JPS61205745A - 空気調和装置の制御方法 - Google Patents
空気調和装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS61205745A JPS61205745A JP61026418A JP2641886A JPS61205745A JP S61205745 A JPS61205745 A JP S61205745A JP 61026418 A JP61026418 A JP 61026418A JP 2641886 A JP2641886 A JP 2641886A JP S61205745 A JPS61205745 A JP S61205745A
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- Japan
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- deviation
- predetermined value
- motor
- value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は商用電源を駆動源とする空気調和装置の制御方
法に関するものである。
法に関するものである。
従来の技術
従来の空気調和装置においては、その能力を制御する方
法の一つとして圧縮機モータの極数を切り換える方法が
あった。しかしこのような極数変換方法では、負荷に応
じた比例制御ができないため他の方法としてインバータ
等により圧縮機モータを可変速運転するものがある。
法の一つとして圧縮機モータの極数を切り換える方法が
あった。しかしこのような極数変換方法では、負荷に応
じた比例制御ができないため他の方法としてインバータ
等により圧縮機モータを可変速運転するものがある。
発明が解決しようとする問題点
このようなインバータを利用した方法では、冷凍能力を
比例制御できるが、特に起動、停止時の軽負荷時の運転
方法に難点があった。すなわち、このようなインバータ
制御を行なう場合、高速駆動に耐えうる潤滑法を採用す
る必要がある。しかしこのような潤滑法では低回転での
潤滑が不十分となシいわゆるかじシつきなどによる圧縮
機の寿命低下という問題があった。
比例制御できるが、特に起動、停止時の軽負荷時の運転
方法に難点があった。すなわち、このようなインバータ
制御を行なう場合、高速駆動に耐えうる潤滑法を採用す
る必要がある。しかしこのような潤滑法では低回転での
潤滑が不十分となシいわゆるかじシつきなどによる圧縮
機の寿命低下という問題があった。
3 ′・ ・
さらには室温のふらつきによる影9に受けやすく、快適
性の面でも問題があった。
性の面でも問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、運転の安定化、寿命の向上
、快適性、制御性の向上を図るものである。
、快適性、制御性の向上を図るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、冷媒圧縮用の圧
縮機と、圧縮機を駆動するモータと、圧縮機により圧縮
される冷媒を凝縮部および蒸発部で吸熱、放熱する熱交
換器部と、冷媒の膨張部とにより冷凍サイクルを形成し
、前記モータにインバータ電源を給電し、室内の負荷状
態検出値とあらかじめ設定した設定値との偏差に対応し
て前記インバータ電源の出力電圧と出力周波数を係合可
変して前記圧縮機の回転数をほぼ比例的に変化させ、前
記負荷状態検出値が前記設定値に近づき前記偏差があら
かじめ設定した第1の所定値になった時前記圧縮機を最
低回転数で運転し、前記偏差が前記第1の所定値よりも
小さい値で設定された第2の所定値になった時前記圧縮
機を停止し、その後前記偏差が前記第2の所定値よりも
大きくなった時に前記圧縮機を再起動させるものである
。
縮機と、圧縮機を駆動するモータと、圧縮機により圧縮
される冷媒を凝縮部および蒸発部で吸熱、放熱する熱交
換器部と、冷媒の膨張部とにより冷凍サイクルを形成し
、前記モータにインバータ電源を給電し、室内の負荷状
態検出値とあらかじめ設定した設定値との偏差に対応し
て前記インバータ電源の出力電圧と出力周波数を係合可
変して前記圧縮機の回転数をほぼ比例的に変化させ、前
記負荷状態検出値が前記設定値に近づき前記偏差があら
かじめ設定した第1の所定値になった時前記圧縮機を最
低回転数で運転し、前記偏差が前記第1の所定値よりも
小さい値で設定された第2の所定値になった時前記圧縮
機を停止し、その後前記偏差が前記第2の所定値よりも
大きくなった時に前記圧縮機を再起動させるものである
。
作 用
上記手段により室内の負荷状態検出値とあらかじめ設定
した設定値との偏差が大きい時には、その偏差に応じた
回転数で運転するために短時間で設定値に近づけること
ができるとともに、比例的な制御により快適性が向上す
る。
した設定値との偏差が大きい時には、その偏差に応じた
回転数で運転するために短時間で設定値に近づけること
ができるとともに、比例的な制御により快適性が向上す
る。
まだ偏差が第1の所定値から第2の所定値にある間は、
最低回転数で運転するために、室温のふらつきによって
圧縮機が頻繁に停止することを防止できるとともに、こ
れ以下の回転数に落とさないことによりかじりつきなど
による寿命低下を防止できる。
最低回転数で運転するために、室温のふらつきによって
圧縮機が頻繁に停止することを防止できるとともに、こ
れ以下の回転数に落とさないことによりかじりつきなど
による寿命低下を防止できる。
さらに圧縮機停止後偏差が第2の所定値よりも大きくな
った時に再起動させるために頻繁な運転停止の繰り返し
を防止できる。
った時に再起動させるために頻繁な運転停止の繰り返し
を防止できる。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいてその構成
、動作を説明する。
、動作を説明する。
第1図は、ヒートポンプ式など、冷凍サイクルによシ加
熱、冷却する熱源装置を用いだ一実施例で、図はセパレ
ート形の空気調和機に応用したものである。1はセパレ
ート形空気調和機の室外ユニット、2は室内ユニットで
あり、室外ユニット1には圧縮機3.圧縮機3を駆動す
るモータ4゜四方弁6.キャピラリチューブ6、室外熱
交換器7、室外ファン8を有する。室内ユニット2には
室内熱交換器9.室内ファン1oで構成され、このファ
ン1oにより空調室内の空気が循環し、暖房、冷房等が
できる。なお四方弁5は冷媒の循環方向を切り換えて、
暖房、冷房の切り換えを行うものである。11は商用電
源、12は運転スイッチ、13はモータ4の主電源でダ
イオード群14で全波整流し、チョークコイル16.コ
ンデンサ16で平滑されるチョークインプットの主電源
である。17はチョッパであシ、後述する制御回路から
パルス電力を端子17a、17bから受け、トランジス
タ18を所定の周波数とデユーティでチョッピングし、
チョーク19とコンデンサ20で平滑する。ダイオード
21はフリーホイルダイオード、22はトランジスタ1
8の保護用のダイオードである。23はインバータであ
り、トランジスタ24〜29が互い定められた周期でオ
ン−オフし、三相電力となってモータ4に印加される。
熱、冷却する熱源装置を用いだ一実施例で、図はセパレ
ート形の空気調和機に応用したものである。1はセパレ
ート形空気調和機の室外ユニット、2は室内ユニットで
あり、室外ユニット1には圧縮機3.圧縮機3を駆動す
るモータ4゜四方弁6.キャピラリチューブ6、室外熱
交換器7、室外ファン8を有する。室内ユニット2には
室内熱交換器9.室内ファン1oで構成され、このファ
ン1oにより空調室内の空気が循環し、暖房、冷房等が
できる。なお四方弁5は冷媒の循環方向を切り換えて、
暖房、冷房の切り換えを行うものである。11は商用電
源、12は運転スイッチ、13はモータ4の主電源でダ
イオード群14で全波整流し、チョークコイル16.コ
ンデンサ16で平滑されるチョークインプットの主電源
である。17はチョッパであシ、後述する制御回路から
パルス電力を端子17a、17bから受け、トランジス
タ18を所定の周波数とデユーティでチョッピングし、
チョーク19とコンデンサ20で平滑する。ダイオード
21はフリーホイルダイオード、22はトランジスタ1
8の保護用のダイオードである。23はインバータであ
り、トランジスタ24〜29が互い定められた周期でオ
ン−オフし、三相電力となってモータ4に印加される。
ダイオード30〜36はトランジスタ24〜29の保護
用のダイオードである。なお本実施例において主電源1
3とチョッパ17とインバータ23でインバータ電源を
構成している。36は制御電源であシ、トランス37.
ダイオード群38で降圧、全波整流され、コンデンサ3
9で平滑される。
用のダイオードである。なお本実施例において主電源1
3とチョッパ17とインバータ23でインバータ電源を
構成している。36は制御電源であシ、トランス37.
ダイオード群38で降圧、全波整流され、コンデンサ3
9で平滑される。
本考案は、前述の通シ負荷状態(冷凍能力の状態)によ
り、下記に述べる制御手段を用いて、チョッパ17の周
波数−デユーティを変えてモータに加わる電圧を制御し
、この電圧によりインバータ23の駆動周波数を変える
ことによりモータ4をコントロールし、しかも、モータ
4の起動−停止にヒステリシスを持たせるものであって
、以下、この制御ブロックの説明を行う。
り、下記に述べる制御手段を用いて、チョッパ17の周
波数−デユーティを変えてモータに加わる電圧を制御し
、この電圧によりインバータ23の駆動周波数を変える
ことによりモータ4をコントロールし、しかも、モータ
4の起動−停止にヒステリシスを持たせるものであって
、以下、この制御ブロックの説明を行う。
制御電源36の出力電圧はE、Fから取り出さ71・−
れ、この電圧によりコンパレータ4oが動作する。
コンパレータ4oは、例えば、端子40aに、室内ユニ
ット2で暖、冷房される部屋の室温を検知するサーミス
タ(負荷状態検出手段の二側)が接続され、この端子電
圧をV+hとする。まだ端子40bは室温を調整するボ
リューム(可変抵抗体などで能力設定手段の一例)が接
続され、この端子電圧を■adとする。コンパレータ4
Qは、ツレぞれの端子電圧の偏差Ava−■、Ld−■
、h を、第2図の如く処理する。すなわち、第2図
において、横軸に偏差Δ■8.縦軸に出力va をと
ると、次の関係を持たせる。
ット2で暖、冷房される部屋の室温を検知するサーミス
タ(負荷状態検出手段の二側)が接続され、この端子電
圧をV+hとする。まだ端子40bは室温を調整するボ
リューム(可変抵抗体などで能力設定手段の一例)が接
続され、この端子電圧を■adとする。コンパレータ4
Qは、ツレぞれの端子電圧の偏差Ava−■、Ld−■
、h を、第2図の如く処理する。すなわち、第2図
において、横軸に偏差Δ■8.縦軸に出力va をと
ると、次の関係を持たせる。
■ 偏差、Δva≧十Δ■1(第1の所定値)の期間は
、出力va は偏差十Δ■8に比例する。
、出力va は偏差十Δ■8に比例する。
■ 偏差、AVaカ+v1〜−Avl(第2)所定値)
の期間は、出力■8 は■a1に固定され、変化しない
。
の期間は、出力■8 は■a1に固定され、変化しない
。
■ 偏差、 AVa<−AVlの期間は、出力■8はゼ
ロとなる。
ロとなる。
■ 次に、偏差AVaカー AVlかう+A■1 に復
帰すると、出力va はゼロから■a1にスイッチし以
後■〜■のプロセスを経る。
帰すると、出力va はゼロから■a1にスイッチし以
後■〜■のプロセスを経る。
以上のように、+AV1〜−Av10期間、不感帯、す
なわち、ヒステリシスHを持たせるものである。
なわち、ヒステリシスHを持たせるものである。
この出力が41から出され、電流リミッタのコンパL/
−142に入る。コンパレータ42は電流センサ43の
入力端子44を有し、所定電流以上の電流が流れると、
コンパレータ40の出力■8 を制御、低下させる働き
を有する。従って、通常はコンパレータ40の出力端子
41の電圧■a(第2図の出力)がコンパレータ42の
出力46となり、チョッパドライバ46に入る。チョッ
パドライバ46は入力電圧■a(端子45の出力)に応
じ、定周波数の条件で、出力17a、17bのオン。
−142に入る。コンパレータ42は電流センサ43の
入力端子44を有し、所定電流以上の電流が流れると、
コンパレータ40の出力■8 を制御、低下させる働き
を有する。従って、通常はコンパレータ40の出力端子
41の電圧■a(第2図の出力)がコンパレータ42の
出力46となり、チョッパドライバ46に入る。チョッ
パドライバ46は入力電圧■a(端子45の出力)に応
じ、定周波数の条件で、出力17a、17bのオン。
オフのデユーティを変えるか、又は、オンの時間を一定
としてオフの時間を変える。すなわち、出力周波数を可
変するか、いづれかの制御により、出力端子17a、1
7bをコントロールする。従ってチョッパ17はそのト
ランジスタ18によりチョッピングされ、チョッパドラ
イバ46の入力9 ′・−・ 電圧■8 に比例して、チョッパ17の出力C,D間に
電圧■cDが取り出される。すなわち、コンパレータ4
0の入力電圧、AVa=(■ad−vth)が大きいと
きは、チョッパ17の出力電圧vcDが大きく、その逆
のときは小さくなる。これは、チョッパ17の出力電圧
■cDは第2図のva電圧と比例することを意味する。
としてオフの時間を変える。すなわち、出力周波数を可
変するか、いづれかの制御により、出力端子17a、1
7bをコントロールする。従ってチョッパ17はそのト
ランジスタ18によりチョッピングされ、チョッパドラ
イバ46の入力9 ′・−・ 電圧■8 に比例して、チョッパ17の出力C,D間に
電圧■cDが取り出される。すなわち、コンパレータ4
0の入力電圧、AVa=(■ad−vth)が大きいと
きは、チョッパ17の出力電圧vcDが大きく、その逆
のときは小さくなる。これは、チョッパ17の出力電圧
■cDは第2図のva電圧と比例することを意味する。
次にインバータ23のドライブ部であり、チョッパ17
の出力電圧■cD を入力47とする。電圧−周波数(
VcD−J)変換器48であり、この出力周波数fが端
子49から取り出され、リングカウンタ50に入る。リ
ングカウンタ6oで分周。
の出力電圧■cD を入力47とする。電圧−周波数(
VcD−J)変換器48であり、この出力周波数fが端
子49から取り出され、リングカウンタ50に入る。リ
ングカウンタ6oで分周。
制御された出力が、インバータ23のトランジスタ群2
4〜29に加わり交互に120度ずつ、ずれた位相でス
イッチングし、この三相電力がモータ4に加えられる。
4〜29に加わり交互に120度ずつ、ずれた位相でス
イッチングし、この三相電力がモータ4に加えられる。
第1図の回路を用いて圧縮機を高速駆動した結果の1例
を第3図に示す。
を第3図に示す。
第3図は1.5馬力程度の例であり、7曲線はコンプレ
ッサ3の運転トルク特性、X1+ X2 + X3な1
゜ どは、モータ4のトルクと回転数の特性である。
ッサ3の運転トルク特性、X1+ X2 + X3な1
゜ どは、モータ4のトルクと回転数の特性である。
第1図の回路を用いたとき、例えば、コンパレータ4o
の入力■ad−vt h=AVamaxのとき、インバ
ータ23によるモータ4のトルク特性はx1特性であり
、コンプレッサ3の運転トルクであるy特性との交点で
ある約10 、00Or pm で回転する。
の入力■ad−vt h=AVamaxのとき、インバ
ータ23によるモータ4のトルク特性はx1特性であり
、コンプレッサ3の運転トルクであるy特性との交点で
ある約10 、00Or pm で回転する。
次に、室温などが上昇し、コンパレータ40の偏差値A
vaが小さくなると、モータ特性はx2曲線となる。さ
らに小さくなると、すなわち設定値を越えると、x3曲
線となり約200Orpmで回転し、これ以上は、コン
パレータ40の出力特性である第2図・に基づきモータ
4は停止する。以後は、第2図の特性に従ってコントロ
ールされる。
vaが小さくなると、モータ特性はx2曲線となる。さ
らに小さくなると、すなわち設定値を越えると、x3曲
線となり約200Orpmで回転し、これ以上は、コン
パレータ40の出力特性である第2図・に基づきモータ
4は停止する。以後は、第2図の特性に従ってコントロ
ールされる。
第4図はコンプレッサ3の冷凍能力の特性であシ、第3
図のモータ4の回転数と対応して能力の可変ができるも
のである。なおチョッパ17、インバータ23にトラン
ジスタ式を採用したがサイリスタ式でも当然、同様の効
果を得るし、チョッパ17をやめて、制御電源13のダ
イオード群の代りにサイリスタ等を用いて制御し、可変
直流電11 ′ゝ−・ 源vcD を得てもよい。
図のモータ4の回転数と対応して能力の可変ができるも
のである。なおチョッパ17、インバータ23にトラン
ジスタ式を採用したがサイリスタ式でも当然、同様の効
果を得るし、チョッパ17をやめて、制御電源13のダ
イオード群の代りにサイリスタ等を用いて制御し、可変
直流電11 ′ゝ−・ 源vcD を得てもよい。
発明の効果
本発明は、上記実施例から明らかなように、以下のよう
な優れた効果を奏するものである。
な優れた効果を奏するものである。
(1)モータを含む圧縮機が最高回転数からゼロ回転ま
で円滑に制御できる。すなわち、特に、低速回転におけ
る軸受のまさつの問題、また法冷凍サイクルを形成する
コンプレノサの入口側。
で円滑に制御できる。すなわち、特に、低速回転におけ
る軸受のまさつの問題、また法冷凍サイクルを形成する
コンプレノサの入口側。
出口側の圧力バランスの問題、さらにインバータの印加
電圧が低くなることの不安定動作の問題の回避が可能で
ある。
電圧が低くなることの不安定動作の問題の回避が可能で
ある。
(2) インバータによる商用周波数よ如高い周波数
での高速駆動に耐える潤滑法を採用するとき圧縮機はあ
らかじめ設定した最低回転数以下にはならないことから
低速回転時にコンプレッサの軸受、圧縮部に潤滑油が充
分廻らず、かじりつきなどによる寿命低下の問題の回避
が可能である。
での高速駆動に耐える潤滑法を採用するとき圧縮機はあ
らかじめ設定した最低回転数以下にはならないことから
低速回転時にコンプレッサの軸受、圧縮部に潤滑油が充
分廻らず、かじりつきなどによる寿命低下の問題の回避
が可能である。
(3)偏差が第1の所定値から第2の所定値にある間は
最低回転数で運転させるとともに圧縮機停止後偏差が第
2の所定値よりも大きくなった時に再起動させるために
、例えば気流の乱れなどによる室温のふらつきによって
圧縮機が頻繁に運転、停止することを防止できる。
最低回転数で運転させるとともに圧縮機停止後偏差が第
2の所定値よりも大きくなった時に再起動させるために
、例えば気流の乱れなどによる室温のふらつきによって
圧縮機が頻繁に運転、停止することを防止できる。
第1図は本発明の一実施例における空気調和装置の電気
回路図、第2図はヒステリシスコントロール図、第3図
はモータの運転特性図、第4図は圧縮機の能力特性図で
ある。 1・・・・室外ユニット、2・・・・室内ユニット、3
・・・・・・圧縮機、4・・・・・モータ、5・・・・
・・四方弁、6・・・・・・キャピラリチューブ、7・
・・・・・室外熱交換器、8・・・・・・室外ファン、
9・・・・・・室内熱交換器、10・・・・・・室内フ
ァン、11・・・・・・商用電源、17・・・・・・チ
ョッパ、23・・・・・・インバー7.40.42・・
・・・コンパレータ、46・・・・・・チ3.ツバドラ
イバ、48・・・・・・電圧°周波数変換器、50・・
・・・・リングカウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名ニー
もヒ9□ ?
回路図、第2図はヒステリシスコントロール図、第3図
はモータの運転特性図、第4図は圧縮機の能力特性図で
ある。 1・・・・室外ユニット、2・・・・室内ユニット、3
・・・・・・圧縮機、4・・・・・モータ、5・・・・
・・四方弁、6・・・・・・キャピラリチューブ、7・
・・・・・室外熱交換器、8・・・・・・室外ファン、
9・・・・・・室内熱交換器、10・・・・・・室内フ
ァン、11・・・・・・商用電源、17・・・・・・チ
ョッパ、23・・・・・・インバー7.40.42・・
・・・コンパレータ、46・・・・・・チ3.ツバドラ
イバ、48・・・・・・電圧°周波数変換器、50・・
・・・・リングカウンタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名ニー
もヒ9□ ?
Claims (1)
- 冷媒圧縮用の圧縮機と、圧縮機を駆動するモータと、圧
縮機により圧縮される冷媒を凝縮部および蒸発部で吸熱
、放熱する熱交換器部と、冷媒の膨張部とにより冷凍サ
イクルを形成し、前記モータにインバータ電源を給電し
、室内の負荷状態検出値とあらかじめ設定した設定値と
の偏差に対応して前記インバータ電源の出力電圧と出力
周波数を係合可変して前記圧縮機の回転数をほぼ比例的
に変化させ、前記負荷状態検出値が前記設定値に近づき
前記偏差があらかじめ設定した第1の所定値になった時
前記圧縮機を最低回転数で運転し、前記偏差が前記第1
の所定値よりも小さい値で設定された第2の所定値にな
った時前記圧縮機を停止し、その後前記偏差が前記第2
の所定値よりも大きくなった時に前記圧縮機を再起動さ
せる空気調和装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026418A JPS61205745A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 空気調和装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026418A JPS61205745A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 空気調和装置の制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120858A Division JPS5934935B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | 熱源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205745A true JPS61205745A (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=12192986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026418A Pending JPS61205745A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 空気調和装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205745A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104307A (ja) * | 1973-02-12 | 1974-10-02 | ||
| JPS51128142A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 | Hitachi Ltd | Air conditioning device |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61026418A patent/JPS61205745A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104307A (ja) * | 1973-02-12 | 1974-10-02 | ||
| JPS51128142A (en) * | 1975-04-30 | 1976-11-08 | Hitachi Ltd | Air conditioning device |
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