JPS61202247A - マルチボリユ−ム制御方式 - Google Patents
マルチボリユ−ム制御方式Info
- Publication number
- JPS61202247A JPS61202247A JP4404185A JP4404185A JPS61202247A JP S61202247 A JPS61202247 A JP S61202247A JP 4404185 A JP4404185 A JP 4404185A JP 4404185 A JP4404185 A JP 4404185A JP S61202247 A JPS61202247 A JP S61202247A
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- JP
- Japan
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- head
- volume
- physical drive
- buffer
- cylinder
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、マルチボリューム制御方式に関し。
特に複数の論理ボリュームを1つの物理ドライブ内に持
つディスク装置を含むディスクサブシステムの性能を向
上させる制御方式に関するものである。
つディスク装置を含むディスクサブシステムの性能を向
上させる制御方式に関するものである。
1つの物理ドライブに複数の論理ボリュームを持たせる
ことは、省スペース形ディスク装置や低コスト形ディス
ク装置、あるいは、論理的に複数の低容量ディスク装置
を内蔵するように見せかけたエミュレーションタイプの
ディスク装置で多く採用されている。このようなディス
ク装置の論理ボリューム分割の一例を第2図に示す。第
2図(、)は、物理ドライブを外周側、内周側に2分割
した論理ボリュームの分割方法であり、第2図(b)は
物理ドライブを上側ヘッド群、下側ヘッド群に論理ボリ
ュームを分ける方法、第2図(C)は物理ドライブのシ
リンダを交互に分割して論理ポリュームを持たせる方法
である。
ことは、省スペース形ディスク装置や低コスト形ディス
ク装置、あるいは、論理的に複数の低容量ディスク装置
を内蔵するように見せかけたエミュレーションタイプの
ディスク装置で多く採用されている。このようなディス
ク装置の論理ボリューム分割の一例を第2図に示す。第
2図(、)は、物理ドライブを外周側、内周側に2分割
した論理ボリュームの分割方法であり、第2図(b)は
物理ドライブを上側ヘッド群、下側ヘッド群に論理ボリ
ュームを分ける方法、第2図(C)は物理ドライブのシ
リンダを交互に分割して論理ポリュームを持たせる方法
である。
第2図(a)の論理分割方法において、この2つの論理
ボリュームに対して入出力命令(以下、工10命令とい
う)が交互に発行された場合を考える。
ボリュームに対して入出力命令(以下、工10命令とい
う)が交互に発行された場合を考える。
まず、ヘッドが内周側ボリュームにあるとき。
外周側ボリュームに対し、I10命令が発行されると、
該■/○命令で指定された外周側シリンダにヘッドを移
動し、リード/ライト等のデータ転送を行う。次に、内
周側ボリュームに対し、I10命令が発行されると、該
I10命令の指定するシリンダが直前の内周側ボリュー
ムに対するI10命令の指定シリンダと同一であっても
前記ヘッド移動によって外周側に移っているため、再び
引き戻さなければならない。この引き戻し処理は。
該■/○命令で指定された外周側シリンダにヘッドを移
動し、リード/ライト等のデータ転送を行う。次に、内
周側ボリュームに対し、I10命令が発行されると、該
I10命令の指定するシリンダが直前の内周側ボリュー
ムに対するI10命令の指定シリンダと同一であっても
前記ヘッド移動によって外周側に移っているため、再び
引き戻さなければならない。この引き戻し処理は。
従来I10命令がオペレーテングシステム(以下。
O8という)から発行されてからO8に対して終了報告
を返すまでの時間に含まれており、その処理時間が入出
力処理時間の大きな割合を占めている。また、第2図(
b)、(c)の論理分割の方法等を用いてもこのような
ヘッド引き戻しの処理は必要である9以上説明したよう
に、1物理ドライブ内に複数の論理ボリュームを持った
装置では、1物理ドライブ内に1論理ボリユームの装置
に比べて性能劣化の要因を持っている。
を返すまでの時間に含まれており、その処理時間が入出
力処理時間の大きな割合を占めている。また、第2図(
b)、(c)の論理分割の方法等を用いてもこのような
ヘッド引き戻しの処理は必要である9以上説明したよう
に、1物理ドライブ内に複数の論理ボリュームを持った
装置では、1物理ドライブ内に1論理ボリユームの装置
に比べて性能劣化の要因を持っている。
このようなディスク装置の性能を向上させる方法として
1例えば、特開昭58−98878号公報に示されるよ
うに、1つの物理ドライブに配置した2つの論理ボリュ
ームの間をアクセスアームが移動する回数をカウントす
る機能と、回数をホス1へへ報告する機能を備えること
により、適切なデータ配置を行うようにした方法が知ら
れている。
1例えば、特開昭58−98878号公報に示されるよ
うに、1つの物理ドライブに配置した2つの論理ボリュ
ームの間をアクセスアームが移動する回数をカウントす
る機能と、回数をホス1へへ報告する機能を備えること
により、適切なデータ配置を行うようにした方法が知ら
れている。
この方法を実現するためにはソフトウェア対応サポート
を必要とする。また、ディスク装置の種類により物理シ
リンダの構成が変わるため、ソフトウェアもディスクの
種類に対応して、アルゴリズムの変更を余儀なくされる
という問題があった。
を必要とする。また、ディスク装置の種類により物理シ
リンダの構成が変わるため、ソフトウェアもディスクの
種類に対応して、アルゴリズムの変更を余儀なくされる
という問題があった。
本発明の目的は、このように従来の問題を解消し、シス
テム構成やソフトウェアの対応を必要とせず、ディスク
サブシステム内で物理ドライブ内の論理ボリュームへの
アクセス性能を向上させるマルチボリューム制御方式を
提供することにある。
テム構成やソフトウェアの対応を必要とせず、ディスク
サブシステム内で物理ドライブ内の論理ボリュームへの
アクセス性能を向上させるマルチボリューム制御方式を
提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明では、1つの物理ド
ライブ内に複数の論理ボリュームを持つディスク装置を
含むディスクサブシステムにおいて、各物理ドライブご
とにアクセスされた順番で最新のシリンダアドレス等を
数個ずつ格納するためのバッファ、およびヘッド移動を
判別する判別手段を設け、該バッファを参照することに
より次の物理ドライブへの入出力命令の対象とするシリ
ンダアドレスを予測し、上記判別手段によりヘッドを移
動させるか否か判断し、移動させる必要があると判断し
た場合には、上記物理ドライブへの入出力命令が上記サ
ブシステムに対して発行されていない時にヘッド移動を
行い、予測に反して元の論理ボリュームに入出力命令が
発行された場合には、ヘッドを移動させずそのままデー
タアクセスを行うことに特徴がある。
ライブ内に複数の論理ボリュームを持つディスク装置を
含むディスクサブシステムにおいて、各物理ドライブご
とにアクセスされた順番で最新のシリンダアドレス等を
数個ずつ格納するためのバッファ、およびヘッド移動を
判別する判別手段を設け、該バッファを参照することに
より次の物理ドライブへの入出力命令の対象とするシリ
ンダアドレスを予測し、上記判別手段によりヘッドを移
動させるか否か判断し、移動させる必要があると判断し
た場合には、上記物理ドライブへの入出力命令が上記サ
ブシステムに対して発行されていない時にヘッド移動を
行い、予測に反して元の論理ボリュームに入出力命令が
発行された場合には、ヘッドを移動させずそのままデー
タアクセスを行うことに特徴がある。
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
まず、本発明の詳細な説明する。
一般的にディスク装置へのアクセスは、ミクロ的にみる
と、シーケンシャルなデータ処理が多い。
と、シーケンシャルなデータ処理が多い。
すなわち、ある時点であるレコードを処理した場合1次
のI10命令では次のレコードを処理するケースが多い
。また、シーケンシャルでなくともその付近のレコード
、例えば、直前に処理したI10命令と同一シリンダー
内のレコードを処理するケースも多い。このようなI1
0命令のアクセスの性質に着目して、論理ボリュームの
最新のアクセスシリンダの中で最もアクセスされる可能
性の高いシリンダ(過去のアクセスパターンをアクセス
履歴情報を格納して決める)へのヘッド移動をI10命
令が発行される前に実行することにより、I10命令処
理時間を減少させることができる。また、上記ヘッド移
動を行った後、元のシリンダに入出力命令が出された場
合、再びヘッドの引き戻しを直に行う必要のないように
、ヘッド移動を行う前のトラックデータをバッファに格
納しておくことにより、上記I10命令処理時間をさら
に減少させることができる。
のI10命令では次のレコードを処理するケースが多い
。また、シーケンシャルでなくともその付近のレコード
、例えば、直前に処理したI10命令と同一シリンダー
内のレコードを処理するケースも多い。このようなI1
0命令のアクセスの性質に着目して、論理ボリュームの
最新のアクセスシリンダの中で最もアクセスされる可能
性の高いシリンダ(過去のアクセスパターンをアクセス
履歴情報を格納して決める)へのヘッド移動をI10命
令が発行される前に実行することにより、I10命令処
理時間を減少させることができる。また、上記ヘッド移
動を行った後、元のシリンダに入出力命令が出された場
合、再びヘッドの引き戻しを直に行う必要のないように
、ヘッド移動を行う前のトラックデータをバッファに格
納しておくことにより、上記I10命令処理時間をさら
に減少させることができる。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用される計算機システムの構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、10はI10命令を発行して入出力制
御を行うCPU、11はCPUl0に接続されたチャネ
ル装置、12はディスクの書込・読出し制御を行うディ
スク制御装置(以下、制御装置という)、 13は制御
装置12に接続され。
御を行うCPU、11はCPUl0に接続されたチャネ
ル装置、12はディスクの書込・読出し制御を行うディ
スク制御装置(以下、制御装置という)、 13は制御
装置12に接続され。
論理ボリュームを持った物理ドライブ、13a。
13bは物理ドライブ13内の論理ボリューム。
21は制御袋@12内のn個(nは物理ドライブ数に相
当)の位置決め予測論理である。
当)の位置決め予測論理である。
CPUl0はチャネル装置111および制御装置12を
経由して物理ドライブ13内の論理ボリューム13aな
いしは13bに対し、I10命令を発行する。ここでは
説明の都合上物理ドライブ13に2つの論理ボリューム
13a、13bをとることとし、片方の論理ボリューム
13a、をプライマリボリューム、他方の論理ボリュー
ム13bをセカンダリボリュームと呼ぶこととする6第
3図は、第1図の位置決め予測論理21の第1の実施例
を示す詳細説明ブロックである。
経由して物理ドライブ13内の論理ボリューム13aな
いしは13bに対し、I10命令を発行する。ここでは
説明の都合上物理ドライブ13に2つの論理ボリューム
13a、13bをとることとし、片方の論理ボリューム
13a、をプライマリボリューム、他方の論理ボリュー
ム13bをセカンダリボリュームと呼ぶこととする6第
3図は、第1図の位置決め予測論理21の第1の実施例
を示す詳細説明ブロックである。
第3図において、lot、102はそれぞれプライマリ
ボリューム13aおよびセカンダリボリューム13bの
最終シリンダアドレスを格納するメモリ、111は直前
にアクセスのあったボリュームがプライマリ、およびセ
カンダリのどちらであるかを” Q art 1 、、
で示すボリューム識別ラッチ(ここで、“′0”はプラ
イマリボリューム13a、”1”はセカンダリボリュー
ム13bを示す)、112はボリューム識別ラッチ11
1がセラ1−され、そのラッチ111のビット情報を最
下位ビットに入れ、前の状態を1ビツトシフトして保持
するシフトレジスタ、113はシフトレジスタ112の
パターンに応じてP−ROMl 14のアドレスを作成
するアドレスレジスタ、114は位置決め予測データを
格納するP−ROM、115はアドレスレジスタ113
で指し示さ九るP−ROMl14の内容を読出すデータ
レジスタである。ただし、7トL/スL/ジスタl 1
3.P−ROMI 14.データレジスタ115は全物
理ドライブ共通として制御表[12の中に1つだけ設け
ても良い。
ボリューム13aおよびセカンダリボリューム13bの
最終シリンダアドレスを格納するメモリ、111は直前
にアクセスのあったボリュームがプライマリ、およびセ
カンダリのどちらであるかを” Q art 1 、、
で示すボリューム識別ラッチ(ここで、“′0”はプラ
イマリボリューム13a、”1”はセカンダリボリュー
ム13bを示す)、112はボリューム識別ラッチ11
1がセラ1−され、そのラッチ111のビット情報を最
下位ビットに入れ、前の状態を1ビツトシフトして保持
するシフトレジスタ、113はシフトレジスタ112の
パターンに応じてP−ROMl 14のアドレスを作成
するアドレスレジスタ、114は位置決め予測データを
格納するP−ROM、115はアドレスレジスタ113
で指し示さ九るP−ROMl14の内容を読出すデータ
レジスタである。ただし、7トL/スL/ジスタl 1
3.P−ROMI 14.データレジスタ115は全物
理ドライブ共通として制御表[12の中に1つだけ設け
ても良い。
以下、第1図、第3図を用いて動作を説明する。
CPUl0は、プライマリボリューム13aに対してI
10命令を発行し、このI10命令処理が完了し、物理
ドライブ13のヘッドはプライマリボリューム13a側
にあるものとする。制御装置!12は、物理ドライブ1
3に対応する位置決め予測論理21を次のように動作さ
せる。まず、最新のシーク動作は、プライマリボリュー
ム13aのシリンダへの位置決め動作であるので、ボリ
ューム識別ラッチ111に0”をセットする。逆にセカ
ンダリボリューム13bであるときには、その識別ラッ
チ111に11111をセットすればよい。次に、シフ
トレジスタ112は1ビツトシフトされ、その最下位ビ
ットにre OI+が入る。すなおち、シフトレジスタ
112にはビットパターンで物理ドライブ13内の論理
ボリュームへのアクセスパターン(アクセスがあったこ
とを履歴情報として格納すること)がとられる。例えば
、「プライマリ、セカンダリ、プライマリ、セカンダリ
、プライマリ。
10命令を発行し、このI10命令処理が完了し、物理
ドライブ13のヘッドはプライマリボリューム13a側
にあるものとする。制御装置!12は、物理ドライブ1
3に対応する位置決め予測論理21を次のように動作さ
せる。まず、最新のシーク動作は、プライマリボリュー
ム13aのシリンダへの位置決め動作であるので、ボリ
ューム識別ラッチ111に0”をセットする。逆にセカ
ンダリボリューム13bであるときには、その識別ラッ
チ111に11111をセットすればよい。次に、シフ
トレジスタ112は1ビツトシフトされ、その最下位ビ
ットにre OI+が入る。すなおち、シフトレジスタ
112にはビットパターンで物理ドライブ13内の論理
ボリュームへのアクセスパターン(アクセスがあったこ
とを履歴情報として格納すること)がとられる。例えば
、「プライマリ、セカンダリ、プライマリ、セカンダリ
、プライマリ。
・・・・、プライマリ」という順番にアクセスされたと
すると、シフトレジスタ112のビットパターンは、
ro i o t o・・・・0」なるパターンにな
っている。
すると、シフトレジスタ112のビットパターンは、
ro i o t o・・・・0」なるパターンにな
っている。
P−ROM114には、上記論理ボリュームアクセス履
歴のパターンをそれに対応するデータとして、次のアク
セスがどちらの論理ボリュームに行くかを示すビットパ
ターンを格納しておく。例えば、過去のアクセスパター
ンがro t o t o i・・・01」と交互に行
われたとした場合1次はプライマリボリューム13aに
アクセスされると予測してデータを格納しておく。
歴のパターンをそれに対応するデータとして、次のアク
セスがどちらの論理ボリュームに行くかを示すビットパ
ターンを格納しておく。例えば、過去のアクセスパター
ンがro t o t o i・・・01」と交互に行
われたとした場合1次はプライマリボリューム13aに
アクセスされると予測してデータを格納しておく。
以上のように1位置決め予測論理21は、論理ボリュー
ム(プライマリボリューム13a、セカンダリボリュー
ム13b)をビットパターンで最終アクセスをボリュー
ム識別ラッチ111に入れることにより、瞬時にして次
のアクセスボリュームをデータレジスタ115に予測取
出しすることができる。
ム(プライマリボリューム13a、セカンダリボリュー
ム13b)をビットパターンで最終アクセスをボリュー
ム識別ラッチ111に入れることにより、瞬時にして次
のアクセスボリュームをデータレジスタ115に予測取
出しすることができる。
この結果から次の論理ボリュームを決定し、その最終シ
リンダをメモリlot、102から知ることにより、該
当するシリンダヘシーク指示を行う。これは、すべて、
I10命令処理時間外に行うものとする。このようにし
て、次のI10命令の発行ボリューム予測とI10命令
処理時間外シーク動作により、実効的な処理能力を向上
させることができる。
リンダをメモリlot、102から知ることにより、該
当するシリンダヘシーク指示を行う。これは、すべて、
I10命令処理時間外に行うものとする。このようにし
て、次のI10命令の発行ボリューム予測とI10命令
処理時間外シーク動作により、実効的な処理能力を向上
させることができる。
第4図は、第1図の位置決め予測論理21の第2の実施
例を示す詳細説明ブロック図である。
例を示す詳細説明ブロック図である。
これは1位置決め予測論理21の中に、第3図のメモリ
101,102に替えて、各論理ボリュームごとに1ト
ラック分の容量を持つバッファメモリ201,202.
各バッファメモリの内容がどのトラックであるかを示す
シリンダ・ヘッドアドレスを格納するメモリ211,2
12.および各バッファメモリの内容が有効であること
を示すバリッドフラグ221,222を設けた真が第3
図と異なり、他の構成は同じであるので説明は省略する
。
101,102に替えて、各論理ボリュームごとに1ト
ラック分の容量を持つバッファメモリ201,202.
各バッファメモリの内容がどのトラックであるかを示す
シリンダ・ヘッドアドレスを格納するメモリ211,2
12.および各バッファメモリの内容が有効であること
を示すバリッドフラグ221,222を設けた真が第3
図と異なり、他の構成は同じであるので説明は省略する
。
I10命令が発行されてから、位置決め予測を行うまで
は、第1の実施例と同一であるが、予測を行い別のボリ
ュームへのヘッド移動が必要であると判断した場合は、
ヘッド移動前のトラックの全データを対応する論理ボリ
ュームのバッファメモリ201あるいは202に位置付
けし、さらに該当するトラックのシリンダ・ヘッドアド
レスをメモリ211あるいは212に格納し、バリッド
プラグ221あるいは222をセットする(このセット
は有効か無効かをg Q I+、′1″の1ビツトで示
す)、その後、ヘッドの移動を行う。次に、I10命令
が予測通りのヘッド移動を行った側の論理ボリュームに
発行された場合は、そのままI10処理を実行すればよ
い、また、I10命令が元の論理ボリュームに対して発
行された場合は、バリッドフラグ221あるいは222
、およびシリンダヘッドアドレスが格納されているメモ
リ211.212をチェックし、対象トラックであれば
。
は、第1の実施例と同一であるが、予測を行い別のボリ
ュームへのヘッド移動が必要であると判断した場合は、
ヘッド移動前のトラックの全データを対応する論理ボリ
ュームのバッファメモリ201あるいは202に位置付
けし、さらに該当するトラックのシリンダ・ヘッドアド
レスをメモリ211あるいは212に格納し、バリッド
プラグ221あるいは222をセットする(このセット
は有効か無効かをg Q I+、′1″の1ビツトで示
す)、その後、ヘッドの移動を行う。次に、I10命令
が予測通りのヘッド移動を行った側の論理ボリュームに
発行された場合は、そのままI10処理を実行すればよ
い、また、I10命令が元の論理ボリュームに対して発
行された場合は、バリッドフラグ221あるいは222
、およびシリンダヘッドアドレスが格納されているメモ
リ211.212をチェックし、対象トラックであれば
。
バッファメモリ201,202をI10命令に対応して
アクセスする。
アクセスする。
このようにして、第2の実施例によれば、第1の実施例
の位置決め予測の失敗によるシーク動作を軽減すること
ができる。また、第1.第2の実施例においては、ハー
ドウェア論理で位置決め予測を行っているが、マイクロ
プログラム等で実現することもでき、@状のディスク装
置のハードウェアの変更なしに性能向上を図ることがで
きる。
の位置決め予測の失敗によるシーク動作を軽減すること
ができる。また、第1.第2の実施例においては、ハー
ドウェア論理で位置決め予測を行っているが、マイクロ
プログラム等で実現することもでき、@状のディスク装
置のハードウェアの変更なしに性能向上を図ることがで
きる。
以上説明したように1本発明によれば、物理ドライブの
中に複数の論理ボリュームを持つディスク装置において
、各論理ボリューム間のヘッド移動という大きなオーバ
ヘッドを見掛上減少させることができ、かつ、実効性能
を上げることができる。また、ハードウェア論理で位置
決め予測を行っているが、マイクロプログラム等で実現
することもでき、現状のディスク装置のハードウェアの
変更なしに性能向上を図ることができる。
中に複数の論理ボリュームを持つディスク装置において
、各論理ボリューム間のヘッド移動という大きなオーバ
ヘッドを見掛上減少させることができ、かつ、実効性能
を上げることができる。また、ハードウェア論理で位置
決め予測を行っているが、マイクロプログラム等で実現
することもでき、現状のディスク装置のハードウェアの
変更なしに性能向上を図ることができる。
第1図は本充明が適用される計算機システムの構成ブロ
ック図、第2図魂2個の論理ボリュームを持つディスク
装置の例を示す図、第3図は第1図の位置決め予測論理
の第1の実施例を示す詳細説明ブロック図、第4図は第
1図の位置決め予測論理の第2の実施例を示す詳細説明
ブロック図である。 10 : CPU、11:チャネル装置、12:制御袋
ffl!(ディスク制御装置)、13:物理ドライブ。 13a、13b:論理ボリューム、21:位置決め予測
論理、101,102:論理ボリューム最終シリンダア
ドレスメモリ、111:ボリューム識別ラッチ、112
ニシフトレジスタ、113ニアドレスレジスタ、114
7 P−ROM、1■5:データレジスタ、20112
02:バッファメモリ、211,211シリンダ・ヘッ
ドアドレスメモリ、211,212:バリッドフラグ。 特許出願人 株式会社日立製作所 てミf;7J−一、−’= 第1図 n 11!i 第 2 図 (a) 第2図 (b) (e) 1論理ボリユーム 第 3 図
ック図、第2図魂2個の論理ボリュームを持つディスク
装置の例を示す図、第3図は第1図の位置決め予測論理
の第1の実施例を示す詳細説明ブロック図、第4図は第
1図の位置決め予測論理の第2の実施例を示す詳細説明
ブロック図である。 10 : CPU、11:チャネル装置、12:制御袋
ffl!(ディスク制御装置)、13:物理ドライブ。 13a、13b:論理ボリューム、21:位置決め予測
論理、101,102:論理ボリューム最終シリンダア
ドレスメモリ、111:ボリューム識別ラッチ、112
ニシフトレジスタ、113ニアドレスレジスタ、114
7 P−ROM、1■5:データレジスタ、20112
02:バッファメモリ、211,211シリンダ・ヘッ
ドアドレスメモリ、211,212:バリッドフラグ。 特許出願人 株式会社日立製作所 てミf;7J−一、−’= 第1図 n 11!i 第 2 図 (a) 第2図 (b) (e) 1論理ボリユーム 第 3 図
Claims (1)
- (1)1つの物理ドライブ内に複数の論理ボリュームを
持つディスク装置を含むディスクサブシステムにおいて
、各物理ドライブごとにアクセスされた順番で最新のシ
リンダアドレス等を数個ずつ格納するためのバッファ、
およびヘッド移動を判別する判別手段を設け、該バッフ
ァを参照することにより次の物理ドライブへの入出力命
令の対象とするシリンダアドレスを予測し、上記判別手
段によりヘッドを移動させるか否か判断し、移動させる
必要があると判断した場合には、上記物理ドライブへの
入出力命令が上記サブシステムに対して発行されていな
い時にヘッド移動を行い、予測に反して元の論理ボリュ
ームに入出力命令が発行された場合には、ヘッドを移動
させずそのままデータアクセスを行うことを特徴とする
マルチボリューム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404185A JPS61202247A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マルチボリユ−ム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404185A JPS61202247A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マルチボリユ−ム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202247A true JPS61202247A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=12680532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4404185A Pending JPS61202247A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | マルチボリユ−ム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202247A (ja) |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP4404185A patent/JPS61202247A/ja active Pending
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