JPS6120122A - 対話形式コンピユ−タ入出力装置 - Google Patents

対話形式コンピユ−タ入出力装置

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Publication number
JPS6120122A
JPS6120122A JP59140813A JP14081384A JPS6120122A JP S6120122 A JPS6120122 A JP S6120122A JP 59140813 A JP59140813 A JP 59140813A JP 14081384 A JP14081384 A JP 14081384A JP S6120122 A JPS6120122 A JP S6120122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
information
digitizer
output device
liquid crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59140813A
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English (en)
Inventor
Yukihisa Naonaga
尚永 幸久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59140813A priority Critical patent/JPS6120122A/ja
Publication of JPS6120122A publication Critical patent/JPS6120122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、対話形式コンピュータ入出力装置に関する
ものである。
〔従来技術〕
第1図は従来の対話形式コンピュータ入出力装置を含む
コンピュータシステムを示す。図において、1は中央処
理装置、2は記憶装置、3はキーボード入力装置、4は
CRT出力装置、5はライトペン入力装置であり、−上
記装置2. 3. 4. 5は中央処理装置1に接続さ
れている。ここでCRT出力装置4とライトペン入力装
置5とが対話形式コンピュータ入出力装置と称されてい
る。
次に動作について説明する。電源を入れると、中央処理
装置1は記憶装置2をアクセスし、入出力装置3.4−
.5を入出力とするプログラムを走らせる。そして中央
処理装置lは、キーボード入力装置3またはライトペン
入力袋W5からの入力に従ってCRT出力装置4に特定
の情報を出力し、又〃・要に応じて記憶装置2に対して
プログラムの読み込み又はデータの読み込み、書き込み
を行なう。
またその際、ライトペン入力装置5をCRT出力装置4
の表示部分に直接接触させると、表示内容の選択、指定
ができ、これにより人間とコンピュータとの対話的コミ
ュニケーションが容易に実現できる。
従来の対話形式コンピュータ入出力装置は以上のように
構成されており、人間とコンピュータとが対話的コミュ
ニケーションを行なう場合には一度情報をCRTブラウ
ン管上に出力しなければならず、書類1図面等の用紙に
プリントされた情報に対しては対話形式で直接選択指定
できないという欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、出力装置に透明液晶パネルを、入
力装置にデジタイザを用いるとともに、両者の間に書類
2図面等を挾めるようにし、又書類2図面等にプリント
された情報は予めこれをメモリに記憶させておき、デジ
タイザトの書類。
図面等の情報がデジタイズ入力ペンで選択指定された時
に、デジタイザの信号に応じてメモリをアクセスするよ
うにすることにより、書類2図面等にプリントされた情
報に対して対話形式で直接選択指定できる対話形式コン
ピュータ入出力装置を提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
本発明の詳細な説明に先立ち、まず本発明の構成を第2
図に示す機能ブロック図を用いて説明する。
本発明では、デジタイザ入力装置12の表面l−には所
定の間隙を介して透明液晶パネル出力装置14が配置さ
れ、又記憶語ff17には予め用紙に記載された情報が
デジタイザ入力装置】2の表面位置に対応して記憶され
ている。そしてデジタイザ入力装置12と透明液晶パネ
ル出力装置14間にてデジタイザ入力装置12の表面−
にの所定位置に用紙がセットされ、該用紙の情報がデジ
タイズ入力ペン13で選択指定された時には、デジタイ
ザ入力装置12がデジタイズ入力ペン13によって指示
された表面位置を検出し、入出力手段18が検出された
表面位置に応じて記憶装置17から用紙の情報を読み出
し、該情報を液晶透明パネル出力装置14に表示させ、
あるいは上記読み出した情報を中央処理装置本体19に
入力してその演算結果を透明液晶パネル出力装置14に
表示させるものである。
次に本発明の実施例を図について説明する。
第3図は本発明の一実施例による対話形式コンピュータ
入出力装置を含むコンピュータシステムを示す。図にお
いて、11はキーボード入力装置、12はその表面の任
意の位置がデジタイズ入力ペン13によって指示された
時にその位置を検出するデジタイザ入力装置、14はデ
ジタイザ入力装置12の表面上に所定の間隙を介して配
置され、入力信号を表示出力する透明液晶パネル出力装
置、15は情報が記載された書類又は図面等の用紙で、
これはデジタイザ入力装置12と透明液晶パネル出力装
置14との間に挾むことができる。また16は中央処理
装置、17は中央処理装置16のプログラムやデータ等
が格納された記憶装置であり、該記憶装置17には書類
1図面等の用紙15に記載された情報がデジタイザ入力
装置12の表面位置に対応して記憶されている。
そして上記のような構成において、−上記中央処理装置
16が第2図の入出力手段18及び中央処理装置本体1
9の各機能を実現するものとなっている。
次に第4図を用いて動作について説明する。ここで第4
図は中央処理装置16のプログラムのうちの用紙等を用
いた対話形式の入出力動作のプログラムを示すフローチ
ャートである。電源を入れると、中央処理装置16は記
憶装置17をアクセスし、入出力装置11,12,13
.14を入出力とするプログラムを走らせる。そしてこ
の中央処理装置16は、キーボード入力装置11.又は
デジタイザ入力袋ff 12及びデジタイズ入力ペンl
3の入力に従って透明液晶パネル出力装置14に特定の
情報を表示出力させ、又必要に応じて記憶装置I7に対
してプログラムの読み込み、あるいはデータの読み込み
、書き込みを行なう。
そして書類または図面等の用紙15を用いて人間とコン
ピュータとの対話的コミュニケーションを行なう場合に
は、書類又は図面等をデジタイザ人力装置12と透明液
晶パネル出力装置14間にてデジタイザ入力装置I2の
表面l−の所定位置にセットし、透明液晶パネル出力装
置14の一ヒからデジタイズ入力ペン13で書類又は図
面の情報を選択指定すればよい。するとデジタイザ入力
装置12はデジタイズ入力ペン13によって指示された
表面位置を検出してそれを中央処理装置16に入力し、
又中央処理装置16は、キーボード入力装置11等から
入力される用紙番号等から用紙15の種類を判別しくス
テップ20)、次に一上記入力された表面位置に応じて
記憶装置17をアクセスして−F記判別した用紙の情報
を読み出しくステップ21)、この読み出した情報をそ
のまま透明液晶パネル出力装置14の上記表面位置に対
応した位置あるいは他の位置に表示させ、あるいは必要
に応じて上記読み出した情報を演算処理し、その結果を
透明液晶パネル出力装置14に表示させる(ステップ2
2〜24)。このようにして書類又は図面の情報群の選
択指定が行なわれ、その応答結果が書類又は図面上の透
明液晶パネル出力装置14に表示出力され、これにより
人間とコンピュータとの対話的コミュニケーションが容
易に実現できる。
また書類1図面上の情報のみならず、透明液晶表示板上
の情報群もデジタイザ入力装置12の信号を用いて選択
指定することができる。
なお中央処理す置16の演算処理の具体的内容(第4図
のステップ23参照)、即ち中央処理装置本体19の機
能は本発明とは直接関係ないので、その詳細な説明は省
略する。
以上のような本実施例の装置では、書類や図面の情報を
対話形式で直接選択指定でき、人間とコンピュータとの
間の全く新しいインターフェースが可能となる。
また本装置では、紙を情報提示媒体として用いているの
で、情報の保存、整理等が大変容易である。
なお上記実施例では透明液晶パネル出力装置の表示情報
群も選択指示できるようにしたが、本発明は必ずしもこ
の機能を有する必要はない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係る対話形式コンピュータ入出
力装置によれば、出力装置に透明液晶パネルを、入力装
置にデジタイザを用いるとともに、両者の間に書類9図
面等を挾めるようにし、又書類1図面等にプリントされ
た情報はこれをメモリに記憶させておき、デジタイザ上
の書類5図面等の情報がデジタイズ入力ペンで選択指定
された時に、デジタイザの信号に応じてメモリをアクセ
スするようにしたので、書類5図面等の情報に対して対
話形式で直接選択指定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の対話形式コンピュータ入出力袋置の概略
構成図、第2図は本発明の構成を示す機能ブロック図、
第3図は本発明の一実施例による対話形式コンピュータ
入出力装置の概略構成図、第4図は上記装置の動作のフ
ローチャー1・を示す図である。 12・・・デジタイザ入力装置、13・・・デジタイズ
入力ペン、14・・・透明液晶パネル出力装置、15・
・・用紙、16・・・中央処理装置、17・・・記憶装
置、1日・・・入出力手段、19・・・中央処理装置本
体。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その表面上の任意の位置をデジタイズ入力ペンに
    よって指示され該位置を検出するデジタイザ入力装置と
    、該デジタイザ入力装置の表面上に所定の間隙を介して
    配置され入力信号を表示出力する透明液晶パネル出力装
    置と、用紙に記載された情報を上記デジタイザ入力装置
    の表面位置に対応して予め記憶している記憶装置と、上
    記デジタイザ入力装置と透明液晶パネル出力装置間にて
    上記デジタイザ入力装置の表面上の所定位置にセットさ
    れた用紙の情報が上記デジタイズ入力ペンによって選択
    指定された時に該指示されたデジタイザ入力装置の表面
    位置に応じて上記記憶装置から上記用紙の情報を読み出
    し該情報を上記透明液晶パネル出力装置に入力するか又
    は上記読み出した情報を中央処理装置本体に入力して該
    中央処理装置本体の演算出力を上記透明液晶パネル出力
    装置に入力する入出力手段とを備えたことを特徴とする
    対話形式コンピュータ入出力装置。
JP59140813A 1984-07-05 1984-07-05 対話形式コンピユ−タ入出力装置 Pending JPS6120122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59140813A JPS6120122A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 対話形式コンピユ−タ入出力装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59140813A JPS6120122A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 対話形式コンピユ−タ入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6120122A true JPS6120122A (ja) 1986-01-28

Family

ID=15277331

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59140813A Pending JPS6120122A (ja) 1984-07-05 1984-07-05 対話形式コンピユ−タ入出力装置

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JP (1) JPS6120122A (ja)

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