JPS61201285A - 車両位置算出装置 - Google Patents

車両位置算出装置

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JPS61201285A
JPS61201285A JP4227485A JP4227485A JPS61201285A JP S61201285 A JPS61201285 A JP S61201285A JP 4227485 A JP4227485 A JP 4227485A JP 4227485 A JP4227485 A JP 4227485A JP S61201285 A JPS61201285 A JP S61201285A
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JP
Japan
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vehicle
fixed station
radio wave
absolute
absolute position
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Pending
Application number
JP4227485A
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English (en)
Inventor
三河 俊正
和郎 佐藤
妻藤 孝治
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 □゛1::1 [産業上の利用分野] ′ 木、。発明、は514.1慣・性9航、扶5と電波
航法を組合・わせ、、て精。
度・よ・、・<、率、両:位、置、を5.算出する。車
両位置、算出0.装置に関す〜る。)・   ・ ・−
え 、)・・ 、     1、・  、     、
 、 ・[、従。来の、技@]、、、1.  、  、
、、 )1木、、発明1者、ら・5休;1.慣性航法と
電波航法を・、・)組、・今へせた1、。
車1両4位、置、算1、出・装)置、を案出した(特願
昭、、 5.9.、.7.、.2.3,169、、23
.4.6、号)1.qの車両位置算出装置で淋1、慣−
性航、・法、に1、よ退7基、準11位装置に対す、る
車、両、相対位置を、算、出、。
1、・、・1こ:の、車両相対、位置、5、固定局、か
ら6の、1ypp7、来。
餉パ、;、固定局め絶1対1位置、等か、ら基準位置を
絶対、位置1、(地理上の座標系での位置)として算出
5ル・1.逐、次ユこの基準位置を更4季新屯・す6る
ようになってい、・、る5、、・Δしたがって、走行距
離センサや方位センサ、に含ま5.れ、る、誤−差、が
、累積・、9されることによって、誤差2が1.走行距
離・ととも・に、増大、す、る欠点を解1、消、できる
101.12.5しかしながら1、・、固へ定員と、車
、両と:の7間、の、距7.離ユカ(2,長。
ぐ3な、・る、ど電波・到来5・角の誤・差、も大きく
な、す・11.車1両・、1位置算出精度に一定の限界
があった。     ・・′・[発、明が解゛躾し、7
ら)、する問題点]   、    、)本発明、は′
1.精−゛i’<、車両現在位置を算1出する2車両位
置算・小装置、を得る”こ″とを目的とする。□   
信号を用いて基準位置に対する車両相対位置を算出する
相対位置算出手段と、受信電波強度が一定値以上の支は
大きい□方i)’5’所定数の固定°局を選出する固定
局選出する固定局選出手段と、選出された固定局からの
電波到来角を検出する電波到来角検出手段と、選出され
た固定局からの電波により 。
固定局絶対位置を判別する固定局絶対位置判別一手段と
、前記電゛岐到゛来島′ど前′記固定員絶嫡′位7置□
と前記車両相対位置とか′ら重−絶゛対位−を算出・讐
る絶 ゛対位置算出手段とを宥゛し・、相対位置算出手
段は゛絶対位置算出手段により算出された絶対位□装置
i基準位置とし車両現在位置を算出するようになってい
る。
[作用] 相対位置算出手段12は、走行距離センサ10及び方位
センサitからの信号を用いて慣性航法番こより・基準
位置に対する車両相対位置を算出すや。4この、早準位
置を絶対座標系での位置、即ち地゛、、    □ ′ ・埋土の座標系での位置として求めれば前記車両相
対位置位置は車両絶対位置となる。絶対位置、算出手段
、−□’1’6’は基準位置を絶対座竺系5での、1と
8すて逐次求めるものである。基準位置の絶対位置は、
複数点の相対位置、各、相対位置における一定員からの
電波到来角波、び、その固定局の絶対位置を男いて算出
される。この固定局は、受信電波強度が一定値“以肩で
あ”あとし゛て又は大きい方から所定数選出さ′れ元″
もの;ある!シたが−て、電波到来角の誤差が□小さく
なり、車両位置算出精度が向上讐る。
r′車両位置□算出の基本的理論]゛−ど 最初に、方
位センサとしてヨーレイトセンサを■用゛いた場合を説
明す゛る□“。        1゛第2には車両め献
跡:22が示されており、車両は初期位置Poからpt
 I P2 + P3の位置を順次通るものとする。ま
た、位置P、、P2 。
P3において、それぞれ固定局A、B、Cから電波を受
け、車両に設けられた指向性のあるアンチ≠□で車゛両
1進・行゛方向゛に対する電゛波□到゛来″゛角P1・
パ、゛ゞ9”2゜φ′1′を゛・1定す・るも゛の□・
とす・る1予;め定めあ゛・Kた地・理□上のx−y直
交座標系を絶対座標系とし、位)置・(x 、 y)を
複素数z=x+ly・・で表・す・。・また・、□“初
’ttk’位置□Po′□を原点とシ”:、°’初廟゛
位□置゛→d車ゝ両進゛:行″方向゛をp゛軸iするp
”’q直゛交゛座1を゛相゛□対實゛標“と+′□tパ
、位・′置 (p” 、  ci ) ”を複素数+>
S= p□+ i”q’・セ゛表す)゛。パざら゛に、
□位置”” 1  、” 2””” +””’ P””
 3””’め各位・置゛栃パ威゛点I□′左・°す・秒
前記同様の相対座標系”ゼ表した固定局2A′、ゝB□
す’cの位置′ヲ゛それ□ぞれ□ f、’ )、’ e
”L f゛、+、□、+l r’□ 2:□’、、’ 
:、 e L R’r” 3”+ e ”iテ表ス。 
  ’゛(、”’、、’l ””1・・:’l:: :
l ’l’J i”、jS平面゛から2平面への座パ標
変′換・式ゝC蓬 ・1. ’、;l:(j:(J ゛
、・”’ ”Z’=” 2’ O’+s’ e’ε” 
−−・−”(1)’どこと・に□、パ・zoばPoの絶
対ン座−系”セの複・素座゛標・であり、2o’ = 
X” O” ” +’ l”y□゛0どず\為、゛ま′
た。  6’ぼx°・軸・に□・対□・す゛るp軸の回
転i4□でする。   ・八 ゛、1.、、、・定2゛
局A□I B I□Cの位装置にう゛い□で武(T)゛
を瓢適1;□8.−12”o”’ +”’  (’  
d□’2   +1 ? 2 ”  eε(?、+9p
)>、 弓 eε9ゝ1、0.−・・ C3)2 。 
 2 □ 。  +  (Sa  ・ヤ 、 3 ・。
i:(僑すθj))  。”  、   (4)ここに
、Sl  、S2+S3はそれぞれ位置)P1+P2+
P・ムのS平・面上での複素座標であり、θ1 、θ2
 、θ3はそ□れぞれ位1置P′讐 、”′・□P ”
’2 ”” + ”’P3”’でのp′軸を基準と゛し
た車両進行方向の痛・度゛で゛あ;る; 、、> I’
l゛、     ・・・、パ1゛相)対:座標”□系で
′の・車゛両°“の′位置 (p  、  q)  は
゛、゛次式。
・:pゝ=1・C□・o’r“θldQ′  ・□・・
・ (5)       □・ □ゞ q ”=□’f
’t”i’イ□θdl’ ′・・・ (’g)    
””  l パに′よス′求め°゛られ1゜どこにθは
、 p軸を基準□とし“パた”j’y’両進粁・方1′
尚tyi角゛度であり、ヨー・レイトニー6ンn・:に
゛よ□す:゛1出“さ゛れる・ヨ」レイトωを用いて次
□式によ゛・す□算出□さ(れ:る□ン ・ ゛   
    !□     ゛ ′    パθ夕工・ω”
d”t ’↓・・ (7)        −”  ・
 ′2゛ま□゛た”、d益は゛箪両ゝ走行l少□゛距離
□であ”す・−走゛行距・。
離゛センサ□に“書゛り検出セき□る°、な・お、走行
距離セ゛ゾサ”とし′て゛車速センサを珀I、<た場合
には・、d益蒜Vdtとしてduを求める。ここに■は
車速であり、dtは車両が距離dlを進むに要する□時
間である。
次に、式(2)、、+’ (,3)、(4)から座標変
換式・(1)の2゜、φを求めること、ができることを
証明する。
式(2)、、(3)、(,4)において、固定局A、B
、Cの絶対座標系での複素座標ZA+2”8 * Z 
Cは既知であり、位置Pl−、、P2 、 P3でのp
軸を基準とした車両進行、方向角θ、。
θ2.θ3はヨーレイトセンサから検出でき、位置PI
  、P2 、P3での車両進行方向を基準とまた電波
到来角q’t 、、、?2 、f3は車両に設けられた
指向性のあるアンテナで検出できる。しかがって11式
(2)、i (’3)、、、(4)の木知数はZG+φ
+r1+r2+r3の計6個である(ただし、2oはX
o、yoの2個)。また1、式(1)。
(2)、(3)は複素数であやから独立な式は3×2=
6式である。よって、座標変換式(臭)のzO+φが式
(2)、(3)、(4)より求められることが証明され
も。    ・。
上記の、関係は、第、3図に示す如く、固定局が一局で
あっ−ても・成立する。。この場合、には、式(2)、
(3)  、(L)において2角=2日=2Cとなる。
1以上の事から次の結論が得られる。
く結論l〉  、     、      。
方位センサとしてヨーレイトセンサを用いた場合に1*
、、慣性航法のみで求めた相対的な車両位置は、異なる
3点での車両進行方向を基準とした電婆到来角を検出す
ることにより、車、両の相対的位置を絶対的位置に変換
することが可能となる。
、ただし、車両が停止している場合には、異なる3局か
らの電波到来角を検出することにより車両の絶対的位置
が求まる。(この場合式(2)。
C3) 、、 、(,4)において、sl、=s、2巳
5.3 。
θ1=02=03=0となる)。   2、  。
次に、方位センサとして磁気セン凭を用いた場合を説明
する。    、    。
磁気センサを用いた場合には、車両進行方向の絶対的方
位が分るので、1第2.3図においてp軸をX軸方向(
例えば東方向)に取る弓とができる。従つ、て、φ二〇
とすることがで見、式c、 2□、 )  、 (3)
のみ−、でz、o・、牽、求める。こと、・が、できる
。、なぜならば未知数はzo (1,w xlo+、、
、i(y〕、、、、、Ot、) )、:、 1r1.r
2の4個であり独立な式は2さ2.1=4.、で。
あ、るからで・ある。   、     1  :、 
  ・く1結論2〉・ ・、7.・  ゛・;、、2 
 ・ζ、方:位センサと、シ工磁気セン、竺、を用、い
、た場、合には・1、慣・性航法のみ!求めた相対的な
車両位置轄、11、異なる、2点での、車両進行方向紮
1基準としも電波到来角を検出することにより1.・2
、車両の相対的QQを絶対・的位置に変櫟するこ、、と
jが:可能どなる。
女だし1.車両が、停止してい、る場合には1.異なる
2局からの電波到来方向を検出するqと一キリ亨、両・
の絶対位置が求、!末・る (、こ、、の、・・、場、
:合、5式 (1) 。
(2)、においてS 1 ” S 2 :、Iθ1=θ
、2件な、る)、5.・    、、 ・ ご1、・ 
・ 、・。
以上の議論では、車両側で固定局の電波到来角を検出す
るものとしたが、体に1.、固定局側′b)9見九車両
位置の方位角#L(x軸の暮方向を基準件1反時計回り
方向に計った角度であり、以下9れを車両方位角という
)情報を固定局から電波で営曖取る。場合を説明する。
、  ・ 1  .7.1.、(1、こρ場合に1は1
5.式< 2.、)、 t、 (3)、 、、 、(4
,)、に村未知数の数及rIy$立な式Ω数についてC
主以上や一一と同轡で勢、す、結論l及び慧論2が盛立
す条、1、たな!、結論、l及びくにおいて、電波到来
角は車両方位角とする’:l’:’:’: 、、:”、
:’:        2・、、’、15・:次に 車
1両側、工固定、局の電轡、到来角φを検中駿1.5、
か−? t、; I4四涛、位角終の情報奪固定局から
電波マ栄は取る4、場合を説明する61、   、、 
+)、、、’、i、?iと#Llを車両の同〒地点で検
出できる場合  1番4.は、第4図に゛示す如く、 
       −φ= ILi 7 ’p i−ρ1(
i==1..2・:・)1.。
°(! l、) としてφの値が容易に求まる。      、1、シた
が?て1.、方位センサキしてヨーレイトセンサを用り
た場、合、で、あっ、、で、も、1式(8、) 、、 
 (1,9) によりzoを求めることができる。
く結論3〉 方位センサ左してヨーレイトセンサを用いた場合であっ
ても、慣性航法のみで求めた相対的な゛重両位置は、異
なる2点での電波到来^及び車両方位稍を績出fるどと
にまり、車両の相対的位置を絶対的位置に変換すると左
が可能と茄る。パたfし、車□両が□停□止している場
合には、前記「2点Jはf′2局」と゛する(この場合
、式(lr)tこおいてθi=0、式(8)′:゛(9
)において4.=s2となる)。      □?iと
#Liを車両の異な□る位置で−出する場合、例えば第
5図に示す如く9)iとBiを交互に検出する場合には
、式(2)、(3)、(4)に如応して次式が成立する
2A=2.+S1 e”+rl e’/”   ・・・
(ii)’M 4 =z o’ + ’(s 1 +r
2’ e+:””)” e’ψ゛00.(13)Z’9
 = L! (、+ ’s’3 e”′−i−r 3 
e”  ・00.(12)。
式<11)、■’l 3”) ’、 ”(”12 )の
未知−は2o、φ、rl、r2、r3の計6個である□
(ただし、20はX’o’、Yoの2個)。また、式(
1)、(2)、(3)は複素数であるから独立な式は3
X2=6式である。よって、座標変換式(1)のzo、
φが式(2)、(3)、(4)′より求められることが
証明された。
上記の関係は、?iとgiを必ずしも交互に検出しなく
・ても成立する:なお、上□述の如く、磁気センサを用
いた場合にはφ−〇・となるので2式でz o’を求め
ることがモきる。
゛本発明はφI′とu;i(その組合せは任意)を用い
るものに関する。
次に車両°位置算出精度を向上させる補正計算を説明す
る。  ゛ 第6図において、マイクロコンピュータ24は、算出さ
れた絶対位置Aを基準位置として、相対位置算出手段1
1により補正定数を考慮することなく通常の慣性航法に
より求めたものを示している。また絶対位置Bは、絶対
位置算出手段16により算出された位置B′に対応す゛
る位置である。絶対位置Bは、上記理論で説明した如く
、座標変換式を求め相対位置を絶対位置wyj、標−換
することにより求められる0例えば、”(m鎧m’、A
及び他の図示しな:いA以前の位謹めi煮iういで、式
(り)1.(3)、(4)により2G+φを求め式(i
5に53(B点に対応した゛複素座標とする)番代入し
讐絶対位置B(2の値)を求め1゜絶対伎mAhどつい
でも同様で1本、−:、’、’、! ′’、 (1゛、
、: 7:とどろが位−BE±n′l、jりも1確な位
置であり\□実際には同一地点であり&がら一般一一致
しない、したがって、車両の軌跡をCRTも表示し元i
合に゛は、゛位置B゛パからBべと”本連続的に喬化讐
る。とあ原因はJ軌跡B′力七債性航法により求められ
たものであるため、累m51m位置A′から6fI7!
離と左もE?増大することに1あ菖。°□・   ゛そ
こで、補正定数算出手段により゛、””’#7ば沃めよ
うな補正室iKx、Kyを算出する。
K*4ABx/AB’x Ky=ABy/AB’y・・ ・パ    □−一に、
ABxは第1図に余すようなx−y直交座標系でめベク
トルiの蓋成分を示す。・ま1ま た”、A”B′VはX二y直交座標系でのベクトルT盲
の゛y□成分を示す。AB・′x、″AB−’Vについ
ても同様である。゛・□1 ・ ゛  □ ・次に、位
置Bからの軌跡は次のよう”にして求・ある、基準位置
をBとし、相対位置算出手段1゛・1゛によ°り補正定
数°を゛゛考゛パ慮しなi/)で算出された車両現在位
置゛をp゛′□どする゛1ンp□′に対応したより・正
確な位置p゛□をBVx’=]K’x’*’B゛P ’
  x  、BPy=’Ky;’B□’ 1” ”y”
 M九てニーi′める。        ° ■ ゛ 
   1この上゛う゛にし゛て1得られた位置Pは、□
も゛し位置pで竜−”情輸を畳けて算出したら□得られ
るであ・ろう位”ipt□べP′・jりも′接近すると
とになる。゛すなわち、“車両の軌゛−゛□はより連続
□的になり、より精度応ζ尚上子゛るこ・と1になる。
これは、補正定数がgi4差の傾向を考慮するものであ
るからである。
゛′″補止定数どしては上記以外にも種々□めものが毒
見られる′、i例えば、走行距離センサの精度の方が勇
位ゼンサめ精酸よりも充分良い場合には、第7図に示す
如く、′ベクトル1管′に対するベクトルTWのなす角
喰βを補正定数とし、位置P′はべクトルBP’を角度
βだけ回転させたベクトルT3Pの位置Pに修正する□
。ここに位置A、B。
P、F’は上記のもの(第4図に示したもの)と同様で
ある。  ゛ また、方位センサの精度の方が走行距離センサの精酸よ
りも□充分良い場合には、L=AB/A□B′を補正定
数とすることができる。ここにABは位置A、B間の距
□離・であり、AB’は位置A、B″間の距離で1ある
。゛位置P′はベクトル1ν=L@BP’の位置Pに修
正する。
□さらに、上記βとLを定数としこ位置P′はベクトル
L−11′を角度βだ′け□回転させたベクトル「νめ
位置Pに修正するようにしてもよ)い。
本発明者らξ雀以上の理論的解析を行い本発明をするに
至った。   □ [実施例]  パ    ・・ 図面に従って本発明に係る車両位置算出装置の実施例を
説明する。        □第8図1は実施例′の構
成が示されており、無指向性アンアナ50と指向性アン
テナ52が送受信@54へ接続されている。この送受信
機54は、切換回路56.受信機5き及び送信機6oを
備えている。゛                ・切
換回路56はマイクロコンピュータ24がらの制御信号
により・、無指向性アンテナ5o又は指向性アンテナ5
2を送信機”60又は高周波増幅器62に接続するよう
切換えるようになってい氷。
すなわち、固定局を選出する場合には短時間で処理する
ために無指向性アンテナ5oが送信@66又は高周波増
幅器62に接続され、車両進行方向を基準とする電波到
来角ψを検出する場合には指向性アンテナ52が高周波
増幅器62へ接続されるようになっ゛ている。指向性ア
ンテナ52は回転しており、回転に伴なう受信強度の変
化から電波到来角を検出可能となっている一□   ゛
・無指向性アンテナ50又は指向性アンテナ52により
捕えられた信号は、高周波増幅器62により増幅され、
次いで混合器64により局部発振器66からの一定周波
数の信号と混合され、次いで帯域通過フィルタ68によ
り両゛周波数の差の信号 Q あみが取り出され1次いで“仲□間周波増幅器70□・
により増幅され、次いで並列接続された帯域通過メイル
身72’−i〜げ2二10′によ伏、各フィ□ルりから
各固定局に対応した特定周波数f、・A (’: 、。
の信萼アみが取り出されるよら&となっ□ている。□こ
れら6帯−通゛過うイ゛ルタ72−1・〜72−40の
各周波−1□”fl”’f”10は図1示しな□;い゛
ポ゛Iニー゛云□を回転させて一整す番とと′が゛可能
と゛な′っ”ている−帯域通過フイルタフ2−1〜72
−ioからめ信号は、□÷ルチ□少レし゛す74゛によ
□り順□次スイツ□゛チングされて檜□調’i7’s及
J振幅検出器□7:8□に供給されるよ)にがう1てし
くる。 ゛     ′  パ・□・、  、、復調器
76により復調き゛れた原デジタル直肉嶺号ぼ直゛列/
並胸変換器aoki’り並列−号に□喬換すした棲→イ
クロコンビ五ニタ2゛4[に供mst+1―萼力11さ
れるようにならソイ基、7こめ信号k・t4 :m+ 
’定員絶対□位置の信゛号1が”含着れてい木ン、門た
、送信機io及び無指向性ナン夢チiI弄し゛て一定高
へ車両IDココ−1信した場合には、′こめ*′両ID
’:I−ド及び固定局で受゛信゛□しh4号υベル、(
受信電波強度)Uが含まれている。  、゛振幅検出器
7Bにより検出された振幅はアナ四グ/デジタル変換器
8・2によ・リデルタ信号に変換された後マイクロコン
ピュータ24に供給され、無指向性アンテナ、50が高
周波増幅器62I・に接続されている場合には受信電波
強度Vが読取られるようになっている。また、指向性ア
ンテナ52が高周波増幅器62に接続されている場合に
はJ受信電波強度めピーク値から電波到来角ψを判別す
4よ・うになっている。    :  ・  □  へ
また、走行距離センサlO及びアナログ/デジタル変換
@ 8.44介したヨーレ゛イトセンサ11・A′から
め信号がマイクロコンピュータ24へ供給されでいる。
′こめ走行距離センサ10は、車輪が→定負回転する毎
比1パルスを出力するようにならでおりJパルス数をカ
ウントすることによって走行距離を検出可能とな′っ゛
ている。ヨ゛−レイト、−4−ンサ・ftAはガスレー
t・ジャイ・口゛で゛あり、車両めヨーレイ”トに比例
した電圧を出力するようになっている−”゛  ・□ さらに、マイクロコンピユー、夕243にはテンキー及
びコマンドキーを備えたキーボード30から初期位置P
o  (Xo 、yo)及び初期方位角φの情報が入力
されるようになっている。。
マイクロコンピュータ24は絶対座標系(地理上の座標
系であり、例えばX軸の正方向が東方向、y・軸の負方
向が北方向となっている)での車両現在位置を算出し、
CR,Ta2へ地図及びその地図上の車両現在位置を表
示するよう、になってい第9.図ではマイクロコンピユ
〒り24を機能ブロック:で分割して示しているが、図
示しない入出力インターフェイスを備えている。例えば
ヨーレイトセンサ11.Aからの信号は入力インターフ
ェイスのA/D変換器でデジタル信号に変換される。
次←マイクロコンピュータ24の機能を第1θ図乃至第
、14図に示すフローチャートに従って説明する0、 
   ・   。
第10図にはキ、−ボード30からキー人力があったと
きの割込処理が示されている。初期位置Po (xo、
yo)が入力されると(ステップ100)、初期位置P
G、(Xo * Vo)がRAMに記憶されMの値に2
が加算される(ステップ102)。このMの値は図示し
ないメインルーチンで0に初期化されている。Mの値は
、座標変換式(1>を決定する定数(Xo、yo、)、
φの個数が何個決定された1か、あ、7る・いは、何個
決定可能であるかを示す。次いで、車両進行方向の初期
方位角φが入力されると(芥テップ104)、初期方位
角φがRAMに記憶されMの値に1が加算される(ステ
ップ4.06)。次いでM=3のときには、座標変換式
(1)が決定されたことを示すフラグFをセットする(
ステップ140)。そしてメインルーチンへリターンす
る。
次に、第11図には相対位置算出手段l真での処理が示
、されており、走亘距離センサ10からのパルスの立上
りでCPUに割込がかかって処理が開始されるようにな
っ、ている、01、マイクロコン、ピユータ24には図
示しなりタイマTが備えられて0八 おり、タイマTの時刻を読取り゛記憶する。今回の時刻
′(今回の走行距離センサ11Oからのパルス立上りの
時刻)からの前回の時刻t、C前回の走行距離センサ゛
1)0からのパルス立上り時刻)を引いてパルネ間・の
時、、間1Δtを算出す、する・(ステップ200)・
0次いでヨーレイトセンサl 、IAからヨーレイ・ト
ωを読込み(ステップ202)、:p軸を基準・とじた
車両進行方向角θを更新する。すなわち、;θ□にωΔ
・tを加えた値を新たなθの値とする(ステップ204
.ブロック204B)、、θの初期値は0でありtl 
p軸は車両の初期進行方向となっている1(第2図参照
)次いで車両初期位置を原点とす、るp−q直交座標系
(相対座標系)、での走行距離センサ10からの1パル
スに対応する車両移動量Δl (ブロック205)の成
分Δ1P1.ΔqをΔヤ=Δ111CO5θ、Δq=Δ
l@sinθとして算出する(ステップ2Q6.・、ブ
ロック2 Q 、6、B)0次いで車両相対位置(p 
、 4)を更新する・、すなわち、pの値にΔpを加え
た値を新たなpの値とし、qの値にΔqを加えた値を新
たなqの値とする。(、ステップ208.ブロック2.
08゜B)、。  、・  、1.・        
   、′ ・ 。
\次いでフラグFが、す・セットされていれば(スラグ
%’21O,)人イ、ンリレーチンへリターンする。も
し、スラグFがセットさ、れていれば(ステップ2:l
、0)1、すなわち、、x −y直交座標系(絶対座−
系)への座標変換式が決定済である場合、には、X、〒
y直交座標系でのΔlの成分ΔX、ΔyをΔX=、Δ1
..・c、 o s (θ+φ)、Δy;Δ1.si1
..(、θ+、φ)とし、て算出する(ステップ21゜
2、ブq、ン、り2 、、、l 、、、1、、−B 、
、)。、、次いで車両絶対位置(x 、 y)を更新す
る。ここにKx 、Kyは後述する補、正定数であり初
期値は1.となってりる、。
−次p 、、、1 準1・2図及び1,3図には絶対位
置算出手段l、6及び補正定数算出手段20で9処理が
示されており1、無指向性アンテナ50を送信機60性
接続しくス〒、ツブ、 3.、、0 、0. 、) 、
を選出される固定局を区別するNの値をlすしくステッ
プ302)、次いでR9Mに記憶された車両よりコード
生食む間合−!に情報が読出され工送信機60により変
調さ、22 れ、アンテナ50から電波が発射される(ス1テップ3
94)。固定局がこれを受は取った場合には、当該ID
コード、受信した信号レベルU及び固定局の絶対位置を
含む情報を電波で車両へ伝送する。もし受は取らなかっ
た場合には、固定局絶対位置情報のみを電波で車両へ伝
送する。この伝送体で定時間毎に常時性われる0次いで
無指向性アンテナ50を高周波増幅器62に接続し・、
受信機58が固定局からの信号を受信するまで前記ステ
ップ304の処理を繰返す(ステップ306)。受信機
58が固定局からf?値号を受信すると、こ・の信号を
復調解読し、自車のIDココ−ド、が含まれているかど
うかを判別する。もし含まれて臂れば受信、レベルU及
び障定員絶対位置を、読取り、受信機58で読取っな固
定局からの電波受信レベル(受信電波強度)■を判別し
、記憶する。
μm>Uo (一定値)かつ    、・。
vN > V o  (一定値)であれば(ステップ3
08゜309)  、、 、、 、、2 Nの値をインクリメントしくステップ31O)11,2
3 N=4となるまでステップ304〜310の処理を繰、
返す(ステップ312)。UN≦tJo又はVx≦vo
であればステップ304へ戻る。ステップ312でN=
4ならば無指向性アンテナ50を高周波増幅器62に接
、続する(ステップ3l−4)。
このようにして、一定受信レベル以上の固定局が3局選
出され走検出誤差の小さい電波到来角を読み取ることが
可能となる。     ゛次いで固定局からの電波を受
信しくステップ316)、固定局絶対位置を解読し、前
記選出された固定局でな4け・ればステップ316へ戻
る(ステツ、プ318)、選出された固定局であれば、
アンテナ52の回転位置から電波到来角?nを検出し、
記憶する。また、選出′、された固定局の位置Q(xQ
n、yQn)・を記憶する。さらに、ステップ208で
求めたpの値をpnとし、qの値を・qnとし、ステッ
プ204で求めた・θの値をθnとし、ステップ211
で求めたXの値をxn・′としyの値をyn  ’とし
て一保、存す□る(・ス゛テップ320・1、プロ、ツ
ク320B)、、次l15)、−t’M及Q、 n (
F)値、を)イ、・ン、り、す、メ ント し (ステ
ラ・プ・3・、、?・2:、)、・¥ぐ3な゛。
ら1、ば・、メインルーチンヘリタニ、ン、する。もし
、・M・≧。
31な、ら5ば・弓の値をデクリメ、ン、ト・し・、1
,1座標変換・1.定、数・、φ、Po  (Xo *
 Vo)の値を   ・・ ミ 、、二・。
算出、1する (ステップ、326 、・、ブ101ツ
、り:3;、26.、、Bl、)  。
・ご、、のφ+、 PO、(xo、 + Al o+)
  の値ンは1、初4期4位置、及び初期方位が入力さ
れていない場合2に、は、:式1、G、、 g、、・)
・・6.・ (3)、、(失)に対?応・1・、た次、
・式に、よ・す・算出、(更、、@・)する、、1  
 、・  )′ え    1..1  ・ 、zQh
−、=xo + i y(、+ (、P’71−1・(
+l: tqn−i、+、 1.7・−・  ・1  
   r且−i   e((/912+0“2ろ・・町
1、ナト、  1・・・) (,2、、)  、’。
z□、Qa−7、=  X  o   +、t  ’I
  o    (’Pn−、/:  、、、+、+、’
t、’、q  11=) 、l、   十″1z、、Q
q、 =y、Xo、+i1.。(pn+、、ll、qn
+r8−牟2゜j!。
1.’1.. 1、:、  4 、 ・、1.1.、・
・〒1(1,4゛)”′・6.、、したがって、電波到
来角の情報を、得た率1両、位・、置1.・の。
組(Pl、P2.P3)、1.+(P・2:、、、Pご
、鼾、P、4、) 、7 s=、”i:、、 Q、’P
 3 、、・、・P、49.P 、% □’>、・・・
;によ−)(慣、性航i法呻1よ:す、求、めた位置、
が修正され、3る・ごとに、な、lす64、累積・誤差
、:の発生が、押えられる。なお、p・−q、直交・座
標系・の′−原と点、をp、orか・らP 1  + 
P2*、 P’3 ・・”””、と、更新するよ)う番
qし、て、−もよ↑い(第15図参照)、・、・この場
合・にビは、車、両、現在位置の相対位置は常に・相対
・座標)系rの一原4点1、の近・く・に1あ(るので
、累4積1.誤差の発生、が(押え、゛、、す・)れ、
る5こ、・と1.を容易、に理解、することがで、きる
、 。
、、)さ8\て?1.占初(期1、方)位、角φのみが
キー人力をさ、れて8.い、・。
、る場合に!壮)1、)n=2の・場合9、・式(3)
’、1.。
G:: 4.) 、、、)、′1.よ、す、xQ、、、
、To、の値を算出する0、n≧、、3の)ときはφが
)未1定として式(2)’ 、(3)’、、。
(、+4.)i、′、に、よ4すφ* Po  (X’
。、yo)の、値を算出(φは更新)してもよい0.、
、   3、j初)期1位、置p、> 6・+ (x”
:o、”j o )、のみがキー人1.力、、され弓て
4.い、る場、合)叫:は1、 n =、 lの、とき
、は式 (4)、’、よ1、す、φ・の値;を・5算→
出・する2、・n=、2のζきは、こ、の・φの、・値
と式(3)’ 、(4)’により”o 、−(x、、(
o、、’4、yo)が未定としてP o  (x o 
 + V、o)yの、値・を・、算出゛、01%:新、
)、、ta、て□も劣い、+n≧、3の・−と9き、に
は、Pl、。
(Ix、、O1’(*+jlt %so、、’1)17
,4及4.び、φが1未、定として式c、 2 、)、
−1,。
(,3・。、)1′、大1(4・)、乙によりj、I 
P、! o: (x、o  、l:l y・o、、s、
)、i’l、7Ai’i、   26 びφの値を算出(更新)する、      ・、初期位
置P。(Xo”+yo’)及び初期方向角φがキー人力
されている場合には、n=1のときはφが未定とし式(
4)′によりφの値を算出(更新)し、n= 2c7)
どき・にはPo・(x′o゛、yo)が未定として式(
3)’ 、(4)’によりP。
(Xo、Vo)の値を算出(更新)し、n≧3のときは
Po (xo、′yo)及び初期方位角φが未定として
式(2)’ 、(3)’  (4)’によりP。
(Xo 、yo ) 、φの値を算出(更新)するよう
にしてもよい。  4、・   −、、、。
次いで、前回ステップ328で座標変換により求められ
たXn−1の値をX’n−1とし、’!In−5め値を
Vトn−t として保存する。そして、座標変換式(1
)により相対座□標てpfl−t  + qn−t’)
及び(pn、qn)・をそれぞれ絶対座標(xn−t 
ey’n−1、)、及び(x II、 y’ n )に
変換する(ステップ328、プロ・ツク:121B:)
 。、(X n−s  + ’!I n−t )は上記
保存された前回の値(!’rl−t 、 V’n−t 
)より更新され誤差が小さくなる。    ′次に補正
定数K * ” (in−x’n−t’) /(x’n
’ −x’n”−1) ’及びKy= (yn −y’
n−t )/(v′’n  ’ y’n−1”)を算出
し、ステップ210で用いるフラグP f、−6ツtし
、dの値誉インクリメントする(ステップ330.ブロ
ック330m)。′そしてメインルニチンヘリタージす
る。
なお、上記K x 、’ K yの右辺の式66母及び
分子を座標交換式(1)番とより逆変換((x 、 y
)−;’(:p’、q))・したf−をR′□P、Kq
とし、ゑテップ208(ブロック208B)のΔp′に
Kpを乗じ、Δ4にに’ (lを乗じでもよ゛い。  
′  次に、第14図ばCRT’ 32ヘマツヲ及び車
両位置を表示するビデ矛ラム(V、RAM“34)の書
かえ処理が示さ・れており′、一定時間ごどにCPUベ
タイ′ヤ割込がかかって処理が開始さ“れ為ようになら
でいる。−なお、゛この返却ぽ、ステップ211の次に
開始するようにしても゛よい、ステ1ツブ211で求め
た車両現在□位置P (* 、 y)より、′CRT3
2へ表示すべきマツプを選択する(文夢ツブ400.ブ
ロック400B)。なお、¥−ボー Q ド・30からのキー人力によっ畳てもマ゛・シブを選・
択でざ′る□゛ようにしでもよい、マツ゛プ1を・変・
更′す゛る゛場合には:′、パマツプカ1記憶さ゛れた
RO・M”・又は・ディ゛スク (プがヅ゛りtl o
 3)□か・ら喬吏す・べ□き騰゛ツ・ゾデ゛−タ)を
°V〉Ji□□l m′:AI”M’L 34入riゝ
送L テv・パゝR,’−Aコyi 3.’ 4 ゛ヲ
’、jlr針える・(・ステップ402.’4□□0′
4Y)“パ、゛次いで車゛・両゛位□it□P・(゛・
X、■)のCk″T 32’”心め事示・位装置を算”
出しくステシブ4・06・、ブロック4’06B)・、
′メ゛イご。
ン−’)9’−fンへり”り’ −” ン’t’ 6−
、 ナオ゛、v′−R’ A、mj4に書“込゛すれた
デ□−夕は図示ル゛な゛いC’RTコントI:fCゝ−
9)ば゛よりCRT32ヘズキゼゾし・で□表゛示□さ
れるようになっている。   ′・ l 、′” 、+
、4.・・)・ゝ・′なお゛、ステップ30・8.3・
09ゞの、・代・″す:に゛パ、1・′全・固定□・局
か1ら°の電1を受信ルてその受信[レベ゛ゝル゛を゛
□記゛−憶□・び・′、・・受゛信゛電波強度の゛大き
い方・から311局・:゛を゛遺□゛出X子葛゛よう〜
にル”て・もよい0.、   −、、 >  ・   
□:“ ;・ 9・・□・:i[8発発明・1]の\効
果]            □ ・ ゛・ ・−゛・
・本゛発□・”明□に係・る・車両位置算出精度では、
南定員が[lらの電”波〕により固定局−・絶・対゛位
置m失報′及び車両・方位情(報(を・得る毎・に絶対
・位置゛算出”手゛段により・車゛両疋艶゛対位”−を
更・新じ゛・、・この□更新された絶対位置を薪たな゛
基1準位置とし相対゛位装置算出手段により車両′現在
位置゛1”算出:する・ようになっているので、走行距
離□が゛長ぐ;な′イて°もj□′・精度[よjく絶対
的な車両゛現在位装置を°算゛出可能である。    
         7 ゛また、′り初期□゛位゛装′
及び初期方位角の手動入力値に1′大°・き゛な”゛誤
差が・17):イて□も、前記更新によりどの誤差が小
・さ・)<な゛る(−゛(−□ ゛  □   ・  
  ”・ ・ □°1・□ぎら1・に・、・固定□局か
゛・らの電波により車両方位情報を得ているので、初期
位置及び初期方位角”を手動゛で入力する必要:がない
、          □ ゛また・、”″′受信電波
゛強度′が□−爺゛値以上であるか又は   、大ぎい
方から・所定数の固定局を選出し、その固□定員から(
め1波の電1到来□角i用いて車両位置を算…す:る・
ように゛な4イぞい゛るめで、電波到来角の一゛葺  
 □が小゛さ・くゝなり、車両位置算出精度が向上する
という゛優ゝ・にた゛・効゛果パ□を有”す゛るj、、
、、、、、 ;、、−、’、1      □ ゛□4
□0図面の簡単な説明            ゛・(
)餉・λ1・・―は本発明に係る車両位置算出精度分り
υ゛亡ム対′応゛図゛、・第2□′図あ室第′7図゛は
車゛両位−算出□の基本的理論の説明に供する線図、第
8図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第9図
は第8図に対応した機能ブロック図、第1O図乃至第1
4図は第9図の機能ブロックを説明するフローチャート
、第15図は相対座標系を順次更新す、る他の例を示す
線図である。
50・・・無指向性アンテナ、 52・争・指向性アンテナ、 72−1〜72−10・・・帯域通過フィルタ、76・
−・復調器、 80山直列/並列変換器、     □゛′、。
78・・拳振幅検出器、 82−−−アナログ/デジタル変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  走行距離センサ及び方位センサからの信号を用いて基
    準位置に対する車両相対位置を算出する相対位置算出手
    段と、受信電波強度が一定値以上の又は大きい方から所
    定数の固定局を選出する固定局選出手段と、選出された
    固定局からの電波到来角を検出する電波到来角検出手段
    と、選出された固定局からの電波により固定局絶対位置
    を判別する固定局絶対位置判別手段と、前記電波到来角
    と前記固定局絶対位置と前記車両相対位置とから車両絶
    対位置を算出する絶対位置算出手段とを有し、相対位置
    算出手段は絶対位置算出手段により算出された絶対位置
    を基準位置とし車両現在位置を算出することを特徴とす
    る車両位置算出装置。
JP4227485A 1985-03-04 1985-03-04 車両位置算出装置 Pending JPS61201285A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0242379U (ja) * 1988-09-16 1990-03-23
WO2018181052A1 (ja) * 2017-03-28 2018-10-04 愛知製鋼株式会社 磁気マーカの施工方法及び作業システム
US11119499B2 (en) 2017-03-28 2021-09-14 Aichi Steel Corporation Marker system

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