JPS6120150Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6120150Y2 JPS6120150Y2 JP1983141750U JP14175083U JPS6120150Y2 JP S6120150 Y2 JPS6120150 Y2 JP S6120150Y2 JP 1983141750 U JP1983141750 U JP 1983141750U JP 14175083 U JP14175083 U JP 14175083U JP S6120150 Y2 JPS6120150 Y2 JP S6120150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- concrete
- utility
- double pipe
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軟弱地層においてラバーフオームす
なわちゴム製型枠を用いてコンクリートを打設す
る装置に係る。
なわちゴム製型枠を用いてコンクリートを打設す
る装置に係る。
粘土層等の重圧帯の軟弱地層中における坑道掘
進には、通常アーチ枠、リング枠等の鋼枠で支保
するが、これだけでは数ケ月で変形してしまい、
坑道断面の維持改修のために多額の費用を要する
ことが多い。使用予定期間中改修しないで該坑道
を維持するために、掘進時にアーチ枠を施工し、
変形が進行すればアーチ枠の内側にリング枠を入
れ、型枠を配置してその間にコンクリート打設を
行う工法が採用されているが、従来はこのコンク
リート打設にメタルフオーム或は木製型枠を用い
ていたため、この型枠の管理、運搬及び施工時の
着脱に多くの労力を割かねばならず、特に立坑施
枠の場合には危険の多い作業となつていた。
進には、通常アーチ枠、リング枠等の鋼枠で支保
するが、これだけでは数ケ月で変形してしまい、
坑道断面の維持改修のために多額の費用を要する
ことが多い。使用予定期間中改修しないで該坑道
を維持するために、掘進時にアーチ枠を施工し、
変形が進行すればアーチ枠の内側にリング枠を入
れ、型枠を配置してその間にコンクリート打設を
行う工法が採用されているが、従来はこのコンク
リート打設にメタルフオーム或は木製型枠を用い
ていたため、この型枠の管理、運搬及び施工時の
着脱に多くの労力を割かねばならず、特に立坑施
枠の場合には危険の多い作業となつていた。
このような困難を除くため、円筒形の合成樹脂
管を掘削孔内に設置してその周囲にセメントグラ
ウチングを施す工法が、特開昭54−13603号に見
られるように開示されている。この工法は、大口
径の掘削孔内に、エラストマー材料で作つた可撓
性の円筒形チユーブを、下端を閉止して挿入し、
このチユーブが圧潰されないように内圧を与えな
がら掘削孔壁とチユーブとの間の環状部にグラウ
ト充填をし、硬化と同時に該掘削孔をエラストマ
ーチユーブの膜で内張りするようにしたものであ
り、施枠する立坑の深度は数百米に達すると記述
されている。
管を掘削孔内に設置してその周囲にセメントグラ
ウチングを施す工法が、特開昭54−13603号に見
られるように開示されている。この工法は、大口
径の掘削孔内に、エラストマー材料で作つた可撓
性の円筒形チユーブを、下端を閉止して挿入し、
このチユーブが圧潰されないように内圧を与えな
がら掘削孔壁とチユーブとの間の環状部にグラウ
ト充填をし、硬化と同時に該掘削孔をエラストマ
ーチユーブの膜で内張りするようにしたものであ
り、施枠する立坑の深度は数百米に達すると記述
されている。
しかしながら上述のような工法においては、上
向きの立坑を掘削することは、立坑全長に亘るコ
ンクリートの注入、内圧の付与という点だけを取
上げても甚だ困難であり、又通気、材料輸送の完
全な遮断を行なわなければならず、その上立坑全
長に亘るエラストマーチユーブ自体を下部坑道か
ら搬入することも容易ではない。
向きの立坑を掘削することは、立坑全長に亘るコ
ンクリートの注入、内圧の付与という点だけを取
上げても甚だ困難であり、又通気、材料輸送の完
全な遮断を行なわなければならず、その上立坑全
長に亘るエラストマーチユーブ自体を下部坑道か
ら搬入することも容易ではない。
本考案は、上述のような欠陥のないコンクリー
トライニング施工装置を開発したものであつて、
比較的短かい、ゴム質材料より成る2重管の環状
部の両端を閉止し、中央部を開放させ、前記2重
管の管体内、すなわち環状部分内に空気を圧入し
得るように形成したものを型枠として用いる。
トライニング施工装置を開発したものであつて、
比較的短かい、ゴム質材料より成る2重管の環状
部の両端を閉止し、中央部を開放させ、前記2重
管の管体内、すなわち環状部分内に空気を圧入し
得るように形成したものを型枠として用いる。
坑道の施枠に当つてゴム状材料を用いた環状管
を利用するものとしては、例えば実公昭50−2662
号公報による移動型枠がある。しかし、この型枠
は、立坑用ではなくトンネル巻立用であつて、打
設されるコンクリートによつて加えられる荷重
は、ビームの外周面に立設した回動自在のヒンヂ
及びその先に枢着した鉄筋によつて担持される
(同公報第8図、第9図及び第4欄2行から13行
までの記載)。従つて伸縮チユーブ内に空気を圧
入し及び逸出させるのは、単にヒンヂの起立(こ
の場合コンクリートの圧力は鉄筋により受けられ
る)及びヒンヂの傾倒(この場合鉄筋はビームの
外周面に倒れる)を行うためであり、又、このよ
うな剛性支持機構を用いなければ打設されたコン
クリートは直ちに下側に流動し、アーチ状の巻立
は不可能となる。
を利用するものとしては、例えば実公昭50−2662
号公報による移動型枠がある。しかし、この型枠
は、立坑用ではなくトンネル巻立用であつて、打
設されるコンクリートによつて加えられる荷重
は、ビームの外周面に立設した回動自在のヒンヂ
及びその先に枢着した鉄筋によつて担持される
(同公報第8図、第9図及び第4欄2行から13行
までの記載)。従つて伸縮チユーブ内に空気を圧
入し及び逸出させるのは、単にヒンヂの起立(こ
の場合コンクリートの圧力は鉄筋により受けられ
る)及びヒンヂの傾倒(この場合鉄筋はビームの
外周面に倒れる)を行うためであり、又、このよ
うな剛性支持機構を用いなければ打設されたコン
クリートは直ちに下側に流動し、アーチ状の巻立
は不可能となる。
従つて前記の実公昭50−2662号の装置における
伸縮チユーブは、施枠というよりも、単に鉄筋の
条間からコンクリートが内側に逸出するのを抑止
する、羽目板的な機能を有するに過ぎない。
伸縮チユーブは、施枠というよりも、単に鉄筋の
条間からコンクリートが内側に逸出するのを抑止
する、羽目板的な機能を有するに過ぎない。
本考案によれば、立坑の巻立に当つて2重管を
用いて空気を圧入すれば、上記実公昭50−2662号
の鉄筋等の剛性支持体によらずに空気層のみによ
つてコンクリートを担持し得る。すなわち、流動
性のあるコンクリート中に置かれた空気柱には、
水中の気泡と同じく、円形の断面を維持しようと
する作用が働らく。従つて本考案のような2重管
に空気を圧入すれば、外側のラバーフオームは、
調節操作を要せずに自然に円形断面を維持するこ
とができる。
用いて空気を圧入すれば、上記実公昭50−2662号
の鉄筋等の剛性支持体によらずに空気層のみによ
つてコンクリートを担持し得る。すなわち、流動
性のあるコンクリート中に置かれた空気柱には、
水中の気泡と同じく、円形の断面を維持しようと
する作用が働らく。従つて本考案のような2重管
に空気を圧入すれば、外側のラバーフオームは、
調節操作を要せずに自然に円形断面を維持するこ
とができる。
本考案による2重管1は、円筒形の開放鉄管4
の外側に溶着その他の適宜な手段で取付けられ、
上下両端部に取付けられたバルブ5を通じて空気
を圧入されるようになつている。2重管1を所定
の位置に設置するために、鉄管4の上下両端部に
は、図示されるように吊金具6が取付けられ、こ
れにワイヤーロープを取付け、立坑の上端及び下
側水平坑道中に取付けた滑車7及び適宜なアンカ
ーボルトを用いて2重管の位置を調節し得るよう
にされる。前記のように2重管の内側は開放され
ているので、上側のワイヤーロープは図示のよう
に滑車7を経て折返され、2重管を通つて下側に
伸びて下部坑道において操作される。
の外側に溶着その他の適宜な手段で取付けられ、
上下両端部に取付けられたバルブ5を通じて空気
を圧入されるようになつている。2重管1を所定
の位置に設置するために、鉄管4の上下両端部に
は、図示されるように吊金具6が取付けられ、こ
れにワイヤーロープを取付け、立坑の上端及び下
側水平坑道中に取付けた滑車7及び適宜なアンカ
ーボルトを用いて2重管の位置を調節し得るよう
にされる。前記のように2重管の内側は開放され
ているので、上側のワイヤーロープは図示のよう
に滑車7を経て折返され、2重管を通つて下側に
伸びて下部坑道において操作される。
本考案によるコンクリート施枠作業は、2重管
1の外側にコンクリートを注入し、硬化を終つて
から2重管を上段に移し、注入作業を繰返すよう
にして行われる。2重管1の外側にコンクリート
を注入するため、コンクリート注入パイプが下部
坑道から鉄管4を通り抜けて上方に伸び、第1図
に示されるようにコンクリートを注入する。立坑
の最下部に対して施工する場合には、第1図に見
られるように、環状の受台9を立坑下端周縁部に
設置して2重管をその上に据付けてコンクリート
注入を行う。バルブ5を通じて2重管の管体内部
に空気が圧入され、その圧力は、下側において注
入コンクリートの圧力により2重管が圧潰するこ
とがない程度に維持される。
1の外側にコンクリートを注入し、硬化を終つて
から2重管を上段に移し、注入作業を繰返すよう
にして行われる。2重管1の外側にコンクリート
を注入するため、コンクリート注入パイプが下部
坑道から鉄管4を通り抜けて上方に伸び、第1図
に示されるようにコンクリートを注入する。立坑
の最下部に対して施工する場合には、第1図に見
られるように、環状の受台9を立坑下端周縁部に
設置して2重管をその上に据付けてコンクリート
注入を行う。バルブ5を通じて2重管の管体内部
に空気が圧入され、その圧力は、下側において注
入コンクリートの圧力により2重管が圧潰するこ
とがない程度に維持される。
各作業段においてセメント注入、硬化が終れ
ば、2重管の管体内の空気は除去され、2重管は
収縮してコンクリート壁から剥離する。ワイヤー
ロープの操作により2重管は上方に引上げられ、
コンクリート注入パイプ8も同時に引上げられ
る。2重管1は再び空気を圧入され、硬化した下
側コンクリート枠上に載置される。このようにし
てコンクリート注入作業が繰返されて立坑施枠を
完了する。
ば、2重管の管体内の空気は除去され、2重管は
収縮してコンクリート壁から剥離する。ワイヤー
ロープの操作により2重管は上方に引上げられ、
コンクリート注入パイプ8も同時に引上げられ
る。2重管1は再び空気を圧入され、硬化した下
側コンクリート枠上に載置される。このようにし
てコンクリート注入作業が繰返されて立坑施枠を
完了する。
各作業段において2重管を硬化済みの下段コン
クリート枠上に載置することを可能とし、又注入
中コンクリートが2重管の下側から逸出すること
がないようにするために、2重管の管体は、膨張
時に下側の直径が上側のそれより僅かに大きくな
るように形成され、その差は2重管の長さが5m
の場合5cm程度である。
クリート枠上に載置することを可能とし、又注入
中コンクリートが2重管の下側から逸出すること
がないようにするために、2重管の管体は、膨張
時に下側の直径が上側のそれより僅かに大きくな
るように形成され、その差は2重管の長さが5m
の場合5cm程度である。
2重管は全部をゴム製とするゴム型枠(ラバフ
オーム)とすることもできるが、鉄管4或はこれ
に代る合成樹脂管を内管とし、外管のみをゴム製
としその間に空気を注入するようにすることがで
きる。
オーム)とすることもできるが、鉄管4或はこれ
に代る合成樹脂管を内管とし、外管のみをゴム製
としその間に空気を注入するようにすることがで
きる。
コンクリートの硬化が終つて2重管の管体を収
縮させる際、形成された型枠から剥離し易くする
ために、ビニールシート等を2重管に巻き付けて
おくのがよい。
縮させる際、形成された型枠から剥離し易くする
ために、ビニールシート等を2重管に巻き付けて
おくのがよい。
本考案の装置は、上向き立坑ばかりでなく、上
向き斜坑或は水平坑においても応用できる。第2
図は水平坑道に用いた場合について記述したもの
であるが、この場合には各段における注入に先立
つてその段の進行側に環状のコンクリート流出防
止板10を設置し、コンクリート注入パイプ8が
これを貫通して注入するようになつている。
向き斜坑或は水平坑においても応用できる。第2
図は水平坑道に用いた場合について記述したもの
であるが、この場合には各段における注入に先立
つてその段の進行側に環状のコンクリート流出防
止板10を設置し、コンクリート注入パイプ8が
これを貫通して注入するようになつている。
本考案において用いられるゴム製膨張2重管す
なわちラバフオームは、比較的短かく(立坑の直
径によつて異なるが約5m程度)、搬入、移動が簡
単であり、中心部が開放されているので通気、人
員材料の通過が遮断されることもなく、ワイヤー
ロープの操作によつて自在に位置決めすることが
でき、巻立表面を円形に維持するのに特別の手段
を要せず、従来の装置に比して簡易且つ確実な支
保手段となつている。
なわちラバフオームは、比較的短かく(立坑の直
径によつて異なるが約5m程度)、搬入、移動が簡
単であり、中心部が開放されているので通気、人
員材料の通過が遮断されることもなく、ワイヤー
ロープの操作によつて自在に位置決めすることが
でき、巻立表面を円形に維持するのに特別の手段
を要せず、従来の装置に比して簡易且つ確実な支
保手段となつている。
第1図は、本考案による坑道のコンクリート施
枠装置を、盲立坑において用いた場合の例を断面
で示し、第2図は水平坑道において用いた場合の
例を断面で示す。 1:型枠、(2重管)、2:水平坑道、3:立
坑、4:剛性管、5:バルブ、6吊金具、7:滑
車、8:コンクリート注入パイプ、9:受台、1
0:コンクリート流出防止板。
枠装置を、盲立坑において用いた場合の例を断面
で示し、第2図は水平坑道において用いた場合の
例を断面で示す。 1:型枠、(2重管)、2:水平坑道、3:立
坑、4:剛性管、5:バルブ、6吊金具、7:滑
車、8:コンクリート注入パイプ、9:受台、1
0:コンクリート流出防止板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 立坑のコンクリート施粋装置において、 少くとも部分的にゴム質材料で作られた2
重管の環状部の両端を閉止し、中央部を開放
させ、該環状部内に空気を圧入し得るように
形成した型粋と、 立坑の上部に取付けられる滑車と、 前記の型粋の中央部を上方に伸び、前記滑
車から折返して型粋に連結される、型粋を上
下に移動させるワイヤーロープ、 とを有する装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)による型粋におい
て、空気を圧入した時一端部の外径が他端部の
それより僅かに大きくされる型粋。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)による型粋におい
て、2重管の内側に剛性材料の管が嵌め込まれ
ている型粋。 (4) 実用新案登録請求の範囲(1)による型粋におい
て、2重管のうち内側の管が剛性材料によつて
作られている型粋。 (5) 実用新案登録請求の範囲(1)による型粋におい
て2重管の上端部及び下端部に移動用吊金具を
有している型粋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175083U JPS5984086U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 坑道のコンクリ−ト施枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175083U JPS5984086U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 坑道のコンクリ−ト施枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984086U JPS5984086U (ja) | 1984-06-06 |
| JPS6120150Y2 true JPS6120150Y2 (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=30316944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175083U Granted JPS5984086U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 坑道のコンクリ−ト施枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984086U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4521074Y1 (ja) * | 1966-11-07 | 1970-08-22 | ||
| JPS502662U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-11 | ||
| JPS52109723A (en) * | 1976-03-11 | 1977-09-14 | Hazama Gumi | Construction method of concrete wall and flask device used for this method |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14175083U patent/JPS5984086U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984086U (ja) | 1984-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11560686B2 (en) | Membrane-lined wall | |
| CN110952456A (zh) | 一种桩柱式桥梁施工工艺 | |
| CN110552371A (zh) | 基于逆作法的环形内衬墙消除水平施工缝的施工方法 | |
| JP3625892B2 (ja) | プレキャストコンクリート構真柱による地下構造物構築工法 | |
| US3293865A (en) | System for lining large diameter bore holes | |
| JP2008208533A (ja) | ケーソンおよびその施工方法 | |
| JPS6120150Y2 (ja) | ||
| US4067675A (en) | Apparatus for in situ lining of an upwardly open shaft with monolithic concrete | |
| EP0874088A2 (en) | Method of constructing a shaft and an apparatus for constructing a shaft | |
| US4917542A (en) | Pneumatic grout removal method for forming foundation structures | |
| JPH0610344A (ja) | 場所打ち杭の支持力の確認と増加方法 | |
| CN116479907B (zh) | 一种斜撑桩支护结构及其施工方法 | |
| US11519152B2 (en) | System and method for installing a membrane-lined buried wall | |
| JP3745027B2 (ja) | 深礎基礎とその形成方法及びこれらに使用する偏心防止金具と内型枠固定金具 | |
| CN114703838A (zh) | 一种富水地区旋挖咬合灌注桩施工方法 | |
| JPH09242460A (ja) | 立坑構築装置 | |
| JP6792239B2 (ja) | 鋼管杭の自沈防止装置及び自沈防止工法 | |
| US933776A (en) | Sinking shafts and the like. | |
| JPH0960027A (ja) | 建物の不等沈下修復方法 | |
| CN119083423B (zh) | 一种内嵌型钢的钢管桩支护系统的快速施工方法 | |
| US11230818B2 (en) | Membrane-lined wall | |
| CN112814010B (zh) | 陡峭地形高桩承台的施工方法 | |
| JPS62233339A (ja) | 地下構造物の沈設定着方法 | |
| JPH08144686A (ja) | 立坑の構築方法 | |
| JP3248010B2 (ja) | コンクリート枠体の製造方法 |