JPS61201023A - 枢支された排気壁部分を備えた繊維供給装置 - Google Patents
枢支された排気壁部分を備えた繊維供給装置Info
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- JPS61201023A JPS61201023A JP4027385A JP4027385A JPS61201023A JP S61201023 A JPS61201023 A JP S61201023A JP 4027385 A JP4027385 A JP 4027385A JP 4027385 A JP4027385 A JP 4027385A JP S61201023 A JPS61201023 A JP S61201023A
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Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
繊維分野において一般にシュートフィードと称される繊
維供給装置を利用して繊維束を収集しこれをシュートフ
ィード内で稠密化または緊結化してバット(batt)
として梳解機等へ供給して更に処理することは周知であ
る。また、繊維処理操作により最終的に形成される糸の
品質はシュートフィードから放出されるバットの密度の
均一性に大きく依存することも゛周知であり、シュート
を通る繊維の運動中に繊維を機械的または空圧的に圧縮
するための各種手段を利用することによりバット密度の
均一性を向上する努力がされている。
維供給装置を利用して繊維束を収集しこれをシュートフ
ィード内で稠密化または緊結化してバット(batt)
として梳解機等へ供給して更に処理することは周知であ
る。また、繊維処理操作により最終的に形成される糸の
品質はシュートフィードから放出されるバットの密度の
均一性に大きく依存することも゛周知であり、シュート
を通る繊維の運動中に繊維を機械的または空圧的に圧縮
するための各種手段を利用することによりバット密度の
均一性を向上する努力がされている。
例えば、シュートフィードはシュートの全垂直長さに沿
って延びる複数個の非多孔壁により形成された垂直な繊
維収集シュートを以って従来構成されており、かかる非
多孔壁の一つは対向する非多孔壁に離接する枢動運動す
るようにその上端に隣接して装置されている。枢支され
た壁はシュート内の収集繊維に実質的にその全垂直範囲
に沿って機械的圧縮力を課するように連続的に振動せし
められる。しかし、全シュートフィード壁のこの振動運
動は振動壁と固定壁との間の収集繊維を固定壁から離れ
る振動壁の運動中にある程度膨張または開く傾向があり
、これにより繊維の緊結の効果を一部減少するが、これ
は特に振動壁がシュートの全垂直範囲に沿って延びてい
るからである。この型のシュートフィードの例は米国特
許第3896523号および同第3728759号に詳
述されている。
って延びる複数個の非多孔壁により形成された垂直な繊
維収集シュートを以って従来構成されており、かかる非
多孔壁の一つは対向する非多孔壁に離接する枢動運動す
るようにその上端に隣接して装置されている。枢支され
た壁はシュート内の収集繊維に実質的にその全垂直範囲
に沿って機械的圧縮力を課するように連続的に振動せし
められる。しかし、全シュートフィード壁のこの振動運
動は振動壁と固定壁との間の収集繊維を固定壁から離れ
る振動壁の運動中にある程度膨張または開く傾向があり
、これにより繊維の緊結の効果を一部減少するが、これ
は特に振動壁がシュートの全垂直範囲に沿って延びてい
るからである。この型のシュートフィードの例は米国特
許第3896523号および同第3728759号に詳
述されている。
シュートフィード内の繊維を稠密化する他の方法は誘起
空気流を利用して繊維束を垂直シュートへ積送し、シュ
ート内の収集繊維を通って圧縮空気を下方に流動させて
かかる繊維を圧縮することであり、この型のシュートフ
ィードの典型例が米国特許第3482883号および同
第4176988号に詳述されている。この型のあるシ
ュートフィードにおいて、シュートを形成する固定壁の
少な(とも−個は壁の下端に隣接した固定の多孔付き部
分を含んでおり、この部分を通って空気が米国特許第4
136911号に記載された如き空気の連続流通態様で
あるいは米国特許第4219289号に開示された如き
閉鎖態様で放出または排出される。いずれの場合におい
ても、この加圧空気流はシュート内に収集された繊維を
下方に通った後に、シュート内の収集繊維の一部が多孔
壁の隣接面へ保持される如き速度でシュート壁の下方部
分の多孔を通らなければならないことは明らかである。
空気流を利用して繊維束を垂直シュートへ積送し、シュ
ート内の収集繊維を通って圧縮空気を下方に流動させて
かかる繊維を圧縮することであり、この型のシュートフ
ィードの典型例が米国特許第3482883号および同
第4176988号に詳述されている。この型のあるシ
ュートフィードにおいて、シュートを形成する固定壁の
少な(とも−個は壁の下端に隣接した固定の多孔付き部
分を含んでおり、この部分を通って空気が米国特許第4
136911号に記載された如き空気の連続流通態様で
あるいは米国特許第4219289号に開示された如き
閉鎖態様で放出または排出される。いずれの場合におい
ても、この加圧空気流はシュート内に収集された繊維を
下方に通った後に、シュート内の収集繊維の一部が多孔
壁の隣接面へ保持される如き速度でシュート壁の下方部
分の多孔を通らなければならないことは明らかである。
繊維を多孔壁の面へこのように押圧保持することはシュ
ートを下方に自由に通過する収集繊維の能力に悪影響を
およぼし、更に重要なことには、最大の圧縮が通常得ら
れる点において、即ち、繊維が放出される直前のシュー
トの下端においてかかる繊維が緊結化または稠密化され
るときの均一性に悪影響をおよぼす。これらの悪影響は
、例えば前記米国特許第4219289号に示された如
く、シュートの2個の対向した静止壁が多孔を有する場
合に著しくなる、というのは、多孔壁に対する繊維の押
圧保持が繊維の収集カラムの両側で生じるからである。
ートを下方に自由に通過する収集繊維の能力に悪影響を
およぼし、更に重要なことには、最大の圧縮が通常得ら
れる点において、即ち、繊維が放出される直前のシュー
トの下端においてかかる繊維が緊結化または稠密化され
るときの均一性に悪影響をおよぼす。これらの悪影響は
、例えば前記米国特許第4219289号に示された如
く、シュートの2個の対向した静止壁が多孔を有する場
合に著しくなる、というのは、多孔壁に対する繊維の押
圧保持が繊維の収集カラムの両側で生じるからである。
本発明によれば収集繊維の均一な稠密化を達成するため
に機械的詔よび空圧的の両件用の圧縮の効果を利用する
一方、前述の如くシュートの多孔壁に繊維が押圧保持さ
れる問題に効果的に対処することにより周知のシュート
フィードの欠点を回避するシュートフィードが提供され
る。
に機械的詔よび空圧的の両件用の圧縮の効果を利用する
一方、前述の如くシュートの多孔壁に繊維が押圧保持さ
れる問題に効果的に対処することにより周知のシュート
フィードの欠点を回避するシュートフィードが提供され
る。
本発明のシュートフィードは繊維が送り込まれる開放上
端を有する垂直に延びた繊維収集シュートを含んでおり
、収集繊維を放出すべくシュートの底端にフィードロー
ルが設けられている。シュートは複数個の固定された非
多孔壁により形成され、また加圧空気をシュートおよび
これに収集された繊維を通って下方へ流動させてかかる
繊維を圧縮する手段が設けられる。多孔壁部分がシュー
ト、好ましくはその下端に隣接して配置され、かかる多
孔壁部分を通って空気流を放出させるようにしており、
またこの多孔壁部分はこれを通る空気流により多孔板に
押圧保持されることにより生じる問題を軽減する程度に
シュート内の収集繊維から離れる周期運動をするように
装着されている。しかして、本発明のシュートフィード
において、シュート、好ましくは繊維の最大稠密化が所
望されるシュートの下端に課せられる機械的圧縮により
収集繊維の稠密化が得られ、また圧縮は加圧空気流によ
り収集繊維の全カラムに沿っても得られるが、シュート
の多孔壁部分に対して繊維が押圧保持されることにより
生じる前記悪影響は、シュートフィードにより形成され
た繊維バットの密度の均一性を顕著に向上する態様で効
果的に対処される。
端を有する垂直に延びた繊維収集シュートを含んでおり
、収集繊維を放出すべくシュートの底端にフィードロー
ルが設けられている。シュートは複数個の固定された非
多孔壁により形成され、また加圧空気をシュートおよび
これに収集された繊維を通って下方へ流動させてかかる
繊維を圧縮する手段が設けられる。多孔壁部分がシュー
ト、好ましくはその下端に隣接して配置され、かかる多
孔壁部分を通って空気流を放出させるようにしており、
またこの多孔壁部分はこれを通る空気流により多孔板に
押圧保持されることにより生じる問題を軽減する程度に
シュート内の収集繊維から離れる周期運動をするように
装着されている。しかして、本発明のシュートフィード
において、シュート、好ましくは繊維の最大稠密化が所
望されるシュートの下端に課せられる機械的圧縮により
収集繊維の稠密化が得られ、また圧縮は加圧空気流によ
り収集繊維の全カラムに沿っても得られるが、シュート
の多孔壁部分に対して繊維が押圧保持されることにより
生じる前記悪影響は、シュートフィードにより形成され
た繊維バットの密度の均一性を顕著に向上する態様で効
果的に対処される。
本発明の好適実施例において、多孔壁部分はシュートの
固定非多孔壁の一つの真下にその連続部分として配置さ
れ、多孔壁部分は多孔壁部分の垂直方向の中点の上方に
位置した水平枢支軸上に装着され機械的駆動手段により
連続的に振動せしめられその運動経路は多孔壁部分の少
なくとも大部分の面が繊維を空気流による多孔壁部分に
対する押圧保持から解放する程度にシュート内の収集繊
維から離れる方向に周期的に移動される如きものであり
、これによりかかる繊維がシュートを自由に通りながら
均一に稠密化される。
固定非多孔壁の一つの真下にその連続部分として配置さ
れ、多孔壁部分は多孔壁部分の垂直方向の中点の上方に
位置した水平枢支軸上に装着され機械的駆動手段により
連続的に振動せしめられその運動経路は多孔壁部分の少
なくとも大部分の面が繊維を空気流による多孔壁部分に
対する押圧保持から解放する程度にシュート内の収集繊
維から離れる方向に周期的に移動される如きものであり
、これによりかかる繊維がシュートを自由に通りながら
均一に稠密化される。
本発明を具体化した繊維供給装置10は第1図において
入口ダクト12の下に配置されており、このダクトを通
って適当な源14からの繊維束が従来の如く空気流によ
り送出されこの空気流は入口ダクト12に位置する従来
の多孔板または開口(図示せず)を通じて排出でき、こ
れにより供給繊維束が入口ダクト12に収集し、シュー
トフィード10へ送出される。シュートフィード10は
駆動部20を介してモータ18により駆動されるフィー
ドローラ16を含み、繊維が入口ダクト12から軸方向
延出開繊ローラ22へ送出され、この開繊ローラ22は
シュートフィード10内に回転可能に装着されかつ駆動
部26を介してモータ24により駆動され、また好まし
くは放射方向に延びた複数個の突起22′を有しこれに
より開繊ローラ22により送出された繊維束を開繊する
。
入口ダクト12の下に配置されており、このダクトを通
って適当な源14からの繊維束が従来の如く空気流によ
り送出されこの空気流は入口ダクト12に位置する従来
の多孔板または開口(図示せず)を通じて排出でき、こ
れにより供給繊維束が入口ダクト12に収集し、シュー
トフィード10へ送出される。シュートフィード10は
駆動部20を介してモータ18により駆動されるフィー
ドローラ16を含み、繊維が入口ダクト12から軸方向
延出開繊ローラ22へ送出され、この開繊ローラ22は
シュートフィード10内に回転可能に装着されかつ駆動
部26を介してモータ24により駆動され、また好まし
くは放射方向に延びた複数個の突起22′を有しこれに
より開繊ローラ22により送出された繊維束を開繊する
。
シュートフィード10のフレーム28は一対の対向側壁
30を有し、その一つが第1図に示されており、また2
個の非多孔壁32.34はフレーム28の内部の固定位
置に配置され、相互に離間関係に垂直に延びている。非
多孔壁32は非多孔壁34よりも短かく、また壁32の
下端に、壁32の連続部分として多孔壁36が配置され
ている。多孔壁36は水平枢支軸38上にこのまわりに
枢動または振動するよう装着され、またモータ40は偏
心駆動リンク装置42を介して多孔壁部分36を振動す
るために設けられているが、これらすべては次に詳述さ
れる。
30を有し、その一つが第1図に示されており、また2
個の非多孔壁32.34はフレーム28の内部の固定位
置に配置され、相互に離間関係に垂直に延びている。非
多孔壁32は非多孔壁34よりも短かく、また壁32の
下端に、壁32の連続部分として多孔壁36が配置され
ている。多孔壁36は水平枢支軸38上にこのまわりに
枢動または振動するよう装着され、またモータ40は偏
心駆動リンク装置42を介して多孔壁部分36を振動す
るために設けられているが、これらすべては次に詳述さ
れる。
固定非多孔壁32.34および多孔枢支壁36は、側壁
30と共に、実質的に包囲されたシュート44を形成し
、このシュー)44ハ垂11mに延び、その開放上端は
開繊ロール22により送出される繊維を収容しまたその
開放底端を通って収集繊維がシュートからバットの形態
で駆動ロール46により放出される。光電池48はシュ
ートフィード10の操作を制御すべ(シュート44の上
端の近くに位置するように側壁30の一つに調節可能に
装着されている。シュート44に収集された繊維のレベ
ルが光電池48のレベル以下に低下すると、光電池48
が信号を発生しこの信号によりモータ12,24が操作
してフィードロール18と開繊ロール22を駆動じ、よ
り多くの繊維がシュート44へ送出されるが、これらす
べては技術上周知の従来の態様で行なわれる。最後に、
本発明の好適実施例に2いて、隔壁52上にシュートフ
ィード10の内部に空気ブロワ50が装着されており、
この隔壁52はブロワ50により放出された空気流を開
繊ローラ22のまわりを上方に通る経路で指向させ、開
繊ローラ22から繊維を除去するのを助け、次いで下降
してシュート44の開放端へ入るが、この空気流経路は
方向矢印により示される。
30と共に、実質的に包囲されたシュート44を形成し
、このシュー)44ハ垂11mに延び、その開放上端は
開繊ロール22により送出される繊維を収容しまたその
開放底端を通って収集繊維がシュートからバットの形態
で駆動ロール46により放出される。光電池48はシュ
ートフィード10の操作を制御すべ(シュート44の上
端の近くに位置するように側壁30の一つに調節可能に
装着されている。シュート44に収集された繊維のレベ
ルが光電池48のレベル以下に低下すると、光電池48
が信号を発生しこの信号によりモータ12,24が操作
してフィードロール18と開繊ロール22を駆動じ、よ
り多くの繊維がシュート44へ送出されるが、これらす
べては技術上周知の従来の態様で行なわれる。最後に、
本発明の好適実施例に2いて、隔壁52上にシュートフ
ィード10の内部に空気ブロワ50が装着されており、
この隔壁52はブロワ50により放出された空気流を開
繊ローラ22のまわりを上方に通る経路で指向させ、開
繊ローラ22から繊維を除去するのを助け、次いで下降
してシュート44の開放端へ入るが、この空気流経路は
方向矢印により示される。
操作にあたり、入口ダクト12からの繊維は、光電池4
8の制御のもとに、開繊ローラ22により垂直シュート
44へ送出され、ここに収集される。ブロワ50からの
加圧空気はシュート44内の収集繊維を通って下方へ圧
送され、シュート44の底の多孔壁部分36から排出さ
れる。空気は収縮繊維を下方に通るときに繊維に圧縮力
を課して繊維を稠密化し、次いで繊維はロール46によ
りシュートからバットとして梳解機または他の処理装置
(図示せず)へ放出される。
8の制御のもとに、開繊ローラ22により垂直シュート
44へ送出され、ここに収集される。ブロワ50からの
加圧空気はシュート44内の収集繊維を通って下方へ圧
送され、シュート44の底の多孔壁部分36から排出さ
れる。空気は収縮繊維を下方に通るときに繊維に圧縮力
を課して繊維を稠密化し、次いで繊維はロール46によ
りシュートからバットとして梳解機または他の処理装置
(図示せず)へ放出される。
多孔壁部分36は好ましくはシュートの下端に隣接して
配置されており、かつ壁30,32゜34は非多孔であ
るから、加圧空気は収集繊維の全カラムを下方に通され
てこれに圧縮力をおよぼし、繊維はシュート44を通っ
て下降するにつれて増々稠密化しようとするが、最大稠
密化はシュート44の下端で生じ、このことは望ましい
ことである。しかし、加圧空気が多孔壁36を強制的に
通過させられるとき、かかる空気の慣性または流れは多
孔壁36の内面へ隣接繊維を押圧または保持する傾向を
当然有するから、かかる繊維は多孔板に沿って自由に移
動できず、シュート44の下端における繊維の稠密化に
悪影響を2よぼすことは理解されよう。
配置されており、かつ壁30,32゜34は非多孔であ
るから、加圧空気は収集繊維の全カラムを下方に通され
てこれに圧縮力をおよぼし、繊維はシュート44を通っ
て下降するにつれて増々稠密化しようとするが、最大稠
密化はシュート44の下端で生じ、このことは望ましい
ことである。しかし、加圧空気が多孔壁36を強制的に
通過させられるとき、かかる空気の慣性または流れは多
孔壁36の内面へ隣接繊維を押圧または保持する傾向を
当然有するから、かかる繊維は多孔板に沿って自由に移
動できず、シュート44の下端における繊維の稠密化に
悪影響を2よぼすことは理解されよう。
本発明によれば、この問題は多孔壁36を通る空気の保
持効果から繊維を解放できるように多孔壁36を繊維か
ら離れるよう周期運動するように装着することにより顕
著に軽減される。
持効果から繊維を解放できるように多孔壁36を繊維か
ら離れるよう周期運動するように装着することにより顕
著に軽減される。
第2図、第3図によく示されている如(、多孔壁36は
第2図と第3図に示した両位置間で枢軸38のまわりに
連続的に振動または枢動される。多孔壁36は最大時計
方向運動の位置に示され、また多孔壁36の下方部分は
収集繊維から外方へ動かされていることに注目されよう
。
第2図と第3図に示した両位置間で枢軸38のまわりに
連続的に振動または枢動される。多孔壁36は最大時計
方向運動の位置に示され、また多孔壁36の下方部分は
収集繊維から外方へ動かされていることに注目されよう
。
繊維は一般にシュートの底で稠密化または圧縮されるか
ら、多孔壁36が離れ去るときに繊維は一般にバットの
形態で留まる傾向があり、故に繊維と多孔壁36は図示
の如(分離し、空気流は多孔壁36を自由に通過し、繊
維はかかる空気流の保持効果から解放されるから均一な
態様で自由に圧縮され、シュート44を通って下方へ移
動する。同様に、第3図に示す如く、反時針方向の多孔
壁36の運動により繊維は枢軸38の上方の多孔壁36
の上方部分から解放される。
ら、多孔壁36が離れ去るときに繊維は一般にバットの
形態で留まる傾向があり、故に繊維と多孔壁36は図示
の如(分離し、空気流は多孔壁36を自由に通過し、繊
維はかかる空気流の保持効果から解放されるから均一な
態様で自由に圧縮され、シュート44を通って下方へ移
動する。同様に、第3図に示す如く、反時針方向の多孔
壁36の運動により繊維は枢軸38の上方の多孔壁36
の上方部分から解放される。
しかして、多孔壁36が常時振動する結果、その上下両
端は交互にかつ連続的に隣接繊維から離されてかかる繊
維を解放し、もし繊維が多孔壁36へ抑圧保持されてい
たならば生じるであろう上記問題を効果的に克服する。
端は交互にかつ連続的に隣接繊維から離されてかかる繊
維を解放し、もし繊維が多孔壁36へ抑圧保持されてい
たならば生じるであろう上記問題を効果的に克服する。
更に、多孔壁36の一部が繊維を解放すべく繊維から離
される間に、多孔壁36の他部が対向非多孔壁34の方
へ移動してその間に繊維を圧縮し、かかる繊維を圧Mz
たは稠密化するのを助ける。
される間に、多孔壁36の他部が対向非多孔壁34の方
へ移動してその間に繊維を圧縮し、かかる繊維を圧Mz
たは稠密化するのを助ける。
試験の結果、枢軸38を多孔壁36の垂直方向中点より
も少し上方に位置決めし、多孔壁36の底部がより長い
部分になり′s3図に示す如く収集繊維のカラムの最下
部の繊維により大きい圧縮力を生せしめることができる
ことが判明している。
も少し上方に位置決めし、多孔壁36の底部がより長い
部分になり′s3図に示す如く収集繊維のカラムの最下
部の繊維により大きい圧縮力を生せしめることができる
ことが判明している。
本発明の好適実施例において、繊維を稠密化する加圧空
気は一般にブロワ50により発生せしめられこのブロワ
は空気をシュートフィード10内で閉回路で移動させる
。しかし、この加圧空気は、繊維を源14からシュート
フィード10へ輸送する空気流の利用を含む任意の便利
な源から得ることができるは理解されよう。また、本発
明の好適実施例において、多孔壁部分36はシュート4
4の下端に隣接して配置されるが、かかる多孔lid分
36はシュート44の垂直範囲の少な(ともいずれかの
部分に沿って配置できることは理解されよう。
気は一般にブロワ50により発生せしめられこのブロワ
は空気をシュートフィード10内で閉回路で移動させる
。しかし、この加圧空気は、繊維を源14からシュート
フィード10へ輸送する空気流の利用を含む任意の便利
な源から得ることができるは理解されよう。また、本発
明の好適実施例において、多孔壁部分36はシュート4
4の下端に隣接して配置されるが、かかる多孔lid分
36はシュート44の垂直範囲の少な(ともいずれかの
部分に沿って配置できることは理解されよう。
本発明は例示の目的で詳述されたものでこの記載により
限定されるものでなくまた上記から当業者に明白または
示唆される変化または均等構成を除外するものでもない
。
限定されるものでなくまた上記から当業者に明白または
示唆される変化または均等構成を除外するものでもない
。
j81図は本発明を具体化した繊維供給装置の略側面図
、第2図および第3図は第1図に示されたシュートフィ
ードの枢支多孔壁部分の運動をやや誇張して示す詳細図
である。 10・・・繊維供給装置、12・・・入口ダクト、16
・・・フィードローラ、18・・・モータ、22・・・
開繊ローラ、30・・・対向側壁、32.34・・・非
多孔壁、36・・・多孔壁部分、38・・・枢軸、40
・・・モータ、42・・・偏心駆動リンク装置、44・
・・シュート、48・・・光電池、50・・・ブロワ。
、第2図および第3図は第1図に示されたシュートフィ
ードの枢支多孔壁部分の運動をやや誇張して示す詳細図
である。 10・・・繊維供給装置、12・・・入口ダクト、16
・・・フィードローラ、18・・・モータ、22・・・
開繊ローラ、30・・・対向側壁、32.34・・・非
多孔壁、36・・・多孔壁部分、38・・・枢軸、40
・・・モータ、42・・・偏心駆動リンク装置、44・
・・シュート、48・・・光電池、50・・・ブロワ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、梳解機等の如き繊維処理装置へ繊維を供給する装置
であつて、下記のものを含む: (a)垂直方向に延びた一般に静止した非多孔壁により
形成された繊維収集シュート、 (b)繊維を前記シュートの上端へ送出しこれに収集す
る手段、 (c)前記シュート内の前記収集繊維を下方に通る空気
流を生ぜしめて前記収集繊維を緊結する手段、 (d)前記収集され緊結された繊維を前記シュートの下
端から放出する手段、 (e)前記空気流を放出させるべく前記シュートの垂直
範囲の少なくとも一部に沿つて配置された一般に垂直に
延びた多孔壁部分、この多孔壁部分はその垂直範囲の中
間に配置された一般に水平な軸線のまわりに交番枢動運
動するよう装着され、前記枢動運動により前記多孔板の
上下両端をこれに隣接して緊結された繊維に接当、離脱
させて前記繊維を解放するようにし、 (f)前記水平軸線のまわりの前記枢動運動を生ぜしめ
る駆動手段。 2、前記多孔壁部分は前記シュートの下端に隣接したこ
とを更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の繊維供
給装置。 3、前記多孔壁部分は一般に水平な軸線のまわりに枢動
運動するよう装着され、また機械的駆動手段を前記多孔
板へ接続して前記軸線のまわりの枢動運動を生ぜしめる
ようにしたことを更に特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の繊維供給装置。 4、前記水平軸線は前記多孔壁部分の垂直中間点の上方
に配置されていることを更に特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の繊維供給装置。 5、梳解機等の如き繊維処理装置へ繊維を供給する装置
であつて、下記のものを含む: (a)フレーム、 (b)上下両端が開いた包囲された繊維収集シュートを
形成するための一般に垂直に延びるよう前記フレームに
装着された複数個の非多孔壁、(c)前記シュートの前
記開放上端へ繊維を送出するための前記フレームに装着
されたローラ手段、 (d)前記収集された繊維を前記シュートから放出する
前記シュートの前記開放下端に隣接して配置されたフィ
ードロール、 (e)前記シュートおよびその内部に収集された繊維を
下方に通じて指向される空気流を発生するための前記フ
レームに装着されたブロワ手段、 (f)前記空気流を通過放出させるために前記垂直に延
びた非多孔壁のうちの一部の延長部分として前記シュー
トの下端に隣接して配置された多孔壁部分、この多孔壁
部分はその垂直範囲の中間でかつその垂直範囲の中点に
配置された水平な枢軸上で前記フレームに装着されてお
り、 (g)前記枢軸のまわりの前記多孔板の交番周期枢動運
動を生ぜしめるための前記フレームに装着された駆動手
段、各前記枢動運動の範囲は前記繊維を前記シュート内
で緊結させかつシュートを通つて自由に移動できるよう
にするために前記空気流による前記多孔壁部分への対接
保持から前記繊維を解放する程度に前記多孔壁部分の少
なくとも大部分の面部分を前記シュート内に収集された
緊結繊維から離れる方向に周期的に移動させるのに充分
なものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027385A JPS61201023A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 枢支された排気壁部分を備えた繊維供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027385A JPS61201023A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 枢支された排気壁部分を備えた繊維供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201023A true JPS61201023A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12576023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027385A Pending JPS61201023A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 枢支された排気壁部分を備えた繊維供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592242A (en) * | 1993-10-29 | 1997-01-07 | O.G.K. Hanbai Co., Ltd. | Eyeglass connection device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789621A (en) * | 1980-09-25 | 1982-06-04 | Automatic Material Handling | Fiber supply apparatus with level equalizing means |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4027385A patent/JPS61201023A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789621A (en) * | 1980-09-25 | 1982-06-04 | Automatic Material Handling | Fiber supply apparatus with level equalizing means |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592242A (en) * | 1993-10-29 | 1997-01-07 | O.G.K. Hanbai Co., Ltd. | Eyeglass connection device |
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