JPS612076A - 構成要素の保守管理装置 - Google Patents
構成要素の保守管理装置Info
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- JPS612076A JPS612076A JP59123363A JP12336384A JPS612076A JP S612076 A JPS612076 A JP S612076A JP 59123363 A JP59123363 A JP 59123363A JP 12336384 A JP12336384 A JP 12336384A JP S612076 A JPS612076 A JP S612076A
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- temperature
- components
- component
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- Pending
Links
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- 230000032683 aging Effects 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構成要素の保守管理装置に係り、特に原動機等
の各構成部品、材料等の保守管理に適用し得る構成要素
の保守管理装置に関するものである。
の各構成部品、材料等の保守管理に適用し得る構成要素
の保守管理装置に関するものである。
原動所例えば蒸気原動所を構成する構成要素としては、
蒸気発生器、蒸気タービン、発電機、復水器、給水加熱
器、給水ポンプ等及びこれらをつなぐ配管類等であり、
さらにこれらの各構成要素はいくつかの構成部品または
材料から成り立っている。例えば蒸気タービンでは、蒸
気弁、配管、ノズル室、ロータ、翼、翼環、グミー環車
室、軸受、デルト等から成り立っている。
蒸気発生器、蒸気タービン、発電機、復水器、給水加熱
器、給水ポンプ等及びこれらをつなぐ配管類等であり、
さらにこれらの各構成要素はいくつかの構成部品または
材料から成り立っている。例えば蒸気タービンでは、蒸
気弁、配管、ノズル室、ロータ、翼、翼環、グミー環車
室、軸受、デルト等から成り立っている。
従ってこれらの原動機等の保守管理は、これら構成要素
(部品、材料等)別の保守管理の集合であり、その為、
個々の構成要素の保守管理は重要なものとなる。しかし
従来の保守管理ではこれらの個々の構成要素の保守管理
は十分に行われていない。なぜなら、保守管理を行なう
為には個々の構成要素の寿命評価を行い、当該要素の余
寿命を把握しなければならないが、この寿命評価は原動
機の運転方法、運転条件によって異るので、従来は十分
な寿命評価がされていなかった。
(部品、材料等)別の保守管理の集合であり、その為、
個々の構成要素の保守管理は重要なものとなる。しかし
従来の保守管理ではこれらの個々の構成要素の保守管理
は十分に行われていない。なぜなら、保守管理を行なう
為には個々の構成要素の寿命評価を行い、当該要素の余
寿命を把握しなければならないが、この寿命評価は原動
機の運転方法、運転条件によって異るので、従来は十分
な寿命評価がされていなかった。
また従来、寿命評価が行われていたものは、ロータの起
動停止に伴なう熱応力と定常運転時のクリープに対する
ものであり、これは、蒸気条件、回転数等を計測しロー
タの応力を算出し、これを用いて寿命評価を行なうもの
である。しかしながらこのような従来の構成要素の寿命
評価においては、その運転条件から評価箇所の応力を算
出する必要があるので、その作用応力の算出が困難な構
成要素に対しては、その寿命評価が困難であるという欠
点がある。
動停止に伴なう熱応力と定常運転時のクリープに対する
ものであり、これは、蒸気条件、回転数等を計測しロー
タの応力を算出し、これを用いて寿命評価を行なうもの
である。しかしながらこのような従来の構成要素の寿命
評価においては、その運転条件から評価箇所の応力を算
出する必要があるので、その作用応力の算出が困難な構
成要素に対しては、その寿命評価が困難であるという欠
点がある。
現在、例えば火力発電所の中には10万時間を超えて運
転されているものがあり、又火力発電所の中には原子力
発電所がペースロード運転となる為、繁雑な起動停止を
余義なくされるものが多い。このようなユニットにとっ
て個々の構成要素の寿命評価とそれに基づいた保守管理
は重要な課題である。上記の事情に鑑み、本発明者等は
近年既設ユニットの経年変化を調べる為、各主要構成要
素の材料試験及び調査を行った。その結果、各主要構成
要素の取替あるいは修正加工等の基準となる寿命評価と
運転条件との関係が第1図および第2図に示すようにな
るされたもので、その目的とするところは、各種構成要
素に対する十分な寿命評価が可能となり、これにより原
動機等の保守管理を効率よ〈実施できる構成要素の保守
管理装置を提供することにある。
転されているものがあり、又火力発電所の中には原子力
発電所がペースロード運転となる為、繁雑な起動停止を
余義なくされるものが多い。このようなユニットにとっ
て個々の構成要素の寿命評価とそれに基づいた保守管理
は重要な課題である。上記の事情に鑑み、本発明者等は
近年既設ユニットの経年変化を調べる為、各主要構成要
素の材料試験及び調査を行った。その結果、各主要構成
要素の取替あるいは修正加工等の基準となる寿命評価と
運転条件との関係が第1図および第2図に示すようにな
るされたもので、その目的とするところは、各種構成要
素に対する十分な寿命評価が可能となり、これにより原
動機等の保守管理を効率よ〈実施できる構成要素の保守
管理装置を提供することにある。
本発明による構成要素の保守管理装置は、構成要素の経
年変化特性を求める手段と、前記経年変化特性と運転条
件から前記構成要素の寿命評価を行なう手段とを具備し
てなることを特徴とし、従来のロータ熱応力寿命評価の
如く、運転条件から評価個所の応力を算出して寿命評価
を行なうものではなく、各構成要素(部品、材料)の経
年変化特性と運転条件から寿命評価を行なうことにより
、作用応力を算出する必要がなく、且つ作用応力算出が
困難な構成部品に対しても使用できるようにして、前記
従来の欠点を解消し得るようにしたものである。
年変化特性を求める手段と、前記経年変化特性と運転条
件から前記構成要素の寿命評価を行なう手段とを具備し
てなることを特徴とし、従来のロータ熱応力寿命評価の
如く、運転条件から評価個所の応力を算出して寿命評価
を行なうものではなく、各構成要素(部品、材料)の経
年変化特性と運転条件から寿命評価を行なうことにより
、作用応力を算出する必要がなく、且つ作用応力算出が
困難な構成部品に対しても使用できるようにして、前記
従来の欠点を解消し得るようにしたものである。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図および第2図はそれぞれ構成要素の寿命評価と運
転条件との関係を示す図、第3図は本発明の一実施例を
説明するための蒸気タービンの構成要素を示す図、第4
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
転条件との関係を示す図、第3図は本発明の一実施例を
説明するための蒸気タービンの構成要素を示す図、第4
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
第3図において、1は蒸気弁、2はノズル室、3はロー
タ、4は動翼、5は静翼、6は翼環、7は翼環ゲルト、
8は内部車室、9は内部車室ボルト、10は外部車室、
11は外部車室ゲルト、12はダミー環、13はダミー
環ゲルトであり、これらの各構成要素が本発明により寿
命評価が行なわれるものである。
タ、4は動翼、5は静翼、6は翼環、7は翼環ゲルト、
8は内部車室、9は内部車室ボルト、10は外部車室、
11は外部車室ゲルト、12はダミー環、13はダミー
環ゲルトであり、これらの各構成要素が本発明により寿
命評価が行なわれるものである。
第4図において15は本発明による装置、16は温度、
17は運転時間、18は部品特性データの実測、19は
絶対温度への変換、20は前回計測値との差、21は記
録、22は温度・時間・々ラメータ、23は全運転時間
、24は前回計測値との差、25は次回検査日、26は
部品特性データ、27は評価、28は表示、29は警報
であり、部品特性データの実測18と部品特性データ2
6とにより構成要素の経年変化特性を求める手段を構成
し、温度16と運転時間17とを温度・時間ノぐラメー
タ22に入力し、この温度・時間・ぞラメータ22の出
力と部品特性データ26の出力とをそれぞれ評価27に
入力し、構成要素の経年変化特性と運転条件から前記構
成要素の寿命評価を行ない、その結果を表示28および
警報29に入力して表示、警報を行なうようになされて
いる。
17は運転時間、18は部品特性データの実測、19は
絶対温度への変換、20は前回計測値との差、21は記
録、22は温度・時間・々ラメータ、23は全運転時間
、24は前回計測値との差、25は次回検査日、26は
部品特性データ、27は評価、28は表示、29は警報
であり、部品特性データの実測18と部品特性データ2
6とにより構成要素の経年変化特性を求める手段を構成
し、温度16と運転時間17とを温度・時間ノぐラメー
タ22に入力し、この温度・時間・ぞラメータ22の出
力と部品特性データ26の出力とをそれぞれ評価27に
入力し、構成要素の経年変化特性と運転条件から前記構
成要素の寿命評価を行ない、その結果を表示28および
警報29に入力して表示、警報を行なうようになされて
いる。
上記本発明の一実施例の作用について説明する。
第3図および第4図において、各構成要素の使用条件を
代表させる蒸気条件、例えば蒸気湿度を計測し、又運転
時間も計測し、温度・時間ノ2ラメータPを求める。
代表させる蒸気条件、例えば蒸気湿度を計測し、又運転
時間も計測し、温度・時間ノ2ラメータPを求める。
P=T (C+l!og t )
T:絶対温度
C:構成部品、材料の使用条件で定まる定数t:運転時
間 この温度・時間パラメータPと第1図および第2図で代
表される構成要素(部品、材料)の経年変化特性(デー
タ)あるいは構成要素の経年変化データから構成要素の
寿命あるいは使用限界を評価する。
間 この温度・時間パラメータPと第1図および第2図で代
表される構成要素(部品、材料)の経年変化特性(デー
タ)あるいは構成要素の経年変化データから構成要素の
寿命あるいは使用限界を評価する。
この場合、実運転は必ずしも一定条件で運転されず、蒸
気条件は運転時間と共に変化するので、温度・時間・f
ラメータは、構成要素の代表温度と、運転時間を変数と
した差分式で評価する。例えば次式の如くである。
気条件は運転時間と共に変化するので、温度・時間・f
ラメータは、構成要素の代表温度と、運転時間を変数と
した差分式で評価する。例えば次式の如くである。
P、:運転条件変化前の温度・時間ノクラメータP2:
運転条件変化後の温度・時間・母うメータt2:運転条
件変化後までの運転時間 T2:運転条件変化後の構成要素代表温度ΔT=T2−
T1:運転条件変化前後の温度差Δ1=12−1.
:運転条件変化前後の時間差これにより、運転条件が変
化した場合、より精度よく温度・時間ノ母うメータを求
めることができる。
運転条件変化後の温度・時間・母うメータt2:運転条
件変化後までの運転時間 T2:運転条件変化後の構成要素代表温度ΔT=T2−
T1:運転条件変化前後の温度差Δ1=12−1.
:運転条件変化前後の時間差これにより、運転条件が変
化した場合、より精度よく温度・時間ノ母うメータを求
めることができる。
さらに構成部品あるいはその材料の経年変化データは予
め定めておき、これと計測した温度・時間・ぐラメータ
から構成要素の寿命あるいは使用限界を評価するもので
あるが、経年変化データを機会ある毎に実測し、この実
測値と予め定めた値とを比較すれば寿命評価の精度は更
に向上する。
め定めておき、これと計測した温度・時間・ぐラメータ
から構成要素の寿命あるいは使用限界を評価するもので
あるが、経年変化データを機会ある毎に実測し、この実
測値と予め定めた値とを比較すれば寿命評価の精度は更
に向上する。
さらにまた実測した経年変化データ、あるいは運転時間
から次回検査時の状態を、温度・時第4図に示されたも
のは上記の操作を例えば電子計算機内にプログラム化し
、あるいは各種素子によりシステム化して装置化したも
のであり、この装置を例えば原動機等に設置することに
より、原動機等の保守管理の指針を得ることができる。
から次回検査時の状態を、温度・時第4図に示されたも
のは上記の操作を例えば電子計算機内にプログラム化し
、あるいは各種素子によりシステム化して装置化したも
のであり、この装置を例えば原動機等に設置することに
より、原動機等の保守管理の指針を得ることができる。
以上により、本発明によれば、従来具体的なオンライン
の寿命評価が不可能だった構成要素に対しても、具体的
な寿命評価が可能となり、これにより原動機等の保守管
理を効率よ〈実施することができる等の優れた効果が奏
せられるものである。
の寿命評価が不可能だった構成要素に対しても、具体的
な寿命評価が可能となり、これにより原動機等の保守管
理を効率よ〈実施することができる等の優れた効果が奏
せられるものである。
第1図および第2図はそれぞれ構成要素の寿命評価と運
転条件との関係を示す図、第3図は本発明の一実施例を
説明するための蒸気タービンの構成要素を示す図、第4
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 16・・・温度、17・・・運転時間、18・・・部品
特性データの実測、22・・・温度・時間パラメータ、
26・・・部品特性データ、27・・・評価。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第11」 −義ム、多−・ 叶P勺ノつメ −タ 第20 −劫・すY円ハ・ラメータ
転条件との関係を示す図、第3図は本発明の一実施例を
説明するための蒸気タービンの構成要素を示す図、第4
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。 16・・・温度、17・・・運転時間、18・・・部品
特性データの実測、22・・・温度・時間パラメータ、
26・・・部品特性データ、27・・・評価。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第11」 −義ム、多−・ 叶P勺ノつメ −タ 第20 −劫・すY円ハ・ラメータ
Claims (1)
- 構成要素の経年変化特性を求める手段と、前記経年変化
特性と運転条件から前記構成要素の寿命評価を行なう手
段とを具備してなることを特徴とする構成要素の保守管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123363A JPS612076A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 構成要素の保守管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123363A JPS612076A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 構成要素の保守管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612076A true JPS612076A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14858732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123363A Pending JPS612076A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 構成要素の保守管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167299U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | ||
| JP2003150237A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-23 | Hitachi Ltd | 高温部品の遠隔監視システムおよび遠隔監視方法 |
| KR100414534B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-01-07 | 강시송 | 대형 베어링의 수명연장방법 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123363A patent/JPS612076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167299U (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | ||
| KR100414534B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-01-07 | 강시송 | 대형 베어링의 수명연장방법 |
| JP2003150237A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-23 | Hitachi Ltd | 高温部品の遠隔監視システムおよび遠隔監視方法 |
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