JPS61205068A - 画像情報装置 - Google Patents
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- JPS61205068A JPS61205068A JP60044846A JP4484685A JPS61205068A JP S61205068 A JPS61205068 A JP S61205068A JP 60044846 A JP60044846 A JP 60044846A JP 4484685 A JP4484685 A JP 4484685A JP S61205068 A JPS61205068 A JP S61205068A
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- recording unit
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えば情報源符号化方式を用いたファクシミ
リ装置等の記録手段を有するものに係り、特に画信号の
内容によって記録速度が異なる被記録部の移動制御方法
に関する。
リ装置等の記録手段を有するものに係り、特に画信号の
内容によって記録速度が異なる被記録部の移動制御方法
に関する。
従来のファクシミリ等の装置では、特開昭58−157
9号公報に記載のように同時に通電される発熱体の総数
が所定値を越えない限りなるべく多数の分割区間を同時
に印字して、所定の長さの記録単位となるlラインを印
字するようKすることKより、印字速度を高速化でき電
源容量の利用効率を向上しうるとなっていた。しかし被
記録部を相対的に移動させる移動手段となる紙送り’を
行うモータとしてパルスモータ等を用いた装置では予め
被記録部を静動させる際の移動速度の減速量(または加
速量)が制限され、即ち、予め設定されているために、
副走査速度(紙送り速度)を急激に遠域または加速がで
きないという点について配慮がなされていなかった。ま
た、従来の装置は、特開昭58−205372号公報に
記載のように符号バッファメモリ中の蓄積ピット数と画
信号のラインメモリ蓄積ビット数によって副走査速度の
ゆるやかな加速・減速あるいは同速を選択するとなって
いた。しかし記録単位毎となるライン毎の記録時間の変
動に対し配慮がなされていす、また画信号をファクシミ
リの国際規格符号であるMH(Modif ied H
uffman ) 符号で符号化した場合、画信号の内
容によってライン毎の伝送時間が数百倍程度変動するた
め符号バッファ及びラインバッファがオーバーフローあ
るいはアンダーフローしないようにするには大容量の符
号バッファ及びラインバッファが必要であり、かつ制御
が複雑であった。
9号公報に記載のように同時に通電される発熱体の総数
が所定値を越えない限りなるべく多数の分割区間を同時
に印字して、所定の長さの記録単位となるlラインを印
字するようKすることKより、印字速度を高速化でき電
源容量の利用効率を向上しうるとなっていた。しかし被
記録部を相対的に移動させる移動手段となる紙送り’を
行うモータとしてパルスモータ等を用いた装置では予め
被記録部を静動させる際の移動速度の減速量(または加
速量)が制限され、即ち、予め設定されているために、
副走査速度(紙送り速度)を急激に遠域または加速がで
きないという点について配慮がなされていなかった。ま
た、従来の装置は、特開昭58−205372号公報に
記載のように符号バッファメモリ中の蓄積ピット数と画
信号のラインメモリ蓄積ビット数によって副走査速度の
ゆるやかな加速・減速あるいは同速を選択するとなって
いた。しかし記録単位毎となるライン毎の記録時間の変
動に対し配慮がなされていす、また画信号をファクシミ
リの国際規格符号であるMH(Modif ied H
uffman ) 符号で符号化した場合、画信号の内
容によってライン毎の伝送時間が数百倍程度変動するた
め符号バッファ及びラインバッファがオーバーフローあ
るいはアンダーフローしないようにするには大容量の符
号バッファ及びラインバッファが必要であり、かつ制御
が複雑であった。
本発明の目的は、例えば各ラインの画信号中の黒画素数
によって記録速度が変動するファクシミリ受信機等の記
録手段と移動手段とを有するものにおいて、高速かつな
めらかに被記録部を移動できつる被記録部の移動制御方
法を提供することにある。
によって記録速度が変動するファクシミリ受信機等の記
録手段と移動手段とを有するものにおいて、高速かつな
めらかに被記録部を移動できつる被記録部の移動制御方
法を提供することにある。
本発明の@1の特徴とするところは、所定の長さの記録
単位で被記録部に画信号を記録し、かつ上記画信号の内
容によって記録速度が異なる記録手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速Jilが
予め設定される移動手段と、を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(1=
ly 2e L ・・・川I)t”i+1番目の記
録単位に於ける第1の仮想移動速度として、上記i +
1番目の記録単位に於ける上記第1の仮想移動速度か
ら上記減速量C″!たけ加速量)K従って減速(または
加速)する場合のi+k番目(k=1.2.・・・・・
・≦ニーi)の記録単位に於ける第2の仮想移動速度と
、 上記1−)−に番目の記録単位に於ける記録速度とによ
って、 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことにある。
単位で被記録部に画信号を記録し、かつ上記画信号の内
容によって記録速度が異なる記録手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速Jilが
予め設定される移動手段と、を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(1=
ly 2e L ・・・川I)t”i+1番目の記
録単位に於ける第1の仮想移動速度として、上記i +
1番目の記録単位に於ける上記第1の仮想移動速度か
ら上記減速量C″!たけ加速量)K従って減速(または
加速)する場合のi+k番目(k=1.2.・・・・・
・≦ニーi)の記録単位に於ける第2の仮想移動速度と
、 上記1−)−に番目の記録単位に於ける記録速度とによ
って、 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことにある。
本発明の第2の特徴とするところは、所定の長さの記録
単位で被記録部に画信号を記録し、かつ上記画信号の内
容によって記録速度が異なる記録手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速度)が予
め設定される移動手段と、を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(i=
1.2.3.・・・I)をt+x番目の記録単位に於け
る第1の仮想移動速度として、上記i + 1番目の記
録単位に於ける上記第1の仮想移動速度から上記減速量
Cまたは加速量)K従って一4tl+h五1誹輛噛1ふ
フ禮へ^: tI−妥qt+、−1.2.・・・・・・
≦l−1)の記録単位に於ける第2の仮想移動速度と、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
任意の加速量【または減速量)に従って加速(または減
速)する場合の移動速度をi+1番目の記録単位忙於け
る少なくとも一つの第3の仮想移動速度として、 上記i + 1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想
移動速度から上記減速t(または加速量)に従って減速
(または加速)する場合のi + k番目の記録単位に
於ける第4の仮想移動速度と、上記i + k番目の記
録単位に於ける記録速度とによって 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことにある。
単位で被記録部に画信号を記録し、かつ上記画信号の内
容によって記録速度が異なる記録手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速度)が予
め設定される移動手段と、を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(i=
1.2.3.・・・I)をt+x番目の記録単位に於け
る第1の仮想移動速度として、上記i + 1番目の記
録単位に於ける上記第1の仮想移動速度から上記減速量
Cまたは加速量)K従って一4tl+h五1誹輛噛1ふ
フ禮へ^: tI−妥qt+、−1.2.・・・・・・
≦l−1)の記録単位に於ける第2の仮想移動速度と、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
任意の加速量【または減速量)に従って加速(または減
速)する場合の移動速度をi+1番目の記録単位忙於け
る少なくとも一つの第3の仮想移動速度として、 上記i + 1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想
移動速度から上記減速t(または加速量)に従って減速
(または加速)する場合のi + k番目の記録単位に
於ける第4の仮想移動速度と、上記i + k番目の記
録単位に於ける記録速度とによって 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことにある。
本発明の好ましい実施態様では、上記i+1番目の記録
単位に於ける上記実際の移動速度は、上記i + 1番
目の記録単位に於ける記録速度以下にたA櫓に浣宇貞れ
ふ− 本発明の好ましい実施態様では、 (a) 上記i + k番目の記録単位に於ける上記
記録速度が、上記i +k番目の記録単位に於ける上記
第2の仮想移動速度未満(または以上)の場合には、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
上記減速i(または加速量)に従って減速(または加速
)する場合のi+i番目の記録単位に於ける第5の仮想
移動速度を、 上記i千1番目の実際の移動速度とし、(b) 上記
i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度が、上記i
+k番目の記録単位て於ける上記第2の仮想移動速度
以上であり、かつ上記i −1−k番目の記録単位に於
ける上記第4の仮想移動速度未満の場合は、 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第1の仮想移動
速度を 上記i+1番目の実際の移動速度とし、(c) 上記
i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度が、上記i
+k番目の記録単位に於ける上記第4の移動速度以上の
場合には、′ 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想移動
速度を ど記i+1番目の実際の移動速度とする。
単位に於ける上記実際の移動速度は、上記i + 1番
目の記録単位に於ける記録速度以下にたA櫓に浣宇貞れ
ふ− 本発明の好ましい実施態様では、 (a) 上記i + k番目の記録単位に於ける上記
記録速度が、上記i +k番目の記録単位に於ける上記
第2の仮想移動速度未満(または以上)の場合には、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
上記減速i(または加速量)に従って減速(または加速
)する場合のi+i番目の記録単位に於ける第5の仮想
移動速度を、 上記i千1番目の実際の移動速度とし、(b) 上記
i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度が、上記i
+k番目の記録単位て於ける上記第2の仮想移動速度
以上であり、かつ上記i −1−k番目の記録単位に於
ける上記第4の仮想移動速度未満の場合は、 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第1の仮想移動
速度を 上記i+1番目の実際の移動速度とし、(c) 上記
i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度が、上記i
+k番目の記録単位に於ける上記第4の移動速度以上の
場合には、′ 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想移動
速度を ど記i+1番目の実際の移動速度とする。
本発明の好ましい実施態様では、kを1から順次大きく
する。
する。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の一実施例の原理を示すもので、なめらかな
紙送りを実現するために、移動手段となる紙送りモータ
の最高速度Vm a層単位は11ne15%以下同じ)
から停止Voまでの間をN段階に分割し、1段階ずつの
加減速しか許さない(即ち、減速量と加速量とが共に予
め設定される)紙送行系において、i+1番目の記録単
位に於ける実際の移動速度、即ち本実施例に於いては次
ラインの紙送り速度Vaaxtを決定する場合を説明す
るものである(ただし、V−t<V、l。尚、本実施例
に於いては、任意の記録単位に於ける実際の移動速度は
、該任意の記録単位に於ける記録速度以下になる様にな
ることを前提としている。
図は本発明の一実施例の原理を示すもので、なめらかな
紙送りを実現するために、移動手段となる紙送りモータ
の最高速度Vm a層単位は11ne15%以下同じ)
から停止Voまでの間をN段階に分割し、1段階ずつの
加減速しか許さない(即ち、減速量と加速量とが共に予
め設定される)紙送行系において、i+1番目の記録単
位に於ける実際の移動速度、即ち本実施例に於いては次
ラインの紙送り速度Vaaxtを決定する場合を説明す
るものである(ただし、V−t<V、l。尚、本実施例
に於いては、任意の記録単位に於ける実際の移動速度は
、該任意の記録単位に於ける記録速度以下になる様にな
ることを前提としている。
第1図において、横軸は任意のi番目の記録単位、即ち
本実施例に於いては現ラインの番号を1(i=1,2,
3.・・・I)として順に割9付けたライン番号を表し
、たて軸は速度(line/s)を表す。i番目の記録
単位に於ける実際の移動速度となる現ラインの紙送多速
度をVt (第1図O)とし、i+k番目の記録単位
に於ける仮想移動速度となるにライン先のラインの紙送
り速度をV k。
本実施例に於いては現ラインの番号を1(i=1,2,
3.・・・I)として順に割9付けたライン番号を表し
、たて軸は速度(line/s)を表す。i番目の記録
単位に於ける実際の移動速度となる現ラインの紙送多速
度をVt (第1図O)とし、i+k番目の記録単位
に於ける仮想移動速度となるにライン先のラインの紙送
り速度をV k。
i + k番目の記録単位に於ける記録速度となるにラ
イン先の記録速度をWkとしたとき、Va*ztは次の
ように決定する(k=1. 2.・・・・・・≦l−1
t。
イン先の記録速度をWkとしたとき、Va*ztは次の
ように決定する(k=1. 2.・・・・・・≦l−1
t。
任意のi番目の記録単位(現ライン)K於ける実際の移
動速度VIをi+1番目の記録単位C次ライン)に於け
る第1の仮想移動速V+ (第1図■)として、i+
1番目の記録単位1次ライン)に於ける第1の仮想移動
速度vIから、予め設定される減速量に従って減速する
場合の1−1−に番目の記録単位(kライン先)K於け
る第2の仮想移動速度Vh’=Vt−h*1とする。第
1図に於ける減 ゛速曲線Aは、第2の仮想移動速度V
k=Vt−に*1の集合を示している。
動速度VIをi+1番目の記録単位C次ライン)に於け
る第1の仮想移動速V+ (第1図■)として、i+
1番目の記録単位1次ライン)に於ける第1の仮想移動
速度vIから、予め設定される減速量に従って減速する
場合の1−1−に番目の記録単位(kライン先)K於け
る第2の仮想移動速度Vh’=Vt−h*1とする。第
1図に於ける減 ゛速曲線Aは、第2の仮想移動速度V
k=Vt−に*1の集合を示している。
本実施例に於いては、該減速曲線A(同速下限)とi+
k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録速度とに
よって、i+1番目の記録単位C次ライン)に於ける実
際の移動速度を現ラインの実際の移動速度vIからVt
−1に減速するか否かを決定する。
k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録速度とに
よって、i+1番目の記録単位C次ライン)に於ける実
際の移動速度を現ラインの実際の移動速度vIからVt
−1に減速するか否かを決定する。
i + k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録
速度Wkが、i+k番目の記録単位(kライン先)に於
ける!2の仮想移動速度Vt−hot未満の場合、即ち
、 W k(V + −k41 ・・・・・・・・
・・・・・・・(1)の場合には、i番目の記録単位(
現ライン)K於ける実際の移動速度(第1図■)から予
め設定された減速量に従って減速する場合のi+1番目
の記録単位(次ライン)の第5の仮想移動速度(第1図
ではVt−t) を、i+1番目の実際の移動速度とし
て、減速する1第1図■)。
速度Wkが、i+k番目の記録単位(kライン先)に於
ける!2の仮想移動速度Vt−hot未満の場合、即ち
、 W k(V + −k41 ・・・・・・・・
・・・・・・・(1)の場合には、i番目の記録単位(
現ライン)K於ける実際の移動速度(第1図■)から予
め設定された減速量に従って減速する場合のi+1番目
の記録単位(次ライン)の第5の仮想移動速度(第1図
ではVt−t) を、i+1番目の実際の移動速度とし
て、減速する1第1図■)。
換言すると、第1図の減速曲線Aよシ遅い記録速度を有
する記録単位(ライン)がi+k番目の記録単位(kラ
イン先)に存在する場合、第5の仮想移動速度V+−1
t−5l+1番目の記録単位1次ライン)に於ける実際
の移動速度として減速するものである。
する記録単位(ライン)がi+k番目の記録単位(kラ
イン先)に存在する場合、第5の仮想移動速度V+−1
t−5l+1番目の記録単位1次ライン)に於ける実際
の移動速度として減速するものである。
さらに、第1図に於いて、4番目の記録単位〔現ライン
)に於ける実際の移動速度V+から、予め設定された加
速量に従って加速する場合の移動速度Vt*tを、i+
1番目の記録単位1次ライン)に於ける第3の仮想移動
速度V+、t(第1図■)として、上記第3の仮想移動
速度から、予め設定された減速量に従って減速する場合
の1−1−に番目の記録単位(kライン先1に於けるa
g4の仮想移動速KVk=Vh−に、zとする。第1図
に於ける加速曲線Bは第4の仮想移動速度V+c :”
Vt−hogの集合を示している。
)に於ける実際の移動速度V+から、予め設定された加
速量に従って加速する場合の移動速度Vt*tを、i+
1番目の記録単位1次ライン)に於ける第3の仮想移動
速度V+、t(第1図■)として、上記第3の仮想移動
速度から、予め設定された減速量に従って減速する場合
の1−1−に番目の記録単位(kライン先1に於けるa
g4の仮想移動速KVk=Vh−に、zとする。第1図
に於ける加速曲線Bは第4の仮想移動速度V+c :”
Vt−hogの集合を示している。
尚、第1図に於いて減速曲線A5及び加速曲線Bは、移
動速度間隔とライン間隔が等しいため直線となっている
が、各移動速度に於ける移動速度の減速量Cまたは加速
量)が等しくない場合に於いても(この場合、曲線とな
る)、本発明が適、用できつる。
動速度間隔とライン間隔が等しいため直線となっている
が、各移動速度に於ける移動速度の減速量Cまたは加速
量)が等しくない場合に於いても(この場合、曲線とな
る)、本発明が適、用できつる。
本実施例に於いては、該加速量!1B(加速曲線)とi
+k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録速度と
によって、i+1番目の記録単位1次ライン)K於ける
実際の移動速度を、現ラインの実際の移動速度v1から
vl、1に加速するか否かの決定を行なう。
+k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録速度と
によって、i+1番目の記録単位1次ライン)K於ける
実際の移動速度を、現ラインの実際の移動速度v1から
vl、1に加速するか否かの決定を行なう。
i+k番目の記録単位(kライン先)に於ける記録速度
Wvが、i+k番目の記録単位(kライン先)に於ける
第4の仮想移動速度V+−i+*z以上の場合、即ち、 Wb≧Vr−bや2 ・・・・・・・旧・・
・・・(2)の場合には、i+1番目の記録単位(次ラ
イン)に於ける第3の仮想移動速度VI*s (第1
rgJ■)を、i+1番目の記録単位f次ライン)に於
ける実際の移動速度として、加速する。換言すると、第
1図の加速曲線Bよシ遅い記録速度を有する記録単位(
ライン)がi+k番目の記録単位(kライン先)に存在
しない場合には、第3の仮想移動速度V+−tをi+1
番目の記録単位(次ライン)に於ける実際の移動速度と
して加速するものである。
Wvが、i+k番目の記録単位(kライン先)に於ける
第4の仮想移動速度V+−i+*z以上の場合、即ち、 Wb≧Vr−bや2 ・・・・・・・旧・・
・・・(2)の場合には、i+1番目の記録単位(次ラ
イン)に於ける第3の仮想移動速度VI*s (第1
rgJ■)を、i+1番目の記録単位f次ライン)に於
ける実際の移動速度として、加速する。換言すると、第
1図の加速曲線Bよシ遅い記録速度を有する記録単位(
ライン)がi+k番目の記録単位(kライン先)に存在
しない場合には、第3の仮想移動速度V+−tをi+1
番目の記録単位(次ライン)に於ける実際の移動速度と
して加速するものである。
さらに、第1図に於いて、1−)−に番目の記録単位(
kライン先)に於ける記録速度Wkが、i+k番目の記
録単位(kライン先)に於ける第2の仮想移動速度V+
−b*i以上であり、かつ、i+k番目の記録単位ζに
ライン先)に於ける第4の仮想移動速度層−に、2未満
の場合、即ち、Vt−h*i≦Wk<vl−い2
・・・・・・・・・・・・(3)の場合には、i+1番
目の記録単位C次ライン)に於ける第1の仮想移動速度
V+をi+1番目の記録単位C次ライン)に於ける実際
の移動速度として、同速とする(第1図■)。
kライン先)に於ける記録速度Wkが、i+k番目の記
録単位(kライン先)に於ける第2の仮想移動速度V+
−b*i以上であり、かつ、i+k番目の記録単位ζに
ライン先)に於ける第4の仮想移動速度層−に、2未満
の場合、即ち、Vt−h*i≦Wk<vl−い2
・・・・・・・・・・・・(3)の場合には、i+1番
目の記録単位C次ライン)に於ける第1の仮想移動速度
V+をi+1番目の記録単位C次ライン)に於ける実際
の移動速度として、同速とする(第1図■)。
換言すると、第1図の減速曲線Aよシ遅ぐなく、かつ加
速曲線Bよシ遅い記録速度を有する記録単位Cライン)
が1−)−に番目の記録単位(kライン先)に存在する
場合には、第1の仮想移動速度Vtをi+1番目の記録
単位C次ライン)K於ける実際の移動速度として、同速
とするものである。
速曲線Bよシ遅い記録速度を有する記録単位Cライン)
が1−)−に番目の記録単位(kライン先)に存在する
場合には、第1の仮想移動速度Vtをi+1番目の記録
単位C次ライン)K於ける実際の移動速度として、同速
とするものである。
尚、21+1番目の記録単位((i+ilライン〕以上
先の記録単位に於ける記録速度が判明していない場合は
、21番目の記録単位(iライン先)に於ける記録速度
によって、同速か減速かを決定する。
先の記録単位に於ける記録速度が判明していない場合は
、21番目の記録単位(iライン先)に於ける記録速度
によって、同速か減速かを決定する。
このように本実施例によれば記録速度を最大限生かし、
かつ急激な停止を含まないなめらかな紙送#)を実現で
きる効果がある。
かつ急激な停止を含まないなめらかな紙送#)を実現で
きる効果がある。
第2図は、本発明を感熱記録方式の高速ファクタiす受
信機に適用した場合の一実施例のデータ70−を示すブ
ロック図である。
信機に適用した場合の一実施例のデータ70−を示すブ
ロック図である。
第2図に於いて、10は復調器、20はスイッチ、30
は符号バッファ、40はスイッチ、5゜は復号器、60
は記録速度計測器、7oけ画信号を一時記憶するするラ
インバッファ、5oFiラインバツフア中の各ラインの
記録速度を記憶する記録速度バッファ、90は記録ドラ
イバ、1ooFi制御部、11ofi記碌手段となる感
熱記録ヘッド、120はローラ、130は移動手段とな
る紙送シを行うパルスモータ% 140は被記録部を
有する記録紙である。
は符号バッファ、40はスイッチ、5゜は復号器、60
は記録速度計測器、7oけ画信号を一時記憶するするラ
インバッファ、5oFiラインバツフア中の各ラインの
記録速度を記憶する記録速度バッファ、90は記録ドラ
イバ、1ooFi制御部、11ofi記碌手段となる感
熱記録ヘッド、120はローラ、130は移動手段とな
る紙送シを行うパルスモータ% 140は被記録部を
有する記録紙である。
つぎにその動作を説明する。
送信機からアナログ電話回線を介して伝送されてきたア
ナログ信号は復調器lOによってデジタル信号に変換さ
れる。国際規格の03FAXでは、モデファイト・ノ・
フマン符号(MH符号)という冗長度抑圧符号で通信を
行っており、上記デジタル信号はMH符号に相当する。
ナログ信号は復調器lOによってデジタル信号に変換さ
れる。国際規格の03FAXでは、モデファイト・ノ・
フマン符号(MH符号)という冗長度抑圧符号で通信を
行っており、上記デジタル信号はMH符号に相当する。
符号バッファ30は符号バッファA31と符号バッファ
B32に分割されており符号バッファA31あるいは符
号バッファB32が満杯〈なった時点あるいはページの
最終符号が蓄積された時点より記録を開始する。
B32に分割されており符号バッファA31あるいは符
号バッファB32が満杯〈なった時点あるいはページの
最終符号が蓄積された時点より記録を開始する。
スイッチ20及びスイッチ40は記録中に伝送されて来
る符号を受信できるようにするものである。
る符号を受信できるようにするものである。
復号器50は符号を復号化して元の画信号に変換するも
のである。復号器50からの画信号はラインバッファ7
01C送られて蓄積されると共に記録速度計測器60に
送られる。記録速度計測器60は画信号の黒画素数を計
測して各ラインの記録速度を算出する。記録速度バッフ
ァ80はラインバッファ中の記録単位となる各ラインの
記録速度を一時記憶するものである。パルスモータ13
0の速度をN段階に分割したとすると、ラインバッファ
70の容量としてNライフ分以上メジ、かつ記録速度よ
シ早く復号化できる復号器50であれば、符号バッファ
30に復号化すべき符号が存在するかぎり常に今記録し
ているラインよりNライン先のラインの記録速度を知る
ことができる。制御部100r/i記録速度バッファ8
0に記録されている各ラインの記録速度より第1図で説
明した方式によりi+x番目の記録単位となる次ライン
の移動速度となる舐送シ速度を決定し、記録ドライバ9
0に指令を与えて感熱記録ヘッド110を通電して記録
紙140に1ライン分の画信号を印字し、前記決定した
移動速度に従ってパルスモータ130を駆動して、記録
単位毎に被記録部を相対的に移動させるために、紙送り
を行うという制御を行う。
のである。復号器50からの画信号はラインバッファ7
01C送られて蓄積されると共に記録速度計測器60に
送られる。記録速度計測器60は画信号の黒画素数を計
測して各ラインの記録速度を算出する。記録速度バッフ
ァ80はラインバッファ中の記録単位となる各ラインの
記録速度を一時記憶するものである。パルスモータ13
0の速度をN段階に分割したとすると、ラインバッファ
70の容量としてNライフ分以上メジ、かつ記録速度よ
シ早く復号化できる復号器50であれば、符号バッファ
30に復号化すべき符号が存在するかぎり常に今記録し
ているラインよりNライン先のラインの記録速度を知る
ことができる。制御部100r/i記録速度バッファ8
0に記録されている各ラインの記録速度より第1図で説
明した方式によりi+x番目の記録単位となる次ライン
の移動速度となる舐送シ速度を決定し、記録ドライバ9
0に指令を与えて感熱記録ヘッド110を通電して記録
紙140に1ライン分の画信号を印字し、前記決定した
移動速度に従ってパルスモータ130を駆動して、記録
単位毎に被記録部を相対的に移動させるために、紙送り
を行うという制御を行う。
復号器50としてMH符号の復号化処理を行うLSIプ
ロセッサである日立製HD62L353 [:電子通信
学会画像工学研究会IE−17記載のFCP(pacs
imile Codec processor ) ]
は、MH符号を400 kbps以上の速度で復号化で
きるため、G3FAXの記録速度である5 01ine
/sから1601ine/s の速度以上で復号化で
きる。
ロセッサである日立製HD62L353 [:電子通信
学会画像工学研究会IE−17記載のFCP(pacs
imile Codec processor ) ]
は、MH符号を400 kbps以上の速度で復号化で
きるため、G3FAXの記録速度である5 01ine
/sから1601ine/s の速度以上で復号化で
きる。
また、現在記録中のラインの紙送〕速度をV+としたと
き、復号化処理が遅たシ復号化すべき符号がなくなって
ラインバッファ70に蓄積されている画信号が(i+1
)ライン先よシ少なくなった場合、次ラインの紙送υ
速度を同速か減速とし、iライン先より少なくなった場
合は、減速とする。
き、復号化処理が遅たシ復号化すべき符号がなくなって
ラインバッファ70に蓄積されている画信号が(i+1
)ライン先よシ少なくなった場合、次ラインの紙送υ
速度を同速か減速とし、iライン先より少なくなった場
合は、減速とする。
これは、記録速度が判明していないラインの記録速度を
停止として同速下限と加速下限より次ラインの紙送り速
度を決定しても同様な結果を得ることができる。以上説
明した方法で紙送り速度を決定すれば、少ないラインバ
ッファ容量で高速でかつ急激な停止がないなめらかな紙
送りを実現できるという効果がある。
停止として同速下限と加速下限より次ラインの紙送り速
度を決定しても同様な結果を得ることができる。以上説
明した方法で紙送り速度を決定すれば、少ないラインバ
ッファ容量で高速でかつ急激な停止がないなめらかな紙
送りを実現できるという効果がある。
第3図は第2図の制御部100の処理フローを説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
ページの始め、あるいは記録すべき符号が符号バッファ
304C蓄積されていないとき、開始端子10よυ処理
を始める。処理20で、初期状態として記録すべき符号
f以下記録用符号と呼ぶ)がない状態とする。判定30
で符号バッファ30に、あらかじめ設定しである符号量
以上の符号c以下lブロンク分の符号と呼ぶ)が蓄積さ
れているかを判定L−1蓄積されていなければ判定40
に進み、蓄積されていなければ処理50に進む。処理5
0で1ブロック分の符号を記録用符号として登録する。
304C蓄積されていないとき、開始端子10よυ処理
を始める。処理20で、初期状態として記録すべき符号
f以下記録用符号と呼ぶ)がない状態とする。判定30
で符号バッファ30に、あらかじめ設定しである符号量
以上の符号c以下lブロンク分の符号と呼ぶ)が蓄積さ
れているかを判定L−1蓄積されていなければ判定40
に進み、蓄積されていなければ処理50に進む。処理5
0で1ブロック分の符号を記録用符号として登録する。
判定40でページの最後の符号が符号バッファ30に蓄
積されたか否かを判定し、蓄積されていれば処理60に
進み、蓄積されていなければ判定70に進む。処理60
で、符号バッファ30中の全ての符号を記録用符号とし
て登録する。判定70で、符号バッファ30が満杯であ
るか否かを判定し、満杯であれば処理80に進み、満杯
でなければ処理90に進む。処理80で、符号バッファ
満杯のため送信側に送信禁止を指令し、符号バッファ3
0のオーバーフローを防ぐ。この状態が発生するのけ、
送信速度の方が記録速度よシ速い場合である。処理90
で、送信側に送信許可を指令し、符号バッファ30が受
信可能であることを示す。判定100で、ラインバッフ
ァ70に1ライン分以上の画信号が存在するか否かを判
定し、存在すれば判定180に進み、存在しなければ判
定105に進む。判定105で紙送υが終了しているか
否かを判定し、終了していれば処理110に進み、終了
していなければ判定120に進む。
積されたか否かを判定し、蓄積されていれば処理60に
進み、蓄積されていなければ判定70に進む。処理60
で、符号バッファ30中の全ての符号を記録用符号とし
て登録する。判定70で、符号バッファ30が満杯であ
るか否かを判定し、満杯であれば処理80に進み、満杯
でなければ処理90に進む。処理80で、符号バッファ
満杯のため送信側に送信禁止を指令し、符号バッファ3
0のオーバーフローを防ぐ。この状態が発生するのけ、
送信速度の方が記録速度よシ速い場合である。処理90
で、送信側に送信許可を指令し、符号バッファ30が受
信可能であることを示す。判定100で、ラインバッフ
ァ70に1ライン分以上の画信号が存在するか否かを判
定し、存在すれば判定180に進み、存在しなければ判
定105に進む。判定105で紙送υが終了しているか
否かを判定し、終了していれば処理110に進み、終了
していなければ判定120に進む。
処理110で、記録すべき画信号がラインバッファ70
になく、かつ紙送シが終了してパルスモータ130が停
止しているため、現ラインの紙送多速度vIに停止Vo
を設定する。判定120では、復号器50が復号化中で
あるか否かを判定し、復号化中であれば判定70に戻シ
、復号化中でなければ判定130に進む。判定130で
記録用符号が存在するか否かを判定し、存在すれば処理
170に進み、存在しなければ判定140に進む。処理
170では、符号バッファ30に記録用符号が存在し、
かつラインバッファ80に窒きかあシ、かつ復号器50
が復号化処理を終了している状態にあるため、復号器5
0に復号化処理指令を出し判定70に戻る。判定140
で、ページの最後の符号の処理を終了したか否かを判定
し、終了していれば終了端子160に進み、1ページの
記録を終了し、終了していなければ開始端子10に戻る
。
になく、かつ紙送シが終了してパルスモータ130が停
止しているため、現ラインの紙送多速度vIに停止Vo
を設定する。判定120では、復号器50が復号化中で
あるか否かを判定し、復号化中であれば判定70に戻シ
、復号化中でなければ判定130に進む。判定130で
記録用符号が存在するか否かを判定し、存在すれば処理
170に進み、存在しなければ判定140に進む。処理
170では、符号バッファ30に記録用符号が存在し、
かつラインバッファ80に窒きかあシ、かつ復号器50
が復号化処理を終了している状態にあるため、復号器5
0に復号化処理指令を出し判定70に戻る。判定140
で、ページの最後の符号の処理を終了したか否かを判定
し、終了していれば終了端子160に進み、1ページの
記録を終了し、終了していなければ開始端子10に戻る
。
記録が終了しかつ記録用符号がない間は、10→20→
30→40→70→90→100→105→110→1
20→130→140→10t−1記録用符号が登録さ
れるまで繰り返す。この間処理50あるいは処理60で
記録用符号が登録されると、70→90→100→10
5→110→120→130→170と進み、処理17
0で記録用符号が復号化されラインバッファ70に画信
号が蓄積される。その後、70→90→100と進み、
判定100でラインバッファ70に画信号が存在するた
め、判定180に進む。判定180で現在記録中のライ
ンの紙送りを終了しているか否かを判定し、終了してい
れば処理185に進み、終了していなければ判定230
に進む。処理185でラインバッファ70中の次に記録
すべき画信号を記録ドライバ901C転送する。処理2
00では、第1図を用いて説明した方艷に従ってライン
バッファ70中の画信号の記録速度よシ次ラインの記録
速度Vat□を決定する。処理220で、記録ドライバ
90を介して記録ヘッド1101”通電して記録紙14
0に画信号を印字し、処理200で決定した紙送多速度
Vat□でパルスモータ130を駆動して紙送りを行う
。処理225で% Va*xtを現在記録中のラインの
紙送り速度vIとして判定70に戻る。第1ライン目の
記録中に、70→90→100→105→120→13
0→170と進み、処理170でラインバッファに画信
号が蓄積される。その後は、紙送シが終了するまで70
→90→100→180→230と処理が進む。判定2
30でラインバック770に空きがあるか否かを判定し
、あれば判定240に進み、なければ判定70に戻る。
30→40→70→90→100→105→110→1
20→130→140→10t−1記録用符号が登録さ
れるまで繰り返す。この間処理50あるいは処理60で
記録用符号が登録されると、70→90→100→10
5→110→120→130→170と進み、処理17
0で記録用符号が復号化されラインバッファ70に画信
号が蓄積される。その後、70→90→100と進み、
判定100でラインバッファ70に画信号が存在するた
め、判定180に進む。判定180で現在記録中のライ
ンの紙送りを終了しているか否かを判定し、終了してい
れば処理185に進み、終了していなければ判定230
に進む。処理185でラインバッファ70中の次に記録
すべき画信号を記録ドライバ901C転送する。処理2
00では、第1図を用いて説明した方艷に従ってライン
バッファ70中の画信号の記録速度よシ次ラインの記録
速度Vat□を決定する。処理220で、記録ドライバ
90を介して記録ヘッド1101”通電して記録紙14
0に画信号を印字し、処理200で決定した紙送多速度
Vat□でパルスモータ130を駆動して紙送りを行う
。処理225で% Va*xtを現在記録中のラインの
紙送り速度vIとして判定70に戻る。第1ライン目の
記録中に、70→90→100→105→120→13
0→170と進み、処理170でラインバッファに画信
号が蓄積される。その後は、紙送シが終了するまで70
→90→100→180→230と処理が進む。判定2
30でラインバック770に空きがあるか否かを判定し
、あれば判定240に進み、なければ判定70に戻る。
判定240で復号化処理が終了しているか否かを判定し
終了していれば判定250Ilc進み、終了していなけ
れば判定70に戻る。判定250で、記録用符号がある
か否かを判定し、あれば処理270に進み、なければ開
始端子10に戻る。処理270で、復号器50に復号化
指令を出して復号化処理を行わせ、戻シフ0に戻る。こ
のように1紙送り中は、ラインバッファ70に空きがあ
シ、記録用符号が符号バッファ30に存在するかぎり、
70→90→100→180→230→240→250
→270と進んで復号化を行う。よって復号化速度の方
が記録速度より速ければ、記録用符号が存在するかぎシ
ラインバッファ70は満杯の状態になっている。このよ
うに、第3図で示す動作フローによって移動速度となる
紙送9速度を決定していけば、記録速度を最大限生かし
、かつなめらかな紙送シを実現できる。
終了していれば判定250Ilc進み、終了していなけ
れば判定70に戻る。判定250で、記録用符号がある
か否かを判定し、あれば処理270に進み、なければ開
始端子10に戻る。処理270で、復号器50に復号化
指令を出して復号化処理を行わせ、戻シフ0に戻る。こ
のように1紙送り中は、ラインバッファ70に空きがあ
シ、記録用符号が符号バッファ30に存在するかぎり、
70→90→100→180→230→240→250
→270と進んで復号化を行う。よって復号化速度の方
が記録速度より速ければ、記録用符号が存在するかぎシ
ラインバッファ70は満杯の状態になっている。このよ
うに、第3図で示す動作フローによって移動速度となる
紙送9速度を決定していけば、記録速度を最大限生かし
、かつなめらかな紙送シを実現できる。
尚、第11図に、第3図の処理200での処理のフロー
チャートを示す。
チャートを示す。
次に、具体的な例を用いて本発明を説明する。
第4図は、パルスモータの加速・減速特性曲線の一例で
、この特性曲線に従って加減速を行えば紙送夛むらがあ
る値以下に抑えられるように設定したものである。横軸
に時間、たて軸に紙送9速度をとっている。第5図は第
4図に示す加速・減速特性曲線を持つパルスモータを有
するファクシミリ受信機において、第12図に示す画情
報を受信したとき、第1図で説明した移動速度の決定方
法に従って決定した各ラインの紙送多速度を示す図であ
る。
、この特性曲線に従って加減速を行えば紙送夛むらがあ
る値以下に抑えられるように設定したものである。横軸
に時間、たて軸に紙送9速度をとっている。第5図は第
4図に示す加速・減速特性曲線を持つパルスモータを有
するファクシミリ受信機において、第12図に示す画情
報を受信したとき、第1図で説明した移動速度の決定方
法に従って決定した各ラインの紙送多速度を示す図であ
る。
第12図で、伝送時間は各ラインの符号が伝送されるま
での時間を表し、黒率は各ラインの画信号中の黒画素の
割り合いを表し、全白はlライン全て白画素であること
を表し、黒率率とは黒画素の割シ合いが少ないことを表
し、黒率大とは黒画素の割シ合いが多いことを表す。全
白ラインの記録速度はパルスモータの最高速度である2
001ine/sとし、黒率率のラインの記録速度は1
001ine /s 、黒率大のラインの記録速度は5
g l t ne / sとする。
での時間を表し、黒率は各ラインの画信号中の黒画素の
割り合いを表し、全白はlライン全て白画素であること
を表し、黒率率とは黒画素の割シ合いが少ないことを表
し、黒率大とは黒画素の割シ合いが多いことを表す。全
白ラインの記録速度はパルスモータの最高速度である2
001ine/sとし、黒率率のラインの記録速度は1
001ine /s 、黒率大のラインの記録速度は5
g l t ne / sとする。
第5図で、横軸はライン番号を表し、たて軸は記録速度
及び移動速度となる紙送#)を表す。・印は第12図よ
シ定まる各ラインの記録速度で、0印は第1図で示した
方式によって決定した移動速度となる紙送り速度である
。第5図より、記録速度を最大限有効に生かしながら移
動速度である紙送り速度をなめらかに変化させているこ
とがわかる。
及び移動速度となる紙送#)を表す。・印は第12図よ
シ定まる各ラインの記録速度で、0印は第1図で示した
方式によって決定した移動速度となる紙送り速度である
。第5図より、記録速度を最大限有効に生かしながら移
動速度である紙送り速度をなめらかに変化させているこ
とがわかる。
第6図は、第12図に示す画情報を第2図及び第3図を
用いて説明したシステムで実際に処理した例である。第
6図(a)の横軸は時間、たて軸はラインバック770
に蓄積された画イ「号のライン数を表す。第6図(b)
の横軸は時間を表し、第6図(a)の横軸と同一である
。第6図(b)のたて軸は移動速度となる紙送多速度を
表す。各ラインの復号化に要する時間は、2msとして
いる。紙送多速度の段数が8であるため、ラインバッフ
ァ70の容量を8ライン分としている。第6図は符号バ
ッファ30に第12図に示す23ライン分の符号が蓄積
された時点で1ブロック分の符号量以上の符号が蓄積さ
れ、第3図の判定30から処理50に進み、記録動作が
開始されたときのタイムチャートである。第6図よシ、
第2図及び第3図を用いて説明し九本実施例の紙送行制
御方法によって紙送多速度の段数の蓄積容量のラインバ
ッファで記録速度を最大限に生かしかつなめらかな紙送
シを実現できることがわかる。
用いて説明したシステムで実際に処理した例である。第
6図(a)の横軸は時間、たて軸はラインバック770
に蓄積された画イ「号のライン数を表す。第6図(b)
の横軸は時間を表し、第6図(a)の横軸と同一である
。第6図(b)のたて軸は移動速度となる紙送多速度を
表す。各ラインの復号化に要する時間は、2msとして
いる。紙送多速度の段数が8であるため、ラインバッフ
ァ70の容量を8ライン分としている。第6図は符号バ
ッファ30に第12図に示す23ライン分の符号が蓄積
された時点で1ブロック分の符号量以上の符号が蓄積さ
れ、第3図の判定30から処理50に進み、記録動作が
開始されたときのタイムチャートである。第6図よシ、
第2図及び第3図を用いて説明し九本実施例の紙送行制
御方法によって紙送多速度の段数の蓄積容量のラインバ
ッファで記録速度を最大限に生かしかつなめらかな紙送
シを実現できることがわかる。
また、第6図(b)よシ、本実施例によれば少なくとも
1ブロック分の符号が全て記録されるまで紙送シ停止が
発生しないため、記録停止時間が短かく、感熱記録方式
においてヘッド冷却による記録むらが発生しにくいとい
う効果がある。更にヘッド冷却が少ないために高速記録
ができるという効果がある。またヘッド冷却が少ないた
めに電力を少なくできるという効果がある。
・第7図は、1ブロック分の符号が符号バッファに蓄積
した時点から符号化するのではなく、入力した符号を順
次復号化し記録する方式で、第12図に示す画情報を記
録したときのタイムチャートである。
1ブロック分の符号が全て記録されるまで紙送シ停止が
発生しないため、記録停止時間が短かく、感熱記録方式
においてヘッド冷却による記録むらが発生しにくいとい
う効果がある。更にヘッド冷却が少ないために高速記録
ができるという効果がある。またヘッド冷却が少ないた
めに電力を少なくできるという効果がある。
・第7図は、1ブロック分の符号が符号バッファに蓄積
した時点から符号化するのではなく、入力した符号を順
次復号化し記録する方式で、第12図に示す画情報を記
録したときのタイムチャートである。
第7図(a)の横軸は時間、たて軸はラインバッファに
蓄積された画信号のライン数を表し、第7図(b)の横
軸は時間、たて軸は移動速度となる紙送多速度を表す。
蓄積された画信号のライン数を表し、第7図(b)の横
軸は時間、たて軸は移動速度となる紙送多速度を表す。
87図(a)の横軸と第7図(b)の横軸は同一のもの
である。本方式によれば、第7図(b)のAのように、
伝送時間の長いラインC第12図の8と9)を受信した
とき紙送り停止時間が発生し、長時間記録を停止する場
合が発生する。また、第7図(a)のBのように、伝送
時間の短かいラインを多数連続して受信すると、ライン
バッファに蓄積する画信号が増加する。
である。本方式によれば、第7図(b)のAのように、
伝送時間の長いラインC第12図の8と9)を受信した
とき紙送り停止時間が発生し、長時間記録を停止する場
合が発生する。また、第7図(a)のBのように、伝送
時間の短かいラインを多数連続して受信すると、ライン
バッファに蓄積する画信号が増加する。
第8図は、本発明をファクシミリ受信機に適用した場合
の一実施例の回路構成を示すブロック図である。100
は全体制御を行う制御部で通常マイクロコンピュータ(
以下マイコンと略す)で構成される。160はマイコン
100のプログラムを記憶するメモリで通常R,OM
(几ead QnlyMemory lが用いられる。
の一実施例の回路構成を示すブロック図である。100
は全体制御を行う制御部で通常マイクロコンピュータ(
以下マイコンと略す)で構成される。160はマイコン
100のプログラムを記憶するメモリで通常R,OM
(几ead QnlyMemory lが用いられる。
ROM160には、第3図で示した動作フローに相当す
るプログラムが記憶されている。80はマイコン100
のワーク用のメモリ(ワークメモリ)で通常RAM(l
andom Access Memory lを用いる
。ワークメモリ80には、マイコン100が動作すると
き必要な情報、例えば各ラインの記録速度が記憶される
。30は符号バッファで通常RAMを用いる。
るプログラムが記憶されている。80はマイコン100
のワーク用のメモリ(ワークメモリ)で通常RAM(l
andom Access Memory lを用いる
。ワークメモリ80には、マイコン100が動作すると
き必要な情報、例えば各ラインの記録速度が記憶される
。30は符号バッファで通常RAMを用いる。
10は復調器である。50は復号器で、例えば日立I(
D62L353 (FCP ) を用いる。60は記
録速度計測器で、黒画素数によって記録速度が変動する
感熱記録方式のファクシミリ受信機であれば、黒画素数
をカウントするカウンタで構成される。
D62L353 (FCP ) を用いる。60は記
録速度計測器で、黒画素数によって記録速度が変動する
感熱記録方式のファクシミリ受信機であれば、黒画素数
をカウントするカウンタで構成される。
70は画信号を記lするラインバッファで、通常RAM
が用いられる。90は記録ドライバである。
が用いられる。90は記録ドライバである。
150はインターフェイス回路で、マイコン100から
の記録指令を記録ドライバ90に出力したシ、マイコン
100からのモータ駆動パルスを紙送シモータ130に
出力する。110は記録ヘッド、140は記録紙である
。170はシステムパスで、システムパス170を介し
て符号、プログラム。
の記録指令を記録ドライバ90に出力したシ、マイコン
100からのモータ駆動パルスを紙送シモータ130に
出力する。110は記録ヘッド、140は記録紙である
。170はシステムパスで、システムパス170を介し
て符号、プログラム。
制御情報等がシステムパスに接続されている各デバイス
に供給される。180はビデオパスで、画信号がビデオ
バスに接続されている各デバイスに供給される。
に供給される。180はビデオパスで、画信号がビデオ
バスに接続されている各デバイスに供給される。
次にその動作の概略を説明する。
受信した符号は復調器10にて復調され、システムパス
170を介して符号バッファ30に蓄積される。復号器
50はマイコン100からの指令釦より符号バッファ3
0中の符号をシステムパス170を介して入力し画信号
に復号化し、画信号をビデオバス180を介してライン
バッファ70に格納すると共に記録速度計測器60に出
力する。
170を介して符号バッファ30に蓄積される。復号器
50はマイコン100からの指令釦より符号バッファ3
0中の符号をシステムパス170を介して入力し画信号
に復号化し、画信号をビデオバス180を介してライン
バッファ70に格納すると共に記録速度計測器60に出
力する。
マイコン100け記録速度計測器60からの出力である
各ラインの記録速度をシステムパス170を介してワー
クメモリ80に格納する。マイコン100は、ラインバ
ッファ70がオーバーフローしないように監視し、ライ
ンバッファ70に空キがあるとき復号器50に復号化指
令を出す。マイコン100は符号バッファ30中の符号
の蓄積量を監視し、蓄積量が11022分に達した時点
よシ、記録を行う。記録時において、ラインバッファ7
0中の1ライン分の画信号をビデオパス180を介して
記録ドライバ90に出力し、マイコン100はワークメ
モリ80中の記録速度に相当す、′ る記録指令をインターフェイス150を介して記録ドラ
イバ90に出力し、第1図で説明した方式によってワー
クメモリ80中の各ラインの記録速度よシ決定する移動
速度となる紙送シ速度に従ってインターフェイス150
を介して紙送シモータ130に駆動パルスを出力し、記
録と紙送シを実行する。
各ラインの記録速度をシステムパス170を介してワー
クメモリ80に格納する。マイコン100は、ラインバ
ッファ70がオーバーフローしないように監視し、ライ
ンバッファ70に空キがあるとき復号器50に復号化指
令を出す。マイコン100は符号バッファ30中の符号
の蓄積量を監視し、蓄積量が11022分に達した時点
よシ、記録を行う。記録時において、ラインバッファ7
0中の1ライン分の画信号をビデオパス180を介して
記録ドライバ90に出力し、マイコン100はワークメ
モリ80中の記録速度に相当す、′ る記録指令をインターフェイス150を介して記録ドラ
イバ90に出力し、第1図で説明した方式によってワー
クメモリ80中の各ラインの記録速度よシ決定する移動
速度となる紙送シ速度に従ってインターフェイス150
を介して紙送シモータ130に駆動パルスを出力し、記
録と紙送シを実行する。
第9図は、ファクシミリ送信機と交信する時のデータの
流れを示すブロック図である。2000はファクシミリ
送信機全体、200は送信原稿、210は蛍光灯、22
0はレンズ、230は光電変換素子で例えばCOD (
charge (:onpledDevice ) 、
240はアナログビデオ信号を白黒2値の画信号に変換
する2値化回路、250は画信号を一時記憶するライン
バッファ、260け画信号に含まれる冗長度を抑圧する
符号器、270は符号を一時記憶する符号バッファ、2
80は変調器、290は原稿200の紙送シを行うモー
タ、300けファクシミリ送信機全体2000を制御す
る制御部、31Oは復調器である。1000はファクシ
ミリ受信機全体で、10は復調器、30は符号バッファ
、50は復号器、60は記録速度計測器、70はライン
バッファ、80は記録速度ノくツファ、90は記録ドラ
イバ、100はファクシミリ受信機全体1000を制御
する制御部、110は記録ヘッド、130は紙送シモー
タ、140は記録紙、150は変調器である。
流れを示すブロック図である。2000はファクシミリ
送信機全体、200は送信原稿、210は蛍光灯、22
0はレンズ、230は光電変換素子で例えばCOD (
charge (:onpledDevice ) 、
240はアナログビデオ信号を白黒2値の画信号に変換
する2値化回路、250は画信号を一時記憶するライン
バッファ、260け画信号に含まれる冗長度を抑圧する
符号器、270は符号を一時記憶する符号バッファ、2
80は変調器、290は原稿200の紙送シを行うモー
タ、300けファクシミリ送信機全体2000を制御す
る制御部、31Oは復調器である。1000はファクシ
ミリ受信機全体で、10は復調器、30は符号バッファ
、50は復号器、60は記録速度計測器、70はライン
バッファ、80は記録速度ノくツファ、90は記録ドラ
イバ、100はファクシミリ受信機全体1000を制御
する制御部、110は記録ヘッド、130は紙送シモー
タ、140は記録紙、150は変調器である。
次に信号の流れを説明する。
原稿200を走査して得た画信号は一旦ラインバッファ
250に蓄積された後、符号器260にて符号化される
。この符号は一旦符号パツ7ア270に蓄積された後、
変調器280にて変調され電話回線に伝送される。受信
機1000は送信機2000よシ伝送されてきた信号を
復調器10にて元の符号に復調する。復調された符号は
一旦符号パックア30に蓄積された後、復号器50で元
の画信号に復元される。復元された画信号は一旦ライン
バッファ70に蓄積されると共に、記録速度計測器60
にて各ライン毎の記録速度が計測され、記録速度は記録
速度バッファ80に記憶される。
250に蓄積された後、符号器260にて符号化される
。この符号は一旦符号パツ7ア270に蓄積された後、
変調器280にて変調され電話回線に伝送される。受信
機1000は送信機2000よシ伝送されてきた信号を
復調器10にて元の符号に復調する。復調された符号は
一旦符号パックア30に蓄積された後、復号器50で元
の画信号に復元される。復元された画信号は一旦ライン
バッファ70に蓄積されると共に、記録速度計測器60
にて各ライン毎の記録速度が計測され、記録速度は記録
速度バッファ80に記憶される。
制御部100け符号バッファ30に蓄積されている符号
量、ラインバッファ70に蓄積されている画信号量、記
録速度バッファ8oに蓄積されている記録速度よシ紙送
)速度を決定し、ラインバッファ70中の画信号を記録
ドライバ90に転送して記録紙140上に画信号を印字
すると供に紙送シモータに駆動パルスを出力して前記決
定した紙送多速度に従って紙送シを実行する。記録速度
が伝送速度よシ遅く符号バッファ30がオーバーフロー
する危険が発生したとき、制御部100は符号伝送停止
信号を変調器150を介して送信機2000に伝送する
。符号伝送停止信号は復調器310を介して制御部30
0に入力される。制御部300は符号伝送停止信号を入
力すると符号の伝送を停止し、符号バッファ270がオ
ーバーフローする危険が発生した場合は原稿200の走
査を停止する。
量、ラインバッファ70に蓄積されている画信号量、記
録速度バッファ8oに蓄積されている記録速度よシ紙送
)速度を決定し、ラインバッファ70中の画信号を記録
ドライバ90に転送して記録紙140上に画信号を印字
すると供に紙送シモータに駆動パルスを出力して前記決
定した紙送多速度に従って紙送シを実行する。記録速度
が伝送速度よシ遅く符号バッファ30がオーバーフロー
する危険が発生したとき、制御部100は符号伝送停止
信号を変調器150を介して送信機2000に伝送する
。符号伝送停止信号は復調器310を介して制御部30
0に入力される。制御部300は符号伝送停止信号を入
力すると符号の伝送を停止し、符号バッファ270がオ
ーバーフローする危険が発生した場合は原稿200の走
査を停止する。
第1θ図は、本発明の一例をワークステーションに応用
し念場合のブロック図で、lは原稿を走査して画信号を
生成するスキャナ、2はテレビカメラ、3はキーボード
である。5はハードディスク、6はフロービーディスク
で、これらはスキャナ1、テレビカメラ2、キーボード
3等から入力した信号、あるいはこれらからの信号を編
集合成した信号を記憶するものである。8はディスプレ
イで、スキャナ11テレビカメラ2、キーボード3から
人力した信号を表示したシ、ハードディスク5、フロッ
ピーディスク6からの信号を表示するものである。7は
プリンタで、本発明の一例による移動制御方法にてディ
スプレイ8に表示されている画信号を記録紙上に印字す
る。4は、ワークステーション全体を制御する制御部で
、周辺機器を制御すると共に本発明の紙送行制御や画信
号の符号化・復号化を行う。
し念場合のブロック図で、lは原稿を走査して画信号を
生成するスキャナ、2はテレビカメラ、3はキーボード
である。5はハードディスク、6はフロービーディスク
で、これらはスキャナ1、テレビカメラ2、キーボード
3等から入力した信号、あるいはこれらからの信号を編
集合成した信号を記憶するものである。8はディスプレ
イで、スキャナ11テレビカメラ2、キーボード3から
人力した信号を表示したシ、ハードディスク5、フロッ
ピーディスク6からの信号を表示するものである。7は
プリンタで、本発明の一例による移動制御方法にてディ
スプレイ8に表示されている画信号を記録紙上に印字す
る。4は、ワークステーション全体を制御する制御部で
、周辺機器を制御すると共に本発明の紙送行制御や画信
号の符号化・復号化を行う。
第13図は、本発明被記録部の移動制御方法の他の実施
例を説明する図であり、第13図(a)は第1図に、ま
た第13図中)は第5図に対応するものである。
例を説明する図であり、第13図(a)は第1図に、ま
た第13図中)は第5図に対応するものである。
第1図及び第5図に於いては、被移動部が相対的に移動
する際の移動速度の加速量と減速量との両方が制限され
、予め設定されている(例えば1段階ずつ)実施例であ
るが、第13図に於いては、減速量は予め設定(例えば
1段階ずつ)されているが、加速量は略無制限である場
合の実施例である。
する際の移動速度の加速量と減速量との両方が制限され
、予め設定されている(例えば1段階ずつ)実施例であ
るが、第13図に於いては、減速量は予め設定(例えば
1段階ずつ)されているが、加速量は略無制限である場
合の実施例である。
第13図に於いては、加速量が制限されていないため、
第3の仮想移動速度が複数(第13図(a)に於いては
N−i個)存在し、即ち、加速曲線(加速下限)が複数
存在し、X番目の加速曲線C加速下限)よシ遅い記録速
度のラインが存在しなければ、X段階加速した第3の仮
想移動速度を、i+1番目の記録単位C次ライン)の実
際の移動速度とするものである。C尚、1≦X≦N−1
)尚、減速及び同速は、第1図と同様の思想で行なう。
第3の仮想移動速度が複数(第13図(a)に於いては
N−i個)存在し、即ち、加速曲線(加速下限)が複数
存在し、X番目の加速曲線C加速下限)よシ遅い記録速
度のラインが存在しなければ、X段階加速した第3の仮
想移動速度を、i+1番目の記録単位C次ライン)の実
際の移動速度とするものである。C尚、1≦X≦N−1
)尚、減速及び同速は、第1図と同様の思想で行なう。
第14図は、本発明被記録部の移動制御方法の他の実施
例を説明する図であり、第5図に対応するものである。
例を説明する図であり、第5図に対応するものである。
第1図及び第5図に於いては、被移動部が相対的に移動
する際の移動速度の加速量と減速量との両方が制限され
、予め設定されている実施例であるが、第14図に於い
ては、加速量は予め設定されている(例えば1段階ずつ
)が、減速量は略無制限である場合の実施例である。
する際の移動速度の加速量と減速量との両方が制限され
、予め設定されている実施例であるが、第14図に於い
ては、加速量は予め設定されている(例えば1段階ずつ
)が、減速量は略無制限である場合の実施例である。
本実施例の場合は、減速量が制限されていないので、い
つでも、任意の記録単位に於ける実際の移動速度を、該
任意の記録単位に於ける記録速度以下にすることができ
るので、i+2番目以後の記録単位に於ける記録速度を
参照する必要はなく、i+1番目の記録単位C次ライン
)に於ける記録速度さえわかれば、i+1番目の記録単
位1次ライン)に於ける実際の移動速度を加速するか、
同速にするか、または減速にするかを決定することがで
きる。
つでも、任意の記録単位に於ける実際の移動速度を、該
任意の記録単位に於ける記録速度以下にすることができ
るので、i+2番目以後の記録単位に於ける記録速度を
参照する必要はなく、i+1番目の記録単位C次ライン
)に於ける記録速度さえわかれば、i+1番目の記録単
位1次ライン)に於ける実際の移動速度を加速するか、
同速にするか、または減速にするかを決定することがで
きる。
つまり、i+1番目の記録単位1次ライン)に於ける記
録速度Wが、i+1番目の記録単位に於ける第2の仮想
移動速度以上の場合、即ちW≧V+*1
・・・・・・・・・・・・(4)の場合は、第5
の仮想移動速度Vl*l (この場合、第2の仮想移
動速度と同じになる1を、i + 1番目の記録単位C
次ライン)に於ける実際の移動速度として、加速する。
録速度Wが、i+1番目の記録単位に於ける第2の仮想
移動速度以上の場合、即ちW≧V+*1
・・・・・・・・・・・・(4)の場合は、第5
の仮想移動速度Vl*l (この場合、第2の仮想移
動速度と同じになる1を、i + 1番目の記録単位C
次ライン)に於ける実際の移動速度として、加速する。
また、<+1番目の記録単位(次ライン)に於ける記録
速度Wが、i十1番目の記録単位c次ライン)に於ける
第2の仮想移動速度V I+ r未満で、かつ、i番目
の記録単位(現ライン)〈於ける実際の移動速度71以
上である場合、即ち、■、≦W < V + 、1
・・・・・・・・・・・・(5)である場合
は、i番目の記録単位(現ライン)に於ける実際の移動
速度V1をi+1番目の記録単位(次ライン)に於ける
実際の移動速度として、同速とする。
速度Wが、i十1番目の記録単位c次ライン)に於ける
第2の仮想移動速度V I+ r未満で、かつ、i番目
の記録単位(現ライン)〈於ける実際の移動速度71以
上である場合、即ち、■、≦W < V + 、1
・・・・・・・・・・・・(5)である場合
は、i番目の記録単位(現ライン)に於ける実際の移動
速度V1をi+1番目の記録単位(次ライン)に於ける
実際の移動速度として、同速とする。
また、i+1番目の記録単位C次ライン)に於ける記録
速度Wが、i番目の記録単位(現ライン)に於ける実際
の移動速度11未満である場合、即ち、 W<vI ・・・・・・・・・・・・・
・・(6)である場合には、i+1番目の記録単位(次
ライン)に於ける記録速度Wを、i千1番目の記録単位
(次ライン)に於ける実際の移動速度として、減速する
。
速度Wが、i番目の記録単位(現ライン)に於ける実際
の移動速度11未満である場合、即ち、 W<vI ・・・・・・・・・・・・・
・・(6)である場合には、i+1番目の記録単位(次
ライン)に於ける記録速度Wを、i千1番目の記録単位
(次ライン)に於ける実際の移動速度として、減速する
。
尚、以上述べてきた本発明の実施例では、lラインを記
録単位として述べてさたが、一度に複数ラインを記録す
る場合は、複数ラインを一つの記録単位と見なすことが
できることは極めて容易に考えられるであろう。
録単位として述べてさたが、一度に複数ラインを記録す
る場合は、複数ラインを一つの記録単位と見なすことが
できることは極めて容易に考えられるであろう。
また、第1図、第5図等に於いては、加速量と減速量と
が共に1段階ずつ同じ量だけ予め設定されているが、予
め設定される加速量と予め設定される減速量とが異なる
場合に於いても、本発明は適用できつる。
が共に1段階ずつ同じ量だけ予め設定されているが、予
め設定される加速量と予め設定される減速量とが異なる
場合に於いても、本発明は適用できつる。
本発明によれば、ファクシミリ受信機等において各記録
単位の伝送時間の変動を受けることなく各記録単位の記
録速度を有効に生かしかつ移動速度の急激な変化をなく
すことができるので、記録停止及び移動停止が少なく高
速でかつなめらかな記録及び被記録部の移動を実現でき
る効果がある。
単位の伝送時間の変動を受けることなく各記録単位の記
録速度を有効に生かしかつ移動速度の急激な変化をなく
すことができるので、記録停止及び移動停止が少なく高
速でかつなめらかな記録及び被記録部の移動を実現でき
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の原理図、第2図は本発明を
ファクシミリ受信機に適用した場合のデーターフローを
示すブロック図、第3図は本発明をファクシミリ受信機
に適用した場合の処理フロー図、第4図はパルスモータ
の加速・減速特性曲線の一例を示す図、第5図は本発明
を適用したときの紙送)速度の変化例を示す図、第6図
は蓄積ライン数及び紙送り速度のタイムチャート例を示
す図、第7図は符号バッファ蓄積制御なしの場合の蓄積
ライン数及び紙送り速度のタイムチャート、第8図は本
発明をファクシミリ受信機に適用した場合の回路構成例
を示すブロック図、第9図はファクシミリ送信機と交信
する場合のデータフローを示すブロック図、第10図は
本発明をワークステーションに適用した場合のブロック
図、第11図は第3図の処理200での処理のフローチ
ャート、第12図は画情報と記録速度との関係の一例を
示す図、第13図、及び第14図は本発明の他の実施例
を説明するための図である。 第1図人・・・同速下限、第1図B・・・加速下限、第
2図30・・・符号バッファ、第2図50・・・復号器
、第2図60・・・記録速度計測器、第2図70・・・
ラインバッファ、第2図80・・・記録速度バッファ、
第2ライン@15(1児ラインニア、) へ3(¥1 第t+図 時間(@5) 塘5目 で6荒ソ沈、急、 1零にう
イン洒〔躬′10 (α) システムベス も10口 フロ1.ピーラタスフ (αノ ライン各号
ファクシミリ受信機に適用した場合のデーターフローを
示すブロック図、第3図は本発明をファクシミリ受信機
に適用した場合の処理フロー図、第4図はパルスモータ
の加速・減速特性曲線の一例を示す図、第5図は本発明
を適用したときの紙送)速度の変化例を示す図、第6図
は蓄積ライン数及び紙送り速度のタイムチャート例を示
す図、第7図は符号バッファ蓄積制御なしの場合の蓄積
ライン数及び紙送り速度のタイムチャート、第8図は本
発明をファクシミリ受信機に適用した場合の回路構成例
を示すブロック図、第9図はファクシミリ送信機と交信
する場合のデータフローを示すブロック図、第10図は
本発明をワークステーションに適用した場合のブロック
図、第11図は第3図の処理200での処理のフローチ
ャート、第12図は画情報と記録速度との関係の一例を
示す図、第13図、及び第14図は本発明の他の実施例
を説明するための図である。 第1図人・・・同速下限、第1図B・・・加速下限、第
2図30・・・符号バッファ、第2図50・・・復号器
、第2図60・・・記録速度計測器、第2図70・・・
ラインバッファ、第2図80・・・記録速度バッファ、
第2ライン@15(1児ラインニア、) へ3(¥1 第t+図 時間(@5) 塘5目 で6荒ソ沈、急、 1零にう
イン洒〔躬′10 (α) システムベス も10口 フロ1.ピーラタスフ (αノ ライン各号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の長さの記録単位で被記録部に画信号を記録し
、かつ上記画信号の内容によって記録速度が異なる記録
手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速量)が予
め設定される移動手段と、 を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(i=
1、2、3、・・・I)をi+1番目の記録単位に於け
る第1の仮想移動速度として、上記i+1番目の記録単
位に於ける上記第1の仮想移動速度から上記減速量(ま
たは加速量)に従って減速(または加速)する場合のi
+k番目(k=1、2、・・・≦I−i)の記録単位に
於ける第2の仮想移動速度と、 上記i+k番目の記録単位に於ける記録速度とによって
、 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことを特徴とする被記録部の移動制御方法。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、上記i+1番目の
記録単位に於ける上記実際の移動速度は、上記i+1番
目の記録単位に於ける記録速度以下になる様に決定され
ることを特徴とする被記録部の移動制御方法。 3、特許請求の範囲第1項に於いて、上記i+k番目の
記録単位に於ける上記記録速度が、上記i+k番目の記
録単位に拡げる上記第2の仮想移動速度未満(または以
上)の場合には、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
上記減速量(または加速量)に従って減速(または加速
)する場合のi+1番目の記録単位に於ける第5の仮想
移動速度を、 上記i+1番目の実際の移動速度とする ことを特徴とする被記録部の移動制御方法。 4、特許請求の範囲第3項に於いて、上記kを1から順
次大きくすることを特徴とする被記録部の移動制御方法
。 5、所定の長さの記録単位で被記録部に画信号を記録し
、かつ上記画信号の内容によって記録速度が異なる記録
手段と、 上記記録単位毎に上記被記録部を相対的に移動させ、か
つ該移動させる移動速度の減速量(または加速度)が予
め設定される移動手段と、 を有するものに於いて、 任意のi番目の記録単位に於ける実際の移動速度(i=
1、2、3、・・・I)をi+1番目の記録単位に於け
る第1の仮想移動速度として、上記i+1番目の記録単
位に於ける上記第1の仮想移動速度から上記減速量(ま
たは加速量)に従って減速(または加速)する場合のi
+k番目(k=1、2、・・・≦I−i)の記録単位に
於ける第2の仮想移動速度と、 上記i番目の記録単位に於ける上記実際の移動速度から
任意の加速量(または減速量)に従って加速(または減
速)する場合の移動速度をi+1番目の記録単位に於け
る少なくとも一つの第3の仮想移動速度として、 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想移動
速度から上記減速量(または加速量)に従って減速(ま
たは加速)する場合のi+k番目の記録単位に於ける第
4の仮想移動速度と、上記i+k番目の記録単位に於け
る記録速度とによって 上記i+1番目の記録単位に於ける実際の移動速度を決
定する ことを特徴とする被記録部の移動制御方法。 6、特許請求の範囲第5項に於いて、上記i+1番目の
記録単位に於ける上記実際の移動速度は、上記i+1番
目の記録単位に於ける記録速度以下になる様に決定され
ることを特徴とする被記録部の移動制御方法。 7、特許請求の範囲第6項に於いて、 (a)上記i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度
が、上記i+k番目の記録単位に於ける上記第2の仮想
移動速度未満の場合には、上記i番目の記録単位に於け
る上記実際の移動速度から上記減速量(または加速量)
に従って減速(または加速)する場合のi+1番目の記
録単位に於ける第5の仮想移動速度を、 上記i+1番目の実際の移動速度とし、 (b)上記i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度
が、上記i+k番目の記録単位に於ける上記第2の仮想
移動速度以上であり、かつ上記i+k番目の記録単位に
於ける上記第4の仮想移動速度未満の場合は、 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第1の仮想移動
速度を 上記i+1番目の実際の移動速度とし、 (c)上記i+k番目の記録単位に於ける上記記録速度
が、上記i+k番目の記録単位に於ける上記第4の移動
速度以上の場合には、 上記i+1番目の記録単位に於ける上記第3の仮想移動
速度を 上記i+1番目の実際の移動速度とする ことを特徴とする被記録部の移動制御方法。 8、特許請求の範囲第7項に於いて、上記kを1から順
次大きくすることを特徴とする被記録部の移動制御方法
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044846A JPH0773318B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 画像情報装置 |
| KR1019860001432A KR940000708B1 (ko) | 1985-03-08 | 1986-02-28 | 피기록부의 이동 제어방법 |
| EP86103022A EP0194597B1 (en) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Movement controlling method for image portions to be recorded |
| DE8686103022T DE3683383D1 (de) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Bewegungssteuerverfahren fuer aufzuzeichnende bildteile. |
| CN86101375.1A CN1003485B (zh) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | 控制所要记录区域移动的方法 |
| US06/837,679 US4713699A (en) | 1985-03-08 | 1986-03-10 | A method of controlling the movement of a medium to be printed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60044846A JPH0773318B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 画像情報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205068A true JPS61205068A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0773318B2 JPH0773318B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12702839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60044846A Expired - Lifetime JPH0773318B2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 画像情報装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713699A (ja) |
| EP (1) | EP0194597B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0773318B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000708B1 (ja) |
| CN (1) | CN1003485B (ja) |
| DE (1) | DE3683383D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6462964A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Fujitsu Ltd | Facsimile printing control system |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086320A (en) * | 1989-09-14 | 1992-02-04 | Ricoh Company, Ltd. | Paper conveying mechanism in image forming apparatus |
| US5182584A (en) * | 1989-11-29 | 1993-01-26 | Mita Industrial Co., Ltd. | Multicolor developing device with improved movable frame arrangement |
| JPH0416866A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| EP0564091B1 (en) * | 1992-03-31 | 1999-06-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| US5517231A (en) * | 1993-09-30 | 1996-05-14 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for increasing the productivity of a thermal printing apparatus for the production of finely detailed images of photographic quality |
| US5953132A (en) | 1995-07-18 | 1999-09-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus with enhanced utilization of CPU |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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