JPS61207367A - ベンゾイル尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫剤 - Google Patents
ベンゾイル尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫剤Info
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- JPS61207367A JPS61207367A JP4906885A JP4906885A JPS61207367A JP S61207367 A JPS61207367 A JP S61207367A JP 4906885 A JP4906885 A JP 4906885A JP 4906885 A JP4906885 A JP 4906885A JP S61207367 A JPS61207367 A JP S61207367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下記一般式(I)で示されるベンゾイル尿素
誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有す
る殺虫剤に関する。
誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有す
る殺虫剤に関する。
R2Rs
〔式中、R1は水素原子またはハロゲン原子を表わし、
R2はハロゲン原子を表わし、勘はハロゲン原子または
低級アルキル基を表わし、R4は式 で表わされる′基を表わす。〕 本発明者らは、優れた殺虫剤を開発すべく数多くの研究
を行なった結果、上記一般式CI)で示されるベンゾイ
ル尿素誘導体(以下、本発明化合物と称する。)が、害
虫の幼虫に対する殺虫効力が高く、比較的安価に製造で
きるなどの優れた性質を有することを見出し、本発明を
完成するに至った。
R2はハロゲン原子を表わし、勘はハロゲン原子または
低級アルキル基を表わし、R4は式 で表わされる′基を表わす。〕 本発明者らは、優れた殺虫剤を開発すべく数多くの研究
を行なった結果、上記一般式CI)で示されるベンゾイ
ル尿素誘導体(以下、本発明化合物と称する。)が、害
虫の幼虫に対する殺虫効力が高く、比較的安価に製造で
きるなどの優れた性質を有することを見出し、本発明を
完成するに至った。
ベンゾイル尿素誘導体系殺虫剤としては、ジフルベンズ
ロンが公知であり、市販されている。
ロンが公知であり、市販されている。
しかしながら、今般本発明化合物が該化合物よりも優れ
た殺虫効力を有することが判明した。
た殺虫効力を有することが判明した。
本発明化合物が、特に有効な具体的な害虫としては、コ
ナガ、ニカメイガ、ヨトウ類などの鱗翅目幼虫、アカイ
エカ、イエバエなどの双翅目幼虫、鞘翅目幼虫などがあ
げられる。
ナガ、ニカメイガ、ヨトウ類などの鱗翅目幼虫、アカイ
エカ、イエバエなどの双翅目幼虫、鞘翅目幼虫などがあ
げられる。
一般式(I)で示される本発明化合物中、石はたとえば
水素原子、フッ素原子または塩素原子等を表わし、R2
はたとえばフッ素原子または塩素原子等を表わし、R3
はたとえばフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原
子、メチル基またはエチル基等を表わし、R4は2−フ
ルオロフェニル基、8−フルオロフェニル基、4−フル
オロフェニル基、2,8.5−)−リフルオロフェニル
!、2.4.5−)リフルオロフェニル基を表わす。
水素原子、フッ素原子または塩素原子等を表わし、R2
はたとえばフッ素原子または塩素原子等を表わし、R3
はたとえばフッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原
子、メチル基またはエチル基等を表わし、R4は2−フ
ルオロフェニル基、8−フルオロフェニル基、4−フル
オロフェニル基、2,8.5−)−リフルオロフェニル
!、2.4.5−)リフルオロフェニル基を表わす。
一般式(1)で示される本発明化合物は、たとえば以下
の方法により製造することができる。
の方法により製造することができる。
(製造法人)
一般式(n)
〔式中、R1およびR2は前述と同じ意味を表わす。〕
で示されるベンゾイルイソシアナート系化合物と一般式
(m) ル3 〔式中、R3およびR4は前述と同じ意味を表わす。〕 で示されるアニリン系化合物とを反応させる。
(m) ル3 〔式中、R3およびR4は前述と同じ意味を表わす。〕 で示されるアニリン系化合物とを反応させる。
(製造法B)
一般式CPI)
〔式中、 R1およびR2は前述と同じ意味を表わす
。〕 で示されるペンヅアミド系化合物と一般式閏ル3 〔式中、R3およびR4は前述と同じ意味を表わす。〕 で示されるイソシアナート系化合物とを反応させる。
。〕 で示されるペンヅアミド系化合物と一般式閏ル3 〔式中、R3およびR4は前述と同じ意味を表わす。〕 で示されるイソシアナート系化合物とを反応させる。
製造法人および製造法Bにおいて、反応は不活性溶媒の
存在下に実施するのが有利である。
存在下に実施するのが有利である。
好適な溶媒としては、炭化水素類、たとえばベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロベンゼン、四塩化炭素、ク
ロロホルム、塩化メチレン、1゜2−ジクロロエタン、
ニトロメタン、エーテル類、たとえばジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ケトン類、たとえ
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン、極性有機溶媒、たとえばジメチルスルホキシド、
ジメチルホルムアミド、スルホラン等およびこれらの2
種以上の混合溶媒があげられる。
トルエン、キシレン、クロロベンゼン、四塩化炭素、ク
ロロホルム、塩化メチレン、1゜2−ジクロロエタン、
ニトロメタン、エーテル類、たとえばジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ケトン類、たとえ
ばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン、極性有機溶媒、たとえばジメチルスルホキシド、
ジメチルホルムアミド、スルホラン等およびこれらの2
種以上の混合溶媒があげられる。
製造法人および製造法Bにおける反応は、一般に常圧下
で行なうことができ、通常1〜50時間で完了する。ま
た、反応成分は、一般的に等モル比で使用するのが有利
であるが、一方の成分を過剰量用いてもよい。
で行なうことができ、通常1〜50時間で完了する。ま
た、反応成分は、一般的に等モル比で使用するのが有利
であるが、一方の成分を過剰量用いてもよい。
製造法人における反応温度は特に制限されるものではな
いが、一般に0〜80℃の間、より一般的には室温〜6
0℃の間の温度である。
いが、一般に0〜80℃の間、より一般的には室温〜6
0℃の間の温度である。
製造法Bにおける反応温度は特に制限されるものではな
いが、一般に室温〜160℃の間、より一般的には80
〜180℃の間の温度である。
いが、一般に室温〜160℃の間、より一般的には80
〜180℃の間の温度である。
得られた本発明化合物は、必要に応じてカラムクロマト
グラフィー、再結晶等の手段により精製することができ
る。
グラフィー、再結晶等の手段により精製することができ
る。
本製造法において、一般式(II)で示されるベンゾイ
ルイソシアナート系化合物および一般式(IV)で示さ
れるペンヅアミド系化合物は、公知化合物である。
ルイソシアナート系化合物および一般式(IV)で示さ
れるペンヅアミド系化合物は、公知化合物である。
一般式(In)で示されるアニリン系化合物は・新規化
合物であり、たとえば次の方法により製造することがで
きる。
合物であり、たとえば次の方法により製造することがで
きる。
(VI)
さらに、一般式(V)で示されるイソシアナート系化合
物は、通常、一般式(III)で示されるアニリン系化
合物とホスゲンとを反応させることにより容易に製造す
ることができる。
物は、通常、一般式(III)で示されるアニリン系化
合物とホスゲンとを反応させることにより容易に製造す
ることができる。
次に製造例および参考例を示し、本発明をさらに具体的
に説明する。
に説明する。
製造例1
4− (2,8,5−トリフルオロフェノキジン−3,
5−ジメチルアニリン0.267Pをトルエン20−に
溶かし、これに、攪拌しながら2.6−シフルオロペン
ゾイルイソシアナート0.183?をトルエン10−に
溶かした溶液を10分間で滴下した。室温で1晩攪拌後
、n−ヘキサン50−を加え、不溶物を戸取し、少量の
n−ヘキサンで洗浄してN−2,6−シフルオロベンゾ
イルーN−4−(2,8,5−トリフルオロフェノキシ
)−3,5−ジメチルフェニル尿素0168Pを白色粉
末(fnP 208.1 ”C)として得た。
5−ジメチルアニリン0.267Pをトルエン20−に
溶かし、これに、攪拌しながら2.6−シフルオロペン
ゾイルイソシアナート0.183?をトルエン10−に
溶かした溶液を10分間で滴下した。室温で1晩攪拌後
、n−ヘキサン50−を加え、不溶物を戸取し、少量の
n−ヘキサンで洗浄してN−2,6−シフルオロベンゾ
イルーN−4−(2,8,5−トリフルオロフェノキシ
)−3,5−ジメチルフェニル尿素0168Pを白色粉
末(fnP 208.1 ”C)として得た。
製造例2
2.6−シフルオロベンヅアミド0.157?、4−(
2,4,ロートリフルオロフェノキシ)−8,5−ジク
ロロフェニルイソシアナート0184Pおよびキシレン
80−の混合物を24時間加熱還流した。反応終了後、
冷却し析出した結晶を戸数し、得られた結晶を7七トン
から再結晶して、N−2,6−シフルオロベンゾイルー
N−4−(2,4,5−トリフルオロフェノキシ) −
8、6−ジクロロフェニル尿[0,818Pを白色結晶
(InPl 72、6℃)として得た。
2,4,ロートリフルオロフェノキシ)−8,5−ジク
ロロフェニルイソシアナート0184Pおよびキシレン
80−の混合物を24時間加熱還流した。反応終了後、
冷却し析出した結晶を戸数し、得られた結晶を7七トン
から再結晶して、N−2,6−シフルオロベンゾイルー
N−4−(2,4,5−トリフルオロフェノキシ) −
8、6−ジクロロフェニル尿[0,818Pを白色結晶
(InPl 72、6℃)として得た。
参考例1
4−アミノ−2,6−シメチルフエノール6−00 ?
、1.2.8.5−テトラフルオロベンゼン24.0O
f、無水炭酸カリウムtt、o4r、無水塩化第一銅0
.50?および無水ジメチルスルホキシド50−の混合
物を6時間加熱還流することにより、内温は120℃か
ら150℃に上昇した。反応終了後、室温に冷却し、冷
水200−およびトルエン100−を加え、30分間攪
拌後、セライト−過により不溶分を除去し、得られたト
ルエン層を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下にトルエンを留去し、塩化メチレン/n−ヘキサン=
174を展關溶媒としたシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにより精製して、4−(2,8,5−)リフルオ
ロフェノキシ)−8,5−ジメチルアニリン10.52
?を黄白色結晶(mP118.6℃)として得た。
、1.2.8.5−テトラフルオロベンゼン24.0O
f、無水炭酸カリウムtt、o4r、無水塩化第一銅0
.50?および無水ジメチルスルホキシド50−の混合
物を6時間加熱還流することにより、内温は120℃か
ら150℃に上昇した。反応終了後、室温に冷却し、冷
水200−およびトルエン100−を加え、30分間攪
拌後、セライト−過により不溶分を除去し、得られたト
ルエン層を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下にトルエンを留去し、塩化メチレン/n−ヘキサン=
174を展關溶媒としたシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーにより精製して、4−(2,8,5−)リフルオ
ロフェノキシ)−8,5−ジメチルアニリン10.52
?を黄白色結晶(mP118.6℃)として得た。
次に製造例に準じて製造した本発明化合物のいくつかを
第1表に示す。
第1表に示す。
本発明化合物を殺虫剤の有効成分として用いる場合は、
他の何らの成分も加えず、そのままでもよいが、通常は
、固体担体、液体担体、界面活性剤、その他の製剤用補
助剤、餌等と混合し、乳剤、水和剤、粉剤、粒剤、油剤
、フオッギング等の煙霧剤、毒餌等に製剤して用いる。
他の何らの成分も加えず、そのままでもよいが、通常は
、固体担体、液体担体、界面活性剤、その他の製剤用補
助剤、餌等と混合し、乳剤、水和剤、粉剤、粒剤、油剤
、フオッギング等の煙霧剤、毒餌等に製剤して用いる。
これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で0.01%〜95%含有する。固体担体としては、
カオリンクレー、アッタパルジャイトクレー、ベントナ
イト、酸性白土、ピロフィライト、タルク、珪藻土、方
解石、トウモロコシ穂軸粉、クルミ殻粉、尿素、硫酸ア
ンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒状
物等があげられ、液体担体としては、ケロシン、灯油等
の脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン、メ
チルナフタレン等の芳香族炭化水素、ジクロロエタン、
トリクロロエチレン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水
素、メタノール、エタノール、イソプロパツール、エチ
レングリコール、セロソルブ等のアルコール、アセトン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン
等のケトン、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル、酢酸エチル等のエステル、ア
セトニトリル、イソブチロニトリル等のニトリル、クメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等の酸アミド
、ジメチルスルホキシド、大豆油、綿実油等の植物油等
があげられる。乳化、分散、湿層等のために用いられる
界面活性剤としては、アルキル硫酸エステル塩、アルキ
ル(アリール)スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく
酸塩、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルリ
ン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮金
物等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン
ブロックコボリマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン
界面活性剤等があげられる。固着剤や分散剤等の製剤用
補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギン酸塩
、ポリビニルアルコール、アラビアガム、糖蜜、カゼイ
ン、ゼラチン、CMC(カルボキシメチルセルロース)
、松根油、寒天等があげられ、安定剤としては、PAP
(酸性リン酸イソプロピル) 、TOP (’Jン酸ト
9クレジル)等のりん酸アルキル、植物油、エポキシ化
部、前記の界面活性剤、BIllT、BEEム等の酸化
防止剤、オレイン酸ナトリウム、ステアリン酸カルシウ
ム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチル、ステアリン酸メチ
ル等の脂肪酸エステル等があげられる。
比で0.01%〜95%含有する。固体担体としては、
カオリンクレー、アッタパルジャイトクレー、ベントナ
イト、酸性白土、ピロフィライト、タルク、珪藻土、方
解石、トウモロコシ穂軸粉、クルミ殻粉、尿素、硫酸ア
ンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒状
物等があげられ、液体担体としては、ケロシン、灯油等
の脂肪族炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン、メ
チルナフタレン等の芳香族炭化水素、ジクロロエタン、
トリクロロエチレン、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水
素、メタノール、エタノール、イソプロパツール、エチ
レングリコール、セロソルブ等のアルコール、アセトン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、イソホロン
等のケトン、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル、酢酸エチル等のエステル、ア
セトニトリル、イソブチロニトリル等のニトリル、クメ
チルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等の酸アミド
、ジメチルスルホキシド、大豆油、綿実油等の植物油等
があげられる。乳化、分散、湿層等のために用いられる
界面活性剤としては、アルキル硫酸エステル塩、アルキ
ル(アリール)スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく
酸塩、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルリ
ン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮金
物等の陰イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン
ブロックコボリマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン
界面活性剤等があげられる。固着剤や分散剤等の製剤用
補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギン酸塩
、ポリビニルアルコール、アラビアガム、糖蜜、カゼイ
ン、ゼラチン、CMC(カルボキシメチルセルロース)
、松根油、寒天等があげられ、安定剤としては、PAP
(酸性リン酸イソプロピル) 、TOP (’Jン酸ト
9クレジル)等のりん酸アルキル、植物油、エポキシ化
部、前記の界面活性剤、BIllT、BEEム等の酸化
防止剤、オレイン酸ナトリウム、ステアリン酸カルシウ
ム等の脂肪酸塩、オレイン酸メチル、ステアリン酸メチ
ル等の脂肪酸エステル等があげられる。
次に製剤例を示す。なお、本発明化合物は第1表の化合
物番号で示す。部は重量部を表わす。
物番号で示す。部は重量部を表わす。
製剤例1
本発明化合物(り 0.2部、シクロヘキサノン2部お
よび白灯油97,8部を混合し、油剤を得る。
よび白灯油97,8部を混合し、油剤を得る。
製剤例2
本発明化合物(1)〜(ロ)10部、ポリオキシエチレ
ンスチリルフェニルエーテル14部、Fデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム6部、キシレン85部およびジメ
チルホルムアミド85部をよく混合して乳剤を得る。
ンスチリルフェニルエーテル14部、Fデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム6部、キシレン85部およびジメ
チルホルムアミド85部をよく混合して乳剤を得る。
、製剤例8
本発明化合物(1)20部、フェニトロチオン1011
S、 リグニンスルホン酸カルシウム8部、ラウリル
硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素65部をよ
く粉砕混合して水和剤を得る。
S、 リグニンスルホン酸カルシウム8部、ラウリル
硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化珪素65部をよ
く粉砕混合して水和剤を得る。
製剤例4
本発明化合物(2)1部、カルバリール2部、カオリン
クレー87部およびタルク10部をよく粉砕混合して粉
剤を得る。
クレー87部およびタルク10部をよく粉砕混合して粉
剤を得る。
製剤例5
本発明化合物(4)5部、合成含水酸化珪素1部、リグ
ニンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト80部お
よびカオリンクレー62部をよく粉砕混合し、水を加え
てよく練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
ニンスルホン酸カルシウム2部、ベントナイト80部お
よびカオリンクレー62部をよく粉砕混合し、水を加え
てよく練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
これらの製剤は、そのままであるいは水で希釈して用い
る。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、上置改良剤等と混合し
て用いることもできる。
る。また、他の殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、上置改良剤等と混合し
て用いることもできる。
本発明化合物を殺虫剤として用いる場合、その施用量は
、通常10アールあたり5?〜500tであり、乳剤、
水和剤等を水で希釈して施用する場合は、その施用濃度
はl Q ppm〜1”000ppmであり、粉剤、粒
剤、油剤等は、何ら希釈することなく、製剤のま−で施
用する。
、通常10アールあたり5?〜500tであり、乳剤、
水和剤等を水で希釈して施用する場合は、その施用濃度
はl Q ppm〜1”000ppmであり、粉剤、粒
剤、油剤等は、何ら希釈することなく、製剤のま−で施
用する。
次に試験例を示す。なお、供試化合物中、本発明化合物
は、第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化合
物は、第2表の化合物記号で示す。
は、第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化合
物は、第2表の化合物記号で示す。
第 2 表
化合物記号 構造式 名称試験
例1 製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物の乳剤を水
でJl−5ppmになるように希釈した。希釈液100
−を180sdポリカツプに入れ、アカイエカ絡合幼虫
20頭を放飼した。
例1 製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物の乳剤を水
でJl−5ppmになるように希釈した。希釈液100
−を180sdポリカツプに入れ、アカイエカ絡合幼虫
20頭を放飼した。
餌を与え羽化まで飼育し、羽化率を求めた(2反復)。
結果を第8表に示す。
第 8 表
試験例2
製剤例2に準じて得られた下記本発明化合物および対照
化合物の乳剤の水による所定濃度の希釈液2−を181
Pのハスモンヨ□トウ用人工飼料にしみこませ、直径1
1−のポリエチレンカップに入れた。その中にハスモン
ヨトウ4令幼虫を10頭放ち、6日後に生死を調査し、
LCso値(50%致死濃度)を求めた(2反復)。結
果を第4表に示す。
化合物の乳剤の水による所定濃度の希釈液2−を181
Pのハスモンヨ□トウ用人工飼料にしみこませ、直径1
1−のポリエチレンカップに入れた。その中にハスモン
ヨトウ4令幼虫を10頭放ち、6日後に生死を調査し、
LCso値(50%致死濃度)を求めた(2反復)。結
果を第4表に示す。
第 4 表
試験例8
製剤例2に準じて調製した、下記本発明化合物の乳剤の
水による所定濃度の希釈液1−を直径5゜51のポリエ
チレンカップ内に調整したニカメイチュウ用人工飼料5
?中にしみこませた。その中にニカメイガ10日令幼虫
lO頭を放ち、8日後に生死を調査し、LCs。
水による所定濃度の希釈液1−を直径5゜51のポリエ
チレンカップ内に調整したニカメイチュウ用人工飼料5
?中にしみこませた。その中にニカメイガ10日令幼虫
lO頭を放ち、8日後に生死を調査し、LCs。
値(50%致死濃度)を求めた(2反復)。
結果を第5表に示す。
第 5 表
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子またはハロゲン原子を表わし
、R_2はハロゲン原子を表わし、R_3はハロゲン原
子または低級アルキル基を表わし、R_4は式▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼で表わされる
基を表わす。〕 で示されるベンゾイル尿素誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子またはハロゲン原子を表わし
、R_2はハロゲン原子を表わす。〕で示されるベンゾ
イルイソシアナート系化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3はハロゲン原子または低級アルキル基を
表わし、R_4は式▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化
学式、表等があります▼ で表わされる基を表わす。〕 で示されるアニリン系化合物とを反応させることを特徴
とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は前述と
同じ意味を表わす。〕 で示されるベンゾイル尿素誘導体の製造法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子またはハロゲン原子を表わし
、R_2はハロゲン原子を表わす。〕で示されるベンズ
アミド系化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3はハロゲン原子または低級アルキル基を
表わし、R_4は式▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化
学式、表等があります▼ で表わされる基を表わす。〕 で示されるイソシアナート系化合物とを反応させること
を特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は前述と
同じ意味を表わす。〕 で示されるベンゾイル尿素誘導体の製造法。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子またはハロゲン原子を表わし
、R_2はハロゲン原子を表わし、R_3はハロゲン原
子または低級アルキル基を表わし、R_4は式▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼または▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基を表わす。〕 で示されるベンゾイル尿素誘導体を有効成分として含有
することを特徴とする殺虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906885A JPS61207367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ベンゾイル尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4906885A JPS61207367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ベンゾイル尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207367A true JPS61207367A (ja) | 1986-09-13 |
Family
ID=12820759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4906885A Pending JPS61207367A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | ベンゾイル尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分として含有する殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207367A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538357A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-17 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | Insecticide |
| JPS5748956A (en) * | 1980-07-16 | 1982-03-20 | Basf Ag | Substituted n-benzoyl-n'-phenoxyphenylurea, manufacture and insecticide containing same as effective component |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4906885A patent/JPS61207367A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538357A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-17 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | Insecticide |
| JPS5748956A (en) * | 1980-07-16 | 1982-03-20 | Basf Ag | Substituted n-benzoyl-n'-phenoxyphenylurea, manufacture and insecticide containing same as effective component |
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