JPS61203441A - 光学的走査装置 - Google Patents
光学的走査装置Info
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- JPS61203441A JPS61203441A JP61029829A JP2982986A JPS61203441A JP S61203441 A JPS61203441 A JP S61203441A JP 61029829 A JP61029829 A JP 61029829A JP 2982986 A JP2982986 A JP 2982986A JP S61203441 A JPS61203441 A JP S61203441A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1災匹且五遣1
本発明は光学的なドキュメント走査装置に関し、さらに
詳しくは、機械的駆動装置によって走査/再走査方向に
駆動される走査装置に関する。
詳しくは、機械的駆動装置によって走査/再走査方向に
駆動される走査装置に関する。
え1亘I
ドキュメント載置プラテンに平行に動く走査キャリジを
使用する走査装置は本発明の属する技術分野にてよく知
られていて、2つの例が米国特許第4,407.581
号および米国特許第4.029.409号に記載されて
いる。これらの走査装置に対しては、ドキュメントは静
止した透明なプラテン支持体上に載置され、1群の光学
的構成要素がプラテン支持体の下に取付けられた1つま
たはそれ以上のキA7リジ上に取付けられてこのプラテ
ン支持体に平行に運動するようになっている。これらの
光学的構成要素は典型的には全速度キャリジ上の照明ラ
ンプおよびミラーおよび半速度キ17リジ上のミラーを
含んでいる。これらのキャリジがそれぞれの速度で動く
時にプラテン上のドキュメントは増分的に走査/照明さ
れてドキュメントの像がレンズによって、典型的には受
光ドラムまたはベルトとなされる光導電性媒体上に投影
されるようになっている。
使用する走査装置は本発明の属する技術分野にてよく知
られていて、2つの例が米国特許第4,407.581
号および米国特許第4.029.409号に記載されて
いる。これらの走査装置に対しては、ドキュメントは静
止した透明なプラテン支持体上に載置され、1群の光学
的構成要素がプラテン支持体の下に取付けられた1つま
たはそれ以上のキA7リジ上に取付けられてこのプラテ
ン支持体に平行に運動するようになっている。これらの
光学的構成要素は典型的には全速度キャリジ上の照明ラ
ンプおよびミラーおよび半速度キ17リジ上のミラーを
含んでいる。これらのキャリジがそれぞれの速度で動く
時にプラテン上のドキュメントは増分的に走査/照明さ
れてドキュメントの像がレンズによって、典型的には受
光ドラムまたはベルトとなされる光導電性媒体上に投影
されるようになっている。
これらの従来技術の走査キャリジは機械的/電気的装置
の組合せによって駆動され、その際に電気的作動ソレノ
イド、プーリーおよび駆動ベルトを経て主駆動軸からキ
ャリジに運動が与えられるのである。走査の開始および
走査の戻りの運動を開始させるためにスイッチ、リレー
、ソレノイド等の電気的構成要素を必要としないような
純粋に機械的な駆動装置は、経済的および簡単さの両面
から甚だ望ましいのである。
の組合せによって駆動され、その際に電気的作動ソレノ
イド、プーリーおよび駆動ベルトを経て主駆動軸からキ
ャリジに運動が与えられるのである。走査の開始および
走査の戻りの運動を開始させるためにスイッチ、リレー
、ソレノイド等の電気的構成要素を必要としないような
純粋に機械的な駆動装置は、経済的および簡単さの両面
から甚だ望ましいのである。
発明の目的
従って本発明の目的は、走査作動モードおよび再走査作
動モードにて走査装置を駆動するために機械的な構成要
素のみしか使用しないドキュメント走査装置の駆動装置
を提供することである。
動モードにて走査装置を駆動するために機械的な構成要
素のみしか使用しないドキュメント走査装置の駆動装置
を提供することである。
11五1j
本発明は対象物面上に支持された静止オリジナルドキュ
メントを複写するための走査装置に指向されるもので、
この走査装置はオリジナルドキュメントの表面を順次走
査する光学的装置および前記走査装置からの像を受取っ
てこの走査された像を動いている光導電性部材上に投影
するレンズを含んでいて、 前記光学的装置は、 前記対象物面に平行な走査通路および再走査通路に沿っ
て移動するようになされた少なくとも1つの走査組立体
と、 前記光導電性部材の運動によって一定の速度で駆動され
るようになされた駆動軸と、 前記駆動軸および前記走査組立体に機械的に連動され、
前記走査組立体を第1の走査速度Vおよび第2の再走査
速度V′にて交互に駆動するようになす走査組立体駆動
機構と、 前記走査組立体および前記駆動機構の間に作動的に連結
されて配置され、前記走査組立体の運動によって周期的
に係合されて、この係合作動によって前記走査組立体の
移動方向を反転させるように前記駆動機構の作動を変化
させる走査組立体反転m構と、 を含んでいることを特徴とするものである。
メントを複写するための走査装置に指向されるもので、
この走査装置はオリジナルドキュメントの表面を順次走
査する光学的装置および前記走査装置からの像を受取っ
てこの走査された像を動いている光導電性部材上に投影
するレンズを含んでいて、 前記光学的装置は、 前記対象物面に平行な走査通路および再走査通路に沿っ
て移動するようになされた少なくとも1つの走査組立体
と、 前記光導電性部材の運動によって一定の速度で駆動され
るようになされた駆動軸と、 前記駆動軸および前記走査組立体に機械的に連動され、
前記走査組立体を第1の走査速度Vおよび第2の再走査
速度V′にて交互に駆動するようになす走査組立体駆動
機構と、 前記走査組立体および前記駆動機構の間に作動的に連結
されて配置され、前記走査組立体の運動によって周期的
に係合されて、この係合作動によって前記走査組立体の
移動方向を反転させるように前記駆動機構の作動を変化
させる走査組立体反転m構と、 を含んでいることを特徴とするものである。
λ艶匹叉11
さて、第1図を参照すれば、折り返された光路の光学的
走査装置が全体を符号2によって示されていて、この走
査装置はオリジナルドキュメント5が上面に載置された
対象物面すなわらプラテン4および受光ドラム6の形状
の光導電性面を含んでいる。光路8が対象物面4および
受光ドラム6の間に伸長していて、ドキュメントとドラ
ムとの間の主光線の通路を示している。第1の反射装置
10、照明ランプ組立体11、第2の反射装置12、レ
ンズ反射装置16を含む反射投影レンズ14およびドラ
ム反射装置18は光路8に沿って配置されている。受光
ドラム6は駆動モーター(図示せず)によって一定速度
で駆動される軸19上に取付けられている。プーリー2
0は軸19の外側の端部に固定されて取付けられ、以下
に述べる目的のために軸19とともに回転するようにな
っている。ミラー1oおよび12は第2図に示される別
個の走査キャリジ上に取付けられている。
走査装置が全体を符号2によって示されていて、この走
査装置はオリジナルドキュメント5が上面に載置された
対象物面すなわらプラテン4および受光ドラム6の形状
の光導電性面を含んでいる。光路8が対象物面4および
受光ドラム6の間に伸長していて、ドキュメントとドラ
ムとの間の主光線の通路を示している。第1の反射装置
10、照明ランプ組立体11、第2の反射装置12、レ
ンズ反射装置16を含む反射投影レンズ14およびドラ
ム反射装置18は光路8に沿って配置されている。受光
ドラム6は駆動モーター(図示せず)によって一定速度
で駆動される軸19上に取付けられている。プーリー2
0は軸19の外側の端部に固定されて取付けられ、以下
に述べる目的のために軸19とともに回転するようにな
っている。ミラー1oおよび12は第2図に示される別
個の走査キャリジ上に取付けられている。
作動に際し、ミラー10は矢印によって示されたように
与えられた変位量だけ与えられた速度vHにて対象物面
4に平行に動く。ミラー12はミラー10とともに速度
■8の半分の速度でミラー10の移動量の半分だけ動く
ようになっている。
与えられた変位量だけ与えられた速度vHにて対象物面
4に平行に動く。ミラー12はミラー10とともに速度
■8の半分の速度でミラー10の移動量の半分だけ動く
ようになっている。
ミラー10および12の同期的な運動は一定の対象物の
共役条件を保持し、増分的に走査されるドキュメント5
の完全な像が対象物面4から反射されてレンズ14によ
ってドラム6の表面上に投影されるのである。破線位置
にて示される走査端部位置で、ミラー10および12は
再走査速度■′にて走査開始位置に戻される。
共役条件を保持し、増分的に走査されるドキュメント5
の完全な像が対象物面4から反射されてレンズ14によ
ってドラム6の表面上に投影されるのである。破線位置
にて示される走査端部位置で、ミラー10および12は
再走査速度■′にて走査開始位置に戻される。
露光されるオリジナルドキュメントの複写を作るための
種々の方法はこの技術分野で公知であって、ここでは詳
細な説明は省略されている。しかし、簡単に言えば、ス
テーション21にて静電的電荷が回転するドラム6の表
面上に均一に作られるのである。次に荷電されたドラム
の表面は露光ステーション22を通って動かされて、こ
こでドキュメント5の流れる光像がドラムの表面に結像
されるのである。この結像作動の結果として、ドラムの
表面の電荷は露光した範囲で選択的に消散され、これに
よってオリジナルの入力された情報をドラムの表面に静
電潜像の形状で記録するのである。次にドラムの回転方
向にて像を支持しているドラムの表面は現像ステーショ
ン24を通って移送され、ここでトナー材料が荷電され
たドラムの表面に与えられ、これによって静電潜像を視
認可能になすのである。ここで現像された像は転写ステ
ーション26内でベーパーまたは同様の最終的な支持材
料シートと接触させられて、トナー像がドラムの表面か
ら接触している支持シートの面に静電的に吸着されるの
である。ステーション28はドラムの表面から残余のト
ナー材料を清掃するための機構を示している。融着ステ
ーション(図示せず)が転写された像を支持シート上に
永久的に固定する。これらの電子写真的なステーション
およびこれらのステーションの機能は米国特許第4.3
18.610号にさらに詳しく記載されていて、参考と
して水明細書に組込まれている。
種々の方法はこの技術分野で公知であって、ここでは詳
細な説明は省略されている。しかし、簡単に言えば、ス
テーション21にて静電的電荷が回転するドラム6の表
面上に均一に作られるのである。次に荷電されたドラム
の表面は露光ステーション22を通って動かされて、こ
こでドキュメント5の流れる光像がドラムの表面に結像
されるのである。この結像作動の結果として、ドラムの
表面の電荷は露光した範囲で選択的に消散され、これに
よってオリジナルの入力された情報をドラムの表面に静
電潜像の形状で記録するのである。次にドラムの回転方
向にて像を支持しているドラムの表面は現像ステーショ
ン24を通って移送され、ここでトナー材料が荷電され
たドラムの表面に与えられ、これによって静電潜像を視
認可能になすのである。ここで現像された像は転写ステ
ーション26内でベーパーまたは同様の最終的な支持材
料シートと接触させられて、トナー像がドラムの表面か
ら接触している支持シートの面に静電的に吸着されるの
である。ステーション28はドラムの表面から残余のト
ナー材料を清掃するための機構を示している。融着ステ
ーション(図示せず)が転写された像を支持シート上に
永久的に固定する。これらの電子写真的なステーション
およびこれらのステーションの機能は米国特許第4.3
18.610号にさらに詳しく記載されていて、参考と
して水明細書に組込まれている。
さて、第2図を参照し、第1図の走査装置およびこれに
組込まれた本発明の駆動装置の簡単化された斜視図が示
されている。静止しているオリジナルドキュメント5の
走査は全速度走査ミラー10、照明ランプ組立体11、
半速度ミラー12および静止している反射投影レンズ1
4によって行われる。全速度ミラー10はキャリジ30
上に支持され、このキャリジは図示されていないがこの
技術分野で通常使用されている2つの平行な整合された
ガイドレール上に滑動可能に取付けられている。キャリ
ジ30上に配置されたミラー10はプラテン4の表面の
下方にこれと平行に整合されて横方向に伸長している。
組込まれた本発明の駆動装置の簡単化された斜視図が示
されている。静止しているオリジナルドキュメント5の
走査は全速度走査ミラー10、照明ランプ組立体11、
半速度ミラー12および静止している反射投影レンズ1
4によって行われる。全速度ミラー10はキャリジ30
上に支持され、このキャリジは図示されていないがこの
技術分野で通常使用されている2つの平行な整合された
ガイドレール上に滑動可能に取付けられている。キャリ
ジ30上に配置されたミラー10はプラテン4の表面の
下方にこれと平行に整合されて横方向に伸長している。
ミラー10の直接後方に、開口を有する螢光ランプ34
および反射装置35より成る照明組立体11が取付けら
れている。これらの照明組立体の構成要素はミラー10
の視認範囲内でプラテン上の長手方向に伸長する増分的
な面積部分を照明するように協働するのである。以下に
詳述するように、キャリジ30は一定の速度でプラテン
の下面に平行に動き、これによってミラー10がプラテ
ン上の引続いて照明される走査開始位置(第1図の位m
A)にて始まり、プラテンの反対側(第1図の位置B)
にて終るような増分的な面積部分を走査するようになっ
ている。
および反射装置35より成る照明組立体11が取付けら
れている。これらの照明組立体の構成要素はミラー10
の視認範囲内でプラテン上の長手方向に伸長する増分的
な面積部分を照明するように協働するのである。以下に
詳述するように、キャリジ30は一定の速度でプラテン
の下面に平行に動き、これによってミラー10がプラテ
ン上の引続いて照明される走査開始位置(第1図の位m
A)にて始まり、プラテンの反対側(第1図の位置B)
にて終るような増分的な面積部分を走査するようになっ
ている。
第2の運動可能のキャリジ40が設けられて、これの上
に半速度ミラー12が支持されている=キャリジ40も
ガイドレール上に滑動可能に取付けられている。ミラー
12は走査ミラー10からの反射光線を受取ってこれら
の光線をレンズ14に指向するように配置されている。
に半速度ミラー12が支持されている=キャリジ40も
ガイドレール上に滑動可能に取付けられている。ミラー
12は走査ミラー10からの反射光線を受取ってこれら
の光線をレンズ14に指向するように配置されている。
レンズ14はドキュメントの像をミラー18(第1図)
を経てドラム6上に投影する。
を経てドラム6上に投影する。
第1図、第2図および第3図に示されるように、キャリ
ジ30および40の走査および再走査連動を与えるため
に本発明による2つの機械的な駆動装置が設けられてい
る。これらの運動は軸19に固定して取付けられた駆動
プーリー2oを介して回転する電子写真ドラム6から得
られるようになっている。プーリー20の運動はベルト
56およびプーリー58を介して第1の駆動軸54に伝
えられて、指示された方向に軸54を回転させる。
ジ30および40の走査および再走査連動を与えるため
に本発明による2つの機械的な駆動装置が設けられてい
る。これらの運動は軸19に固定して取付けられた駆動
プーリー2oを介して回転する電子写真ドラム6から得
られるようになっている。プーリー20の運動はベルト
56およびプーリー58を介して第1の駆動軸54に伝
えられて、指示された方向に軸54を回転させる。
第1の駆動軸54上には走査駆動ギア6oおよび走査駆
動プーリー62が取付けられている。以下に説明される
ように駆動ギア60は全体を符号70にて示された駆動
機構を介して再走査速度をキャリジ30および40に与
えるようになっている。駆動プーリー62は駆動機構7
0の一部分を介してキャリジに走査速度を与えるように
なっている。
動プーリー62が取付けられている。以下に説明される
ように駆動ギア60は全体を符号70にて示された駆動
機構を介して再走査速度をキャリジ30および40に与
えるようになっている。駆動プーリー62は駆動機構7
0の一部分を介してキャリジに走査速度を与えるように
なっている。
さて、第2図の側面斜視図で示され、第3図に頂部斜視
図で示される駆動機構70を参照し、走査キャリジ30
および40の運動は第2の駆動軸72の回転から得られ
るが、この第2の駆動軸72の回転方向はこれに取付け
られてギア60またはプーリー62に作動的に連結され
る機械的機素の配列によって決定されるようになってい
る。
図で示される駆動機構70を参照し、走査キャリジ30
および40の運動は第2の駆動軸72の回転から得られ
るが、この第2の駆動軸72の回転方向はこれに取付け
られてギア60またはプーリー62に作動的に連結され
る機械的機素の配列によって決定されるようになってい
る。
軸72上にはクラッチハブ74が取付けられている。ハ
ブ74は第1のセグメント74a、第2のセグメント7
4bおよびスプラインを附されたセグメンl−74cを
含み、軸72に連結されて、ハブ74が図示された。X
、、、X方向には滑動できるが、軸72に対して相対的
に回転することはできないようになっている。プーリー
76はベルト78を経て駆動プーリー62によって駆動
され、軸受8oを介して軸72上にて自由に回転するよ
うになされている。ギア82はギア60によって駆動さ
れ、軸受83を介して軸72上で自由に回転するように
なっている。ハブ74の、X、−X方向の運動はそれぞ
れ保持リング84.86によって制限されている。
ブ74は第1のセグメント74a、第2のセグメント7
4bおよびスプラインを附されたセグメンl−74cを
含み、軸72に連結されて、ハブ74が図示された。X
、、、X方向には滑動できるが、軸72に対して相対的
に回転することはできないようになっている。プーリー
76はベルト78を経て駆動プーリー62によって駆動
され、軸受8oを介して軸72上にて自由に回転するよ
うになされている。ギア82はギア60によって駆動さ
れ、軸受83を介して軸72上で自由に回転するように
なっている。ハブ74の、X、−X方向の運動はそれぞ
れ保持リング84.86によって制限されている。
ハブ74aおよびハブ74bはそれぞれプーリー76の
接触面およびギア82に対する摩擦係合面を形成されて
いる。何れかのハブがプーリー76の接触面またはギア
82に摩擦的に係合すると、トルクが係合した駆動要素
のプーリー76またはギア82からクラッチハブ74に
伝達され、従って軸72に伝達されるのである。
接触面およびギア82に対する摩擦係合面を形成されて
いる。何れかのハブがプーリー76の接触面またはギア
82に摩擦的に係合すると、トルクが係合した駆動要素
のプーリー76またはギア82からクラッチハブ74に
伝達され、従って軸72に伝達されるのである。
このようにして軸72の角速度および回転方向は2つの
駆動要素の何れがプーリー76の接触面またはギア82
に摩擦的に係合するかによって制御されるのである。軸
72の何れの端部にも走査キャリジ駆動プーリー90.
90’が設けられ、それぞれのプーリーは全速度キャリ
ジ30を取付けられたベルト92.92’を駆動するよ
うになっている。対をなすプーリー94.94’は速度
を半分にして半速度キャリジ40を駆動するようになっ
ている。プーリー96.96’ は張力耐容/アイドラ
ーの目的で設けられている。
駆動要素の何れがプーリー76の接触面またはギア82
に摩擦的に係合するかによって制御されるのである。軸
72の何れの端部にも走査キャリジ駆動プーリー90.
90’が設けられ、それぞれのプーリーは全速度キャリ
ジ30を取付けられたベルト92.92’を駆動するよ
うになっている。対をなすプーリー94.94’は速度
を半分にして半速度キャリジ40を駆動するようになっ
ている。プーリー96.96’ は張力耐容/アイドラ
ーの目的で設けられている。
ハブセグメント74a、74bの、xl −x方向の運
動、従って軸72の回転方向および速度を制御する機構
は第3図にトラブル機構100として全体が示されてい
る。トラブル機構100は突出端部102a、102b
を有し、担止点104の廻りを揺動する第1のリンク1
02を含んでいる。リンク102は第2のリンク106
に枢動連結され、このリンクに水平運動を与えるように
なっている。リンク106は担止点110の廻りを枢動
する第3のリンク108に枢動連結されている。リンク
108の運動は制止体112゜112′によって制限さ
れている。トラブルばね114がリンク108および担
止点118の廻りを回転する第4のリンク116に連結
されている。
動、従って軸72の回転方向および速度を制御する機構
は第3図にトラブル機構100として全体が示されてい
る。トラブル機構100は突出端部102a、102b
を有し、担止点104の廻りを揺動する第1のリンク1
02を含んでいる。リンク102は第2のリンク106
に枢動連結され、このリンクに水平運動を与えるように
なっている。リンク106は担止点110の廻りを枢動
する第3のリンク108に枢動連結されている。リンク
108の運動は制止体112゜112′によって制限さ
れている。トラブルばね114がリンク108および担
止点118の廻りを回転する第4のリンク116に連結
されている。
リンク116が時計方向に回転する時に、ハブ74を−
X方向に押圧してギア82と係合させる。
X方向に押圧してギア82と係合させる。
リンク116が反時計方向に回転する時に、ハブ74を
+X方向に押圧してプーリー76と係合させるようにな
っている。機構100の作動は走査キャリジの作動の走
査/再走査サイクルを調べることによって最もよく理解
される。第2図および第3図を参照すれば、ハブセグメ
ント74bが駆動プーリー76と摩擦的に係合した状態
で示されている。摩擦的に係合していない状態の駆動ギ
ア82は軸受83上を滑動する。駆動軸72およびキャ
リジのプーリー90.90′はベルト92゜92′およ
び改付けられたキャリジ30をプーリー62.76の直
径の比によって決定される走査速度V8で駆動する。対
をなすプーリー94゜94′は速度を半分にして取付け
られたキャリジ40を速度V14/2で駆動する。従っ
てキャリジ30は第1図にて左方から右方に向う走査方
向すなわち第3図に示されるようにスライドすなわちガ
イドレール31に沿った+Y方向に動くのである。キャ
リジ30は端部斜面部材120を有し、この端部斜面部
材120はガイドレールの直径を超えて突出する内側縁
120aを有する。キャリジ30が+Y方向に進む時走
査位置の予め定められた端部にあるコーナー120aは
リンク102のコーナー102aに接触してリンク10
2を担止点104の廻りに反時計方向に回転させる。こ
れによってリンク106が右方に押されてリンク108
を時計方向に回転させる。リンク108が中央の死点位
置を超えて移動するとばね114のトラブル作用によっ
てリンク116が時計方向に回転されて、クラッチハブ
74を−X方向の位置に動かす。このことはハブセグメ
ンl−74bをプーリー76から離脱させ、ハブセグメ
ント74aをギア82にFJBI的に係合させる。これ
によってギア82が軸72を駆動する役目を行い、軸7
2の回転方向および速度を逆転させるのである。対を為
すプーリー90.90’はここでギア60の回転速度に
よって決定される速度で再走査方向に回転されるのであ
る。キャリジ30.40は第1図で右方から左方すなわ
ち第2図および第3図で−Y方向に動かされる。この再
走査運動は、キャリジ30の縁120aが以前の運動に
よって第3図に破線で示された接触路の位置に回転され
ているリンクのコーナー102bに接触するまで続くの
である。縁120aに接触することによってリンク10
2は時計方向に回転し、リンク106を左方に動かす。
+X方向に押圧してプーリー76と係合させるようにな
っている。機構100の作動は走査キャリジの作動の走
査/再走査サイクルを調べることによって最もよく理解
される。第2図および第3図を参照すれば、ハブセグメ
ント74bが駆動プーリー76と摩擦的に係合した状態
で示されている。摩擦的に係合していない状態の駆動ギ
ア82は軸受83上を滑動する。駆動軸72およびキャ
リジのプーリー90.90′はベルト92゜92′およ
び改付けられたキャリジ30をプーリー62.76の直
径の比によって決定される走査速度V8で駆動する。対
をなすプーリー94゜94′は速度を半分にして取付け
られたキャリジ40を速度V14/2で駆動する。従っ
てキャリジ30は第1図にて左方から右方に向う走査方
向すなわち第3図に示されるようにスライドすなわちガ
イドレール31に沿った+Y方向に動くのである。キャ
リジ30は端部斜面部材120を有し、この端部斜面部
材120はガイドレールの直径を超えて突出する内側縁
120aを有する。キャリジ30が+Y方向に進む時走
査位置の予め定められた端部にあるコーナー120aは
リンク102のコーナー102aに接触してリンク10
2を担止点104の廻りに反時計方向に回転させる。こ
れによってリンク106が右方に押されてリンク108
を時計方向に回転させる。リンク108が中央の死点位
置を超えて移動するとばね114のトラブル作用によっ
てリンク116が時計方向に回転されて、クラッチハブ
74を−X方向の位置に動かす。このことはハブセグメ
ンl−74bをプーリー76から離脱させ、ハブセグメ
ント74aをギア82にFJBI的に係合させる。これ
によってギア82が軸72を駆動する役目を行い、軸7
2の回転方向および速度を逆転させるのである。対を為
すプーリー90.90’はここでギア60の回転速度に
よって決定される速度で再走査方向に回転されるのであ
る。キャリジ30.40は第1図で右方から左方すなわ
ち第2図および第3図で−Y方向に動かされる。この再
走査運動は、キャリジ30の縁120aが以前の運動に
よって第3図に破線で示された接触路の位置に回転され
ているリンクのコーナー102bに接触するまで続くの
である。縁120aに接触することによってリンク10
2は時計方向に回転し、リンク106を左方に動かす。
リンク108は反時計方向に動かされ、ばね114がリ
ンク116を反時計方向に回転させてクラッチハブ74
を X方向に動かすのである。このことはハプセグメン
l−74aをギア82から離脱させ、プーリー76を再
係合させて、再度走査サイクルを開始させるのである。
ンク116を反時計方向に回転させてクラッチハブ74
を X方向に動かすのである。このことはハプセグメン
l−74aをギア82から離脱させ、プーリー76を再
係合させて、再度走査サイクルを開始させるのである。
第1図から第3図までの駆動機構の実施例が駆動キャリ
ジ30および40を駆動するためのプーリー/ギア装置
であったのに対して、他の機械的な駆動装置が同じ結果
を得るために使用できる。
ジ30および40を駆動するためのプーリー/ギア装置
であったのに対して、他の機械的な駆動装置が同じ結果
を得るために使用できる。
第4図から第7図までを参照して、第2図および第3図
に示されたものと同じ基本的な装置が示されているが、
異なることはプーリー90.90’の代りに入力ギア1
10’、110“が設けられ、またプーリーケーブル装
置92,94.96の代りに全体を符号112“、11
2”として示されたようなラック/マルテイプライアー
ギア装置が設けられていることである。図示のように、
入力ギア110′、110#は軸72の端部に固定して
取付けられていて、既述のようにプーリー76またはギ
ア82の何れかの係合によって決定される走査または再
走査速度にてこの軸とともに回転するようになっている
。ギア110’。
に示されたものと同じ基本的な装置が示されているが、
異なることはプーリー90.90’の代りに入力ギア1
10’、110“が設けられ、またプーリーケーブル装
置92,94.96の代りに全体を符号112“、11
2”として示されたようなラック/マルテイプライアー
ギア装置が設けられていることである。図示のように、
入力ギア110′、110#は軸72の端部に固定して
取付けられていて、既述のようにプーリー76またはギ
ア82の何れかの係合によって決定される走査または再
走査速度にてこの軸とともに回転するようになっている
。ギア110’。
110”は反速度既述40の下側に形成されたラック面
114’、114”’と噛合うようになっている。ギア
110’、110’が速度W1で回転すると、半速度キ
ャリジ4oは、rlが入力ギア110′および110“
のピッチ半径となされるような速度W1r1で駆動され
るのである。マルテイプライアーギア116’、116
”はキャリジ40の端部に回転可能に連結されている。
114’、114”’と噛合うようになっている。ギア
110’、110’が速度W1で回転すると、半速度キ
ャリジ4oは、rlが入力ギア110′および110“
のピッチ半径となされるような速度W1r1で駆動され
るのである。マルテイプライアーギア116’、116
”はキャリジ40の端部に回転可能に連結されている。
ギア116’、116“の角速度W2はW1r1/r2
に等しいが、この場合r2はギア116’。
に等しいが、この場合r2はギア116’。
116“のピンチ半径である。ギア116’。
116“は固定のラック118’、118”および全速
度キャリジ30の底部縁面に沿って形成されたラック面
120’ 、120“上を移動する。
度キャリジ30の底部縁面に沿って形成されたラック面
120’ 、120“上を移動する。
従ってマルティプライアーギア116’。
116”はキャリジ30をα(wlrl)の速度すなわ
ち半速度の2倍で駆動する。第7図はギア110′およ
び116′の回転速度および半径の関係を示している。
ち半速度の2倍で駆動する。第7図はギア110′およ
び116′の回転速度および半径の関係を示している。
第2図および第3図の最初に説明されたプーリーの作動
に於けるように、キャリジ30の縁120aはリンク1
02のコーナーと係合して軸72の回転方向および速度
を逆転させ、走査および再走査作動を可能になしている
。
に於けるように、キャリジ30の縁120aはリンク1
02のコーナーと係合して軸72の回転方向および速度
を逆転させ、走査および再走査作動を可能になしている
。
発明の効果
上述のように、本発明によれば、ドキュメント走査機構
を駆動する簡単で、全体的に機械的になされた駆動装置
が提供されるのである。走査および再走査の運動を開始
させるための通常のクラッチおよびスイッチのような電
気的構成要素が設けられていないから、単一の走査キャ
リジを有する走査装置のコストおよび複雑性を低減させ
ることができるのである。また注目されることは、第6
図に示された機構が第5図の両側駆動に対する異なる実
施例を構成することができることである。
を駆動する簡単で、全体的に機械的になされた駆動装置
が提供されるのである。走査および再走査の運動を開始
させるための通常のクラッチおよびスイッチのような電
気的構成要素が設けられていないから、単一の走査キャ
リジを有する走査装置のコストおよび複雑性を低減させ
ることができるのである。また注目されることは、第6
図に示された機構が第5図の両側駆動に対する異なる実
施例を構成することができることである。
特定の走査装置が上述によって説明されたが、本発明の
原理に適合した上述の装置の種々の修正が可能である。
原理に適合した上述の装置の種々の修正が可能である。
例えば、上述では、2種類の速度の走査装置が示された
が、本発明は単一速度の走査装置にも適用できる。別々
の走査および再走査速度が説明されたが、両方の速度は
、第2図に示された駆動プーリー/ギア比に適当な修正
を与えることによって等しくなすことができる。このよ
うな総ての修正形態は本川lIl書の特許請求の範囲に
限定されることを企図している。
が、本発明は単一速度の走査装置にも適用できる。別々
の走査および再走査速度が説明されたが、両方の速度は
、第2図に示された駆動プーリー/ギア比に適当な修正
を与えることによって等しくなすことができる。このよ
うな総ての修正形態は本川lIl書の特許請求の範囲に
限定されることを企図している。
第1図は本発明の走査装置を具体化したドキュメント複
写機の概略的説明図。 第2図は第1図の走査組立体の駆am構の簡単化された
斜視図。 第3図は第2図の走査装置駆動11構およびトラブル逆
転機構の前面頂面図。 第4図は、ギア/ラック装置が走査組立体キャリッジを
駆動するようになっている第3図と同様の修正形態の斜
視図。 第5図は第4図のギア/ラック装置の一側の拡大説明図
。 第6図は第5図および第6図のギア/ラック装置の端面
図。 第7図は駆動ギアの角速麿および半径の関係を示す第5
図のギア/ラック装置の側面図。 2・・・光学的走査装置 4・・・プラテン 5・・・オリジナルドキュメント 6・・・受光ドラム 8・・・光路 10.12・・・反射装置すなわちミラー11・・・照
明ランプ組立体 14・・・反射投影レンズ 16・・・レンズ反射装置 18・・・ドラム反射装置 19.54・・・軸 20・・・プーリー 21・・・荷電するステーション 22・・・露光ステーション 24・・・現像ステーション 26・・・転写ステーション 28・・・清掃するステーション 30.40・・・キャリジ 31・・・スライドすなわちガイドレール34・・・螢
光ランプ 35・・・反射装置 54.72・・・軸 56.78・・・ベルト 58.62.76・・・プーリー 60・・・駆動ギア 70・・・駆動機構 74・・・クラッチハブ 80.83・・・軸受 82・・・ギア 84.86・・・保持リング 90.90’ ・・・走査キャリジ駆動プーリー92.
92’ ・・・ベルト 94.94’・・・対をなすプーリー 96.96’ ・・・プーリー 100・・・トラブル機構 102.106・・・リンク 108.116・・・リンク 116’、116”・・・マルテイプライアーギア11
0.118・・・枢止点 110’、110”・・・ギア 112.112’・・・制止体 112”、112”’・・・ラック/マルテイプライア
ーギア装置 114・・・トラブルばね 114’、114”・・・ラック面 116’、116″・・・マルテイブライアーギア11
8・・・枢止点 118’、118”・・・固定ラック 120・・・端部斜面部材
写機の概略的説明図。 第2図は第1図の走査組立体の駆am構の簡単化された
斜視図。 第3図は第2図の走査装置駆動11構およびトラブル逆
転機構の前面頂面図。 第4図は、ギア/ラック装置が走査組立体キャリッジを
駆動するようになっている第3図と同様の修正形態の斜
視図。 第5図は第4図のギア/ラック装置の一側の拡大説明図
。 第6図は第5図および第6図のギア/ラック装置の端面
図。 第7図は駆動ギアの角速麿および半径の関係を示す第5
図のギア/ラック装置の側面図。 2・・・光学的走査装置 4・・・プラテン 5・・・オリジナルドキュメント 6・・・受光ドラム 8・・・光路 10.12・・・反射装置すなわちミラー11・・・照
明ランプ組立体 14・・・反射投影レンズ 16・・・レンズ反射装置 18・・・ドラム反射装置 19.54・・・軸 20・・・プーリー 21・・・荷電するステーション 22・・・露光ステーション 24・・・現像ステーション 26・・・転写ステーション 28・・・清掃するステーション 30.40・・・キャリジ 31・・・スライドすなわちガイドレール34・・・螢
光ランプ 35・・・反射装置 54.72・・・軸 56.78・・・ベルト 58.62.76・・・プーリー 60・・・駆動ギア 70・・・駆動機構 74・・・クラッチハブ 80.83・・・軸受 82・・・ギア 84.86・・・保持リング 90.90’ ・・・走査キャリジ駆動プーリー92.
92’ ・・・ベルト 94.94’・・・対をなすプーリー 96.96’ ・・・プーリー 100・・・トラブル機構 102.106・・・リンク 108.116・・・リンク 116’、116”・・・マルテイプライアーギア11
0.118・・・枢止点 110’、110”・・・ギア 112.112’・・・制止体 112”、112”’・・・ラック/マルテイプライア
ーギア装置 114・・・トラブルばね 114’、114”・・・ラック面 116’、116″・・・マルテイブライアーギア11
8・・・枢止点 118’、118”・・・固定ラック 120・・・端部斜面部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対象物面上に支持された静止オリジナルドキュメント
の表面を順次走査する光学的装置および前記走査装置か
らの像を受取つてこの走査された像を動いている光導電
性部材上に投影するレンズを含む前記オリジナルドキュ
メントを複写する走査装置において、 前記光学的装置が前記対象物面に平行な走査通路および
再走査通路に沿つて移動するようになされた少なくとも
1つの走査組立体と、 前記光導電性部材の運動によつて一定の速度で駆動され
るようになされた駆動軸と、 前記駆動軸および前記走査組立体に機械的に連動され、
前記走査組立体を第1の走査速度vおよび第2の再走査
速度v′にて交互に駆動するようになす走査組立体駆動
機構と、 前記走査組立体および前記駆動機構の間に作動的に位置
決めされ、前記走査組立体の運動によつて周期的に係合
されて、この係合作動によつて前記走査組立体の移動方
向を反転させるように前記駆動機構の作動を変化させる
走査組立体反転機構と、 を含んでいることを特徴とする走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US703781 | 1985-02-21 | ||
| US06/703,781 US4623239A (en) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | Optical scanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203441A true JPS61203441A (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0658502B2 JPH0658502B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=24826764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029829A Expired - Lifetime JPH0658502B2 (ja) | 1985-02-21 | 1986-02-13 | 光学的走査装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623239A (ja) |
| EP (1) | EP0193350B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0658502B2 (ja) |
| CA (1) | CA1240729A (ja) |
| DE (1) | DE3664822D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901105A (en) * | 1989-02-16 | 1990-02-13 | Xerox Corporation | Constant velocity optical scanning system |
| KR0131951B1 (ko) * | 1994-11-28 | 1998-10-01 | 김광호 | 단일 구동원을 갖는 화상형성장치 |
| US7253930B2 (en) * | 2002-07-19 | 2007-08-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Scanner drive system |
| TWI315633B (en) * | 2006-02-17 | 2009-10-01 | Primax Electronics Ltd | Scanning module of image scanner |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241860Y2 (ja) * | 1973-02-27 | 1977-09-22 | ||
| US3897148A (en) * | 1973-11-29 | 1975-07-29 | Ibm | Optical scanning system |
| JPS524843A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-14 | Canon Inc | Drive unit of movable body |
| US4023897A (en) * | 1976-01-28 | 1977-05-17 | International Business Machines Corporation | Optics drive mechanism |
| US4279497A (en) * | 1976-05-18 | 1981-07-21 | Ricoh Company, Ltd. | Electrostatic copying machine |
| JPS5822730B2 (ja) * | 1977-01-11 | 1983-05-11 | キヤノン株式会社 | 原稿走査装置 |
| US4355883A (en) * | 1979-10-15 | 1982-10-26 | Savin Corporation | Photocopier scanning apparatus |
| US4383454A (en) * | 1980-07-07 | 1983-05-17 | Pitney Bowes Inc. | Reversible slip clutch |
| US4330201A (en) * | 1980-07-07 | 1982-05-18 | Walker Gary B | Scanner drive clutch |
| JPS5752063A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-27 | Ricoh Co Ltd | Optical system driving equipment |
| JPS5758170A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Ricoh Co Ltd | Driver for optical system |
| US4371254A (en) * | 1980-10-02 | 1983-02-01 | Xerox Corporation | Programmed brake for controlling the speed of a scanning carriage |
| US4538903A (en) * | 1982-09-21 | 1985-09-03 | Xerox Corporation | Multiple magnification mode copying apparatus |
| CA1252325A (en) * | 1982-09-21 | 1989-04-11 | John N. Lane | Multiple magnification mode copying apparatus |
-
1985
- 1985-02-21 US US06/703,781 patent/US4623239A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029829A patent/JPH0658502B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-20 EP EP86301193A patent/EP0193350B1/en not_active Expired
- 1986-02-20 CA CA000502321A patent/CA1240729A/en not_active Expired
- 1986-02-20 DE DE8686301193T patent/DE3664822D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193350B1 (en) | 1989-08-02 |
| CA1240729A (en) | 1988-08-16 |
| EP0193350A1 (en) | 1986-09-03 |
| JPH0658502B2 (ja) | 1994-08-03 |
| DE3664822D1 (en) | 1989-09-07 |
| US4623239A (en) | 1986-11-18 |
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