JPS6120190A - 硬貨等円形物体の検知装置 - Google Patents
硬貨等円形物体の検知装置Info
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- JPS6120190A JPS6120190A JP59141055A JP14105584A JPS6120190A JP S6120190 A JPS6120190 A JP S6120190A JP 59141055 A JP59141055 A JP 59141055A JP 14105584 A JP14105584 A JP 14105584A JP S6120190 A JPS6120190 A JP S6120190A
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀行等の金融l!関、スーパーマーケットお
よび百貨店などで使用される硬貨の4数機、選別甜数機
、入出金機等の硬貨処理機、或いは自動釣銭補給式の自
動販売機などにおける硬貨の表面の汚れを検出する硬貨
等円形物体の検知装置に関する。
よび百貨店などで使用される硬貨の4数機、選別甜数機
、入出金機等の硬貨処理機、或いは自動釣銭補給式の自
動販売機などにおける硬貨の表面の汚れを検出する硬貨
等円形物体の検知装置に関する。
銀行等の金融機関、またはスーパーマーケットおよび百
貨店において紙幣や硬貨を払出すとき、あまり汚れた紙
幣や硬貨を渡すと顧客に対して悪い印象を与えることに
なるので、できるだけ汚れていないきれいな紙幣や硬貨
を渡すようにしている。
貨店において紙幣や硬貨を払出すとき、あまり汚れた紙
幣や硬貨を渡すと顧客に対して悪い印象を与えることに
なるので、できるだけ汚れていないきれいな紙幣や硬貨
を渡すようにしている。
この汚れた紙幣や硬貨の選別は、紙幣については汚損判
別を自動的に判別して選別する装置が開発されているが
、硬貨については、例えば発光ランプや照射および受光
のためのレンズ等からなる大型の装置を硬貨の搬送され
る機構の複雑な硬貨通路に設けることは不可能であった
ので、予じめ係員が手作業で汚れている硬貨と、汚れて
いない硬貨とを目で判別して選別していた。
別を自動的に判別して選別する装置が開発されているが
、硬貨については、例えば発光ランプや照射および受光
のためのレンズ等からなる大型の装置を硬貨の搬送され
る機構の複雑な硬貨通路に設けることは不可能であった
ので、予じめ係員が手作業で汚れている硬貨と、汚れて
いない硬貨とを目で判別して選別していた。
上述のように従来は汚れ硬貨を自動的に検出することが
できず係員により汚れ硬貨を選別していたので、手間お
よび時間がかかり、また、係員によって汚れ判断のばら
つきがあるという問題があった。
できず係員により汚れ硬貨を選別していたので、手間お
よび時間がかかり、また、係員によって汚れ判断のばら
つきがあるという問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、小型
で簡単な構成により硬貨の汚れを自動的かつ均一的に検
出することのできる硬貨等円形物体の検知装置を提供す
ることを目的とするものである。
で簡単な構成により硬貨の汚れを自動的かつ均一的に検
出することのできる硬貨等円形物体の検知装置を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は、発光手段15の発光する光を一端から入射し
他端の発光端5aから搬送される硬貨等円形物体Cに対
し照射する発光用光ファイバー5を設けるとともに、こ
の発光用光ファイバー5から照射され硬貨等円形物体C
にて反射した光を一端の受光端6aから入ひ1し他端の
受光手段18に伝導する発光用光ファイバー6を設け、
上記硬貨等円形物体Cの表面に対向させて上記発光用光
ファイバー5の発光G’55aおJ:び上記受光用光フ
ァイバー6の受光端6aとを一体的に構成した検出面8
を設けた硬貨等円形物体の検知装置である。
他端の発光端5aから搬送される硬貨等円形物体Cに対
し照射する発光用光ファイバー5を設けるとともに、こ
の発光用光ファイバー5から照射され硬貨等円形物体C
にて反射した光を一端の受光端6aから入ひ1し他端の
受光手段18に伝導する発光用光ファイバー6を設け、
上記硬貨等円形物体Cの表面に対向させて上記発光用光
ファイバー5の発光G’55aおJ:び上記受光用光フ
ァイバー6の受光端6aとを一体的に構成した検出面8
を設けた硬貨等円形物体の検知装置である。
発光用光ファイバーの発光端および受光用光ファイバー
の受光端とを一体的に構成した検出面を硬貨等円形物体
の表面に、対向させ、硬貨等円形物体に光を照射および
その反射光を受光するようにしたものである。
の受光端とを一体的に構成した検出面を硬貨等円形物体
の表面に、対向させ、硬貨等円形物体に光を照射および
その反射光を受光するようにしたものである。
次に本発明の実施例の構成を図面を参照して説明づる。
第1図および第2図において、1は例えば硬貨別数機、
選別計数機および入出金機等の硬貨処理機の硬貨Cが搬
送される硬貨通路で、この硬貨通路1上に光学検出部2
および材質検出部3とが硬貨Cの搬送方向順にそれぞれ
設けられている。この光学検出部2は一端から入射した
光を他端の発光端5aから照射する発光用光ファイバー
5と、この発光用光ファイバー5の照射した光の反射光
を一端の受光端6aから受光し他端から放射する受光用
光ファイバー6とを有し、これらの発光および受光用光
ファイバー5,6は複数本一体内に束ねられその発光端
5aおよび受光端6aの各端面を面一に合せて矩形枠状
の支持枠7に納められ、第3図に示すような検出面8を
構成する。この検出面8は受光用光ファイバー6が支持
枠7内の略全体に配置されるのに対して、発光用光ファ
イバー5は所定間隔毎に数列に配列され(発光用光ファ
イバー5は太線にて示す)、かつ、この検出面8には透
明板9が密着固定されている。また、この検出面8が臨
む上記硬貨通路1土には発光用光ファイバー5から照射
される光が通過する挿通孔10が開口形成されている。
選別計数機および入出金機等の硬貨処理機の硬貨Cが搬
送される硬貨通路で、この硬貨通路1上に光学検出部2
および材質検出部3とが硬貨Cの搬送方向順にそれぞれ
設けられている。この光学検出部2は一端から入射した
光を他端の発光端5aから照射する発光用光ファイバー
5と、この発光用光ファイバー5の照射した光の反射光
を一端の受光端6aから受光し他端から放射する受光用
光ファイバー6とを有し、これらの発光および受光用光
ファイバー5,6は複数本一体内に束ねられその発光端
5aおよび受光端6aの各端面を面一に合せて矩形枠状
の支持枠7に納められ、第3図に示すような検出面8を
構成する。この検出面8は受光用光ファイバー6が支持
枠7内の略全体に配置されるのに対して、発光用光ファ
イバー5は所定間隔毎に数列に配列され(発光用光ファ
イバー5は太線にて示す)、かつ、この検出面8には透
明板9が密着固定されている。また、この検出面8が臨
む上記硬貨通路1土には発光用光ファイバー5から照射
される光が通過する挿通孔10が開口形成されている。
また、上記材質検出部3は磁気センサ11を有し、この
磁気センサ11は上記硬貨通路1に搬送される硬貨Cの
表裏面を挾むように略コ字状に設けられ、この磁気セン
サ11の磁気出力により磁気識別部12から磁気信号を
出力して、後述する中央処理装置31は汚れ検出ゾーン
とダスト検出ゾーンを決定し、また、この磁気信号に基
づき、金種識別も行なって後述するランダムアクセスメ
モリ33の磁気金種メモリMDMに金種信号を記憶させ
て指示された金種との照合を行なう。
磁気センサ11は上記硬貨通路1に搬送される硬貨Cの
表裏面を挾むように略コ字状に設けられ、この磁気セン
サ11の磁気出力により磁気識別部12から磁気信号を
出力して、後述する中央処理装置31は汚れ検出ゾーン
とダスト検出ゾーンを決定し、また、この磁気信号に基
づき、金種識別も行なって後述するランダムアクセスメ
モリ33の磁気金種メモリMDMに金種信号を記憶させ
て指示された金種との照合を行なう。
上記発光用光ファイバー5の発光端5aに対する他端に
は発光手段15が接続され、この発光手段15は例えば
7000 Lx程度の照度を持つ小型の発光ランプ16
と、この発光ランプ16を点灯させる発光回路17とか
らなっている。
は発光手段15が接続され、この発光手段15は例えば
7000 Lx程度の照度を持つ小型の発光ランプ16
と、この発光ランプ16を点灯させる発光回路17とか
らなっている。
上記受光用光ファイバー6の受光端6aに対する他端に
は受光手段18が接続され、この受光手段18は検出用
受光センサ19により受光用光ファイバー6から放射さ
れる反射光量を検出して、検出用受光回路20により電
圧レベル信号を出力し、この検出されたアナログ電圧値
をA/Dコンバータ21にて16進のディジタル値に変
換して受光信号を出力する。
は受光手段18が接続され、この受光手段18は検出用
受光センサ19により受光用光ファイバー6から放射さ
れる反射光量を検出して、検出用受光回路20により電
圧レベル信号を出力し、この検出されたアナログ電圧値
をA/Dコンバータ21にて16進のディジタル値に変
換して受光信号を出力する。
また、上記発光ランプ16と発光用光ファイバー5との
間には赤外カットフィルタ22が介在され、発光ランプ
16から放射される光のうち赤外光以上の波長(例えば
700n−以上の波長)の光をカットして、上記受光セ
ンサ19に対し硬貨Cの表面の汚れ具合によって反射光
量の変化が出易い波長の光のみを通過させる。また、上
記受光センサ19と受光用光ファイバー6との間にはイ
エローフィルタ23が介在され、受光用光ファイバー6
を伝導してきた反射光のうち黄色系の光以下の波長(例
えば500 ni以下の波長)の光をカットし、硬貨C
の汚れが検出し易い反射光のみを受光センサ19に通過
させる。
間には赤外カットフィルタ22が介在され、発光ランプ
16から放射される光のうち赤外光以上の波長(例えば
700n−以上の波長)の光をカットして、上記受光セ
ンサ19に対し硬貨Cの表面の汚れ具合によって反射光
量の変化が出易い波長の光のみを通過させる。また、上
記受光センサ19と受光用光ファイバー6との間にはイ
エローフィルタ23が介在され、受光用光ファイバー6
を伝導してきた反射光のうち黄色系の光以下の波長(例
えば500 ni以下の波長)の光をカットし、硬貨C
の汚れが検出し易い反射光のみを受光センサ19に通過
させる。
また、上記発光手段15には発光用光ファイバー5とと
もにモニター用光ファイバー24の一端が接続され、こ
のモニター用光ファイバー24の他端にはモニター用受
光手段25が接続されている。このモニター用受光手段
25は上記発光ランプ16が正常に発光しているか否か
を判定するため発光ランプ16の光量を検出するもので
、上記受光手段18と同様にモニター用光ファイバー2
4を伝導してきた光をイエローフィルタ26を通してモ
ニター用受光センサ27で検出し、モニター用受光回路
2Bから出力される電圧レベル信号をA/Dコンバータ
29でディジタル値に変換してモニター受光信号を出力
する。
もにモニター用光ファイバー24の一端が接続され、こ
のモニター用光ファイバー24の他端にはモニター用受
光手段25が接続されている。このモニター用受光手段
25は上記発光ランプ16が正常に発光しているか否か
を判定するため発光ランプ16の光量を検出するもので
、上記受光手段18と同様にモニター用光ファイバー2
4を伝導してきた光をイエローフィルタ26を通してモ
ニター用受光センサ27で検出し、モニター用受光回路
2Bから出力される電圧レベル信号をA/Dコンバータ
29でディジタル値に変換してモニター受光信号を出力
する。
次に、31は中央処理装置(以下CPLIと呼ぶ)で、
このCP U 31はリードオンメモリ32(以下RO
Mと呼ぶ)に記憶されている70グラムに従って硬貨処
理機を制御するとともに、硬貨Cの汚れ具合を判定する
判定部として機能する。このCPU31は上記発光回路
11を制御して発光ランプ16を点灯制御し、また、こ
のCPU31に上記磁気識別部12から磁気信号および
上記A/Dコンバータ21゜29から各受光信号がそれ
ぞれ入力される。また、CP U 31にはランダムア
クセスメモリ33(以下R△Mど呼ぶ)、硬貨処理部3
4、表示部35どが接続され、RA M 33は少なく
とも第4図に示すような各種のフラグ、メモリ、カウン
ターを有し、硬貨処理部34は上記硬貨通路1に硬貨C
を1枚ずつ搬送し、表示部35は少なくとも汚れ・塵埃
付着・光量不足等の異常時の表示を行ない、さらに、硬
貨31数枚数表示・金種別選別機能を有する場合は金種
別枚数等の表示も行なう。また、正常硬貨と汚れ硬貨と
を分けてそれぞれ枚数を表示させてもよい。
このCP U 31はリードオンメモリ32(以下RO
Mと呼ぶ)に記憶されている70グラムに従って硬貨処
理機を制御するとともに、硬貨Cの汚れ具合を判定する
判定部として機能する。このCPU31は上記発光回路
11を制御して発光ランプ16を点灯制御し、また、こ
のCPU31に上記磁気識別部12から磁気信号および
上記A/Dコンバータ21゜29から各受光信号がそれ
ぞれ入力される。また、CP U 31にはランダムア
クセスメモリ33(以下R△Mど呼ぶ)、硬貨処理部3
4、表示部35どが接続され、RA M 33は少なく
とも第4図に示すような各種のフラグ、メモリ、カウン
ターを有し、硬貨処理部34は上記硬貨通路1に硬貨C
を1枚ずつ搬送し、表示部35は少なくとも汚れ・塵埃
付着・光量不足等の異常時の表示を行ない、さらに、硬
貨31数枚数表示・金種別選別機能を有する場合は金種
別枚数等の表示も行なう。また、正常硬貨と汚れ硬貨と
を分けてそれぞれ枚数を表示させてもよい。
次に本実施例の各検出作用について説明する。
第5図において、磁気識別部12からCPU31に入力
された磁気信号はa−b−c−dの点に分けられてaH
b間を汚れ検出ゾーン、cod間をダスト検出ゾーンと
している。この各ゾーンを決定するa−b−c−dのレ
ベルは金種毎に異なり、これを下記の表1のゾーン判定
表に示す。
された磁気信号はa−b−c−dの点に分けられてaH
b間を汚れ検出ゾーン、cod間をダスト検出ゾーンと
している。この各ゾーンを決定するa−b−c−dのレ
ベルは金種毎に異なり、これを下記の表1のゾーン判定
表に示す。
(以下次頁)
表1
そして、汚れ検出ゾーンのaレベル(例えば10円貨の
場合は5レベル)に磁気信号が達すると、このaレベル
のtlに対する受光手段18からの受光信号の×1のレ
ベルを検出し、さらにこの×1のレベルを検出したのち
tlに対するX2 、taに対する×3というように磁
気信号がbレベル(例えば10円貨の場合12レベル)
に達するまで所定時間間隔で受光信号の数個所のレベル
を検出する。そして、これらの受光信号の検出レベルは
検出毎に予じめ設定されている汚れ判定レベルとCP
U 31により比較し、硬貨Cの汚れ具合を判定する。
場合は5レベル)に磁気信号が達すると、このaレベル
のtlに対する受光手段18からの受光信号の×1のレ
ベルを検出し、さらにこの×1のレベルを検出したのち
tlに対するX2 、taに対する×3というように磁
気信号がbレベル(例えば10円貨の場合12レベル)
に達するまで所定時間間隔で受光信号の数個所のレベル
を検出する。そして、これらの受光信号の検出レベルは
検出毎に予じめ設定されている汚れ判定レベルとCP
U 31により比較し、硬貨Cの汚れ具合を判定する。
この汚れ判定レベルを下記の表2の汚れ判定表に示す。
(以下次頁)
表2
上記表2において、汚れ判定レベルは金種毎にシビアレ
ベル、ノーマルレベル、ルーズレベルとに分けられ、各
レベルは21/10000枚、5/10000枚、1/
10000枚を検出する程度のレベルに設定されている
。また、フリーでは全金種0レベルに設定され硬貨Cの
汚れ判別を行なわないようになっている。
ベル、ノーマルレベル、ルーズレベルとに分けられ、各
レベルは21/10000枚、5/10000枚、1/
10000枚を検出する程度のレベルに設定されている
。また、フリーでは全金種0レベルに設定され硬貨Cの
汚れ判別を行なわないようになっている。
また、磁気信号がダスト検出ゾーンのCレベル(例えば
10円貨の場合16レベル)に達すると、このCレベル
のtsに対する受光信号の×4のレベルを検出し、さら
にtsに対して×5というように磁気信号がdレベル(
10円貨の場合7レベル)に達するまで所定時間間隔で
数個所のレベルを検出する。このとき、硬貨Cは硬貨通
路1の上流にある光学検出部2を通過してしまっている
ので、発光用光ファイバー5にて照射された光は硬貨通
路1の挿通孔10から通り抜けてしまい、受光用光ファ
イバー6に入射されるのは透明板9にて反射した極く僅
かの反射光のみとなる。従って、第6図に示すように、
硬貨Cの搬送に伴って透明板9の表面に金属粉等の塵埃
が付着しているときには、この塵埃により反射先山が増
加して受光信号のレベルが上昇する。この受光信号のレ
ベルと予じめ定められている塵埃付着判定レベルとを比
較し、塵埃の付着を判定する。
10円貨の場合16レベル)に達すると、このCレベル
のtsに対する受光信号の×4のレベルを検出し、さら
にtsに対して×5というように磁気信号がdレベル(
10円貨の場合7レベル)に達するまで所定時間間隔で
数個所のレベルを検出する。このとき、硬貨Cは硬貨通
路1の上流にある光学検出部2を通過してしまっている
ので、発光用光ファイバー5にて照射された光は硬貨通
路1の挿通孔10から通り抜けてしまい、受光用光ファ
イバー6に入射されるのは透明板9にて反射した極く僅
かの反射光のみとなる。従って、第6図に示すように、
硬貨Cの搬送に伴って透明板9の表面に金属粉等の塵埃
が付着しているときには、この塵埃により反射先山が増
加して受光信号のレベルが上昇する。この受光信号のレ
ベルと予じめ定められている塵埃付着判定レベルとを比
較し、塵埃の付着を判定する。
また、所定時間以上硬貨Cの搬送が途切れると発光ラン
プ16の光量をモニター用受光手段25が検出し、この
モニター受光手段25からのモニター受光信号と予じめ
定められている先山判定レベルとを比較して発光ランプ
16の異常を判定する。
プ16の光量をモニター用受光手段25が検出し、この
モニター受光手段25からのモニター受光信号と予じめ
定められている先山判定レベルとを比較して発光ランプ
16の異常を判定する。
次にCP U 31による制御を第7図のフローチャー
トにより説明する。
トにより説明する。
図示していない金種ボタンにより処理すべき硬貨の金種
を指示入力すると、指定された金種の汚れ検出ゾーンと
ダスト検出ゾーンのa−b−c・dレベルの値が第4図
に示すRAM33のゾーンメモリに記憶され、また、汚
れ判定レベルが選択されるとその数(ill(例えば1
0円貨のノーマルレベルの場合0.50の値)がRA
M 33の汚れレベルメ ゛モリDLMに記憶される(
ステップ■)。そして、硬貨処理部34の作動により硬
貨通路1に硬貨Cが1枚ずつ搬送され(ステップ■)、
この硬貨Cが光学検出部2および磁気センサ11下に達
して磁気検出部12からの磁気信号のレベルMLがa≦
ML≦b〈上記表1のaレベルからbレベル)の節回に
入ると(ステップ■)、直ちに受光手段18からの受光
信号のレベルと上記RAM33の汚れレベルメモリDL
Mに記憶されている汚れ判定レベルとの比較が行なわれ
(ステップ■)、受光信号のレベルが低く、汚れと判定
されればRAM33の汚れフラグDFLGをオンにセッ
トしくステップ■)、所定時間(例えば1m5ec)遅
延した後に(ステップ■)、ステップ■に戻ってML>
bになるまで数回の汚れ判定を行なう。そして、ステッ
プ■で磁気信号のレベルM[がa≦ML≦bの範囲から
外れるとRA M 33の汚れフラグDFLGがオン状
態にあるか判定され(ステップ■)、オン状態であれば
汚れ硬貨として表示部35で汚れ表示もしくは汚れアラ
ーム表示を行なうとともに、硬貨処理部34を即時に停
止させる(ステップ■)。
を指示入力すると、指定された金種の汚れ検出ゾーンと
ダスト検出ゾーンのa−b−c・dレベルの値が第4図
に示すRAM33のゾーンメモリに記憶され、また、汚
れ判定レベルが選択されるとその数(ill(例えば1
0円貨のノーマルレベルの場合0.50の値)がRA
M 33の汚れレベルメ ゛モリDLMに記憶される(
ステップ■)。そして、硬貨処理部34の作動により硬
貨通路1に硬貨Cが1枚ずつ搬送され(ステップ■)、
この硬貨Cが光学検出部2および磁気センサ11下に達
して磁気検出部12からの磁気信号のレベルMLがa≦
ML≦b〈上記表1のaレベルからbレベル)の節回に
入ると(ステップ■)、直ちに受光手段18からの受光
信号のレベルと上記RAM33の汚れレベルメモリDL
Mに記憶されている汚れ判定レベルとの比較が行なわれ
(ステップ■)、受光信号のレベルが低く、汚れと判定
されればRAM33の汚れフラグDFLGをオンにセッ
トしくステップ■)、所定時間(例えば1m5ec)遅
延した後に(ステップ■)、ステップ■に戻ってML>
bになるまで数回の汚れ判定を行なう。そして、ステッ
プ■で磁気信号のレベルM[がa≦ML≦bの範囲から
外れるとRA M 33の汚れフラグDFLGがオン状
態にあるか判定され(ステップ■)、オン状態であれば
汚れ硬貨として表示部35で汚れ表示もしくは汚れアラ
ーム表示を行なうとともに、硬貨処理部34を即時に停
止させる(ステップ■)。
このとき、イの検出された汚れ硬貨を図示しないストッ
パーによって硬貨通路1上に停止させるようにして係員
により確認し取除いた後に再びステップ■から処理を再
開する。
パーによって硬貨通路1上に停止させるようにして係員
により確認し取除いた後に再びステップ■から処理を再
開する。
また、ステップ■で受光信号のレベルが汚れ判定レベル
より高く正常硬貨と判定されるとRAM33の正常フラ
グNFLGをオンにセットするとともに、汚れフラグD
FLGがオン状態にあるどきに番よオフにリセットする
。そして、磁気信号のレベルM L h< d≦ML≦
C(上記表1のdレベルからCレベル)の範囲に入ると
(ステップ■)、直ちに受光信号のレベルと塵埃付着判
定レベルとの比較が行なわれ(ステップ■)、受光信号
のレベルが高く、検出面8に塵埃が付着していると判定
されるとRAM33のダストカウンターDCOに+1を
加え(ステップo)、このダストカウンターDCOのt
l数が100回を゛越えていなければ所定時間(例えば
1sSeC)iff延した後にステップ[株]に戻る(
スフツブ■0)。また、ダストカウンターDCOの4数
が100回を越えるとRAM33のダストフラグDAG
をオンにセットするとともに表示部35にて検出面8の
クリーニング要の表示を行ない(ステップ■)、硬貨処
理部34を即時に停止させる(ステップ■)。また、ス
テップ■で塵埃の付着が検出されなければダストカウン
ターDCOをOにクリアーするとともにダストフラグD
AGをオフにリセットしくステップO)、所定時間遅延
後ステップ0に戻り、ML<dになるまで塵埃付着判定
を行なう。なお、ダストカウンターDCOは硬貨処理毎
や電源のオン・オーツ毎にリセットされるものではなく
絶えず計数記憶しており、塵埃付着が検出されなかった
ときにリセットされる。そして、磁気信号のレベルML
がML<dとなると1個の硬貨Cの汚れ判定が終了した
ことになり、正常フラグNFLGをオフにリセットして
ステップ■に戻り次の硬貨Cの汚れ判定に待期する(ス
テップoo)。
より高く正常硬貨と判定されるとRAM33の正常フラ
グNFLGをオンにセットするとともに、汚れフラグD
FLGがオン状態にあるどきに番よオフにリセットする
。そして、磁気信号のレベルM L h< d≦ML≦
C(上記表1のdレベルからCレベル)の範囲に入ると
(ステップ■)、直ちに受光信号のレベルと塵埃付着判
定レベルとの比較が行なわれ(ステップ■)、受光信号
のレベルが高く、検出面8に塵埃が付着していると判定
されるとRAM33のダストカウンターDCOに+1を
加え(ステップo)、このダストカウンターDCOのt
l数が100回を゛越えていなければ所定時間(例えば
1sSeC)iff延した後にステップ[株]に戻る(
スフツブ■0)。また、ダストカウンターDCOの4数
が100回を越えるとRAM33のダストフラグDAG
をオンにセットするとともに表示部35にて検出面8の
クリーニング要の表示を行ない(ステップ■)、硬貨処
理部34を即時に停止させる(ステップ■)。また、ス
テップ■で塵埃の付着が検出されなければダストカウン
ターDCOをOにクリアーするとともにダストフラグD
AGをオフにリセットしくステップO)、所定時間遅延
後ステップ0に戻り、ML<dになるまで塵埃付着判定
を行なう。なお、ダストカウンターDCOは硬貨処理毎
や電源のオン・オーツ毎にリセットされるものではなく
絶えず計数記憶しており、塵埃付着が検出されなかった
ときにリセットされる。そして、磁気信号のレベルML
がML<dとなると1個の硬貨Cの汚れ判定が終了した
ことになり、正常フラグNFLGをオフにリセットして
ステップ■に戻り次の硬貨Cの汚れ判定に待期する(ス
テップoo)。
また、硬貨通路1に所定時間(例えば5sec)以上硬
貨Cの搬送が途切れると(ステップ@)、発光ランプ1
6の光量をモニター用発光手段25が検出し、このモニ
ター用受光丁段25からのモニター受光信号のレベルと
光量判定レベルとを比較しくステップo)、光量不足と
判定されればランプ賃常フラグしFLGをオンにセット
するとどしに、表示部35でランプ架常の表示を行ない
、硬貨処理部34を即時に停止させる(ステップ000
>。
貨Cの搬送が途切れると(ステップ@)、発光ランプ1
6の光量をモニター用発光手段25が検出し、このモニ
ター用受光丁段25からのモニター受光信号のレベルと
光量判定レベルとを比較しくステップo)、光量不足と
判定されればランプ賃常フラグしFLGをオンにセット
するとどしに、表示部35でランプ架常の表示を行ない
、硬貨処理部34を即時に停止させる(ステップ000
>。
なお、汚れ硬貨を検出部ると直ちにlii!貨処]IF
部を停止させるようにしたが、汚れ硬貨を正常な硬貨と
は別の所に排除させるようにしてもよく、例えば循環式
硬貨人出機では汚れ硬貨専用の収納部へ排除して再度出
金に使用しないようにし、硬貨選別y1数機では汚れ硬
貨のみを正常な硬貨の金種選別とは別に選別収納させる
ようにしてもよい。
部を停止させるようにしたが、汚れ硬貨を正常な硬貨と
は別の所に排除させるようにしてもよく、例えば循環式
硬貨人出機では汚れ硬貨専用の収納部へ排除して再度出
金に使用しないようにし、硬貨選別y1数機では汚れ硬
貨のみを正常な硬貨の金種選別とは別に選別収納させる
ようにしてもよい。
ま/S、光学検出部2からの光の照OA範囲は第1図お
よび第2図の如く硬貨Cの一部分のみであったが、硬貨
Cの全体を照射して検出を行なってもよい。
よび第2図の如く硬貨Cの一部分のみであったが、硬貨
Cの全体を照射して検出を行なってもよい。
また、硬貨Cの汚れ判定について、1回でも正常であれ
ばその硬貨Cは汚れていないと判断しlこが、a≦ML
≦bの間で何回か判定を行ない、汚= 18− れと判断された回数が正常と判断された回数より多けれ
ば汚れていると判断させてもよい。
ばその硬貨Cは汚れていないと判断しlこが、a≦ML
≦bの間で何回か判定を行ない、汚= 18− れと判断された回数が正常と判断された回数より多けれ
ば汚れていると判断させてもよい。
また、a−b−c−dの各タイミングを磁気信号のレベ
ルから判断したが、光学的手段にJ:って搬送される硬
化Cを検知してタイミング信号を1成するようにしても
にい。
ルから判断したが、光学的手段にJ:って搬送される硬
化Cを検知してタイミング信号を1成するようにしても
にい。
また、汚れを判定する硬貨Cの金種は金種ボタンによっ
て指示されるJ:うにしたが、硬貨計数選別磯などでは
磁気的手段や光学的手段によって自動的に金種を判別し
て汚れ検出ゾーン、ダスト検出ゾーンの6値を硬貨が1
枚搬送される毎にゾーンメモリに記憶さけて、連続的に
送られてくる硬IFI Cについて判定するようにして
もよい。
て指示されるJ:うにしたが、硬貨計数選別磯などでは
磁気的手段や光学的手段によって自動的に金種を判別し
て汚れ検出ゾーン、ダスト検出ゾーンの6値を硬貨が1
枚搬送される毎にゾーンメモリに記憶さけて、連続的に
送られてくる硬IFI Cについて判定するようにして
もよい。
なお、上記実施例では検出部8の構成を支持枠7内の略
全体に配置される受光用光ファイバー6に対して発光用
光ファイバー5を所定間隔毎に数列に配列さUていたが
、第8図および第9図に示Jにうに(発光用光ファイバ
ー5は太線にて示す入発光用光ファイバー5を何重かの
多角形状の輪に配列したり、放射状に配列してもにり、
ざらには均一分散させて配列してしよい。また、この検
出部8は正方形であるが円形でもよく、この場合には発
光用光ファイバー5の配列は何重かに環状に配列して構
成してもよい。
全体に配置される受光用光ファイバー6に対して発光用
光ファイバー5を所定間隔毎に数列に配列さUていたが
、第8図および第9図に示Jにうに(発光用光ファイバ
ー5は太線にて示す入発光用光ファイバー5を何重かの
多角形状の輪に配列したり、放射状に配列してもにり、
ざらには均一分散させて配列してしよい。また、この検
出部8は正方形であるが円形でもよく、この場合には発
光用光ファイバー5の配列は何重かに環状に配列して構
成してもよい。
また、上記実施例で(1発光および受光用光ファイバー
5.6を一体に束ねて支持枠7に納めていたが、第10
図に示すように、発光用光ファイバー5ど受光用光ファ
イバー6とを分けて支持枠7aに一体的に納め、その発
光15aおよび受光端6aとを所定角度対向させて発光
端5aから照射され硬貨Cにて反則した光を受光端6a
で受光させるようにしてもよい。
5.6を一体に束ねて支持枠7に納めていたが、第10
図に示すように、発光用光ファイバー5ど受光用光ファ
イバー6とを分けて支持枠7aに一体的に納め、その発
光15aおよび受光端6aとを所定角度対向させて発光
端5aから照射され硬貨Cにて反則した光を受光端6a
で受光させるようにしてもよい。
本発明によれば、光を照射する発光用光フ)・イバーの
発光端および反射光を受光する受光用光ファイバーの受
光端とを一体的に構成した検出面を硬貨等円形物体に対
向ざUて設(Jただ(〕の簡′t1jな構成により、硬
貨等円形物体の汚れを検出でることができ、係員の手間
を省いて均一的に汚れ硬貨等円形物体の選別を覆ること
ができるものである。
発光端および反射光を受光する受光用光ファイバーの受
光端とを一体的に構成した検出面を硬貨等円形物体に対
向ざUて設(Jただ(〕の簡′t1jな構成により、硬
貨等円形物体の汚れを検出でることができ、係員の手間
を省いて均一的に汚れ硬貨等円形物体の選別を覆ること
ができるものである。
第1図は本発明の装置の実施例を示す概要図、第2図は
その要部の斜視図、第3図はイの検出面の構成図、第4
図はそのランダムアクセスメモリの内容を示す説明図、
第5図はその各信号の波形図、第6図はその要部の縦断
面図、第7図はそのフローチャート図、第8図および第
9図は本発明の装置の検出面の変形例を示す構成図、第
10図は本発明の装置の光学検出部の変形例を示す縦断
面図である。 5・・発光用光ファイバー、5a・・発光端、6・・受
光用光ファイバー、6a・・受光端、8・・検出面、9
・・透明板、15・・発光手段、18・・受光手段、C
・・硬貨等円形物体としての硬貨。 特開昭61−2019Q(8)
その要部の斜視図、第3図はイの検出面の構成図、第4
図はそのランダムアクセスメモリの内容を示す説明図、
第5図はその各信号の波形図、第6図はその要部の縦断
面図、第7図はそのフローチャート図、第8図および第
9図は本発明の装置の検出面の変形例を示す構成図、第
10図は本発明の装置の光学検出部の変形例を示す縦断
面図である。 5・・発光用光ファイバー、5a・・発光端、6・・受
光用光ファイバー、6a・・受光端、8・・検出面、9
・・透明板、15・・発光手段、18・・受光手段、C
・・硬貨等円形物体としての硬貨。 特開昭61−2019Q(8)
Claims (2)
- (1)光を発光する発光手段と、この発光手段の光を一
端から入射し他端の発光端から搬送される硬貨等円形物
体に対し照射する発光用光ファイバーと、この発光用光
ファイバーから照射され硬貨等円形物体にて反射した光
を一端の受光端から入射し他端に伝導する受光用光ファ
イバーと、この受光用光ファイバーの他端から放射され
る光を受光する受光手段とからなり、上記硬貨等円形物
体の表面に対向させて上記発光用光ファイバーの発光端
および上記受光用光ファイバーの受光端とを一体的に構
成した検出面を設けたことを特徴とする硬貨等円形物体
の検知装置。 - (2)検出面は検出面に付着する塵埃からの反射光量を
検出して予じめ定められた塵埃付着判定レベルとの比較
により塵埃付着を検出するため透明板を密着固定したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の硬貨等円形
物体の検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141055A JPS6120190A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 硬貨等円形物体の検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141055A JPS6120190A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 硬貨等円形物体の検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120190A true JPS6120190A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0319992B2 JPH0319992B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15283202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141055A Granted JPS6120190A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 硬貨等円形物体の検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112090A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Glory Ltd | 硬貨識別装置 |
| JP2010086286A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Nidec Copal Corp | 刻印読取り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197988A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 硬貨判別装置 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59141055A patent/JPS6120190A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197988A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 硬貨判別装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112090A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Glory Ltd | 硬貨識別装置 |
| JP2010086286A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Nidec Copal Corp | 刻印読取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319992B2 (ja) | 1991-03-18 |
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