JPS61202048A - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
- Publication number
- JPS61202048A JPS61202048A JP60042219A JP4221985A JPS61202048A JP S61202048 A JPS61202048 A JP S61202048A JP 60042219 A JP60042219 A JP 60042219A JP 4221985 A JP4221985 A JP 4221985A JP S61202048 A JPS61202048 A JP S61202048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- regulator
- flange
- safety device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2007—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
- F24H9/2014—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters using electrical energy supply
- F24H9/2021—Storage heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、思量電力・深夜電力利用の電気温水器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
一般に、電気温水器のヒータは、第6図に示すように、
ヒータパイプaを折シ返してフランジ2に溶接等で固定
される。ヒータパイプ3の内部には、ヒータ発熱線7が
同一電力密度のコイμ状に形成され、絶縁材6で、ヒー
タパイプ3と電気的に絶縁された状態で、固定されてい
る。このヒータ発熱線70両端は同一長さのヒータ端子
棒4とそれぞれ接続され、リード線16より通電がされ
る構成である。又、ヒータ端子棒4のヒータパイプ3か
らの出口へは、吸湿を防止する為、封口剤5で、密封さ
れている。なお10はバッキングである。
ヒータパイプaを折シ返してフランジ2に溶接等で固定
される。ヒータパイプ3の内部には、ヒータ発熱線7が
同一電力密度のコイμ状に形成され、絶縁材6で、ヒー
タパイプ3と電気的に絶縁された状態で、固定されてい
る。このヒータ発熱線70両端は同一長さのヒータ端子
棒4とそれぞれ接続され、リード線16より通電がされ
る構成である。又、ヒータ端子棒4のヒータパイプ3か
らの出口へは、吸湿を防止する為、封口剤5で、密封さ
れている。なお10はバッキングである。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記の様な構成では、沸き上げ時において、
第4図に示すように、タンク1内の湯温りと、フランジ
2からの伝熱によシ温度上昇する自動温度調節器8の温
度Cは、フランジ2からの放熱や、タンク1下部のヒー
タ未脚上げ部の低温水の影響で、tlだけ、タンク1内
湯温りより自動温度調整器8の温度Cの温度上昇スピー
ドが遅れる為に、表示温度(例えば85°C)より、実
際の温度が、かなり高くなる(例えば88°Cと約3°
C)という問題があった。
第4図に示すように、タンク1内の湯温りと、フランジ
2からの伝熱によシ温度上昇する自動温度調節器8の温
度Cは、フランジ2からの放熱や、タンク1下部のヒー
タ未脚上げ部の低温水の影響で、tlだけ、タンク1内
湯温りより自動温度調整器8の温度Cの温度上昇スピー
ドが遅れる為に、表示温度(例えば85°C)より、実
際の温度が、かなり高くなる(例えば88°Cと約3°
C)という問題があった。
その為、自動温度調整器8の動作温度をあらかじめ(2
〜3°C)低めに設定したりして対応していたが、湯温
の条件変動によるバラツキが大きかった0 又、タンク1が空の時の空焼通電時は、ヒータフランジ
2への伝熱が少なく、保安器9の温度上昇の遅れが発生
し、ヒータパイプ3の温度が高くなりすぎて、ヒータ絶
縁材6や、封口剤5の熱破壊による絶縁性能の低下の問
題があった。
〜3°C)低めに設定したりして対応していたが、湯温
の条件変動によるバラツキが大きかった0 又、タンク1が空の時の空焼通電時は、ヒータフランジ
2への伝熱が少なく、保安器9の温度上昇の遅れが発生
し、ヒータパイプ3の温度が高くなりすぎて、ヒータ絶
縁材6や、封口剤5の熱破壊による絶縁性能の低下の問
題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
り、簡単な構成で、沸き上げ制御の信頼性を向上させ、
より応答スピードの速い保安器動作の可能な電気温水器
を提供するものである。
り、簡単な構成で、沸き上げ制御の信頼性を向上させ、
より応答スピードの速い保安器動作の可能な電気温水器
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する為に、本発明の電気温水器はタン
ク下部に、フランジ面に自動温度調節器と保安器を具備
したヒータを取付けて、そのヒータのヒータ発熱線とフ
ランジとの距離を自動温度調節器側を短かく、保安器側
を長くして構成したものである。
ク下部に、フランジ面に自動温度調節器と保安器を具備
したヒータを取付けて、そのヒータのヒータ発熱線とフ
ランジとの距離を自動温度調節器側を短かく、保安器側
を長くして構成したものである。
作 用
本発明の電気温水器は、ヒータの発熱線の入シ込みの始
まり位置を、自動温度調節器の取付側をよりフランジ側
に近づけて、短かく、保安器の取付側を長く構成するこ
とによシ、沸き上げ通電時は、フランジへ発熱線の熱を
良く伝えて、フランジから自動温度調節器への感温遅れ
を防止できる。
まり位置を、自動温度調節器の取付側をよりフランジ側
に近づけて、短かく、保安器の取付側を長く構成するこ
とによシ、沸き上げ通電時は、フランジへ発熱線の熱を
良く伝えて、フランジから自動温度調節器への感温遅れ
を防止できる。
又、自動温度調節器の動作温度のバラツキが高めのもの
で沸き上げた場合でも、保安器が動作しない様に、保安
器側のヒータ発熱線の位置をタンク内側へ長くしており
、正常な使用状態では、保安器が動作しない構成である
。
で沸き上げた場合でも、保安器が動作しない様に、保安
器側のヒータ発熱線の位置をタンク内側へ長くしており
、正常な使用状態では、保安器が動作しない構成である
。
実施例
以下本発明の一実施例の電気温水器について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例における電気温水器
の概略断面図を示すものである。
の概略断面図を示すものである。
第1図、第2図において、1はタンク、2はヒータフラ
ンジで、10のバッキングを介して、タンク1に取付け
られている。
ンジで、10のバッキングを介して、タンク1に取付け
られている。
3はヒータパイプで、先端より内部に4の端子棒、5の
封口剤、6の絶縁材、70発熱線が内蔵されている。端
子棒4は、長・砺2種類有り、フランジ2に取付けた8
の自動温度調節器側が短く4a、9の保安器側が長(4
bなっている。
封口剤、6の絶縁材、70発熱線が内蔵されている。端
子棒4は、長・砺2種類有り、フランジ2に取付けた8
の自動温度調節器側が短く4a、9の保安器側が長(4
bなっている。
端子棒4a、4bにはそれぞれ16のリード線が接続さ
れている。タンク1の下部に給水口11と排水弁13が
接続されており、給水口11よりタンク1内に給水され
る。タンク1の上部には給湯口12が接続され沸き上が
ったお湯は給湯口より排出される。14はボデー、15
は保温材である。
れている。タンク1の下部に給水口11と排水弁13が
接続されており、給水口11よりタンク1内に給水され
る。タンク1の上部には給湯口12が接続され沸き上が
ったお湯は給湯口より排出される。14はボデー、15
は保温材である。
以上のように構成された電気温水器について第1、第2
、第3図を用いてその動作を説明する。
、第3図を用いてその動作を説明する。
沸き上げ中は自動温度調節器8の温度Cはヒータフラン
ジ2からの伝熱と自己発熱によシ温度上昇している。又
、タンク1内の湯温りは、ヒータパイプ3からの熱で沸
き上げられており、フランジ2からの放熱とヒータパイ
プ3の下の湯温か沸き上げられず低い為に、自動温度調
節器8の温度Cが、湯温りよシかなシ遅れて温度上昇し
ている。
ジ2からの伝熱と自己発熱によシ温度上昇している。又
、タンク1内の湯温りは、ヒータパイプ3からの熱で沸
き上げられており、フランジ2からの放熱とヒータパイ
プ3の下の湯温か沸き上げられず低い為に、自動温度調
節器8の温度Cが、湯温りよシかなシ遅れて温度上昇し
ている。
その為に、自動温度調節器8の取付けられている側のヒ
ータ発熱線7の巻き始めの位置をよりフランジ2@へ近
づけて、フランジ2の温度を高くしてやることによシ、
自動温度調節器8の動作遅れをなくすことができる。そ
して、保安器9の取付いている側のヒータ端子棒4“b
を、自動温度調節器8の側のヒータ端子棒4aより長く
することによシ、保安器9の温度上昇を自動温度調節器
8の温度上昇よシも低くできる為、通常の使用状態にお
いても、誤って保安器9が動作するのを防止できるもの
である。
ータ発熱線7の巻き始めの位置をよりフランジ2@へ近
づけて、フランジ2の温度を高くしてやることによシ、
自動温度調節器8の動作遅れをなくすことができる。そ
して、保安器9の取付いている側のヒータ端子棒4“b
を、自動温度調節器8の側のヒータ端子棒4aより長く
することによシ、保安器9の温度上昇を自動温度調節器
8の温度上昇よシも低くできる為、通常の使用状態にお
いても、誤って保安器9が動作するのを防止できるもの
である。
発明の効果
以上のように本発明は、電気温水器のタンク下部に取付
けたヒータの、フランジ面とヒータ発熱線の距離を自動
温度調節器側を短かく、保安器側を長くしたことによシ
、自動温度調節器の感温遅れを防止でき、かつ、保安器
が通常時に動作しないで、応答性のすぐれた構造を提供
できるものである。
けたヒータの、フランジ面とヒータ発熱線の距離を自動
温度調節器側を短かく、保安器側を長くしたことによシ
、自動温度調節器の感温遅れを防止でき、かつ、保安器
が通常時に動作しないで、応答性のすぐれた構造を提供
できるものである。
第1図は本発明の一実施例にける電気温水器の部分概略
断面図、第2図はその要部の概略断面図、第3図は同温
度上昇グラフ、第4図は従来例の温度上昇グラフ、第5
図は従来例の概略断面図である。 2・・・・・・ヒータフランジ、3・・・・・・ヒータ
パイプ、4a、4b・・・・・・端子棒、5・・・・・
・封口剤、6・・・・・・絶縁材、7・・・・・・ヒー
タ発熱線、8・・・・・・自動温度調節器、9・・・・
・・保安器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−−ヒータ7ランジ 3−−−ヒータパイプ 7一一−ヒータ発熱線 8−一一自動湿度調Wi基 q−−−8簀巻 /−−一タンク 第 2 図 3−一−ヒータ
パイプ8−−−臼勤湿宸調節器 9−m−保安器 Ij /4 第3図 Hr− 第4図 −/−/r−
断面図、第2図はその要部の概略断面図、第3図は同温
度上昇グラフ、第4図は従来例の温度上昇グラフ、第5
図は従来例の概略断面図である。 2・・・・・・ヒータフランジ、3・・・・・・ヒータ
パイプ、4a、4b・・・・・・端子棒、5・・・・・
・封口剤、6・・・・・・絶縁材、7・・・・・・ヒー
タ発熱線、8・・・・・・自動温度調節器、9・・・・
・・保安器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−−ヒータ7ランジ 3−−−ヒータパイプ 7一一−ヒータ発熱線 8−一一自動湿度調Wi基 q−−−8簀巻 /−−一タンク 第 2 図 3−一−ヒータ
パイプ8−−−臼勤湿宸調節器 9−m−保安器 Ij /4 第3図 Hr− 第4図 −/−/r−
Claims (2)
- (1)タンク下部に、フランジ表面に自動温度調節器と
保安器を具備してなるヒータを取付け、前記ヒータの発
熱線とフランジとの距離を、自動温度調節器側を短かく
、保安器側を長くした電気温水器。 - (2)自動温度調節器を上部に、保安器を下部に、取付
けた特許請求の範囲第1項記載の電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042219A JPS61202048A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042219A JPS61202048A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電気温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202048A true JPS61202048A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12629927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042219A Pending JPS61202048A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408579A (en) * | 1991-06-24 | 1995-04-18 | Sheathed Heating Elements Limited | Electric element assembly |
| WO2001020231A1 (en) * | 1999-09-15 | 2001-03-22 | Emerson Electric Co. | One-piece plastic tank and temperature control system for a hot water dispenser |
| US6516141B1 (en) | 1998-02-19 | 2003-02-04 | Emerson Electric Co. | Apparatus and method for protecting a heating tank assembly of a hot water dispenser |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042219A patent/JPS61202048A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408579A (en) * | 1991-06-24 | 1995-04-18 | Sheathed Heating Elements Limited | Electric element assembly |
| US6266485B1 (en) | 1998-02-19 | 2001-07-24 | Emerson Electric Co. | One-piece plastic tank and temperature control system for a hot water dispenser |
| US6516141B1 (en) | 1998-02-19 | 2003-02-04 | Emerson Electric Co. | Apparatus and method for protecting a heating tank assembly of a hot water dispenser |
| WO2001020231A1 (en) * | 1999-09-15 | 2001-03-22 | Emerson Electric Co. | One-piece plastic tank and temperature control system for a hot water dispenser |
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