JPS6120417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120417B2 JPS6120417B2 JP55064078A JP6407880A JPS6120417B2 JP S6120417 B2 JPS6120417 B2 JP S6120417B2 JP 55064078 A JP55064078 A JP 55064078A JP 6407880 A JP6407880 A JP 6407880A JP S6120417 B2 JPS6120417 B2 JP S6120417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- nozzle
- temperature
- adhesive
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイルム等のラミネート装置に関する
ものである。さらに詳しくいえば、無溶剤型ラミ
ネータにおいて、1液型イソシアネート系接着剤
を用いてプラスチツクフイルム、紙、アルミ箔等
をラミネートする際に、a)ラミネートフイルム
の硬化時間を短縮し、最終接着力を高め、かつ透
明度、外観を良くすること、b)ラミネート加工
の成形速度を高めること、c)ラミネートフイル
ムの品質のバラツキを小さくすること、を目的と
するものである。
ものである。さらに詳しくいえば、無溶剤型ラミ
ネータにおいて、1液型イソシアネート系接着剤
を用いてプラスチツクフイルム、紙、アルミ箔等
をラミネートする際に、a)ラミネートフイルム
の硬化時間を短縮し、最終接着力を高め、かつ透
明度、外観を良くすること、b)ラミネート加工
の成形速度を高めること、c)ラミネートフイル
ムの品質のバラツキを小さくすること、を目的と
するものである。
従来のラミネータにおいては、
1) 超音波又は遠心式の加湿器を用い、微小水
滴(粒径1〜10μ)を含んだ常温の加湿空気を
フイルムに吹付けていた。
滴(粒径1〜10μ)を含んだ常温の加湿空気を
フイルムに吹付けていた。
2) 常温の加湿空気を用いる為、加熱状態(40
〜100℃)でコーテイングされた接着剤がラミ
ネート直前で常温加湿空気により冷却される。
〜100℃)でコーテイングされた接着剤がラミ
ネート直前で常温加湿空気により冷却される。
3) 現在使用されている1液型イソシアネート
系無溶剤接着剤は温度が10℃低下すると粘度が
倍以上になる。
系無溶剤接着剤は温度が10℃低下すると粘度が
倍以上になる。
4) 無溶剤接着剤の塗布量は1〜3g/m2(厚
さにして約1〜3μ)で非常に少ないため、常
温の加湿空気を吹きつけると、ラミネート直前
の接着剤温度は加湿空気とほぼ同一温度まで低
下する。
さにして約1〜3μ)で非常に少ないため、常
温の加湿空気を吹きつけると、ラミネート直前
の接着剤温度は加湿空気とほぼ同一温度まで低
下する。
5) このため加熱状態(40〜100℃)、粘度2000
〜6000CPS)でコーテイングされた接着剤の粘
度は10000CPS以上になりフイルムとの濡れ性
(ウエツタビリテイー)が低下し、ラミネート
フイルムの外観(ブツブツが発生、さらにオレ
ンジピールと呼ばれるアバタ状になる)が悪化
する。
〜6000CPS)でコーテイングされた接着剤の粘
度は10000CPS以上になりフイルムとの濡れ性
(ウエツタビリテイー)が低下し、ラミネート
フイルムの外観(ブツブツが発生、さらにオレ
ンジピールと呼ばれるアバタ状になる)が悪化
する。
6) 接着剤温度が低下するため硬化反応速度が
低下し、硬化時間が長くなり、濡れ性の低下に
伴つて最終接着強度が低下する。
低下し、硬化時間が長くなり、濡れ性の低下に
伴つて最終接着強度が低下する。
7) 接着剤粘度が著しく高くなるため、ラミネ
ート加工速度を高めようとするとフイルム外観
はさらに悪化する。
ート加工速度を高めようとするとフイルム外観
はさらに悪化する。
8) 接着剤粘度は温度が低下すると指数関数的
に増加するため、接着剤温度(40℃以下)が低
下すると、わずかな温度変化でも粘度が大巾に
変るため、ラミネートフイルムの接着強度、外
観のバラツキが大きくなり、品質の安定性が低
下する。
に増加するため、接着剤温度(40℃以下)が低
下すると、わずかな温度変化でも粘度が大巾に
変るため、ラミネートフイルムの接着強度、外
観のバラツキが大きくなり、品質の安定性が低
下する。
…等の問題があつた。本発明は叙上の如き公知技
術の欠点を改良したもので以下実施例について説
明する。
術の欠点を改良したもので以下実施例について説
明する。
第1図は無溶剤型接着剤ラミネート装置の接着
剤コーテイング部A及びラミネート部Bを示す。
コーテイング部Aはゴムロール1、硬質クロムメ
ツキされたロール2、ゴム製ロール3、硬質クロ
ムメツキされたロール4で構成され、接着剤はタ
ンク及びポンプ(図示せず)から接着剤供給ノズ
ル11をへてロール1とロール2のニツプ部に供
給され、ロール2からロール3に転移される。更
にロール3からウエツブ8に転移される。この間
接着剤は転移される毎と分割され薄膜を形成す
る。通常ウエツブ8に転移される接着剤の量は、
1〜3g/m2である。接着剤タンク、接着剤供給
ノズル11、ロール2、ロール4は温水により接
着剤を40〜100℃に加熱する。
剤コーテイング部A及びラミネート部Bを示す。
コーテイング部Aはゴムロール1、硬質クロムメ
ツキされたロール2、ゴム製ロール3、硬質クロ
ムメツキされたロール4で構成され、接着剤はタ
ンク及びポンプ(図示せず)から接着剤供給ノズ
ル11をへてロール1とロール2のニツプ部に供
給され、ロール2からロール3に転移される。更
にロール3からウエツブ8に転移される。この間
接着剤は転移される毎と分割され薄膜を形成す
る。通常ウエツブ8に転移される接着剤の量は、
1〜3g/m2である。接着剤タンク、接着剤供給
ノズル11、ロール2、ロール4は温水により接
着剤を40〜100℃に加熱する。
接着剤をコーテイングされたウエツブ8は、張
力検出ロール7を経てウエツブ9をラミネート部
Bのロール5とロール6のニツブ部でラミネート
され、ラミネートウエツブ10を構成する。張力
検出ロール7はロール4からロール5の間のウエ
ツブ8の張力を検出し、ロール3を駆動している
直流モータにフイードバツクしウエツブ8の張力
を制御する。
力検出ロール7を経てウエツブ9をラミネート部
Bのロール5とロール6のニツブ部でラミネート
され、ラミネートウエツブ10を構成する。張力
検出ロール7はロール4からロール5の間のウエ
ツブ8の張力を検出し、ロール3を駆動している
直流モータにフイードバツクしウエツブ8の張力
を制御する。
硬質クロムメツキされたロール5も温水により
40〜100℃に加熱されゴムロール6を加圧押付す
ることによりウエツブ8とウエツブ9をラミネー
トする。
40〜100℃に加熱されゴムロール6を加圧押付す
ることによりウエツブ8とウエツブ9をラミネー
トする。
さて1液型無溶剤接着剤(イソシアネート系)
はイソシアネート基と水分が反応する湿気硬化型
接着剤である。この種の1液型接着剤は通常の場
合、接着剤コート量1g/m2に対して、約10mg/m2
の水分が硬化反応するために必要である。この所
要水分は大気からウエツブに吸着されている水分
だけでは不足し、強制的にウエツブに吸着させる
必要がある。このためウエツブに加湿空気を吹き
付ける必要がある。
はイソシアネート基と水分が反応する湿気硬化型
接着剤である。この種の1液型接着剤は通常の場
合、接着剤コート量1g/m2に対して、約10mg/m2
の水分が硬化反応するために必要である。この所
要水分は大気からウエツブに吸着されている水分
だけでは不足し、強制的にウエツブに吸着させる
必要がある。このためウエツブに加湿空気を吹き
付ける必要がある。
そこで、本発明は1液型湿気硬化型接着剤の硬
化反応に必要な水分を有効に供給する方法及びそ
の装置を提供しようとするものである。更に、本
発明は硬化反応に必要な水分を、ウエツブ又はウ
エツブにコーテイングされた接着剤の表面に最適
温度の加湿空気を適量吹きつける方法を提供しよ
うとするものである。
化反応に必要な水分を有効に供給する方法及びそ
の装置を提供しようとするものである。更に、本
発明は硬化反応に必要な水分を、ウエツブ又はウ
エツブにコーテイングされた接着剤の表面に最適
温度の加湿空気を適量吹きつける方法を提供しよ
うとするものである。
第2図において、ロール5,6より構成された
ラミネート部Bの前方においてラミネートされる
ウエツブ8,9のラミネート面に向けて、スチー
ムノズル12、熱風ノズル13よりなる二重管構
造のノズルが設けられている。このノズルからス
チームと熱風の混合された加湿空気をラミネート
部Bに向けて吹きつける。加湿空気の温度は温度
検出端14により検出される。この温度検出端1
4は熱電対、サーミスターを用い温度が電気出力
として取り出させるものを使用する。第3図に示
す如くノズル12は管に穴又はスリツトを設け、
スチームが均等に吹き出す構造を有している。ノ
ズル13も同様の構造で熱風とスチームの混合さ
れた加湿空気が均等にウエツブに吹き付けられる
構造となつている。
ラミネート部Bの前方においてラミネートされる
ウエツブ8,9のラミネート面に向けて、スチー
ムノズル12、熱風ノズル13よりなる二重管構
造のノズルが設けられている。このノズルからス
チームと熱風の混合された加湿空気をラミネート
部Bに向けて吹きつける。加湿空気の温度は温度
検出端14により検出される。この温度検出端1
4は熱電対、サーミスターを用い温度が電気出力
として取り出させるものを使用する。第3図に示
す如くノズル12は管に穴又はスリツトを設け、
スチームが均等に吹き出す構造を有している。ノ
ズル13も同様の構造で熱風とスチームの混合さ
れた加湿空気が均等にウエツブに吹き付けられる
構造となつている。
次に第3図を参照して本発明の制御系について
説明するスチームノズル12により吹き出される
スチーム19は、電動弁17により吹出スチーム
量が制御される。この電動弁17の代りに空気式
のダイヤフラム弁でも勿論よい。電動弁17は弁
開度調節器18の信号により弁開度が調節され
る。弁開度調節器18は単独又はラミネート装置
の引取速度と連動して、弁開度を調節する信号を
電動弁17に送り、吹出スチーム量を制御するよ
うになつている。熱風ノズル13より吹き出され
る熱風20は熱風発生器16により加熱される。
熱風発生器16は熱源として電気、スチーム、
油、高温空気等を用いている。一般的にはチユー
ブ型又はフイン付チユーブ型の熱交換器或いはヒ
ートパイプ型の熱交換器が使用される。
説明するスチームノズル12により吹き出される
スチーム19は、電動弁17により吹出スチーム
量が制御される。この電動弁17の代りに空気式
のダイヤフラム弁でも勿論よい。電動弁17は弁
開度調節器18の信号により弁開度が調節され
る。弁開度調節器18は単独又はラミネート装置
の引取速度と連動して、弁開度を調節する信号を
電動弁17に送り、吹出スチーム量を制御するよ
うになつている。熱風ノズル13より吹き出され
る熱風20は熱風発生器16により加熱される。
熱風発生器16は熱源として電気、スチーム、
油、高温空気等を用いている。一般的にはチユー
ブ型又はフイン付チユーブ型の熱交換器或いはヒ
ートパイプ型の熱交換器が使用される。
スチームと熱風の混合された加湿空気の温度は
温度検出端14により検出され、温度調節器15
により熱風発生器16を制御し加湿空気を所定の
温度に制御するようになつている。
温度検出端14により検出され、温度調節器15
により熱風発生器16を制御し加湿空気を所定の
温度に制御するようになつている。
第4図は本発明の別の実施例で、ラミネート部
Bの前方にスチームノズル12と熱風ノズル13
を別個に設定したものである。熱風ノズル13は
スチームノズル12の片側又は両側に設置され
る。更にスチームノズル12、熱風ノズル13を
ロール3,4の前方で、接着剤がコーテイングさ
れる前のウエツブ8の接着剤のコート面にも加湿
空気を吹きつけるようになつている。
Bの前方にスチームノズル12と熱風ノズル13
を別個に設定したものである。熱風ノズル13は
スチームノズル12の片側又は両側に設置され
る。更にスチームノズル12、熱風ノズル13を
ロール3,4の前方で、接着剤がコーテイングさ
れる前のウエツブ8の接着剤のコート面にも加湿
空気を吹きつけるようになつている。
なお第4図はラミネート部Bのロール5,6の
前方と、ロール3,4の前方とに加湿空気吹付装
置を設けたものが示されているが、ラミネート部
Bのロール5,6の前方のウエツブ8,9に加湿
空気を吹付ける方法、或いはロール3,4の前方
のウエツブ8に吹付ける方法のいずれか1つ又は
両方同時に行なうことも勿論可能である。
前方と、ロール3,4の前方とに加湿空気吹付装
置を設けたものが示されているが、ラミネート部
Bのロール5,6の前方のウエツブ8,9に加湿
空気を吹付ける方法、或いはロール3,4の前方
のウエツブ8に吹付ける方法のいずれか1つ又は
両方同時に行なうことも勿論可能である。
本発明によれば加湿源にスチームを用いている
ため、加湿量の制御を広範囲に正確かつ容易に行
なうことができる。更にウエツブの引取速度と連
動させることが可能な為、機械の操作が容易にな
り、かつ品質が安定する。
ため、加湿量の制御を広範囲に正確かつ容易に行
なうことができる。更にウエツブの引取速度と連
動させることが可能な為、機械の操作が容易にな
り、かつ品質が安定する。
加湿用スチームと熱風を同時にラミネートされ
るウエツブに吹き付けるため、加湿空気の温度を
制御しやすいという利点を有している。
るウエツブに吹き付けるため、加湿空気の温度を
制御しやすいという利点を有している。
さらに接着剤をコートする直前に加湿空気を吹
き付ける方法とラミネート前に加湿する方法とを
併用すれば、接着剤の両面に加湿するため、硬化
反応を促進することができる。
き付ける方法とラミネート前に加湿する方法とを
併用すれば、接着剤の両面に加湿するため、硬化
反応を促進することができる。
さらに又、接着剤の片面、又は両面に接着剤の
温度と等しいか同程度の温度の加湿空気を吹き付
ける方法は、硬化反応を促進し、硬化時間を短縮
するため、ラミネートされてから製品として出荷
可能になるまでの養生期間を短縮し、養生室のス
ペースを小さくすることができる上、短納期の生
産が可能になる。
温度と等しいか同程度の温度の加湿空気を吹き付
ける方法は、硬化反応を促進し、硬化時間を短縮
するため、ラミネートされてから製品として出荷
可能になるまでの養生期間を短縮し、養生室のス
ペースを小さくすることができる上、短納期の生
産が可能になる。
第1図は無溶剤型接着剤ラミネート装置、第2
図は本発明に係るラミネート部を示す、第3図は
本発明の制御系統図、第4図は本発明の別の実施
例。 図において、1〜6…ロール、7…張力検出ロ
ール、8〜10…ウエツブ、11…接着剤供給ノ
ズル、12…スチームノズル、15…温度調節
器、14…温度検出端、13…熱風ノズル、16
…熱風発生器、17…電動弁、18…弁開度調節
器、19…蒸気、20…熱風。
図は本発明に係るラミネート部を示す、第3図は
本発明の制御系統図、第4図は本発明の別の実施
例。 図において、1〜6…ロール、7…張力検出ロ
ール、8〜10…ウエツブ、11…接着剤供給ノ
ズル、12…スチームノズル、15…温度調節
器、14…温度検出端、13…熱風ノズル、16
…熱風発生器、17…電動弁、18…弁開度調節
器、19…蒸気、20…熱風。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラミネート前のウエツブに吹出しスチーム量
及び温度を所定の条件に制御した加湿空気を吹付
け可能な吹付け装置を設置し、かつ該吹付け装置
はスチームノズルと熱風ノズルが二重管一体構造
になつていることを特徴とするラミネート装置。 2 加湿空気の吹付け装置におけるスチームノズ
ルと熱風ノズルが近接して設けられたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のラミネート装
置。 3 ラミネート前のウエツブに吹出しスチーム量
及び温度を所定の条件に制御した加湿空気を吹付
けるための吹付け装置を設置し、かつ該吹付け装
置はスチームノズルと熱風ノズルが二重管一体構
造になつており、スチームノズルはスチーム量を
制御するための自動調節弁と、該弁の弁開度調節
器をそなえ、熱風ノズルは温度を制御する為の温
度検出器と温度調節器並びに熱風発生器を備えて
いることを特徴とするラミネート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6407880A JPS56161114A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Lamination device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6407880A JPS56161114A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Lamination device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161114A JPS56161114A (en) | 1981-12-11 |
| JPS6120417B2 true JPS6120417B2 (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=13247686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6407880A Granted JPS56161114A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Lamination device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56161114A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818720B4 (de) * | 1998-04-27 | 2008-08-07 | Windmöller & Hölscher Kg | Verfahren zum Verschweißen von kontinuierlich geförderten Kunststoffolien |
| KR101095492B1 (ko) * | 2009-09-03 | 2011-12-19 | 조찬제 | 필름 부착기 |
| EP2516157B1 (en) | 2009-12-22 | 2018-10-17 | 3M Innovative Properties Company | Apparatus and methods for impinging fluids on substrates |
| EP2516150B1 (en) * | 2009-12-22 | 2016-02-17 | 3M Innovative Properties Company | Bonded substrates and methods for bonding substrates |
| JP6399542B2 (ja) * | 2014-08-21 | 2018-10-03 | 芦森工業株式会社 | 管路の内張り材の加熱方法及びその装置 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6407880A patent/JPS56161114A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161114A (en) | 1981-12-11 |
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