JPS61204582A - 放射能分布測定方法及び装置 - Google Patents
放射能分布測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPS61204582A JPS61204582A JP60044818A JP4481885A JPS61204582A JP S61204582 A JPS61204582 A JP S61204582A JP 60044818 A JP60044818 A JP 60044818A JP 4481885 A JP4481885 A JP 4481885A JP S61204582 A JPS61204582 A JP S61204582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- measured
- distribution
- intensity
- external reference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/167—Measuring radioactive content of objects, e.g. contamination
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/29—Measurement performed on radiation beams, e.g. position or section of the beam; Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2914—Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2964—Scanners
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明に、放射能分布測定装置に悌シ、特に、内部構造
が不明である被測定体内部に存在する放射性?A徳とそ
の強度分布を測定する装置に関する。
が不明である被測定体内部に存在する放射性?A徳とそ
の強度分布を測定する装置に関する。
従来の放射能測定装置としては、例えば特開昭49−4
0978号公報に記載されているものかめる。しかし、
この装置では内容物の詳細あるいはその内容物から放出
する放射性物質の強度(放射能)や分布についての情報
が得られないという欠点がある。
0978号公報に記載されているものかめる。しかし、
この装置では内容物の詳細あるいはその内容物から放出
する放射性物質の強度(放射能)や分布についての情報
が得られないという欠点がある。
本発明は、例えば、放射性廃棄物貯蔵容器内にどのよう
な物質があるか、また、その!填状態がどうなっている
かが不明であっても、該容器内に存在する物質性物質の
核撫とその三次元分布金欄定することのできる装置を提
供することにある。
な物質があるか、また、その!填状態がどうなっている
かが不明であっても、該容器内に存在する物質性物質の
核撫とその三次元分布金欄定することのできる装置を提
供することにある。
被測足体内部に存在する放射性核種は、従来の手法、す
なわち、核種分析することにより知ることかできる。し
かし、内部に存在する放射能の量を核1ごとに足置する
には、該測定体内部の構造、を知らなければならない。
なわち、核種分析することにより知ることかできる。し
かし、内部に存在する放射能の量を核1ごとに足置する
には、該測定体内部の構造、を知らなければならない。
本発明では、被測定体内部の構造を、放射線吸収係数分
布(Rij )という放射能計測に必要な直接量として
求め、さらに、該被測定体自体から放出される放射線を
被測定体周囲で測定して放射縁計数率分布を求め、下式
、C+=ΣRIJAJ から被測定体内部の放射能分布(AJ)を求める放射能
分布測定装置である。ここに、放射線吸収係数分布およ
び放射能分布測定において、直接に測定する物理量は放
射線計数値である。放射線には1α、βIr*x融それ
に中性子線があるか、一般に分布計数可能なものは、r
線あるいはX嶽でろる。放射線計数値は、放射線検出器
(例えば、NaI (Tt)等のシンチレータ、半導体
検出器)を用いて測定する。
布(Rij )という放射能計測に必要な直接量として
求め、さらに、該被測定体自体から放出される放射線を
被測定体周囲で測定して放射縁計数率分布を求め、下式
、C+=ΣRIJAJ から被測定体内部の放射能分布(AJ)を求める放射能
分布測定装置である。ここに、放射線吸収係数分布およ
び放射能分布測定において、直接に測定する物理量は放
射線計数値である。放射線には1α、βIr*x融それ
に中性子線があるか、一般に分布計数可能なものは、r
線あるいはX嶽でろる。放射線計数値は、放射線検出器
(例えば、NaI (Tt)等のシンチレータ、半導体
検出器)を用いて測定する。
第1図は、本発明の原理を模式的に示し九ものである。
100は被測定体、200は放射線検出・、300は外
部基準線源、400.50(l放射線である。まず、被
測定体内部の放射線吸収係数分布の求め万を原理的に説
明する。
部基準線源、400.50(l放射線である。まず、被
測定体内部の放射線吸収係数分布の求め万を原理的に説
明する。
放射性根株及びその強直が既知である外部基準線源30
0かに位置、放射線検出器200かi位置にあるとき次
式が成立する。
0かに位置、放射線検出器200かi位置にあるとき次
式が成立する。
ここに、Ck;:外部基準線源300が放出する放射線
+ooを1位置にめる検小 器200が検知して求めた、 外部基準線300に対する放射 線計数軍 Chs:被測定体100かないときの Ck:の値 μJ(Eel:外部基11MA源300か放出する放N
il線エネルギーEoに対する j領域(被測定体内を微小領域 に仮想的に分割したときの1つ の小頭fIt)における放射線吸収 係数 x jk+t: k −iの放射線の遡り道において、
J領域内の放射線のバス (υ式は、線形−次式であり、被測定体100をn分割
領域の分解能で求めようとしたとき、該分割小領域を、
上記放射線400が少なくとも1回以上通過するように
、外部基準線源300と放射線検出器2とを連続的ある
いは断続的に、そして、二次元あるいは三次元的に移動
して放射線計数率をm個(≧n)求めれば、(1)式を
解くことかでき、被測定体内100の放射線吸収係数分
布μm(Eo)を求めることかできる。
+ooを1位置にめる検小 器200が検知して求めた、 外部基準線300に対する放射 線計数軍 Chs:被測定体100かないときの Ck:の値 μJ(Eel:外部基11MA源300か放出する放N
il線エネルギーEoに対する j領域(被測定体内を微小領域 に仮想的に分割したときの1つ の小頭fIt)における放射線吸収 係数 x jk+t: k −iの放射線の遡り道において、
J領域内の放射線のバス (υ式は、線形−次式であり、被測定体100をn分割
領域の分解能で求めようとしたとき、該分割小領域を、
上記放射線400が少なくとも1回以上通過するように
、外部基準線源300と放射線検出器2とを連続的ある
いは断続的に、そして、二次元あるいは三次元的に移動
して放射線計数率をm個(≧n)求めれば、(1)式を
解くことかでき、被測定体内100の放射線吸収係数分
布μm(Eo)を求めることかできる。
仄に、放射顎分布の求め方について説明する。
第1図の体系において、(1)式と同様に下式を成立す
る。
る。
C+=ΣRBA1 (2)ここ
に、CI :被測定体内部にある放射性核種が放出する
放射線500を検知 して求め穴、i位置における放 射線計aS R++1:応答関数すなわち、jS域にある単位強度の
線源を置い友とき、 i位置の検出器か検知する放射 線計数率 Aj:j領域内にある放射能の強度 (2)式のR+3は、放射線検出器の計数効率と幾何学
的効率と放射線の透過率によって決まる量である。そし
て、計数効率と幾何学的効率は計算あるいは実数によっ
てあらかじめ求めることか可能である。放射線の透過率
は、(1)式で求めt放射線吸収係数を用いて求めるこ
とができる。−rfLわち、ここに、’11’ II
: J領域の放射能か放出する放射線500に対するi
位置における透 過率 μ4:j−iのバス内にある微小領域tにおける放射線
吸収係数 xL:上記領域を内の放射線のバス を用いて京めることができる。すなわち、(2)式にお
いても、(1)式と同様であり、この場合には、放射線
検出器200を二次元あるいは三次元的に移動して、同
様にm個の放射線計数率を測定することにより、今度は
、放射能分布AJ(微小領域数n≦m)を求めることか
できる。
に、CI :被測定体内部にある放射性核種が放出する
放射線500を検知 して求め穴、i位置における放 射線計aS R++1:応答関数すなわち、jS域にある単位強度の
線源を置い友とき、 i位置の検出器か検知する放射 線計数率 Aj:j領域内にある放射能の強度 (2)式のR+3は、放射線検出器の計数効率と幾何学
的効率と放射線の透過率によって決まる量である。そし
て、計数効率と幾何学的効率は計算あるいは実数によっ
てあらかじめ求めることか可能である。放射線の透過率
は、(1)式で求めt放射線吸収係数を用いて求めるこ
とができる。−rfLわち、ここに、’11’ II
: J領域の放射能か放出する放射線500に対するi
位置における透 過率 μ4:j−iのバス内にある微小領域tにおける放射線
吸収係数 xL:上記領域を内の放射線のバス を用いて京めることができる。すなわち、(2)式にお
いても、(1)式と同様であり、この場合には、放射線
検出器200を二次元あるいは三次元的に移動して、同
様にm個の放射線計数率を測定することにより、今度は
、放射能分布AJ(微小領域数n≦m)を求めることか
できる。
以上の説明で、放射線計数率は放射線検出器で測定する
。放射線検出器では、ある一定時間内に検出器に入って
くる放射線の数を直接に計数するので、この積算値を測
定時間で徐其することにより、計数率を求めることかで
きる。
。放射線検出器では、ある一定時間内に検出器に入って
くる放射線の数を直接に計数するので、この積算値を測
定時間で徐其することにより、計数率を求めることかで
きる。
第1図において明らかなように、被測定体100には放
射能が存在するので、放射線検出器200には、外部基
準線源300が放出する放射線400と被測定体1円の
放射能が放出する放射線500とが同時に入射している
。(1)、(2)で示したように、放射線吸収係数分布
と放射能分布とを独立に求めるためには、放射線400
と500とを弁別しなけれはならない。弁別の方法には
、(a)外部基準線源から放射される放射1tl−制御
し、変調する方法、(b)外部基m線源か放出する放射
線のエネルギー會、被測定体内部から放射される放射線
エネルギー以上とする方法、(C)先ず、外部基準線源
を用いずに側ボしこの測定値を記憶しておき、次に、外
部基準線源を用いて測定し、最初の測定値との差をとる
方法の3通シか考えられる。このうち、(b)について
は、外部基本線源か放射する放射線エネルギーと被測定
体内部から放射する放射線エネルギーとか異なシ、外部
基準II+1源を用いて得られた放射線吸収係数を、そ
のまま、放射能分布演算に用いることはできず、ある決
められた変換を施して用いる(放射線吸収係数のエネル
ギー依存)。ここで、放射線吸収係数のエネルギー依存
性は、物質によって大差かないので、可能でるる。次に
、(a)の方法について説明する。
射能が存在するので、放射線検出器200には、外部基
準線源300が放出する放射線400と被測定体1円の
放射能が放出する放射線500とが同時に入射している
。(1)、(2)で示したように、放射線吸収係数分布
と放射能分布とを独立に求めるためには、放射線400
と500とを弁別しなけれはならない。弁別の方法には
、(a)外部基準線源から放射される放射1tl−制御
し、変調する方法、(b)外部基m線源か放出する放射
線のエネルギー會、被測定体内部から放射される放射線
エネルギー以上とする方法、(C)先ず、外部基準線源
を用いずに側ボしこの測定値を記憶しておき、次に、外
部基準線源を用いて測定し、最初の測定値との差をとる
方法の3通シか考えられる。このうち、(b)について
は、外部基本線源か放射する放射線エネルギーと被測定
体内部から放射する放射線エネルギーとか異なシ、外部
基準II+1源を用いて得られた放射線吸収係数を、そ
のまま、放射能分布演算に用いることはできず、ある決
められた変換を施して用いる(放射線吸収係数のエネル
ギー依存)。ここで、放射線吸収係数のエネルギー依存
性は、物質によって大差かないので、可能でるる。次に
、(a)の方法について説明する。
第2図は、外部基準線源300から放射線500をsi
n変調した場合の放射線検出6200で測定した計数率
の時間変化を示しtものである。aの部分は放射線5に
よるもの、bの部分は放射線40Gによるものである。
n変調した場合の放射線検出6200で測定した計数率
の時間変化を示しtものである。aの部分は放射線5に
よるもの、bの部分は放射線40Gによるものである。
両者は、フィルタを通すことにより弁別することかでき
る。′1fc1計数率変化の最大値と鰍小値との差から
放射線5の計数率を、ての最小値から放射lfM400
の計数率を求めることかできる。
る。′1fc1計数率変化の最大値と鰍小値との差から
放射線5の計数率を、ての最小値から放射lfM400
の計数率を求めることかできる。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。
本実施例では、被測定体である放射性廃棄物容器9の外
形は円柱、また、対象とする放射?1Mはγ線であると
している。放射線検出器2はNaI(T/、1シ/チレ
ータであシ、N個のNaI(T/、)シンチレータ2が
、放射性廃棄物容器9をとシ囲むようにガントリー1内
に配置されている。ガントリー1には外部基準線源格納
容器3か設置されており、該格納容器3は、駆動制御装
置5により、ガントIノー1に布設されているレール4
に沿って、任意の間隔で矢印6方向に移動する。また、
7は放射性廃棄物容器9を固定する台であシ、該固定台
7にはラックピニオン方式昇降回転制御装[8かっいて
おり、容器9を上下方向にまt1回転方向に任意の間隔
で走査することができる。第1図に示す装置全体は、図
示されていないバックグランド低減用の遮へい体で囲ま
れている。
形は円柱、また、対象とする放射?1Mはγ線であると
している。放射線検出器2はNaI(T/、1シ/チレ
ータであシ、N個のNaI(T/、)シンチレータ2が
、放射性廃棄物容器9をとシ囲むようにガントリー1内
に配置されている。ガントリー1には外部基準線源格納
容器3か設置されており、該格納容器3は、駆動制御装
置5により、ガントIノー1に布設されているレール4
に沿って、任意の間隔で矢印6方向に移動する。また、
7は放射性廃棄物容器9を固定する台であシ、該固定台
7にはラックピニオン方式昇降回転制御装[8かっいて
おり、容器9を上下方向にまt1回転方向に任意の間隔
で走査することができる。第1図に示す装置全体は、図
示されていないバックグランド低減用の遮へい体で囲ま
れている。
第4図は、外部基準線源格納容器3の構成を示したもの
である。執種及び放射能強度既知のr線源10が遮へい
体11内に収められておシ、遮へい体12には穴12か
開いている。穴の位置は、第1図に示したNaI(Tt
)シンチレータ2で該r線源10の放出するγ線を検出
できるように設計されている。穴12の前面にはコリメ
ータ13が設けられておシ、これはコリメータ駆動制御
装置14により矢印15の方向に動くことができる。
である。執種及び放射能強度既知のr線源10が遮へい
体11内に収められておシ、遮へい体12には穴12か
開いている。穴の位置は、第1図に示したNaI(Tt
)シンチレータ2で該r線源10の放出するγ線を検出
できるように設計されている。穴12の前面にはコリメ
ータ13が設けられておシ、これはコリメータ駆動制御
装置14により矢印15の方向に動くことができる。
すなわち、該コリメータ13が矢印15方向にsia制
御されて動くことにより、r11A源10か放出する放
射線は第2図に示したようにsinに強度変調されたこ
とになる。
御されて動くことにより、r11A源10か放出する放
射線は第2図に示したようにsinに強度変調されたこ
とになる。
第5図は、本実施例のデータ処理を示すブロック図であ
る。各シンチレータの出力は多重波高分析装置に入力さ
れ、波高分布のピークチャンネルをめらかしめ用意され
ている核種テーブル(板組ごとにその放出riIjIエ
ネルギーが整理されている)全参照することにより、貯
蔵容器9内に存在する核種か固定される。次に、NaI
(Tt)シンチレータで検出しtr線のうち、外部r線
源10からの放射線と貯蔵容器9内から放出される放射
線とを弁別する。
る。各シンチレータの出力は多重波高分析装置に入力さ
れ、波高分布のピークチャンネルをめらかしめ用意され
ている核種テーブル(板組ごとにその放出riIjIエ
ネルギーが整理されている)全参照することにより、貯
蔵容器9内に存在する核種か固定される。次に、NaI
(Tt)シンチレータで検出しtr線のうち、外部r線
源10からの放射線と貯蔵容器9内から放出される放射
線とを弁別する。
外sr線ioに起因する波高分布から該線源の放出する
rwaに対する光電ピーク面積を求め、これと各検出器
の測定時間、それに、外部基本線源格納容器駆動制御装
置5と昇降回転制御装置8とに組み込まれている位置セ
ンサの情報から得られる測定位置とから、貯蔵容器9の
まわシにおける計数率分布が計算される。該計数率分布
から、(1)式に基づいて貯蔵容器内のγ線吸収係数分
布か得られる。
rwaに対する光電ピーク面積を求め、これと各検出器
の測定時間、それに、外部基本線源格納容器駆動制御装
置5と昇降回転制御装置8とに組み込まれている位置セ
ンサの情報から得られる測定位置とから、貯蔵容器9の
まわシにおける計数率分布が計算される。該計数率分布
から、(1)式に基づいて貯蔵容器内のγ線吸収係数分
布か得られる。
同様に、貯蔵容器内に存在するr線源に対する貯蔵容器
まわシの計数率分布が得られる。この情報と上記で得ら
れた貯蔵容器内のγ線吸収係数分布とから、(2)式に
もとづいて貯蔵容器内の放射能強度分布か核種ごとに求
められる。
まわシの計数率分布が得られる。この情報と上記で得ら
れた貯蔵容器内のγ線吸収係数分布とから、(2)式に
もとづいて貯蔵容器内の放射能強度分布か核種ごとに求
められる。
(1) 、 (2)式では、原理を示したが、実際の処
理について以下に説明する。(1)、(2)式はそれぞ
れ、X線断層撮偉方法であり、その解き方は、徨々開発
されている。これらの方法は、被測定体の分布を非常に
高空間分解能で求めるものであシ、現実的な粗い分解能
で得ようとするときには、有効な方法でにない。そこで
、本装置では以下の方法を用いる。すなわち、 Z=ΣWl(YJ−λHtj−X1)”→厘 (4
)l J Xj≧0(5) ここに、Yl:(1)式ではCkI/ Okl、 (2
)式では、Cフ B IJ : (1)式ではxjht * (23式で
はRBXl : 〃 μj(Eel、 //
A。
理について以下に説明する。(1)、(2)式はそれぞ
れ、X線断層撮偉方法であり、その解き方は、徨々開発
されている。これらの方法は、被測定体の分布を非常に
高空間分解能で求めるものであシ、現実的な粗い分解能
で得ようとするときには、有効な方法でにない。そこで
、本装置では以下の方法を用いる。すなわち、 Z=ΣWl(YJ−λHtj−X1)”→厘 (4
)l J Xj≧0(5) ここに、Yl:(1)式ではCkI/ Okl、 (2
)式では、Cフ B IJ : (1)式ではxjht * (23式で
はRBXl : 〃 μj(Eel、 //
A。
WI :測定値Ytの誤差の分散に反比例する量
を解いている。
以上説明した本実施例のγ線弁別は、外部r線源から放
出されるγに’に変調することによって行なっているか
、第6図に示すように、外部r線源の核aを選ぶことに
よっても可能である。
出されるγに’に変調することによって行なっているか
、第6図に示すように、外部r線源の核aを選ぶことに
よっても可能である。
第6のは、γ線弁別に関する変形例である。本測定の前
に、容器内から放出されるγ線のみを放射線検出器で供
1」定し、その波高値分布から、容器内に存在する核種
を同足する。このとき、容器内から放出されるγ線の最
高のエネルギーをElとする。そして、γ#ICT用の
外部基準線源は、エネルギーE1よシ鵬い単色のエネル
ギーEx(>Et)を放出する核種を用い、γ線CT用
のγ線は変調をかけないで検出する。このとき、第8図
に示すエリア20fl、容器内部からの放射線によるも
のであシ、エリア21は、外部線源からの放射線による
ものである。すなわち、両者は弁別できることになる。
に、容器内から放出されるγ線のみを放射線検出器で供
1」定し、その波高値分布から、容器内に存在する核種
を同足する。このとき、容器内から放出されるγ線の最
高のエネルギーをElとする。そして、γ#ICT用の
外部基準線源は、エネルギーE1よシ鵬い単色のエネル
ギーEx(>Et)を放出する核種を用い、γ線CT用
のγ線は変調をかけないで検出する。このとき、第8図
に示すエリア20fl、容器内部からの放射線によるも
のであシ、エリア21は、外部線源からの放射線による
ものである。すなわち、両者は弁別できることになる。
本実施例では、外部基準線源変調用のコリメータ、さら
に、γ線弁別装置は不用でわシ、構造が簡単になる。
に、γ線弁別装置は不用でわシ、構造が簡単になる。
第7図は、他の変形例を示し念ものである。γmcT用
の外部基準線源の裕成は第4図と同じでめる。異なるの
は、放射線検出器2が1コであり、しかも、前面に、検
出器に垂直に入射してき次数射線のみを通すコリメータ
22を設け、外部基準線源と検出器2を対向して、同時
に、23.24方向に回転させる機構をもっている点で
ある。これは、外部線源、検出器2を(支)定し、容器
9を回転しても同じ情報を得ることができる。本実施例
によれば、垂直に入射するr線のみを検出するので゛、
後のテータ処理が簡単になり、また、機構部や検出器の
数か少なくなシ低コストでより実用的な装置を実現でき
る。本実施例では、1組の対向した線源と検出器を用い
ているが、複数組の対向した線源と検出器をもちいれは
、測定時間は大幅に短くなる。すなわち、N組の場合に
は、1組の場合のl/Nの測定時間で可能である。
の外部基準線源の裕成は第4図と同じでめる。異なるの
は、放射線検出器2が1コであり、しかも、前面に、検
出器に垂直に入射してき次数射線のみを通すコリメータ
22を設け、外部基準線源と検出器2を対向して、同時
に、23.24方向に回転させる機構をもっている点で
ある。これは、外部線源、検出器2を(支)定し、容器
9を回転しても同じ情報を得ることができる。本実施例
によれば、垂直に入射するr線のみを検出するので゛、
後のテータ処理が簡単になり、また、機構部や検出器の
数か少なくなシ低コストでより実用的な装置を実現でき
る。本実施例では、1組の対向した線源と検出器を用い
ているが、複数組の対向した線源と検出器をもちいれは
、測定時間は大幅に短くなる。すなわち、N組の場合に
は、1組の場合のl/Nの測定時間で可能である。
第8図は、他の変形例を示したものである。本実施例で
は、2個の外部#源110,111は、それぞれ異なる
遮へい体102,103に格納されておシ、放射線10
6,107は、ピンホール104.105t″通って放
射性廃棄物容器9に向かつて放射さnる。これらの放射
線は、放射線検出器2で検出される。このとき、外部線
源110゜111の放射するγ線のエネルギーは異なり
、さらに、第6図の実施例で示したように、放射性廃棄
物容器9内に存在する放射能か放出する放射線よシも高
いものと選んでおシ、放射線検出器2においては、放射
線106,107はそれぞれ外部線源110,111か
ら放出された屯のであることか、容易に識別される。し
九がって、本実施例においても、放射性内容物の分布を
得ることができる。そして、外部基準線源の数が多いの
で、γ線CTの測定時間が大幅に短縮される。本実施例
では、2個の外部基準線源と1コの放射線検出器を用い
九か、複数個の外部線源と複数個の検出器も用いても可
能であり、この場合には、測定時間はさらに短縮される
。
は、2個の外部#源110,111は、それぞれ異なる
遮へい体102,103に格納されておシ、放射線10
6,107は、ピンホール104.105t″通って放
射性廃棄物容器9に向かつて放射さnる。これらの放射
線は、放射線検出器2で検出される。このとき、外部線
源110゜111の放射するγ線のエネルギーは異なり
、さらに、第6図の実施例で示したように、放射性廃棄
物容器9内に存在する放射能か放出する放射線よシも高
いものと選んでおシ、放射線検出器2においては、放射
線106,107はそれぞれ外部線源110,111か
ら放出された屯のであることか、容易に識別される。し
九がって、本実施例においても、放射性内容物の分布を
得ることができる。そして、外部基準線源の数が多いの
で、γ線CTの測定時間が大幅に短縮される。本実施例
では、2個の外部基準線源と1コの放射線検出器を用い
九か、複数個の外部線源と複数個の検出器も用いても可
能であり、この場合には、測定時間はさらに短縮される
。
ま友、前記実施例では放出r線エネルギーの異なる複数
個の外部基準線源を用いて弁別収集したか、第4図の実
施例に示したように、それぞれの外部基準線源の放出す
るγ線を、異なる周波数で変調することにより弁別収集
しても同様である。
個の外部基準線源を用いて弁別収集したか、第4図の実
施例に示したように、それぞれの外部基準線源の放出す
るγ線を、異なる周波数で変調することにより弁別収集
しても同様である。
以上の実施例では、外部基準線源からの放射線と内部か
らの放射線を同時に弁別収集していたか、まず、外部線
源を用いず内部からだけの放射線を測定し、次に外部基
準線源を用いて放射線を測定し、後者の値から前者の値
を引くことにより、外部基準線源からの放射線を弁別す
ることかできる。
らの放射線を同時に弁別収集していたか、まず、外部線
源を用いず内部からだけの放射線を測定し、次に外部基
準線源を用いて放射線を測定し、後者の値から前者の値
を引くことにより、外部基準線源からの放射線を弁別す
ることかできる。
また、以上の実施例では、放射性廃棄物貯蔵容器を対象
にしたが、測定対象を人間にしても可能である。この場
合には、3次元の形態(rCT)と機能(エミッション
CT)の同時計測ができ、より価値ある情報を得ること
か期待できる。
にしたが、測定対象を人間にしても可能である。この場
合には、3次元の形態(rCT)と機能(エミッション
CT)の同時計測ができ、より価値ある情報を得ること
か期待できる。
本発明によれば、放射性廃棄物貯蔵容器内内容物の充填
状態が不明であっても、該容器を開封することなく、密
封状態のままで、容器内に存在する放射性核種と量が定
量できると同時にその分布を三次元的に得ることかでき
るので、省力化を図った自動種分けが可能になる。これ
は、また、人間の介在する時間がなくなるので、被ばく
低減にも大きな効果がある。
状態が不明であっても、該容器を開封することなく、密
封状態のままで、容器内に存在する放射性核種と量が定
量できると同時にその分布を三次元的に得ることかでき
るので、省力化を図った自動種分けが可能になる。これ
は、また、人間の介在する時間がなくなるので、被ばく
低減にも大きな効果がある。
第1図は、本発明の詳細な説明する図、第2図は、r線
弁別力法を示す図、第3図は、本発明の実施例を示す図
、第4図は外部線源格納容器の構成を示す図、第5図は
、本実施例のデータ処理部のブロック線図、を示す図、
落6図はγ線弁別法の変形例を示す図、第7図は本発明
の変形例を示す図、第8図は、他の変形例を示す図であ
る。 1・・・ガントIJ−12・・・放射線検出儲、3・・
・外部基flA+w源格納容器、4・・・レール、5・
・・外部線源格納容6駆動制御装置、6,15,23.
24・・・移動方向を示す矢印、7・・・固定台、8・
・・昇降回転制御装置、9・・・放射性廃棄物容器、1
0.16・・・γ線源、11・・・遮へい体、12・・
・遮へい体中の穴、13・・・コリメータ、14・・・
コリメータ駆動制御架率1図 も2図 2年 高8図
弁別力法を示す図、第3図は、本発明の実施例を示す図
、第4図は外部線源格納容器の構成を示す図、第5図は
、本実施例のデータ処理部のブロック線図、を示す図、
落6図はγ線弁別法の変形例を示す図、第7図は本発明
の変形例を示す図、第8図は、他の変形例を示す図であ
る。 1・・・ガントIJ−12・・・放射線検出儲、3・・
・外部基flA+w源格納容器、4・・・レール、5・
・・外部線源格納容6駆動制御装置、6,15,23.
24・・・移動方向を示す矢印、7・・・固定台、8・
・・昇降回転制御装置、9・・・放射性廃棄物容器、1
0.16・・・γ線源、11・・・遮へい体、12・・
・遮へい体中の穴、13・・・コリメータ、14・・・
コリメータ駆動制御架率1図 も2図 2年 高8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定体の放射線吸収係数分布(Rij)と該被測
定体自体から放出される放射線の放射縁計数率分布(C
i)とを求め、下式、 Ci=Σ_jRij・Aj から放射能分布(Aj)を求めることを特徴とする放射
能分布測定方法。 2、放射性核種及びその強度とが既知である少なくとも
1個の外部基準線源から放出される被測定体を通過した
放射線の強度を連続的又は断続的に位置を変えて走査測
定することにより被測定体の放射線吸収係数分布(Ri
j)を求め、他方、被測定体自体からの放射線強度を測
定して被測定体自体の放射線計数率分布(Ci)を求め
、下式、Ci=Σ_jRij・Aj から放射能分布(Aj)を求めることを特徴とする放射
能分布測定方法。 3、外部基準線源からの放射線を変調し、変調した放射
線を被測定体を通過させ、通過した放射線の強度を連続
的又は断続的に位置を変えて走査測定し、その最大値と
最小値との差から被測定体の放射線吸収係数分布(Ri
j)を求め、かつ最小値から被測定体自体の放射線計数
率分布(Ci)とを求めることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の放射能分布測定方法。 4、放射性核種及びその強度とが既知である固定され、
又は2次元もしくは3次元方向に移動可能である少なく
とも1個の外部基準線源、被測定体を介して上記外部基
準線源と対向して設けられ2次元又は3次元方向に移動
可能な放射線検出器、前記外部基準線源又は放射線検出
器の少なくとも一方を2次元又は3次元方向に移動する
ことにより前記外部基準線源から被測定体を通過した放
射線の強度を連続的又は断続的に位置を変えて走査測定
しその強度を基に被測定体の2次元又は3次元方向の放
射線吸収係数分布(Rij)を演算する手段、放射線検
出器を2次元又は3次元方向に移動することにより被測
定体自体からの放射線強度を連続的又は断続的に位置を
変えて走査測定し、その放射線強度を基に被測定体の放
射線計数率分布(Ci)を演算する手段及び前記放射線
吸収係数分布(Rij)及び放射線計数率分布(Ci)
とから下式、 Ci=Σ_jRij・Aj により放射能分布(Aj)を演算する手段とを含むこと
を特徴とする放射能分布測定装置。 5、放射性核種及びその強度とが既知である固定された
少なくとも1個の外部基準線源、被測定体を介して上記
外部基準線源と対向するように、かつ該被測定体のほぼ
全周にわたつて多数配置された放射線検出器、前記外部
基準線源から被測定体通過した放射線の強度を、前記放
射線検出器の少なくとも被測定体の半周分を網羅する位
置に設置された検出器により測定し、各強度値を基に被
測定体の放射線吸収係数分布(Rij)を演算する手段
、前記放射線検出器の総てによつて被測定体内部からの
放射線強度を測定し、各放射線強度から被測定体の放射
線計数率分布(Ci)を求め、下式、 Ci=Σ_jRij・Aj により放射能分布(Aj)を演算する手段とを含むこと
を特徴とする放射能分布測定装置。 6、放射性核種及びその強度とが既知である少なくとも
1個の外部基準線源、被測定体を介して上記外部基準線
源と対向して設けられた放射線検出器、被測定体を2次
元又は3次元方向に移動することにより前記外部基準線
源から被測定体を通過した放射線の強度を連続的又は断
続的に位置を変えて走査測定し、その放射線強度を基に
被測定体の2次元又は3次元方向の放射線吸収係数分布
(Rij)を演算する手段、被測定体を2次元又は3次
元方向に移動することにより該被測定体自体からの放射
線強度を連続的又は断続的に位置を変えて走査測定し、
その放射線強度を基に被測定体の放射線計数率分布(C
i)を演算する手段及び前記放射線吸収係数分布(Ri
j)と放射線計数率分布(Ci)とから下式、 Ci=Σ_jRij−Aj により放射能分布(Aj)を演算する手段とを含むこと
を特徴とする放射能分布測定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044818A JPS61204582A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 放射能分布測定方法及び装置 |
| DE8686102862T DE3685891T2 (de) | 1985-03-08 | 1986-03-05 | Verfahren und vorrichtung zur messung der verteilung von radioaktivitaet. |
| EP86102862A EP0193937B1 (en) | 1985-03-08 | 1986-03-05 | Method and apparatus for measuring the distribution of radioactivity |
| US06/836,426 US4777367A (en) | 1985-03-08 | 1986-03-05 | Method and apparatus for measuring the distribution of radioactivity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044818A JPS61204582A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 放射能分布測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204582A true JPS61204582A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0574794B2 JPH0574794B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12702018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60044818A Granted JPS61204582A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 放射能分布測定方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777367A (ja) |
| EP (1) | EP0193937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61204582A (ja) |
| DE (1) | DE3685891T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357571A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Rigaku Industrial Co | 波長分散型蛍光x線分析装置 |
| JP2007093471A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Japan Atomic Energy Agency | ガンマ線源を利用した可視化装置 |
| JP2008525765A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 試料と対照との物理的に測定可能な特性の差異の高感度の検出方法 |
| JP2009541776A (ja) * | 2006-06-26 | 2009-11-26 | ヌクセーフ・インコーポレーテッド | 電離放射線測定設備におけるベースライン降下の影響を最小化するための方法及び装置 |
| JP2013231611A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Fuji Electric Co Ltd | 高さ分布測定モニタ |
| WO2018116584A1 (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | 三菱電機株式会社 | 放射能分布測定装置及び方法 |
| JP2021512278A (ja) * | 2017-12-29 | 2021-05-13 | ステート・アトミック・エナジー・コーポレーション・ロスアトム・オン・ビハーフ・オブ・ザ・ロシアン・フェデレーションState Atomic Energy Corporation ‘Rosatom’ On Behalf Of The Russian Federation | 核分裂性物質の運用管理装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3730675C1 (de) * | 1987-09-12 | 1989-03-16 | Wiederaufarbeitung Von Kernbre | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung der Befuellung und/oder Beladung der Trommel einer mit radioaktiven Fluessigkeiten aus kerntechnischen Anlagen beschickten Klaerzentrifuge |
| US4962315A (en) * | 1987-12-29 | 1990-10-09 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for measuring radioactivity |
| US5330142A (en) * | 1993-03-29 | 1994-07-19 | Hot-Sci, Inc. | Mobile support frame for radiation detection equipment |
| US5581168A (en) * | 1993-05-12 | 1996-12-03 | Sundstrand Corporation | Starter/generator system with DC link current control |
| JP3564153B2 (ja) * | 1993-10-26 | 2004-09-08 | 茂雄 馬場 | オートラジオグラフィーを用いた検体中の放射性核種の分布測定方法及び測定装置 |
| FR2733841B1 (fr) * | 1995-05-04 | 1997-05-30 | Commissariat Energie Atomique | Procede de realisation de la cartographie d'emission d'un corps corrigee de l'attenuation par ce corps |
| GB9710489D0 (en) * | 1997-05-22 | 1997-07-16 | British Nuclear Fuels Plc | Improvements in & relating to monitoring & analysis |
| US7107287B2 (en) * | 2000-07-27 | 2006-09-12 | Canberra Industries | Method, system and storage medium for automated independent technical review |
| US6624425B2 (en) * | 2001-05-03 | 2003-09-23 | Bio-Imaging Research, Inc. | Waste inspection tomography and non-destructive assay |
| RU2230339C2 (ru) * | 2002-03-11 | 2004-06-10 | Томский политехнический унитверситет | Способ обнаружения источников ионизирующего излучения (варианты) |
| GB0304721D0 (en) * | 2003-03-01 | 2003-04-02 | British Nuclear Fuels Plc | Improvements in and relating to measurement |
| GB0506079D0 (en) * | 2005-03-24 | 2005-05-04 | British Nuclear Fuels Plc | Improvements in and relating to providing information |
| GB0506602D0 (en) | 2005-03-31 | 2005-05-04 | British Nuclear Fuels Plc | Improvements in and relating to data collection |
| RU2313804C1 (ru) * | 2006-04-26 | 2007-12-27 | Федеральное государственное учреждение науки "Санкт-Петербургский научно-исследовательский институт радиационной гигиены имени профессора П.В. Рамзаева" Федеральной службы по надзору в сфере прав потребителей и благополучия человека | Способ поверки дозиметра гамма-излучения |
| RU2366976C1 (ru) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Российский Федеральный Ядерный Центр-Всероссийский Научно-Исследовательский Институт Технической Физики имени академика Е.И. Забабахина" (ФГУП "РФЯЦ-ВНИИТФ им. академ. Е.И. Забабахина") | Способ контроля пространственной конфигурации источников ионизирующего излучения в закрытых объемах и устройство для его осуществления |
| TWI388875B (zh) * | 2009-08-21 | 2013-03-11 | Iner Aec Executive Yuan | 具旋轉台設計之桶輻射活度檢測裝置 |
| WO2012092394A1 (en) | 2010-12-29 | 2012-07-05 | Cardinal Health 414, Llc | Closed vial fill system for aseptic dispensing |
| WO2013012822A1 (en) | 2011-07-15 | 2013-01-24 | Cardinal Health 414, Llc | Systems, methods, and devices for producing, manufacturing, and control of radiopharmaceuticals |
| US9417332B2 (en) * | 2011-07-15 | 2016-08-16 | Cardinal Health 414, Llc | Radiopharmaceutical CZT sensor and apparatus |
| US20130020727A1 (en) | 2011-07-15 | 2013-01-24 | Cardinal Health 414, Llc. | Modular cassette synthesis unit |
| DE102014202786A1 (de) | 2014-02-17 | 2015-08-20 | EnBW Energie Baden-Württemberg AG | Prüfvorrichtung und Verfahren zum Detektieren einer Oberflächenkontamination an langgestreckten Gegenständen |
| DE102018120019A1 (de) * | 2018-08-16 | 2020-02-20 | Günter Dittmar | Detektormodul |
| CN120686303B (zh) * | 2025-05-29 | 2026-03-27 | 散裂中子源科学中心 | 一种适用于粒子加速器束流管的感生放射性评估方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115350A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 放射性固化体の均一性非破壊測定方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581090A (en) * | 1966-10-20 | 1971-05-25 | Leonard Carlton Brown | Utilizing penetrating radiation |
| JPS5210396B2 (ja) * | 1972-08-25 | 1977-03-23 | ||
| US4371977A (en) * | 1980-06-17 | 1983-02-01 | Union Carbide Corporation | Method for detecting solidification in a mixed phase container |
| JPS5999276A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-07 | Hitachi Ltd | 放射能測定方法及び装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60044818A patent/JPS61204582A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-05 EP EP86102862A patent/EP0193937B1/en not_active Expired
- 1986-03-05 US US06/836,426 patent/US4777367A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-05 DE DE8686102862T patent/DE3685891T2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115350A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | 放射性固化体の均一性非破壊測定方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357571A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Rigaku Industrial Co | 波長分散型蛍光x線分析装置 |
| JP2008525765A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 試料と対照との物理的に測定可能な特性の差異の高感度の検出方法 |
| JP2007093471A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Japan Atomic Energy Agency | ガンマ線源を利用した可視化装置 |
| JP2009541776A (ja) * | 2006-06-26 | 2009-11-26 | ヌクセーフ・インコーポレーテッド | 電離放射線測定設備におけるベースライン降下の影響を最小化するための方法及び装置 |
| JP2013231611A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Fuji Electric Co Ltd | 高さ分布測定モニタ |
| WO2018116584A1 (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | 三菱電機株式会社 | 放射能分布測定装置及び方法 |
| JPWO2018116584A1 (ja) * | 2016-12-21 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 放射能分布測定装置及び方法 |
| JP2021512278A (ja) * | 2017-12-29 | 2021-05-13 | ステート・アトミック・エナジー・コーポレーション・ロスアトム・オン・ビハーフ・オブ・ザ・ロシアン・フェデレーションState Atomic Energy Corporation ‘Rosatom’ On Behalf Of The Russian Federation | 核分裂性物質の運用管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0193937B1 (en) | 1992-07-08 |
| JPH0574794B2 (ja) | 1993-10-19 |
| US4777367A (en) | 1988-10-11 |
| EP0193937A2 (en) | 1986-09-10 |
| EP0193937A3 (en) | 1991-07-31 |
| DE3685891T2 (de) | 1992-12-24 |
| DE3685891D1 (de) | 1992-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0193937B1 (en) | Method and apparatus for measuring the distribution of radioactivity | |
| CA1053385A (en) | Positron imaging device with plural coincidence channels and graded radiation absorption | |
| CN112558135A (zh) | 核设施废物包放射性特性的检测系统及方法 | |
| JP2015187567A (ja) | 放射線計測装置 | |
| Babiano-Suarez et al. | A computer-vision aided Compton-imaging system for radioactive waste characterization and decommissioning of nuclear power plants | |
| Wahl et al. | Polaris-H measurements and performance | |
| JP6867884B2 (ja) | 放射線計測装置 | |
| JPH07113873A (ja) | 陽電子断層撮影装置におけるγ線吸収体による散乱同時計数測定法及び陽電子断層撮影装置 | |
| JP2526392B2 (ja) | 原子炉用燃料棒の非破壊検査装置 | |
| Bernardi et al. | Nuclear waste drum characterization with 2 MeV x-ray and gamma-ray tomography | |
| Olson et al. | Passive detection of small low-emission sources: two-dimensional numerical case studies | |
| JPH1090415A (ja) | 放射能汚染された配管内部の汚染分布測定法 | |
| Schmitt et al. | Implementation of a system of gamma imagers for measuring plutonium holdup | |
| Chung et al. | A novel directional radiation monitoring system for real-time nuclide identification and source localization using DOI method | |
| Finocchiaro | From nuclear physics to applications: detectors for beam handling, medical diagnostics and radioactive waste monitoring | |
| JP2023048575A (ja) | 放射能測定装置と放射能測定方法 | |
| JP2696009B2 (ja) | 放射能測定装置 | |
| JPH03246481A (ja) | ガンマー線散乱成分除去装置 | |
| JPS62168080A (ja) | 放射能濃度測定装置 | |
| Simon et al. | Fissile mass quantification in radioactive waste packages using photofission delayed gamma rays | |
| Dresser | Scattering effects in radioisotope imaging | |
| Gorbunov et al. | A New Method and Apparatus for High-Resolution γ-Radiographic Introscopy of Bulk Heavy-Metal Products and Blanks. First Application Results | |
| Strauss et al. | Gamma-ray camera using a coaxial germanium detector | |
| Chung et al. | Experimental results of a DOI-based directional radiation monitoring system | |
| KANNO et al. | A Measurement Method for Cesium Contamination Distribution on the Bottom of a Top Shield Plug from the Operation Floor of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant |