JPS61202111A - 位置変化検出装置 - Google Patents

位置変化検出装置

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JPS61202111A
JPS61202111A JP4274185A JP4274185A JPS61202111A JP S61202111 A JPS61202111 A JP S61202111A JP 4274185 A JP4274185 A JP 4274185A JP 4274185 A JP4274185 A JP 4274185A JP S61202111 A JPS61202111 A JP S61202111A
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movable
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Kunihiro Nakano
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Nippon Kogaku KK
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B21/00Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、位置変化検出装置にかかるものであり、例え
ば、縮小投影型露光装置等において使用される二次元移
動するステージの位置を、光波干渉計システムにより高
精度で検出する場合に好適な位置変化検出装置に関する
ものである。
〔発明の背景〕
従来、例えば光波干渉計を用いて移動ステージの位置な
いし移動距離を計測するときに、該干渉計の移動鏡の固
定が良好でないと、移動ステージの移動のスタートある
いはストップ等において前記移動鏡が微小ではあるがず
れることがある。このようなずれがあると、移動ステー
ジの実際の移動距離の計測に誤差が生ずることがある。
この誤差は、一般的に非常に小さく、また、ランダムに
発生することもあるので、その発見には多大の時間と労
力を要する。
詳述すると、干渉計用の移動鏡は、一般に極めて高い面
精度が要求され、場合によっては使用するレーザビーム
の波長の数十分の一程度の平面性ないし平担性が必要と
される。
才た、移動ステージがX、yの二次元に移動する場合、
各x、yの両方向に対して各々移動鏡が必要である。こ
れらの移動鏡の反射平面は、X方向とX方向の各々に細
長く延設して形成されている。このため一般に移動鏡は
、角柱状の光学ガラスの表面に所定の反射面をコーティ
ングして作成され、この移動鏡は、移動ステージ上の所
定位置fこ正確に欧り付けられる。
ところで、該移動鏡自体の面精度を適宜の手・段で得た
としても、移動ステージに対する取り付は精度が悪いと
、結果的に面精度が低下することとなる。例えば移動鏡
を、ボルト等によって移動ステージにネジ止めすると、
ボルトの締め具合によって結果的に面精度が著しく低下
することが認められた。また、移動鏡の取付けに接着剤
を使用する手法も考えられるが、接着剤の硬化時には、
移動鏡と移動テーブルの接着面に不用な応力が作用し、
面精度は著しく低下することとなる。特に、接着剤を用
いた場合には、接着剤の硬化の進行中に移動鏡の位置が
ずれることもあり、かかる場合には、fR造後に移動鏡
の位置ずれ(特に傾き)が発見されでもその修正の作業
lこ多大の労力が必要となる。
以上のような観点から、移動鏡の固定方法としては、移
動鏡を移動ステージ上の固定位置に載置し、その移動鏡
が動かない程度であって、かつ面精度が低下しない程度
に押え、あるいは係止する方法が好ましいことが認めら
れる。この場合、移動鏡は、その反射面と垂直な測長方
向に対して動かなければよいので、移動鏡の背面を移動
ステージ側に押し付けるように、反射面側から移動鏡を
弱いパネカで付勢するようにすればよい。
ところが、以上のような方法で移動鏡の面精度を確保し
たとしでも、移動ステージに大きな振動が発生すると、
該移動鏡の位置がずれるおそれがある。特に、縮小投影
型露光装置においては、移動ステージ上に載置されたウ
ェハ上のチップをステップアンドリピート方式で露光し
ていくため、移動ステージに要求される加速度も大きく
なる。
このため、移動ステージの移動によって、わずか(例え
ば081μmないし0.5μm程度)lこ移動鏡の位置
がずれる場合がある。このようなずれが生ずると、移動
ステージの位置にもずれが生じ、ひυ1てはウェハ上の
チップの露光装置に対する位置もずれることとなり、ず
れた位置で露光が行なわれることとなる。従って、移動
鏡のずれは、IC。
LSIなどの生産性を著しく低下させる原因となる、才
た、かかる移動鏡のずれは、該移動鏡のずれも含めて移
動ステージの位置を光波干渉計で計測しているため、光
波干渉計の計測値から判断することができず、結局は、
露光されたウェハとマスクの重ね合せ具合や、チップの
配列状態を別個の検査装置等で確認するまで発見できな
い。
このような不都合は、露光装置だけではなく、干渉計を
測長手段ないし位置変化計測器として有するステージを
用いたその他のNC工作機械、レーザ加工装置等におい
ても共通して存在する。
更に、移動鏡が正確にx、7両方向に直交して配置され
ていないと、ステップアンドリピート方式でウェハ上の
チップ毎の露光を行う場合、ウェハ上のチップ配列が移
動鏡の直交度にならってしまうという不都合もある。
従って、テップ配列やパターンの重ね合せに、該直交度
の誤差に応じた位置ずれが生ずることとなる。この点か
らも、IC,LSI  pどの生産の歩留りが著しく低
下することとなる。
〔発明の目的〕
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり。
移動鏡の傾きを伴う微小なずれを容易に検出でき、これ
によって移動ステージの移動誤差の低減を図り、ひいて
はIC等の不良の発生を低減して歩留りの向上、露光装
置等の信頼性の向上を図ることをその目的とするもので
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、光学部材(移動鏡12.14 )の複数箇所
の各々について光学部材と移動体(ステージ10)との
相対的な位置ずれを検出する第1の検出手段(変化検出
回路30.:rンデンサCxa、Cxb、Cya。
cyb )とともに、この手段曇こよって検出された複
数箇所の位置ずれを比較して光学部材の反射面(12A
、 14A)の傾きを検出する第2の検出手段(変化検
出回路30. コンデンサCxa 、Cxb 、Cya
 、Cyb)を設けることとし、これらの検出手段によ
り位置変化を検出しようとするものである。
〔実施例〕
以下、本発明にかかる位置変化検出装置について添付図
面に示す実施例を参照しながら詳細に説明する。
第1図には、本発明の一実施例の全体構成が示されてい
る。第2図には、かかる実施例のうちのテーブル部分が
一部分解して示されている。なお、寸法は必ずしも一致
させていない。次に、第3図(こは、上記実施例のうち
の電気的な構成部分が示されている。更に第4図には、
移動鏡の変化態様の一例が示されている。
これら第1図ないし第4図において、移動ステージ10
は、図示しない手段によって、第1図あるいは第2図に
示すx、7両方向に移動できるようになっている。この
移動ステージ10の二方向の側部には、断差が設けられ
ており、各々移動鏡12.14が固定されている。移動
鏡12は、X方向に伸びており、反射面124を有する
。移動鏡14は、X方向に伸びており1反射面14Aを
有する。移動鏡12.14は、例えば光学ガラスのブロ
ックを角柱状に成形したものであって、反射面12A、
14Aは、例えば金属の反射性薄膜を蒸着することによ
って得られる。
前述した反射面12A、14Aに各々対向する位置には
、干渉計16.18が各々配置されている。X方向干渉
計16は、反射面12Aに対し垂直にレーザ光LAを照
射するとともに、その反射レーザが入射され、干渉によ
り反射面127VのX方向の位置、すなわちステージ1
0のX方向の位置を検出するものである。X方向干渉計
18は、反射面14Aに対し垂直にレーザ光LBを照射
するとともに、その反射レーザが入射され、干渉により
反射面14A−のX方向の位置、すなわちステージ10
のX方向の位置を検出するものである。
これらの操作により、X方向干渉計16は、ステージ1
0のX方向の位置情報Dyを遂次出力し、X方向干渉計
18は、ステージ10のX方向の位置情報Dxを遂次出
力する。これらのデータは、ステージ10の座標値Tx
 s ”!を算出する演算回路20に入力されるようl
こなっている。
次に、移動鏡t2.i4とテーブル10の段差部側面と
の間には、第2図に示すように静電容量センサが形成さ
れており、これらのセンサによる信号は、シールドケー
ブル22 、24 、26.28によって各々変化検出
回路30に入力されてい也この変化検出回路30は、入
力されるデータ(静電容量値)から、移動鏡12の反射
面12AのX方向に対する変化量にと、移動鏡14の反
射面14AのX方向に対する変化量Lxとを求め、これ
らを演算回路20に出力するものである。変化量Lx 
、Lyには、各軸方向に対する位置ずれ量と傾き量とが
各々含まれる。
次に、静電容量センサにつLllで特に第2図を参照し
ながら詳述する。第2図には、移動鏡12が分解して示
されている。なお、静電容量センサは、移動鏡12.1
4で同一の構成となっているのス同一の構成部分につい
ては同一の符号を用いることとする。
第2図において、移動鏡12.14の反射面12A、1
4Aと反対側の面には、その長手方向に2分割された導
電体膜32.34が各々設けられている。これらの導電
体膜32.34は、例えばアルミニウムなどの金属を蒸
着することによって形成される。導電体膜32.34の
端側には、外部と電気的な接続を可能とする導出部36
が各々設けられている。そして、この導出部36を除い
た導電体膜32.34の表面例えば酸化シリコン(st
o2)などの絶縁性の薄膜がコーティングされる。
以上のように構成された移動鏡12.14は、導電体膜
32.34がステージ10の段差側面10Aに対面する
ように、ステージ10の段差に取り付けられる。詳述す
ると、ステージ10の段差側面10Aには、突起10B
が2つづつ設けられており、この突起10Bに移動鏡1
2.14の裏面側が当接するようにステージ10の段差
上に置かれる。そして、ステージ10の側面にネジ手段
68で止められている板バネ40によって移動鏡12.
14を押圧することfこよりその固定が行なわれる。こ
の板バネ40による押圧力は、移動鏡12.14の反射
面12A、 14Aの面積度を低下させないよう(こ考
慮される。
なお、突起1[IBで移動鏡12j14の裏面側位置を
規制するのは、反射面12A、14Aがy軸、y軸と平
行になるようにする調整が、裏面全体と段差側面10A
とが当接する場合よりも容易になるからである。また、
突起10Bの段差側面10Aからの突出量は1例えば5
 flいし10μmのわずかなものでよυ1゜以上の移
動鏡12.i4の取り付けによって、電気的Iこアース
されているステージ10と導電体膜32.34との間で
コンデンサが形成されることとなる。導電体膜32.3
4の導出部36には、シールドケーブル22,24,2
6.28の芯線が接続され、シールドケーブル22.2
4,26.28のシールド線はステージ10に接続され
る。
なお、移動鏡12の導電体膜32.34とステージ10
との間lこ形成されるコンデンサを、Cya。
cybで表わし、移動鏡14の導電体膜32.34とス
テージ10との間に形成されるコンデンサを。
exa、Cxbで表わすこととする。これらのコンデン
サCxa、Cxb、Cya、Cybの静電容量は、概ね
導電体膜32.34の表面積と、ステージ10の段差側
面10Aの面積と、それらの面の間隔との関数で表わさ
れる。
次fこ、第3図を参照しながら、電気的な構成部分につ
いて説明する。ステージ10と移動鏡14との間に形成
されたコンデンサCxa、Cxbは、切替スイッチ42
を介して選択的にキヤパンタンスメータ(以下rCPM
Jという)44#こ接続されている。
このCPM44は、コンデンサexa、Cxbの静電容
量値に応じたアナログ電圧を出力するものである。CP
M44は、アナログ−ディジタル変換器(以下囚℃」と
いう)46に接続されており、これfこよって了゛ナロ
グ信号入力がディジタル量iこ変換されて出力されるよ
うになっている。
他方、ステージ10と移動鏡12との間に形成されたコ
ンデンサCya # Cybは、同様Eこスイッチ48
を介してCPM50に選択的に接続されており、CPM
50は、ADC52に接続されている。
AJ)C46,52は、各々マイクロコンピュータ(以
下「神明という〕54に接続されており、コンデンサC
xa、Cxb、Cya、Cybの静電容量値がディジタ
ル値に変換されてMPU54に入力されるようlこなっ
ている。なおMPrJ54は、切替スイッチ42.48
に各々接続されており、切替の制御が行なわれるように
なっている。
次に、 MPU54には、メモリ56が接続されている
。このメモリ561こは、コンデンサCxa、Cxb。
Cya 、Cybの静電容量値と、これに対応する移動
鏡12.14のx、y軸に対する変化量すなわち傾き量
θと平行な位置ずれ量βとがテーブルとして格納されて
いる。これらのデータは、予め精密な光電オートコリメ
ータ等によって実測して作られている。また、メモリ5
6には、移動鏡12.14をステージ10)こ対して正
確にセットしたときのコンデンサCxa 、Cxb 、
Cya 、Cybの容量値すなわち初期値も格納されて
いる。MPU54はADC46,52から入力されるコ
ンデンサexa、Cxb、Cya、Cybの容量値fこ
対応した移動鏡12.14の傾き量θ、平行ずれ量βを
、メモリ56のテーブルから求め、該当するか、又は最
も近似するθ、βを含むデータLx 、Lyを演算回路
20(第1図参照)に対して出力するようになっている
次に、上述した実施例の全体的動作について、第4図も
参照しながら説明する。第4図は、第1図でいえば軸A
X方向から見たもので、移動鏡12が正規の状態から鳥
だけ平行ずれを生じているとともに、θGだけx、y平
面内で傾いている。なお。
移動鏡14は、正規の位置にあるものとする。
第4図1こ示すような状態においては、正規の状態と比
較してコンデンサCya、Cybはまず位置ずれβ0に
よってその容量が全体として小さくなる。そして次に、
傾きθ0によってコンデンサCybの方がCyaより更
にその容量が小さくなるように変化する。
そこでMPU54による制御信号によって切替スイッチ
48が適宜のタイミングで交互tこ切替られ。
コンデンサCya、Cybの容量値がMPU54にデイ
ジタル値として読み込まれる。なお、この切替スイッチ
48の切替とMPU54 #こよるデータの読み込みの
サイクルは、ステージ10の移動とは無関係に遂次行な
うほうが好ましい。また、必要に応じて、コンデンサC
ya、Cybの容量値を複数回読み込み、それらの値の
平均をとるようにしてもよい。
次に、MPU54は、才ずコンデンサCyaとcybの
容量差を算出し、この偏差に対応する傾き量θ0をメモ
リ56に格納されているテーブルから求める。
更にMPU54は、コンデンサCyajCybの容量値
の初期値からの偏差Eこ対応する位置ずれ量β0を同様
にして求める。これらの傾き量θ01位置ずれ量鳥は、
変化量を示すデータLyとして演算回路20に出力され
る。
次に、演算回路20は、移動鏡12の反射面12A上で
、X方向のどの位置にレーザ光束LAが照射されている
かを算出する。これは、演算回路20が、X方向干渉計
18(第1図参照)からの位置情報Dxを読み込む動作
だけで容易に求められる。
ここで移動鏡12の長さをtとして、レーザ光束LAが
tの丁度半分の位置に照射されている場合を考えると、
反射面12Aのレーザ光束LAの入射点におけるX方向
のずれ量t=yは・ムy=鳥+(t/2)81nθ  
 ・・・・・・・−・(1)で表わされる。従って、ス
テージ10がX方向に移動してレーザ光束り入が移動鏡
12のtの半分の位置とは異なる位置で反射面12A、
fこ入射している場合には、X方向の補正量Δyは、 Δy=βo +f (Dz)8inθo   ”・・・
−−−−(2)となる。この(2)式で、f(DX)は
、ステージ10のX方向に対する位置りを変数とする一
次関数であり、レーザ光束L4の反射面12Nに対する
入射点を表わすものである。なお、傾き量θ0は、極め
て小ざい値、であるから、8面。」。と近似することが
できる。
従って演算回路20は、干渉計16.18及び変化検出
回路30の出力から、ステージ10のX方向の正確な位
置Tyを、次式から算出すること叙きる。
Ty=Dy−△Y=Dy−(β’o+f (Dx)!i
’o ) ・−−−(3)X方向の位置変化に対しでも
同様である。すなわち、移動鏡14の傾き量ε0.平行
ずれ量両がコンデンサexa、Cxbの変化に対応して
メモリ56から読み出され、ステージ10のX方向の正
確な位置Txが次式から求められる。
TX:DX−b X=Dx−(αo+、!7(Dy)s
inεG)−・・川−(4)次に、上記実施例の他の変
形態様あるいは応用態様などその他の実施例Eこついて
説明する。
まず、85図に示すように、移動鏡58をsX*’1X
方向に対してL字状(こ−1体に形成するようにしても
よい。この場合において、容量センサ部を、例えば移動
鏡58の端部である破線で示すPA、、PBの2ケ所に
設けるようにしてもよい。
次ζこ第6図憂こ示すように、移動鏡60に、X s 
Y方向と45°の角度を有する方向に反射面62.64
を各々形成し、破線で示すPC,FDの位置に容量セン
サ部を設けるようにしても同様の効果を得ることができ
る。
以上の例(こおいても、移動鏡58.60の傾きが許容
値以上になると、レーザ干渉計に戻る反射光の光軸が傾
き、干渉計におけるSハ比が低下したへ場合fこよって
は反射光が全く干渉計に戻らなくなる。従って、干渉計
による位置計測が可能な場合には、上述した実施例のよ
うにデータの補正を行い、干渉計の動作が不安定になっ
た場合には、適宜の警報を発して、露光装置の稼動を停
止し、移動鏡58.60の位置の再調整を行う。このよ
うにすれば、装置の稼働停止に至るまで、パターンの位
置合せあるいは重ね合せに不良があるチップが低減され
、停止以降については不良チップの製造は行なわれない
のでIC,LSIの製造のスループットが向上する6な
お、Mlの実施例におI/1ても、容量センサ部の容量
あるいはその差が所定の許容量を越えた場合には、警報
を発したり、装置の稼働を停止させるよう番こしてよい
才た、コンデンサを構成する導電体膜は、1つの移動鏡
に対し、3分割、4分割・・・等して設けるようにし、
複数のコンデンサを形成するようにしてもよい。このよ
うにして各コンデンサの容量を比較すればより精度の高
い位置変化の検出を行うことができる。これらのコンデ
ンサの容量を検出する方法としては、共振回路による共
振を利用する方法、位相比較による方法、発振周波数の
変化による方法など種々の方法があるが、いずれであっ
てもよい。
更+c、位置変化をコンデンサの容量変化としてではな
(、例えば光電マイクロメータをステージ内に設け、こ
れによって移動鏡の位置変化を検出するようにしてもよ
い。
更lこ、本発明は、露光装置などに限定されるものでは
な(、その他の装置例えばNC工作機械などに対しても
適用されるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による位置変化検出装置に
よれば、移動鏡の位置変化を良好に検出することができ
、これに基づいてデータの補正。
警告を行なうなどの必要な手段を速やかに講することが
でき、ひいては生産性の向上を図ることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる位置変化検出装置の一火施例の
概略を示す斜視図、第2図は嬉1図の装置の構成を詳細
に示す斜視図、第3図は第1図の装置の電気的構成の主
要部を示す回路ブロック図、第4図は位置変化の例を示
す匿明図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示
す斜視図であa〔主要部分の符号の説明〕 10・・・テーブル、12.14・・・移ルh鏡、  
12A、 14A・・・反射面、16.18・・・干渉
計、30・・・変化検出回路。 Cxa 、 Cxb 、Cy a 、Cyb−−−コン
デンサ、LA、LB ・・・レーザ光束。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計測の対象である移動体に、所定の光束が入射される反
    射面を有する光学部材を設置し、該反射面による反射光
    束を光波干渉計に入射して前記移動体の位置変化を計測
    する位置変化検出装置において、 前記光学部材の複数個所の各々について、前記光学部材
    と前記移動体との相対的な位置ずれを検出する第1の検
    出手段と、 該手段によつて検出された前記複数箇所の位置ずれを比
    較して前記反射面の傾きを検出する第2の検出手段とを
    含むことを特徴とする位置変化検出装置。
JP4274185A 1985-03-06 1985-03-06 位置変化検出装置 Granted JPS61202111A (ja)

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JPH0562683B2 JPH0562683B2 (ja) 1993-09-09

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5428473A (en) * 1992-04-06 1995-06-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Mirror driving apparatus for optical disk drive
EP0712121A3 (en) * 1994-11-10 1996-12-27 Toshiba Kk Galvanomirroir and optical disk drive apparatus using such a mirror
JP2022504734A (ja) * 2018-10-12 2022-01-13 マジック リープ, インコーポレイテッド 運動追跡システムの正確度を検証するためのステージングシステム

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JP2022504734A (ja) * 2018-10-12 2022-01-13 マジック リープ, インコーポレイテッド 運動追跡システムの正確度を検証するためのステージングシステム

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