JPS61201373A - 画像信号の処理方法 - Google Patents
画像信号の処理方法Info
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- JPS61201373A JPS61201373A JP4219285A JP4219285A JPS61201373A JP S61201373 A JPS61201373 A JP S61201373A JP 4219285 A JP4219285 A JP 4219285A JP 4219285 A JP4219285 A JP 4219285A JP S61201373 A JPS61201373 A JP S61201373A
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- 238000005311 autocorrelation function Methods 0.000 claims abstract description 18
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 12
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像信号の処理方法に関する。
(従来技術とその問題点)
画像処理においては、平均1分散などの様々な統計量を
局所的に計算して、バタン認識、あるいはテクスチェア
弁別等に利用することがなされている(例えば鳥脇、横
井:画像処理のアルゴリズム、情報処理、21巻、 p
613参照)。画像の局所的な空間周波数パワースペク
トル、あるいは局所的な自己相関関数を計算することも
またテクスチェアの分析、あるいはパタンIi!!!m
t行なう上で、有用な処理であると考えられるのだが、
その場合計算量が膨大になるために実用化には難点があ
った。
局所的に計算して、バタン認識、あるいはテクスチェア
弁別等に利用することがなされている(例えば鳥脇、横
井:画像処理のアルゴリズム、情報処理、21巻、 p
613参照)。画像の局所的な空間周波数パワースペク
トル、あるいは局所的な自己相関関数を計算することも
またテクスチェアの分析、あるいはパタンIi!!!m
t行なう上で、有用な処理であると考えられるのだが、
その場合計算量が膨大になるために実用化には難点があ
った。
(発明の目的)
本発明の目的は、画像の局所的な空間周波数パワースペ
クトル、あるいは局所的な自己相関関数を計算する上で
の、このような従来の問題点を取り除き、これらを少な
い計算量で高速に処理する画像信号の処理方法を提供す
ることにある。
クトル、あるいは局所的な自己相関関数を計算する上で
の、このような従来の問題点を取り除き、これらを少な
い計算量で高速に処理する画像信号の処理方法を提供す
ることにある。
(発明の構成)
本発明による画像信号の処理方法は1画像の局所的な自
己相関関数、あるいは空間周波数パワースペクトルを計
算するための計算ii全減少させるという要求を1画像
中の目的とする領域を取り出して、その領域中の画素の
明暗度を、前もって定めた様々な角度を持つ1画像と同
一平面上にある線分上へと投影し、これらの各投影像に
ついてその自己相関関数、もしくは空間周波数パワース
ペクトルを該線分上の座標に関して求めるという処理を
行なうことによって実現する。
己相関関数、あるいは空間周波数パワースペクトルを計
算するための計算ii全減少させるという要求を1画像
中の目的とする領域を取り出して、その領域中の画素の
明暗度を、前もって定めた様々な角度を持つ1画像と同
一平面上にある線分上へと投影し、これらの各投影像に
ついてその自己相関関数、もしくは空間周波数パワース
ペクトルを該線分上の座標に関して求めるという処理を
行なうことによって実現する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の処理方法を実施するブロッ
ク図、@2図は第1図の処理を施す画像例を示す平面図
、第3図は本発明の他の実施例の処理方法を実施するブ
ロック図、!!4図は第3図の処理を施す画像例を示す
平面図である。
ク図、@2図は第1図の処理を施す画像例を示す平面図
、第3図は本発明の他の実施例の処理方法を実施するブ
ロック図、!!4図は第3図の処理を施す画像例を示す
平面図である。
第1図に示すように1本実施例において、テレビカメラ
もしくはイメージスキャナなどからなる撮律走査部1は
パタンを#L像もしくは走査して、画像情報信号に変換
する。この画像情報信号は、A/D変換器2によって画
素ごとに、明暗度が数値化されて、画像メモリエ3に収
納される。本実施例による処理方法では、この画像メモ
IJ I 3に収納された画像情報信号に対して、まず
プロセッサー14を用いて以下のような変換を施す。
もしくはイメージスキャナなどからなる撮律走査部1は
パタンを#L像もしくは走査して、画像情報信号に変換
する。この画像情報信号は、A/D変換器2によって画
素ごとに、明暗度が数値化されて、画像メモリエ3に収
納される。本実施例による処理方法では、この画像メモ
IJ I 3に収納された画像情報信号に対して、まず
プロセッサー14を用いて以下のような変換を施す。
まず画像中の処理を施したい所定の領域から画素t″取
り出す。この領域の形状および大きさは任意であるが、
ここでは簡単のため半径Rの円形の領域の場合について
説明する。第2図に円でしめした小頭域Sを、これから
処理を施す領域とする。
り出す。この領域の形状および大きさは任意であるが、
ここでは簡単のため半径Rの円形の領域の場合について
説明する。第2図に円でしめした小頭域Sを、これから
処理を施す領域とする。
また画像のフレームGおよびY軸、Y軸を第2図のよう
に定める。この小領域S中の画素を、Y軸に対して角度
θをなす直線り上に投影する。即ち角度π/2+θで、
考えている小頭域Sの中心りからの距離がtであるよう
な直ml上にある画素の値を加算して、その値を第1図
に示した画像メモリI5中の(ttθ)で指定されるア
ドレスに収納する。
に定める。この小領域S中の画素を、Y軸に対して角度
θをなす直線り上に投影する。即ち角度π/2+θで、
考えている小頭域Sの中心りからの距離がtであるよう
な直ml上にある画素の値を加算して、その値を第1図
に示した画像メモリI5中の(ttθ)で指定されるア
ドレスに収納する。
このような投影を、tは−RからRまでの範囲で、また
θは0からπまでの範囲で、前もって定めたサンプリン
グ間隔で変化させて実行する。このサンプリング間隔で
画像の分解能が決まる。
θは0からπまでの範囲で、前もって定めたサンプリン
グ間隔で変化させて実行する。このサンプリング間隔で
画像の分解能が決まる。
以上述べたような変換はいわゆるXWCTなどにおける
投影データの測定に類似している。X線CT’などの各
種CTにおいては、細く絞ったビームをスキャンさせな
がら対象に照射し、検出器によって透過1!kを測定し
てこのXIMの減衰量をもとめる。この時Xl@の減衰
量は、ビーム上の直線にそっての対象物の@度の積分値
に比例する。従って、このよ5なスキャンを角度を変え
ながら実行することによって、もしも本処理における場
合の画素の明暗度をX線CTの場合における対象物の密
度と見なすならは、ちょうど本処理における画像の(t
+θ)表現に対応するものが、X線CTの場合には投影
データとして得られることになる。
投影データの測定に類似している。X線CT’などの各
種CTにおいては、細く絞ったビームをスキャンさせな
がら対象に照射し、検出器によって透過1!kを測定し
てこのXIMの減衰量をもとめる。この時Xl@の減衰
量は、ビーム上の直線にそっての対象物の@度の積分値
に比例する。従って、このよ5なスキャンを角度を変え
ながら実行することによって、もしも本処理における場
合の画素の明暗度をX線CTの場合における対象物の密
度と見なすならは、ちょうど本処理における画像の(t
+θ)表現に対応するものが、X線CTの場合には投影
データとして得られることになる。
良く知られているように、)lICTにおいてはこのよ
うにして得られた投影データを計算機処理することによ
って元の物体の密度分布を再現することができる。全く
同様にして、前述した処理により得られた画像の(1,
θ)表現からサンプリング間隔で決まる分解能の範囲で
1元の画像を再生することが可能である。従って、本処
理における前述の変換により画像の情報が欠洛すること
はない。
うにして得られた投影データを計算機処理することによ
って元の物体の密度分布を再現することができる。全く
同様にして、前述した処理により得られた画像の(1,
θ)表現からサンプリング間隔で決まる分解能の範囲で
1元の画像を再生することが可能である。従って、本処
理における前述の変換により画像の情報が欠洛すること
はない。
プロセッサー14によってこのような変換ヲ施しておく
と、後に画像の局所的な自己相関関数あるいは空間周波
数パワースペクトルを計算する際の処理量を大幅に減少
させることができるのである。
と、後に画像の局所的な自己相関関数あるいは空間周波
数パワースペクトルを計算する際の処理量を大幅に減少
させることができるのである。
次に、このようにして得られた画像メモリI5中のデー
タに対して、プロセッサー■6が以下のような処理を施
す。
タに対して、プロセッサー■6が以下のような処理を施
す。
今、画像メモリIf S中のアドレス(1,θ)におけ
る値t−A (t#θ)と置く。
る値t−A (t#θ)と置く。
例えば、2次元空間周波数パワースペクトルを求めたい
場合には、A(t、θ)に対して次のような処理を施す
。
場合には、A(t、θ)に対して次のような処理を施す
。
F (k 、θ)=fA(t、θ)eX)’(−i2y
rkt)・・(1)ベクトルを表わす。(1)式の処理
は、高速フーリエ変換のアルゴリズムによって実行する
ことが可能であり、その場合には、より一層の処理時間
の短縮が期待できる。
rkt)・・(1)ベクトルを表わす。(1)式の処理
は、高速フーリエ変換のアルゴリズムによって実行する
ことが可能であり、その場合には、より一層の処理時間
の短縮が期待できる。
あるいはまた1画像の局所的な自己相関関数を求めたい
ような場合には、 A(t 、θ)に対して次のような
処理を施す。
ような場合には、 A(t 、θ)に対して次のような
処理を施す。
C(d、“)=、i、A(すA(t−d)ここで、(:
:(d、θ)は、A(t 、θ)の添え字tに関する自
己相関関数である。
:(d、θ)は、A(t 、θ)の添え字tに関する自
己相関関数である。
P(k、θ)は1元の画像の2矢元空間周波数パワース
ペクトルt−極座標表示したものになっている。また、
C(d、θ)ti、画像の局所的な自己相関関数そのも
のではないが、それを、元画像に対して今施したのと全
く同様の変換を施して(1,θ)表示したものに等しい
。これらのことは、次のようにして解析的に証明し得る
。
ペクトルt−極座標表示したものになっている。また、
C(d、θ)ti、画像の局所的な自己相関関数そのも
のではないが、それを、元画像に対して今施したのと全
く同様の変換を施して(1,θ)表示したものに等しい
。これらのことは、次のようにして解析的に証明し得る
。
今、r=CX、Y)の位置にある画素の値上a(r)で
表わすとする。すると、上述のA (” *θ)は。
表わすとする。すると、上述のA (” *θ)は。
A (t、θ)=Σa(r)δ(t−rcos(ψr−
θ))−+8)? ここでr = l r l 、ψ、=arg(r)、δ
(X)=で与えられる。このときA(t、#)の添字t
に関する自己相関関数C(d 、θ)は。
θ))−+8)? ここでr = l r l 、ψ、=arg(r)、δ
(X)=で与えられる。このときA(t、#)の添字t
に関する自己相関関数C(d 、θ)は。
C(d、θ)ΣA(t 、θ)A(t−d、θ)δ(t
−d−r2cos(ψ72−θ))=Σ4 a<7.>
a<rz)δ(−d+rlcos (F、、−〇)?□
、r2 −r2cos(ψ7□−θ)) cos (ψ?1−7□・−10ンン =1C(Δ)δ(d〜1Δ1 cos (ψj−θ))
ここで、 c(Δ)==Σa(r) a (r+Δ)と
計算される。
−d−r2cos(ψ72−θ))=Σ4 a<7.>
a<rz)δ(−d+rlcos (F、、−〇)?□
、r2 −r2cos(ψ7□−θ)) cos (ψ?1−7□・−10ンン =1C(Δ)δ(d〜1Δ1 cos (ψj−θ))
ここで、 c(Δ)==Σa(r) a (r+Δ)と
計算される。
これは(3)式と見比べればわかるように画像の自己相
関関数0(Δ) e (t*θ)表示したものにほか
ならない。
関関数0(Δ) e (t*θ)表示したものにほか
ならない。
欠に、)’(k、θ)であるが、ウイーナー・キンチン
(Wiener −Khinchin )の定理による
と。
(Wiener −Khinchin )の定理による
と。
A(t、θ)のtに関する空間周波数パワースペクトル
p(k、θ)は、A(t 、θ)のtに関する自己相関
関数(::(d、θ)のdに関するフーリエ変換に等し
い。従ってp(k、θ)は、)’ (k、θ)=ΣC(
d、θ)eXP(−i2πに−d)で与えられる。これ
を変形すると、 exp(−i2πに−d) =ΣC(Δ)eXp(−i 2xk−Δ)ここで、k
二(k cosθ、ksinθ)と計算され、これは−
11Pはりウィーナー・キンチンの定理により、ll1
JI像a(r)の2次元の空間周波数パワースペクトル
P(k)に等しい。従って。
p(k、θ)は、A(t 、θ)のtに関する自己相関
関数(::(d、θ)のdに関するフーリエ変換に等し
い。従ってp(k、θ)は、)’ (k、θ)=ΣC(
d、θ)eXP(−i2πに−d)で与えられる。これ
を変形すると、 exp(−i2πに−d) =ΣC(Δ)eXp(−i 2xk−Δ)ここで、k
二(k cosθ、ksinθ)と計算され、これは−
11Pはりウィーナー・キンチンの定理により、ll1
JI像a(r)の2次元の空間周波数パワースペクトル
P(k)に等しい。従って。
P(k、θ)は、2次元の空間周波数パワースペクトル
P(k)’t−1極座標表示したものにほかならない。
P(k)’t−1極座標表示したものにほかならない。
前述したように1画像の(1,θ)表現から元の画像を
再生することが可能であるのと全く同様の理由により
(H(d、0)から、元の画像の局所的な自己相関関数
を再現することができる。その意味において、Cは元の
画像の局所的な自己相関関数と同等のm報量を含んでい
ると言ってよい。
再生することが可能であるのと全く同様の理由により
(H(d、0)から、元の画像の局所的な自己相関関数
を再現することができる。その意味において、Cは元の
画像の局所的な自己相関関数と同等のm報量を含んでい
ると言ってよい。
さて1画像の2次元の空間周波数パワースペクトルある
いは、自己相関関数を計算しようとすると1画像の画素
数を〜N2とすると〜N4個の計算(掛け4)が必要で
ある(高速フーリエ変換を利用すれば、この数はより減
少する)。ところが、本実施例による処理方法では、掛
は算を必要とするフーリエ変換、あるいは自己相関関数
の計算は。
いは、自己相関関数を計算しようとすると1画像の画素
数を〜N2とすると〜N4個の計算(掛け4)が必要で
ある(高速フーリエ変換を利用すれば、この数はより減
少する)。ところが、本実施例による処理方法では、掛
は算を必要とするフーリエ変換、あるいは自己相関関数
の計算は。
1次元の添え字(1)に関してのみ実行すればすむため
、この計算量は−N3個に減少している。
、この計算量は−N3個に減少している。
これが、本実施例による処理方法が高速処理を実現でき
る原因になっている。
る原因になっている。
このようにして得られた処理結果(PもしくはC)は次
の判定ユニット7に送られ、そこでバタン認識あるいは
テクスチュア判別などの処理のために利用される。
の判定ユニット7に送られ、そこでバタン認識あるいは
テクスチュア判別などの処理のために利用される。
第3図1こ、本発明による処理をマルチプロセッサー構
成にしてバタン認識装置に応用した他の実施例のブロッ
ク図を示す。
成にしてバタン認識装置に応用した他の実施例のブロッ
ク図を示す。
撮像走査部1から入力されたバタンの画像清報信号は、
A/D変換器2によって画素ごとに、明暗度が数頭化さ
れて、画像メモリ13に収納される。本実施例による処
理では、この画像をお互いにオーバーラツプするいくつ
かの小領域Sl〜8iに分割する。第4図にCの分割の
例を示しである。
A/D変換器2によって画素ごとに、明暗度が数頭化さ
れて、画像メモリ13に収納される。本実施例による処
理では、この画像をお互いにオーバーラツプするいくつ
かの小領域Sl〜8iに分割する。第4図にCの分割の
例を示しである。
第4図では小領域81〜Siの形状は円になっているが
、この形状は任意である。
、この形状は任意である。
第3図に示した他の実施例では、分割された各小領域S
1〜SIに対して上述したような処理がそれぞれ専用の
プロセッサー41 % iおよび6l−xiにより並列
に実行される。各小領域Sl〜siを区別する添え字を
iで表わし、1番めの小領域8iでの処理結果t−P(
k、θ;i)で表わす。各プロセッサーにより計算され
たp(k、θ;i)は。
1〜SIに対して上述したような処理がそれぞれ専用の
プロセッサー41 % iおよび6l−xiにより並列
に実行される。各小領域Sl〜siを区別する添え字を
iで表わし、1番めの小領域8iでの処理結果t−P(
k、θ;i)で表わす。各プロセッサーにより計算され
たp(k、θ;i)は。
次のバタン判定ユニット8へ送られる。このバタン判定
ユニット8では、この3次元バタンP(k。
ユニット8では、この3次元バタンP(k。
θ;i)に対して、前もって今述べたと同様の処理を織
しておいた標準バタンを用いてテンプレートマツチング
を施してバタン判定を行なう。
しておいた標準バタンを用いてテンプレートマツチング
を施してバタン判定を行なう。
良く知られているように、バタンの空間周波数パワース
ペクトルは提示されたバタンt−並進移動させても不変
であるから、このような処理方法によって得られるp(
k、θ;i)の3次元パタンは、小領域Siの大きさ程
度のバタンの位置ずれに対しては非常に安定である。従
って第3図に示したような方法によって、パタ/の位置
ずれに強いバタン認Rを高速に実行できる画像信号の処
理方法が実現できる。
ペクトルは提示されたバタンt−並進移動させても不変
であるから、このような処理方法によって得られるp(
k、θ;i)の3次元パタンは、小領域Siの大きさ程
度のバタンの位置ずれに対しては非常に安定である。従
って第3図に示したような方法によって、パタ/の位置
ずれに強いバタン認Rを高速に実行できる画像信号の処
理方法が実現できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、画素の明暗度を画像平面
上の様々な角度の線分上に投影し、その投影データを処
理することにより1画像の局所的な自己相関関数あるい
は局所的な空間周波数スペクトll、−を、従来の方法
に比べはるかに少ない計算量で求めることができる効果
がある。
上の様々な角度の線分上に投影し、その投影データを処
理することにより1画像の局所的な自己相関関数あるい
は局所的な空間周波数スペクトll、−を、従来の方法
に比べはるかに少ない計算量で求めることができる効果
がある。
自己相関関数を求める場合には、画素数を〜N2とする
と1通常の方法では〜N4個の計算量(掛は算)′1に
要するのに対して、本発明による方法によれば〜N3個
の計算量(掛は算)ですむ(空間周波数スペクトルを求
める場合には、高速フーリエ変換を利用すると、この計
算量の低減はこの評価よりも減少するが、やはり大幅な
計算量の削減が実現できる)。
と1通常の方法では〜N4個の計算量(掛は算)′1に
要するのに対して、本発明による方法によれば〜N3個
の計算量(掛は算)ですむ(空間周波数スペクトルを求
める場合には、高速フーリエ変換を利用すると、この計
算量の低減はこの評価よりも減少するが、やはり大幅な
計算量の削減が実現できる)。
第1図は本発明の一実施例の処理方法を実施するブロッ
ク図、第2図は7第゛1図の処理を施す画像例を示す平
面、図、第3図は本発明の他の実施例の処理方法を実施
するブロック図、第4図は第3図の処理′ft施す平面
図である。 ロセッ’X、 7−・・−判定ユニット、8・・・・
・・バタン判定ユニット。
ク図、第2図は7第゛1図の処理を施す画像例を示す平
面、図、第3図は本発明の他の実施例の処理方法を実施
するブロック図、第4図は第3図の処理′ft施す平面
図である。 ロセッ’X、 7−・・−判定ユニット、8・・・・
・・バタン判定ユニット。
Claims (1)
- 画像信号に対して、その画像中の一部の領域を取り出
し、その領域中の画素の明暗度を、前もって定めた様々
な角度を持つ、画像と同一平面上にある線分上に投影し
、これらの各投影像の、該線分上の座標に関しての自己
相関関数もしくは空間周波数パワースペクトルを求める
ことを特徴とする画像信号の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219285A JPS61201373A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像信号の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219285A JPS61201373A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像信号の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201373A true JPS61201373A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12629141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219285A Pending JPS61201373A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 画像信号の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201373A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259832A (ja) * | 1999-01-06 | 2000-09-22 | Nec Corp | 画像特徴量生成装置、画像検索装置、並びにその生成方法及び検索方法 |
| JP2004257934A (ja) * | 2003-02-27 | 2004-09-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 3次元形状計測方法及び3次元形状計測装置並びにその処理プログラムと記録媒体 |
| US7330601B2 (en) | 2000-05-31 | 2008-02-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of describing pattern repetitiveness of image |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP4219285A patent/JPS61201373A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259832A (ja) * | 1999-01-06 | 2000-09-22 | Nec Corp | 画像特徴量生成装置、画像検索装置、並びにその生成方法及び検索方法 |
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