JPS61200515A - オ−ルuv樹脂被覆光フアイバ - Google Patents
オ−ルuv樹脂被覆光フアイバInfo
- Publication number
- JPS61200515A JPS61200515A JP60041486A JP4148685A JPS61200515A JP S61200515 A JPS61200515 A JP S61200515A JP 60041486 A JP60041486 A JP 60041486A JP 4148685 A JP4148685 A JP 4148685A JP S61200515 A JPS61200515 A JP S61200515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- optical fiber
- layer
- modulus
- expansion coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
この発明は、被覆の全部の層にUVMiI脂(紫外線硬
化型樹脂)を使用する。オールUVZ脂被覆光ブアイバ
に関するものである。
化型樹脂)を使用する。オールUVZ脂被覆光ブアイバ
に関するものである。
[従来の技術と発明の背景]
オールUV樹脂被覆光ファイバは、その被覆構造によっ
ては、低温で著しい損失増加を生ずるものがある。たと
えば−409Cにおける損失が20°Cにおけるよりも
数十dBも増加するものがある。
ては、低温で著しい損失増加を生ずるものがある。たと
えば−409Cにおける損失が20°Cにおけるよりも
数十dBも増加するものがある。
この現象は、被覆の材料特性(ヤング率、ポアソン比、
線膨張係数など)や構造、被覆条件どに依存する。
線膨張係数など)や構造、被覆条件どに依存する。
損失増加は、何らかの原因で光ファイバにマイクロベン
ドが与えられて生ずるものである。
ドが与えられて生ずるものである。
従来から使用されている、シリコーン樹脂とナイロンの
3層被覆構造の心線の低温特性は、光ファイバの軸方向
の収縮が損失増加をもたらことが知られている。
3層被覆構造の心線の低温特性は、光ファイバの軸方向
の収縮が損失増加をもたらことが知られている。
しかしオールUV樹脂被覆光ファイバの低温特性は、従
来のものと損失増加のメカニズムが異なる。
来のものと損失増加のメカニズムが異なる。
種々の被覆構造からなるオールUV樹脂被覆光ファイバ
の低温特性を調査した結果、UV被覆の径方向の収縮に
よる光ファイバへの側圧が、低温時の損失増加の大きな
原因であることが分った。
の低温特性を調査した結果、UV被覆の径方向の収縮に
よる光ファイバへの側圧が、低温時の損失増加の大きな
原因であることが分った。
そこで、低温下で光ファイバに側圧が加わらないように
構成したオールUV樹脂被覆光ファイバを提供すること
が、この発明の目的である。
構成したオールUV樹脂被覆光ファイバを提供すること
が、この発明の目的である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図および第5図のように。
(1)光ファイバ上に、2層以上のUV樹脂を被覆し、
かつ第1層の被覆21のヤング率E1が、第2層の被覆
22のヤング率E2または第2層以上の被覆全体21
、22−−−−2nの実効的のヤング率Enよりも小さ
くしてある(すなわちE、<ElまたはEl<Enの)
オールUV樹脂被覆光ファイバに関するものであること
、(2)第1層の被覆21の線膨張係数α1が、第2層
の被覆22の線膨張係数α2または第2層以上の被覆全
体の実効的の線膨張係数αnよりも大きく(すなわち、
αl〉α2またはα、〉αnに)しであること、 (3)温度変化によって光ファイバに加わる半径方向の
応力の総和がゼロになるように、各層の厚みが規定しで
あること、 を特徴とする。
かつ第1層の被覆21のヤング率E1が、第2層の被覆
22のヤング率E2または第2層以上の被覆全体21
、22−−−−2nの実効的のヤング率Enよりも小さ
くしてある(すなわちE、<ElまたはEl<Enの)
オールUV樹脂被覆光ファイバに関するものであること
、(2)第1層の被覆21の線膨張係数α1が、第2層
の被覆22の線膨張係数α2または第2層以上の被覆全
体の実効的の線膨張係数αnよりも大きく(すなわち、
αl〉α2またはα、〉αnに)しであること、 (3)温度変化によって光ファイバに加わる半径方向の
応力の総和がゼロになるように、各層の厚みが規定しで
あること、 を特徴とする。
[その説明]
被覆が2層の場合について説明する。
第1図において、10は光ファイバ、21は一法被覆、
22は二次被覆である。また E1ニー・法被覆のヤング率 El 二二次被覆のヤング率 νX ニー次被覆のポアソン比 ν2 二二次被覆のポアソン比 α1 ニー次被覆の線膨張係数 α2 :二次被覆の線膨張係数 a:光ファイバの半径 すニー次被覆の半径 C:二次被覆の半径 である。
22は二次被覆である。また E1ニー・法被覆のヤング率 El 二二次被覆のヤング率 νX ニー次被覆のポアソン比 ν2 二二次被覆のポアソン比 α1 ニー次被覆の線膨張係数 α2 :二次被覆の線膨張係数 a:光ファイバの半径 すニー次被覆の半径 C:二次被覆の半径 である。
(1)E、<Elにすることについて二従来のシリコー
ン樹脂とナイロンの被覆の場合は、経験則的にE 1
< < E 2にして、側圧特性の改善を図っていた。
ン樹脂とナイロンの被覆の場合は、経験則的にE 1
< < E 2にして、側圧特性の改善を図っていた。
この考えは、オールUV樹脂被覆光ファイバの場合にも
継承され、かつ発表された文献中にも記載されている。
継承され、かつ発表された文献中にも記載されている。
(2)α、〉α2にすることについてニー法被覆、二次
被覆が低温収縮したとき、もしα皿=α2であったとす
ると、収縮力が側圧となって光ファイバに伝わる。
被覆が低温収縮したとき、もしα皿=α2であったとす
ると、収縮力が側圧となって光ファイバに伝わる。
しかし、α1〉α2にしであるから、−法被覆は二次被
覆よりも多く収縮する。またE、<Elになっている。
覆よりも多く収縮する。またE、<Elになっている。
だから次のようになる(第2図)。
もし−法被(i21と二次被覆22とが境界で接着して
いないとすると、それらの間に隙間ができ、かつ−法被
覆の内径も縮少する。
いないとすると、それらの間に隙間ができ、かつ−法被
覆の内径も縮少する。
しかし−法被覆と二次被覆とは接着して一体になってい
るので、−法被覆21は、二次被覆22との境界面を基
準にして収縮する。そのために−法被覆21と光ファイ
バ10との界面においては、二次被覆側22に向う張力
が働く。
るので、−法被覆21は、二次被覆22との境界面を基
準にして収縮する。そのために−法被覆21と光ファイ
バ10との界面においては、二次被覆側22に向う張力
が働く。
−次被覆と二次被覆との厚み、すなわちbとCの値が適
当であると、上記の一次被覆21の張力と二次被覆22
の収縮力とが平衡し、光ファイバに加わる応力がゼロに
なる。
当であると、上記の一次被覆21の張力と二次被覆22
の収縮力とが平衡し、光ファイバに加わる応力がゼロに
なる。
(3)各層の厚みについてニ
一次被覆と二次被覆の材料が決まると、実験的に、ある
いは下記の計算により、光ファイバに加わる応力がゼロ
になる各層の厚みを求めることができる。
いは下記の計算により、光ファイバに加わる応力がゼロ
になる各層の厚みを求めることができる。
これが、特許請求の範囲の第1項に述べているところの
ものである。
ものである。
なお、一般にE、<<E2になるような材料が選択され
るが、そうすると、後記のように、−次被覆の厚みを決
めるだけで、光ファイバに加わる応力をゼロにすること
ができる。
るが、そうすると、後記のように、−次被覆の厚みを決
めるだけで、光ファイバに加わる応力をゼロにすること
ができる。
[計算による各層の厚みの求め方]
−法被覆、二次被覆が収縮したとき、光ファイバの表面
に加わる応力をPaとすると、焼きばめ(材料力学)の
理論から。
に加わる応力をPaとすると、焼きばめ(材料力学)の
理論から。
と表わせる。ここで、toは室温、tlは考察している
温度(たとえば−20°C)である。
温度(たとえば−20°C)である。
また、A、Bは、
である。
低温で、
P a = O(3)
であればよいのであるから、(1)式と(3)式とから
(4〕式を得る。
(4〕式を得る。
(2)式を使って、A/Bを実行すると(5)式を得る
。
。
第3図に、(4) (5)式から求めた、二次被覆の外
径2cと一次被覆の最適外径2bとの関係を示した。
径2cと一次被覆の最適外径2bとの関係を示した。
なお、この場合はE、<<E、、になっているので、
2bの値は、はとんど2Cの値に依存していない。
2bの値は、はとんど2Cの値に依存していない。
また第4図に、(4)(5)式から求めた。縁線膨張係
数比と一次被覆の最適外径2bとの関係を示した。
数比と一次被覆の最適外径2bとの関係を示した。
一法被覆、二次被覆の材料を決めると1以上の関係を利
用して各層の厚みを決めることができる。
用して各層の厚みを決めることができる。
[特にEIくくE2の場合について]
E 、< < E 2の条件下では、(5)式は、とな
り、(8)式から、−次被覆の外径2bは。
り、(8)式から、−次被覆の外径2bは。
となる。
これが、特許請求の範囲の第2項に述べているところの
ものである。
ものである。
[被覆が2層以上の場合]
第5図のように、被覆がn層の場合は、上記のE2.
ν2、α2の代りに、第1層2nから二次被覆22ま
での実効的な数値、En、 νn、αn、を考えれば
、後は上記と同じように処理することができる。
ν2、α2の代りに、第1層2nから二次被覆22ま
での実効的な数値、En、 νn、αn、を考えれば
、後は上記と同じように処理することができる。
[実施例]
次の第1表のような被覆構造を持つ3種類の光ファイバ
を試作し、その損失増の温度特性を測定した。その結果
を第6図示す(20°C基準)。
を試作し、その損失増の温度特性を測定した。その結果
を第6図示す(20°C基準)。
#1のファイバは低温で大きな損失増が見られたが、#
2と#3のファイバは低温でも損失増がなかった。
2と#3のファイバは低温でも損失増がなかった。
第1表
なおこれらUV樹脂の特性は次の第2表のとおりである
。
。
第2表
なお、上記のA1.A7.B樹脂の外、市販さ^ている
ものとして、−法被覆材には、米国DeSoto In
c、社の「デソライトJ 950x030、同950x
065.同950x041.同950x069 、同9
50x071を、また二次被覆材には、同社の[デソラ
イN 950x044、同950xlO1、同950x
042.同950xlOOを、それぞれ使用することが
できる。
ものとして、−法被覆材には、米国DeSoto In
c、社の「デソライトJ 950x030、同950x
065.同950x041.同950x069 、同9
50x071を、また二次被覆材には、同社の[デソラ
イN 950x044、同950xlO1、同950x
042.同950xlOOを、それぞれ使用することが
できる。
1発明の効果]
光ファイバ上に、 2層以上のUV樹脂を被覆し、かつ
第1層の被覆のヤング率が、第2層の被覆のヤング率ま
たは第2N以上の被覆全体の実効的のヤング率よりも小
さくしてあるオールUV樹脂被覆光ファイバにいて、第
1層の被覆の線膨張係数が、第2層の被覆の線膨張係数
または第2層以上の被覆全体の実効的の線膨張係数より
も大きくしてあり、かつ温度変化によって光ファイバに
加わる半径方向の応力の総和がゼロになるように、各層
の厚みが規定しであるので、光ファイバに加わる側圧を
ゼロにすることができるようになる。
第1層の被覆のヤング率が、第2層の被覆のヤング率ま
たは第2N以上の被覆全体の実効的のヤング率よりも小
さくしてあるオールUV樹脂被覆光ファイバにいて、第
1層の被覆の線膨張係数が、第2層の被覆の線膨張係数
または第2層以上の被覆全体の実効的の線膨張係数より
も大きくしてあり、かつ温度変化によって光ファイバに
加わる半径方向の応力の総和がゼロになるように、各層
の厚みが規定しであるので、光ファイバに加わる側圧を
ゼロにすることができるようになる。
すなわち、低温における損失増加の非常に大きな原因の
一つを無くすることができる。
一つを無くすることができる。
第1図は本発明の詳細な説明図、
第2図は収縮する場合の説明図、
第3図は光ファイバに圧力が加わらない最適−次被覆外
径と二次被覆外径との関係線図、第4図は光ファイバに
圧力が加わらない最適−次被覆外径と線膨張係数の比と
の関係線図。 第5図は被覆が3層以上の場合の説明図、第6図は実施
例における温度特性を示す線図である。 lO:光ファイバ 21ニ一次被覆 22二二次被覆
径と二次被覆外径との関係線図、第4図は光ファイバに
圧力が加わらない最適−次被覆外径と線膨張係数の比と
の関係線図。 第5図は被覆が3層以上の場合の説明図、第6図は実施
例における温度特性を示す線図である。 lO:光ファイバ 21ニ一次被覆 22二二次被覆
Claims (2)
- (1)光ファイバ上に、2層以上のUV樹脂を被覆し、
かつ第1層の被覆のヤング率が、第2層の被覆のヤング
率または第2層以上の被覆全体の実効的のヤング率より
も小さくしてあるオールUV樹脂被覆光ファイバにおい
て、 第1層の被覆の線膨張係数が、第2層の被覆の線膨張係
数または第2層以上の被覆全体の実効的の線膨張係数よ
りも大きくしてあり、 かつ温度変化によつて光ファイバに加わる半径方向の応
力の総和がゼロになるように、各層の厚みが規定してあ
ることを特徴とする、オールUV樹脂被覆光ファイバ。 - (2)第1層の被覆のヤング率が、第2層の被覆のヤン
グ率または第2層以上の被覆全体の実効的のヤング率よ
りも著しく小さくしてあり、 かつ第1層の被覆の外径2bが、次式で表せるようにな
つていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のオールUV樹脂被覆光ファイバ。 2b=2a/{√[1−2(1−ν_1)]R}ただし
、2aは光ファイバの直径、ν_1は第1層の被覆のポ
アソン比であり、第1層の被覆の線膨張係数をα_1、
第2層の被覆の線膨張係数をα_2、また第2層以上の
被覆全体の実効的の線膨張係数をαn、t_0を室温、
t_1を考察している温度とするとき、Rは、 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される数値である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041486A JP2539599B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | オ−ルuv樹脂被覆光フアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041486A JP2539599B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | オ−ルuv樹脂被覆光フアイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200515A true JPS61200515A (ja) | 1986-09-05 |
| JP2539599B2 JP2539599B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=12609678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041486A Expired - Lifetime JP2539599B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | オ−ルuv樹脂被覆光フアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539599B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339709A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ心線 |
| JPH03155510A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-07-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ心線 |
| WO2002066390A1 (fr) * | 2001-02-20 | 2002-08-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fibre optique revetue, bande centrale de fibre optique utilisant cette derniere et ensemble de fibre optique |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188606A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 松下電工株式会社 | 化粧単板の製造方法 |
| JPS58188606U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-15 | 日本電信電話株式会社 | 光フアイバ心線 |
| JPS59217653A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 被覆光フアイバの製造方法 |
-
1985
- 1985-03-02 JP JP60041486A patent/JP2539599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188606A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 松下電工株式会社 | 化粧単板の製造方法 |
| JPS58188606U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-15 | 日本電信電話株式会社 | 光フアイバ心線 |
| JPS59217653A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 被覆光フアイバの製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339709A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ心線 |
| JPH03155510A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-07-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光ファイバ心線 |
| WO2002066390A1 (fr) * | 2001-02-20 | 2002-08-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fibre optique revetue, bande centrale de fibre optique utilisant cette derniere et ensemble de fibre optique |
| US6907175B2 (en) | 2001-02-20 | 2005-06-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coated optical fiber, optical fiber tape core using it and optical fiber unit |
| KR100889698B1 (ko) | 2001-02-20 | 2009-03-24 | 스미토모덴키고교가부시키가이샤 | 피복 광섬유, 이를 사용하는 광섬유 테이프 심선 및광섬유 유니트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539599B2 (ja) | 1996-10-02 |
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