JPS6120088A - 表示状態制御方式 - Google Patents
表示状態制御方式Info
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- JPS6120088A JPS6120088A JP59141620A JP14162084A JPS6120088A JP S6120088 A JPS6120088 A JP S6120088A JP 59141620 A JP59141620 A JP 59141620A JP 14162084 A JP14162084 A JP 14162084A JP S6120088 A JPS6120088 A JP S6120088A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、表示状他制1ffl方式(ご関するもので
あり、特に、表示装置を用いてブランl−の状態を監視
するシステムにおける表示状態制御方式に関するもので
ある。
あり、特に、表示装置を用いてブランl−の状態を監視
するシステムにおける表示状態制御方式に関するもので
ある。
この種の従来のプラントの状態を監視するシステムのデ
ィスプレイ装置等に対する表示状態制御bl(を用いた
プラント制御1監視ンステJ、について、第41川に1
西つき説明すると、1は、制御装置であり、2は、その
[記1a部、3は、イの演算処理部ごあっζ、演算処理
部(3の制御のもとに、表示処理、印字処理等の所定の
アブリゲーツヨンプログH>J、ニ、L FI、1ti
ll ?)II ’A iFI′lからの出力情報がイ
ンタフェース(図ホーロず)を介して、ディスプレイ装
置??(C: Ri” ) 4又はプリンタ5に送出
される。
ィスプレイ装置等に対する表示状態制御bl(を用いた
プラント制御1監視ンステJ、について、第41川に1
西つき説明すると、1は、制御装置であり、2は、その
[記1a部、3は、イの演算処理部ごあっζ、演算処理
部(3の制御のもとに、表示処理、印字処理等の所定の
アブリゲーツヨンプログH>J、ニ、L FI、1ti
ll ?)II ’A iFI′lからの出力情報がイ
ンタフェース(図ホーロず)を介して、ディスプレイ装
置??(C: Ri” ) 4又はプリンタ5に送出
される。
また、プラント側に対しては、ディジタル入力とし゛こ
のインタフ丁4−スD16.アナログ入力とし7てのイ
ンタフエースAi 7を経由して、プラントからの情
(Kを受4.f +J、これを)記憶部2へ展開すると
ともに、ディジタル出力としてのインタフェース1)o
8.アナ11グ出力としてのインタフェースAo 9を
経由して、プラントに対して所定の情報をに記1a部2
から読出して送出する。
のインタフ丁4−スD16.アナログ入力とし7てのイ
ンタフエースAi 7を経由して、プラントからの情
(Kを受4.f +J、これを)記憶部2へ展開すると
ともに、ディジタル出力としてのインタフェース1)o
8.アナ11グ出力としてのインタフェースAo 9を
経由して、プラントに対して所定の情報をに記1a部2
から読出して送出する。
この。Lらな制御監視複合システムで、通常、制御用の
制御プI’lゲラ1.3a(又は制御プDグラ1、郡3
a)と、監視表示用の監視表示処理プ「1グラJ、3b
(又は監?l1表ボ処理プ11グラJ、郡3b)とが制
御装置lに搭載されていて、各々が独自に実行される。
制御プI’lゲラ1.3a(又は制御プDグラ1、郡3
a)と、監視表示用の監視表示処理プ「1グラJ、3b
(又は監?l1表ボ処理プ11グラJ、郡3b)とが制
御装置lに搭載されていて、各々が独自に実行される。
そして、前記プラントに対する入出力処理は、制御プロ
グラム3aにより管理されて、プラン1の状態が主起I
Q部2−にに記↑aされて、この制御−プログラム3a
により、所定の演算処理がなされた後に、インタフェー
スDo8.インタフェースA。
グラム3aにより管理されて、プラン1の状態が主起I
Q部2−にに記↑aされて、この制御−プログラム3a
により、所定の演算処理がなされた後に、インタフェー
スDo8.インタフェースA。
9を介して、プラントの状態を制御するものである。
一方、前記ディスプレイ装置4に対する表示処理やプリ
ンタ5への印字に対する処理は、監視表示処理プログラ
ム3bにより管理されて、CR7画面上に所定の情報を
表示したり、プリンタ5へ印字したりするものであって
、特に、表示する画面及び印字する際のフォーマットが
これに記述されている。
ンタ5への印字に対する処理は、監視表示処理プログラ
ム3bにより管理されて、CR7画面上に所定の情報を
表示したり、プリンタ5へ印字したりするものであって
、特に、表示する画面及び印字する際のフォーマットが
これに記述されている。
第5図(a)、第5図(b)、第5図(C)は、このよ
うな従来のシステムにおいて、プラントの状態をリアル
タイムで表示監視する場合の説明図であって、第5図(
a)は、ディスプレイ装置4に表示するプラントのオペ
レーションガイドの処理説明図である。
うな従来のシステムにおいて、プラントの状態をリアル
タイムで表示監視する場合の説明図であって、第5図(
a)は、ディスプレイ装置4に表示するプラントのオペ
レーションガイドの処理説明図である。
例えば、各プラントA、Bのガイド表示は、プラントA
、 Hの各接点a、bがON状態か、OFF状態かに
より、異常か否かを指示するものであって、例えばa接
点がON状態になると、この信号がインタフェースDi
lOを介して、主記憶部2にAm (−“l”)とし
て展開されて、ディスプレイ装置4の表示画面4a上に
所定のデータが表示される。また、プラン)Bの接点す
がON状態のときにも、同様であり、記1a部2にBm
(=“1”)として記憶される。
、 Hの各接点a、bがON状態か、OFF状態かに
より、異常か否かを指示するものであって、例えばa接
点がON状態になると、この信号がインタフェースDi
lOを介して、主記憶部2にAm (−“l”)とし
て展開されて、ディスプレイ装置4の表示画面4a上に
所定のデータが表示される。また、プラン)Bの接点す
がON状態のときにも、同様であり、記1a部2にBm
(=“1”)として記憶される。
ここで、プラントA、Bが正常のときには、表示画面4
alのガイドは、プラントの運行ガイドとなり、プラン
トA、Bが異常のときには、異常処理ガイドとなる。
alのガイドは、プラントの運行ガイドとなり、プラン
トA、Bが異常のときには、異常処理ガイドとなる。
この正常、異常の処理は、例えば主記憶部2の所定の領
域に記憶されたデータAm、Bmを参照して、データA
m−1のときのは異常処理ガイダンスをディスプレイ装
置4の表示画面4aのプラントA対応位置に表示し、デ
ータAm−〇のときには正常処理ガイダンス(現在の場
合には運行ガイド)をディスプレイ装置4の表示画面4
aのプラントA対応位置に表示する。また、データBm
−1のときのは異常処理ガイダンスをディスプレイ装置
4の表示画面4aのプラン)B対応位置に表示し、デー
タBm=0のときには正常処理ガイダンスをディスプレ
イ装置4の表示画面4aのプラン)B対応位置に表示す
る。
域に記憶されたデータAm、Bmを参照して、データA
m−1のときのは異常処理ガイダンスをディスプレイ装
置4の表示画面4aのプラントA対応位置に表示し、デ
ータAm−〇のときには正常処理ガイダンス(現在の場
合には運行ガイド)をディスプレイ装置4の表示画面4
aのプラントA対応位置に表示する。また、データBm
−1のときのは異常処理ガイダンスをディスプレイ装置
4の表示画面4aのプラン)B対応位置に表示し、デー
タBm=0のときには正常処理ガイダンスをディスプレ
イ装置4の表示画面4aのプラン)B対応位置に表示す
る。
このような表示処理を制御する制御プログラムを第5図
(b)に示すと、例えば表示処理プログラムとしては、
プラントへの異常処理ガイド、運行ガイドと、プラント
Bの異常処理ガイド、運行ガイドの各組合せ分を第5図
(C)に示すように第1.第2.第3.第4の4種類(
階l−隘4)に対応させて画面表示処理プログラムとし
て設け、各表示ブロック対応に用意しておき、第5図(
b)のII?卸プログラムのステップ■a、ステップ■
a。
(b)に示すと、例えば表示処理プログラムとしては、
プラントへの異常処理ガイド、運行ガイドと、プラント
Bの異常処理ガイド、運行ガイドの各組合せ分を第5図
(C)に示すように第1.第2.第3.第4の4種類(
階l−隘4)に対応させて画面表示処理プログラムとし
て設け、各表示ブロック対応に用意しておき、第5図(
b)のII?卸プログラムのステップ■a、ステップ■
a。
ステップ■aの各ステップで順次プラントの状態を判定
して、ステップ■a、ステップ■b、ステノブ■C,ス
テップ■dの各ステップで前記4種のプロゲラl、01
つを選択する処理をすることになる。
して、ステップ■a、ステップ■b、ステノブ■C,ス
テップ■dの各ステップで前記4種のプロゲラl、01
つを選択する処理をすることになる。
そこで、このような制御プログラムによって所定の画面
情報をil択する従来技術の処理の仕方では、プログラ
ムの構成が全体的に篠雑になるとともに、制御プログラ
ム側の負荷が大きくなるという問題点がある。
情報をil択する従来技術の処理の仕方では、プログラ
ムの構成が全体的に篠雑になるとともに、制御プログラ
ム側の負荷が大きくなるという問題点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点にかがみてな
されたものであって、このような従来技術の問題点を解
決するとともに、例えばプラントの状態に応じてプラン
ト等に対応する各種の表示内容を効率よく表示できるよ
うな表示状態制御方式を提供することを目的とする。
されたものであって、このような従来技術の問題点を解
決するとともに、例えばプラントの状態に応じてプラン
ト等に対応する各種の表示内容を効率よく表示できるよ
うな表示状態制御方式を提供することを目的とする。
このような目的を達成し、前記問題点を解決するこの発
明における手段は、表示制御部に表示コマンドを無効と
する無効回路を設け、表示処理プログラム起動に対応し
てこの無効回路をjx沢的に動作させて、所定の表示処
理プログラムのコマンドを選択し、表示制御回路に供給
して表示状態を制御するというものである。
明における手段は、表示制御部に表示コマンドを無効と
する無効回路を設け、表示処理プログラム起動に対応し
てこの無効回路をjx沢的に動作させて、所定の表示処
理プログラムのコマンドを選択し、表示制御回路に供給
して表示状態を制御するというものである。
特に、プラント監視システムにあっては、その表示制御
部に無効回路として有効/無効状態に切換える切換え回
路を設ける。この切換え回路は、具体的には、例えば1
ビツトの表示インター日ツクメモリを採用する。そして
表示処理プログラム命令の中に、インターロックメモリ
のセット リセット命令を準備し、インターロックメモ
リの内容が“l” (又は“0”としてもよい)であれ
ば、表示制御回路からの表示制御部へのコマンドが自動
的に無効(ノンオペレーション)とされるようにして、
表示動作を行なわないようにすることでこれを無効とし
、所定の表示コマンドのみ選択して、ブロック羊位での
表示内容を切り換えるようにするものである。
部に無効回路として有効/無効状態に切換える切換え回
路を設ける。この切換え回路は、具体的には、例えば1
ビツトの表示インター日ツクメモリを採用する。そして
表示処理プログラム命令の中に、インターロックメモリ
のセット リセット命令を準備し、インターロックメモ
リの内容が“l” (又は“0”としてもよい)であれ
ば、表示制御回路からの表示制御部へのコマンドが自動
的に無効(ノンオペレーション)とされるようにして、
表示動作を行なわないようにすることでこれを無効とし
、所定の表示コマンドのみ選択して、ブロック羊位での
表示内容を切り換えるようにするものである。
なお、この明細書において、[表示処理プログラムの起
動に対応して又は起動に応じて」という言葉は、表示プ
ログラムが起動される前の状態でも起動後の状態でも処
理としては同様となるので、これらを含めた概念として
使用する。
動に対応して又は起動に応じて」という言葉は、表示プ
ログラムが起動される前の状態でも起動後の状態でも処
理としては同様となるので、これらを含めた概念として
使用する。
(作用〕
このようにすることにより、表示処理のプログラムを特
別に組合わせることはなく、単にこれを順次起動して、
不必要なものは、無効回路を動作させ、そのコマンドを
無効として選択すれば済むので、組合せによる複数の表
示処理プログラムの起動よる制御を行う必要がない。
別に組合わせることはなく、単にこれを順次起動して、
不必要なものは、無効回路を動作させ、そのコマンドを
無効として選択すれば済むので、組合せによる複数の表
示処理プログラムの起動よる制御を行う必要がない。
したがって、制御プログラムの処理の負荷が軽減できる
。また、表示処理プログラムの起動処理が簡単となるた
め、全体的に効率のよい表示処理が可能となる。
。また、表示処理プログラムの起動処理が簡単となるた
め、全体的に効率のよい表示処理が可能となる。
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を適用したプラントの状態制御監視
システムのブロック図であり、第2図は、そのプラント
の状態をリアルタイムで表示監視する場合の表示状態制
御の説明図、第3図は、その演算処理部の表示処理の制
御プログラムの流れ図である。なお、第4図、第5図(
a)と同一のものは同一の符号で示す。
システムのブロック図であり、第2図は、そのプラント
の状態をリアルタイムで表示監視する場合の表示状態制
御の説明図、第3図は、その演算処理部の表示処理の制
御プログラムの流れ図である。なお、第4図、第5図(
a)と同一のものは同一の符号で示す。
第1図において、20は、制御装置であって、この制御
システムでは、この演算処理部3から所定の情報を得て
、ディスプレイ装置4に所定の制御信号を送出して、そ
の表示内容を制御する表示制御部21とこれに表示コマ
ンドを送出する機能が付加された監視・表示処理プログ
ラム3Cとを有している。
システムでは、この演算処理部3から所定の情報を得て
、ディスプレイ装置4に所定の制御信号を送出して、そ
の表示内容を制御する表示制御部21とこれに表示コマ
ンドを送出する機能が付加された監視・表示処理プログ
ラム3Cとを有している。
ここで、表示制御部21は、第2図に見るごとく、表示
コマンド切換え回路22と表示制御回路23とから構成
されていて、表示コマンド切換え回路22は、インタロ
ツタメモリ31と、ノンオペレーションコマンドを記憶
したレジスタ等からなるNOPコマンド発生器32、コ
マンI′切換え回路33とを備えている。なお、表示コ
マンド切(負え回路22は、この発明における無効回路
として、有効/無効切換え回路の形で設けた具体例の1
つである。
コマンド切換え回路22と表示制御回路23とから構成
されていて、表示コマンド切換え回路22は、インタロ
ツタメモリ31と、ノンオペレーションコマンドを記憶
したレジスタ等からなるNOPコマンド発生器32、コ
マンI′切換え回路33とを備えている。なお、表示コ
マンド切(負え回路22は、この発明における無効回路
として、有効/無効切換え回路の形で設けた具体例の1
つである。
ここで、コマンド切換え回路33は、ANT)回路34
.35、NOT回路36、そしてOR回路37とからな
り、表示コマンドとノンオペレーションコマンドとを切
換えて、表示制御回路23に送出する。
.35、NOT回路36、そしてOR回路37とからな
り、表示コマンドとノンオペレーションコマンドとを切
換えて、表示制御回路23に送出する。
表示制御回路23は、与えられたコマンドを解読し、コ
マンドに応してディスプレイ装置4のCRT画面上のポ
イント座標(x、y)をそれぞれのアドレスポインタX
、Yの値に応じて制御し、所定の表示情報を出力するも
のである。
マンドに応してディスプレイ装置4のCRT画面上のポ
イント座標(x、y)をそれぞれのアドレスポインタX
、Yの値に応じて制御し、所定の表示情報を出力するも
のである。
また、主記憶部2と表示画面4aとの関係は、第5図(
a)で説明したプラントのオペレーションガイドの場合
の処理と同様である。
a)で説明したプラントのオペレーションガイドの場合
の処理と同様である。
すなわち、各プラントA、Bのガイド表示は、インタフ
ェースDilOを介して、主記憶部2に展開されて、デ
ィスプレイ装置4の表示画面4aに所定のデータが表示
される。また、プラントA。
ェースDilOを介して、主記憶部2に展開されて、デ
ィスプレイ装置4の表示画面4aに所定のデータが表示
される。また、プラントA。
Bの正常、異常の処理は、主記憶部2の所定の領域に記
憶されたデータAm、Bmを参照して行われることにな
る。
憶されたデータAm、Bmを参照して行われることにな
る。
次に、第3図に見る演算処理部3の処理の流れ図に従っ
てその動作を説明する。
てその動作を説明する。
まず、ステップ■で、例えばGRND命令を発生して、
主記憶部2−1−の悄@へ面を読出し、インタロックメ
モリ31にセットする。ここでAmの内容が“1°であ
ったとすると、このインタロックメモリ31の値が′1
”となる。
主記憶部2−1−の悄@へ面を読出し、インタロックメ
モリ31にセットする。ここでAmの内容が“1°であ
ったとすると、このインタロックメモリ31の値が′1
”となる。
次に、ステップ■で、プラントAの運行ガイド表示処理
プログラムの内容が1命令ずつ表示コマンドに変換され
て、表示コマンド切換え回路22を介して表示制御回路
23に送出されるごとになる。そしてこれは、AND回
路34を経て表示制御回路23に送出されることから、
インタロックメモリ31の値が“l”のときにはNOT
回路36を介して“0”がAND回路34に供給される
ことになる結果、ゲートとしてのAND回路34がOF
F状態となり、表示コマンドは送出されないことになる
。
プログラムの内容が1命令ずつ表示コマンドに変換され
て、表示コマンド切換え回路22を介して表示制御回路
23に送出されるごとになる。そしてこれは、AND回
路34を経て表示制御回路23に送出されることから、
インタロックメモリ31の値が“l”のときにはNOT
回路36を介して“0”がAND回路34に供給される
ことになる結果、ゲートとしてのAND回路34がOF
F状態となり、表示コマンドは送出されないことになる
。
一方、インタロックメモリ31の1′の出力は、AND
回路35に送出されて、ゲートとしてのAND回路35
がON状態となって、ノンオペレーションコマンドがN
OP発生器32からAND回路35.OR回路37を介
して、表示制御回路23に入力されることになる。
回路35に送出されて、ゲートとしてのAND回路35
がON状態となって、ノンオペレーションコマンドがN
OP発生器32からAND回路35.OR回路37を介
して、表示制御回路23に入力されることになる。
その結果、インタロックメモリ31に“1″がセットさ
れたときには、表示制御回路23は、ノンオペレーショ
ンコマンドを受付けた形となり、なんの動作も行わない
。したがって、X、YのアドレスポインタもプラントA
のガイダンスの先頭位置を指したままとなる。
れたときには、表示制御回路23は、ノンオペレーショ
ンコマンドを受付けた形となり、なんの動作も行わない
。したがって、X、YのアドレスポインタもプラントA
のガイダンスの先頭位置を指したままとなる。
次に、ステップ■で、例えばGNF TNV命令を発
生して、インタロックメモリ31の内容を反転して、イ
ンタロックメモリ31に再セットする。そこでインタロ
ックメモリ31には0″がセットされることになる。
生して、インタロックメモリ31の内容を反転して、イ
ンタロックメモリ31に再セットする。そこでインタロ
ックメモリ31には0″がセットされることになる。
次に、ステップ■で、プラントAの異常処理ガイド表示
処理プログラムの内容がステップ■と同様に1命令ずつ
表示コマンドに変換されて、表示制御回路23に送出さ
れる。この時は、インクロツクメモリ31の内容は、“
0”となっているので、AND回路34のゲートが開い
て、OR回路37を介して表示制御回路23に送出され
て、所定の処理が実行される。なお、このときAND回
路35は、or+[[となっている。
処理プログラムの内容がステップ■と同様に1命令ずつ
表示コマンドに変換されて、表示制御回路23に送出さ
れる。この時は、インクロツクメモリ31の内容は、“
0”となっているので、AND回路34のゲートが開い
て、OR回路37を介して表示制御回路23に送出され
て、所定の処理が実行される。なお、このときAND回
路35は、or+[[となっている。
このようにインタロックメモリ31に“1″がセットさ
れた場合には、最初に、ステップ■の正常処理のコマン
ドが無効となって阻止され、表示制御回路23にノンオ
ペレーションコマンドが送出され、次のステップ■で、
インタロックメモリ31の値が反転されて“0”となり
、異常処理のコマンドが有効とされて、表示処理コマン
ドが表示制御回路23に送出される。
れた場合には、最初に、ステップ■の正常処理のコマン
ドが無効となって阻止され、表示制御回路23にノンオ
ペレーションコマンドが送出され、次のステップ■で、
インタロックメモリ31の値が反転されて“0”となり
、異常処理のコマンドが有効とされて、表示処理コマン
ドが表示制御回路23に送出される。
その結果、表示画面4aのプラントAのガイダンス部に
異常処理のガイド情報が表示される。
異常処理のガイド情報が表示される。
一方、インタロックメモリ31に“θ″がセットされた
場合には、最初に、ステップ■の正常処理のコマンドが
有効となって、表示制御回路23に送出され、次のステ
ップ■で、インタロックメモリ31の値が反転されて“
1”となり、異常処理のコマンドが阻1トされて、ノン
オペレーションとなり、ノンオペレーションコマンドが
表示制御回路23に送出される。
場合には、最初に、ステップ■の正常処理のコマンドが
有効となって、表示制御回路23に送出され、次のステ
ップ■で、インタロックメモリ31の値が反転されて“
1”となり、異常処理のコマンドが阻1トされて、ノン
オペレーションとなり、ノンオペレーションコマンドが
表示制御回路23に送出される。
以!−は、ステップ■以降で、プラントB1そして他の
プラントについても同様の処理が順次行われる。
プラントについても同様の処理が順次行われる。
そこで、接点a、bのON、OFF状態に応じて、“O
N”で異常処理ガイド、“OFF”で運行処理が各プラ
ントに対応して表示できる。
N”で異常処理ガイド、“OFF”で運行処理が各プラ
ントに対応して表示できる。
このように、例えば表示処理プログラムとしては、プラ
ントAの異常処理ガイド、i1行ガイドと、プラントB
の異常処理ガイド、運行ガイドの各組合せを用意するこ
となく、単に、これらの画面表示処理のプログラムを、
各表示ブロックに対応して順次用意しておき、制御プロ
グラム側の処理は、連行ガイドのプログラム(正常の表
示処理プログラム)と異常表示処理プログラムを単に順
次起動して行けばよいので、その処理が而単になる。
ントAの異常処理ガイド、i1行ガイドと、プラントB
の異常処理ガイド、運行ガイドの各組合せを用意するこ
となく、単に、これらの画面表示処理のプログラムを、
各表示ブロックに対応して順次用意しておき、制御プロ
グラム側の処理は、連行ガイドのプログラム(正常の表
示処理プログラム)と異常表示処理プログラムを単に順
次起動して行けばよいので、その処理が而単になる。
以」二説明してきたが、表示処理のプログラムは、この
ようなガイドプログラムに限定されるものではなく、種
々の表示プログラムに適用でき、また、これは、画面の
表示ブロックに対応していなくてもよい。
ようなガイドプログラムに限定されるものではなく、種
々の表示プログラムに適用でき、また、これは、画面の
表示ブロックに対応していなくてもよい。
また、実施例では、プラントの状態を示すデータを直接
インタロックメモリに転送しているが、これは、このプ
ラントの状態を参照して、“】゛。
インタロックメモリに転送しているが、これは、このプ
ラントの状態を参照して、“】゛。
O”をセットしてもよく、この場合に、“1″を有効と
し、“O”を無効として逆に使用してもよい。また、無
効回路は、このように有効/無効切換え回路によること
なく、不必要な表示コマンドを無効にするような回路で
あってもよい。
し、“O”を無効として逆に使用してもよい。また、無
効回路は、このように有効/無効切換え回路によること
なく、不必要な表示コマンドを無効にするような回路で
あってもよい。
さらに、実施例では、プラントの状態表示を中心に説明
しているが、この発明は、これに限定されるものではな
い。
しているが、この発明は、これに限定されるものではな
い。
実施例では、CRTディスプレイ装置の場合を説明して
いるが、液晶等のディスプレイ装置をはじめとして、各
種のディスプレイ装置を用いた表示状態の制御に適用で
きることはもちろんである。
いるが、液晶等のディスプレイ装置をはじめとして、各
種のディスプレイ装置を用いた表示状態の制御に適用で
きることはもちろんである。
この発明によれば、表示制御部に表示コマンドを無効と
する無効回路を設け、表示処理プログラム起動に対応し
てこの無効回路をi!沢的に動作させて、所定の表示処
理プログラムのコマンドを選択し、表示制御回路に供給
して表示状態を制?11するようにしているので、表示
処理のプログラムを特別に組合わせる必要なく、単に順
次起動すればよい。そして不必要なものは、無効回路を
動作して、そのコマンドを無効とし、選択すれば済むの
で、組合せによる複数の表示処理プログラムの起動をす
る制御プログラムは必要ない。
する無効回路を設け、表示処理プログラム起動に対応し
てこの無効回路をi!沢的に動作させて、所定の表示処
理プログラムのコマンドを選択し、表示制御回路に供給
して表示状態を制?11するようにしているので、表示
処理のプログラムを特別に組合わせる必要なく、単に順
次起動すればよい。そして不必要なものは、無効回路を
動作して、そのコマンドを無効とし、選択すれば済むの
で、組合せによる複数の表示処理プログラムの起動をす
る制御プログラムは必要ない。
その結果、制御プログラムの処理の負荷が軽減でき、表
示処理プログラムの起動処理が簡単となって、効率のよ
い表示処理が可能となる。
示処理プログラムの起動処理が簡単となって、効率のよ
い表示処理が可能となる。
第1図は、この発明を適用したプラントの状態プラント
制御監視システムのブロック図、第2図は、そのプラン
トの状態をリアルタイムで表示監視する場合の表示状態
制御の説明図、第3図は、その演算処理部の表示処理の
制御プログラムの流れ図、第4図は、従来のプラントの
状態のプラント制御監視システムのブロック図、第5図
(a)。 第5図(b)及び第5図(C)は、それぞれ従来のシス
テムにおいて、プラント状態をリアルタイムで表示監視
する場合の説明図である。 1.20 制御装置 2 主記憶部3− 演算処理
部 3a 制御プログラム3b、3c 監視・表示
処理プログラム。 4− ディスプレイ装置(CRT) 5− プリンタ 6、 7. 8. 9. 10 インタフェース2
1−表示制御部 22 表示コマンド切換え回路 2
3 表示制御回路 31 インタロックメモリ 32−No Pコマンド
発生器 33 コマンド切換え回路34.35 −
AND回路、36 NOT回路 37 0R回路。
制御監視システムのブロック図、第2図は、そのプラン
トの状態をリアルタイムで表示監視する場合の表示状態
制御の説明図、第3図は、その演算処理部の表示処理の
制御プログラムの流れ図、第4図は、従来のプラントの
状態のプラント制御監視システムのブロック図、第5図
(a)。 第5図(b)及び第5図(C)は、それぞれ従来のシス
テムにおいて、プラント状態をリアルタイムで表示監視
する場合の説明図である。 1.20 制御装置 2 主記憶部3− 演算処理
部 3a 制御プログラム3b、3c 監視・表示
処理プログラム。 4− ディスプレイ装置(CRT) 5− プリンタ 6、 7. 8. 9. 10 インタフェース2
1−表示制御部 22 表示コマンド切換え回路 2
3 表示制御回路 31 インタロックメモリ 32−No Pコマンド
発生器 33 コマンド切換え回路34.35 −
AND回路、36 NOT回路 37 0R回路。
Claims (3)
- (1)表示制御部に表示コマンドを無効とする無効回路
を設け、表示処理プログラム起動に対応してこの無効回
路を選択的に動作させて、所定の表示処理プログラムの
コマンドを選択し、表示制御回路に供給して表示状態を
制御することを特徴とする表示状態制御方式。 - (2)表示処理プログラムとして、正常処理ガイド表示
処理プログラムと異常処理ガイド表示処理プログラムと
を有していて、無効回路は、インタロックメモリを備え
る有効/無効切換え回路であって、このインタロックメ
モリにプラントの状態を示すデータを参照し又は直接転
送して、このデータに応じて有効又は無効状態を設定し
、前記正常処理ガイド表示処理プログラムと前記異常処
理ガイド表示処理プログラムとが順次起動されて、これ
ら表示処理プログラムのうちの次の表示処理プログラム
の起動に応じて、前記設定された有効又は無効状態を反
転させることにより、選択的に無効の動作をさせて表示
処理プログラムのコマンドを選択することを特徴をする
特許請求の範囲第1項記載の表示状態制御方式。 - (3)正常処理ガイド表示処理プログラムと異常処理ガ
イド表示処理プログラムとは、プラントに対するもので
あり、かつ表示画面上の1つのブロックにそれぞれ対応
しているものであることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の表示状態制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141620A JPS6120088A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 表示状態制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141620A JPS6120088A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 表示状態制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120088A true JPS6120088A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0469904B2 JPH0469904B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=15296275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141620A Granted JPS6120088A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 表示状態制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369743A (en) * | 1990-04-16 | 1994-11-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Picture displaying method for switching among picture display tasks |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP59141620A patent/JPS6120088A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369743A (en) * | 1990-04-16 | 1994-11-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Picture displaying method for switching among picture display tasks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469904B2 (ja) | 1992-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |