JPS61206099A - 表示装置における警報情報処理方式 - Google Patents
表示装置における警報情報処理方式Info
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- JPS61206099A JPS61206099A JP60046094A JP4609485A JPS61206099A JP S61206099 A JPS61206099 A JP S61206099A JP 60046094 A JP60046094 A JP 60046094A JP 4609485 A JP4609485 A JP 4609485A JP S61206099 A JPS61206099 A JP S61206099A
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- Alarm Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、表示装置を利用してプラント等の異常状態
被監視装置及び処理装置自身の異常状態を監視し、異常
状態発生を示す警報信号の重要度又は緊急度のレベルに
応じてそれらを明確に判別し得る異なる態様の視覚表示
を行うようにした表示装置における警報情報処理方式に
関する。
被監視装置及び処理装置自身の異常状態を監視し、異常
状態発生を示す警報信号の重要度又は緊急度のレベルに
応じてそれらを明確に判別し得る異なる態様の視覚表示
を行うようにした表示装置における警報情報処理方式に
関する。
最近のあらゆる分野のプラント等の異常状態被監視装置
の運転及び運転状態監視は、表示装置を利用して行われ
ており、マンマシンインタフェース機能の一つとして最
も重要な位置づけにあると言える。
の運転及び運転状態監視は、表示装置を利用して行われ
ており、マンマシンインタフェース機能の一つとして最
も重要な位置づけにあると言える。
従来の警報情報処理方式は1、プラント等の異常状態被
監視装置の状態変化に伴う際の警報やその処理装置の異
常状態を表す警報は、例えば「トラッキング イジョウ
」「ケイサンキ イジョウ」というように表示装置の表
示画面上に数文字〜数十文字のアラームメツセージ又は
ガイドメソセッジを表示するようにした警報情報処理方
式を採用しているのが一般的である。
監視装置の状態変化に伴う際の警報やその処理装置の異
常状態を表す警報は、例えば「トラッキング イジョウ
」「ケイサンキ イジョウ」というように表示装置の表
示画面上に数文字〜数十文字のアラームメツセージ又は
ガイドメソセッジを表示するようにした警報情報処理方
式を採用しているのが一般的である。
しかしながら、上記従来の警報情報処理方式にあっては
、単に短いメツセージでなる警報を表示画面上に表示す
るだけであるので、重要度の高い警報や緊急度の高い警
報であっても、表示B様に殆ど差がなく、オペレータが
見落としてしまう可能性があると共に、監視していても
警報信号の重要度の判別が困難で、それ相応の対策が遅
れたり、ある場合には対策が全く採られない事態が発生
し、プラントの安全運転に重大な影響を及ぼす可能性が
あるという問題点があった。
、単に短いメツセージでなる警報を表示画面上に表示す
るだけであるので、重要度の高い警報や緊急度の高い警
報であっても、表示B様に殆ど差がなく、オペレータが
見落としてしまう可能性があると共に、監視していても
警報信号の重要度の判別が困難で、それ相応の対策が遅
れたり、ある場合には対策が全く採られない事態が発生
し、プラントの安全運転に重大な影響を及ぼす可能性が
あるという問題点があった。
また、一般に、計算機等の処理装置においてダウン等の
重故障が発生すると、今まで表示装置に表示していたデ
ータが消滅してしまうという事態が発生する。このよう
な場合、処理装置が復旧後、オペレータが表示装置の入
カキ−を操作してプラントの稼動状態に追従させなけれ
ばならず、そのデータの入力に多くの時間を要すると共
に、重故障直前に表示装置表示されていたデータがどの
ようなデータであったかを知りたいときにこれを表示す
ることができないという問題点もあった。
重故障が発生すると、今まで表示装置に表示していたデ
ータが消滅してしまうという事態が発生する。このよう
な場合、処理装置が復旧後、オペレータが表示装置の入
カキ−を操作してプラントの稼動状態に追従させなけれ
ばならず、そのデータの入力に多くの時間を要すると共
に、重故障直前に表示装置表示されていたデータがどの
ようなデータであったかを知りたいときにこれを表示す
ることができないという問題点もあった。
そこで、この発明は、上記従来方式の問題点に着目して
なされたものであり、異常事態の発生による警報発生時
にオペレータの状況判断とその対策及び対応操作とを容
易に行い得る表示装置における警報情報処理方式を提供
することを目的とする。。
なされたものであり、異常事態の発生による警報発生時
にオペレータの状況判断とその対策及び対応操作とを容
易に行い得る表示装置における警報情報処理方式を提供
することを目的とする。。
上記目的を達成するために、この発明は、異常状態被監
視装置の異常状態発生を示す外部警報信号及び処理装置
自身の異常状態発生を示す内部警報信号をレベル判定手
段に供給し、このレベル判定手段で各警報信号の種別に
応じて警報信号の重要度又は緊急度のレベルを判定し、
その判定結果に基づき表示制御手段で重要度又は緊急度
に応じて異なる態様の警報レベル情報を形成して、これ
を表示装置に警報信号の受信直前における画面表示情報
に代えて表示すると共に、当該警報信号の受信直前にお
ける画面表示情報を記憶装置に退避させるようにしたこ
とを特徴とする。
視装置の異常状態発生を示す外部警報信号及び処理装置
自身の異常状態発生を示す内部警報信号をレベル判定手
段に供給し、このレベル判定手段で各警報信号の種別に
応じて警報信号の重要度又は緊急度のレベルを判定し、
その判定結果に基づき表示制御手段で重要度又は緊急度
に応じて異なる態様の警報レベル情報を形成して、これ
を表示装置に警報信号の受信直前における画面表示情報
に代えて表示すると共に、当該警報信号の受信直前にお
ける画面表示情報を記憶装置に退避させるようにしたこ
とを特徴とする。
この発明は、プラント等の異常状態被監視装置の警報信
号及び処理装置自身の警報信号が供給されたときに、レ
ベル判定手段で、例えば予め設定された警報信号とその
重要度又は緊急度との関係を記憶した記憶テーブルを参
照して、警報信号の種別に対する重要度又は緊急度のレ
ベルを判定し、その判定結果が重要度又は緊急度が高い
ものであるときには、表示制御手段で、例えばそのこと
を表すメツセージ情報と、赤色の背景色、警報発生場所
を示すパターン図でなる警報レベル情報とからなる警報
情報を表示装置に出力して表示すると共に、その時点で
表示装置に表示されている画面表示情報を所定の記憶装
置に退避させる。また、警報信号の重要度又は緊急度の
レベルが低いものであるときには、表示制御手段でメツ
セージ情報と共に、例えば背景色のみをマゼンタ色とす
る警報レベル情報を表示装置に出力して表示すると共に
、その時点で表示装置に表示されている画面表示情報を
所定の記憶装置に退避させる。このように、異常警報信
号の重要度又は緊急度に応じて明確に判別できる警報表
示情報を表示することにより、適切な処置をとることが
できる。
号及び処理装置自身の警報信号が供給されたときに、レ
ベル判定手段で、例えば予め設定された警報信号とその
重要度又は緊急度との関係を記憶した記憶テーブルを参
照して、警報信号の種別に対する重要度又は緊急度のレ
ベルを判定し、その判定結果が重要度又は緊急度が高い
ものであるときには、表示制御手段で、例えばそのこと
を表すメツセージ情報と、赤色の背景色、警報発生場所
を示すパターン図でなる警報レベル情報とからなる警報
情報を表示装置に出力して表示すると共に、その時点で
表示装置に表示されている画面表示情報を所定の記憶装
置に退避させる。また、警報信号の重要度又は緊急度の
レベルが低いものであるときには、表示制御手段でメツ
セージ情報と共に、例えば背景色のみをマゼンタ色とす
る警報レベル情報を表示装置に出力して表示すると共に
、その時点で表示装置に表示されている画面表示情報を
所定の記憶装置に退避させる。このように、異常警報信
号の重要度又は緊急度に応じて明確に判別できる警報表
示情報を表示することにより、適切な処置をとることが
できる。
そして、警報信号に対する処置を終了して、通常の監視
状態に復帰させるには、記憶装置に退避されている警報
発生前の画面表示情報を読出し、これを表示装置に出力
して、警報発生前の表示状態に復帰させ、その表示デー
タ中の現時点において事象変化を生じたデータを現時点
のデータに合わせることにより、容易に通常の監視状態
に復帰させることができる。
状態に復帰させるには、記憶装置に退避されている警報
発生前の画面表示情報を読出し、これを表示装置に出力
して、警報発生前の表示状態に復帰させ、その表示デー
タ中の現時点において事象変化を生じたデータを現時点
のデータに合わせることにより、容易に通常の監視状態
に復帰させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその処理手順を示す流れ図である。
はその処理手順を示す流れ図である。
まず、構成について説明すると、第1図において、1は
外部のプラント等の異常状態被監視装置の作動状態を監
視する電子計算機等の監視処理装置、2はその表示情報
出力が供給されるCRTディスプレイ等の表示装置、3
はキーボード、4は表示状態記憶装置である。
外部のプラント等の異常状態被監視装置の作動状態を監
視する電子計算機等の監視処理装置、2はその表示情報
出力が供給されるCRTディスプレイ等の表示装置、3
はキーボード、4は表示状態記憶装置である。
監視処理装置1は、異常状態被監視装置からの異常状態
を表す種々の警報信号及び処理装置自体の異常状態を表
す警報信号を受信する警報信号受信部5を存する。この
警報信号受信部5は、受信した警報信号が異常状態被監
視装置からの警報信号であるか処理装置内からの警報信
号であるかを判別し、例えば前者の警報信号を“外部信
号”、後者の警報信号を“内部信号”として処理する。
を表す種々の警報信号及び処理装置自体の異常状態を表
す警報信号を受信する警報信号受信部5を存する。この
警報信号受信部5は、受信した警報信号が異常状態被監
視装置からの警報信号であるか処理装置内からの警報信
号であるかを判別し、例えば前者の警報信号を“外部信
号”、後者の警報信号を“内部信号”として処理する。
ここで、異常状態被監視装置及び処理装置自身からの警
報信号は、異常状態発生個所を示す詳細情報を付加情報
として含んでいる。
報信号は、異常状態発生個所を示す詳細情報を付加情報
として含んでいる。
警報信号受信部5で処理された外部信号及び内□部信号
は、レベル判定部6に供給される。このレベル判定部6
は、予め外部信号及び内部信号の種別及びそれらの付加
情報の詳細情報と、その重要度又は緊急度のレベルとの
対応関係を記憶させた警報レベル管理テーブル7を参照
して、重要度又は緊急度のレベルを判定し、それに対応
したレベル信号を外部信号又は内部信号及び付加情報に
付加して出力する。ここで、警報レベル管理テーブル7
は、システム環境の変化に柔軟に対応できるように、外
部からテーブルの追加、変更が容易に行うことができる
ように構成され、且つこれに記憶されている判定レベル
は、無段階に設定し得るものであるが、その処理が複雑
となるため、実際には、重度、中度及び軽度の3段階に
設定されている。
は、レベル判定部6に供給される。このレベル判定部6
は、予め外部信号及び内部信号の種別及びそれらの付加
情報の詳細情報と、その重要度又は緊急度のレベルとの
対応関係を記憶させた警報レベル管理テーブル7を参照
して、重要度又は緊急度のレベルを判定し、それに対応
したレベル信号を外部信号又は内部信号及び付加情報に
付加して出力する。ここで、警報レベル管理テーブル7
は、システム環境の変化に柔軟に対応できるように、外
部からテーブルの追加、変更が容易に行うことができる
ように構成され、且つこれに記憶されている判定レベル
は、無段階に設定し得るものであるが、その処理が複雑
となるため、実際には、重度、中度及び軽度の3段階に
設定されている。
レベル判定部6から出力される外部信号又は内部信号及
び付加情報とこれに付加されたレベル信号は、表示制御
部8に供給される。この表示制御部8では、内部又は外
部信号、付加情報としての詳細情報及び重要度又は緊急
度を示す重度、中度又は軽度のレベル信号に基き警報情
報記憶部9の管理テーブルを参照して、メツセージ情報
、メツセージ詳細情報を決定すると共に、警報の重要度
又は緊急度を表す表示画面上の背景に対応する色コード
と警報信号による警報発生個所を明示するパターン情報
とでなる警報レベル情報を抽出し、且つ現在表示装置2
に表示されている画面表示情報を表示状態記憶装置4に
退避した後、夫々のメツセージ情報、メツセージ詳細情
報と、背景色コード、パターン情報等でなる警報レベル
情報とを表示装置2に警報情報として出力する。
び付加情報とこれに付加されたレベル信号は、表示制御
部8に供給される。この表示制御部8では、内部又は外
部信号、付加情報としての詳細情報及び重要度又は緊急
度を示す重度、中度又は軽度のレベル信号に基き警報情
報記憶部9の管理テーブルを参照して、メツセージ情報
、メツセージ詳細情報を決定すると共に、警報の重要度
又は緊急度を表す表示画面上の背景に対応する色コード
と警報信号による警報発生個所を明示するパターン情報
とでなる警報レベル情報を抽出し、且つ現在表示装置2
に表示されている画面表示情報を表示状態記憶装置4に
退避した後、夫々のメツセージ情報、メツセージ詳細情
報と、背景色コード、パターン情報等でなる警報レベル
情報とを表示装置2に警報情報として出力する。
ここで、警報情報記憶部9の管理テーブルには、外部又
は内部信号の種別、信号詳細情報及び重度。
は内部信号の種別、信号詳細情報及び重度。
中度又は軽度のレベル信号と、これらに対応する、警報
発生個所の大まかなメツセージを示すメツセージ情報、
その詳細な発生個所を示すメツセージ詳細情報、レベル
信号に応じた警報レベル情報としての背景色コード(例
えば重要度の高い重度は赤色、中度は黄色、軽度はマゼ
ンタ色)及び警報発生個所を図形によって明示するパタ
ーン情報との関係が予め記憶されている。ここに、パタ
ーン情報は、警報信号が内部信号であるか外部信号であ
るかを示す処理装置1又は異常状態被監視装置の外観図
と、その内部の実際に異常が発生した個所を示す詳細図
とで構成される。
発生個所の大まかなメツセージを示すメツセージ情報、
その詳細な発生個所を示すメツセージ詳細情報、レベル
信号に応じた警報レベル情報としての背景色コード(例
えば重要度の高い重度は赤色、中度は黄色、軽度はマゼ
ンタ色)及び警報発生個所を図形によって明示するパタ
ーン情報との関係が予め記憶されている。ここに、パタ
ーン情報は、警報信号が内部信号であるか外部信号であ
るかを示す処理装置1又は異常状態被監視装置の外観図
と、その内部の実際に異常が発生した個所を示す詳細図
とで構成される。
なお、表示状態記憶装置4に退避記憶された画面表示情
報は、例えば処理装置1のシステムダウン等であるとき
には、処理停止直前の画面表示情報を表示状態記憶装置
4に退避しているため、処理装置1の停止状態が暫く続
いた後に、オペレータが表示装置2のキーボード3を使
用してプラントの状態に追従すべくデータ入力の際は、
退避した表示情報を表示装置2の表示画面上に復元して
から、事象変化しているデータのみを入力すればよく、
データ入力の負担を軽減することができる。
報は、例えば処理装置1のシステムダウン等であるとき
には、処理停止直前の画面表示情報を表示状態記憶装置
4に退避しているため、処理装置1の停止状態が暫く続
いた後に、オペレータが表示装置2のキーボード3を使
用してプラントの状態に追従すべくデータ入力の際は、
退避した表示情報を表示装置2の表示画面上に復元して
から、事象変化しているデータのみを入力すればよく、
データ入力の負担を軽減することができる。
次に、この実施例の作用を第2図に示す処理手順に従っ
て説明する。
て説明する。
今、例えば処理装置1でメモリ異常が発生したものとし
て説明する。処理装置1からメモリ異常を示す信号詳細
情報を含む警報信号が信号受信部5に供給されると、こ
の受信部5で内部信号として処理され、この内部信号情
報と信号詳細情報とがレベル判定部6に供給される(ス
テップ■)。
て説明する。処理装置1からメモリ異常を示す信号詳細
情報を含む警報信号が信号受信部5に供給されると、こ
の受信部5で内部信号として処理され、この内部信号情
報と信号詳細情報とがレベル判定部6に供給される(ス
テップ■)。
このように、レベル判定部6に内部信号情報と信号詳細
情報とが供給されると、これらに基づき警報レベル管理
テーブル7を参照して、信号の重要度又は緊急度の優先
レベルを決定する(ステップ■)。この場合、メモリ異
常は、監視処理を行う上で、重要な異常であるので、重
要度の一番高い“重度”のレベルが選択され、これが内
部信号情報及び信号詳細情報と共に表示制御部8に供給
される。
情報とが供給されると、これらに基づき警報レベル管理
テーブル7を参照して、信号の重要度又は緊急度の優先
レベルを決定する(ステップ■)。この場合、メモリ異
常は、監視処理を行う上で、重要な異常であるので、重
要度の一番高い“重度”のレベルが選択され、これが内
部信号情報及び信号詳細情報と共に表示制御部8に供給
される。
この表示制御部8では、まず、内部信号情報に基づき警
報情報記憶部9の管理テーブルを参照して、例えばrc
pu処理装置に関するエラー」を表示するためのメツセ
ージ情報を読出し、次いで、信号詳細情報に基づき同様
に警報情報記憶部9の管理テーブルを参照して例えば「
メモリ イジョウ」を表示するメツセージ詳細情報を続
出しくステップ■)、さらに、レベル信号が重度、中度
及び軽度の何れであるかを判定する(ステップ■)。
報情報記憶部9の管理テーブルを参照して、例えばrc
pu処理装置に関するエラー」を表示するためのメツセ
ージ情報を読出し、次いで、信号詳細情報に基づき同様
に警報情報記憶部9の管理テーブルを参照して例えば「
メモリ イジョウ」を表示するメツセージ詳細情報を続
出しくステップ■)、さらに、レベル信号が重度、中度
及び軽度の何れであるかを判定する(ステップ■)。
このとき、レベル18号が重度であるので、赤色の背景
色コードと、内部信号情報及び信号詳細情報に基づき処
理装置1を示すパターン図及びその詳細図として“メモ
リ”のパターン図でなるパターン情報とを警報レベル情
報として読出す(ステップ■H)。
色コードと、内部信号情報及び信号詳細情報に基づき処
理装置1を示すパターン図及びその詳細図として“メモ
リ”のパターン図でなるパターン情報とを警報レベル情
報として読出す(ステップ■H)。
次いで、表示装置2の表示画面に表示されている画面表
示情報を、表示状態記憶装置4に退避し・ (ステップ
■)、その後、前記メツセージ情報及びメツセージ詳細
情報と、背景色コード及びパターン情報でなる警報レベ
ル情報とを警報情報として表示装置2に出力する(ステ
ップ■)。
示情報を、表示状態記憶装置4に退避し・ (ステップ
■)、その後、前記メツセージ情報及びメツセージ詳細
情報と、背景色コード及びパターン情報でなる警報レベ
ル情報とを警報情報として表示装置2に出力する(ステ
ップ■)。
したがって、表示装置2の表示画面上には、例えば表示
画面の上段にrCPU処理装置に関するエラー」でなる
メツセージ情報及び「メモリ イジツウ」でなるメツセ
ージ詳細情報が表示され、中央部に処理装置のパターン
図及びメモリのパターン図が表示され、且つ背景色が赤
色となる重度の警報レベルを示す表示が視覚情報として
表示される。
画面の上段にrCPU処理装置に関するエラー」でなる
メツセージ情報及び「メモリ イジツウ」でなるメツセ
ージ詳細情報が表示され、中央部に処理装置のパターン
図及びメモリのパターン図が表示され、且つ背景色が赤
色となる重度の警報レベルを示す表示が視覚情報として
表示される。
また、レベル判定部60判定結果が、警報信号のレベル
が中度であるときには、ステップ■からステップ■Mに
移行して、表示制御部8で、警報情報記憶部9の警報情
報管理テーブルを参照して、背景色を“黄色”とする背
景色コードと、大まかな異常個所を示すパターン図及び
その詳細パターン図を表すパターン情報とを警報レベル
情報として読出し、次いで、前記ステップ■に移行して
表示装置2の表示画面に表示されている画面表示情報を
表示状態記憶装置に退避してからステップ■に移行して
、中度を表す背景色コード及びパターン情報でなる警報
レベル情報をステップ■で続出したメツセージ情報及び
メツセージ詳細情報と共に警報情報として表示装置2の
表示画面上にいままでの表示情報に代えて視覚表示する
。
が中度であるときには、ステップ■からステップ■Mに
移行して、表示制御部8で、警報情報記憶部9の警報情
報管理テーブルを参照して、背景色を“黄色”とする背
景色コードと、大まかな異常個所を示すパターン図及び
その詳細パターン図を表すパターン情報とを警報レベル
情報として読出し、次いで、前記ステップ■に移行して
表示装置2の表示画面に表示されている画面表示情報を
表示状態記憶装置に退避してからステップ■に移行して
、中度を表す背景色コード及びパターン情報でなる警報
レベル情報をステップ■で続出したメツセージ情報及び
メツセージ詳細情報と共に警報情報として表示装置2の
表示画面上にいままでの表示情報に代えて視覚表示する
。
同様に、レベル判定部6の判定結果が、警報信号のレベ
ルが軽度であるときには、ステップ■からステップ■L
に移行して、表示制御部8で、警報情報記憶部9の警報
情報管理テーブルを参照して、背景色を“マゼンタ色”
とする背景色コードのみでなる警報レベル情報を読出し
、次いで、ステップ■に移行して、表示装置2の表示画
面に表示されている画面表示情報を表示状態記憶装置4
に退避してからステップ■で警報レベル情報をステップ
■で続出したメツセージ情報及びメツセージ詳細情報と
共に表示装置2の表示画面上に視覚表示する。
ルが軽度であるときには、ステップ■からステップ■L
に移行して、表示制御部8で、警報情報記憶部9の警報
情報管理テーブルを参照して、背景色を“マゼンタ色”
とする背景色コードのみでなる警報レベル情報を読出し
、次いで、ステップ■に移行して、表示装置2の表示画
面に表示されている画面表示情報を表示状態記憶装置4
に退避してからステップ■で警報レベル情報をステップ
■で続出したメツセージ情報及びメツセージ詳細情報と
共に表示装置2の表示画面上に視覚表示する。
このように、警報発生時に表示装置2にそれまでの表示
情報に代えて、警報信号の重要度又は緊急度のレベルに
対応する警報レベル情報を視覚的に表示するようにして
いるので、オペレータが警報情報を見逃すおそれがなく
なり、異常事態の発生を確実に認識することができ、し
かも、警報信号の重要度又は緊急度に応じて、背景色、
パターン図等を異ならせた視覚表示となるので、警報の
重要度又は緊急度を見誤ることがなく、警報に対する迅
速な対策を講じることができる。そのうえ、表示装置3
での警報情報の表示時に、その直前まで表示されていた
表示情報が表示状態記憶装置4に退避されるので、警報
に対する対策を終了した時点で、オペレータが表示装置
2のキーボード3を操作して表示状態記憶装置4に退避
した表示情報を読出して表示装置2の表示画面に復元す
ることにより、新たに表示情報を作成することがなく、
単に、事象変化を追従させる必要があるデータのみを入
力するだけで、通常の監視状態に復帰させることができ
る。
情報に代えて、警報信号の重要度又は緊急度のレベルに
対応する警報レベル情報を視覚的に表示するようにして
いるので、オペレータが警報情報を見逃すおそれがなく
なり、異常事態の発生を確実に認識することができ、し
かも、警報信号の重要度又は緊急度に応じて、背景色、
パターン図等を異ならせた視覚表示となるので、警報の
重要度又は緊急度を見誤ることがなく、警報に対する迅
速な対策を講じることができる。そのうえ、表示装置3
での警報情報の表示時に、その直前まで表示されていた
表示情報が表示状態記憶装置4に退避されるので、警報
に対する対策を終了した時点で、オペレータが表示装置
2のキーボード3を操作して表示状態記憶装置4に退避
した表示情報を読出して表示装置2の表示画面に復元す
ることにより、新たに表示情報を作成することがなく、
単に、事象変化を追従させる必要があるデータのみを入
力するだけで、通常の監視状態に復帰させることができ
る。
なお、上記実施例においては、重要度又は緊急度を表す
警報レベル情報として背景色及びバターン情報を組み合
わせた情報とした場合について説明したが、各情報の何
れか一つの情報とすることもでき、或いはメツセージ情
報又はメツセージ詳細情報の表示色を重要度又は緊急度
に応じて変更することもできる。
警報レベル情報として背景色及びバターン情報を組み合
わせた情報とした場合について説明したが、各情報の何
れか一つの情報とすることもでき、或いはメツセージ情
報又はメツセージ詳細情報の表示色を重要度又は緊急度
に応じて変更することもできる。
また、外部のプラント等の異常状態被監視装置からの警
報信号は、その警報発生個所を示す付加情報を含む場合
であってもよく、付加情報を含まない場合には、警報信
号受信部2で何れの信号線から警報信号を受信したかを
解析し、これに応じて所定の警報発生個所を示す付加情
報を付加するようにしてもよい。
報信号は、その警報発生個所を示す付加情報を含む場合
であってもよく、付加情報を含まない場合には、警報信
号受信部2で何れの信号線から警報信号を受信したかを
解析し、これに応じて所定の警報発生個所を示す付加情
報を付加するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、異常状態被監
視装置の異常状態発生を示す外部警報信号及び処理装置
自身の異常状態発生を示す内部警報信号をレベル判定手
段に供給し、このレベル判定手段で各警報信号の種別に
応じて警報信号の重要度又は緊急度のレベルを判定し、
その判定結果に基づき表示制御手段で重要度又は緊急度
に応じて異なるRE、jMの警報レベル情報を形成して
、これを表示装置に警報信号の受信直前における画面表
示データに代えて表示すると共に、当該警報信号の受信
直前における画面表示データを記憶装置に退避させるよ
うにしたので、異常状態被監視装置の異常状態発生又は
処、理装置の異常状態の発生時に、表示装置の表示画面
上にそれまでの表示情報に代えて警報レベル情報が視覚
的に表示され、このため、異常状態の発生を確実に認識
することができると共に、その警報レベル情報が警報信
号の種別に基づく重要度又は緊急度に応じて変化するの
で、重要度又は緊急度の認定を確実に行うことができ、
その警報に対する対策を迅速に行うことが可能となり、
しかも、表示装置の表示画面上での警報情報の表示時に
それまで表示画面上に表示されていた画面表示情報を表
示状態記憶装置に退避するようにしているので、例えば
処理装置の停止状態暫く続いた後にオペレータが、異常
状態被監視装置の通常監視状態に復旧させる際に、表示
状態記憶装置に退避している表示情報を読出し、事象変
化を生じたデータのみを入力するだけで、通常の監視状
態に復旧させることができ、オペレータのデータ入力の
負担を軽減することができるという効果が得られる。
視装置の異常状態発生を示す外部警報信号及び処理装置
自身の異常状態発生を示す内部警報信号をレベル判定手
段に供給し、このレベル判定手段で各警報信号の種別に
応じて警報信号の重要度又は緊急度のレベルを判定し、
その判定結果に基づき表示制御手段で重要度又は緊急度
に応じて異なるRE、jMの警報レベル情報を形成して
、これを表示装置に警報信号の受信直前における画面表
示データに代えて表示すると共に、当該警報信号の受信
直前における画面表示データを記憶装置に退避させるよ
うにしたので、異常状態被監視装置の異常状態発生又は
処、理装置の異常状態の発生時に、表示装置の表示画面
上にそれまでの表示情報に代えて警報レベル情報が視覚
的に表示され、このため、異常状態の発生を確実に認識
することができると共に、その警報レベル情報が警報信
号の種別に基づく重要度又は緊急度に応じて変化するの
で、重要度又は緊急度の認定を確実に行うことができ、
その警報に対する対策を迅速に行うことが可能となり、
しかも、表示装置の表示画面上での警報情報の表示時に
それまで表示画面上に表示されていた画面表示情報を表
示状態記憶装置に退避するようにしているので、例えば
処理装置の停止状態暫く続いた後にオペレータが、異常
状態被監視装置の通常監視状態に復旧させる際に、表示
状態記憶装置に退避している表示情報を読出し、事象変
化を生じたデータのみを入力するだけで、通常の監視状
態に復旧させることができ、オペレータのデータ入力の
負担を軽減することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその処理手順を示す流れ図である。 図中、1は警報処理装置、2は表示装置、3はキーボー
ド、4は表示状態記憶装置、5は警報信号受信部、6は
レベル判定部、7は警報レベル管理テーブル、8は表示
制御部、9は警報情報記憶部である。
はその処理手順を示す流れ図である。 図中、1は警報処理装置、2は表示装置、3はキーボー
ド、4は表示状態記憶装置、5は警報信号受信部、6は
レベル判定部、7は警報レベル管理テーブル、8は表示
制御部、9は警報情報記憶部である。
Claims (1)
- 異常状態被監視装置の異常状態発生を示す外部警報信号
及び処理装置自身の異常状態発生を示す内部警報信号を
レベル判定手段に供給し、このレベル判定手段で各警報
信号の種別に応じて警報信号の重要度又は緊急度のレベ
ルを判定し、その判定結果に基づき表示制御手段で重要
度又は緊急度に応じて異なる態様の警報レベル情報を形
成して、これを表示装置に警報信号の受信直前における
画面表示情報に代えて表示すると共に、当該警報信号の
受信直前における画面表示情報を記憶装置に退避させる
ようにしたことを特徴とする表示装置における警報情報
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046094A JPS61206099A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 表示装置における警報情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046094A JPS61206099A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 表示装置における警報情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206099A true JPS61206099A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12737398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046094A Pending JPS61206099A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 表示装置における警報情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206099A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457399A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Fujitsu Ltd | Picture display system |
| JPH02257300A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 監視装置 |
| JP2014209244A (ja) * | 2014-05-26 | 2014-11-06 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置及びヘルプ画面表示方法 |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
| JP2017129983A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 日本電信電話株式会社 | アラーム情報表示装置、アラーム情報表示プログラム、及びアラーム情報表示方法 |
| JP2023038040A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 株式会社ピンプレイジャパン | 見守りシステム |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60046094A patent/JPS61206099A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457399A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Fujitsu Ltd | Picture display system |
| JPH02257300A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 監視装置 |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
| JP2014209244A (ja) * | 2014-05-26 | 2014-11-06 | セイコーエプソン株式会社 | 画像表示装置及びヘルプ画面表示方法 |
| JP2017129983A (ja) * | 2016-01-19 | 2017-07-27 | 日本電信電話株式会社 | アラーム情報表示装置、アラーム情報表示プログラム、及びアラーム情報表示方法 |
| JP2023038040A (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-16 | 株式会社ピンプレイジャパン | 見守りシステム |
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