JPS61206779A - エレベ−タ−の案内装置 - Google Patents
エレベ−タ−の案内装置Info
- Publication number
- JPS61206779A JPS61206779A JP4482785A JP4482785A JPS61206779A JP S61206779 A JPS61206779 A JP S61206779A JP 4482785 A JP4482785 A JP 4482785A JP 4482785 A JP4482785 A JP 4482785A JP S61206779 A JPS61206779 A JP S61206779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- car
- spring
- load
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/04—Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes
- B66B7/046—Rollers
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ−の案内装置に係り、特に、エレベ
ータ−の構造上、常に偏荷重による負荷を受けるエレベ
ータ−の案内装置に関する。
ータ−の構造上、常に偏荷重による負荷を受けるエレベ
ータ−の案内装置に関する。
従来、偏荷重の大きいエレベータ−の案内装置うと異常
振動や騒音を発生するために、高速エレベータ−にはガ
イドローラを用いた転勤式の案内装置を備えるのが普通
である。
振動や騒音を発生するために、高速エレベータ−にはガ
イドローラを用いた転勤式の案内装置を備えるのが普通
である。
このガイドローラは、エレベータ−走行中の転動音を吸
収するために、金属製の輪の外周をゴム等の弾性体で覆
って構成している。しかるにエレベータ−の運転休止中
、長時関東かごを同位置く停止しておくと、前記ガイド
ローラの外周弾性体のガイドレールに接する部分が偏平
に変形する。
収するために、金属製の輪の外周をゴム等の弾性体で覆
って構成している。しかるにエレベータ−の運転休止中
、長時関東かごを同位置く停止しておくと、前記ガイド
ローラの外周弾性体のガイドレールに接する部分が偏平
に変形する。
このため、弾性体が偏平になったまま乗かごが走行させ
ると、偏平部のために乗かとがゆすられたシ、振動や騒
音の発生源となることは常識である。
ると、偏平部のために乗かとがゆすられたシ、振動や騒
音の発生源となることは常識である。
この問題の解決の一手段として、特公昭58−2911
号公報に示されるように、複数個のロー2を一対とした
ガイドローラに、構造上乗かごの自重による転倒反力が
常に作用し、それによって生ずるローラ外周の変形で走
行時に変位振動が発生するガイドローラの構造において
、一方のローラを定位置に固定し、他方のローラを可動
構造とし、かつばね等による弾性体で支持し、変位振動
を力撮動に変換し、ローラによる振動を弾性体で吸収す
る方式が提案されている。
号公報に示されるように、複数個のロー2を一対とした
ガイドローラに、構造上乗かごの自重による転倒反力が
常に作用し、それによって生ずるローラ外周の変形で走
行時に変位振動が発生するガイドローラの構造において
、一方のローラを定位置に固定し、他方のローラを可動
構造とし、かつばね等による弾性体で支持し、変位振動
を力撮動に変換し、ローラによる振動を弾性体で吸収す
る方式が提案されている。
しかしながら、上記案内装置を主に使用する油圧駆動エ
レベータ−においては、この油圧駆動エレベータ−独特
の現象であるエレベータ−乗かごの停止時および、乗客
の乗降時のふわふわ振動が、摩擦抵抗の小さいローラを
使用するが故に、顕著に現われるという不具合を有して
いた。
レベータ−においては、この油圧駆動エレベータ−独特
の現象であるエレベータ−乗かごの停止時および、乗客
の乗降時のふわふわ振動が、摩擦抵抗の小さいローラを
使用するが故に、顕著に現われるという不具合を有して
いた。
この問題の解決の一手段として、特開昭55−7498
1号公報に、固定ローラと可動ガイドシューを併用し、
乗かごの長時間停止時、つまり無負荷時には可動ガイド
シューが乗かごの転倒荷重を負担する様にして固定ロー
ラの偏平化をなくし、これにより固定ローラの走行時に
おける転勤振動発生を防止し、さらに可動ガイドシュー
のガイドレールとの摩擦抵抗によりエレベータ−乗かご
の停止時および乗客の乗降時のふわふわ振動を抑制する
方式が提案されている。しかし、この案内装置では、無
負荷時の乗かごの転倒荷Mを全て可動ガイドシューで負
担し、さらに乗客の乗込みKよる負荷がかかった時も、
可動ガイドシューで固定ローラに接するまでの荷重を受
けるため、可動ガイドシューとガイドレールとの摩擦抵
抗が過大とは、ロープやシングルロッドばねを圧縮1−
1動き出す瞬間に、−挙に開放されるため、乗かごのふ
わふわ撮動が発生するという不具合かあった。
1号公報に、固定ローラと可動ガイドシューを併用し、
乗かごの長時間停止時、つまり無負荷時には可動ガイド
シューが乗かごの転倒荷重を負担する様にして固定ロー
ラの偏平化をなくし、これにより固定ローラの走行時に
おける転勤振動発生を防止し、さらに可動ガイドシュー
のガイドレールとの摩擦抵抗によりエレベータ−乗かご
の停止時および乗客の乗降時のふわふわ振動を抑制する
方式が提案されている。しかし、この案内装置では、無
負荷時の乗かごの転倒荷Mを全て可動ガイドシューで負
担し、さらに乗客の乗込みKよる負荷がかかった時も、
可動ガイドシューで固定ローラに接するまでの荷重を受
けるため、可動ガイドシューとガイドレールとの摩擦抵
抗が過大とは、ロープやシングルロッドばねを圧縮1−
1動き出す瞬間に、−挙に開放されるため、乗かごのふ
わふわ撮動が発生するという不具合かあった。
本発明の目的は、従来のもつ不具合を解消し、エレベー
タ−稼動中に亘って振動や騒音あるいはショックのない
新規なエレベータ−の案内装置を提供することにある。
タ−稼動中に亘って振動や騒音あるいはショックのない
新規なエレベータ−の案内装置を提供することにある。
上記目的を達成する六め本発明は、ガイドレールに対し
常に所定圧力で押圧される可動ガイドローラと、ガイド
レールに対し常に所定圧力で押圧される可動ガイドシュ
ーを並設し、乗かごの転倒荷重を常に両者で分担して受
ける様にしたものである。
常に所定圧力で押圧される可動ガイドローラと、ガイド
レールに対し常に所定圧力で押圧される可動ガイドシュ
ーを並設し、乗かごの転倒荷重を常に両者で分担して受
ける様にしたものである。
以下、本発明の一実施例を油圧駆動エレベータ−を例に
とって第1〜6図にもとづいて説明する。
とって第1〜6図にもとづいて説明する。
まず、第4図に油圧駆動エレベータ−の全体構成を示す
。乗かと1は、床下に連結した吊り上げ装置2に一端を
接続し、綱車4を介して他端を昇降路壁5に固定された
ロープ6により懸吊されている。そして、乗かと1の左
右の上下には、昇降路に植立されたガイドレール7A、
7Bに対向する様に案内装置10A〜IODが取付けら
れておシ、これにより前記ガイドレール7A、7Bと係
合して上下方向にのみ案内されている。上昇運転時には
、別置の油圧パワーユニット11から圧力配管12を通
し、昇降路壁5に固定されたシリンダ13に油圧を与え
る。すると、ガイドレール15A、15Bにそって上下
動するプランジャ14が押上げられて前記ロープ6′f
:巻掛けた綱車4を上昇させ、これにより前記乗かと1
t−押し上げる。
。乗かと1は、床下に連結した吊り上げ装置2に一端を
接続し、綱車4を介して他端を昇降路壁5に固定された
ロープ6により懸吊されている。そして、乗かと1の左
右の上下には、昇降路に植立されたガイドレール7A、
7Bに対向する様に案内装置10A〜IODが取付けら
れておシ、これにより前記ガイドレール7A、7Bと係
合して上下方向にのみ案内されている。上昇運転時には
、別置の油圧パワーユニット11から圧力配管12を通
し、昇降路壁5に固定されたシリンダ13に油圧を与え
る。すると、ガイドレール15A、15Bにそって上下
動するプランジャ14が押上げられて前記ロープ6′f
:巻掛けた綱車4を上昇させ、これにより前記乗かと1
t−押し上げる。
一方、下降運転時は、油圧を与えず、乗かと1の自重に
より下降させる方式である。本構造の油圧駆動エレベー
タ−では、乗かご吊り位置が乗かと1の重心と離れた吊
り上げ装置2端にあって偏芯しているため、乗かと1に
は第4図中、矢印Aに示す方向に常に転倒モーメントが
作用しておシ、前記ガイド装置10が、この転倒モーメ
ントを支えるための荷重を受けている。
より下降させる方式である。本構造の油圧駆動エレベー
タ−では、乗かご吊り位置が乗かと1の重心と離れた吊
り上げ装置2端にあって偏芯しているため、乗かと1に
は第4図中、矢印Aに示す方向に常に転倒モーメントが
作用しておシ、前記ガイド装置10が、この転倒モーメ
ントを支えるための荷重を受けている。
次に第゛5図、t46図により乗かと1の構成を説明す
る。乗かと1は、かご枠とかご室から構成されている。
る。乗かと1は、かご枠とかご室から構成されている。
かご枠は床枠21、たて枠22、一対の前柱23、一対
の後柱24、取合25、継ぎ材26、リイロツド27に
より強固に構成されており、かご枠の床枠21上に中水
31、側板32、天井33から成るかご室が組立られる
。かご室の前面にはドア34A、34Bが、前柱23間
ぺ取シ付けられたレール枠351C,夫々ハンガー36
を介して吊り下げられておシ、前記取合25に取付ケた
ベース37に固定されたドア開閉装[38により駆動力
を得て開閉する。また、前記床枠21の下方でたて枠2
2の下端には、非常止装置39が設けてあシ、乗かと1
を懸吊しているロープ6(図示せず)が切断した場合に
、自動的にガイドレール7A、7B(図示せず)にかみ
込み、東かと1の落下を防止する様になっている。さら
に、床枠21の下部には第6図に示す様に、吊り上げ装
置2が設けられ、乗かと1t−吊り上げている。第6図
は乗かと1を床下から見た図であシ、案内装置、非常止
装置の図示は省略している。吊り上げ装置2は、フレー
ム41、前記ロープ6と連結するロッド42、制振ばね
43、ばね止め−44から成り、床枠21下部に設けた
吊りブラケット45と軸46t−介して取付けられてい
る。フレーム41、吊りブラケット45および軸46は
、乗かと1の全重量と乗客を受けるに十分な強度を有す
る構造となっている。また、制振ばね43はロープ6か
ら乗かと1に伝わる振動を制振する様にばね定数が設定
されている。
の後柱24、取合25、継ぎ材26、リイロツド27に
より強固に構成されており、かご枠の床枠21上に中水
31、側板32、天井33から成るかご室が組立られる
。かご室の前面にはドア34A、34Bが、前柱23間
ぺ取シ付けられたレール枠351C,夫々ハンガー36
を介して吊り下げられておシ、前記取合25に取付ケた
ベース37に固定されたドア開閉装[38により駆動力
を得て開閉する。また、前記床枠21の下方でたて枠2
2の下端には、非常止装置39が設けてあシ、乗かと1
を懸吊しているロープ6(図示せず)が切断した場合に
、自動的にガイドレール7A、7B(図示せず)にかみ
込み、東かと1の落下を防止する様になっている。さら
に、床枠21の下部には第6図に示す様に、吊り上げ装
置2が設けられ、乗かと1t−吊り上げている。第6図
は乗かと1を床下から見た図であシ、案内装置、非常止
装置の図示は省略している。吊り上げ装置2は、フレー
ム41、前記ロープ6と連結するロッド42、制振ばね
43、ばね止め−44から成り、床枠21下部に設けた
吊りブラケット45と軸46t−介して取付けられてい
る。フレーム41、吊りブラケット45および軸46は
、乗かと1の全重量と乗客を受けるに十分な強度を有す
る構造となっている。また、制振ばね43はロープ6か
ら乗かと1に伝わる振動を制振する様にばね定数が設定
されている。
次に、本発明の案内装置10(IOA〜10D)は、以
上の構成の乗かと1の左右の上下に、前記ガイドレール
7A、7Bに対向する様に取付けられ、前述の乗かと1
の転倒荷重を受けながら、ガイドレール7−A、7Bに
係合して乗かご1′t−上下に案内する。以下本発明の
案内装[10を第1〜3図により詳細に説明する。第1
図は第4図P部に相当する一部破断斜視図で、この案内
装[10は大きく分けてガイドローラ組品とガイドシュ
ー組品により構成されている。まず、ガイドローラ組品
の構成を説明すると、ガイドローラ組品は取合25にポ
ルト49で取付けられたブラケット41、レバー42、
支点軸43、ローラ軸44、ローラ45、ばね軸46、
ばね47より成シ、前記支点軸43、ローラ軸44、ば
ね軸46には、それぞれ固定用のナツト43a、44a
、46aが使用される。前記ブラケット41は、固定部
材41a、支点軸受部材41b1ばね軸受部材41C1
ガイドシユ一取付部材41dより成シ、それぞれの部材
は溶接にて強固に一体構成されている。ローラ45はロ
ーラ軸44、ナツト44aによりレバー42に軸支され
、レバー42は、支点軸43、ナツト43aによ、す、
前記ブラケット41と一体の支点軸受部材41bに取付
けられる。このため、ロー245は支点軸43を支点と
して自在に回動することができる。また、ブラケット4
1のばね軸受部材41cからレバー42を貫通してばね
軸46が延在し、その延在端にばね座48とナツト46
a′t−装着することにより、ばね47を保持し前記レ
バー42にばね力を作用させている。ロー245は前述
の如く、支点軸43を中心として回動することができる
ので、ナツト46aを締めればばね47がたわみ、それ
によジロー245をガイドレール7に押付けることがで
き、前述の乗かごの転倒荷重に対する反力を得るととが
できる。
上の構成の乗かと1の左右の上下に、前記ガイドレール
7A、7Bに対向する様に取付けられ、前述の乗かと1
の転倒荷重を受けながら、ガイドレール7−A、7Bに
係合して乗かご1′t−上下に案内する。以下本発明の
案内装[10を第1〜3図により詳細に説明する。第1
図は第4図P部に相当する一部破断斜視図で、この案内
装[10は大きく分けてガイドローラ組品とガイドシュ
ー組品により構成されている。まず、ガイドローラ組品
の構成を説明すると、ガイドローラ組品は取合25にポ
ルト49で取付けられたブラケット41、レバー42、
支点軸43、ローラ軸44、ローラ45、ばね軸46、
ばね47より成シ、前記支点軸43、ローラ軸44、ば
ね軸46には、それぞれ固定用のナツト43a、44a
、46aが使用される。前記ブラケット41は、固定部
材41a、支点軸受部材41b1ばね軸受部材41C1
ガイドシユ一取付部材41dより成シ、それぞれの部材
は溶接にて強固に一体構成されている。ローラ45はロ
ーラ軸44、ナツト44aによりレバー42に軸支され
、レバー42は、支点軸43、ナツト43aによ、す、
前記ブラケット41と一体の支点軸受部材41bに取付
けられる。このため、ロー245は支点軸43を支点と
して自在に回動することができる。また、ブラケット4
1のばね軸受部材41cからレバー42を貫通してばね
軸46が延在し、その延在端にばね座48とナツト46
a′t−装着することにより、ばね47を保持し前記レ
バー42にばね力を作用させている。ロー245は前述
の如く、支点軸43を中心として回動することができる
ので、ナツト46aを締めればばね47がたわみ、それ
によジロー245をガイドレール7に押付けることがで
き、前述の乗かごの転倒荷重に対する反力を得るととが
できる。
このローラの反力は、ばねのたわみを変えることにより
、自由に調整ができる。また、ロー245は金属性のロ
ー2本体45aの外周にゴム等の弾性体45bを接着し
ておシ、エレベータ−走行時の振動や騒音を吸収してい
る点では従来と同じである。
、自由に調整ができる。また、ロー245は金属性のロ
ー2本体45aの外周にゴム等の弾性体45bを接着し
ておシ、エレベータ−走行時の振動や騒音を吸収してい
る点では従来と同じである。
次にガイドシュー組品の構成を説明する。ガイドシュー
組品は、本体51、軸52、シュー受板53、シュー5
4、ばね座57、ばね58、ナツト59より構成され、
ポルト60により前記ガイドシュー取付部材41dに取
付けられる。シュー54はガイドレール7と摺動する部
分であシ、摩擦係数の極めて小さい例えばプラスチック
材料等が使用され、ポルト55、ナラ)56により、シ
ュー受板53に取付けられる。また、軸52とシュー受
板53は溶接にて結合され、軸52はばね58、ばね座
57を貫通してU字状本体510両脚部を貫通して取付
けられ、ナツト59ではずれ止めをしている。今、ナツ
ト59を締め付け、ばね58をたわませた状態で、シュ
ー54がガイドレール7に軽く触れる様にして本体51
をガイドシュー取付部材41dに固定し、ナツト59を
ゆるめれば、ばねたわみによる押力が解放されシュー5
4をガイドレール7に取付けることができる。
組品は、本体51、軸52、シュー受板53、シュー5
4、ばね座57、ばね58、ナツト59より構成され、
ポルト60により前記ガイドシュー取付部材41dに取
付けられる。シュー54はガイドレール7と摺動する部
分であシ、摩擦係数の極めて小さい例えばプラスチック
材料等が使用され、ポルト55、ナラ)56により、シ
ュー受板53に取付けられる。また、軸52とシュー受
板53は溶接にて結合され、軸52はばね58、ばね座
57を貫通してU字状本体510両脚部を貫通して取付
けられ、ナツト59ではずれ止めをしている。今、ナツ
ト59を締め付け、ばね58をたわませた状態で、シュ
ー54がガイドレール7に軽く触れる様にして本体51
をガイドシュー取付部材41dに固定し、ナツト59を
ゆるめれば、ばねたわみによる押力が解放されシュー5
4をガイドレール7に取付けることができる。
その結果、前述のガイドローラ45の場合と同様、かご
の転倒荷重を受ける様になる。このガイドシュー組品は
、通常、ばねセットが容易にできる様にローラ45の上
部の見易い位置に取付ける。
の転倒荷重を受ける様になる。このガイドシュー組品は
、通常、ばねセットが容易にできる様にローラ45の上
部の見易い位置に取付ける。
以上、ガイドローラ組品とガイドシュー組品の構成を説
明したが、次に、このガイドローラ組品と、ガイドシュ
ー組品の全体的なセット方法について説明する。
明したが、次に、このガイドローラ組品と、ガイドシュ
ー組品の全体的なセット方法について説明する。
無負荷時に、乗かと1の転倒荷重を前記ガイドシュ−ラ
45とガイドシュー54で分担する様に、それぞれのば
ね47,58の初期ばねたわみ、っまシ初期反力を設定
し、その状態で乗かと1の芯とレール7の芯が合うよう
に据付ける。ここで、ガイドローラ45のばね47のば
ね定数をに、。
45とガイドシュー54で分担する様に、それぞれのば
ね47,58の初期ばねたわみ、っまシ初期反力を設定
し、その状態で乗かと1の芯とレール7の芯が合うよう
に据付ける。ここで、ガイドローラ45のばね47のば
ね定数をに、。
初期ばねたわみをδ1、反力をP!Iとし、ガイドシュ
ー54のばね58のばね定数t” k I %初期ばね
たわみをδ1、反力をPsとし、無負荷時の乗かごの転
倒荷重をRNとすると、RN=PR+Pg、P*=に*
・ 8m1.s Ps =ks ・
δ1電 よ シR*=ki ・δit+ks ・δ
11となる。っまシ、ガイドローラ45とガイドシュー
54のそれぞれのばね定数kR,ksと初期ばねたわみ
δl++δB+とを任意に設定することにより、無負荷
時の転倒荷重の分担割合を決めることができる。
ー54のばね58のばね定数t” k I %初期ばね
たわみをδ1、反力をPsとし、無負荷時の乗かごの転
倒荷重をRNとすると、RN=PR+Pg、P*=に*
・ 8m1.s Ps =ks ・
δ1電 よ シR*=ki ・δit+ks ・δ
11となる。っまシ、ガイドローラ45とガイドシュー
54のそれぞれのばね定数kR,ksと初期ばねたわみ
δl++δB+とを任意に設定することにより、無負荷
時の転倒荷重の分担割合を決めることができる。
次に、入荷が乗込んで負荷がかかった場合、乗かごの転
倒荷重は増大するが、ガイドローラ45のばね47とガ
イドシュー54のばね58がたわむことにより、乗かご
の転倒荷重とつり合う反力を自動的に発生することがで
きる。今、負荷によるガイドローラ45のばね47のた
わみをδ3□、ガイドシュー54のばね58のたわみを
δB2とし、負荷時の乗かごの転倒荷重を几りとすると
、RL=P* +Ps 、 PR=km
X (amr+ ant ) +Ps =ks
X (δ@!+δ12)より、Rt、 = k m
X(δ1+2m2)+kgX(δ8[+δ■)となる。
倒荷重は増大するが、ガイドローラ45のばね47とガ
イドシュー54のばね58がたわむことにより、乗かご
の転倒荷重とつり合う反力を自動的に発生することがで
きる。今、負荷によるガイドローラ45のばね47のた
わみをδ3□、ガイドシュー54のばね58のたわみを
δB2とし、負荷時の乗かごの転倒荷重を几りとすると
、RL=P* +Ps 、 PR=km
X (amr+ ant ) +Ps =ks
X (δ@!+δ12)より、Rt、 = k m
X(δ1+2m2)+kgX(δ8[+δ■)となる。
ここで、乗かと1の上下のガイド装置10A〜10Dの
距離に対し、ガイドローラ45とガイドシュー54との
距離は極めて小さいため、ガイドローラ45の負荷によ
るばねたわみδl、とガイドシュー54の負荷によるば
ねたわみδs2とはほぼ等しい。そのため、負荷時のガ
イドローラ45とガイドシュー54の転倒荷重の分担割
合は、それぞれのばね定数km、kgを任意に設定する
ことにより決めることができる。しかし、負荷にょシば
ね47.58がたわむと、ばねたわみに等しいだけ、乗
かと1とガイドレール7との芯が狂ってしまい、これが
過大となると、前述した非常止め装置39とガイドレー
ル7とのギャップが小さくなって、非常止め装置39の
性能に悪影響を及ぼ4−caで、通常負荷によるばねた
わみは、3mm程度に制約される。以上説明した如く、
無負荷時から全負荷時まで、ガイドローラ45とガイド
シュー54により、乗かごの転倒荷重を分担して受ける
ことができる。
距離に対し、ガイドローラ45とガイドシュー54との
距離は極めて小さいため、ガイドローラ45の負荷によ
るばねたわみδl、とガイドシュー54の負荷によるば
ねたわみδs2とはほぼ等しい。そのため、負荷時のガ
イドローラ45とガイドシュー54の転倒荷重の分担割
合は、それぞれのばね定数km、kgを任意に設定する
ことにより決めることができる。しかし、負荷にょシば
ね47.58がたわむと、ばねたわみに等しいだけ、乗
かと1とガイドレール7との芯が狂ってしまい、これが
過大となると、前述した非常止め装置39とガイドレー
ル7とのギャップが小さくなって、非常止め装置39の
性能に悪影響を及ぼ4−caで、通常負荷によるばねた
わみは、3mm程度に制約される。以上説明した如く、
無負荷時から全負荷時まで、ガイドローラ45とガイド
シュー54により、乗かごの転倒荷重を分担して受ける
ことができる。
次に、ガイドローラ45とガイドシュー54の振動性能
に関する働きについて説明する。まず、乗かと1を夜間
長時間停止した後で運転した場合のローラの転勤振動に
ついて説明する。前述の如く、ガイドローラ45は、外
周のゴム等の弾性体45bのガイドレール7と接する部
分が、乗がごの転倒荷重を長時間受すて、偏平に変形し
てしまう。しかし、本発明による案内装置10では、乗
かごの転倒荷重をガイドローラ45とガイドシュー54
で分担するため、ガイドローラ45の受ケる転倒荷重は
、従来より小さいため、弾性体45bの偏平変形を小さ
くでき、さらに、ガイドローラ45のばね47が弾性体
45bの偏平変形による転勤振動を吸収するため、乗か
と1の撮動を良好に保つことができる。
に関する働きについて説明する。まず、乗かと1を夜間
長時間停止した後で運転した場合のローラの転勤振動に
ついて説明する。前述の如く、ガイドローラ45は、外
周のゴム等の弾性体45bのガイドレール7と接する部
分が、乗がごの転倒荷重を長時間受すて、偏平に変形し
てしまう。しかし、本発明による案内装置10では、乗
かごの転倒荷重をガイドローラ45とガイドシュー54
で分担するため、ガイドローラ45の受ケる転倒荷重は
、従来より小さいため、弾性体45bの偏平変形を小さ
くでき、さらに、ガイドローラ45のばね47が弾性体
45bの偏平変形による転勤振動を吸収するため、乗か
と1の撮動を良好に保つことができる。
次に、乗かと1のふわふわ振動制振作用について説明す
る。本発明の案内装置10では、ガイドシュー54が常
にガイドレール7と接し、乗かと1の転倒荷重を受けて
いるので、ガイドシュー翫54とガイドレール7との摩
擦力により、ふわふわ振動を抑制することができる。ま
た、従来例で説明した、ガイドシューとガイドレールと
の摩擦力が過大となったために発生した定常走行中のか
ごのふわふわ振動については、本発明の場合、ガイドロ
ーラ45とガイドシュー54で転倒荷重を分担している
ため、摩擦力を従来より小さくすることができて、これ
も改善、することができる。
る。本発明の案内装置10では、ガイドシュー54が常
にガイドレール7と接し、乗かと1の転倒荷重を受けて
いるので、ガイドシュー翫54とガイドレール7との摩
擦力により、ふわふわ振動を抑制することができる。ま
た、従来例で説明した、ガイドシューとガイドレールと
の摩擦力が過大となったために発生した定常走行中のか
ごのふわふわ振動については、本発明の場合、ガイドロ
ーラ45とガイドシュー54で転倒荷重を分担している
ため、摩擦力を従来より小さくすることができて、これ
も改善、することができる。
以上説明した如く、本実施例によれば、振動や騒音の小
さいエレベータ−を提供することができる。また、本実
施例のガイドシュー54は軽景。
さいエレベータ−を提供することができる。また、本実
施例のガイドシュー54は軽景。
安価に製作できるため、従来の複数個のガイドロー2を
使用した場合より経済的である。
使用した場合より経済的である。
本実施例では、乗かごに対し可動ガイドシューを可動ガ
イドローラより遠くに配置した場合を説明したが、乗か
ごに対し可動ガイドシューを可動ガイドローラより近く
に配置しても同様の効果が得られることは明白である。
イドローラより遠くに配置した場合を説明したが、乗か
ごに対し可動ガイドシューを可動ガイドローラより近く
に配置しても同様の効果が得られることは明白である。
本発明によれば、常に可動ガイドロー2と可動ガイドシ
ューでかごの転倒荷重を分担して受けているので、ガイ
ドローラの偏平変形にともなう転勤振動や、油圧駆動エ
レベータ−に特有のかごのふわふわ振動を防止でき、乗
心地の良好なエレベータ−を提供することができる。
ューでかごの転倒荷重を分担して受けているので、ガイ
ドローラの偏平変形にともなう転勤振動や、油圧駆動エ
レベータ−に特有のかごのふわふわ振動を防止でき、乗
心地の良好なエレベータ−を提供することができる。
第1図は本発明によるエレベータ−の案内装置を示す一
部破断斜視図、第2図は第1図F矢印方向から見た正面
図、第3図は同平面図、第4図は油圧駆動エレベータ−
の概略を示す斜視図、第5図は乗かとを示す斜視図、第
6図は乗かとを床下から見た斜視図である。 1・・・乗かご、2・・・吊り上げ装置、6・・・ロー
プ、7(7A、7B)・・・ガイドレール、10(IO
A〜10D)・・・案内装置、45・・・ガイドローラ
、54第 5図
部破断斜視図、第2図は第1図F矢印方向から見た正面
図、第3図は同平面図、第4図は油圧駆動エレベータ−
の概略を示す斜視図、第5図は乗かとを示す斜視図、第
6図は乗かとを床下から見た斜視図である。 1・・・乗かご、2・・・吊り上げ装置、6・・・ロー
プ、7(7A、7B)・・・ガイドレール、10(IO
A〜10D)・・・案内装置、45・・・ガイドローラ
、54第 5図
Claims (1)
- 1、ガイドレールと、このガイドレールに沿つて昇降す
る乗かごと、この乗かごをその重心位置より偏心した位
置で吊り上げる吊り上げ装置と、前記乗かごに設けられ
、かつ前記ガイドレールと係合して乗かごの転倒を防止
する案内装置とを備えたエレベーターにおいて、前記案
内装置を、前記ガイドレールに対し常に所定圧力で押圧
される可動ガイドローラと、この可動ガイドローラと同
じ側から前記ガイドレールに対し常に所定圧力で押圧さ
れる可動ガイドシューとを並設して構成し、しかして乗
かごの転倒荷重を前記可動ガイドローラと可動ガイドシ
ューで分担して受けるようにしたことを特徴とするエレ
ベーターの案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4482785A JPS61206779A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | エレベ−タ−の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4482785A JPS61206779A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | エレベ−タ−の案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206779A true JPS61206779A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0344994B2 JPH0344994B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=12702285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4482785A Granted JPS61206779A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | エレベ−タ−の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206779A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937381A (ja) * | 1972-08-11 | 1974-04-06 | ||
| JPS5574981A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | Hitachi Ltd | Elevator |
| JPS56132280A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | Roller of roller guide for elevator |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4482785A patent/JPS61206779A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937381A (ja) * | 1972-08-11 | 1974-04-06 | ||
| JPS5574981A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | Hitachi Ltd | Elevator |
| JPS56132280A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | Roller of roller guide for elevator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344994B2 (ja) | 1991-07-09 |
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