JPS61206726A - タイル詰込装置 - Google Patents
タイル詰込装置Info
- Publication number
- JPS61206726A JPS61206726A JP24275984A JP24275984A JPS61206726A JP S61206726 A JPS61206726 A JP S61206726A JP 24275984 A JP24275984 A JP 24275984A JP 24275984 A JP24275984 A JP 24275984A JP S61206726 A JPS61206726 A JP S61206726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sagger
- tile
- group
- raw material
- saggers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は複数個の匣鉢を多階
状に積重ねて成る匣鉢群を、焼成用の台車上に複数本樹
立状に並列載置しておき、それらの匣鉢群の各匣鉢に油
圧プレス等で成形されたタイル生素地を詰込む台車上の
匣鉢群に対するタイル詰込方法に関するものである。
状に積重ねて成る匣鉢群を、焼成用の台車上に複数本樹
立状に並列載置しておき、それらの匣鉢群の各匣鉢に油
圧プレス等で成形されたタイル生素地を詰込む台車上の
匣鉢群に対するタイル詰込方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、油圧プレス等で成形されたタイ
ル生素地は、焼成用の台車上から積み下ろされた個々の
空の匣鉢内に自動機械又は人手によって詰込み、その後
上記タイル生素地入りの匣鉢を積重ねて多階状の匣鉢群
とし、その匣鉢群を台車上に載置させ、然る後台車をト
ンネルキルン等に入れて各タイル生素地を焼成し、その
後上記焼成後のタイルを各匣鉢内から取出している。こ
の場合、陶器質又は磁器質等のタイル生素地は高温で焼
成される為、複数個の匣鉢を多階状に積上げて成る匣鉢
群の各匣鉢は上下の接合面で若干のくっつきが生じ、焼
成後タイルの取出しゃタイル生素地の詰込みの為に匣鉢
群の各匣鉢を個々に分離するとき匣鉢が破損することが
あった。また台車上の匣鉢群の各匣鉢にタイル生素地を
詰込むとき、匣鉢群を台車上から下ろして匣鉢群の各匣
鉢を個々に分離し、この状態で各匣鉢にタイル生素地を
詰込んだ後再び各匣鉢を積重ねて匣鉢群とし、然る後匣
鉢群を台車上に載置しているので、タイル生素地の匣鉢
詰込作業が面倒で、多くの時間を要していた。
ル生素地は、焼成用の台車上から積み下ろされた個々の
空の匣鉢内に自動機械又は人手によって詰込み、その後
上記タイル生素地入りの匣鉢を積重ねて多階状の匣鉢群
とし、その匣鉢群を台車上に載置させ、然る後台車をト
ンネルキルン等に入れて各タイル生素地を焼成し、その
後上記焼成後のタイルを各匣鉢内から取出している。こ
の場合、陶器質又は磁器質等のタイル生素地は高温で焼
成される為、複数個の匣鉢を多階状に積上げて成る匣鉢
群の各匣鉢は上下の接合面で若干のくっつきが生じ、焼
成後タイルの取出しゃタイル生素地の詰込みの為に匣鉢
群の各匣鉢を個々に分離するとき匣鉢が破損することが
あった。また台車上の匣鉢群の各匣鉢にタイル生素地を
詰込むとき、匣鉢群を台車上から下ろして匣鉢群の各匣
鉢を個々に分離し、この状態で各匣鉢にタイル生素地を
詰込んだ後再び各匣鉢を積重ねて匣鉢群とし、然る後匣
鉢群を台車上に載置しているので、タイル生素地の匣鉢
詰込作業が面倒で、多くの時間を要していた。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、台車上における複数本の匣鉢群の各
厘鉢にタイル生素地を各匣鉢を個々に分離させることな
く能率良く詰込むことができ、タイル生素地の匣鉢詰込
作業の迅速化を図り得ると共に匣鉢分離に伴う匣鉢の破
損を無くし得るようにした台車上の匣鉢群に対するタイ
ル詰込方法を提供しようとするものである。
来の問題点を除き、台車上における複数本の匣鉢群の各
厘鉢にタイル生素地を各匣鉢を個々に分離させることな
く能率良く詰込むことができ、タイル生素地の匣鉢詰込
作業の迅速化を図り得ると共に匣鉢分離に伴う匣鉢の破
損を無くし得るようにした台車上の匣鉢群に対するタイ
ル詰込方法を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 台車上に空の匣鉢群を多数本樹立状に並列載
置しておき、それらの匣鉢群の各匣鉢にタイル生素地を
詰込む場合には、先ず並列している複数本の匣鉢群を匣
鉢搬送装置によって把持して匣鉢詰位置に一緒に搬送し
、その匣鉢詰位置で複数本の匣鉢群の各匣鉢にタイル生
素地を各匣鉢の開口部から詰込み、然る後その匣鉢詰位
置の複数本の匣鉢群を上記匣鉢搬送装置で把持して再び
台車上の元の載置場所に搬送してその載置場所に載置さ
せる。
置しておき、それらの匣鉢群の各匣鉢にタイル生素地を
詰込む場合には、先ず並列している複数本の匣鉢群を匣
鉢搬送装置によって把持して匣鉢詰位置に一緒に搬送し
、その匣鉢詰位置で複数本の匣鉢群の各匣鉢にタイル生
素地を各匣鉢の開口部から詰込み、然る後その匣鉢詰位
置の複数本の匣鉢群を上記匣鉢搬送装置で把持して再び
台車上の元の載置場所に搬送してその載置場所に載置さ
せる。
(実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明
する。第1図〜第8図において、1は床面上に並設され
た2本の台車レール、2は台車レール1上に車輪3を介
して走行自在に載置された焼成用の台車で、焼成用のト
ンネルキルン等(図示省略)内へ出し入れし得るように
なっている。4は上記台車2上に載置された匣鉢で、第
8図に示すように四角形状の底壁5とその底壁5の両側
縁に一体に設けられた側壁6とで構成されている。
する。第1図〜第8図において、1は床面上に並設され
た2本の台車レール、2は台車レール1上に車輪3を介
して走行自在に載置された焼成用の台車で、焼成用のト
ンネルキルン等(図示省略)内へ出し入れし得るように
なっている。4は上記台車2上に載置された匣鉢で、第
8図に示すように四角形状の底壁5とその底壁5の両側
縁に一体に設けられた側壁6とで構成されている。
上記底壁5の上面にはタイル生素地aを[ffL得るよ
うにしたタイル受面5aが形成され、そのタイル受面5
a上の空間の両側方は上記側壁6で塞がれ、そのタイル
受面5a上の空間の他の両側方には開口部7が設けられ
ている。8は上記台車2上に複数本樹立状に並列載置さ
れた匣鉢群で、第3図に示すように台車走行方向からみ
て横に4個、縦に5個夫々間隔をあけて整列されている
。これらの匣鉢群8は上記匣鉢4を複数個それらの開口
部7どうしが台車走行方向と同方向に向(ようにして多
階状に積重ねて構成され、各匣鉢4のタイル受面5aが
上下に間隔をあげて棚状に位置されている。9は台車2
上の横−列分の複数本の匣鉢群8を把持して台車2上の
取出位置10aから側方の匣鉢詰位置10bに一斉に搬
送する匣鉢搬送装置である。この匣鉢搬送装置9におい
て、11は台車2上方に台車走行方向に対して直角な横
方向に配設された搬送レールで、一対の支柱12によっ
て支持されている。 13は搬送レールll上に車輪1
4を介して走行自在に載置された搬送体で、第2図に示
すように形成されている。15は搬送体13の下面に昇
降自在に取付けられた昇降体で、上面に一対の案内ロッ
ド15aが固着され、これらの案内ロンド15aが搬送
体13の案内孔13aに嵌挿されている。
うにしたタイル受面5aが形成され、そのタイル受面5
a上の空間の両側方は上記側壁6で塞がれ、そのタイル
受面5a上の空間の他の両側方には開口部7が設けられ
ている。8は上記台車2上に複数本樹立状に並列載置さ
れた匣鉢群で、第3図に示すように台車走行方向からみ
て横に4個、縦に5個夫々間隔をあけて整列されている
。これらの匣鉢群8は上記匣鉢4を複数個それらの開口
部7どうしが台車走行方向と同方向に向(ようにして多
階状に積重ねて構成され、各匣鉢4のタイル受面5aが
上下に間隔をあげて棚状に位置されている。9は台車2
上の横−列分の複数本の匣鉢群8を把持して台車2上の
取出位置10aから側方の匣鉢詰位置10bに一斉に搬
送する匣鉢搬送装置である。この匣鉢搬送装置9におい
て、11は台車2上方に台車走行方向に対して直角な横
方向に配設された搬送レールで、一対の支柱12によっ
て支持されている。 13は搬送レールll上に車輪1
4を介して走行自在に載置された搬送体で、第2図に示
すように形成されている。15は搬送体13の下面に昇
降自在に取付けられた昇降体で、上面に一対の案内ロッ
ド15aが固着され、これらの案内ロンド15aが搬送
体13の案内孔13aに嵌挿されている。
この昇降体15は第1図に示すように台車2の上方に位
!されたとき台車2上の匣鉢群8の上方に横たわる横枠
15bと、各匣鉢群8の走行軌跡の両外側に位置するよ
うに横枠15bから下向きにくし状に延出された複数の
挟持枠L5cとで構成され、各挟持枠15c間には匣鉢
群8を位置させ得る空間15dが形成されている。16
は昇降用の流体シリンダーで、シリンダ一本体16aが
上記搬送体13に固着され、ピストンロッド16bの先
端が昇降体15に連結され、昇降体15を第1図の実線
位置から僅かに上昇させ得るようになっている。17は
匣鉢群8の両側面を挟持し得るように昇降体15に取付
けられた挟持装置で、図面では空間15dを形成する一
対の把持枠15cに夫々取付けられた一対のエアーバッ
グ17aによって構成されている。これらのエアーバッ
グ17aは図示しないエアー供給装置によってエアーが
供給されると膨張して匣鉢群8を把持し、エアーを抜取
ると匣鉢群8の把持を解放するようになっている。18
は搬送用の流体シリンダーで、シリンダ一本体18aが
搬送レール11に固着され、ピストンロッド18bの先
端が搬送体13に連結され、搬送体13を第1図の実線
位置から仮想線位置に移動させ得るようになっている。
!されたとき台車2上の匣鉢群8の上方に横たわる横枠
15bと、各匣鉢群8の走行軌跡の両外側に位置するよ
うに横枠15bから下向きにくし状に延出された複数の
挟持枠L5cとで構成され、各挟持枠15c間には匣鉢
群8を位置させ得る空間15dが形成されている。16
は昇降用の流体シリンダーで、シリンダ一本体16aが
上記搬送体13に固着され、ピストンロッド16bの先
端が昇降体15に連結され、昇降体15を第1図の実線
位置から僅かに上昇させ得るようになっている。17は
匣鉢群8の両側面を挟持し得るように昇降体15に取付
けられた挟持装置で、図面では空間15dを形成する一
対の把持枠15cに夫々取付けられた一対のエアーバッ
グ17aによって構成されている。これらのエアーバッ
グ17aは図示しないエアー供給装置によってエアーが
供給されると膨張して匣鉢群8を把持し、エアーを抜取
ると匣鉢群8の把持を解放するようになっている。18
は搬送用の流体シリンダーで、シリンダ一本体18aが
搬送レール11に固着され、ピストンロッド18bの先
端が搬送体13に連結され、搬送体13を第1図の実線
位置から仮想線位置に移動させ得るようになっている。
次に、19は油圧プレス等で成形されたタイル生素地a
を載置して矢印方向へ搬送するコンベアで、第9図に示
すように駆動モータ20によって矢印方向に回転される
駆動プーリ21と従動プーリ22に懸回されたベルト2
3とで構成されている。このコンベア19は第4図、第
6図に示すように台車2上の匣鉢群8の縦列数(図面で
は4列)に対応する数だけ台車2上の匣鉢群8の縦列と
平行に配設されている。またコンベア19は、第4図に
示すように平面的にみて匣鉢詰位置10bに搬送された
各匣鉢群8に対応する位置で、かつ第7図、第9図に示
すようにそれらの匣鉢群8よりも僅かに低い位置に夫々
位置されている。上記ベルト23の幅はタイル生素地a
の横幅よりも小さく設定され、ベルト21上にタイル生
素地aを載せたときタイル生素地aの両縁部がベルト2
3上からはみ出すようになっている。24は上記各コン
ベア19の搬送途中に配設された整列ストッパーで、第
5図、第9図に示すように機枠25に回動自在に枢着さ
れ、図示しないシリンダー等で回動されることによって
その先端部がベル)21上のタイル生素地aの搬送軌跡
内に出し入れされるように構成されている。上記整列ス
トッパー24は総ての整列ストッパー24が各ベルト2
3上のタイル生素地aを受止めて横一列に整列させたと
き図示しない検知器の検出指令によって上方へ一斉に回
動され、夫々一枚のタイル生素地aを釈放するようにな
っている。26は各コンベア19の搬送終端近くにおい
て機枠25に固着されたタイルストッパーで、第4図、
第5図に示すように上記匣鉢群8の匣鉢詰位置10bよ
りも僅かにコンベア19の上流側に位置され、ベルト2
1上のタイル生素地aを後述の昇降枠による掬い上げ位
置に停止させるようになっている。
を載置して矢印方向へ搬送するコンベアで、第9図に示
すように駆動モータ20によって矢印方向に回転される
駆動プーリ21と従動プーリ22に懸回されたベルト2
3とで構成されている。このコンベア19は第4図、第
6図に示すように台車2上の匣鉢群8の縦列数(図面で
は4列)に対応する数だけ台車2上の匣鉢群8の縦列と
平行に配設されている。またコンベア19は、第4図に
示すように平面的にみて匣鉢詰位置10bに搬送された
各匣鉢群8に対応する位置で、かつ第7図、第9図に示
すようにそれらの匣鉢群8よりも僅かに低い位置に夫々
位置されている。上記ベルト23の幅はタイル生素地a
の横幅よりも小さく設定され、ベルト21上にタイル生
素地aを載せたときタイル生素地aの両縁部がベルト2
3上からはみ出すようになっている。24は上記各コン
ベア19の搬送途中に配設された整列ストッパーで、第
5図、第9図に示すように機枠25に回動自在に枢着さ
れ、図示しないシリンダー等で回動されることによって
その先端部がベル)21上のタイル生素地aの搬送軌跡
内に出し入れされるように構成されている。上記整列ス
トッパー24は総ての整列ストッパー24が各ベルト2
3上のタイル生素地aを受止めて横一列に整列させたと
き図示しない検知器の検出指令によって上方へ一斉に回
動され、夫々一枚のタイル生素地aを釈放するようにな
っている。26は各コンベア19の搬送終端近くにおい
て機枠25に固着されたタイルストッパーで、第4図、
第5図に示すように上記匣鉢群8の匣鉢詰位置10bよ
りも僅かにコンベア19の上流側に位置され、ベルト2
1上のタイル生素地aを後述の昇降枠による掬い上げ位
置に停止させるようになっている。
次に、27は上記匣鉢詰位置10bにおける匣鉢群の開
口部7側に近接して配設されたタイル整列装置で、第5
図〜第7図に示すように構成されている。
口部7側に近接して配設されたタイル整列装置で、第5
図〜第7図に示すように構成されている。
このタイル整列装置27において、28は床面上に設置
された支持体で、複数列のコンベア19の両外側におい
て立上げられた一対の支柱29とこれらの支柱29上端
に連結された支持枠30とで構成されている。31は上
記支柱29に固着された案内レール、32は案内レール
31に沿って昇降自在に取付けられた昇降枠で、下降状
態においては略下半分が床面に形成された収納凹部33
内に収納されるようになっている。上記昇降枠32にお
いて、34はコンベア19の上方において横向きに配設
された上枠で、両端に形成された案内溝34aが上記案
内レール31に嵌合されている。 35.35はコンベ
ア19によるタイル生素地aの搬送軌跡の両外側に位置
するように上記上枠34から下向きに延出された一対の
支枠で、各コンベア19毎に設けられている。これらの
支枠34の下端はベルト23の下方に位置される下枠3
6によって一体的に連結され、第6図に示すように枠組
みされている。上記一対の支枠は両者間にタイル生素地
aの幅よりも大きい幅の空間37を形成し、これらの空
間37内に対応するコンベア19のベルト23が貫通さ
れている。38は上記一対の支枠35の対向面に夫々突
設された棚板で、第6図に示すように互いに対向する位
置に匣鉢群8のタイル受面5a数と同じ数(図面では1
5個)だけ配設されている。これらの棚板38の上下間
隔(ピッチ)は匣鉢群8のタイル受面5aの上下間隔(
ピンチ)に一致され、昇降枠32が第7図に示すように
タイル受渡位置に上昇されると各棚板38が匣鉢群8の
各タイル受面5aに対応されるようになっている。
された支持体で、複数列のコンベア19の両外側におい
て立上げられた一対の支柱29とこれらの支柱29上端
に連結された支持枠30とで構成されている。31は上
記支柱29に固着された案内レール、32は案内レール
31に沿って昇降自在に取付けられた昇降枠で、下降状
態においては略下半分が床面に形成された収納凹部33
内に収納されるようになっている。上記昇降枠32にお
いて、34はコンベア19の上方において横向きに配設
された上枠で、両端に形成された案内溝34aが上記案
内レール31に嵌合されている。 35.35はコンベ
ア19によるタイル生素地aの搬送軌跡の両外側に位置
するように上記上枠34から下向きに延出された一対の
支枠で、各コンベア19毎に設けられている。これらの
支枠34の下端はベルト23の下方に位置される下枠3
6によって一体的に連結され、第6図に示すように枠組
みされている。上記一対の支枠は両者間にタイル生素地
aの幅よりも大きい幅の空間37を形成し、これらの空
間37内に対応するコンベア19のベルト23が貫通さ
れている。38は上記一対の支枠35の対向面に夫々突
設された棚板で、第6図に示すように互いに対向する位
置に匣鉢群8のタイル受面5a数と同じ数(図面では1
5個)だけ配設されている。これらの棚板38の上下間
隔(ピッチ)は匣鉢群8のタイル受面5aの上下間隔(
ピンチ)に一致され、昇降枠32が第7図に示すように
タイル受渡位置に上昇されると各棚板38が匣鉢群8の
各タイル受面5aに対応されるようになっている。
上記棚板38相互の間隔はベルト23の幅より小さく、
タイル生素地aの横幅より大きくなるように設定されて
いる。39は昇降枠昇降用のねじ軸で、下端部は上記上
枠34に固着され、上端部は支持枠30に取付けられた
箱体40内の歯車(図示省略)のねじ孔に螺合されてい
る。41は箱体40に取付けられた駆動モータで、上記
歯車を正転、逆転させ得るように構成されている。なお
、上記昇降枠32の昇降は流体シリンダーによって行う
ようにしても良い。
タイル生素地aの横幅より大きくなるように設定されて
いる。39は昇降枠昇降用のねじ軸で、下端部は上記上
枠34に固着され、上端部は支持枠30に取付けられた
箱体40内の歯車(図示省略)のねじ孔に螺合されてい
る。41は箱体40に取付けられた駆動モータで、上記
歯車を正転、逆転させ得るように構成されている。なお
、上記昇降枠32の昇降は流体シリンダーによって行う
ようにしても良い。
次に、42はタイル受渡位置に上昇された昇降枠32内
のタイル生素地aを匡鉢詰位置10bの匣鉢群8内へ押
込む為のタイル押込装置で、第9図〜第15図に示すよ
うに構成されている。このタイル押込装置42において
、43は複数のコンベア19の両外側に夫々段重された
支持フレームで、上端面にはコンベア19と平行な案内
レール44が固着されている。45は上記案内レール4
4上にベアリング46を介して走行自在に支持されたタ
イル受板進退用の第1進退フレームで、第1O図に示す
ように上枠47と、その上枠47から下方に延出された
複数対の竪枠48と、それらの竪枠48の下端を一体的
に連結している下枠49とで構成されている。上記一対
の竪枠48は匣鉢詰位置10bの匣鉢群8と対向する位
置に夫々設けられている。50は一対の竪枠48によっ
て回動自在に支持された支点軸で、第11図、第12図
に示すように匣鉢詰位置10aにおける匣鉢群8の各匣
鉢4に対応する位置に夫々設けられている。51は上記
支点軸50に固着されたアームで、先端部には揺動軸5
2の中間部が回動自在に取付けられている。53は揺動
軸52の両端部に固着された薄鋼板製のタイル受板で、
基部上面にはタイル受板53の水平状態において上方へ
立上がるレバー54が固着されている。55は上記レバ
ー54の上端部に設けられた連結ピン、56は竪枠48
に設けられた固定ピン、57は連結ピン55と固定ピン
56を連結している連結腕で、2つの連結片57a、5
7bとねじ杆57Cとで構成され、ねじ杆57cを回動
させることによって連結ピン55と固定ピン56間の距
離を調節し得るようになっている。上記支点軸50と固
定ピン56間、揺動軸52と連結ピン55間を同一寸法
とし、支点軸50と揺動軸52間を同一寸法としてアー
ム51、レバー54、連結腕57によって4節平行リン
ク機構を構成し、タイル受板53が常に水平状態を維持
するようになっている。58は上記支点軸50の一端部
に固着されたストップレバーで、先端部には透孔59が
形成されている。60は透孔59に貫通された上下方間
のねじ軸で、上、下端部は第1進退フレーム45に取付
けられた軸受によって回動かつ昇降可能に支承されてい
る。61はねじ軸60に螺合された受止ナツトで、各ス
トップレバー58の上方に位!され、ストップレバー5
8の回動を受止めてタイル受板53が自重で下降するの
を阻止するようになっている。62はロックナツトであ
る。63はねじ軸60昇降用の流体シリンダーで、シリ
ンダ一本体63aが第1進退フレーム45に固着され、
ピストンロンドロ3bがねじ軸60の上端に連結されて
いる。上記流体シリンダー63は通常はねじ軸60を下
降させてタイル受板53を僅かに上昇させた状態に保持
し、この状態では第15図(F)に示すようにタイル受
板53が対応する匣鉢4のタイル受面5aより僅かに高
くなるように上記受止ナツト61の高さが調整されてい
る。
のタイル生素地aを匡鉢詰位置10bの匣鉢群8内へ押
込む為のタイル押込装置で、第9図〜第15図に示すよ
うに構成されている。このタイル押込装置42において
、43は複数のコンベア19の両外側に夫々段重された
支持フレームで、上端面にはコンベア19と平行な案内
レール44が固着されている。45は上記案内レール4
4上にベアリング46を介して走行自在に支持されたタ
イル受板進退用の第1進退フレームで、第1O図に示す
ように上枠47と、その上枠47から下方に延出された
複数対の竪枠48と、それらの竪枠48の下端を一体的
に連結している下枠49とで構成されている。上記一対
の竪枠48は匣鉢詰位置10bの匣鉢群8と対向する位
置に夫々設けられている。50は一対の竪枠48によっ
て回動自在に支持された支点軸で、第11図、第12図
に示すように匣鉢詰位置10aにおける匣鉢群8の各匣
鉢4に対応する位置に夫々設けられている。51は上記
支点軸50に固着されたアームで、先端部には揺動軸5
2の中間部が回動自在に取付けられている。53は揺動
軸52の両端部に固着された薄鋼板製のタイル受板で、
基部上面にはタイル受板53の水平状態において上方へ
立上がるレバー54が固着されている。55は上記レバ
ー54の上端部に設けられた連結ピン、56は竪枠48
に設けられた固定ピン、57は連結ピン55と固定ピン
56を連結している連結腕で、2つの連結片57a、5
7bとねじ杆57Cとで構成され、ねじ杆57cを回動
させることによって連結ピン55と固定ピン56間の距
離を調節し得るようになっている。上記支点軸50と固
定ピン56間、揺動軸52と連結ピン55間を同一寸法
とし、支点軸50と揺動軸52間を同一寸法としてアー
ム51、レバー54、連結腕57によって4節平行リン
ク機構を構成し、タイル受板53が常に水平状態を維持
するようになっている。58は上記支点軸50の一端部
に固着されたストップレバーで、先端部には透孔59が
形成されている。60は透孔59に貫通された上下方間
のねじ軸で、上、下端部は第1進退フレーム45に取付
けられた軸受によって回動かつ昇降可能に支承されてい
る。61はねじ軸60に螺合された受止ナツトで、各ス
トップレバー58の上方に位!され、ストップレバー5
8の回動を受止めてタイル受板53が自重で下降するの
を阻止するようになっている。62はロックナツトであ
る。63はねじ軸60昇降用の流体シリンダーで、シリ
ンダ一本体63aが第1進退フレーム45に固着され、
ピストンロンドロ3bがねじ軸60の上端に連結されて
いる。上記流体シリンダー63は通常はねじ軸60を下
降させてタイル受板53を僅かに上昇させた状態に保持
し、この状態では第15図(F)に示すようにタイル受
板53が対応する匣鉢4のタイル受面5aより僅かに高
くなるように上記受止ナツト61の高さが調整されてい
る。
64は上記第1進退フレーム45を進退させる進退装置
で、第9図、第10図に示すように構成されている。こ
の進退装置64において、65は支持フレーム43に夫
々取付けられた支持部材、66は一対の支持部材65に
よって回動自在に支持された上支点軸、67は上支点軸
66の両端部に夫々固着された上揺動リンクで、上記第
1進退フレーム45の上端部に上連結ロンドロ日を介し
て夫々連結されている。69は一方の上揺動リンク67
と一体的に設けられたカムレバーで、先端にはカムフォ
ロアー70が取付けられている。71は上揺動リンク6
7と一体に設けられた上連結リンク、72は支持フレー
ム43によって回動自在に支持された下支点軸、73は
下支点軸72の両端部に夫々固定的に取付けられた下連
結リンクで、上記上連結リンク71に両リンク73.7
1が平行となるように縦連結ロンドア4を介して連結さ
れている。75は上記下連結リンク73と一体に設けら
れた上揺動リンクで、第1進退フレーム45の下端部に
下連結ロッド76を介して連結されている。77は上記
支持部材65に取付けられた減速機付モータ(図示省略
)の出力軸7日に固着された確動カムで、両側面に夫々
カム溝79.80が形成されている。この一方のカム溝
79には上記カムフォロアー70が嵌合されている。上
記確動カム77は通常所定位置で停止されており、タイ
ル生素地a押込み時に1回転されるように構成されてい
る。またカム溝79は確動カム77の1回転によってタ
イル受板53を第22図に示すように前進、後退させる
ように形成されている。
で、第9図、第10図に示すように構成されている。こ
の進退装置64において、65は支持フレーム43に夫
々取付けられた支持部材、66は一対の支持部材65に
よって回動自在に支持された上支点軸、67は上支点軸
66の両端部に夫々固着された上揺動リンクで、上記第
1進退フレーム45の上端部に上連結ロンドロ日を介し
て夫々連結されている。69は一方の上揺動リンク67
と一体的に設けられたカムレバーで、先端にはカムフォ
ロアー70が取付けられている。71は上揺動リンク6
7と一体に設けられた上連結リンク、72は支持フレー
ム43によって回動自在に支持された下支点軸、73は
下支点軸72の両端部に夫々固定的に取付けられた下連
結リンクで、上記上連結リンク71に両リンク73.7
1が平行となるように縦連結ロンドア4を介して連結さ
れている。75は上記下連結リンク73と一体に設けら
れた上揺動リンクで、第1進退フレーム45の下端部に
下連結ロッド76を介して連結されている。77は上記
支持部材65に取付けられた減速機付モータ(図示省略
)の出力軸7日に固着された確動カムで、両側面に夫々
カム溝79.80が形成されている。この一方のカム溝
79には上記カムフォロアー70が嵌合されている。上
記確動カム77は通常所定位置で停止されており、タイ
ル生素地a押込み時に1回転されるように構成されてい
る。またカム溝79は確動カム77の1回転によってタ
イル受板53を第22図に示すように前進、後退させる
ように形成されている。
81は上記案内レール44上にベアリング82を介して
走行自在に支持されたブツシャ−進退用の第2進退フレ
ームで、第10図に示すように第1進退フレーム45と
略同様に形成されている。83は第2進退フレーム81
の一対の竪枠84に支持された支点ピンで、上記タイル
受板53と対応する位置に夫々設けられている。85は
基部が支点ピン83に回動自在に取付けられたブツシャ
−アームで、先端部には第11図、第12図に示すよう
にプッシャー86が固着されている。このブツシャ−8
6はタイル受板53上に摺動自在に載置されている。8
7は上記第2進退フレーム81を進退させる為の進退装
置で、第10図に示すように上揺動リンク88が、上支
点軸66に回動自在に嵌合された筒体89の両端部に取
付けられていること、及びカムフォロアー90が確動カ
ム77の他方のカムa80に嵌合されていることの外は
上記進退装置64と略同様に構成されており、ここでの
重複説明を省略する。上記カム溝80は確動カム77の
一回転によってプッシャー86を第22図に示すように
前進、後退させるように構成されている。
走行自在に支持されたブツシャ−進退用の第2進退フレ
ームで、第10図に示すように第1進退フレーム45と
略同様に形成されている。83は第2進退フレーム81
の一対の竪枠84に支持された支点ピンで、上記タイル
受板53と対応する位置に夫々設けられている。85は
基部が支点ピン83に回動自在に取付けられたブツシャ
−アームで、先端部には第11図、第12図に示すよう
にプッシャー86が固着されている。このブツシャ−8
6はタイル受板53上に摺動自在に載置されている。8
7は上記第2進退フレーム81を進退させる為の進退装
置で、第10図に示すように上揺動リンク88が、上支
点軸66に回動自在に嵌合された筒体89の両端部に取
付けられていること、及びカムフォロアー90が確動カ
ム77の他方のカムa80に嵌合されていることの外は
上記進退装置64と略同様に構成されており、ここでの
重複説明を省略する。上記カム溝80は確動カム77の
一回転によってプッシャー86を第22図に示すように
前進、後退させるように構成されている。
上記構成のものにあっては、台車2上に載置されている
複数本の匣鉢群8の各匣鉢4にタイル生素地aを詰込む
場合には、先ず匣鉢搬送装置9の搬送体13が第1図に
示すように台車2の走行軌跡の上方に位置され、また昇
降体15が昇降位置に位置されると共に、エアーバ7グ
17a内のエアーが抜き取られて挟持装置17が開放状
態にされる。この状態で、多数本の空の匣鉢群8が乗載
されている台車2が上記昇降体15の存置場所に走行さ
れ、第1番目の横−列分の匣鉢群8が昇降体15の空間
15dに位置されると台車2の走行が停止される。
複数本の匣鉢群8の各匣鉢4にタイル生素地aを詰込む
場合には、先ず匣鉢搬送装置9の搬送体13が第1図に
示すように台車2の走行軌跡の上方に位置され、また昇
降体15が昇降位置に位置されると共に、エアーバ7グ
17a内のエアーが抜き取られて挟持装置17が開放状
態にされる。この状態で、多数本の空の匣鉢群8が乗載
されている台車2が上記昇降体15の存置場所に走行さ
れ、第1番目の横−列分の匣鉢群8が昇降体15の空間
15dに位置されると台車2の走行が停止される。
第2図、第3図は第2番目の横−列分の匣鉢群8が空間
15dに位置された場合を示している。次に、各エアー
バッグ17aにエアーが供給され、これにより各一対の
エアーバッグ17aはそれらの間に位置される匣鉢群8
の各匣鉢4の両側面を静かに、各匣鉢4に大きな衝撃を
与えることなく把持する。
15dに位置された場合を示している。次に、各エアー
バッグ17aにエアーが供給され、これにより各一対の
エアーバッグ17aはそれらの間に位置される匣鉢群8
の各匣鉢4の両側面を静かに、各匣鉢4に大きな衝撃を
与えることなく把持する。
その後流体シリンダー16が昇降体15を僅かに上昇さ
せ、これにより各一対のエアーバッグ17aは横−列分
の匣鉢群8を台車2上から一緒に持上げ、然る後流体シ
リンダー18が搬送体13を各コンベア19の上方へ移
動させ、これにより各エアーバッグ17aによって把持
されている各匣鉢群8は第4図に示すようにコンベア1
9上方に搬送され、その位置で流体シリンダー16が昇
降体15を僅かに下降させることによって上記各匣鉢群
8が第5図に示すようにタイル押込装置42と対向する
匣鉢詰位置に搬送され、その位置に上記挟持装置17に
よって把持されたまま保持される。
せ、これにより各一対のエアーバッグ17aは横−列分
の匣鉢群8を台車2上から一緒に持上げ、然る後流体シ
リンダー18が搬送体13を各コンベア19の上方へ移
動させ、これにより各エアーバッグ17aによって把持
されている各匣鉢群8は第4図に示すようにコンベア1
9上方に搬送され、その位置で流体シリンダー16が昇
降体15を僅かに下降させることによって上記各匣鉢群
8が第5図に示すようにタイル押込装置42と対向する
匣鉢詰位置に搬送され、その位置に上記挟持装置17に
よって把持されたまま保持される。
一方、油圧プレス等で成形されたタイル生素地aは複数
列のコンベア19のベルト23上に載置されて順次搬送
される。これらのベルト23によって搬送されて来たタ
イル生素地aは整列ストッパー24によって一旦停止さ
れ、総ての整列ストッパー24がタイル生素地aを受止
めると、その確認信号によって各整列ストッパー24が
一斉に上方へ回動されてタイル生素地aの受止を釈放し
、これにより各ヘルド23上のタイル生素地aはコンベ
ア19の終端に向けて搬送され、その終端でタイルスト
ッパー26によって停止される。このタイルストッパー
26によるタイル生素地aの停止の確認信号によって、
タイル整列装置27の駆動モータ41が所定量回動され
、その結果それ迄第5図、第6図に示す最下降位置に位
置されていた昇降枠32が棚板38の1ピッチ分だけ上
昇される。これにより、それ迄ヘルド23上面より下方
に位置されていた最上段の棚板38がヘルド23上面よ
り上方の位置に上昇され、これらの最上段の棚板38が
ベルト23上のタイル生素地aの両縁部を掬い上げる。
列のコンベア19のベルト23上に載置されて順次搬送
される。これらのベルト23によって搬送されて来たタ
イル生素地aは整列ストッパー24によって一旦停止さ
れ、総ての整列ストッパー24がタイル生素地aを受止
めると、その確認信号によって各整列ストッパー24が
一斉に上方へ回動されてタイル生素地aの受止を釈放し
、これにより各ヘルド23上のタイル生素地aはコンベ
ア19の終端に向けて搬送され、その終端でタイルスト
ッパー26によって停止される。このタイルストッパー
26によるタイル生素地aの停止の確認信号によって、
タイル整列装置27の駆動モータ41が所定量回動され
、その結果それ迄第5図、第6図に示す最下降位置に位
置されていた昇降枠32が棚板38の1ピッチ分だけ上
昇される。これにより、それ迄ヘルド23上面より下方
に位置されていた最上段の棚板38がヘルド23上面よ
り上方の位置に上昇され、これらの最上段の棚板38が
ベルト23上のタイル生素地aの両縁部を掬い上げる。
その後、次のタイル生素地aがタイルストッパー26に
受止められると、再び昇降枠32が1ピンチ上昇されて
今度は上から2段目の棚板38がベルト23上のタイル
生素地aを持上げる。以後上記作動が繰り返されること
によって総ての棚板38がタイル生素地aを持上げ、昇
降枠32が第7図に示す最上昇位置に上昇されると、第
22図に示すようにタイル押込装置42の確動カム77
が矢印方向へ回転される。なお、上記のように昇降枠3
2が最上昇位置に上昇された状態では、各棚板38が匣
鉢詰位置10bにおける匣鉢群8の対応するタイル受面
5aより僅かに高く位置されている。
受止められると、再び昇降枠32が1ピンチ上昇されて
今度は上から2段目の棚板38がベルト23上のタイル
生素地aを持上げる。以後上記作動が繰り返されること
によって総ての棚板38がタイル生素地aを持上げ、昇
降枠32が第7図に示す最上昇位置に上昇されると、第
22図に示すようにタイル押込装置42の確動カム77
が矢印方向へ回転される。なお、上記のように昇降枠3
2が最上昇位置に上昇された状態では、各棚板38が匣
鉢詰位置10bにおける匣鉢群8の対応するタイル受面
5aより僅かに高く位置されている。
次に、上記確動カム77の回転によって、先ず第1進退
フレーム45が第15図(A)、(B)、第16図、第
17図に示すように前進されて各タイル受板53が上記
昇降枠32における各棚板38上のタイル生素地aの下
方を通って前進され、それらの先端部が各匣鉢4内に少
し入った所で確動カム77の回転が一時的に停止される
0次に、上記一時停止の信号によって匣鉢搬送装置9の
流体シリンダー16が作動されて昇降体15が僅かに上
昇され、これにより匣鉢詰位置10bの各匣鉢群8は僅
かに上昇される。また、上記一時停止の信号によって、
タイル押込装置42の流体シリンダー63が作動されて
ねじ軸60を上昇させる。このねじ軸60の上昇によっ
て、タイル受板53は上下位置の拘束を溶かれ・自重で
下降される。上記匣鉢群8の上昇とタイル受板53の下
降によって、タイル受板53はその先端部が第15図(
C)、第18図、第19図に示すように各匣鉢4のタイ
ル受面5a上に支えられる。
フレーム45が第15図(A)、(B)、第16図、第
17図に示すように前進されて各タイル受板53が上記
昇降枠32における各棚板38上のタイル生素地aの下
方を通って前進され、それらの先端部が各匣鉢4内に少
し入った所で確動カム77の回転が一時的に停止される
0次に、上記一時停止の信号によって匣鉢搬送装置9の
流体シリンダー16が作動されて昇降体15が僅かに上
昇され、これにより匣鉢詰位置10bの各匣鉢群8は僅
かに上昇される。また、上記一時停止の信号によって、
タイル押込装置42の流体シリンダー63が作動されて
ねじ軸60を上昇させる。このねじ軸60の上昇によっ
て、タイル受板53は上下位置の拘束を溶かれ・自重で
下降される。上記匣鉢群8の上昇とタイル受板53の下
降によって、タイル受板53はその先端部が第15図(
C)、第18図、第19図に示すように各匣鉢4のタイ
ル受面5a上に支えられる。
上記のように匣鉢群8が僅かに上昇されると、その確認
信号によって第22図に示すように駆動モーフ41が僅
かに逆転され、昇降枠32が僅かに下降される。この昇
降枠32の下降によって、各棚板38上のタイル生声地
aは第15図(C)、第20図に示すようにタイル受板
53に支承され、棚板38はタイル生素地aから離れる
。上記のように昇降枠32が僅かに下降されると、その
確認信号によって再び確動カム77が矢印方向へ回転さ
れ、これによりタイル受板53が第15図(D)、第2
1図に示すようにタイル生素地aを載置したまま再び前
進され、また第2進退フレーム81が前進されてブツシ
ャ−86も前進される。この場合、タイル受板53の前
進よりもブツシャ−86の前進の方が速い速度で行われ
、ブツシャ−86はタイル受板53上のタイル生素地a
を前方へ押し出しながら前進される。
信号によって第22図に示すように駆動モーフ41が僅
かに逆転され、昇降枠32が僅かに下降される。この昇
降枠32の下降によって、各棚板38上のタイル生声地
aは第15図(C)、第20図に示すようにタイル受板
53に支承され、棚板38はタイル生素地aから離れる
。上記のように昇降枠32が僅かに下降されると、その
確認信号によって再び確動カム77が矢印方向へ回転さ
れ、これによりタイル受板53が第15図(D)、第2
1図に示すようにタイル生素地aを載置したまま再び前
進され、また第2進退フレーム81が前進されてブツシ
ャ−86も前進される。この場合、タイル受板53の前
進よりもブツシャ−86の前進の方が速い速度で行われ
、ブツシャ−86はタイル受板53上のタイル生素地a
を前方へ押し出しながら前進される。
そして、上記タイル生素地aが第11図、第12図に示
すように匣鉢内に完全に押込まれると、タイル受板53
とブツシャ−86の前進が停止される。
すように匣鉢内に完全に押込まれると、タイル受板53
とブツシャ−86の前進が停止される。
その後、ブツシャ−86が停止された状態でタイル受板
53が後退され、タイル生素地aは匣鉢4内に取り残さ
れる。然る後、タイル受板53が第15図(E)に示す
ようにタイル生素地aの下から抜は出されたとき、ブツ
シャ−86も共に後退される。
53が後退され、タイル生素地aは匣鉢4内に取り残さ
れる。然る後、タイル受板53が第15図(E)に示す
ようにタイル生素地aの下から抜は出されたとき、ブツ
シャ−86も共に後退される。
上記タイル受板53とプッシャー86が第15図(F)
に示すように元位置に戻されたとき、確動カム77が丁
度1回転を完了し、その確動カム77の回転が停止され
る0以上により匣鉢詰位置10bの各匣鉢4内にタイル
生素地aが一斉に詰込まれる。
に示すように元位置に戻されたとき、確動カム77が丁
度1回転を完了し、その確動カム77の回転が停止され
る0以上により匣鉢詰位置10bの各匣鉢4内にタイル
生素地aが一斉に詰込まれる。
また上記のようにして各匣鉢4内にタイル生素地aを詰
込む場合、タイル受板53の先端部をタイル受面5a上
に受止めさせるようにしたので、タイル受板53とタイ
ル受面5aとの段差を小さくすることができ、タイル生
素地aを匣鉢4内にスムーズに詰込むことができ、タイ
ル生素地aの損傷を少なくできる。上記のようにタイル
受板53が元位置に戻されると、その確認信号によって
空になった昇降枠32は急速下降されて再び最上段の棚
板38上にタイル生素地、aを整列し始める。また匣鉢
搬送装置9の流体シリンダー18が作動されて搬送体1
3が台車2上方に移動され、その後昇降体15が下降さ
れて各匣鉢群8を台車2上の元の載置場所に載せ、その
後挟持装置17による把持が開放される。
込む場合、タイル受板53の先端部をタイル受面5a上
に受止めさせるようにしたので、タイル受板53とタイ
ル受面5aとの段差を小さくすることができ、タイル生
素地aを匣鉢4内にスムーズに詰込むことができ、タイ
ル生素地aの損傷を少なくできる。上記のようにタイル
受板53が元位置に戻されると、その確認信号によって
空になった昇降枠32は急速下降されて再び最上段の棚
板38上にタイル生素地、aを整列し始める。また匣鉢
搬送装置9の流体シリンダー18が作動されて搬送体1
3が台車2上方に移動され、その後昇降体15が下降さ
れて各匣鉢群8を台車2上の元の載置場所に載せ、その
後挟持装置17による把持が開放される。
その後、台車2が移送されて次の列の匣鉢群8が昇降体
15の位置まで送られると、再び台車2が停止され、2
列目の空の匣鉢群8が匣鉢詰位置に搬送される0以上の
操作が繰り返されることによって各匣鉢4を個々に扱う
ことなく大量のタイル生素地aを機械的に匣鉢詰するこ
とができる。 ・上記実施例では匣鉢群を匣鉢搬送装置
で把持したままでタイル生素地を詰込み、その後把持し
直すことなく元の台車上に戻すようにしているので、匣
鉢群を元位置に正確に復帰させることができる。
15の位置まで送られると、再び台車2が停止され、2
列目の空の匣鉢群8が匣鉢詰位置に搬送される0以上の
操作が繰り返されることによって各匣鉢4を個々に扱う
ことなく大量のタイル生素地aを機械的に匣鉢詰するこ
とができる。 ・上記実施例では匣鉢群を匣鉢搬送装置
で把持したままでタイル生素地を詰込み、その後把持し
直すことなく元の台車上に戻すようにしているので、匣
鉢群を元位置に正確に復帰させることができる。
また、タイル生素地を1綱板製のタイル受板上を滑らせ
て押込み、匣鉢の底壁を滑らせないようにしたので、タ
イル生素地の傷みを少なくできる。
て押込み、匣鉢の底壁を滑らせないようにしたので、タ
イル生素地の傷みを少なくできる。
また匣鉢のタイル受面上に載せたタイル受板上にタイル
生素地を載せて押込むようにしたので、匣鉢の底壁相互
の上下空間に対し、タイル受板の厚さとタイル生素地上
方の若干の隙間を除いただけの厚さのタイル生素地を匣
鉢詰することができる。
生素地を載せて押込むようにしたので、匣鉢の底壁相互
の上下空間に対し、タイル受板の厚さとタイル生素地上
方の若干の隙間を除いただけの厚さのタイル生素地を匣
鉢詰することができる。
また匣鉢は一般に耐火材で成形、焼成されたもので、寸
法精度があまり良くないので、高さ1m程も積重ねたと
きには上記における各匣鉢の高さにはかなりのばらつき
を生ずるが、上記実施例ではタイル受板の高さを個々に
調整することができ、しかもタイル受板が個々に自由に
動き得るようにしたので、タイル受板を匣鉢のタイル受
面上に確実に載せることができ、厘鉢詰を確実に行うこ
とができる。
法精度があまり良くないので、高さ1m程も積重ねたと
きには上記における各匣鉢の高さにはかなりのばらつき
を生ずるが、上記実施例ではタイル受板の高さを個々に
調整することができ、しかもタイル受板が個々に自由に
動き得るようにしたので、タイル受板を匣鉢のタイル受
面上に確実に載せることができ、厘鉢詰を確実に行うこ
とができる。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、台車
2上に多階状に積重ねて成る匣鉢群8の各匣鉢4にタイ
ル生素地aを詰込む場合、予め台車2上に空の匣鉢群8
を複数本樹立状に並列載置しておき、それらの−列分の
複数本の匣鉢群8を匣鉢搬送装置9によって把持して匣
鉢詰位置10bへ一斉に搬送し、その厘鉢詰位!10b
で複数本の匣鉢群8の各匣鉢4に各匣鉢4の開口部7か
らタイル生素地aを詰込んだ後、再びそれらの複数本の
匣鉢群8を上記匣鉢搬送装置9によって把持して台車上
の元の載置場所へ一斉に搬送し、それらの匣鉢群8を元
の載置場所に載置させるようにしたので、台車2上にお
ける複数本の匣鉢群8の各匣鉢4にそれらの各匣鉢4を
個々に分離することなくタイル生素地aを能率良く詰込
むことができ、匣鉢群8の各匣鉢4へのタイル生素地詰
込作業を短時間に行うことができてタイル製造の生産性
を高めることができる。
2上に多階状に積重ねて成る匣鉢群8の各匣鉢4にタイ
ル生素地aを詰込む場合、予め台車2上に空の匣鉢群8
を複数本樹立状に並列載置しておき、それらの−列分の
複数本の匣鉢群8を匣鉢搬送装置9によって把持して匣
鉢詰位置10bへ一斉に搬送し、その厘鉢詰位!10b
で複数本の匣鉢群8の各匣鉢4に各匣鉢4の開口部7か
らタイル生素地aを詰込んだ後、再びそれらの複数本の
匣鉢群8を上記匣鉢搬送装置9によって把持して台車上
の元の載置場所へ一斉に搬送し、それらの匣鉢群8を元
の載置場所に載置させるようにしたので、台車2上にお
ける複数本の匣鉢群8の各匣鉢4にそれらの各匣鉢4を
個々に分離することなくタイル生素地aを能率良く詰込
むことができ、匣鉢群8の各匣鉢4へのタイル生素地詰
込作業を短時間に行うことができてタイル製造の生産性
を高めることができる。
また上記のように台車2上の多階状の匣鉢群8をそのま
ま匣鉢詰位置10bに搬送し、その匣鉢詰位置10bに
おいて匣鉢群8の各匣鉢4に各匣鉢4の開口部7からタ
イル生素地aを詰込み、タイル生素地aの詰込みのため
に多階状の匣鉢群8の各匣鉢4を個々に分離しないよう
にしたので、匣鉢4の破損を減少できて匣鉢4の補充費
用を少なくし得る効果がある。
ま匣鉢詰位置10bに搬送し、その匣鉢詰位置10bに
おいて匣鉢群8の各匣鉢4に各匣鉢4の開口部7からタ
イル生素地aを詰込み、タイル生素地aの詰込みのため
に多階状の匣鉢群8の各匣鉢4を個々に分離しないよう
にしたので、匣鉢4の破損を減少できて匣鉢4の補充費
用を少なくし得る効果がある。
また上記のように台車2上に並列状に載置されている複
数本の匣鉢群8の一列分の複数本の匣鉢群8を匣鉢搬送
装置9によって匣鉢詰位置10bに一斉に搬送し、その
匣鉢詰位置10bで匣鉢群8の各匣鉢4にそれらの同方
向に開口している開口部7からタイル生素地aを詰込む
ようにしたので、匣鉢詰位置10bでのタイル生素地a
の詰込みを一方向から容易に行うことができ、各厘鉢4
へのタイル生素地aの詰込作業を容易に機械化し得る効
果がある。
数本の匣鉢群8の一列分の複数本の匣鉢群8を匣鉢搬送
装置9によって匣鉢詰位置10bに一斉に搬送し、その
匣鉢詰位置10bで匣鉢群8の各匣鉢4にそれらの同方
向に開口している開口部7からタイル生素地aを詰込む
ようにしたので、匣鉢詰位置10bでのタイル生素地a
の詰込みを一方向から容易に行うことができ、各厘鉢4
へのタイル生素地aの詰込作業を容易に機械化し得る効
果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部を省略
して示すタイル生素地詰込装置の正面図、第2図は矢印
■方向から見た矢視図、第3図は■−■線断面図、第4
図は作動状態を示す断面図、第5図は矢印V方向から見
た矢視図、第6図は一部を省略して示すvr−■線断面
図、第7図は■−■線断面図、第8図は匣鉢を示す斜視
図、第9図はタイル生素地押込装置を示す側面図、第1
0図は一部を断面にして示す矢印X方向から見た矢視図
、第11図はタイル生素地押込装置の作動状態を示す要
部拡大側面図、第12図はx■−xn線断面図、第12
図はタイル受板の支持構造を示す拡大側面図、第14図
はXTV−XrV線断面図、第15図はタイル生素地押
込装置の作動状態を示す説明図、第16図は矢印XV1
方向から見た縮小矢視図、第17図は矢印X■力方向ら
見た縮小矢視図、第18図は矢印X■力方向ら見た縮小
矢視図、第19図は矢印XIX方向から見た縮小矢視図
、第20図は矢印Xx力方向ら見た縮小矢視図、第21
図は矢印XX1方向から見た縮小矢視図、第22図は作
動状態を示すタクトグラフ。 a・・・タイル生素地、2・・・台車、4・・・匣鉢、
5a・・・タイル受面、6・・・側壁、7・・・開口部
、8・・・匣鉢群、9・・・匣鉢搬送装置、10b・・
・匣鉢詰位置。 第18図 第19囚 第20図 第21図 第n図 手続補正書(方式) 昭和61年3月31日 1、事件の表示 特願昭 59−242759
号2、発明の名称 台車上の匣鉢群に対するタイル詰込方法3、補正をする
者 事件との関係 出 願 人新興窯業株式
会社 株式会社 日 型 4、代理人 名古屋市中村区名駅5丁目4番14号(花車ビル)6、
補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第6行において「第12図」とあ
るを、「第13図」と補正する。
して示すタイル生素地詰込装置の正面図、第2図は矢印
■方向から見た矢視図、第3図は■−■線断面図、第4
図は作動状態を示す断面図、第5図は矢印V方向から見
た矢視図、第6図は一部を省略して示すvr−■線断面
図、第7図は■−■線断面図、第8図は匣鉢を示す斜視
図、第9図はタイル生素地押込装置を示す側面図、第1
0図は一部を断面にして示す矢印X方向から見た矢視図
、第11図はタイル生素地押込装置の作動状態を示す要
部拡大側面図、第12図はx■−xn線断面図、第12
図はタイル受板の支持構造を示す拡大側面図、第14図
はXTV−XrV線断面図、第15図はタイル生素地押
込装置の作動状態を示す説明図、第16図は矢印XV1
方向から見た縮小矢視図、第17図は矢印X■力方向ら
見た縮小矢視図、第18図は矢印X■力方向ら見た縮小
矢視図、第19図は矢印XIX方向から見た縮小矢視図
、第20図は矢印Xx力方向ら見た縮小矢視図、第21
図は矢印XX1方向から見た縮小矢視図、第22図は作
動状態を示すタクトグラフ。 a・・・タイル生素地、2・・・台車、4・・・匣鉢、
5a・・・タイル受面、6・・・側壁、7・・・開口部
、8・・・匣鉢群、9・・・匣鉢搬送装置、10b・・
・匣鉢詰位置。 第18図 第19囚 第20図 第21図 第n図 手続補正書(方式) 昭和61年3月31日 1、事件の表示 特願昭 59−242759
号2、発明の名称 台車上の匣鉢群に対するタイル詰込方法3、補正をする
者 事件との関係 出 願 人新興窯業株式
会社 株式会社 日 型 4、代理人 名古屋市中村区名駅5丁目4番14号(花車ビル)6、
補正の対象 4、図面の簡単な説明 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第6行において「第12図」とあ
るを、「第13図」と補正する。
Claims (1)
- タイル生素地を載置し得るようにしたタイル受面を有し
、そのタイル受面上の空間の両側方には夫々側壁を有し
、かつタイル受面上の空間の他の両側方には夫々開口部
を有する匣鉢を多数準備し、その匣鉢を複数個上記開口
部どうしが同方向に向くように多階状に積重ねて成る匣
鉢群を、焼成用の台車上に複数本樹立状に並列載置して
おき、それらの匣鉢群の各匣鉢にタイル生素地を詰込む
方法において、上記台車上において並列している上記の
複数本の匣鉢群を匣鉢搬送装置によって同時に把持して
匣鉢詰位置へ一緒に搬送し、それらの複数本の匣鉢群を
その匣鉢詰位置に位置させ、上記匣鉢詰位置における複
数本の匣鉢群の各匣鉢に夫々上記開口部からタイル生素
地を詰込み、然る後上記匣鉢詰位置における複数本の匣
鉢群を上記匣鉢搬送装置によって把持して上記台車上の
元の載置場所へ同時に搬送し、それらの複数本の匣鉢群
を元の載置場所に載置させることを特徴とする台車上の
匣鉢群に対するタイル詰込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275984A JPS61206726A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | タイル詰込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275984A JPS61206726A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | タイル詰込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206726A true JPS61206726A (ja) | 1986-09-13 |
| JPS6359925B2 JPS6359925B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=17093843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24275984A Granted JPS61206726A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | タイル詰込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114644219A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-06-21 | 南通恒懋智能科技发展有限公司 | 一种书籍制作自动化码垛机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424915U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467976A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-31 | Toshiba Seiki Kk | Apparatus for supplying and receiving article |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24275984A patent/JPS61206726A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467976A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-31 | Toshiba Seiki Kk | Apparatus for supplying and receiving article |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114644219A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-06-21 | 南通恒懋智能科技发展有限公司 | 一种书籍制作自动化码垛机 |
| CN114644219B (zh) * | 2022-05-19 | 2022-08-02 | 南通恒懋智能科技发展有限公司 | 一种书籍制作自动化码垛机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359925B2 (ja) | 1988-11-22 |
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