JPS61204005A - 溶媒抽出装置 - Google Patents
溶媒抽出装置Info
- Publication number
- JPS61204005A JPS61204005A JP60045682A JP4568285A JPS61204005A JP S61204005 A JPS61204005 A JP S61204005A JP 60045682 A JP60045682 A JP 60045682A JP 4568285 A JP4568285 A JP 4568285A JP S61204005 A JPS61204005 A JP S61204005A
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- Japan
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- extraction
- liquid
- solvent
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- Pending
Links
- 239000002904 solvent Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 51
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 49
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 4
- 229920000136 polysorbate Polymers 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 2
- 239000013076 target substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複数の成分を含む被抽出液から目的成分を抽
出溶媒に移動させ、さらに同溶媒から目的成分を逆抽出
液に移動させるのに使用される溶媒抽出装置に関するも
のである。
出溶媒に移動させ、さらに同溶媒から目的成分を逆抽出
液に移動させるのに使用される溶媒抽出装置に関するも
のである。
従来技術およびその問題点
従来の溶媒抽出は、被抽出液と抽出溶媒を接触せしめて
、目的成分を被抽出液から抽出溶媒に移動させ、ついで
被抽出液から抽出溶媒を分離した後、これと逆抽出液と
を接触せしめて、目的成分を逆抽出液に移動させ、抽出
溶媒から逆抽出液を分離することにより行なわれていた
。
、目的成分を被抽出液から抽出溶媒に移動させ、ついで
被抽出液から抽出溶媒を分離した後、これと逆抽出液と
を接触せしめて、目的成分を逆抽出液に移動させ、抽出
溶媒から逆抽出液を分離することにより行なわれていた
。
しかしこの場合、抽出および逆抽出においてそれぞれ振
盪、液分離などの面倒な操作が必要である上に、抽出溶
媒は被抽出液から逆抽出液ヘボンブその他の液送装置に
よって送られるため、同装置の駆動に多大な動力が要求
された。また液送装置のような可動部分が設けられるこ
とにより溶媒抽出装置全体が複雑な構造のものとなり、
そのため目的成分が放射性物質である場合、その遮蔽部
分もいきおい大がかりなものとならざるを得なかった。
盪、液分離などの面倒な操作が必要である上に、抽出溶
媒は被抽出液から逆抽出液ヘボンブその他の液送装置に
よって送られるため、同装置の駆動に多大な動力が要求
された。また液送装置のような可動部分が設けられるこ
とにより溶媒抽出装置全体が複雑な構造のものとなり、
そのため目的成分が放射性物質である場合、その遮蔽部
分もいきおい大がかりなものとならざるを得なかった。
このような問題の解決策として、第4図に示す方法が考
えられる。すなわち、被抽出液(21)と逆抽出液(2
2)を槽本体(23)内の隔壁(24)を介して左右に
配し、両液(21) (22)上にこれらに共接する
抽出溶媒(25)を浮べ、この状態で8液を静置する。
えられる。すなわち、被抽出液(21)と逆抽出液(2
2)を槽本体(23)内の隔壁(24)を介して左右に
配し、両液(21) (22)上にこれらに共接する
抽出溶媒(25)を浮べ、この状態で8液を静置する。
その結果被抽出液(21)中の目的成分は、第4図中に
矢印で示すように、両液(21)から抽出?Il媒(2
5)に移動し、ついで隔壁(24)の上を越えて抽出溶
媒(25)の層内を移動し、さらに抽出溶媒(25)か
ら逆抽出液(22)に移動する。しかしこの方法では隔
壁(24)付近に存在する被抽出液(21)から抽出さ
れた目的成分は、抽出溶媒(25)の層内を比較的短い
距離移動すれば逆抽出液(22)の上界面に達するが、
隔壁〈24)から離れたところでの 抽出された特定成分は、抽出溝@(25ど槽内を(相当
距離移動しなければ逆抽出液(22)の上界面に達しな
い。そのため被抽出液(21)から抽出溶媒(25)を
介して逆抽出液(22)への目的成分の移動が完了して
、平衡状態が来るまでには、長い時間が必要とされた。
矢印で示すように、両液(21)から抽出?Il媒(2
5)に移動し、ついで隔壁(24)の上を越えて抽出溶
媒(25)の層内を移動し、さらに抽出溶媒(25)か
ら逆抽出液(22)に移動する。しかしこの方法では隔
壁(24)付近に存在する被抽出液(21)から抽出さ
れた目的成分は、抽出溶媒(25)の層内を比較的短い
距離移動すれば逆抽出液(22)の上界面に達するが、
隔壁〈24)から離れたところでの 抽出された特定成分は、抽出溝@(25ど槽内を(相当
距離移動しなければ逆抽出液(22)の上界面に達しな
い。そのため被抽出液(21)から抽出溶媒(25)を
介して逆抽出液(22)への目的成分の移動が完了して
、平衡状態が来るまでには、長い時間が必要とされた。
この発明は、上記のような問題点をことごとく解決する
ことのできる溶媒抽出装置を提供することを目的とする
。
ことのできる溶媒抽出装置を提供することを目的とする
。
問題点の解決手段
この発明による溶媒抽出装置は、第1〜3図に示すよう
に、槽本体(1)内に一対の流路(2)(3)が隣接状
に設けられ、一対の流路(2>(3)にはそれぞれ被抽
出液(5)と逆抽出液(6)が互いに向流に流され、両
液(5)(6)上にこれらに共接する抽出溶媒(7)が
両流路(2>(3)にわたって浮べられているものであ
る。
に、槽本体(1)内に一対の流路(2)(3)が隣接状
に設けられ、一対の流路(2>(3)にはそれぞれ被抽
出液(5)と逆抽出液(6)が互いに向流に流され、両
液(5)(6)上にこれらに共接する抽出溶媒(7)が
両流路(2>(3)にわたって浮べられているものであ
る。
装置をコンパクトなものにするには、一対の流路(2)
<3)は上方から見てジグザグ状に設けられるのが好ま
しい。
<3)は上方から見てジグザグ状に設けられるのが好ま
しい。
実 施 例
第1〜3図において、槽本体(1)の内部には両側。!
!(8)(9)にそれぞれ対向壁方向に複数の垂直バッ
フル壁(10) (11)が互い違い状に設けられ、
これらバッフル壁(10) <11)によって槽内部
に上方から見てジグザグ状の大幅流路(12)が形成さ
れている。そしてこの大幅流路(12)の全長にわたっ
て幅の中央に垂直にジグザグ隔壁(4)が設けられ、同
隔壁(4)によって大幅流路(12)が一対の小幅流路
(2)(3)に仕切られている。こうして槽本体(1)
内に・上方から見てジグザグ状の一対の小幅流路(2)
(3)がジグザグ隔壁(4)を介して隣接状に設けられ
ている。
!(8)(9)にそれぞれ対向壁方向に複数の垂直バッ
フル壁(10) (11)が互い違い状に設けられ、
これらバッフル壁(10) <11)によって槽内部
に上方から見てジグザグ状の大幅流路(12)が形成さ
れている。そしてこの大幅流路(12)の全長にわたっ
て幅の中央に垂直にジグザグ隔壁(4)が設けられ、同
隔壁(4)によって大幅流路(12)が一対の小幅流路
(2)(3)に仕切られている。こうして槽本体(1)
内に・上方から見てジグザグ状の一対の小幅流路(2)
(3)がジグザグ隔壁(4)を介して隣接状に設けられ
ている。
槽本体(1)の一端壁(13)の上部には一方の小幅流
路(2)の流入口(14)と他方の小幅流路(3)の流
出口(15)が設けられ、また他端壁(16)の上部に
は一方の小幅流路(2)の流出口(17)と他方の小幅
流路(3)の流入口(18)が設けられている。そして
一方の小幅流路(2)には被抽出液(5)が流入口(1
4)から流出口(17)に流され、他方の小幅流路(3
)には逆抽出液(6)が流入口(18)から流出口(1
5)に流されている。ここで被抽出液(5)の液面高さ
は、流出口(17)における液面高さの調節により、逆
抽出液(6)のそれより高いかまたはこれと等しくなさ
れている。こうして一対の流路(2>(3)にそれぞれ
被抽出液(5)と逆抽出液(6)が互いに向流に流され
ている。
路(2)の流入口(14)と他方の小幅流路(3)の流
出口(15)が設けられ、また他端壁(16)の上部に
は一方の小幅流路(2)の流出口(17)と他方の小幅
流路(3)の流入口(18)が設けられている。そして
一方の小幅流路(2)には被抽出液(5)が流入口(1
4)から流出口(17)に流され、他方の小幅流路(3
)には逆抽出液(6)が流入口(18)から流出口(1
5)に流されている。ここで被抽出液(5)の液面高さ
は、流出口(17)における液面高さの調節により、逆
抽出液(6)のそれより高いかまたはこれと等しくなさ
れている。こうして一対の流路(2>(3)にそれぞれ
被抽出液(5)と逆抽出液(6)が互いに向流に流され
ている。
被抽出液(5)と逆抽出液(6)の上には抽出溶媒(7
)が、両流路(2)(3)にわたって浮べられている。
)が、両流路(2)(3)にわたって浮べられている。
したがって抽出溶媒(7)の下界面は被抽出液(5)と
逆抽出液(6)の各上界面に共接している。
逆抽出液(6)の各上界面に共接している。
作 用
被抽出液(5)と逆抽出液(6)をそれぞれ抽出溶媒(
7)に接触させた状態で小幅流路(2)(3)に流すと
、抽出溶媒(7)は流動する両液(5)(6)との界面
摩擦によりこれらに同伴して、第3図に示すように、ジ
グザグ隔壁(4)を越えて両流路にわたって循環流を生
じる。この結果抽出溶媒(7)の層内における目的成分
の拡散が効果的に行なわれて、被抽出液(5)から抽出
溶媒(7)゛を介して逆抽出液(6)への目的成分の移
動時間が大幅に短縮せられる。
7)に接触させた状態で小幅流路(2)(3)に流すと
、抽出溶媒(7)は流動する両液(5)(6)との界面
摩擦によりこれらに同伴して、第3図に示すように、ジ
グザグ隔壁(4)を越えて両流路にわたって循環流を生
じる。この結果抽出溶媒(7)の層内における目的成分
の拡散が効果的に行なわれて、被抽出液(5)から抽出
溶媒(7)゛を介して逆抽出液(6)への目的成分の移
動時間が大幅に短縮せられる。
発明の効果
以上の次第で、この発明による溶媒抽出装置は、槽本体
(1)内に一対の流路(2)(3)が隣接状に設けられ
、一対の流路(2>(3)にはそれぞれ被抽出液(5)
と逆抽出液(6)が互いに向流に流され、両液(5)(
6)上にこれらに共接する抽出溶媒(7)が両流路(2
)(3)にわたって浮べられているものであるので、被
抽出液(5)と逆抽出液(6)をそれぞれ抽出溶媒(7
)に接触させた状態で小幅流路(2)(3)に流すこと
により、抽出溶媒(7)を、流動する両液(5)(6)
との界面摩擦によりこれらに同伴せしめて、ジグザグ隔
壁(4)を越えて両流路にわたって循環流を生ぜしめる
ことができる。この結果抽出溶媒(7)の層内における
目的成分の拡散を効果的に行なわせて、被抽出液(5)
から抽出溶媒(7)を介して逆抽出液(6)への目的成
分の移動時間を大幅に短縮することができる。したがっ
てこの発明にの よれば、この明細書゛冒頭で説明したような抽出および
逆抽出における4[、液分離などの面倒へ この点で大きな利点がある。またこの発明の装置によれ
ば、抽出および逆抽出を同一装置内で行なえるので、抽
出目的物質が放射性物質である場合、遮蔽を簡単に行な
うことができる。
(1)内に一対の流路(2)(3)が隣接状に設けられ
、一対の流路(2>(3)にはそれぞれ被抽出液(5)
と逆抽出液(6)が互いに向流に流され、両液(5)(
6)上にこれらに共接する抽出溶媒(7)が両流路(2
)(3)にわたって浮べられているものであるので、被
抽出液(5)と逆抽出液(6)をそれぞれ抽出溶媒(7
)に接触させた状態で小幅流路(2)(3)に流すこと
により、抽出溶媒(7)を、流動する両液(5)(6)
との界面摩擦によりこれらに同伴せしめて、ジグザグ隔
壁(4)を越えて両流路にわたって循環流を生ぜしめる
ことができる。この結果抽出溶媒(7)の層内における
目的成分の拡散を効果的に行なわせて、被抽出液(5)
から抽出溶媒(7)を介して逆抽出液(6)への目的成
分の移動時間を大幅に短縮することができる。したがっ
てこの発明にの よれば、この明細書゛冒頭で説明したような抽出および
逆抽出における4[、液分離などの面倒へ この点で大きな利点がある。またこの発明の装置によれ
ば、抽出および逆抽出を同一装置内で行なえるので、抽
出目的物質が放射性物質である場合、遮蔽を簡単に行な
うことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す溶媒抽出装置の垂直断
面図、第2図は第1図中の■−■線に沿う水平断面図、
第3図は同装置の平面図、第4図は従来例を示す垂直断
面図である。 (1)・・・槽本体、(2>(3)・・・小幅流路、(
4)・・・ジグザグ隔壁、(5)・・・被抽出液、(6
)・・・逆抽出液、(7)・・・抽出溶媒。 以上 外4名
面図、第2図は第1図中の■−■線に沿う水平断面図、
第3図は同装置の平面図、第4図は従来例を示す垂直断
面図である。 (1)・・・槽本体、(2>(3)・・・小幅流路、(
4)・・・ジグザグ隔壁、(5)・・・被抽出液、(6
)・・・逆抽出液、(7)・・・抽出溶媒。 以上 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)槽本体(1)内に一対の流路(2)(3)が隣接状
に設けられ、一対の流路(2)(3)にはそれぞれ被抽
出液(5)と逆抽出液(6)が互いに向流に流され、両
液(5)(6)上にこれらに共接する抽出溶媒(7)が
両流路(2)(3)にわたつて浮べられている、溶媒抽
出装置。 2)一対の流路(2)(3)が上方から見てジグザグ状
に設けられている、特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045682A JPS61204005A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 溶媒抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045682A JPS61204005A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 溶媒抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204005A true JPS61204005A (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=12726161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045682A Pending JPS61204005A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 溶媒抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204005A (ja) |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP60045682A patent/JPS61204005A/ja active Pending
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