JPS61206295A - 配線基板 - Google Patents
配線基板Info
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- JPS61206295A JPS61206295A JP4603185A JP4603185A JPS61206295A JP S61206295 A JPS61206295 A JP S61206295A JP 4603185 A JP4603185 A JP 4603185A JP 4603185 A JP4603185 A JP 4603185A JP S61206295 A JPS61206295 A JP S61206295A
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- JP
- Japan
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- electronic component
- terminal
- conductive particles
- insulating adhesive
- adhesive
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は配線基板に関するものである。
LSIチップや液晶表示パネル等の電子部品を配線基板
に取付ける方法として、電子部品を直接配線基板面に接
着接合する方法がある。
に取付ける方法として、電子部品を直接配線基板面に接
着接合する方法がある。
この方法としては、従来、配線基板面の電子部品取付は
部に、電子部品の各端子と対応する多数の電子部品接続
用端子を配列形成し、この基板面の各電子部品接続用端
子上とそ、の周辺部分に異方導電性接着剤を均一に塗布
してその上に電子部品を重ね、この状態で電子部品と配
線基板とを相対的に押圧することにより、電子部品と配
線基板とをその端子同志を導通接続させて接着接合する
方法が採用されている。
部に、電子部品の各端子と対応する多数の電子部品接続
用端子を配列形成し、この基板面の各電子部品接続用端
子上とそ、の周辺部分に異方導電性接着剤を均一に塗布
してその上に電子部品を重ね、この状態で電子部品と配
線基板とを相対的に押圧することにより、電子部品と配
線基板とをその端子同志を導通接続させて接着接合する
方法が採用されている。
なお、前記異方導電性接着剤は、絶縁性接着剤中に導電
性粒子を、導電性粒子同志が互いに接触し合わないよう
な割合で混入したもので、この異方導電性接着剤からな
る接着剤層は、厚さ方向には導通性を示すが面方向(横
方向)には絶縁性をもっているから、電子部品と基板と
の接合面に異方導電性接着剤を介在させて電子部品と基
板とを相対的に押圧すると、電子部品の各端子と基板の
各端子とが導通接続(導電性粒子を介して導通接続)さ
れる。
性粒子を、導電性粒子同志が互いに接触し合わないよう
な割合で混入したもので、この異方導電性接着剤からな
る接着剤層は、厚さ方向には導通性を示すが面方向(横
方向)には絶縁性をもっているから、電子部品と基板と
の接合面に異方導電性接着剤を介在させて電子部品と基
板とを相対的に押圧すると、電子部品の各端子と基板の
各端子とが導通接続(導電性粒子を介して導通接続)さ
れる。
しかしながら、上記異方導電性接着剤によって電子部品
と配線基板とを接着接合する方法は、短時間で電子部品
を配線基板に取付けることができるが、この方法では、
電子部品の各端子部と配線基板の各端子との全てが必ず
導通接続されるとは限らず、そのために信頼性が悪いと
いう問題があった。
と配線基板とを接着接合する方法は、短時間で電子部品
を配線基板に取付けることができるが、この方法では、
電子部品の各端子部と配線基板の各端子との全てが必ず
導通接続されるとは限らず、そのために信頼性が悪いと
いう問題があった。
これは、前記異方導電性接着剤の導電性粒子の分布が不
規則にばらついているためであり、これに対してLSI
チップや液晶表示パネル等の電子部品の端子巾は非常に
狭いから、異方導電性接着剤にその導電性粒子の間隔が
前記端子巾より広くなっている箇所があってこの箇所に
前記端子がたまたま対応すると、この部分では電子部品
と配線基板との端子間に導電性粒子が介在されずに、こ
の部分の端子が導通接続されない状態になる。なお、異
方導電性接着剤中の導電性粒子の混入比を多くしてやれ
ば、導電性粒子の間隔も小さくなるから、全ての端子を
ほぼ確実に導通接続することができるが、このように異
方導電性接着剤中の導電性粒子の混入比を多くすると、
導電性粒子の間隔が密になっている部分で導電性粒子同
志が接触し合って隣接する端子同志を短絡させてしまう
ことになる。
規則にばらついているためであり、これに対してLSI
チップや液晶表示パネル等の電子部品の端子巾は非常に
狭いから、異方導電性接着剤にその導電性粒子の間隔が
前記端子巾より広くなっている箇所があってこの箇所に
前記端子がたまたま対応すると、この部分では電子部品
と配線基板との端子間に導電性粒子が介在されずに、こ
の部分の端子が導通接続されない状態になる。なお、異
方導電性接着剤中の導電性粒子の混入比を多くしてやれ
ば、導電性粒子の間隔も小さくなるから、全ての端子を
ほぼ確実に導通接続することができるが、このように異
方導電性接着剤中の導電性粒子の混入比を多くすると、
導電性粒子の間隔が密になっている部分で導電性粒子同
志が接触し合って隣接する端子同志を短絡させてしまう
ことになる。
この発明は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、異方導電性接着剤
によって電子部品を接着接合する方法と同程度の短い時
間で能率よく電子部品を取付けることができるとともに
、電子部品の各端子を基板面の各端子に導通不良部分を
生ずることなく確実に導通接続することができるように
した配線基板を提供することにある。
であって、その目的とするところは、異方導電性接着剤
によって電子部品を接着接合する方法と同程度の短い時
間で能率よく電子部品を取付けることができるとともに
、電子部品の各端子を基板面の各端子に導通不良部分を
生ずることなく確実に導通接続することができるように
した配線基板を提供することにある。
すなわち、この発明は、基板面の電子部品取付は部に電
子部品の各端子と対応する多数の電子部品接続用端子を
配列形成し、この基板面の前記各端子上とその周辺部分
に、絶縁性接着剤層中に最大粒子の粒径が前記電子部品
接続用端子と前記電子部品の端子とのうちの狭巾の端子
の巾よりも小ざくかつ前記電子部品接続用端子の間隔と
前記電子部品の端子間隔とのいずれよりも小さい多数の
導電性粒子を前記狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で等
間隔に埋込んだ電子部品接合層を設けたものである。
子部品の各端子と対応する多数の電子部品接続用端子を
配列形成し、この基板面の前記各端子上とその周辺部分
に、絶縁性接着剤層中に最大粒子の粒径が前記電子部品
接続用端子と前記電子部品の端子とのうちの狭巾の端子
の巾よりも小ざくかつ前記電子部品接続用端子の間隔と
前記電子部品の端子間隔とのいずれよりも小さい多数の
導電性粒子を前記狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で等
間隔に埋込んだ電子部品接合層を設けたものである。
つまり、この発明は、基板面に、絶縁性接着剤層中に導
電性粒子を埋込んだ電子部品接合層を設けておくことに
より、異方導電性接着剤によって電子部品を接着接合す
る方法と同様に配線基板に電子部品を重ねて配線基板と
電子部品とを相対的に押圧するだけで配線基板に電子部
品をその両方の端子を互いに導通接続させた状態で取付
けることができるようにするとともに、前記導電性粒子
の最大径を、基板面に形成した電子部品接続用端子と前
記電子部品の端子とのうちの狭巾の端子の巾よりも小さ
くかつ前記電子部品接続用端子の間隔と前記電子部品の
端子間隔とのいずれよりも小さくし、ざらにこの導電性
粒子を、前記狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で絶縁性
接着剤層中に埋込んでおくことにより、電子部品の各端
子と対応する全ての電子部品接続用端子の上に少なくと
も1つの導電性粒子が必ずくるようにして、異方導電性
接着剤を用いた場合における導電性粒子の分布のばらつ
きによる導通不良部分の発生をなくしたものである。
電性粒子を埋込んだ電子部品接合層を設けておくことに
より、異方導電性接着剤によって電子部品を接着接合す
る方法と同様に配線基板に電子部品を重ねて配線基板と
電子部品とを相対的に押圧するだけで配線基板に電子部
品をその両方の端子を互いに導通接続させた状態で取付
けることができるようにするとともに、前記導電性粒子
の最大径を、基板面に形成した電子部品接続用端子と前
記電子部品の端子とのうちの狭巾の端子の巾よりも小さ
くかつ前記電子部品接続用端子の間隔と前記電子部品の
端子間隔とのいずれよりも小さくし、ざらにこの導電性
粒子を、前記狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で絶縁性
接着剤層中に埋込んでおくことにより、電子部品の各端
子と対応する全ての電子部品接続用端子の上に少なくと
も1つの導電性粒子が必ずくるようにして、異方導電性
接着剤を用いた場合における導電性粒子の分布のばらつ
きによる導通不良部分の発生をなくしたものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、1は絶縁材からなる基板であ
り、この基板1面には第3図に示すように多数の配線2
,2.・・・が形成されている。この各配線2,2.・
・・は、基板1面のLSIチップ取付は部から導出され
ており、各配線2,2.・・・のLSIチップ取付は部
側の端部は、LSIチップ10の各端子11.11.・
・・とそれぞれ対応するLSIチップ接続用端子2a、
2a、・・・とされている。
り、この基板1面には第3図に示すように多数の配線2
,2.・・・が形成されている。この各配線2,2.・
・・は、基板1面のLSIチップ取付は部から導出され
ており、各配線2,2.・・・のLSIチップ取付は部
側の端部は、LSIチップ10の各端子11.11.・
・・とそれぞれ対応するLSIチップ接続用端子2a、
2a、・・・とされている。
なお、この各端子2a、2a、・・・の巾は、LSIチ
ップ10の各端子11.11.・・・の巾より若干狭い
巾とされている。
ップ10の各端子11.11.・・・の巾より若干狭い
巾とされている。
3ム前記基板1面のLSIチップ取付は部に、全てのL
SIチップ接続用端子2a、2a、・・・とその周辺部
分を覆うように設けられた電子部品接合層であり、この
電子部品接合層3は、各LSIチップ接続用端子2a、
2a、・・・の上からLSIチップ取付は部会面にわた
って均一に塗布した絶縁性接着剤3aの層中に、多数の
導電性粒子4.4.・・・を埋込んだものである。
SIチップ接続用端子2a、2a、・・・とその周辺部
分を覆うように設けられた電子部品接合層であり、この
電子部品接合層3は、各LSIチップ接続用端子2a、
2a、・・・の上からLSIチップ取付は部会面にわた
って均一に塗布した絶縁性接着剤3aの層中に、多数の
導電性粒子4.4.・・・を埋込んだものである。
前記導電性粒子4,4.・・・は、前記LSIチップ接
続用端子2a 、 2a 、・・・とLSIチップ10
の外部回路接続用端子11.11.・・・とのうちの狭
巾の端子(この実施例では基板1側のLSIチップ接続
用端子2a、2a、・・・)の巾よりも小さくかつ前記
LSIチップ接続用端子2a、2a、・・・間の間隔と
LSIチップ10の外部回路接続用端子11゜11、・
・・間の間隔とのいずれよりも小さい粒径もの(例えば
、狭巾端子2a、2a、・・・の巾と、基板1側の端子
間隔とLSIチップ10側に端子間隔とのうち狭い方の
端子間隔がそれぞれ50〜250μである場合は粒径2
0〜40μ)とされており、この導電性粒子4,4.・
・・は、絶縁性接着剤3aの層中に、前記狭巾の端子2
a、2a、・・・の巾よりも小さい間隔で等間隔に埋込
まれている。なお、この導電性粒子4,4.・・・とし
ては、例えばニッケル粒子を金メッキしたものや、半田
粒子、銅粒子を金または銀メッキしたもの、またはグラ
ファイト粒子等がある。
続用端子2a 、 2a 、・・・とLSIチップ10
の外部回路接続用端子11.11.・・・とのうちの狭
巾の端子(この実施例では基板1側のLSIチップ接続
用端子2a、2a、・・・)の巾よりも小さくかつ前記
LSIチップ接続用端子2a、2a、・・・間の間隔と
LSIチップ10の外部回路接続用端子11゜11、・
・・間の間隔とのいずれよりも小さい粒径もの(例えば
、狭巾端子2a、2a、・・・の巾と、基板1側の端子
間隔とLSIチップ10側に端子間隔とのうち狭い方の
端子間隔がそれぞれ50〜250μである場合は粒径2
0〜40μ)とされており、この導電性粒子4,4.・
・・は、絶縁性接着剤3aの層中に、前記狭巾の端子2
a、2a、・・・の巾よりも小さい間隔で等間隔に埋込
まれている。なお、この導電性粒子4,4.・・・とし
ては、例えばニッケル粒子を金メッキしたものや、半田
粒子、銅粒子を金または銀メッキしたもの、またはグラ
ファイト粒子等がある。
また、第3図において、2b、2b、・・・は基板1の
一側縁部に、液晶表示パネル20の各端子21゜21、
・・・とそれぞれ対応させて配列形成された表示パネル
接続用端子であり、この表示パネル接続用端子2b 、
2b 、・・・の配列部つまり液晶表示パネル取付は
部にも、各端子2b、2b、・・・の上とその周辺部分
に電子部品接合層3が設けられている。
一側縁部に、液晶表示パネル20の各端子21゜21、
・・・とそれぞれ対応させて配列形成された表示パネル
接続用端子であり、この表示パネル接続用端子2b 、
2b 、・・・の配列部つまり液晶表示パネル取付は
部にも、各端子2b、2b、・・・の上とその周辺部分
に電子部品接合層3が設けられている。
この電子部品接合!!3も、図示しないが、絶縁性接着
剤層中に、前記表示パネル接続用端子2b。
剤層中に、前記表示パネル接続用端子2b。
2b、・・・と前記液晶表示パネル20の端子21.2
1゜・・・とのうち狭巾の端子の巾よりも小さくかつ前
記表示パネル接続用端子2b、2b、・・・間の間隔と
液晶表示パネル20の端子21.21.・・・間の間隔
とのいずれよりも小さい粒径の導電性粒子を前記狭巾の
端子の巾よりも小さい間隔で等間隔に埋込んだものであ
る。
1゜・・・とのうち狭巾の端子の巾よりも小さくかつ前
記表示パネル接続用端子2b、2b、・・・間の間隔と
液晶表示パネル20の端子21.21.・・・間の間隔
とのいずれよりも小さい粒径の導電性粒子を前記狭巾の
端子の巾よりも小さい間隔で等間隔に埋込んだものであ
る。
第4図は前記配線基板の製造゛方法を工程順に示したも
ので、この配線基板は次のようにして製造される。
ので、この配線基板は次のようにして製造される。
まず、各配線2,2.・・・とLSIチップ接続用端子
2a、2a、・・・および表示パネル接続用端子2b、
2b、・・・等を形成した基板1面に、そのLSIチッ
プ取付は部会面にわたって絶縁性接着剤3aを第4図(
a)に示すように均一厚さに塗布する。なお、この絶縁
性接着剤3aは、前記導電性粒子4,4.・・・のうち
最大径の粒子の粒径に応じて、例えば最大径粒子の粒径
が40μである場合は端子2a、2a上の層厚が40〜
60μ程度になるように塗布する。
2a、2a、・・・および表示パネル接続用端子2b、
2b、・・・等を形成した基板1面に、そのLSIチッ
プ取付は部会面にわたって絶縁性接着剤3aを第4図(
a)に示すように均一厚さに塗布する。なお、この絶縁
性接着剤3aは、前記導電性粒子4,4.・・・のうち
最大径の粒子の粒径に応じて、例えば最大径粒子の粒径
が40μである場合は端子2a、2a上の層厚が40〜
60μ程度になるように塗布する。
次に、この絶縁性接着剤3aの塗布層の上に第4図(b
)に示すようにメツシュスクリーン5を載置する。この
メツシュスクリーン5は、テトロン等の樹脂繊維か、ま
たはエツチング等により微細な開口を形成したステンレ
ス等の薄板からなるもので、このメツシュスクリーン5
は、前記導電性粒子の4,4.・・・のうち最大径の粒
子の粒径よりも大きくかつ前記LSIチップ接続用端子
2a。
)に示すようにメツシュスクリーン5を載置する。この
メツシュスクリーン5は、テトロン等の樹脂繊維か、ま
たはエツチング等により微細な開口を形成したステンレ
ス等の薄板からなるもので、このメツシュスクリーン5
は、前記導電性粒子の4,4.・・・のうち最大径の粒
子の粒径よりも大きくかつ前記LSIチップ接続用端子
2a。
2a、・・・とLSIチップ10の外部回路接続用端子
11、11.・・・とのうちの狭巾の端子の巾および前
記LSIチップ接続用端子端子2a、2a・・・間の間
隔とLSIチップ10の外部回路接続用端子i1. i
i。
11、11.・・・とのうちの狭巾の端子の巾および前
記LSIチップ接続用端子端子2a、2a・・・間の間
隔とLSIチップ10の外部回路接続用端子i1. i
i。
・・・間の間隔とのいずれよりも小さい多数の開口5a
、5a、・・・を、前記狭巾の端子の巾よりも小さい間
隔で等間隔に形成したものとされている。
、5a、・・・を、前記狭巾の端子の巾よりも小さい間
隔で等間隔に形成したものとされている。
なお、このメツシュスクリーン5の厚さは、最大径の導
電性粒子4の粒径とほぼ同じか、あるいはそれよりわず
かに厚くされている。
電性粒子4の粒径とほぼ同じか、あるいはそれよりわず
かに厚くされている。
この後は、第4図(C)に示すように前記メツシュスク
リーン5の上からその全面にわたって導電性粒子4,4
.・・・をほぼ均一厚さに散布し、次いでその上から第
4図(d>に示すようにローラ6等の加圧治具により加
圧して、メツシュスクリーン5の各開口5a 、 5a
、・・・内に入った導電性粒子4,4.・・・を絶縁
性接着剤3a中に押込んでやる。この場合、導電性粒子
4,4.・・・の粒径が全て最大粒径であれば、メツシ
ュスクリーン5の各開口5a、5a、・・・内に1個ず
つ導電性粒子4゜4、・・・が入るから絶縁性接着剤3
a中に等間隔に1個ずつの導電性粒子4,4.・・・が
押込まれるが、導電性粒子4.4.・・・の粒径を揃え
ることは歩留りの関係上コストアップにつながるから、
この実施例ではある程度小径の導電性粒子4,4.・・
・も使用している。従って、メツシュスクリーン5の上
から導電性粒子4,4.・・・を散布すると、最大径の
導電性粒子4はメツシュスクリーン5の開口5aに1個
ずつ入って絶縁性接着剤3a中に押込まれ、小径の導電
性粒子4はメツシュスクリーン5の開口5aに複数個入
って絶縁性接着剤3a中に押込まれるが、その場合でも
絶縁性接着剤3a中に押込まれる導電性粒子4,4.・
・・の間隔は実質的に等間隔になる。
リーン5の上からその全面にわたって導電性粒子4,4
.・・・をほぼ均一厚さに散布し、次いでその上から第
4図(d>に示すようにローラ6等の加圧治具により加
圧して、メツシュスクリーン5の各開口5a 、 5a
、・・・内に入った導電性粒子4,4.・・・を絶縁
性接着剤3a中に押込んでやる。この場合、導電性粒子
4,4.・・・の粒径が全て最大粒径であれば、メツシ
ュスクリーン5の各開口5a、5a、・・・内に1個ず
つ導電性粒子4゜4、・・・が入るから絶縁性接着剤3
a中に等間隔に1個ずつの導電性粒子4,4.・・・が
押込まれるが、導電性粒子4.4.・・・の粒径を揃え
ることは歩留りの関係上コストアップにつながるから、
この実施例ではある程度小径の導電性粒子4,4.・・
・も使用している。従って、メツシュスクリーン5の上
から導電性粒子4,4.・・・を散布すると、最大径の
導電性粒子4はメツシュスクリーン5の開口5aに1個
ずつ入って絶縁性接着剤3a中に押込まれ、小径の導電
性粒子4はメツシュスクリーン5の開口5aに複数個入
って絶縁性接着剤3a中に押込まれるが、その場合でも
絶縁性接着剤3a中に押込まれる導電性粒子4,4.・
・・の間隔は実質的に等間隔になる。
このように絶縁性接着剤3a中に導電性粒子4゜4、・
・・を押込んだ後は、散布した導電性粒子4゜4、・・
・を真空吸引により吸引し、絶縁性接着剤3a中に押込
まれてこの絶縁性接着剤3aに保持された導電性粒子4
,4.・・・を除く導電性粒子4゜4、・・・を第4図
(e)に示すように除去する。なお、この除去された導
電性粒子4,4.・・・は回収して再使用する。
・・を押込んだ後は、散布した導電性粒子4゜4、・・
・を真空吸引により吸引し、絶縁性接着剤3a中に押込
まれてこの絶縁性接着剤3aに保持された導電性粒子4
,4.・・・を除く導電性粒子4゜4、・・・を第4図
(e)に示すように除去する。なお、この除去された導
電性粒子4,4.・・・は回収して再使用する。
次に、前記メツシュスクリーン5を撤去して絶縁性接着
剤3a層の上に第4図(f)に示すように下面に剥離剤
7aを塗布した剥離紙7を重ね、その上から第4図に示
すようにローラ8等の加圧治具で加圧することにより、
導電性粒子4,4゜・・・を絶縁性接着剤3aの層中に
完全に埋込んで電子部品接合層3を形成する。
剤3a層の上に第4図(f)に示すように下面に剥離剤
7aを塗布した剥離紙7を重ね、その上から第4図に示
すようにローラ8等の加圧治具で加圧することにより、
導電性粒子4,4゜・・・を絶縁性接着剤3aの層中に
完全に埋込んで電子部品接合層3を形成する。
一方、前記基板1の表示パネル取付は部には、まずこの
表示パネル取付は部に絶縁性接着剤を塗布し、この後上
記と同様にして絶縁性接着剤層中に導電性粒子を実質的
に等間隔に埋込んで電子部品接合層3を形成する。なお
、この表示パネル取付は部への絶縁性接着剤の塗布およ
び絶縁性接着剤層中への導電性粒子の埋込みは、前記L
SIチップ取付は部への絶縁性接着剤3aの塗布および
導電性粒子4,4.・・・の埋込みと同時に行なっても
よいし、別工程で行なってもよい。
表示パネル取付は部に絶縁性接着剤を塗布し、この後上
記と同様にして絶縁性接着剤層中に導電性粒子を実質的
に等間隔に埋込んで電子部品接合層3を形成する。なお
、この表示パネル取付は部への絶縁性接着剤の塗布およ
び絶縁性接着剤層中への導電性粒子の埋込みは、前記L
SIチップ取付は部への絶縁性接着剤3aの塗布および
導電性粒子4,4.・・・の埋込みと同時に行なっても
よいし、別工程で行なってもよい。
次に、前記配線基板へのLSIチップ10の取付けにつ
いて説明する。この場合、LSIチップ10は、パッド
部にバンプおよびボンディングワイヤが設けられていな
い場合で説明する。勿論、本実施例の配線基板はフラッ
トリードレスタイプやデュアルインラインあるいはチッ
プオンボードのようなリードタイプのものにも適用でき
るが、薄型化や価格の面からは、当然ウェハからダイシ
ングしたペレット状のチップを直接接合できる方が有利
であり、本願の配線基板はこのペレット状のLSIチッ
プが接合可能なものである。しかして、このLSIチッ
プ10の取付けは、第2図に示すようにLSIチップ取
付は部に設けた電子部品接合層3の表面から剥離紙7を
剥がした状態でこの接合層3上にLSIチップ10をそ
の各端子11.11゜・・・を基板1面の各端子2a、
2a、・・・と対応させて重ね、このLSIチップ10
と基板1とを相対的に押圧して電子部品接合層3の絶縁
性接着剤3aを硬化させることによって行なわれる。こ
のようにLSIチップ10と基板1とを相対的に押圧す
ると、LSIチップ10と基板1との両方の端子11゜
2a同志が電子部品接合層3の絶縁性接着剤3a中に埋
込まれている導電性粒子4を介して導通接続され、また
この状態で絶縁性接着剤3aを硬化させると、LSIチ
ップ1Gと基板1とが絶縁性接着剤3aによって互いに
接着接合される。これは、液晶表示パネル20の取付け
においても同様である。
いて説明する。この場合、LSIチップ10は、パッド
部にバンプおよびボンディングワイヤが設けられていな
い場合で説明する。勿論、本実施例の配線基板はフラッ
トリードレスタイプやデュアルインラインあるいはチッ
プオンボードのようなリードタイプのものにも適用でき
るが、薄型化や価格の面からは、当然ウェハからダイシ
ングしたペレット状のチップを直接接合できる方が有利
であり、本願の配線基板はこのペレット状のLSIチッ
プが接合可能なものである。しかして、このLSIチッ
プ10の取付けは、第2図に示すようにLSIチップ取
付は部に設けた電子部品接合層3の表面から剥離紙7を
剥がした状態でこの接合層3上にLSIチップ10をそ
の各端子11.11゜・・・を基板1面の各端子2a、
2a、・・・と対応させて重ね、このLSIチップ10
と基板1とを相対的に押圧して電子部品接合層3の絶縁
性接着剤3aを硬化させることによって行なわれる。こ
のようにLSIチップ10と基板1とを相対的に押圧す
ると、LSIチップ10と基板1との両方の端子11゜
2a同志が電子部品接合層3の絶縁性接着剤3a中に埋
込まれている導電性粒子4を介して導通接続され、また
この状態で絶縁性接着剤3aを硬化させると、LSIチ
ップ1Gと基板1とが絶縁性接着剤3aによって互いに
接着接合される。これは、液晶表示パネル20の取付け
においても同様である。
なお、前記絶縁性接着剤3aは、常温硬化型のものでも
、一般にホットメルト型と呼ばれている熱可塑性接着剤
でも、熱硬化型のものでも、あるいはUvインク等でも
よく、例えば絶縁性接着剤3aとして熱可塑性接着剤ま
たは熱硬化型接着剤を使用する場合は、電子部品接合層
3の上に電子部品(LSIチップ10または液晶表示パ
ネル20)を重ねてブレス治具または加圧ローラ等によ
り100〜150℃の温度で加熱加圧して電子部品を接
合すればよい。また、絶縁性接着剤3aとして常温硬化
型接着剤またはUVインクを使用する場合は、絶縁性接
着剤3a中への導電性粒子4,4゜・・・の埋込み時に
使用した前記剥離紙7を電子部品接合13上に残してお
いてこの剥離紙7により絶縁性接着剤3aを自然硬化し
ないように保護しておき、電子部品の取付は時に剥離紙
7を剥がして直ちに電子部品を接合すればよく、また、
絶縁性接着剤3aとして熱可塑性接着剤または熱硬化型
接着剤を使用する場合は、必らかじめ剥離紙7を剥がし
て熱風または赤外線等により絶縁性接着剤3aを70〜
130℃の温度で乾燥させておいてもよい。
、一般にホットメルト型と呼ばれている熱可塑性接着剤
でも、熱硬化型のものでも、あるいはUvインク等でも
よく、例えば絶縁性接着剤3aとして熱可塑性接着剤ま
たは熱硬化型接着剤を使用する場合は、電子部品接合層
3の上に電子部品(LSIチップ10または液晶表示パ
ネル20)を重ねてブレス治具または加圧ローラ等によ
り100〜150℃の温度で加熱加圧して電子部品を接
合すればよい。また、絶縁性接着剤3aとして常温硬化
型接着剤またはUVインクを使用する場合は、絶縁性接
着剤3a中への導電性粒子4,4゜・・・の埋込み時に
使用した前記剥離紙7を電子部品接合13上に残してお
いてこの剥離紙7により絶縁性接着剤3aを自然硬化し
ないように保護しておき、電子部品の取付は時に剥離紙
7を剥がして直ちに電子部品を接合すればよく、また、
絶縁性接着剤3aとして熱可塑性接着剤または熱硬化型
接着剤を使用する場合は、必らかじめ剥離紙7を剥がし
て熱風または赤外線等により絶縁性接着剤3aを70〜
130℃の温度で乾燥させておいてもよい。
しかして、この実施例では、上記のように、基板1面の
電子部品取付は部に絶縁性接着剤38層に導電性粒子4
,4.・・・を埋込んだ電子部品接合層3を設けている
から、電子部品接合層3の上に電子部品を重ねて加圧し
て電子部品接合層3の絶縁性接着剤3aを硬化させるだ
けで配線基板に電子部品をその両方の端子を互いに導通
接続させた状態で取付けることができ、従って、異方導
電性接着剤によって電子部品を接着接合する方法と同程
度の短い時間で能率よく電子部品を取付けることができ
る。しかも、上記電子部品接合層3は、前記導電性粒子
4,4.・・・の最大径を基板1面に形成した電子部品
接続用端子と電子部品に端子とのうちの狭巾の端子の巾
よりも小さくかつ前記電子部品接続用端子の間隔と電子
部品の端子間隔とのいずれよりも小さくして、この導電
性粒子4゜4、・・・を前記狭巾の端子の巾よりも小さ
い間隔で絶縁性接着剤3a中に埋込んだものであるから
、電子部品の各端子と対応する全ての電子部品接続用端
子の上に少なくとも1つの導電性粒子4が必ずくること
になり、従って、異方導電性接着剤を用いた場合のよう
に、導電性粒子の分布のばらつきにより導通不良部分が
発生することもない。
電子部品取付は部に絶縁性接着剤38層に導電性粒子4
,4.・・・を埋込んだ電子部品接合層3を設けている
から、電子部品接合層3の上に電子部品を重ねて加圧し
て電子部品接合層3の絶縁性接着剤3aを硬化させるだ
けで配線基板に電子部品をその両方の端子を互いに導通
接続させた状態で取付けることができ、従って、異方導
電性接着剤によって電子部品を接着接合する方法と同程
度の短い時間で能率よく電子部品を取付けることができ
る。しかも、上記電子部品接合層3は、前記導電性粒子
4,4.・・・の最大径を基板1面に形成した電子部品
接続用端子と電子部品に端子とのうちの狭巾の端子の巾
よりも小さくかつ前記電子部品接続用端子の間隔と電子
部品の端子間隔とのいずれよりも小さくして、この導電
性粒子4゜4、・・・を前記狭巾の端子の巾よりも小さ
い間隔で絶縁性接着剤3a中に埋込んだものであるから
、電子部品の各端子と対応する全ての電子部品接続用端
子の上に少なくとも1つの導電性粒子4が必ずくること
になり、従って、異方導電性接着剤を用いた場合のよう
に、導電性粒子の分布のばらつきにより導通不良部分が
発生することもない。
第5図および第6図はこの発明の他の実施例を示したも
ので、この実施例は、基板1面に設ける電子部品接合層
3を、絶縁性接着剤3aの層中に導電性粒子4,4.・
・・とともにメツシュスクリーン5を埋込んだ構造とし
たものである。この配線基板は、途中までは上記実施例
の配線基板と同工程で製造され、第4図(e)に示すよ
うに余分な導電性粒子を吸引除去した後に、メツシュス
クリーン5の上に剥離紙7を重ねてその上から加圧する
ことにより製造されたもので、このようにメツシュスク
リーン5を加圧すると、メツシュスクリーン5が絶縁性
接着剤3a中に埋没するとともに、このメツシュスクリ
ーン5の各開口内に絶縁性接着剤3aが入り込んでこの
絶縁性接着剤3a中に導電性粒子4,4.・・・が埋込
まれる。
ので、この実施例は、基板1面に設ける電子部品接合層
3を、絶縁性接着剤3aの層中に導電性粒子4,4.・
・・とともにメツシュスクリーン5を埋込んだ構造とし
たものである。この配線基板は、途中までは上記実施例
の配線基板と同工程で製造され、第4図(e)に示すよ
うに余分な導電性粒子を吸引除去した後に、メツシュス
クリーン5の上に剥離紙7を重ねてその上から加圧する
ことにより製造されたもので、このようにメツシュスク
リーン5を加圧すると、メツシュスクリーン5が絶縁性
接着剤3a中に埋没するとともに、このメツシュスクリ
ーン5の各開口内に絶縁性接着剤3aが入り込んでこの
絶縁性接着剤3a中に導電性粒子4,4.・・・が埋込
まれる。
ただし、この実施例では、前記メツシュスクリーン5に
よって隣接する導電性粒子4,4.・・・を短絡させな
いようにするために、このメツシュスクリーン5を絶縁
性のものとする必要がある。また、この実施例では、基
板1面の端子2a、2a。
よって隣接する導電性粒子4,4.・・・を短絡させな
いようにするために、このメツシュスクリーン5を絶縁
性のものとする必要がある。また、この実施例では、基
板1面の端子2a、2a。
・・・と電子部品の端子とに導電性粒子4,4.・・・
を確実に接触させるようにするために、導電性粒子4.
4.・・・をメツ−シュスクリーン5面よりわずかに突
出させるか、またはメツシュスクリーン5を加圧力によ
り圧縮される弾性スクリーンとすることが必要である。
を確実に接触させるようにするために、導電性粒子4.
4.・・・をメツ−シュスクリーン5面よりわずかに突
出させるか、またはメツシュスクリーン5を加圧力によ
り圧縮される弾性スクリーンとすることが必要である。
なお、この実施例のように、絶縁性接着剤3a中にメツ
シュスクリーン5も埋込む場合は、第7図に示すように
メツシュスクリーン5を厚くし、その各開口内の絶縁性
接着剤3a中に複数段に導電性粒子4,4.・・・を埋
込んでもよい。
シュスクリーン5も埋込む場合は、第7図に示すように
メツシュスクリーン5を厚くし、その各開口内の絶縁性
接着剤3a中に複数段に導電性粒子4,4.・・・を埋
込んでもよい。
なお、上記実施例では、基板1の電子部品取付は部にそ
の全面にわたって電子部品接合層3を設けているが、こ
の電子部品接合層3は、端子配列部分にのみ設けてもよ
い。
の全面にわたって電子部品接合層3を設けているが、こ
の電子部品接合層3は、端子配列部分にのみ設けてもよ
い。
また、上記実施例では、基板1面に絶縁性接着剤3aを
塗布し、この絶縁性接着剤層中に導電性粒子4,4.・
・・を埋込んで電子部品接合層3を形成しでいるが、電
子部品接合層3は、基板1と別に製造したシート状の接
合材を基板1面に被着して形成してもよい。
塗布し、この絶縁性接着剤層中に導電性粒子4,4.・
・・を埋込んで電子部品接合層3を形成しでいるが、電
子部品接合層3は、基板1と別に製造したシート状の接
合材を基板1面に被着して形成してもよい。
第8図は前記シート状の接合材を基板1面に被着して電
子部品接合層3を形成した配線基板の製造方法を示した
もので、第8図(a)〜(CI)はシート状接合材の製
造工程を示し、第8図(h)はシート“秋接合材を基板
1面に被着して電子部品接合113を形成した状態を示
している。
子部品接合層3を形成した配線基板の製造方法を示した
もので、第8図(a)〜(CI)はシート状接合材の製
造工程を示し、第8図(h)はシート“秋接合材を基板
1面に被着して電子部品接合113を形成した状態を示
している。
前記シート状接合材の製造方法を説明すると、この接合
材は次のようにして製造される。
材は次のようにして製造される。
まず、第8図(a>に示すように、表面に剥離剤30a
を塗布したフィルム状基材30の表面に、絶縁性接着剤
3aを均一厚さに塗布する。この後は、上記実施例で説
明した接合層の形成工程と同様に、絶縁性接着剤38層
の上に多数の開口5a 、 5a 。
を塗布したフィルム状基材30の表面に、絶縁性接着剤
3aを均一厚さに塗布する。この後は、上記実施例で説
明した接合層の形成工程と同様に、絶縁性接着剤38層
の上に多数の開口5a 、 5a 。
・・・を有するメツシュスクリーン5を第8図(b)に
示すように載置して、このメツシュスクリーン5の上か
ら導電性粒子4,4.・・・を第8図(C)に示すよう
に散布し、次いでその上から第8図(d)に示すように
ローラ31等の加圧冶具により加圧して、メツシュスク
リーン5の各開口5a。
示すように載置して、このメツシュスクリーン5の上か
ら導電性粒子4,4.・・・を第8図(C)に示すよう
に散布し、次いでその上から第8図(d)に示すように
ローラ31等の加圧冶具により加圧して、メツシュスク
リーン5の各開口5a。
5a、・・・内に入った導電性粒子4,4.・・・を絶
縁性接着剤3aに押込んでやる。そして、このように絶
縁性接着剤3aに導電性粒子4,4.・・・を押込んだ
後は、真空吸引により絶縁性接着剤3aに押込まれた導
電性粒子4,4.・・・を除く導電性粒子4,4.・・
・を第8図(e)に示すように除去してから、第8図(
f)に示すようにメツシュスクリーン5を撤去し、この
俊第8図(Q)に示すように絶縁性接着剤3a@の上に
下面に剥離剤7aを塗布した剥離紙7を重ねてその上か
らローラ32等の加圧治具で加圧することにより、導電
性粒子4.4.・・・を絶縁性接着剤3a中に埋込んで
シート状接合材を完成する。
縁性接着剤3aに押込んでやる。そして、このように絶
縁性接着剤3aに導電性粒子4,4.・・・を押込んだ
後は、真空吸引により絶縁性接着剤3aに押込まれた導
電性粒子4,4.・・・を除く導電性粒子4,4.・・
・を第8図(e)に示すように除去してから、第8図(
f)に示すようにメツシュスクリーン5を撤去し、この
俊第8図(Q)に示すように絶縁性接着剤3a@の上に
下面に剥離剤7aを塗布した剥離紙7を重ねてその上か
らローラ32等の加圧治具で加圧することにより、導電
性粒子4.4.・・・を絶縁性接着剤3a中に埋込んで
シート状接合材を完成する。
また、基板1面への前記シート状接合材の被着は、まず
シート状接合材から基材30を剥がしてこの面をLSI
チップ接続用端子2a、2a、・・・等を形成した基板
1面の電子部品取付は部に重ね、この接合材を剥離紙7
の上から手押しまたはローラ加圧等の手段で第8図(h
)に示すように基板1に押付けることによって行なえば
よく、このように接合材を基板1面に押付けてやれば、
接合材がその絶縁性接着剤3aによって基板1に被着し
てこの接合材がそのまま電子部品接合層3となる。
シート状接合材から基材30を剥がしてこの面をLSI
チップ接続用端子2a、2a、・・・等を形成した基板
1面の電子部品取付は部に重ね、この接合材を剥離紙7
の上から手押しまたはローラ加圧等の手段で第8図(h
)に示すように基板1に押付けることによって行なえば
よく、このように接合材を基板1面に押付けてやれば、
接合材がその絶縁性接着剤3aによって基板1に被着し
てこの接合材がそのまま電子部品接合層3となる。
なお、この方法で基板1面に電子部品接合層3を形成し
た場合も、前記絶縁性接着剤3aとして常温硬化型接着
剤またはU■インクを使用するときは、電子部品接合1
13の表面の剥離紙7をそのまま電子部品接合層3上に
残しておいてこの剥離紙7により絶縁性接着剤を自然硬
化しないように保護しておけばよく、また、絶縁性接着
剤3aとしてホットメルト型と呼ばれている熱可塑性接
着剤または熱硬化型接着剤を使用する場合は、剥離紙7
を剥がして絶縁性接着剤層3aを乾燥させておいてもよ
い。
た場合も、前記絶縁性接着剤3aとして常温硬化型接着
剤またはU■インクを使用するときは、電子部品接合1
13の表面の剥離紙7をそのまま電子部品接合層3上に
残しておいてこの剥離紙7により絶縁性接着剤を自然硬
化しないように保護しておけばよく、また、絶縁性接着
剤3aとしてホットメルト型と呼ばれている熱可塑性接
着剤または熱硬化型接着剤を使用する場合は、剥離紙7
を剥がして絶縁性接着剤層3aを乾燥させておいてもよ
い。
また、前記接合材は、長尺の基材30を送りながらこの
基材30面に絶縁性接着剤3aを塗布するとともにこの
絶縁性接着剤3a中に導電性粒子4゜4、・・・を埋込
む方法で連続的に製造して、この長尺の接合材をロール
状に巻いておき、電子部品の大きざに応じて必要な寸法
に切断して基板1面に被着するのが望ましい。
基材30面に絶縁性接着剤3aを塗布するとともにこの
絶縁性接着剤3a中に導電性粒子4゜4、・・・を埋込
む方法で連続的に製造して、この長尺の接合材をロール
状に巻いておき、電子部品の大きざに応じて必要な寸法
に切断して基板1面に被着するのが望ましい。
また、この実施例では前記接合材として絶縁性接着剤3
a中に導電性粒子4,4.・・・だけを埋込んだものを
用いているが、この接合材は絶縁性接着剤3a中にメツ
シュスクリーン5とともに導電性粒子4,4.・・・を
埋込んだものとしてもよい。
a中に導電性粒子4,4.・・・だけを埋込んだものを
用いているが、この接合材は絶縁性接着剤3a中にメツ
シュスクリーン5とともに導電性粒子4,4.・・・を
埋込んだものとしてもよい。
この発明によれば、基板面に、絶縁性接着剤層中に導電
性粒子を埋込んだ電子部品接合層を設けてりるから、配
線基板に電子部品を重ねて配線基板と電子部品とを相対
的に押圧するだけで配線基板に電子部品をその両方の端
子を互いに導通接続させた状態で取付けることができ、
従って異方導電性接着剤によって電子部品を接着接合す
る方法と同程度の短い時間で能率よく電子部品を取付け
ることができるし、また、前記導電性粒子の最大径を、
基板面に形成した電子部品接続用端子と前記電子部品の
端子とのうちの狭巾の端子の巾よりも小さくかつ前記電
子部品接続用端子の間隔と前記電子部品の端子間隔との
いずれよりも小ざくし、さらにこの導電性粒子を、前記
狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で絶縁性接着剤層中に
埋込んでいるために、電子部品の各端子と対応する全て
の電子部品接続用端子の上に少なくとも1つの導電性粒
子が必ずくるから、異方導電性接着剤を用いる場合のよ
うに導電性粒子の分布のばらつきによって導通不良部分
が発生することはなく、従って電子部品の各端子を基板
面の各端子に導通不良部分を生ずることなく確実に導通
接続することができる。
性粒子を埋込んだ電子部品接合層を設けてりるから、配
線基板に電子部品を重ねて配線基板と電子部品とを相対
的に押圧するだけで配線基板に電子部品をその両方の端
子を互いに導通接続させた状態で取付けることができ、
従って異方導電性接着剤によって電子部品を接着接合す
る方法と同程度の短い時間で能率よく電子部品を取付け
ることができるし、また、前記導電性粒子の最大径を、
基板面に形成した電子部品接続用端子と前記電子部品の
端子とのうちの狭巾の端子の巾よりも小さくかつ前記電
子部品接続用端子の間隔と前記電子部品の端子間隔との
いずれよりも小ざくし、さらにこの導電性粒子を、前記
狭巾の端子の巾よりも小さい間隔で絶縁性接着剤層中に
埋込んでいるために、電子部品の各端子と対応する全て
の電子部品接続用端子の上に少なくとも1つの導電性粒
子が必ずくるから、異方導電性接着剤を用いる場合のよ
うに導電性粒子の分布のばらつきによって導通不良部分
が発生することはなく、従って電子部品の各端子を基板
面の各端子に導通不良部分を生ずることなく確実に導通
接続することができる。
図、第2図は第1図の一部分の拡大図、第3図は配線基
板の斜視図、第4図は配線基板の製造工程を工程順に示
す端子配列線に沿う断面図である。 第5図はこの発明の他の実施例を示す配線基板の端子配
列線に沿う断面図、第6図は第5図の一部分の拡大図、
第7図は上記他の実施例の変形例を示す配線基板の端子
配列線に沿う一部分の拡大断面図である。第8図は配線
基板の他の製造方法を工程順に示す端子配列線に沿う断
面図である。 1・・・基板、2・・・配線、2a、2b・・・端子、
3・・・電子部品接合層、3a・・・絶縁性接着剤、4
・・・導電性粒子、5・・・メツシュスクリーン、5a
・・・開口、7・・・剥離紙、7a・・・剥離剤、10
・・・LSIチップ、11・・・端子、20・・・液晶
表示パネル、21・・・端子、30・・・フィルム状基
材、30a・・・剥離剤。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 に41 図 (第3図A−A線鉱人断面団) 第2図 (第11!Iの一部拡大団ン 第 3 図 (k:M基本叉の宗11見耐) 第4図 (&:jJIJ+裸の制迄ニオ1図) (a) (b) (C) 第4図 (e) (f) 第5図 (イ亡の実寸11デj) 第 6 11(*sUAの一音ドj広大l)第7図1
か例) 第8図 (西θ東基板04色の製迄工余1]) 1λ
板の斜視図、第4図は配線基板の製造工程を工程順に示
す端子配列線に沿う断面図である。 第5図はこの発明の他の実施例を示す配線基板の端子配
列線に沿う断面図、第6図は第5図の一部分の拡大図、
第7図は上記他の実施例の変形例を示す配線基板の端子
配列線に沿う一部分の拡大断面図である。第8図は配線
基板の他の製造方法を工程順に示す端子配列線に沿う断
面図である。 1・・・基板、2・・・配線、2a、2b・・・端子、
3・・・電子部品接合層、3a・・・絶縁性接着剤、4
・・・導電性粒子、5・・・メツシュスクリーン、5a
・・・開口、7・・・剥離紙、7a・・・剥離剤、10
・・・LSIチップ、11・・・端子、20・・・液晶
表示パネル、21・・・端子、30・・・フィルム状基
材、30a・・・剥離剤。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 に41 図 (第3図A−A線鉱人断面団) 第2図 (第11!Iの一部拡大団ン 第 3 図 (k:M基本叉の宗11見耐) 第4図 (&:jJIJ+裸の制迄ニオ1図) (a) (b) (C) 第4図 (e) (f) 第5図 (イ亡の実寸11デj) 第 6 11(*sUAの一音ドj広大l)第7図1
か例) 第8図 (西θ東基板04色の製迄工余1]) 1λ
Claims (1)
- 基板面の電子部品取付け部に電子部品の各端子と対応す
る多数の電子部品接続用端子を配列形成し、この基板面
の前記各端子上とその周辺部分に、絶縁性接着剤層中に
最大粒子の粒径が前記電子部品接続用端子と前記電子部
品の端子とのうちの狭巾の端子の巾よりも小さくかつ前
記電子部品接続用端子の間隔と前記電子部品の端子間隔
とのいずれよりも小さい多数の導電性粒子を前記狭巾の
端子の巾よりも小さい間隔で等間隔に埋込んだ電子部品
接合層を設けたことを特徴とする配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603185A JPS61206295A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4603185A JPS61206295A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206295A true JPS61206295A (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=12735672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4603185A Pending JPS61206295A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006601A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Toppan Forms Co Ltd | 絶縁性接着剤を用いたrf−idメディアの形成方法 |
| JP2007306023A (ja) * | 1996-10-17 | 2007-11-22 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4603185A patent/JPS61206295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306023A (ja) * | 1996-10-17 | 2007-11-22 | Seiko Epson Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2003006601A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Toppan Forms Co Ltd | 絶縁性接着剤を用いたrf−idメディアの形成方法 |
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