JPS61206930A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents

光学式情報記録再生装置

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JPS61206930A
JPS61206930A JP4766085A JP4766085A JPS61206930A JP S61206930 A JPS61206930 A JP S61206930A JP 4766085 A JP4766085 A JP 4766085A JP 4766085 A JP4766085 A JP 4766085A JP S61206930 A JPS61206930 A JP S61206930A
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JP
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stopper
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JP4766085A
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Hiroshige Kodama
啓成 児玉
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 &几立及皇史1 本発明は、キャリッジを備える光学式情報記録再生装置
に関する。
従JuL術 一般に、光学式情報記録再生装置には、光エネルギを電
気的エネルギに変換するピックアップを保持・搬送する
ため、キャリッジが備えられているが、このキャリッジ
は何らかの外乱の影響によって暴走し、軌路両縁に設置
されたストッパに衝接することがある。そして、その場
合、ピックアップに保持されている光学系部品のずれ、
キャリッジの歪みまたは総合的ディスク面上でのスポッ
ト収差が生じ、ディスクへの情報の書込みができない恐
れがある。また、オートローディング機構においては、
ジャケットの搬送・位置決めのためジャケットに設けら
れた長孔を形成する溝に、ピックアップが衝接し、ジャ
ケットおよびピックアップの破損を招来する危険性があ
った。
i且立旦透 本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、キャリッジ
のストッパへの衝突時にキャリッジ等へ加わる衝撃を緩
和し、光学系部品のずれ、キャリッジの歪みおよび総合
的ディスク面上でのスポット収差の発生を防止できると
共に、オートローディング機構においてはジャケットお
よびピックアップの破損を防止し得る光学式情報記録再
生装置を提供することを目的とする。
え1立11 本発明の光学式情報記録再生装置は、キャリッジの軌路
両縁に設けられキャリッジの暴走を阻止するストッパを
軌路外でディスクの半径方向に移動自在となし、さらに
該ストッパに、ストッパの軌路外方への移動の際ストッ
パを軌路内方に向けて付勢する付勢手段を含んでなる緩
衝装置を連結して構成されたものである。
&監Ωス11 以下1本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る光学式情報記録再生装置の第1の
実施例を示すもので、符号1はベースを表わしている。
このベース1はその長手方向に直交する断面(横断面)
が第2図に示されるように字状を呈するように形成され
ている。そして、ベースlの一端部に設けたボックスl
極内にはモータ2が設置され、また、モータ2の駆動軸
(図示せず)には、ディスク(図示せず)を支持するタ
ーンテーブル3が取り付けられている。さらに、ベース
1の内側面には、第2図および第3図に示されるように
、円柱状のレール4がそれぞれ取り付けられている。こ
のレール4は、ベースlの軸線方向に延在しており、ポ
ルト5、L字形のレール押え6によってベースlに固定
されている。
一方、ピックアップ7を搭載するキャリッジ8は、第2
図に示されるように、ベース1の軸線方向に延びる中空
部8aを有すよう角筒状に形成されている。この、キャ
リッジ8の下部には、前記レール4と咬合する3対のベ
アリング9が取り付けられており、このベアリング9の
転勤によって、キャリッジ8がレール4に沿ってディス
クの半径方向へ移動できるようなされている。なお、3
対のベアリング9のうち1対は第4図に示されるように
板ばね9aを介してキャリッジ8に取り付けられ、この
板ばね9aによって該1対のローラ9はレール4に押圧
されている。また、キャリッジ8の中空部8aを画成す
る下壁上面には、外周にコイル10の装着された角筒状
のポビン11がポル)12を介して取り付けられている
。なお。
第2図において符号8bはカウンタバランスを表わして
いる。
一方、ベース1には、前記ポビン11に対応する位置に
、前記ポビン11と遊嵌されるよう形成された角柱状ヨ
ーク13が、ベース1の軸線方向に延在するようにして
設けられている。また、ヨーク13の両側には、第3図
に示されるように。
ヨークを支持する支持部材14がそれぞれ設けられてい
る。この支持部材14にはヨーク13に対向する部位に
凹部14aが形成され、この凹部14aには板状の永久
磁石15がそれぞれ固着されている。而して、前記ヨー
ク13にはキャリッジ8に螺着されたポビン11が遊嵌
されるよう係合されることとなるが、その際、ポビン1
1と永久磁石15との間に一定の間隙が形成されるよう
なされている・ また、ヨーク13の下方には第1図および第4図に示さ
れるように#!衝装置16が設けられている。即ち、ベ
ース1の下壁上面には、ポリアセタール樹脂またはテフ
ロン等の摺り易い樹脂材質の下部案内板17が螺着され
ている。また、この下部案内板17の上方には、午ヤリ
ッジ8の軌路を規制する囲繞板18が設けられている。
この囲繞板18の下面には、前記下部案内板17と同材
質の上部案内板19が螺着されている。そして、囲繞板
18は、下部案内板17と上部案内板19との間に一定
の水平間隙が形成されるように、ベース1の下壁に取り
付けられている。また、下部案内板17と上部案内板1
9とによって形成される水平間隙には、囲繞板18の両
縁側より摺動板20の一部が挿入されている。この摺動
板20は水平部分および鉛直部分を有するように折曲形
成され、両槽動板20の水平部分における軌路内方端部
にはスプリング20aが掛は渡され、このスプリング2
0aによって、両槽動板20がキャリッ・′、;8の軌
路内方に付勢されるようになされているまた、摺動板2
0の鉛直部分には、キャリッジ8の軌路内方に面する部
位にゴム等の弾性材からなるストッパ21が取り付けら
れている。なお、ちなみに、このストッパ2Iの取付は
高さはキャリッジ8の重心位置近傍とするのが好ましい
、力の作用線と重心とのずれから生ずるモーメントによ
ってキャリッジ8に生ずる捩れ等を防止するためである
また、本実施例の光学式情報記録再生装置には、ピック
アップ位置を検出するため、第2図に示されるような光
学式エンコーダ装置22を備えている。即ち、キャリッ
ジ8の一偏に突設された取付部23にはスケール押え2
4を介してスケール25が取り付けられている。一方、
ベース1の前記スケール25に対応する部位には、ベー
ス1の外方からスケール25へ向けて発光素子26およ
びレンズ27が組み込まれている。また、ベース1の内
側面には、前記スケール25とキャリッジ8の外側面と
の間に位置するようにスリット28およびディテクタ2
9が取り付けられっている。
続いて本実施例の光学式情報記録再生装置の作用を説明
すれば、キャリッジ8はコイル10に電流を流すことに
よりヨーク13に沿ってディスクの半径方向へ移動され
る。
また、キャリッジ8が何らかの外乱の影響によって暴走
したときには、本実施例の光学式情報記録再生装置は次
のように作用する。
例えば、第1図において、キャリッジ8が暴走し右側の
ストッパ21に衝突した場合には、その力によって該ス
トッパ21を支持する右側の摺動板20がスプリング2
0aに抗して右方へ僅か移動する。その際、キャリッジ
8の衝撃はスプリング20aによって吸収される。また
、第1図において、キャリッジ8が暴走し左側のストッ
パ21に衝突した場合も同様である。
このような構成・作用を有する本実施例の光学式情報記
録再生装置によれば、キャリッジ8のストッパ20への
衝突時にキャリッジ8等へ加わる衝撃力をある有限距離
内で緩和し得るので、光学系部品のずれ、キャリッジ8
の歪みおよび総合的ディスク面上でのスポット収差の発
生を効果的に防止し得ると共に、オートローディング機
構においては、ジャケットおよびピックアップの破損を
防止し得るという効果を奏する。
また、第6図および第7図は本発明に係る光学式情報記
録再生装置の第2の実施例を示すものである。この第2
の実施例においては第1の実施例と異なり、コイル10
の装着されたポビン11がキャリッジ8の土壁上面に2
個設けられている。
即ち、キャリッジ8の土壁には、第7図および第8図に
示されるように、ピックアップ7を間に挟むようにして
2個のあり溝30が形成されている、また、ポビン11
の下側には、第9 (a)、(b)図に示されるように
前記あり溝30と対応するあり31が形成されている。
そして、ポビン11は、第7図に示されるように、あり
溝30にあり31を嵌合させることによって、キャリッ
ジ8に取り付けられている。
一方、ベース1は、前記2個のポビンllに対応する位
置に、ヨーク13が設けられている。また、ベース1の
 字壁内側面には、前記ポビンllに対応する位置に、
永久磁石15が設けられている。
さらに、本実施例の光学式情報記録再生装置においては
、第1の実施例のものと異なり発光ダイオード26、レ
ンズ27、スリット28およびディテクタ29がキャリ
ッジ8内に組み込まれている。一方、ベースlには、キ
ャリッジ8内に形成された空所8C内を通りベースlの
軸線方向に延在するようにスケール25が取り付けられ
ているなお、その他の構成については第1の実施例とほ
ぼ同様であり、同一の構成要素については同一符号を付
してその説明は省略する。またちなみに、本実施例のキ
ャリッジ8の重心位置について言えば、スケール近傍に
キャリッジ8の重心が存在する。
このように構成される本実施例の光学式情報記録再生装
置によっても第1の実施例のものと同様の作用・効果を
奏することが可能である。
なお、以上の第1および第2の実施例においては、緩衝
装置16の付勢手段の例としてスプリング20aを掲げ
ているが、スプリング20aと併せて、第10図に示さ
れるような、油を封入してなるシリンダ32とこのシリ
ンダ32内を往復動自在なピストン33とからなるダッ
シュボット34を用いても良く、またこれらの数につい
ても図示の実施例に限定されるものではない、尚、ダッ
シュボット34のシリンダ32内に封入される流体を空
気としても良く、さらにピストン33とシリンダ32の
端部との摺動部に摺動を滑らかにする摺動用リングを設
けても良い。
え里二皇】 以上説明したように本発明は、ピックアップが載設され
ディスクの半径方向に延在する軌路内で往復動自在とな
されたキャリッジと、前記軌路両縁に設けられキャリッ
ジの暴走を阻止するストッパとを備えた光学式情報記録
再生装置において。
前記ストッパは前記軌路外で前記ディスクの半径方向に
移動自在となされており、さらに該ストッパは、ストッ
パの軌路外方への移動の際ストッパを軌路内方に向けて
付勢する付勢手段を含んでなる緩衝装置が連結されてい
るので、キャリッジのストー/パへの衝突時にキャリッ
ジ等へ加わる衝撃力をある有限距離内で緩和し得、した
がって、光学系部品のずれ、キャリッジの歪みおよび総
合的ディスク面上でのスポット収差の発生を効果的に防
1トし得ると共に、オートローディング機構においては
、ジャケットおよびピックアップの破損を防+t−,L
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学式情報記録再生装置の第1の
実施例の正面断面図、第2図は第1図の11− II線
に沿う左側面断面図、第3図は第1図の光学式情報記録
再生装置の平面図、第4図は緩衝装置の一部を省略した
平面図、第5図は第1図の光学式情報記録再生装置の一
部のベアリングの取付状態を示す図、第6図は本発明の
第2の実施例の光学式情報記録再生装置の平面図、第7
図は第6図の光学式情報記録再生装置の一部を切欠いた
左側面断面図、第8図は第7図の光学式情報記録再生装
置のキャリッジの平面図、第9図(a)、(b)は第7
図の光学式情報記録再生装置のボビンの概略構成図で、
第9図(a)はボビンの左側面図、第9図(b)はボビ
ンの一部を破断した正面図、第10図はダッシュボット
の縦断面図である。 l・・・ベース 3・・・ターンテーブル 4 ・・・ レール 7・・・ピックアップ 8・・・キャリッジ 9・・・ベアリング 10・・・コイル 11・・・ボビン 13・・・ヨーク 16・・・緩衝装置 20a・・・スプリング 21・・・ストッパ 3498.ダッシュポット 第7図 第8図 jLl     8(3Q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピックアップが載設されディスクの半径方向に延
    在する軌路内で往復動自在となされ たキャリッジと、前記軌路両端に設けられ キャリッジの暴走を阻止するストッパとを 備えた光学式情報記録再生装置において、 前記ストッパは前記軌炉外で前記ディスク の半径方向に移動自在となされており、さ らに該ストッパには、ストッパの軌路外方 への移動の際ストッパを軌路内方に向けて 付勢する付勢手段を含んでなる緩衝装置が 連結されていることを特徴とする光学式情 報記録再生装置。
JP4766085A 1985-03-11 1985-03-11 光学式情報記録再生装置 Expired - Lifetime JPH06105504B2 (ja)

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JP4766085A JPH06105504B2 (ja) 1985-03-11 1985-03-11 光学式情報記録再生装置

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JP4766085A JPH06105504B2 (ja) 1985-03-11 1985-03-11 光学式情報記録再生装置

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JPS61206930A true JPS61206930A (ja) 1986-09-13
JPH06105504B2 JPH06105504B2 (ja) 1994-12-21

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ID=12781412

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JP4766085A Expired - Lifetime JPH06105504B2 (ja) 1985-03-11 1985-03-11 光学式情報記録再生装置

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JP (1) JPH06105504B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153362U (ja) * 1987-03-25 1988-10-07
KR20030065881A (ko) * 2002-02-01 2003-08-09 삼성전기주식회사 광 픽업의 충격방지장치 및 이를 구비한 광 기록재생장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153362U (ja) * 1987-03-25 1988-10-07
KR20030065881A (ko) * 2002-02-01 2003-08-09 삼성전기주식회사 광 픽업의 충격방지장치 및 이를 구비한 광 기록재생장치

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