここで余長処理された後
、該各ジャンパ線24の他端ににある単心光コネクタ2
8が、縦枠部材4に取りつけらた光接続端子20の単心
光アダプタ21へ嵌めこまれる。
Bブロックの光接続端子20において、そのアダプタ2
1には、前記ジャンパ線24とコネクタ接続すべき他の
ジャンパ線24の単心光コネクタ28が嵌めこまれる。
1には、前記ジャンパ線24とコネクタ接続すべき他の
ジャンパ線24の単心光コネクタ28が嵌めこまれる。
第9図は光接続端子20を介してジャンパ線24相互を
コネクタ接続した状態の拡大図である。
コネクタ接続した状態の拡大図である。
なお1本発明に係る光分配架は、数百あるいはそれ以上
の心線を処理した場合でも、これらを収容し得る容量を
備えているが、第1図、第2図では、説明内容の理解を
容易にするため、光ケープ数、光コード数、ジャンパ心
線数等をかなり省略し、棚板も上から3段目までを使用
したにとどめである。
の心線を処理した場合でも、これらを収容し得る容量を
備えているが、第1図、第2図では、説明内容の理解を
容易にするため、光ケープ数、光コード数、ジャンパ心
線数等をかなり省略し、棚板も上から3段目までを使用
したにとどめである。
したがって実際上は、最上段の棚板3には局舎内に引き
こまれた多数本の光ケーブル22が載置されており、こ
れら光ケーブル22から引き出された各光コード23も
、各所へ引き回されて各段の棚板ごとに余長処理、コネ
クタ接続されている。
こまれた多数本の光ケーブル22が載置されており、こ
れら光ケーブル22から引き出された各光コード23も
、各所へ引き回されて各段の棚板ごとに余長処理、コネ
クタ接続されている。
なお、前述した光分配架の構成において、上下に隣接す
る棚板1,2間に前面部にわたり、縦格子、仕切板等を
架設してもよく、これら縦格子。
る棚板1,2間に前面部にわたり、縦格子、仕切板等を
架設してもよく、これら縦格子。
仕切板にも光接続端子13の支持部11を設けたり。
光接続端子20を取りつけるようにしてもよい。
図示の実施例では、縦棒部材4の前面よりその前方へ突
設した複数本の支持棒12により、前記支持部11が形
成されている寄、縦枠部材礁の前面や前記縦格子、仕切
板等の前面において、これら支持棒12を左方、右方の
いずれか一方、または両方へ突設することにより当該支
持部11を構成してよい。
設した複数本の支持棒12により、前記支持部11が形
成されている寄、縦枠部材礁の前面や前記縦格子、仕切
板等の前面において、これら支持棒12を左方、右方の
いずれか一方、または両方へ突設することにより当該支
持部11を構成してよい。
もちろん、この際の支持棒12は板材、パイプ材に代え
ることがゼきる。
ることがゼきる。
支持部11に関するその他の本積として、これを構成し
ている各支持棒12を例えば筒体の外周面に取りつけ、
その筒体が前記縦枠部材4や縦格子を軸心として水平方
向回転自在となるよう、当該筒体を縦枠部材4、縦格子
等に取りつけてよい。
ている各支持棒12を例えば筒体の外周面に取りつけ、
その筒体が前記縦枠部材4や縦格子を軸心として水平方
向回転自在となるよう、当該筒体を縦枠部材4、縦格子
等に取りつけてよい。
また、他の部材を用いることにより、前記支持部11を
垂直方向へ回転させることができる。
垂直方向へ回転させることができる。
棚板1,2に関して、これらの上下位置1枚数は適宜に
変更できる。
変更できる。
光コード載置用棚板lには通孔5,8が必要であるが、
光ファイバ余長部載置用棚板2の場合、その通孔7.8
を特に必要としない。
光ファイバ余長部載置用棚板2の場合、その通孔7.8
を特に必要としない。
したがって、光ファイバ余長部載置用棚板2の場合、そ
の通孔7,8を省略してもよいが、実用的には両棚板1
.2に前記通孔をそれぞれ設け。
の通孔7,8を省略してもよいが、実用的には両棚板1
.2に前記通孔をそれぞれ設け。
さらに棚板3をも含めてこれらを同一構成とすることに
より、棚板の部品種が一種ですみ、光分配架の組み立て
も容易となる。
より、棚板の部品種が一種ですみ、光分配架の組み立て
も容易となる。
さらに光ファイバ余長部載置用棚板2には、その長子方
向と交差して板面上に光フアイバ余長部の引き出しガイ
ドを設けてよく、これにより該棚板2上の光フアイバ余
長部25.28を余長ブロックごとに納めたり、引き出
すことができる。
向と交差して板面上に光フアイバ余長部の引き出しガイ
ドを設けてよく、これにより該棚板2上の光フアイバ余
長部25.28を余長ブロックごとに納めたり、引き出
すことができる。
光接続端子13に関して、図示のものはV字形をしてい
るが、これはL字形、フラット形などの形状も採用でき
る。
るが、これはL字形、フラット形などの形状も採用でき
る。
もちろん1本発明の光分配架は多心光コードと単心光コ
ード(ジャンパ線など)との余長処理だけでなく、多心
光コード相互、単心光コード相互をコネクタ接続し、会
長取りする際にも適用できる。
ード(ジャンパ線など)との余長処理だけでなく、多心
光コード相互、単心光コード相互をコネクタ接続し、会
長取りする際にも適用できる。
光フアイバ余長部は、これを余長収納部材で被包するこ
となく、所定の棚板上へ載置することもできる。
となく、所定の棚板上へ載置することもできる。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明に係る光分配架は、通孔付の
光コード載置用棚板、光ファイバ余長部載置用棚板を備
え、光コードや光コード相互の接続に際して余長どすさ
れた光フアイバ余長部がそれぞれ専用の棚板上に蔵置で
きるから、これらが錯綜することのない明瞭な整理状態
が得られ、[I板を介在して上下に位置する光コード、
光フアイバ余長部等の連絡も、上記通孔を利用して大き
く迂回することなく行ない得る。
光コード載置用棚板、光ファイバ余長部載置用棚板を備
え、光コードや光コード相互の接続に際して余長どすさ
れた光フアイバ余長部がそれぞれ専用の棚板上に蔵置で
きるから、これらが錯綜することのない明瞭な整理状態
が得られ、[I板を介在して上下に位置する光コード、
光フアイバ余長部等の連絡も、上記通孔を利用して大き
く迂回することなく行ない得る。
第1図、第2図は本発明に係る光分配架の一実施例を略
示した斜視図と正面図、第3図、第4図は光接続端子の
一例を略示した平面図とその斜視図、第5図は光コード
とジャンパ線とのコネクタ接続状態を示した拡大斜視図
、第6図、第7図は各種会長収納部材を示した説明図、
第8図は余長収納部材による光フアイバ余長部の被包状
態を示した説明図、第9図はジャンパ線相互のコネクタ
接続状態を示した拡大斜視図である。 l ・9・・・光コード載置用の棚板 2 ・・・・・光ファイバ余長部載置用の棚板4拳・拳
・・縦枠部材 5.6・・・光コード載置用棚板の通孔代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第3図 f3 第4図 第6図 第 7 図 2.9b
示した斜視図と正面図、第3図、第4図は光接続端子の
一例を略示した平面図とその斜視図、第5図は光コード
とジャンパ線とのコネクタ接続状態を示した拡大斜視図
、第6図、第7図は各種会長収納部材を示した説明図、
第8図は余長収納部材による光フアイバ余長部の被包状
態を示した説明図、第9図はジャンパ線相互のコネクタ
接続状態を示した拡大斜視図である。 l ・9・・・光コード載置用の棚板 2 ・・・・・光ファイバ余長部載置用の棚板4拳・拳
・・縦枠部材 5.6・・・光コード載置用棚板の通孔代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第3図 f3 第4図 第6図 第 7 図 2.9b
Claims (4)
- (1)光コード載置用の棚板、および光ファイバ余長部
載置用の棚板と、これら棚板を支持するための縦枠部材
とが枠組構成され、上記光コード用棚板には通孔が穿設
されていることを特徴とする光分配架。 - (2)光コード載置用の棚板と光ファイバ余長部載置用
の棚板とが、上下方向にわたり、交互かつ多段に配置さ
れている特許請求の範囲第1項記載の光分配架。 - (3)光コード載置用の棚板には、複数の通孔が穿設さ
れている特許請求の範囲第1項またほ第2項記載の光分
配架。 - (4)縦枠部材が支柱からなる特許請求の範囲第1項記
載の光分配架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080085A JPS61200510A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 光分配架 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080085A JPS61200510A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 光分配架 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200510A true JPS61200510A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12590703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080085A Pending JPS61200510A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 光分配架 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200510A (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP4080085A patent/JPS61200510A/ja active Pending
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