JPS61201123A - 温度測定装置 - Google Patents
温度測定装置Info
- Publication number
- JPS61201123A JPS61201123A JP4299385A JP4299385A JPS61201123A JP S61201123 A JPS61201123 A JP S61201123A JP 4299385 A JP4299385 A JP 4299385A JP 4299385 A JP4299385 A JP 4299385A JP S61201123 A JPS61201123 A JP S61201123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermometer
- furnace
- temperature measuring
- fixture
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/14—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations
- G01K1/146—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations arrangements for moving thermometers to or from a measuring position
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、温度検定炉等の加熱炉の炉内温度分布を測
定するような温度測定装置に関するものである。
定するような温度測定装置に関するものである。
[従来の技術]
熱電対、測温抵抗体のような温度計を検定、目盛校正を
するには、標準の温度計とともに被校正用の温度計を検
定炉に挿入し、比較検定する。この場合、検定炉内に温
度分布があると正しい検定。
するには、標準の温度計とともに被校正用の温度計を検
定炉に挿入し、比較検定する。この場合、検定炉内に温
度分布があると正しい検定。
目盛校正が回能となる。また、被加熱物を加熱処理する
場合、炉内に温度分布をもたせ、所定の(8腹位置で熱
処理することも行われる。
場合、炉内に温度分布をもたせ、所定の(8腹位置で熱
処理することも行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
こめように、加熱炉は種々の用途に用いられるのである
が、使用前、あるいは適当な時期に正しい炉内の温度分
布を知る必要がある。
が、使用前、あるいは適当な時期に正しい炉内の温度分
布を知る必要がある。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、加熱炉の温度分布
の測定の容易化を図った温度測定装置を提供することで
ある。
の測定の容易化を図った温度測定装置を提供することで
ある。
[問題点を解決するための手段1
この発明は、温度計を水平方向に移動可能に取り付ける
取付具と、この温度計の先端位置を知る目盛板と、取付
具を上下方向または円周方向に移動させる支持装置とを
備えるようにした温度測定装置である。
取付具と、この温度計の先端位置を知る目盛板と、取付
具を上下方向または円周方向に移動させる支持装置とを
備えるようにした温度測定装置である。
[実施例]
第1図は、この梵明の一実施例を示す正面説明図、第2
図は、一部所面側面説明図である。
図は、一部所面側面説明図である。
図において、1は、縦形の加熱炉、2は、昇降装置であ
る。加熱炉1は、適当な箱体11内に、炉芯管12を上
下方向に設け、その周囲に加熱ヒータ13、底部に断熱
材14を設け、また、炉芯管12の上方の開口15から
熱電対または測温抵抗体のような温度計3が吊り下げ挿
入され、炉芯管12内は図示しない制御手段により所定
の温度とされる。昇降装[2は、温度計3を吊り下げる
吊り下げ具4を支持装置21に指示させ、駆動軸2′I
Oを自動または手動ハンドル211で駆動して支持装置
21を上下に昇降させるとともに、適判な回転手段によ
り吊り下げ具4を回転させる構成となっている。
る。加熱炉1は、適当な箱体11内に、炉芯管12を上
下方向に設け、その周囲に加熱ヒータ13、底部に断熱
材14を設け、また、炉芯管12の上方の開口15から
熱電対または測温抵抗体のような温度計3が吊り下げ挿
入され、炉芯管12内は図示しない制御手段により所定
の温度とされる。昇降装[2は、温度計3を吊り下げる
吊り下げ具4を支持装置21に指示させ、駆動軸2′I
Oを自動または手動ハンドル211で駆動して支持装置
21を上下に昇降させるとともに、適判な回転手段によ
り吊り下げ具4を回転させる構成となっている。
また、昇降装置2には、上下方向に目盛22、指示11
2Nこインデックス23、上下方向に2本の支持軸51
.52.下部に後述する目盛板53等が設けられている
。
2Nこインデックス23、上下方向に2本の支持軸51
.52.下部に後述する目盛板53等が設けられている
。
第1図、第2図の支持装置21は、駆動軸210により
上下動する支持部211と、この支持部211の下部に
設けられたレール部212と、このレール部212に指
示され適当な駆動手段により水平方向に移動する移動部
213と、この移動部213に上下方向に貫通して設け
られた吊り下げ具40と、この軸40をモータ等で回転
させる回転手段214等により構成されている。
上下動する支持部211と、この支持部211の下部に
設けられたレール部212と、このレール部212に指
示され適当な駆動手段により水平方向に移動する移動部
213と、この移動部213に上下方向に貫通して設け
られた吊り下げ具40と、この軸40をモータ等で回転
させる回転手段214等により構成されている。
つまり、指示装置21は上下移動するとともに、その移
動部212は、水平方向に移動し、さらに移動部212
に設けられた吊り下げ具4の軸40が回転するようにな
っている。
動部212は、水平方向に移動し、さらに移動部212
に設けられた吊り下げ具4の軸40が回転するようにな
っている。
そして、第3図、第4図で:温度計3を取り付ける吊り
下げ具4の詳細を示すように、軸40には、ストップボ
ール41、バネ42、リング43を含むチャックのよう
な接続部44が設けられ、この接続部44の位置決め部
45に係合し、温度計3を取りイ1ける取付管6が接続
されている。
下げ具4の詳細を示すように、軸40には、ストップボ
ール41、バネ42、リング43を含むチャックのよう
な接続部44が設けられ、この接続部44の位置決め部
45に係合し、温度計3を取りイ1ける取付管6が接続
されている。
つまり、この取付具6は、接続部44の位置決め部45
にその先端の係合部611が係合し精鋭可能に接続する
挿入部61と、この挿入部61に固着されたL字状のア
ーム62と、このアーム62に固着された取付板63よ
り構成される。そして、この取付板63には、第4図の
取付板63の平面図を参照しても分るように、中心より
外方に!fat 64が形成され、この溝64に温度計
3を挿通した保持具65が設けられている。この保持具
65は、下部にツバ66を形成し、このツバ66と取付
板63との間に仮バネ67を介在させ、上部は外因がネ
ジとされたスリ基を有するテーパー状のネジ部68とさ
れ、ナツト69によりネジ部68をしめることにより温
度計3は固定される。また、仮バネ67に抗して保持具
65をiM 64に沿って中央から外周のいずれの位置
にも位置させることができ、目@81によりこの中心か
らの温度δ13の基部の位置を知ることができる。
にその先端の係合部611が係合し精鋭可能に接続する
挿入部61と、この挿入部61に固着されたL字状のア
ーム62と、このアーム62に固着された取付板63よ
り構成される。そして、この取付板63には、第4図の
取付板63の平面図を参照しても分るように、中心より
外方に!fat 64が形成され、この溝64に温度計
3を挿通した保持具65が設けられている。この保持具
65は、下部にツバ66を形成し、このツバ66と取付
板63との間に仮バネ67を介在させ、上部は外因がネ
ジとされたスリ基を有するテーパー状のネジ部68とさ
れ、ナツト69によりネジ部68をしめることにより温
度計3は固定される。また、仮バネ67に抗して保持具
65をiM 64に沿って中央から外周のいずれの位置
にも位置させることができ、目@81によりこの中心か
らの温度δ13の基部の位置を知ることができる。
この温度計柔は長いため、第1図、第2図の目盛板53
にその先端は達する。この目盛板53は、たとえば第5
図で示すように、温度計3が上下方向(こ挿通できる間
口を有する下板551と、水平方向にスライドする上板
552よりなり、この上板552に円周状または放射状
の目盛82を設けることにより、温度計キの炉内での先
端位置を知ることができる。また、上下の目盛81.8
2を利用して、温度計の基部との曲がり具合、つまり垂
直に保たれているかどうかを知ることができる。
にその先端は達する。この目盛板53は、たとえば第5
図で示すように、温度計3が上下方向(こ挿通できる間
口を有する下板551と、水平方向にスライドする上板
552よりなり、この上板552に円周状または放射状
の目盛82を設けることにより、温度計キの炉内での先
端位置を知ることができる。また、上下の目盛81.8
2を利用して、温度計の基部との曲がり具合、つまり垂
直に保たれているかどうかを知ることができる。
つまり、温度計3を取付板63の溝64に沿って水平方
向に移動させ、目盛81により温度計3の炉内の中心よ
りの位置を知ることができる。ついで支持装置21の駆
動手段214を駆動し、軸40、接続部4:#−1取付
具6を回転させると、温度計3もその円周位置で回転し
、第5図の円周上の目盛82により温度計羊の加熱炉1
の炉内での円周位置を知ることができる。次いで、目盛
板5答の上板552をスライドさせ、温度計3が降下で
きる開口をつくり、支持装置21を降下させ、上下の目
盛22、インデックス23により温度計3の特にその先
端の炉内深さ位置を知ることかできる。そして、所定の
炉内位置での’1411計3により炉内温度分布を測定
することができる。このように、取付具6は、支持装置
21により上下方向または円周方向に自由に移動可能と
されている。
向に移動させ、目盛81により温度計3の炉内の中心よ
りの位置を知ることができる。ついで支持装置21の駆
動手段214を駆動し、軸40、接続部4:#−1取付
具6を回転させると、温度計3もその円周位置で回転し
、第5図の円周上の目盛82により温度計羊の加熱炉1
の炉内での円周位置を知ることができる。次いで、目盛
板5答の上板552をスライドさせ、温度計3が降下で
きる開口をつくり、支持装置21を降下させ、上下の目
盛22、インデックス23により温度計3の特にその先
端の炉内深さ位置を知ることかできる。そして、所定の
炉内位置での’1411計3により炉内温度分布を測定
することができる。このように、取付具6は、支持装置
21により上下方向または円周方向に自由に移動可能と
されている。
また、支持装置21の上下移動、支持装置21の移動部
23の水平移動、移動部213の軸4゜牛 接続部4t、取付具6の回転等の移動のすべてを外部の
パソコンの本うな計綽機等で制御し、温度計3が加熱炉
1内の任意の位置に位置させてその塩度分布の測定の自
動化を図ってもよい。また測定結果は、自動的に記録計
その他に記録するとよい。
23の水平移動、移動部213の軸4゜牛 接続部4t、取付具6の回転等の移動のすべてを外部の
パソコンの本うな計綽機等で制御し、温度計3が加熱炉
1内の任意の位置に位置させてその塩度分布の測定の自
動化を図ってもよい。また測定結果は、自動的に記録計
その他に記録するとよい。
C光明の効果1
以上述べたように、この発明は、温度計の位置を自由に
移動させることができるので、炉内温度分布の測定が正
確で、きわめて容易に可能となる。
移動させることができるので、炉内温度分布の測定が正
確で、きわめて容易に可能となる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は、この発明
の一実施例を示す構成説明図である。
の一実施例を示す構成説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度計を水平方向に移動可能に取り付ける取付具と
、この温度計の先端位置を知る目盛板と、前記取付具を
上下方向または円周方向に移動させる支持装置とを備え
たことを特徴とする温度測定装置。 2、前記取付具上に目盛を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の温度測定装置。 3、支持装置の駆動および温度計による測定を外部計算
機により自動化したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299385A JPS61201123A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299385A JPS61201123A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201123A true JPS61201123A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12651548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299385A Pending JPS61201123A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 温度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105136320A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-09 | 江西洪都航空工业集团有限责任公司 | 大气温度传感器测量支架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036802A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-04-07 | ||
| JPS5238753A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Meiwa Sekkei Kk | Tall pole duild-up |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4299385A patent/JPS61201123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036802A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-04-07 | ||
| JPS5238753A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Meiwa Sekkei Kk | Tall pole duild-up |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105136320A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-09 | 江西洪都航空工业集团有限责任公司 | 大气温度传感器测量支架 |
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