JPS61202876A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS61202876A JPS61202876A JP4368585A JP4368585A JPS61202876A JP S61202876 A JPS61202876 A JP S61202876A JP 4368585 A JP4368585 A JP 4368585A JP 4368585 A JP4368585 A JP 4368585A JP S61202876 A JPS61202876 A JP S61202876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- recording head
- motor
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は記録装置、特にサーマル記録装置、あるいは熱
転写記録装置などのように記録ヘッドが記録媒体に圧接
、離間を繰り返す動作、すなわちヘッドのアップ・ダウ
ンを行なう記録装置に関するものである。
転写記録装置などのように記録ヘッドが記録媒体に圧接
、離間を繰り返す動作、すなわちヘッドのアップ・ダウ
ンを行なう記録装置に関するものである。
[従来技術]
従来、この種の装置では記録動作中に停電などの原因で
電源が遮断されると、記録ヘッドは記録用紙を介してプ
ラテンに圧接された状態で停止するため、記録用紙を送
ったり、取りはずしたりすることが困難になってしまう
。又熱転写方式では記録用紙と記録ヘッドの間にインク
リボンが介在するのでこれもはさみ込まれてしまうため
、インクリボンカセットの交換も不可能になってしまう
という欠点があった。
電源が遮断されると、記録ヘッドは記録用紙を介してプ
ラテンに圧接された状態で停止するため、記録用紙を送
ったり、取りはずしたりすることが困難になってしまう
。又熱転写方式では記録用紙と記録ヘッドの間にインク
リボンが介在するのでこれもはさみ込まれてしまうため
、インクリボンカセットの交換も不可能になってしまう
という欠点があった。
又電源遮断時に記録ヘッドを退避させる機構を持ってい
ても、電源の投入と遮断を短時間内に繰り返し行なった
場合、記録へツーをDCモータを用いてアップ・ダウン
させる装置ではDCモータのオーバーランによりヘッド
アップとヘッドダウンを繰−り返し振動させてしまった
り、あるいはこの原因により記録装置を制御するCPU
を誤動作させたり、暴走させたりする欠点があった。
ても、電源の投入と遮断を短時間内に繰り返し行なった
場合、記録へツーをDCモータを用いてアップ・ダウン
させる装置ではDCモータのオーバーランによりヘッド
アップとヘッドダウンを繰−り返し振動させてしまった
り、あるいはこの原因により記録装置を制御するCPU
を誤動作させたり、暴走させたりする欠点があった。
[目 的]
本発明は以上の問題点に鑑みて成されたもので、記録中
に電源が遮断されても自動的に記録ヘッドを初期位置に
退避させ、又電源の投入遮断が短時間内に行なわれても
記録ヘッドや制御用のCPUが誤動作することがない記
録装置を提供することを目的としている。
に電源が遮断されても自動的に記録ヘッドを初期位置に
退避させ、又電源の投入遮断が短時間内に行なわれても
記録ヘッドや制御用のCPUが誤動作することがない記
録装置を提供することを目的としている。
(発明の構成〕
本発明では以上の目的を達成するために、記録ヘッドの
アップ・ダウンを制御するための制御手段と、電源遮断
後一定時間経過してから前記制御手段に対してパルスを
与える手段を設け、これにより前記制御手段が記録ヘッ
ドのアップ・ダウンを制御する駆動手段を駆動して記録
ヘッドをヘッドアップさせる構成を採用した。
アップ・ダウンを制御するための制御手段と、電源遮断
後一定時間経過してから前記制御手段に対してパルスを
与える手段を設け、これにより前記制御手段が記録ヘッ
ドのアップ・ダウンを制御する駆動手段を駆動して記録
ヘッドをヘッドアップさせる構成を採用した。
[実施例]
以下図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明を採用した記録装置の記録ヘッドのアッ
プ拳ダウン機構の構成を示した上面図である6図におい
て符号lOで示されているものはキャリッジ軸で、キャ
リッジ軸lOには左右の軸受け11.11を介してキャ
リッジベース9が撲動自在に支持させている。キャリッ
ジベース9は、不図示の駆動手段により図の矢印Aの方
向に左右に往復移動する。キャリッジベース9上には以
下の部材が搭載されている。
プ拳ダウン機構の構成を示した上面図である6図におい
て符号lOで示されているものはキャリッジ軸で、キャ
リッジ軸lOには左右の軸受け11.11を介してキャ
リッジベース9が撲動自在に支持させている。キャリッ
ジベース9は、不図示の駆動手段により図の矢印Aの方
向に左右に往復移動する。キャリッジベース9上には以
下の部材が搭載されている。
符号12で示されているものは、記録ヘッドのアップ会
ダウンを行なうための駆動源としてのDCモータ12で
ある。DCモータ12はキャリッジベース9に対してモ
ータブラケット13を介して固定用ビス13&及び13
bによって固定されている。モータ12の出力軸にはウ
オームギヤ14が固定されている。ウオームギヤ14は
スリット板16の下面に取り付けられた不図示のベベル
ギアなどと噛み合ってスリット板16を回転させる。ス
リット板16は軸15を中心に回転する。スリット板1
6にはその外周を切り欠くことによりスリット16a、
16bが形成されている。これらのスリッ)16a、1
6bは光源及び受光素子から構成されたフォトセンサ1
7により検出される。従ってモータ12の位置制御はこ
のフォトセンサ17を介して行なわれる。フォトセンサ
17はセンサブラケット18を介してキャリッジベース
9に固定されている。
ダウンを行なうための駆動源としてのDCモータ12で
ある。DCモータ12はキャリッジベース9に対してモ
ータブラケット13を介して固定用ビス13&及び13
bによって固定されている。モータ12の出力軸にはウ
オームギヤ14が固定されている。ウオームギヤ14は
スリット板16の下面に取り付けられた不図示のベベル
ギアなどと噛み合ってスリット板16を回転させる。ス
リット板16は軸15を中心に回転する。スリット板1
6にはその外周を切り欠くことによりスリット16a、
16bが形成されている。これらのスリッ)16a、1
6bは光源及び受光素子から構成されたフォトセンサ1
7により検出される。従ってモータ12の位置制御はこ
のフォトセンサ17を介して行なわれる。フォトセンサ
17はセンサブラケット18を介してキャリッジベース
9に固定されている。
一方スリット板16は不図示のギヤなどを介してカム1
9と結合されている。スリット板16とカム19はl対
lの回転数で回転駆動されるようになっている。
9と結合されている。スリット板16とカム19はl対
lの回転数で回転駆動されるようになっている。
第2図にカム19の側面図を示す、カム19は円筒形状
の部材をカム面にそって切断した形状となっており、最
も高さの高いカム面19aと最も低いカム面19bを有
しており、これらのカム面19a、19bの間はなだら
かな斜面でi続している。このカム19には後述する機
構によってカムローラ20が上方より圧接される。
の部材をカム面にそって切断した形状となっており、最
も高さの高いカム面19aと最も低いカム面19bを有
しており、これらのカム面19a、19bの間はなだら
かな斜面でi続している。このカム19には後述する機
構によってカムローラ20が上方より圧接される。
カムローラ20は、コの字形のベース部分を有するフォ
ロアレバー21の先端部に回転自在に支持されている。
ロアレバー21の先端部に回転自在に支持されている。
フォロアレバー21のコの字形のベース部分はキャリッ
ジベース9に支持された軸22に回転自在に支持されて
いる。又この軸22とキャリッジベース9に設けられた
スタッド22′には、不図示の記録ヘッドが固定される
セットアーム24が回動自在に軸支されている。
ジベース9に支持された軸22に回転自在に支持されて
いる。又この軸22とキャリッジベース9に設けられた
スタッド22′には、不図示の記録ヘッドが固定される
セットアーム24が回動自在に軸支されている。
セットアーム24の一端にはスプリング25が取り付け
られており、スプリング25の他端はフォトセンサブラ
ケット13の基部に固定されている。従ってセットアー
ム24のスプリング25の弾性力により第1図の矢印B
の方向に付勢されている。
られており、スプリング25の他端はフォトセンサブラ
ケット13の基部に固定されている。従ってセットアー
ム24のスプリング25の弾性力により第1図の矢印B
の方向に付勢されている。
セットアーム24と前記のフォロアアーム21は、軸2
2に巻装されたスプリング23を介して結合している。
2に巻装されたスプリング23を介して結合している。
即ち、スプリング23の左側の端部はセットアーム24
は右の端部に形成された突起24aの下側に配置されて
おり、又スプリング23の右側の端部はフォロアアーム
21の左側に形成された突起21aの上側に位置してい
る。
は右の端部に形成された突起24aの下側に配置されて
おり、又スプリング23の右側の端部はフォロアアーム
21の左側に形成された突起21aの上側に位置してい
る。
従ってカム19の上をカムローラ20が移動することに
より、軸22を中心に7オロアアーム21が揺動すると
、この運動はスプリング23を介してセットアーム24
に伝達される。
より、軸22を中心に7オロアアーム21が揺動すると
、この運動はスプリング23を介してセットアーム24
に伝達される。
即ち、第2図のカムローラ20がカム19の一番高い面
19aにのっている場合にはフォロアアーム21及びセ
ットアーム24は矢印Bと反対の方向に揺動され、この
結果セットアーム24の第1図手前側、即ち上方に取り
付けられた記録ヘッドを記録紙に対して圧接するように
揺動させる。この時、スプリング23は不図示の記録ヘ
ッドを記録紙に所定の圧接力で圧接するように働く。
19aにのっている場合にはフォロアアーム21及びセ
ットアーム24は矢印Bと反対の方向に揺動され、この
結果セットアーム24の第1図手前側、即ち上方に取り
付けられた記録ヘッドを記録紙に対して圧接するように
揺動させる。この時、スプリング23は不図示の記録ヘ
ッドを記録紙に所定の圧接力で圧接するように働く。
又、カムローラ20が、カム19の斜面をすべり降り、
一番低いカム面19まで降りてくると、セットアーム2
4は矢印B方向に揺動して戻り。
一番低いカム面19まで降りてくると、セットアーム2
4は矢印B方向に揺動して戻り。
この結果記録ヘッドは記録紙から離間される。この動作
がヘッドアップである。
がヘッドアップである。
以上のへラドアップ及びヘッドダウン動作はモータ12
の回転をフォトセンサ17で位置検出しながらカムロー
ラ20をカム19上で移動させることにより行なう。
の回転をフォトセンサ17で位置検出しながらカムロー
ラ20をカム19上で移動させることにより行なう。
ここで第3図に本発明によるモータの駆動回路の一実施
例を示す。
例を示す。
第3図において符号lで示されるものは商用交流電源(
60又は50Hz)が入力される入力端子である。端子
1から入力された交流電圧はダイオードブリッジ2を介
して余波整流される。ダイオードブリッジ2の出力は、
抵抗R1及びR2を介して適当なレベルまで減衰されシ
ュミットトリガ3に入力される。シュミットトリガ3は
インバータにより構成されている。シュミットトリガ3
の出力にはIC化されたモノステーブルマルチバイブレ
ータ4が接続されている。モノステーブルマルチバイブ
レータ4は周知のように所定の入力パルスが入力された
際に、その立ち上がり又はtち下がりに同期して接続さ
れた時定数5に応じた長さのパルスを出力するものであ
る。
60又は50Hz)が入力される入力端子である。端子
1から入力された交流電圧はダイオードブリッジ2を介
して余波整流される。ダイオードブリッジ2の出力は、
抵抗R1及びR2を介して適当なレベルまで減衰されシ
ュミットトリガ3に入力される。シュミットトリガ3は
インバータにより構成されている。シュミットトリガ3
の出力にはIC化されたモノステーブルマルチバイブレ
ータ4が接続されている。モノステーブルマルチバイブ
レータ4は周知のように所定の入力パルスが入力された
際に、その立ち上がり又はtち下がりに同期して接続さ
れた時定数5に応じた長さのパルスを出力するものであ
る。
モノステーブルマルチバイブレータ4の出力は抵抗R3
を介して5ポルトの電源電圧にプルアップされている。
を介して5ポルトの電源電圧にプルアップされている。
又モノステーブルマルチバイブレータ4の出力にはコン
デンサ7が接続されている。コンデンサ7の出力側も又
抵抗R4によって5ボルトの電源電圧にプルアップされ
ている。コンデンサ7の出力はCPU(中央制御処理装
置)8の入力ポートの1つに接続されている。
デンサ7が接続されている。コンデンサ7の出力側も又
抵抗R4によって5ボルトの電源電圧にプルアップされ
ている。コンデンサ7の出力はCPU(中央制御処理装
置)8の入力ポートの1つに接続されている。
CPU8はマイクロプロセッサチップなどから構成され
、前記のモータ12を駆動回路9を介して制御するとと
もに、又装置全体の動作をも制御するものである。
、前記のモータ12を駆動回路9を介して制御するとと
もに、又装置全体の動作をも制御するものである。
駆動回路9はモータ用の電源をCPU8の制御に基づい
てモータ12に与え前述の記録ヘッドのアップ・ダウン
動作を行なわせるものである0通常の動作では前記のス
リット板16をフォトセンサ17で検出することにより
モータ12の動作をモニタする。
てモータ12に与え前述の記録ヘッドのアップ・ダウン
動作を行なわせるものである0通常の動作では前記のス
リット板16をフォトセンサ17で検出することにより
モータ12の動作をモニタする。
なお以上の構成においてシュミットトリガ3゜モノステ
ーブルマルチバイブレータ4 、CPU8及びモータ1
2の電源は不図示の別の電源回路から供給されるように
なっている。従って入力端子1には装置の主電源スイッ
チの直後の商用交流電源の電圧が印加される。即ち第3
図に示した構成は装置の主電源の投入あるいは遮断(停
電などによるものを含む)に応じてモータ12の動作を
制御するためのものである。
ーブルマルチバイブレータ4 、CPU8及びモータ1
2の電源は不図示の別の電源回路から供給されるように
なっている。従って入力端子1には装置の主電源スイッ
チの直後の商用交流電源の電圧が印加される。即ち第3
図に示した構成は装置の主電源の投入あるいは遮断(停
電などによるものを含む)に応じてモータ12の動作を
制御するためのものである。
次に第3図の構成につき第4図のフローチャート図を参
照して詳細に説明する。第4図は第3図の回路中の符号
A−Fで示した接続点の電圧波形をそれぞれ示したもの
である。
照して詳細に説明する。第4図は第3図の回路中の符号
A−Fで示した接続点の電圧波形をそれぞれ示したもの
である。
入力端子lに商用交流電源(50Hz又は60Hz)が
入力されると、ダイオードブリッジ2の出力は第4図の
Aに示すように全波整流された波形となる。こ全波整流
された波形は抵抗R1゜R2を介して所定レベルまで減
衰され、シュミットトリガ3に入力される。
入力されると、ダイオードブリッジ2の出力は第4図の
Aに示すように全波整流された波形となる。こ全波整流
された波形は抵抗R1゜R2を介して所定レベルまで減
衰され、シュミットトリガ3に入力される。
シュミットトリガ3は第4図Aの信号の所定レベルの通
過を検出して第4図に符号Bで示すような方形波を出力
する。シュミットトリガ3はインバータにより構成され
ているので、その出力Bは入力波形が一定レベルを上か
ら通過する時に立ち上がり、又下から通過する時に立ち
下がるような波形となる。シュミットトリガ3の出力は
モノステーブルマルチバイブレータ4に常時入力されて
いる。抵抗及びコンデンサからなるモノステーブルマル
チバイブレータ4の時定数5は30〜35m5に設定さ
れており、50又は60Hzの電源周波数よりも周期が
長いので、モノステーブルマルチバイブレータ4はトリ
ガされつづけ、その出力は第4図に符号Cで示すように
常に一定レベルの波形となる。第4図の符号Cの波形で
破線で示されている部分は、シュミットトリガ3によっ
てマルチバイブレータ4がトリガされているタイミング
である。
過を検出して第4図に符号Bで示すような方形波を出力
する。シュミットトリガ3はインバータにより構成され
ているので、その出力Bは入力波形が一定レベルを上か
ら通過する時に立ち上がり、又下から通過する時に立ち
下がるような波形となる。シュミットトリガ3の出力は
モノステーブルマルチバイブレータ4に常時入力されて
いる。抵抗及びコンデンサからなるモノステーブルマル
チバイブレータ4の時定数5は30〜35m5に設定さ
れており、50又は60Hzの電源周波数よりも周期が
長いので、モノステーブルマルチバイブレータ4はトリ
ガされつづけ、その出力は第4図に符号Cで示すように
常に一定レベルの波形となる。第4図の符号Cの波形で
破線で示されている部分は、シュミットトリガ3によっ
てマルチバイブレータ4がトリガされているタイミング
である。
主7N源が投入されている限りは、モノステーブルマル
チバイブレーク4は一定の出力を維持するのでCPU4
は定められた各種の制御を行ないモータ12を駆動制御
して記録ヘッドのアップ・タウンを行なって各種の記録
動作を行なわせる。
チバイブレーク4は一定の出力を維持するのでCPU4
は定められた各種の制御を行ないモータ12を駆動制御
して記録ヘッドのアップ・タウンを行なって各種の記録
動作を行なわせる。
一方、主電源が第4図のタイミングPで遮断されるとダ
イオードブリッジ2の出力の全波整流波形が停止Fシ、
この結果シュミットトリガ3の出力がハイレベルになる
。これ以後の動作ではモータ電源E及び各論理素子の電
源Fは、不図示の主電源回路のコンデンサなどにより所
定時間保持されるように働く、この様子を第4図に符号
E、Fで示しておく、ここ、で符号Fが論理素子用の電
源波形、符号Eがモータ用などの高電圧の電源波形であ
る。
イオードブリッジ2の出力の全波整流波形が停止Fシ、
この結果シュミットトリガ3の出力がハイレベルになる
。これ以後の動作ではモータ電源E及び各論理素子の電
源Fは、不図示の主電源回路のコンデンサなどにより所
定時間保持されるように働く、この様子を第4図に符号
E、Fで示しておく、ここ、で符号Fが論理素子用の電
源波形、符号Eがモータ用などの高電圧の電源波形であ
る。
さて、シュミットトリガ3の出力がハイレベルになるこ
とにより、モノステーブルマルチバイブレーク4にトリ
ガがかかって、モノステーブルマルチバイブレータ4は
第4図に符号Cで示すように接続された時定数5により
定まる時間ハイレベルを出力し、その後ローレベルを出
力する。ここで初めてモノステーブルマルチバイブレー
タ4の出力が0レベルになるが、この時抵抗R3,R4
及びコンデンサ7の作用によりCPU8に入力される信
号は第4図に符号りで示すような波形となる。即ち、モ
ノステーブルマルチバイブレーク4の遮断により一旦コ
ンデンサ7のチャージがモノステーブルマルチパイプレ
ータ4側に流れ込み、出力電位がOになり、その後まだ
保持されている抵抗R4のプルアップ電源(波形Fを参
照)によりコンデンサ7が一定値までチャージされる。
とにより、モノステーブルマルチバイブレーク4にトリ
ガがかかって、モノステーブルマルチバイブレータ4は
第4図に符号Cで示すように接続された時定数5により
定まる時間ハイレベルを出力し、その後ローレベルを出
力する。ここで初めてモノステーブルマルチバイブレー
タ4の出力が0レベルになるが、この時抵抗R3,R4
及びコンデンサ7の作用によりCPU8に入力される信
号は第4図に符号りで示すような波形となる。即ち、モ
ノステーブルマルチバイブレーク4の遮断により一旦コ
ンデンサ7のチャージがモノステーブルマルチパイプレ
ータ4側に流れ込み、出力電位がOになり、その後まだ
保持されている抵抗R4のプルアップ電源(波形Fを参
照)によりコンデンサ7が一定値までチャージされる。
このようにしてCPU8の入力ポートには第4図に符号
りで示すような負論理の短いパルスが入力されることに
なる。
りで示すような負論理の短いパルスが入力されることに
なる。
CPU8はこのパルスに応じて駆動回路9を介してモー
タ12を記録ヘッドが記録紙及びプラテンが離間するよ
うに駆動する。
タ12を記録ヘッドが記録紙及びプラテンが離間するよ
うに駆動する。
即ち、CPU8はフォトセンサ17を用いてスリット板
16の動作を監視しつつモータ12の動作をモニタしな
がら、カムローラ20をカム19の一番低いカム面19
bの位置に移動させる。これによりフ矛ロアアーム21
及びセットアームは第1図の矢印Bの方向に揺動しこの
結果セットアーム24に固定された記録ヘッドは不図示
のプラテン及び記録用紙から離間される。
16の動作を監視しつつモータ12の動作をモニタしな
がら、カムローラ20をカム19の一番低いカム面19
bの位置に移動させる。これによりフ矛ロアアーム21
及びセットアームは第1図の矢印Bの方向に揺動しこの
結果セットアーム24に固定された記録ヘッドは不図示
のプラテン及び記録用紙から離間される。
以上のようにして、電源が遮断された際に記録ヘッドを
必ずヘッドダウン位置からヘッドアップ位置へ移動させ
ることができる。従って電源遮断時には必ず記録ヘッド
はへ7ドアツプ状態になるので、記録用紙の取りはずし
、あるいはインクリボンの取りはずしに苦労することは
ない、又以上のようにして電源を遮断した後、すぐに電
源を再投入してもシュミットトリガ3の作用によりモノ
ステーブルマルチバイブレータ4は常にトリガされ続け
るので、第4図に符号りで示したパルスは発生せず、従
来発生していたような、短時間内に電源の投入遮断を繰
り返した際に発生する記録ヘッドの振動などの誤動作は
発生することはない、短時間のうちに電源を再投入して
も常に記録ヘッドはヘッドアップ状態になっているので
、CPU8は以後通常と同じ動作により記録動作を行な
うことができる。
必ずヘッドダウン位置からヘッドアップ位置へ移動させ
ることができる。従って電源遮断時には必ず記録ヘッド
はへ7ドアツプ状態になるので、記録用紙の取りはずし
、あるいはインクリボンの取りはずしに苦労することは
ない、又以上のようにして電源を遮断した後、すぐに電
源を再投入してもシュミットトリガ3の作用によりモノ
ステーブルマルチバイブレータ4は常にトリガされ続け
るので、第4図に符号りで示したパルスは発生せず、従
来発生していたような、短時間内に電源の投入遮断を繰
り返した際に発生する記録ヘッドの振動などの誤動作は
発生することはない、短時間のうちに電源を再投入して
も常に記録ヘッドはヘッドアップ状態になっているので
、CPU8は以後通常と同じ動作により記録動作を行な
うことができる。
以上の技術は記録装置に限らず、ファクシミリ!Iti
の読み取り部のへラドアップ・ダウン動作の制御等にも
広く応用することができる。
の読み取り部のへラドアップ・ダウン動作の制御等にも
広く応用することができる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、記録ヘ
ッドをヘッドアップあるいはヘッドダウンして記録動作
を行なう記録装置において、主電源の遮断後、記録ヘッ
ドのアップダウンを行なう駆動手段を制御する手段に対
して記録へ一2ドをヘッドアップさせる信号を形成する
手段を設けた構成を採用しているので、電源遮断時に記
録ヘツドが記録用紙、あるいはプラテンに圧接したまま
浮上することがなく、記録用紙やプラテンの移動あるい
はインクリボンの取りはずしなどの操作を無理なく行な
え、しかも電源の投入及び遮断が短時間のうちに繰り返
し行なわれてもヘッドの振動などのわずわしい誤動作が
発生することがない潰れた記録装置を提供することがで
きる。
ッドをヘッドアップあるいはヘッドダウンして記録動作
を行なう記録装置において、主電源の遮断後、記録ヘッ
ドのアップダウンを行なう駆動手段を制御する手段に対
して記録へ一2ドをヘッドアップさせる信号を形成する
手段を設けた構成を採用しているので、電源遮断時に記
録ヘツドが記録用紙、あるいはプラテンに圧接したまま
浮上することがなく、記録用紙やプラテンの移動あるい
はインクリボンの取りはずしなどの操作を無理なく行な
え、しかも電源の投入及び遮断が短時間のうちに繰り返
し行なわれてもヘッドの振動などのわずわしい誤動作が
発生することがない潰れた記録装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明による記録装置のへラドアップ及びヘッ
ドダウンを行なう機械的構成を示したL面図、第2図は
第1図のカム及びカムローラの構成を示した側面図、第
3図は本発明による記録装置の制御部の構成を示した回
路図、第4図は第3図の回路中の各接続点の波形を示し
たタイミングチャート図である。 工・・・入力端子 2・・・ダイオードブリッジ3
・・・シュミットトリガ 4・・・モノステーブルマルチバイブレータ7・・・コ
ンデンサ 8・・・CPU9・・・駆動回路 1
2・・・モータI4・・・ウオームギア 16・・・スリット板 19−・・カム20・・・カ
ムローラ 21・・・フォロアアーム 24・・・セットアーム
ドダウンを行なう機械的構成を示したL面図、第2図は
第1図のカム及びカムローラの構成を示した側面図、第
3図は本発明による記録装置の制御部の構成を示した回
路図、第4図は第3図の回路中の各接続点の波形を示し
たタイミングチャート図である。 工・・・入力端子 2・・・ダイオードブリッジ3
・・・シュミットトリガ 4・・・モノステーブルマルチバイブレータ7・・・コ
ンデンサ 8・・・CPU9・・・駆動回路 1
2・・・モータI4・・・ウオームギア 16・・・スリット板 19−・・カム20・・・カ
ムローラ 21・・・フォロアアーム 24・・・セットアーム
Claims (1)
- 記録ヘッドを記録媒体に対して圧接、離間させる動作を
繰り返して記録動作を行なう記録装置において、記録ヘ
ッドの圧接、離間を制御する手段と、電源遮断後一定時
間経過してから前記制御手段に対してパルスを与える手
段を設け、このパルスに応じて前記制御手段が記録ヘッ
ドの圧接、離間を制御する駆動手段を介して記録ヘッド
の離間を行なわせることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368585A JPS61202876A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368585A JPS61202876A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202876A true JPS61202876A (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=12670695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4368585A Pending JPS61202876A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202876A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114741U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 | ||
| US9209430B2 (en) | 2012-12-19 | 2015-12-08 | Gs Yuasa International Ltd. | Cylindrical battery |
| US9379363B2 (en) | 2011-07-20 | 2016-06-28 | Gs Yuasa International, Ltd. | Cylindrical battery |
| US9722215B2 (en) | 2011-07-20 | 2017-08-01 | Gs Yuasa International Ltd. | Cylindrical battery |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP4368585A patent/JPS61202876A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114741U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 | ||
| US9379363B2 (en) | 2011-07-20 | 2016-06-28 | Gs Yuasa International, Ltd. | Cylindrical battery |
| US9722215B2 (en) | 2011-07-20 | 2017-08-01 | Gs Yuasa International Ltd. | Cylindrical battery |
| US9209430B2 (en) | 2012-12-19 | 2015-12-08 | Gs Yuasa International Ltd. | Cylindrical battery |
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