JPS61206187A - 無插入力型カ−ドエツジ・コネクタ及びその組立体 - Google Patents
無插入力型カ−ドエツジ・コネクタ及びその組立体Info
- Publication number
- JPS61206187A JPS61206187A JP60045948A JP4594885A JPS61206187A JP S61206187 A JPS61206187 A JP S61206187A JP 60045948 A JP60045948 A JP 60045948A JP 4594885 A JP4594885 A JP 4594885A JP S61206187 A JPS61206187 A JP S61206187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card edge
- contacts
- beams
- housing
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052790 beryllium Inorganic materials 0.000 description 1
- ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N beryllium atom Chemical compound [Be] ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000069 polyphenylene sulfide Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主に電子装置産業、特にコンピュータOXf末
機用プリンターやファクシミリ等に用いられるカードエ
ツジ型基板を挿抜し、接続するためコネクタ及びその組
立体に関する。
機用プリンターやファクシミリ等に用いられるカードエ
ツジ型基板を挿抜し、接続するためコネクタ及びその組
立体に関する。
(従来の技術)
従来のカードエツジ・コネクタとしては、第7図に示す
ような二枚の接触子の弾性の挟持力によってカードエツ
ジとの接続を実現するコネクタが用いられてきた。また
近年、電子装置の実装の高密度化に伴ない、カードエツ
ジの挿抜に際し力を要しない゛無挿入力型のコネクタが
開発されてきた。
ような二枚の接触子の弾性の挟持力によってカードエツ
ジとの接続を実現するコネクタが用いられてきた。また
近年、電子装置の実装の高密度化に伴ない、カードエツ
ジの挿抜に際し力を要しない゛無挿入力型のコネクタが
開発されてきた。
すなわち、第8図に示すような楕円形カムを用いて接触
子間の間隔を変化させることを利用したロータリー・カ
ム型(特公昭54−34912号公報及び特開昭54−
124291号公報参照)や、第9図に示すような鋸歯
状の傾斜面を持つスライダーの挿抜により接触子間の間
隔を変化さ往ることを利用したスライダー型のコネクタ
(実開昭54−95894号公報参照)が提案されてい
る。
子間の間隔を変化させることを利用したロータリー・カ
ム型(特公昭54−34912号公報及び特開昭54−
124291号公報参照)や、第9図に示すような鋸歯
状の傾斜面を持つスライダーの挿抜により接触子間の間
隔を変化さ往ることを利用したスライダー型のコネクタ
(実開昭54−95894号公報参照)が提案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、近年の電子装置の実装の高密度化に伴ない、従
来の第7図に示した二枚の接触子の弾性の挾持力を利用
したコネクタは、必要とする挿抜力の増大により操作性
の面で問題を右していた。
来の第7図に示した二枚の接触子の弾性の挾持力を利用
したコネクタは、必要とする挿抜力の増大により操作性
の面で問題を右していた。
ザなわらカードエツジに装置するコンポーネントの数が
増加することにより操作スペースは減少し、カードエツ
ジの挿抜の際過度の力を要するとはずみで周辺機器を損
傷したり、また傷害の発生のおそれがあった。また、無
挿入力型カードエツジ・コネクタのうち、第8図に示し
たロータリー・カム型コネクタにおいては、楕円形カム
の回転に必要な大きなトルクに耐える太いシャフトを要
しコネクタは大型とならざるをえず、装着するコンポー
ネントの数の増加やパッケージの増加のため実装の高密
度化が要求する省スペース化という命題に対して甚だ不
利であり、また二枚の接触子の挟持力による接続はカー
ドエツジの挿抜の頻度の増加により、接触子に変形を生
じさせ接続の信頼性に問題点を有していた。また、第9
図に示したスライダー型カードエツジ・コネクタはスラ
イダーの挿入に対するスペースを要し、またスライダー
の鋸歯状の傾斜面による押圧力に耐えるためハウジング
の壁厚を厚くする必要があり、コネクタは大型とならざ
るをえず実装の高密度化には適さないという問題点を有
していた。さらにロータリー・カム型とスライダー型の
両者に共通の問題点として以下のことがある。すなわら
カードエツジを接続する接触子としては対向する独立し
た二枚の板バネの組合せが使用され、その弾性によりカ
ードエツジを挾持する形で接続がなされる。このことは
接触子とカードエツジの接続に関して独立した二枚の板
バネの接触子の弾性とその間の相対的間隔が大きな影響
を及ぼすことを意味する。
増加することにより操作スペースは減少し、カードエツ
ジの挿抜の際過度の力を要するとはずみで周辺機器を損
傷したり、また傷害の発生のおそれがあった。また、無
挿入力型カードエツジ・コネクタのうち、第8図に示し
たロータリー・カム型コネクタにおいては、楕円形カム
の回転に必要な大きなトルクに耐える太いシャフトを要
しコネクタは大型とならざるをえず、装着するコンポー
ネントの数の増加やパッケージの増加のため実装の高密
度化が要求する省スペース化という命題に対して甚だ不
利であり、また二枚の接触子の挟持力による接続はカー
ドエツジの挿抜の頻度の増加により、接触子に変形を生
じさせ接続の信頼性に問題点を有していた。また、第9
図に示したスライダー型カードエツジ・コネクタはスラ
イダーの挿入に対するスペースを要し、またスライダー
の鋸歯状の傾斜面による押圧力に耐えるためハウジング
の壁厚を厚くする必要があり、コネクタは大型とならざ
るをえず実装の高密度化には適さないという問題点を有
していた。さらにロータリー・カム型とスライダー型の
両者に共通の問題点として以下のことがある。すなわら
カードエツジを接続する接触子としては対向する独立し
た二枚の板バネの組合せが使用され、その弾性によりカ
ードエツジを挾持する形で接続がなされる。このことは
接触子とカードエツジの接続に関して独立した二枚の板
バネの接触子の弾性とその間の相対的間隔が大きな影響
を及ぼすことを意味する。
つまり、接続の信頼性には接触子間の相対的間隔が重要
な役割を担い、その相対的間隔は接触子を取付けるハウ
ジングそのものの変形やハウジングに対する接触子の取
付は誤差の影響を受けるので絶対的な接続の信頼性は保
証されないという問題が゛あった。
な役割を担い、その相対的間隔は接触子を取付けるハウ
ジングそのものの変形やハウジングに対する接触子の取
付は誤差の影響を受けるので絶対的な接続の信頼性は保
証されないという問題が゛あった。
本発明は上述の問題に鑑みなされたものであり、多頻度
の挿抜に耐え、小型で操作性の良い、かつ接続信頼性の
優れた無挿入力型カードエツジ・コネクタ及びその組立
体を得ることを目的としている。
の挿抜に耐え、小型で操作性の良い、かつ接続信頼性の
優れた無挿入力型カードエツジ・コネクタ及びその組立
体を得ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するための手段を以下付図をもって
説明する。
説明する。
第1図〜第3図にその実施例を示すように、本発明に係
る無挿入力型カードエツジ・コネクタはa) 対向する
二本のビーム2.3を有する複数のU字型接触子1であ
って、該二本のビーム2゜3の一方2を他方3より長く
すると共に該長短二本のビーム2.3のそれぞれに該二
本のビームの対向側においてカードエツジ6の端子と接
触する接触点2A、3Aを突設し、該接触点2A、3A
間のカードエツジ6の挿入に対する有効間隔G。
る無挿入力型カードエツジ・コネクタはa) 対向する
二本のビーム2.3を有する複数のU字型接触子1であ
って、該二本のビーム2゜3の一方2を他方3より長く
すると共に該長短二本のビーム2.3のそれぞれに該二
本のビームの対向側においてカードエツジ6の端子と接
触する接触点2A、3Aを突設し、該接触点2A、3A
間のカードエツジ6の挿入に対する有効間隔G。
を、長短二本のビーム2.3間にそれと平行にカードエ
ツジが挿入する時にはカードエツジの厚みTより狭く(
すなわちGo<T)、一方、カードエツジ6に対して接
触子1を長ビーム2側に傾斜させる時にはカードエツジ
の厚みTより広くなるようにしくすなわちG1〉■)、
かつその所定個所に外部機器との接触端子4を設けてな
る複数の接触子1、 b) 前記複数の接触子1を収納、配設し、カードエツ
ジ6挿入側の面を開口してなる直方体状のハウジング5
であって、前記接触子1の長ビーム2を、その弾性によ
って短ビーム3の反対方向に可撓となるように長ビーム
2の背模側に空隙7を設けてなるハウジング5、 とからなる構成になっている。
ツジが挿入する時にはカードエツジの厚みTより狭く(
すなわちGo<T)、一方、カードエツジ6に対して接
触子1を長ビーム2側に傾斜させる時にはカードエツジ
の厚みTより広くなるようにしくすなわちG1〉■)、
かつその所定個所に外部機器との接触端子4を設けてな
る複数の接触子1、 b) 前記複数の接触子1を収納、配設し、カードエツ
ジ6挿入側の面を開口してなる直方体状のハウジング5
であって、前記接触子1の長ビーム2を、その弾性によ
って短ビーム3の反対方向に可撓となるように長ビーム
2の背模側に空隙7を設けてなるハウジング5、 とからなる構成になっている。
また、本発明に係る無挿入力型カードエツジ・コネクタ
の組立体は、第4図及び第5図にその実施例を示すよう
に上述の複数の接触子1、ハウジング5及び、 C) 前記ハウジング5の長手方向中心軸又は該中心軸
近傍の軸を中心として、前記ハウジング5を傾斜復帰さ
せる手段20とからなる構成になっている。
の組立体は、第4図及び第5図にその実施例を示すよう
に上述の複数の接触子1、ハウジング5及び、 C) 前記ハウジング5の長手方向中心軸又は該中心軸
近傍の軸を中心として、前記ハウジング5を傾斜復帰さ
せる手段20とからなる構成になっている。
(作用)
本発明は上述の構成となっているため、以下の作用をな
す。すなわちカードエツジを挿抜する際第2図に示すよ
うに前記ハウジング5を前記傾斜復帰手段20によって
、垂直方向に対してα度傾斜させると長ビーム2と短ビ
ーム3の接触点2A。
す。すなわちカードエツジを挿抜する際第2図に示すよ
うに前記ハウジング5を前記傾斜復帰手段20によって
、垂直方向に対してα度傾斜させると長ビーム2と短ビ
ーム3の接触点2A。
3Aのカードエツジの挿抜に対する有効間隔G1は、カ
ードエツジの厚み■より広くなり何等挿抜力を必要とせ
ずに挿抜が実現される。またカードエツジを挿入後、前
記の傾斜復帰手段20によってハウジング5を直立に復
帰させることにより、前記有効間隔Goはカードエツジ
の厚みTより狭くなり第3図に示すように前記長ビーム
2が前記ハウジング5の空隙7内でカードエツジと反対
側に撓み、その弾性によってカードエツジを前記接触点
2A、3Aにおいて弾性的に挾持する。
ードエツジの厚み■より広くなり何等挿抜力を必要とせ
ずに挿抜が実現される。またカードエツジを挿入後、前
記の傾斜復帰手段20によってハウジング5を直立に復
帰させることにより、前記有効間隔Goはカードエツジ
の厚みTより狭くなり第3図に示すように前記長ビーム
2が前記ハウジング5の空隙7内でカードエツジと反対
側に撓み、その弾性によってカードエツジを前記接触点
2A、3Aにおいて弾性的に挾持する。
このため、カードエツジの端子は接触子の接触点と確実
に接続される。
に接続される。
(実施例)
以下本発明に係る無挿入力型カードエツジコネクタ及び
その組立体を、実施例に基づき、更に詳細に付図をもっ
て説明する。
その組立体を、実施例に基づき、更に詳細に付図をもっ
て説明する。
本発明に係る接触子の材質の一例として、ベリリウム鋼
等を挙げることができ、これをプレスの打抜きにより形
成することができる。また、カードエツジの厚みがQ、
8+u+である場合の接触子の設計の一例として、接触
点間の垂直距離りは2.5a+m、接触点間のカードエ
ツジの挿抜に対丈る有効距ff1Go+、to、6mm
、傾斜角度αトシテハ7度という数値を挙げることがで
きる。
等を挙げることができ、これをプレスの打抜きにより形
成することができる。また、カードエツジの厚みがQ、
8+u+である場合の接触子の設計の一例として、接触
点間の垂直距離りは2.5a+m、接触点間のカードエ
ツジの挿抜に対丈る有効距ff1Go+、to、6mm
、傾斜角度αトシテハ7度という数値を挙げることがで
きる。
また、ハウジングの材質の例としては、ガラス入りポリ
エステル、又はポリフェニレンサルファイドのような汎
用のプラスチックを挙げることができる。
エステル、又はポリフェニレンサルファイドのような汎
用のプラスチックを挙げることができる。
次に本発明に係る無挿入力型カードエツジコネクタの組
立体の実施例について説明する。
立体の実施例について説明する。
本実施例は、外部機器との取付ホルダーに設けた駆動レ
バーを用いて、前記コネクタ・ハウジングを傾斜復帰さ
せ、力を要することなく挿抜可能で、かつ確実な接続を
実現しようというものである。す“なりち、前記ハウジ
ング5を傾斜復帰させる手段20を用いた組立体の一例
として、第4図及び第5図に示すように、コネクタのハ
ウジング5に、該ハウジング5の中心軸とは平行ではな
く斜めに付設した駆動用溝11を有する駆動部材9を装
着し、該ハウジング5及び該駆動部材9を、前記取付ホ
ルダー30の両端に設けた軸受部10において、前記ハ
ウジング5の長手方向中心軸又はそれと平行な近傍の軸
を中心としだ回動により傾斜復帰が可能なように前記取
付ホルダー30と連結し、駆動レバー8を、前記取付ホ
ルダー30に設けた回動軸12において、該駆動レバー
8の中央部を中心として回動が可能なように前記取付ホ
ルダー30に付設し、かつレバー作動部8Aと反対の端
に設けたレバー脚部8Bを、前記駆動用溝11に嵌入°
した構成の例を挙げることができる。
バーを用いて、前記コネクタ・ハウジングを傾斜復帰さ
せ、力を要することなく挿抜可能で、かつ確実な接続を
実現しようというものである。す“なりち、前記ハウジ
ング5を傾斜復帰させる手段20を用いた組立体の一例
として、第4図及び第5図に示すように、コネクタのハ
ウジング5に、該ハウジング5の中心軸とは平行ではな
く斜めに付設した駆動用溝11を有する駆動部材9を装
着し、該ハウジング5及び該駆動部材9を、前記取付ホ
ルダー30の両端に設けた軸受部10において、前記ハ
ウジング5の長手方向中心軸又はそれと平行な近傍の軸
を中心としだ回動により傾斜復帰が可能なように前記取
付ホルダー30と連結し、駆動レバー8を、前記取付ホ
ルダー30に設けた回動軸12において、該駆動レバー
8の中央部を中心として回動が可能なように前記取付ホ
ルダー30に付設し、かつレバー作動部8Aと反対の端
に設けたレバー脚部8Bを、前記駆動用溝11に嵌入°
した構成の例を挙げることができる。
この例によれば、第4図に示すように、駆動レバー8を
、第5図に示す直立状態から前記回動軸12において回
動させることにより、前記レバー脚部8Bは前記駆動用
溝11内を前記ハウジング5側に駆動部材9を押圧しな
がら摺動する。このため該駆動部材を装着したハウジン
グ5は、前記取付ホルダー30に設けられた軸受部10
において、その中心軸又はそれと平行な近傍の軸を中心
として回転し傾斜する。この状態においてカードエツジ
6は何ら力を要することなく挿抜が可能となる。この第
4図に示す状態は、コネクタに関して第2図に示す状態
と同一の状態を示すものである。また、カードエツジ6
の挿入後、前記駆動レバー8を第5図に示すように直立
状態に戻すことにより、前記ハウジング5は傾斜から直
立状態に復帰しコネクタに関して第3図に示す状態とな
り、確実な接続が実現される。
、第5図に示す直立状態から前記回動軸12において回
動させることにより、前記レバー脚部8Bは前記駆動用
溝11内を前記ハウジング5側に駆動部材9を押圧しな
がら摺動する。このため該駆動部材を装着したハウジン
グ5は、前記取付ホルダー30に設けられた軸受部10
において、その中心軸又はそれと平行な近傍の軸を中心
として回転し傾斜する。この状態においてカードエツジ
6は何ら力を要することなく挿抜が可能となる。この第
4図に示す状態は、コネクタに関して第2図に示す状態
と同一の状態を示すものである。また、カードエツジ6
の挿入後、前記駆動レバー8を第5図に示すように直立
状態に戻すことにより、前記ハウジング5は傾斜から直
立状態に復帰しコネクタに関して第3図に示す状態とな
り、確実な接続が実現される。
史に本発明に係る組立体の別の実施例を第6図に示す。
この例Cは、取(=Jホルダー30にコネクタボスa、
bを嵌め込むためのガイド溝13を設けている。この場
合、カードエツジ6をガイド14に沿って下方に降ろす
ことにより、傾斜状態のハウジング5内の接触子に無挿
入力にて挿入される。次いでカードエツジ6を挿入方向
く下方向)へ押込むことにより、ハウジング5はコネク
タボスaの位置a1を支点にボスbの位置b1からb2
まで回転運動をし、続いてボスはその位置al、b2か
ら平行に下方に押込まれ、ガイド満13下方のラッチ部
にて位置az、b3にロックされる。
bを嵌め込むためのガイド溝13を設けている。この場
合、カードエツジ6をガイド14に沿って下方に降ろす
ことにより、傾斜状態のハウジング5内の接触子に無挿
入力にて挿入される。次いでカードエツジ6を挿入方向
く下方向)へ押込むことにより、ハウジング5はコネク
タボスaの位置a1を支点にボスbの位置b1からb2
まで回転運動をし、続いてボスはその位置al、b2か
ら平行に下方に押込まれ、ガイド満13下方のラッチ部
にて位置az、b3にロックされる。
(発明の効果)
本発明は、上記の構成となっているため以下の効果を発
揮する。
揮する。
すなわち、本発明に係るコネクタ及びその組立体の接触
子は、カードエツジとの接続を得る手段として従来の二
枚の板バネの板面全体を利用していたものとは異なり、
一枚の板バネの打抜きによる切断面方向の弾性を利用し
ており、板面方向と切断面方向の撓み変位に対する弾性
応力のらがいから小型とすることができ、コネクタ及び
その組立体の小型化を実現し産業界が期待する省スペー
ス化に適っている。
子は、カードエツジとの接続を得る手段として従来の二
枚の板バネの板面全体を利用していたものとは異なり、
一枚の板バネの打抜きによる切断面方向の弾性を利用し
ており、板面方向と切断面方向の撓み変位に対する弾性
応力のらがいから小型とすることができ、コネクタ及び
その組立体の小型化を実現し産業界が期待する省スペー
ス化に適っている。
また、前述の本発明に係る接触子の特徴は多頻度の挿抜
(たとえば、パッケージのテストであるとか、パッケー
ジを頻繁に交換する必要がある場合など)に耐える効果
を発揮する。
(たとえば、パッケージのテストであるとか、パッケー
ジを頻繁に交換する必要がある場合など)に耐える効果
を発揮する。
すなわら、従来の二枚の板バネの弾性を利用した接触子
より繰り返しの曲げ応力による疲労や変形に対し格段の
耐性を発揮する。
より繰り返しの曲げ応力による疲労や変形に対し格段の
耐性を発揮する。
また、本発明に係る接触子は、プレスの打抜きによって
形成されることによりカードエツジの接続に最も大きな
影響を及ぼす接触子の接触点間の間隔を精度高く設定す
ることができ、従来のハウジングの変形やハウジングに
対する接触子の組立誤差の影響を受Gプるコネクタとは
その接続の信頼性において隔絶の優位性を有する。
形成されることによりカードエツジの接続に最も大きな
影響を及ぼす接触子の接触点間の間隔を精度高く設定す
ることができ、従来のハウジングの変形やハウジングに
対する接触子の組立誤差の影響を受Gプるコネクタとは
その接続の信頼性において隔絶の優位性を有する。
さらに、ハウジングを傾斜させるという簡単な手段によ
って、挿扱力を必要とせずカードエツジの挿抜が可能と
なり優れた操作性を発揮する。
って、挿扱力を必要とせずカードエツジの挿抜が可能と
なり優れた操作性を発揮する。
第1図乃至第3図は本発明に係る無挿入力型カードエツ
ジコネクタの一実施例の構成、作用を示す断面説明図、
第4図及び第5図は本発明に係る無挿入力型カードエツ
ジコネクタの組立体の一実施例を示す一部切欠斜祝図、
第6図は本発明に係る無挿入力型カードエツジコネクタ
の組立体の別の実施例を示す説明図、第7図乃至第9図
は従来のカードエツジコネクタを各々示す説明図である
。 1・・・・・・U字型接触子、2・・・・・・長ご−ム
、3・・・・・・類ビーム、5・・・・・・ハウジング
、6・・・・・・カードエツジ、7・・・・・・空隙、
8・・・・・・駆動レバー、9・・・・・・駆動部材、
10・・・・・・軸受部、11・・・・・・駆動用溝、
20・・・・・・傾斜復帰手段、30・・・・・・取付
ホルダー。
ジコネクタの一実施例の構成、作用を示す断面説明図、
第4図及び第5図は本発明に係る無挿入力型カードエツ
ジコネクタの組立体の一実施例を示す一部切欠斜祝図、
第6図は本発明に係る無挿入力型カードエツジコネクタ
の組立体の別の実施例を示す説明図、第7図乃至第9図
は従来のカードエツジコネクタを各々示す説明図である
。 1・・・・・・U字型接触子、2・・・・・・長ご−ム
、3・・・・・・類ビーム、5・・・・・・ハウジング
、6・・・・・・カードエツジ、7・・・・・・空隙、
8・・・・・・駆動レバー、9・・・・・・駆動部材、
10・・・・・・軸受部、11・・・・・・駆動用溝、
20・・・・・・傾斜復帰手段、30・・・・・・取付
ホルダー。
Claims (2)
- (1)a)対向する二本のビームを有する複数のU字型
接触子であつて、該二本のビームの一方を他方より長く
すると共に該長短二本のビームのそれぞれに、該二本の
ビームの対向側においてカードエッジの端子と接触する
接触点を突設し、該接触点間のカードエッジの挿入に対
する有効間隔を長短二ビーム間にそれと平行にカードエ
ッジが挿入する時にはカードエッジの厚みより狭く、一
方カードエッジに対して接触子を長ビーム側に傾斜させ
る時にはカードエッジの厚みより広くなるようにし、且
その所定個所に外部機器との接触端子を設けてなる複数
の接触子、 b)前記複数の接触子を収納、配設しカードエッジ挿入
側の面を開口してなる直方体状のハウジングであつて、
前記接触子の長ビームをその弾性によつて短ビームの反
対方向に可撓となるように、長ビームの背後側に空隙を
設けてなるハウジング、とからなることを特徴とする無
挿入力型カードエッジコネクタ。 - (2)a)対向する二本のビームを有する複数のU字型
接触子であつて、該二本のビームの一方を他方より長く
すると共に該長短二本のビームのそれぞれに、該二本の
ビームの対向側においてカードエッジの端子と接触する
接触点を突設し、該接触点間のカードエッジの挿入に対
する有効間隔を長短二ビーム間にそれと平行にカードエ
ッジが挿入する時にはカードエッジの厚みより狭く、一
方カードエッジに対して接触子を長ビーム側に傾斜させ
る時にはカードエッジの厚みより広くなるようにし、且
その所定個所に外部機器との接触端子を設けてなる複数
の接触子、 b)前記複数の接触子を収納、配設しカードエッジ挿入
側の面を開口してなる直方体状のハウジングであつて、
前記接触子の長ビームをその弾性によつて短ビームの反
対方向に可撓となるように、長ビームの背後側に空隙を
設けてなるハウジング、c)前記ハウジングの長手方向
中心軸又は該中心軸近傍の軸を中心として前記ハウジン
グを傾斜復帰させる手段、 とからなることを特徴とする無挿入力型カードエッジコ
ネクタ組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045948A JPS61206187A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 無插入力型カ−ドエツジ・コネクタ及びその組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045948A JPS61206187A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 無插入力型カ−ドエツジ・コネクタ及びその組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206187A true JPS61206187A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12733499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045948A Pending JPS61206187A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 無插入力型カ−ドエツジ・コネクタ及びその組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260772A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-18 | Foxcon Internatl Inc | 回路板用ソケット、コンタクト及び製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230378A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-11-15 | モレツクス インコーポレーテツド | 低挿入力の電気コネクタ |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60045948A patent/JPS61206187A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230378A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-11-15 | モレツクス インコーポレーテツド | 低挿入力の電気コネクタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01260772A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-18 | Foxcon Internatl Inc | 回路板用ソケット、コンタクト及び製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0154609B1 (ko) | 플렉시블 기판용 전기커넥터 | |
| US7713078B2 (en) | Electrical connector | |
| US5011420A (en) | Connector apparatus having an ejecting mechanism | |
| KR100433704B1 (ko) | 접촉 신뢰성을 갖는 커넥터 | |
| US7909630B2 (en) | Electrical connector having contact portion | |
| JP4381432B2 (ja) | 両面接続型コネクタ | |
| KR100344048B1 (ko) | Pga 패키지용의 점검 가능한 전기 커넥터 | |
| US20230411885A1 (en) | Conductive Terminal and Electrical Connection Assembly | |
| JPS60230378A (ja) | 低挿入力の電気コネクタ | |
| US4531792A (en) | IC Connector | |
| US8535076B2 (en) | Electrical connector | |
| EP1049365B1 (en) | Socket for electrical parts | |
| EP1538707B1 (en) | Connector | |
| US5639260A (en) | Electrical connector for use with flexible printed circuit | |
| CN220585623U (zh) | 浮动连接器 | |
| CN1216440C (zh) | 电路基板用电连接器 | |
| EP0984454B1 (en) | A connector for a hard disk drive | |
| JPS6366872A (ja) | 無挿入力電気コネクタ | |
| KR19990013811A (ko) | 플렉시블 회로판 컨넥터 | |
| JP4772892B2 (ja) | 両面接続型コネクタ | |
| JP4558588B2 (ja) | コネクタ | |
| US6413110B2 (en) | Zero insertion force socket | |
| JPS6254998A (ja) | 支持装置 | |
| JP2000100507A (ja) | Fpc用コネクタ | |
| JP3233843B2 (ja) | 電気コネクタ及びそれに使用されるコンタクト |