JPS61207768A - 煙突 - Google Patents

煙突

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JPS61207768A
JPS61207768A JP4810785A JP4810785A JPS61207768A JP S61207768 A JPS61207768 A JP S61207768A JP 4810785 A JP4810785 A JP 4810785A JP 4810785 A JP4810785 A JP 4810785A JP S61207768 A JPS61207768 A JP S61207768A
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JP
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pipe
tube
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chimney
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JP4810785A
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JPH0326755B2 (ja
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孝 清水
康雄 三好
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HOKKAIDO NOUZAI KOGYO KK
HOKKAIDO NOZAI KOGYO CO
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HOKKAIDO NOUZAI KOGYO KK
HOKKAIDO NOZAI KOGYO CO
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は煙道内に発生した結露水が凍結する寒冷地にお
いて使用される煙突に関する。
(従来の技術〕 上記従来の煙突としては、素焼土管、釉薬陶管。
コンクリート管、コ字形の型枠ブロック等をコンクリー
ト基礎上に積み重ねて煙道を形成したものが知られてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の煙突においては、煙道内に発生した結露水が
煙道の下端部分に滞留して凍結し、管。
コンクリート基礎等が凍害により破損するという欠点が
あった。
そこで、本発明は煙道内に発生した結露水の凍害により
管、コンクリート基礎等が破損することがないようにし
、上記従来の欠点を解消した煙突を提供しようとするも
のである。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、煙道の下側に連続させて設けた排水管の下端
を、地盤の凍結しない深さのところに開口させている。
〔作用〕
本発明においては、煙道の下側に連続させて設けた排水
管の下端が地盤の凍結しない深さのところに開口してい
るので、煙道内に発生した結露水は排水管の下端開口よ
り地盤中に滲み込んで排出されるから、結露水の凍害を
防止できる。
〔実施例〕
以下には図示の実施例について説明する。
1は建物の外壁に沿って地盤2に設立した集合煙突構築
用のコンクリ−基礎で、それは、地盤2の予想される凍
結深度3 (60cm)よりも深い位置4(90〜10
100c1のところまフ掘削し、中央部分に小形の割栗
石5を敷き詰め、その周りのところに大形の辞栗石6を
敷き詰めるとともに、割栗石5の上に断面円形のチュー
ブ管7とそれよりも少し小径の排水管8を同心円状に嵌
め合わせ、かつ2段に積み重ねて設立し、また割栗石5
のところに捨コンクリート9を打設し、チューブ管7,
7を中央に位置させた角柱形の鉄筋コンクリート層(鉄
筋は図示してない)10を設立してなるものである。
上記コンクリート基礎1は上側部分(高さ30c11)
が突出した状態に埋め戻されているとともに、鉄筋コン
クリートI’1ilO内に固結埋設されたチューブ管7
,7の内側にその内周面との間に隙間をあけて設立され
た排水管8.8のうち、下側の排水管8の下端は割栗石
5に載置されて開口し、また上側の排水管8とチューブ
管7の上端部分(長さ5c11)は鉄筋コンクリート層
10の上面よりも上方に突出している。
上記チューブ管7と排水管8は、素焼土管、釉薬陶管あ
るいはコンクリート管のうち適宜のものを使用している
11は集合煙突の外郭積層体を構成する角形陶管で、外
管体12.内管体13及び仕切壁14を一体に成形して
いるものである。
外管体12は断面正方形、内管体13は断面円形であっ
て、それぞれ同じ長さを有しているとともに、外管体1
2の中央に内管体13を同軸状に、かつ内管板13の全
長の約174に相当する長さく5cm)の上端部分が外
管体12の上端より上方に突出し、同じく全長の約1/
4に相当する長さの下端部分が外管体12の下端より内
方に位置する状態に配置して仕切壁14により互いに連
結している。
各仕切壁14は外管体12と同じ長さの綱長な板状をな
し、それぞれ内管体13の外周面を円周方向に8等分し
た8ケ所に軸線方向に沿って放射状に配置され、かつ内
方の長辺縁が内管体13の外面に接続され、外方の長辺
縁が外管体内面に接続され、上下端縁が外管体12の上
下端縁と面一になった状態に成形されているとともに、
上端縁には半円形の切欠凹処14’を形成している。そ
して、外管体12と内管体13との間には仕切壁14で
仕切られた中空部15〜22が形成されている。
また、上記内管体13は前記チューブ管7と同径で、内
周面を円周方向に8等分してところで、かつ各仕切壁1
4の内方の長辺縁を接続した位置に対応する内側の8ケ
所に軸線方向に沿って上端から下端まで凹溝23を形成
している。
24は煙道を形成する内管で、素焼土管あるいは釉薬陶
管を使用している。
内管24は前記内管体13よりも少し小径でかつ排水管
8と同径の断面円形をなし、内管体13の長さの約3倍
の長さを有しているとともに、外周面を円周方向に8等
分した8ケ所に軸線方向に沿って上端から下端まで、断
面台形の突条25を一体に成形してあり、この内管24
を内管体13内に同軸状に嵌合させて、各突条25が対
応する凹溝23に対向した状態にすることができるよう
になっている。
前記角形陶管11.内管24を組み積みするには、コン
クリート基mlの上端四隅部分に設立した4本の鉄筋2
6にそれぞれ対応する中空部15.17.19゜21を
嵌挿させて、角形陶管11aを、その一方の側面を建物
の外壁27に向け、かつ目地モルタル28を施してコン
クリート基礎l上に載置し、内管体13の下端縁をチュ
ーブ管7の上端繰上に載置する(第1図)。
次に、上記角形陶管11aの内管体13の上端縁に石綿
製で環状のパツキン(図示してない)をのせ、各切欠凹
処14′のところに正方形に折曲した横筋29を載置し
て要所を縦筋26に針金で緊締し、外管体12の上端縁
に目地モルタル28を施すとともに、角形陶管11bを
各中空部15.17.19.21を縦筋26に嵌挿させ
、かつ内管体13の下端縁を上記パツキンにのせるとと
もに、外管体12の下端縁を目地モルタル28にのせて
角形陶管11aに載置する(第1図)。
同じ要領で角形陶管11cを積み重ねて、これら角形陶
管118〜llcの連通している内管体13の内方に内
管24を同軸状に嵌合して下端縁を、前記排水管8の上
端縁に載置した石綿製の環状のパツキン(図示してない
)の上にのせて設立し、かつ各突条25が対応する各凹
溝23に対向した状態にしておく。
上記のように角形陶管11の3個に対し、内管24が1
個の割合で、所要個数同じ要領で積み重ねて1階の屋内
煙突30を接続する高さに組み積みし、その各角形陶管
11の連通している各中空部15〜22にコンクリート
を充填する。
この場合、各角形陶管11の外管体12が一体の管状を
なし、かつ内管体13の上端部と上段の角形陶管11の
下端部分とが嵌合している。
従って、従来の支保工を施さなくても、各角形陶管11
がずれたり、はらみ出したすせず、コンクリートを十分
に突き固めることができる。
上記において、金属製の屋内煙突30を接続するために
外壁27に設けた貫通孔31に対向する角形陶管lid
とその内管体13内に嵌合している内管24には、回転
カッタ(図示してない)により貫通孔31に連通ずる貫
通孔32.33を予め形成しておく。
この場合、すなわち、回転カンタで内管24に貫通孔3
3を切削する際には、内管24が回転カッタで押されて
僅かにずれると所要の突条25°、25°の凹溝23’
 、 23’に嵌合して、それ以上ずれてこの内管24
と上下の内管24の間に隙間があくことがなく、かつこ
の内管24が回転カッタの付勢により回転して切削不能
になることもなく、所期の貫通孔33を確実に形成でき
る。
上記各貫通孔31.32.33にはスレート管34を挿
入して所要のシールを施してあり、このスレート管34
に屋内煙突30を挿入している。
35はスレート管34の屋内側の開口に嵌着した金属製
の蓋である。
次に、上記角形陶管lidと内管24の上に、それらと
同し要領で、他の角形陶管11と内管24を所要個数組
み積みし、2階の屋内煙突(図示してない)を、前記1
階の屋内煙突30の場合と同じ要領で接続できるように
するとともに、最上段の角形陶管lieの上に陶製の天
蓋体36を設置している。
天蓋体36は、角形陶管11の上面と同じ正方形の上、
下板36a 、 36bと、左、右側板36c 、 3
6dを側面口形に配置して一体に成形し、かつ下板36
bの中央に前記内管体13を嵌合させる円形の貫通孔3
7を形成している。
そして、上記貫通孔37に、角形陶管Lieの内管体1
3及び内管24の上端部分を嵌挿させ、かつ目地モルタ
ル38を施して、上記天蓋体36を角形陶管lie上に
載置固定している。
また、貫通孔37と内管体13との間の隙間はモルタル
(図示してない)でシールし、内管体13と内管24の
各上端部分の間の隙間には石綿(図示してない)を充填
しその上にモルタル(図示してない)を塗布してシール
している。
これにより、各角形陶管11が組み積みされてなる外郭
積層体39の各内管体13の内方に、それとの間に所要
の間隔をあけて設立されている内管24が連通してなる
煙道を有する集合煙突が構築される。
そして煙道すなわち内管24の下側に連続して設けられ
た前記排水管8.8の下端が割栗石5のところに開口し
ているので、内管24の内面に結露水が発生した場合に
はこの結露水が流下して排水管8の下端開口より地盤中
に滲み込んで排水される。
また、各チューブ管7と各排水管8との間及び各内管体
13と各内管24との間には連通した中空部40が形成
され、そこに空気層が保持されているので、その断熱効
果により排水管8,8及び内管24が寒気によって冷却
されるのを防止できる。
さらに、上記中空部40には、必要に応じてグラスウー
ル、ロックウール等の断熱材(図示してない)を充填し
てもよい。
なお、上記実施例では、集合煙突構築用のコンクリート
基礎中に排水管をチューブ管の内側に同軸状に嵌合した
二重構造にして設けた場合について説明したが、集合煙
突に限らないとともに、チューブ管を設けることなく、
排水管のみを煙道の下側に連続させて設けるようにして
もよい。
また、角形陶管の内管体の内側に設立した内管により煙
道を形成するようにした場合について説明したが、これ
に限らず、コ字形の型枠ブロックあるいは通常の直管形
の陶管を組み積みして煙道よれば、煙道内に発生した結
露水は、この煙道の下側に連続させて設けた排水管の下
端開口より、凍結深度より深い地盤中に滲み込んで排出
されるので、前記従来の結露水の凍害を防止できるから
、耐久性が高いとともに、排水管の下端を地盤の凍結深
度よりも深いところに開口させる簡易な構造にしたので
構築コストが低く、経済的である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はコンクリート基
礎、チューブ管及び排水管を切断して示した要部縦断面
図、第2図は角形陶管の内管体に内管を嵌合設立させた
状態を示した平面図、第3図は角形陶管の室内煙突を接
続する部分を示した側面図、第4図は外郭積層体の上端
に天蓋体を取り付けた状態を示した斜視図、第5図は角
形陶管の縦断面図である。 8.8・・・・・・排水管。 第1図 坩2図 手続補正書 昭和  年  月   日 特許庁長官 志 賀  学  殿 1、事件の表示 特願昭60−48107    号 2、発明の名称 煙    突 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 北海道農材工業株式会社 4、代 理 人 東京都港区新橋−丁目18番11号 −松ビル5゜補正
命令の日付 自    発 6、補正の対象 7、補正の内容 (11明細書第2頁第18行の「コンクリ−基礎」を「
コンクリート基礎」に補正する。 (2)同書第4頁第4行の「板」を「体」に補正する。 (3)同書同頁第20行の「8等分して」を「8等分し
た」に補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、煙道の下側に連続させて設けた排水管の下端を地盤
    の凍結深度よりも深いところに開口させてなることを特
    徴とする煙突。
JP4810785A 1985-03-13 1985-03-13 煙突 Granted JPS61207768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4810785A JPS61207768A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 煙突

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4810785A JPS61207768A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 煙突

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61207768A true JPS61207768A (ja) 1986-09-16
JPH0326755B2 JPH0326755B2 (ja) 1991-04-11

Family

ID=12794088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4810785A Granted JPS61207768A (ja) 1985-03-13 1985-03-13 煙突

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JP (1) JPS61207768A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110700677A (zh) * 2019-10-21 2020-01-17 国网黑龙江省电力有限公司电力科学研究院 一种应用于冻土地区的水泥杆塔

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110700677A (zh) * 2019-10-21 2020-01-17 国网黑龙江省电力有限公司电力科学研究院 一种应用于冻土地区的水泥杆塔

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JPH0326755B2 (ja) 1991-04-11

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