JPS61204451A - 屋根・床パネル - Google Patents
屋根・床パネルInfo
- Publication number
- JPS61204451A JPS61204451A JP60046874A JP4687485A JPS61204451A JP S61204451 A JPS61204451 A JP S61204451A JP 60046874 A JP60046874 A JP 60046874A JP 4687485 A JP4687485 A JP 4687485A JP S61204451 A JPS61204451 A JP S61204451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- floor
- panel
- floor panel
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は住宅等の建物に用いる屋根・床パネルに関す
るものである。
るものである。
従来、パネル工法のプレハブ住宅において、床面と屋根
には別々のパネルを用いている。そのため、部材81類
数が多い。
には別々のパネルを用いている。そのため、部材81類
数が多い。
この発明は、屋根と床とのいずれにでも用いることがで
きて、設置も簡琳な屋根・床パネルを提供することを目
的とする。
きて、設置も簡琳な屋根・床パネルを提供することを目
的とする。
この発明の屋根・床パネルは、一対の対向する側端面に
ジ冒イ/ト金物を突設し、上面を床面に使用可能な強度
の面材で形成したものである。
ジ冒イ/ト金物を突設し、上面を床面に使用可能な強度
の面材で形成したものである。
この構成によると、この屋根・床パネルを屋根と床のい
ずれにでも用いることができるので、部材共通化が図れ
る。この場合に、一対の側端面から突出してジ1イ/ト
金物を設けであるので、屋根に使用する場合でも、床に
使用する場合でも、間離に設置することができる。
ずれにでも用いることができるので、部材共通化が図れ
る。この場合に、一対の側端面から突出してジ1イ/ト
金物を設けであるので、屋根に使用する場合でも、床に
使用する場合でも、間離に設置することができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に示す。第1
図において、Aは屋根・床パネルであり、金属製のパネ
ル枠1に床板2′fr:張っである。パネル枠1は中桟
tb(第2図)を有する。パネル枠1の対向する一対の
枠材1aの外面下部にはジ1インド金物3を溶接し、か
つ上部に複数個の多目的に使用するボルト孔4を設けで
ある。ジヨイント金物3は山形鋼からなシ、横片部分に
複数個のボルト孔5を設けである。
図において、Aは屋根・床パネルであり、金属製のパネ
ル枠1に床板2′fr:張っである。パネル枠1は中桟
tb(第2図)を有する。パネル枠1の対向する一対の
枠材1aの外面下部にはジ1インド金物3を溶接し、か
つ上部に複数個の多目的に使用するボルト孔4を設けで
ある。ジヨイント金物3は山形鋼からなシ、横片部分に
複数個のボルト孔5を設けである。
第3図および第4図は、この屋根・床パネルAを屋根お
よび床に用いた建物を示す。6は2階外壁パネル、7は
1階外壁パネルである。屋根に用いた屋根・床パネルA
よは、ジヨイント金物3を2階外壁パネル6の上端面に
載せてそのボルト孔5に通したボルト8により固定し、
かつパネル枠1のボルト孔4に軒先架橋体9をポル)1
0で取付ける。2階床面に用いた屋根・床パネルA、は
、ジヨイント金物3を1階外壁パネル7の上端面に載せ
て、そのボルト孔5に通したボルト11で固定する。ま
た、この屋根・床パネルA2のパネル枠1のボルト孔4
に山形鋼からなる短いJIE2ジ望イyト金物12を取
付け、この1g2ジ冒イ/ト金物12上に2階外壁パネ
ル6を載せてボルト止めする。
よび床に用いた建物を示す。6は2階外壁パネル、7は
1階外壁パネルである。屋根に用いた屋根・床パネルA
よは、ジヨイント金物3を2階外壁パネル6の上端面に
載せてそのボルト孔5に通したボルト8により固定し、
かつパネル枠1のボルト孔4に軒先架橋体9をポル)1
0で取付ける。2階床面に用いた屋根・床パネルA、は
、ジヨイント金物3を1階外壁パネル7の上端面に載せ
て、そのボルト孔5に通したボルト11で固定する。ま
た、この屋根・床パネルA2のパネル枠1のボルト孔4
に山形鋼からなる短いJIE2ジ望イyト金物12を取
付け、この1g2ジ冒イ/ト金物12上に2階外壁パネ
ル6を載せてボルト止めする。
このように使用するが、同じ構造の屋根・未パネルA(
A工、A1)を屋根と床とに用いるので、部材共通化が
図れ、部材種類数が少なくてすむ。また、屋根φ床パネ
ルAにはジヨイント金物3を両端に突設しであるので、
屋根に用いる場合にも、床に用いる場合にも、簡単に設
置することができる。また、パネル枠1にボルト孔4が
設けであるので、軒先架構体9の取付けや、2階外壁パ
ネル6の接合用のg2ジ四インド金物12の収付けが簡
単に行なえる。なお、この使用例では2階部の建物とし
たが、高層の場合でも同様に設置できる。
A工、A1)を屋根と床とに用いるので、部材共通化が
図れ、部材種類数が少なくてすむ。また、屋根φ床パネ
ルAにはジヨイント金物3を両端に突設しであるので、
屋根に用いる場合にも、床に用いる場合にも、簡単に設
置することができる。また、パネル枠1にボルト孔4が
設けであるので、軒先架構体9の取付けや、2階外壁パ
ネル6の接合用のg2ジ四インド金物12の収付けが簡
単に行なえる。なお、この使用例では2階部の建物とし
たが、高層の場合でも同様に設置できる。
第5図は、この屋根・床パネルを切妻屋根に使用した例
を示す。この場合、前記と同様に軒先架構体9を取付け
、さらに木造等の小屋組15を上面に設ける。16は梁
である。この場合、屋根Φ床パネルAが小屋裏空間の床
面となるので、小屋裏空間を収納や他の目的に利用でき
る。小屋組15を変えれば、色々な屋根形状がとれる。
を示す。この場合、前記と同様に軒先架構体9を取付け
、さらに木造等の小屋組15を上面に設ける。16は梁
である。この場合、屋根Φ床パネルAが小屋裏空間の床
面となるので、小屋裏空間を収納や他の目的に利用でき
る。小屋組15を変えれば、色々な屋根形状がとれる。
この発明の屋根・床パネルは、屋根と床のいずれにも用
いる仁とができて、設置も簡単という効果がある。
いる仁とができて、設置も簡単という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、82図はその部
分断面図、第3図は同じくその屋根e床パネルを使用し
た建物の断面図、第4図は同建物の分解斜視図、第5図
は同じくその屋根−床パネルを切妻屋根に用いた例の斜
視図である。 A、Aよ、A2・・・屋根・床パネル、1・・・パネル
枠、2・・・床板、3・・・ジヨイント金物、4・・・
ボルト孔、6・・・2階外壁パネル、7・・・1階外壁
パネル第3図 第1図 第4図
分断面図、第3図は同じくその屋根e床パネルを使用し
た建物の断面図、第4図は同建物の分解斜視図、第5図
は同じくその屋根−床パネルを切妻屋根に用いた例の斜
視図である。 A、Aよ、A2・・・屋根・床パネル、1・・・パネル
枠、2・・・床板、3・・・ジヨイント金物、4・・・
ボルト孔、6・・・2階外壁パネル、7・・・1階外壁
パネル第3図 第1図 第4図
Claims (1)
- (1)一対の対向する側端面にジョイント金物を突設し
、上面を床面に使用可能な強度の面材で形成した屋根・
床パネル。 (1)前記ジョイント金物を前記側端面の下部に設け、
かつ前記側端面の上部に複数個の多目的に使用するボル
ト孔を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の屋根・床
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046874A JPS61204451A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 屋根・床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046874A JPS61204451A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 屋根・床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204451A true JPS61204451A (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=12759491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046874A Pending JPS61204451A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 屋根・床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204451A (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046874A patent/JPS61204451A/ja active Pending
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