JPS61203705A - 三端子型発振子およびそれを使用した発振回路 - Google Patents
三端子型発振子およびそれを使用した発振回路Info
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- JPS61203705A JPS61203705A JP4577985A JP4577985A JPS61203705A JP S61203705 A JPS61203705 A JP S61203705A JP 4577985 A JP4577985 A JP 4577985A JP 4577985 A JP4577985 A JP 4577985A JP S61203705 A JPS61203705 A JP S61203705A
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- Japan
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- electrode
- dot
- ring
- piezoelectric plate
- common electrode
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 19
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 12
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧電板の拡がり振動モードを利用した三端子型
発振子およびそれを使用した発振回路に関する。
発振子およびそれを使用した発振回路に関する。
(従来技術)
近年、集積回路(IC)や大規模集積回路(LSI)の
発展に伴って、マイクロコンピュータが幅広い分野で使
用されているが、マイクロコンピュータのクロック源と
して、圧電磁器発振子を用いたコルピッツ型発振回路が
広く普及して来た。特に、C−MOSタイプのLSIを
使うときは、第3図に示す回路が広く利用されている。
発展に伴って、マイクロコンピュータが幅広い分野で使
用されているが、マイクロコンピュータのクロック源と
して、圧電磁器発振子を用いたコルピッツ型発振回路が
広く普及して来た。特に、C−MOSタイプのLSIを
使うときは、第3図に示す回路が広く利用されている。
第3図において、1はインバータ、Rは帰還抵抗、2は
圧電セラミック発振子、C,、C2は外付コンデンサで
ある。この場合、通常、外付コンデンサCl1C2の値
を調整することによって発振入力電圧■1、発振出力電
圧■2を適当な値にして安定な発振をさせている。しか
し、この回路では、■外付コンデンサと圧電セラミック
発振子の温度特性が異なるため、発振周波数の温度特性
が劣化する、■外付コンデンサが必要という二つの欠点
があった。
圧電セラミック発振子、C,、C2は外付コンデンサで
ある。この場合、通常、外付コンデンサCl1C2の値
を調整することによって発振入力電圧■1、発振出力電
圧■2を適当な値にして安定な発振をさせている。しか
し、この回路では、■外付コンデンサと圧電セラミック
発振子の温度特性が異なるため、発振周波数の温度特性
が劣化する、■外付コンデンサが必要という二つの欠点
があった。
二端子型発振子のこのような欠点に鑑み、本願の発明者
は、特開昭58−85610号公報に開示しであるよう
な上記■および■の欠点を同時に解消するとともに、二
端子型発振子を使用したときと変らず安定な発振が可能
な三端子型発振子を提案した。
は、特開昭58−85610号公報に開示しであるよう
な上記■および■の欠点を同時に解消するとともに、二
端子型発振子を使用したときと変らず安定な発振が可能
な三端子型発振子を提案した。
この三端子型発振子は、第4図(a)および第4図(b
)に示すように、圧電セラミック板3の一主面に同心角
状に、正方形のドツト電極4と正方環状のリング電極5
を設け、−主面に対向する面に全面に共通電極6を設け
、分極方向が、第5図に示すように、ドツト電極4と共
通電極6のドツト電極4と対向する部分間と、リング電
極5と共通電極6のリング電極5と対向する部分間とで
互−に逆方向になるようにしたものである。
)に示すように、圧電セラミック板3の一主面に同心角
状に、正方形のドツト電極4と正方環状のリング電極5
を設け、−主面に対向する面に全面に共通電極6を設け
、分極方向が、第5図に示すように、ドツト電極4と共
通電極6のドツト電極4と対向する部分間と、リング電
極5と共通電極6のリング電極5と対向する部分間とで
互−に逆方向になるようにしたものである。
この三端子型発振子7は、二端子型発振子2を用いたと
きと変らず、安定な発振が可能となるようにするため、
第6図に示すような等価回路において、ドツト電極4と
共通電極6との間の静電容量をCo1、リング電極5と
共通電極6との間の静電容量をCo2および理想変成器
8の変成比をnとしたとき、これら静電容量Co、、C
o2および変成比nは、 0.5≦n Co、/Co2≦2 となるようにしている。この条件は、ドツト電極4と共
通電極6との間およびリング電極5と共通電極6との開
の圧電セラミック板3の分極度を制御することにより満
足させることができる。
きと変らず、安定な発振が可能となるようにするため、
第6図に示すような等価回路において、ドツト電極4と
共通電極6との間の静電容量をCo1、リング電極5と
共通電極6との間の静電容量をCo2および理想変成器
8の変成比をnとしたとき、これら静電容量Co、、C
o2および変成比nは、 0.5≦n Co、/Co2≦2 となるようにしている。この条件は、ドツト電極4と共
通電極6との間およびリング電極5と共通電極6との開
の圧電セラミック板3の分極度を制御することにより満
足させることができる。
ところで、このような構成を有する三端子型発振子7に
おいても、圧電セラミック板3は厚み振動成分を有して
おり、この三端子型発振子7とインバータとを組み合せ
た発振回路において、電源電圧が変化する等の原因で、
この厚み振動による厚みスプリアス発振が起きる欠点が
あった。
おいても、圧電セラミック板3は厚み振動成分を有して
おり、この三端子型発振子7とインバータとを組み合せ
た発振回路において、電源電圧が変化する等の原因で、
この厚み振動による厚みスプリアス発振が起きる欠点が
あった。
(発明の目的)
本発明は、三端子型発振子における上記欠点を解消すべ
くなされたものであって、圧電板の厚み振動成分を小さ
くし、厚みスプリアス発振の発生を抑えるようにした三
端子型発振子およびそれを使用した発振回路を提供する
ことを目的としている。
くなされたものであって、圧電板の厚み振動成分を小さ
くし、厚みスプリアス発振の発生を抑えるようにした三
端子型発振子およびそれを使用した発振回路を提供する
ことを目的としている。
(発明の構成)
このため、本願の第1の発明は、圧電板に形成されたド
ツト電極と共通電極との間の分極方向とリング電極と共
通電極との間の分極方向とが互いに逆方向となっており
、等価回路のドツト電極−共通電極間静電容量Co、’
Jング電極−共通電極間静電容量Co2および理想変成
器の変成比nがを満足する三端子型発振子において、 上記ドツト電極の電極面積S1 とリング電極の電極面
積S2とは を満足していることを特徴としている。
ツト電極と共通電極との間の分極方向とリング電極と共
通電極との間の分極方向とが互いに逆方向となっており
、等価回路のドツト電極−共通電極間静電容量Co、’
Jング電極−共通電極間静電容量Co2および理想変成
器の変成比nがを満足する三端子型発振子において、 上記ドツト電極の電極面積S1 とリング電極の電極面
積S2とは を満足していることを特徴としている。
また、本願の第2の発明は、圧電板に形成されたドツト
電極と共通電極との間の分極方向とリング電極と共通電
極との間の分極方向とが互いに逆方向となっており、等
価回路のドツト電極−共通電極間静電容量Col、
’)ング電極−共通電極開静電容量Co2および理想変
成器の変成比nがを満足する三端子型発振子とインバー
タとを組み合わせた三端子型発振子において、上記ドツ
ト電極の電極面積S、とリング電極の電極面積S2とは を満足するとともに、上記三端子型発振子のドツト電極
およびリング電極が夫々インバータの入力側および出力
側に接続されていることを特徴としている。
電極と共通電極との間の分極方向とリング電極と共通電
極との間の分極方向とが互いに逆方向となっており、等
価回路のドツト電極−共通電極間静電容量Col、
’)ング電極−共通電極開静電容量Co2および理想変
成器の変成比nがを満足する三端子型発振子とインバー
タとを組み合わせた三端子型発振子において、上記ドツ
ト電極の電極面積S、とリング電極の電極面積S2とは を満足するとともに、上記三端子型発振子のドツト電極
およびリング電極が夫々インバータの入力側および出力
側に接続されていることを特徴としている。
(発明の効果)
本願の第1の発明によれば、圧電板に形成されたドツト
電極の電極面積S1 とリング電極の電極面積S2との
比S2/S、の値を圧電板の厚み振動成分が小さくなる
適切な値とするようにしたので、圧電板の厚み振動成分
による厚みスプリアスの小さい三端子型発振子を得るこ
とができる。
電極の電極面積S1 とリング電極の電極面積S2との
比S2/S、の値を圧電板の厚み振動成分が小さくなる
適切な値とするようにしたので、圧電板の厚み振動成分
による厚みスプリアスの小さい三端子型発振子を得るこ
とができる。
また、本願の第2の発明によれば、圧電板の厚み振動成
分の小さい三端子型発振子とインバータとを組み合わせ
て発振回路を構成するようにしたので、圧電板の厚み振
動によるスプリアス発振が生じることがなく、圧電板の
拡がり振動の基本波によって安定に発振するコルピッツ
型発振回路を得ることができる。
分の小さい三端子型発振子とインバータとを組み合わせ
て発振回路を構成するようにしたので、圧電板の厚み振
動によるスプリアス発振が生じることがなく、圧電板の
拡がり振動の基本波によって安定に発振するコルピッツ
型発振回路を得ることができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しっ)本発明の詳細な説明する。
第1図において、三端子型発振子11は、正方形状の圧
電セラミック板(圧電板)12の一つの主表面に、同心
角状に、正方形のドツト電極13と正方環状のリング電
極14とを形成する一方、上記圧電セラミック板12の
いま一つの主表面の全面に共通電極15を形成した電極
構造を有する。
電セラミック板(圧電板)12の一つの主表面に、同心
角状に、正方形のドツト電極13と正方環状のリング電
極14とを形成する一方、上記圧電セラミック板12の
いま一つの主表面の全面に共通電極15を形成した電極
構造を有する。
上記圧電セラミック板12の分極方向は、第5図に示す
ような従来例と同様に、rット電極13と共通電極15
とが対向する部分と、リング電if4と共通電極15と
が対向する部分とで互いに逆方向となっている。
ような従来例と同様に、rット電極13と共通電極15
とが対向する部分と、リング電if4と共通電極15と
が対向する部分とで互いに逆方向となっている。
上記三端子型発振子11は、第4図(a)および第4図
(b)において説明した三端子型発振子7と同様に、第
6図に示す等価回路において、ドツト電極13と共通電
極15との間の静電容量Co、 。
(b)において説明した三端子型発振子7と同様に、第
6図に示す等価回路において、ドツト電極13と共通電
極15との間の静電容量Co、 。
リング電極14と共通電極15との開の静電容量Co2
および理想変成器8の変成比nがを満足している。
および理想変成器8の変成比nがを満足している。
本願の第1の発明は、上記三端子型発振子11が、さら
に、ドツト電極13の電極面積S、リング電極14の電
極面積を82とすると、1、o8−シー6i。
に、ドツト電極13の電極面積S、リング電極14の電
極面積を82とすると、1、o8−シー6i。
s、 °(2)
を満足するようにしたものである。
また、本願の第2の発明は、第1図に示すように、上記
第1式および第2式の条件を満足する三端子型発振子1
1とインバータ16とを組み合わせ、三端子型発振子1
1のドツト電極13はインバータ16の入力側に接続す
るとともに、三端子型発振子11のリング電極」4はイ
ンバータ16の出力側に接続するようにしたものである
。
第1式および第2式の条件を満足する三端子型発振子1
1とインバータ16とを組み合わせ、三端子型発振子1
1のドツト電極13はインバータ16の入力側に接続す
るとともに、三端子型発振子11のリング電極」4はイ
ンバータ16の出力側に接続するようにしたものである
。
ところで、第1図の三端子型発振子11は、第2図(a
)に示すようなインピーダンス特性を有している。この
第2図(a)において、Aは圧電セラミック板12の拡
がり振動の基本波によるインピーダンス特性であり、B
は圧電セラミック板12の厚み振動によるインピーダン
ス特性である。
)に示すようなインピーダンス特性を有している。この
第2図(a)において、Aは圧電セラミック板12の拡
がり振動の基本波によるインピーダンス特性であり、B
は圧電セラミック板12の厚み振動によるインピーダン
ス特性である。
いま、リング電極14の電極面積82とドツト電極13
の電極面積S1との比S2/slの値が零から10を越
えるサンプルを用意し、これら各すンプルについて、ド
ツト電極13と共通電極15間のインピーダンス特性を
測定し、圧電セラミック板12の拡がり振動の基本波に
対するインピーダンス特性の山谷比および圧電セラミッ
ク板12の厚み振動に対するインピーダンス特性の山谷
比を求めたところ、第2図(b)において夫々曲線hA
およびhaで示す結果を得た。
の電極面積S1との比S2/slの値が零から10を越
えるサンプルを用意し、これら各すンプルについて、ド
ツト電極13と共通電極15間のインピーダンス特性を
測定し、圧電セラミック板12の拡がり振動の基本波に
対するインピーダンス特性の山谷比および圧電セラミッ
ク板12の厚み振動に対するインピーダンス特性の山谷
比を求めたところ、第2図(b)において夫々曲線hA
およびhaで示す結果を得た。
この第2図(b)から分るように、1.0≦S2/S1
≦10の範囲では、圧電セラミック板12の厚み振動に
対するインピーダンス特性の山谷比は、圧電セラミック
板12の拡がり振動に対するインピーダンス特性の山谷
比に対して、約30dB以上も小さくなっている。これ
に対して、S、/S。
≦10の範囲では、圧電セラミック板12の厚み振動に
対するインピーダンス特性の山谷比は、圧電セラミック
板12の拡がり振動に対するインピーダンス特性の山谷
比に対して、約30dB以上も小さくなっている。これ
に対して、S、/S。
<1.0もしくはS2/Sl>10の範囲では、上記厚
み振動に対するインピーダンス特性の山谷比は、上記波
がり振動に対するインピーダンス特性の山谷比に対して
、20dBないし30dB程度小さくなっており、上記
厚み振動によるインピーダンス特性の山谷比は比較的大
きい。
み振動に対するインピーダンス特性の山谷比は、上記波
がり振動に対するインピーダンス特性の山谷比に対して
、20dBないし30dB程度小さくなっており、上記
厚み振動によるインピーダンス特性の山谷比は比較的大
きい。
従って、1.0≦S、/S、≦10となるように、ドツ
ト電極13の電極面積S1およびリング電極14の電極
面積82を設計すれば、圧電セラミック板12の厚み振
動が抑圧されることが分る。また、このような面積比と
なるようにドツト電極13およびリング電極14の電極
面積81およびS2を夫々設定した三端子型発振子11
とインバータ16とを組み合わせ、ドツト電極13をイ
ンバータ16の入力側に接続することにより、圧電セラ
ミック板12の厚み振動によるスプリアス発振のない、
安定した発振回路を得ることができる。
ト電極13の電極面積S1およびリング電極14の電極
面積82を設計すれば、圧電セラミック板12の厚み振
動が抑圧されることが分る。また、このような面積比と
なるようにドツト電極13およびリング電極14の電極
面積81およびS2を夫々設定した三端子型発振子11
とインバータ16とを組み合わせ、ドツト電極13をイ
ンバータ16の入力側に接続することにより、圧電セラ
ミック板12の厚み振動によるスプリアス発振のない、
安定した発振回路を得ることができる。
なお、ドツト電極13を、インバータ16の出力側に接
続することも考えられるが、この場合はスプリアス特性
の向上は見られなかった。
続することも考えられるが、この場合はスプリアス特性
の向上は見られなかった。
また、上記実施例において、三端子型圧電共振子11は
、圧電セラミック板12が円形で、ドツト電極13およ
びリング電極14も円形のものであってもよい。
、圧電セラミック板12が円形で、ドツト電極13およ
びリング電極14も円形のものであってもよい。
第1図は本発明に係る三端子型発振子およびこの三端子
型発振子を使用した発振回路の説明図、第2図(a)は
三端子型発振子のインピーダンス特性図、第2図(b)
は三端子型発振子のリング電極とドツト電極の面積比に
対する圧電板の拡がり振動基本波のインピーダンス山谷
比の変化を示す説明図、第3図は二端子型発振子を用い
た従来のコルピッツ発振回路の回路図、第4図(a)お
よび第4図(b)は夫々従来の三端子型発振子の平面図
および底面図、第5図は第4図(a)および第4図(b
)の三端子型発振子の圧電板の分極の説明図、第6図は
三端子型発振子の等価回路図である。 11・・・三端子型発振子、12・・・圧電セラミック
板、13・・・ドツト電極、14・・・リング電極、1
5・・・共通電極、16・・・インバータ。 特許出願人゛株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 青 山 葆ほか2名第1s 第2図 −M壕枚 O(コし;シ言、02f15f)盲、0S27s、
(リンク゛面町ット潰緯麹)第3図 第5菌 第4図 (b) 第6図
型発振子を使用した発振回路の説明図、第2図(a)は
三端子型発振子のインピーダンス特性図、第2図(b)
は三端子型発振子のリング電極とドツト電極の面積比に
対する圧電板の拡がり振動基本波のインピーダンス山谷
比の変化を示す説明図、第3図は二端子型発振子を用い
た従来のコルピッツ発振回路の回路図、第4図(a)お
よび第4図(b)は夫々従来の三端子型発振子の平面図
および底面図、第5図は第4図(a)および第4図(b
)の三端子型発振子の圧電板の分極の説明図、第6図は
三端子型発振子の等価回路図である。 11・・・三端子型発振子、12・・・圧電セラミック
板、13・・・ドツト電極、14・・・リング電極、1
5・・・共通電極、16・・・インバータ。 特許出願人゛株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 青 山 葆ほか2名第1s 第2図 −M壕枚 O(コし;シ言、02f15f)盲、0S27s、
(リンク゛面町ット潰緯麹)第3図 第5菌 第4図 (b) 第6図
Claims (1)
- (1)圧電板の主表面に同心状に形成されたドット状の
ドット電極およびリング状のリング電極と圧電板の上記
主表面に対向するいま一つの主表面に形成された共通電
極とが上記圧電板を間にして対向しており、圧電板の上
記ドット電極と共通電極との間の部分の分極方向と上記
リング電極と共通電極との間の部分の分極方向とは互い
に逆方向となっており、等価回路のドット電極−共通電
極間静電容量Co_1、リング電極−共通電極間静電容
量Co_2および理想変成器の変成比nが 0.5≦nCo_1/Co_2≦2 を満足する三端子型発振子において、 上記ドット電極の電極面積S_1とリング電極の電極面
積S_2とは 1.0≦S_2/S_1≦10 を満足していることを特徴とする三端子型発振子。(2
)圧電板の主表面に同心状に形成されたドット状のドッ
ト電極およびリング状のリング電極と圧電板の上記主表
面に対向するいま一つの主表面に形成された共通電極と
が上記圧電板を間にして対向しており、圧電板の上記ド
ット電極と共通電極との間の部分の分極方向と上記リン
グ電極と共通電極との間の部分の分極方向とは互いに逆
方向となっており、等価回路のドット電極−共通電極間
静電容量Co_1、リング電極−共通電極間静電容量C
o_2および理想変成器の変成比nが 0.5≦nCo_1/Co_2≦2 を満足する三端子型発振子とインバータとを組み合わせ
た発振回路において、 上記ドット電極の電極面積S_1とリング電極の電極面
積S_2とは 1.0≦S_2/S_1≦10 を満足するとともに、上記三端子型発振子のドット電極
およびリング電極が夫々インバータの入力側および出力
側に接続されていることを特徴とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4577985A JPS61203705A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 三端子型発振子およびそれを使用した発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4577985A JPS61203705A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 三端子型発振子およびそれを使用した発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203705A true JPS61203705A (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=12728773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4577985A Pending JPS61203705A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 三端子型発振子およびそれを使用した発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203705A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885610A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-23 | Murata Mfg Co Ltd | 三端子型発振子 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP4577985A patent/JPS61203705A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885610A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-23 | Murata Mfg Co Ltd | 三端子型発振子 |
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