JPS6120237A - 光学的情報記録媒体 - Google Patents
光学的情報記録媒体Info
- Publication number
- JPS6120237A JPS6120237A JP59138960A JP13896084A JPS6120237A JP S6120237 A JPS6120237 A JP S6120237A JP 59138960 A JP59138960 A JP 59138960A JP 13896084 A JP13896084 A JP 13896084A JP S6120237 A JPS6120237 A JP S6120237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- layer
- recording medium
- optical information
- information recording
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
- G11B7/00452—Recording involving bubble or bump forming
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/241—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
- G11B7/252—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
- G11B7/258—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of reflective layers
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、光学式のビデオディスク、ディジタルオーデ
ィオディスク、電子ファイル等に利用する光学的情報記
録媒体に関する。
ィオディスク、電子ファイル等に利用する光学的情報記
録媒体に関する。
基板上に形成された薄膜層にレーザービームを照射し、
情報の記録、再生を行なう、光学的情報記録媒体が種々
提案されている。
情報の記録、再生を行なう、光学的情報記録媒体が種々
提案されている。
例えばビスマス、テルル等の低融点金属によって光吸収
性の記録薄膜層を形成し、これにレーザー光を局所的に
照射して、その照射部を溶融、蒸発させ記録ピットを形
成し、情報の記録を行なうものが知られている。しかし
、このような記録形!九で記録ピットを形成するために
はパワーの大きいレーザー光が必要であるという欠点が
ある。
性の記録薄膜層を形成し、これにレーザー光を局所的に
照射して、その照射部を溶融、蒸発させ記録ピットを形
成し、情報の記録を行なうものが知られている。しかし
、このような記録形!九で記録ピットを形成するために
はパワーの大きいレーザー光が必要であるという欠点が
ある。
ま、た、特開昭58−127937号等では、前記とは
異なったタイプの記録媒体が開示されている。この−例
を第4図に示す。ここで、7は基板、8は中間層、9は
金属層である。この記録媒体に書き込み用ビームを照射
すると中間層8が局所的に加熱され、この部分が膨張あ
るいはガス放出することにより金属層9に隆起部lOが
生じる。この隆起部10を記録ピットとして情報を記録
していく、再生の際には、この記録媒体に読取りビーム
を照射し、この反射光を検出して隆起部lOによる反射
率の変化を利用して情報を読取る。
異なったタイプの記録媒体が開示されている。この−例
を第4図に示す。ここで、7は基板、8は中間層、9は
金属層である。この記録媒体に書き込み用ビームを照射
すると中間層8が局所的に加熱され、この部分が膨張あ
るいはガス放出することにより金属層9に隆起部lOが
生じる。この隆起部10を記録ピットとして情報を記録
していく、再生の際には、この記録媒体に読取りビーム
を照射し、この反射光を検出して隆起部lOによる反射
率の変化を利用して情報を読取る。
しかし、第4図に示したような従来例においては、隆起
部lOによる反射率の変化が少なく、記録部と非記録部
のコントラストが弱い為、再生C/N比が小さいという
欠点があった。
部lOによる反射率の変化が少なく、記録部と非記録部
のコントラストが弱い為、再生C/N比が小さいという
欠点があった。
本発明は、上述の欠点を解決するためになされたもので
あり、比較的小さなエネルギーで記録が可能で、且つ、
再生C/N比の大きい光学的情報記録媒体を提供するこ
とを目的とする。
あり、比較的小さなエネルギーで記録が可能で、且つ、
再生C/N比の大きい光学的情報記録媒体を提供するこ
とを目的とする。
以上の目的は、下記の本発明の光学的情報記録媒体によ
り達成することができる。すなわち1本発明の光学的情
報記録媒体は、透光性基板と、該基板上に成膜され、所
定の光エネルギー照射により温度が上昇し、この温度上
昇に対して安定な光吸収層と、該光吸収層上に成膜され
、該光吸収層の温度上昇により変形またはガスを放出す
る光透過層と、該光透過層上に成膜され、金属を含有し
、所定の光を反射することのできる反射層とを少なくと
も有してなる。
り達成することができる。すなわち1本発明の光学的情
報記録媒体は、透光性基板と、該基板上に成膜され、所
定の光エネルギー照射により温度が上昇し、この温度上
昇に対して安定な光吸収層と、該光吸収層上に成膜され
、該光吸収層の温度上昇により変形またはガスを放出す
る光透過層と、該光透過層上に成膜され、金属を含有し
、所定の光を反射することのできる反射層とを少なくと
も有してなる。
以上、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の光学的情報記録媒体の基本的な実施
態様を示す模式断面図である。この記録媒体は、基板l
、光吸収層2、光透過W!!3及び反射層4から構成さ
れている。
態様を示す模式断面図である。この記録媒体は、基板l
、光吸収層2、光透過W!!3及び反射層4から構成さ
れている。
基板lは、カラス、アクリル系樹脂等の光透過性の材料
からなる。
からなる。
光吸収層2は、基板1上に成膜され、特定波長の光に対
して高い吸収率を示し、この光の光エネルギーを熱エネ
ルギーに変換する作用を果す。特定波長の光を光吸収層
2に局所的に照射した場合、このエネルギー変換作用は
、実質的には、その照射部分のみで生じる。この光吸収
層2は、光の照射により上昇した温度範囲内において物
理的及び化学的変化の生じないものであることが望まし
い。このような光吸収層2を形成する材料として、 T
i、Fe、 Ni、 Cr、 Rh、 V、Pt、Si
、Bi253゜GeS 、 Sb2S3、CdSe、
CdTe等が挙げられる。
して高い吸収率を示し、この光の光エネルギーを熱エネ
ルギーに変換する作用を果す。特定波長の光を光吸収層
2に局所的に照射した場合、このエネルギー変換作用は
、実質的には、その照射部分のみで生じる。この光吸収
層2は、光の照射により上昇した温度範囲内において物
理的及び化学的変化の生じないものであることが望まし
い。このような光吸収層2を形成する材料として、 T
i、Fe、 Ni、 Cr、 Rh、 V、Pt、Si
、Bi253゜GeS 、 Sb2S3、CdSe、
CdTe等が挙げられる。
光透過層3は、光吸収層2上に被膜され、光吸収層2を
局所的な温度上昇によって1局所的な加熱を受け、この
加熱を受けた部分のみが膨張、収縮等の変形又はガスを
放出する材料からなる。この光透過層3上に使用しうる
材料としては、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ
メチルメタクリレート、セルロース誘導体シリコーン樹
脂、ABS樹脂等の有機化合物、又は例えばPbF2、
GaN 、 5b03、TaO5、Na2O、pbo等
の沸点の比較的低いフッ化物、窒化物、酸化物等を挙げ
ることができる。これらの材料のうち、有機化合物には
加熱により膨張、収縮等の変形を起こすものと、ガスを
放出するものとがあり、フッ化物、窒化物、酸化物等は
主に加熱によってガスを放出する。
局所的な温度上昇によって1局所的な加熱を受け、この
加熱を受けた部分のみが膨張、収縮等の変形又はガスを
放出する材料からなる。この光透過層3上に使用しうる
材料としては、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ
メチルメタクリレート、セルロース誘導体シリコーン樹
脂、ABS樹脂等の有機化合物、又は例えばPbF2、
GaN 、 5b03、TaO5、Na2O、pbo等
の沸点の比較的低いフッ化物、窒化物、酸化物等を挙げ
ることができる。これらの材料のうち、有機化合物には
加熱により膨張、収縮等の変形を起こすものと、ガスを
放出するものとがあり、フッ化物、窒化物、酸化物等は
主に加熱によってガスを放出する。
反射層4は、光透過層3の変形又はガス放出によって、
隆起部が生じ、この隆起部が記録ビットとして情報を記
録する作用を果すものである。この反射層4は、光透過
層3上に成膜され、光透過層3の変形あるいはガス放出
の圧力によって隆起が生じることのできる程度の硬度を
有し、かつ、この隆起によって、割れや孔を生じないよ
うな高い延性を有する必要がある。更に、再生のために
再生光に対して、少なくとも50%以上の反射率を示す
ものであることが望ましい。このような反射層の材料と
しては、例えば、Au、 Pt、 Cu、Ag等の金属
あるいはこれらの金属とSiO、5i02、TiO2゜
Ta、09、MgF2等の誘電体との混合物等を挙げる
ことができる。
隆起部が生じ、この隆起部が記録ビットとして情報を記
録する作用を果すものである。この反射層4は、光透過
層3上に成膜され、光透過層3の変形あるいはガス放出
の圧力によって隆起が生じることのできる程度の硬度を
有し、かつ、この隆起によって、割れや孔を生じないよ
うな高い延性を有する必要がある。更に、再生のために
再生光に対して、少なくとも50%以上の反射率を示す
ものであることが望ましい。このような反射層の材料と
しては、例えば、Au、 Pt、 Cu、Ag等の金属
あるいはこれらの金属とSiO、5i02、TiO2゜
Ta、09、MgF2等の誘電体との混合物等を挙げる
ことができる。
この光学的情報記録媒体の製造方法について以下に簡略
に説明する。
に説明する。
まず、任意の大きさ、形状を有する基板l上の所定位置
にイオンブレーティング法、電子ビーム法等の各種の真
空蒸着法等の成膜法により、前記の光吸収層2の材料を
使用して、通常10〜5000A程度の厚さに成膜する
。
にイオンブレーティング法、電子ビーム法等の各種の真
空蒸着法等の成膜法により、前記の光吸収層2の材料を
使用して、通常10〜5000A程度の厚さに成膜する
。
次に、前記の光透過層3の材料を使用してこれを光吸収
層2上に成膜する。光透過層3の成膜は、材料が有機物
ならば、ディピング法、スピンコード法、バーコード法
あるいは蒸着法等によって実施する。材料が無機物なら
ば、光吸収層2と同様な蒸着法等の成膜法が採用できる
。光透過層3の厚さは該層を構成する材料によって異な
るが0の層の変形あるいはガス放出によって、反射層4
に隆起を生じさせることが可能になるような厚さが最低
限必要である。材料が有機物ならば、通常は 100〜
100OOA程度、無機物ならば通常は100〜500
0A程度の厚さである。
層2上に成膜する。光透過層3の成膜は、材料が有機物
ならば、ディピング法、スピンコード法、バーコード法
あるいは蒸着法等によって実施する。材料が無機物なら
ば、光吸収層2と同様な蒸着法等の成膜法が採用できる
。光透過層3の厚さは該層を構成する材料によって異な
るが0の層の変形あるいはガス放出によって、反射層4
に隆起を生じさせることが可能になるような厚さが最低
限必要である。材料が有機物ならば、通常は 100〜
100OOA程度、無機物ならば通常は100〜500
0A程度の厚さである。
次に、前述したような反射層4の材料を使用して、光透
過層3上に反射層4を成膜する。この成膜は、上述した
のと同様な蒸着法によって実施することができる。この
反射層4の膜厚は、光吸収層3の変形あるいはガス放出
により局所的な変形が生じることが可能な厚さである必
要がある。
過層3上に反射層4を成膜する。この成膜は、上述した
のと同様な蒸着法によって実施することができる。この
反射層4の膜厚は、光吸収層3の変形あるいはガス放出
により局所的な変形が生じることが可能な厚さである必
要がある。
光透過層が前述したような厚さであるならば、通常10
0−1000人程度が好ましい、この光学的情報記録媒
体の情報の記録及び再生の構成について以下に述へる。
0−1000人程度が好ましい、この光学的情報記録媒
体の情報の記録及び再生の構成について以下に述へる。
この記録媒体の基板l上を有する側より記録光であるレ
ーザー光を照射する。光吸収e2のレーザー光が照射さ
れた部分において光エネルギーが然エネルギーに変換さ
れ局所的に温度が上昇する。この温度上昇によって、光
透過層3も、光吸収層2に接した側から局所的に加熱さ
れ、その部分が、変形あるいはガス放出を起こし、第2
図に示すように反射層4を隆起させ、記録ビットが形成
される。
ーザー光を照射する。光吸収e2のレーザー光が照射さ
れた部分において光エネルギーが然エネルギーに変換さ
れ局所的に温度が上昇する。この温度上昇によって、光
透過層3も、光吸収層2に接した側から局所的に加熱さ
れ、その部分が、変形あるいはガス放出を起こし、第2
図に示すように反射層4を隆起させ、記録ビットが形成
される。
記録された情報の再生には、再生光を記録ビットへ照射
して、その反射光の反射率と記録ビットが形成されてい
ない反射光の反射率との差を検知して行なう。このとき
、読み出、しに用いるレーザーのパワーは記録時に比べ
て十分小さいパワーで行なうことができるので、この読
み出しに用いるレーザー光で記録されることはない、記
録光及び再生光は、通常はレーザー光を利用する。
して、その反射光の反射率と記録ビットが形成されてい
ない反射光の反射率との差を検知して行なう。このとき
、読み出、しに用いるレーザーのパワーは記録時に比べ
て十分小さいパワーで行なうことができるので、この読
み出しに用いるレーザー光で記録されることはない、記
録光及び再生光は、通常はレーザー光を利用する。
第2図は、本発明の光学情報記録媒体の別の実施yE様
を示す模式断面図である。この記録媒体は、第1図に示
す記録媒体の反射層4に記録された記録ビットを保護す
るために、スペーサ一層5を挟んで保護用基板6を接着
し、エアーサンドインチ構造にしたものである。この保
護用基板6は、ガラス、金属、プラスチック等を材料と
して使用することができる。
を示す模式断面図である。この記録媒体は、第1図に示
す記録媒体の反射層4に記録された記録ビットを保護す
るために、スペーサ一層5を挟んで保護用基板6を接着
し、エアーサンドインチ構造にしたものである。この保
護用基板6は、ガラス、金属、プラスチック等を材料と
して使用することができる。
本発明の光学的情報記録媒体によって、従来の光学的情
報記録媒体と比べると小さなエネルギーで高感度な記録
ができるようになった。更に再生特性を向上させること
も可能となった。
報記録媒体と比べると小さなエネルギーで高感度な記録
ができるようになった。更に再生特性を向上させること
も可能となった。
次に本発明による光学的情報記録媒体の具体的実施例を
示し、更に本発明の詳細な説明する。
示し、更に本発明の詳細な説明する。
〔実施例1〕
ディスク状のガラス基板l上に、真空蒸着によって、G
eSを膜厚500Aとなるように成膜し光吸収N2、を
形成した。その上に光透過層3としてニトロセルロース
を膜厚500Aとなるようにディッピング法によって成
膜した。その上に反射J!54としてAuを膜厚40O
Aとなるように真空蒸着によって成膜した。これを記R
層である反射W!I4の保護のためスペーサ一層5を挟
んでガラスからなる保護用基板6を接着し、記録層保護
のため第3図に示すようなエアーサンドインチ構造の光
学的情報記録媒体を作成した。この記録媒体を18QO
cpmで回転させながら波長820n+iの半導体レー
ザーを照射して記録を行なった。その時のレーザーパワ
ーは記録媒体面上で5mW、スポットは径1.2μに集
光され、記録周波数は4MHz、50%duty比で行
なった。これを記録媒体面」:でレーザーパワーを2m
Wにして再生を行なったところ、良好な信号が得られC
INは53dBであった0次に、記録済みの上記記録媒
体を、45℃、95%RHの雰囲気に500時間放置後
、同様にして再生を行なったところCINの低下はなか
った。
eSを膜厚500Aとなるように成膜し光吸収N2、を
形成した。その上に光透過層3としてニトロセルロース
を膜厚500Aとなるようにディッピング法によって成
膜した。その上に反射J!54としてAuを膜厚40O
Aとなるように真空蒸着によって成膜した。これを記R
層である反射W!I4の保護のためスペーサ一層5を挟
んでガラスからなる保護用基板6を接着し、記録層保護
のため第3図に示すようなエアーサンドインチ構造の光
学的情報記録媒体を作成した。この記録媒体を18QO
cpmで回転させながら波長820n+iの半導体レー
ザーを照射して記録を行なった。その時のレーザーパワ
ーは記録媒体面上で5mW、スポットは径1.2μに集
光され、記録周波数は4MHz、50%duty比で行
なった。これを記録媒体面」:でレーザーパワーを2m
Wにして再生を行なったところ、良好な信号が得られC
INは53dBであった0次に、記録済みの上記記録媒
体を、45℃、95%RHの雰囲気に500時間放置後
、同様にして再生を行なったところCINの低下はなか
った。
〔実施例2〕
ディスク状のガラス基板l上に、真空蒸着によって、C
rを膜厚150Aとなるように成膜し光吸収層2を形成
した。その上に光透過層3としてPbOを膜厚400人
となるように真空蒸着法によって、成膜した。その上に
、反射層4としてAuを膜1′740OAとなるように
真空蒸着によって成膜した。
rを膜厚150Aとなるように成膜し光吸収層2を形成
した。その上に光透過層3としてPbOを膜厚400人
となるように真空蒸着法によって、成膜した。その上に
、反射層4としてAuを膜1′740OAとなるように
真空蒸着によって成膜した。
これを記録層である反射層4の保護のためスペーサ一層
5を挟んでガラスからなる保護用基板6を接着し、記録
層保護のため第3図に示すようなエアーサンドインチ構
造の光学的情報記録媒体を作成した。この記録媒体を実
施例1と同様にして、記録、再生を行なったところ良好
な信号が得られC/Nは54dBであった。
5を挟んでガラスからなる保護用基板6を接着し、記録
層保護のため第3図に示すようなエアーサンドインチ構
造の光学的情報記録媒体を作成した。この記録媒体を実
施例1と同様にして、記録、再生を行なったところ良好
な信号が得られC/Nは54dBであった。
〔実施例3〕
吸収層2として膜厚が200Aとなるように成膜した以
外は実施例1と同様にして光学的情報記録媒体を作成し
た。この記録媒体を用いて実施例1と同様にして記録・
再生を行なったところ、 C/Nは51dBであった。
外は実施例1と同様にして光学的情報記録媒体を作成し
た。この記録媒体を用いて実施例1と同様にして記録・
再生を行なったところ、 C/Nは51dBであった。
本実施例において、再生光を照射して非記録部(即ち記
録前)の反射率R1、記録ビット周辺部の反射部R2、
記録ビット中央部の反射率R3をそれぞれ測定した。結
果を表1へ示す。
録前)の反射率R1、記録ビット周辺部の反射部R2、
記録ビット中央部の反射率R3をそれぞれ測定した。結
果を表1へ示す。
光吸収層を有さない従来の光学的情報記録媒体を中間層
の膜厚を変化させて、以下のようにして4種類形成した
。すなわち、まず、中間層としてニトロセルロースを5
0OA、 100OA、 +50OA、2000 Aの
4種類の膜厚となるようにそれぞれガラス基板上にディ
ピング法により成膜した。
の膜厚を変化させて、以下のようにして4種類形成した
。すなわち、まず、中間層としてニトロセルロースを5
0OA、 100OA、 +50OA、2000 Aの
4種類の膜厚となるようにそれぞれガラス基板上にディ
ピング法により成膜した。
次いで、それぞれの中間層上にAuft膜厚400人と
なるように真空蒸着によって成膜し、4種類の光学的情
報記録媒体を形成した。この記録媒体のそれぞれについ
て実施例と同様にしてR1、R2、及びR3を測定した
。結果を表1に示す。
なるように真空蒸着によって成膜し、4種類の光学的情
報記録媒体を形成した。この記録媒体のそれぞれについ
て実施例と同様にしてR1、R2、及びR3を測定した
。結果を表1に示す。
R1が小さいことは、記録感度の向」−につながり、R
2/ R1又はR3/ R1が大きいほど再生S/N比
が大きくなる。実施例と比較例とを比べると、本発明の
光学的情報記録媒体が従来のものよりも記録感Ifも向
Iニジ、再生特性も向上することがわかる。
2/ R1又はR3/ R1が大きいほど再生S/N比
が大きくなる。実施例と比較例とを比べると、本発明の
光学的情報記録媒体が従来のものよりも記録感Ifも向
Iニジ、再生特性も向上することがわかる。
第1図は1本発明の光学的情報記録媒体の一実施態様を
示す模式断面図、第2図は、第1図で示す記録媒体の記
録後の状態を示す模式断面図、第3図は、本発明の光学
的情報記録媒体の別の実施君様を示す図である。第4図
は、従来の光学的情報記録媒体の一例を示す模式断面図
、第5図は、実施例3及び比較例に於ける反射率測定の
ための再生光の照射方法を示す図である。 1.7二基板 2 :光吸収層3 :光透過
層 4 :反射層 5 ニスペーサ一層 6 :保護基板8 ・中間層
9 :金属層 10:隆起部 !+:R’測定のための照射光 12:R2測定のための照射光 +3:R3測定のための照射光 第1図 第2図 第3図 一子] 第4図 第5図
示す模式断面図、第2図は、第1図で示す記録媒体の記
録後の状態を示す模式断面図、第3図は、本発明の光学
的情報記録媒体の別の実施君様を示す図である。第4図
は、従来の光学的情報記録媒体の一例を示す模式断面図
、第5図は、実施例3及び比較例に於ける反射率測定の
ための再生光の照射方法を示す図である。 1.7二基板 2 :光吸収層3 :光透過
層 4 :反射層 5 ニスペーサ一層 6 :保護基板8 ・中間層
9 :金属層 10:隆起部 !+:R’測定のための照射光 12:R2測定のための照射光 +3:R3測定のための照射光 第1図 第2図 第3図 一子] 第4図 第5図
Claims (1)
- 透光性基板と、該基板上に成膜され、所定の光エネルギ
ー照射により温度が上昇し、この温度上昇に対して安定
な光吸収層と、該光吸収層上に成膜され、該光吸収層の
温度上昇により変形またはガスを放出する光透過層と、
該光透過層上に成膜され、金属を含有し、所定の光を反
射することのできる反射層とを少なくとも有してなる光
学的情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138960A JPS6120237A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 光学的情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59138960A JPS6120237A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 光学的情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120237A true JPS6120237A (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=15234191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59138960A Pending JPS6120237A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 光学的情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62246785A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | Canon Inc | 光記録方法及び光記録媒体 |
| JPS62246783A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | Canon Inc | 光記録方法及び光記録媒体 |
| WO1992018978A1 (fr) * | 1991-04-23 | 1992-10-29 | Tdk Corporation | Support d'enregistrement optique et procede de fabrication associe |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157136A (en) * | 1979-05-18 | 1980-12-06 | Philips Nv | Information recording element |
| JPS5665340A (en) * | 1979-10-17 | 1981-06-03 | Rca Corp | Recordinggmedium for optical recording and regeneration |
| JPS5665341A (en) * | 1979-10-17 | 1981-06-03 | Rca Corp | Recordinggmedium for optical recording and regeneration |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59138960A patent/JPS6120237A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS62246785A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | Canon Inc | 光記録方法及び光記録媒体 |
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